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#49 「いらない」と言われてからが本番? お客様が自分で自分に売り込みを始める魔法の質問
2026-07-03 11:51

#49 「いらない」と言われてからが本番? お客様が自分で自分に売り込みを始める魔法の質問

「今回は見送ります」と言われて、即座に諦めていませんか?


商談で断られたり、反応が薄かったりした時、「でも、これだけメリットがあるんです!」と必死に説得しようとするのは…逆効果です。


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売らないセールス、はじめました。
こんにちは、株式会社ソウルプレゼンテーション、田村 基海です。
売らないセールス、はじめました。
この番組は、丁寧に説明しているのに、なぜか買ってもらえない。
お客様のお役に立つ自信があるのに、なぜか売れない。
そんな風に悩む、心優しきお客様思いのあなたに送る、セールスポッドキャストです。
商品に自信があるなら、あとは伝え方だけです。
農家学や心理学、行動経済学のエッセンスをもとに、
伝えるを伝わるに変える小さなヒントを紡いでいきます。
お相手は群馬県前橋にある大人気のイベントスペース、アンシャンテのオーナーである千葉智樹さん。
収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
それでは、肩の力を抜いて参りましょう。
はい、こんにちは。今日も売らないセールス、始めました。スタートでございます。
お相手はいつもの通りイベントスペース、アンシャンテ代表の千葉さんです。
そして収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
千葉さん、今週もよろしくお願いします。
こんにちは、よろしくお願い致します。
お願いします。ということで田村さん、いかがでございますか、最近は。
いかがですか、いかがですか。
なんかね、最近ちょっとマンネリ化を脱出したいと思うことがちょこちょことありまして、僕がね。
千葉さんが?
はい、だからなんかこう新しい刺激を取り入れようとしている中で何か田村さんのおすすめとかがあれば是非。
めちゃくちゃいいのがありますよ、千葉さん。
いいのがある?
めちゃくちゃいいのがありますよ。
はい、はい。
300キロとか歩ってみませんか。
300キロは車でも嫌な、結構引いちゃうレベル。歩くんですか?
歩くんですよ。歩くんですよ。
歩くんですよって、じゃあ歩いたってことですか?
そうですね、来週200キロから300キロ、要はもう100キロ歩くんですけど。
最初から聞いている方は知っている方いると思うんですけど、100キロウォークとかって出てたじゃないですか。
出てましたね。
相変わらずやっていて、ここ群馬県の前橋ですけど、北関東ですよね。
北関東300キロっていう大会っていうかその括りがあるんですよ。
それは何かっていうと、4月に栃木県、5月に群馬県とあとは茨城県で100キロウォークの大会が開催されるんですね。
これを3つ制覇することを北関東300キロって言うんですよ。
なるほど、なるほど。100、100、100で300っていうことですね。
そうそうそうそう。
今年は僕はその300キロに挑戦をすると。
で、先週群馬が終わったんでもう200キロ歩いてきました。
群馬の2つ。
03:00
そうそうそうそう。
もう足が象の足みたいに張り上がりましたけど。
僕に勧めてます?
勧めてますよ。
ポッドキャストなんで表情が見せられないのが非常にあれですけど、すっごい嫌な顔してます、今僕。
すごい嫌な顔してる。
嫌だ嫌だ嫌だ、本当にそれ以外がいいです。
300?
300ですよ。
とんでもない達成感を味わえるんで、ぜひ一緒にやりたいなと思って群馬さんと。
結構お腹いっぱいの顔してません?僕。
嫌な顔してますでしょ。
実はこの300キロも僕全然本当は出るつもりなかったんですよ。
全然なくて、今目の前にいる音声収録係の担当のMOTOさんが、
俺は今年2026年は北関東300キロやりますわ。
MOTOさん発信だったんだ。
じゃあMOTOさんがやるんだったら俺もやろうかなって。
結局MOTOさん一つしか出ない。
北関東100キロ制覇みたいになっちゃってますよね。
MOTOさんそうなんでいいんですか?
うなずいてますね。
いろいろありますね。
僕はね、本当に長距離だけは絶対やらないっていうおばあちゃんの遺言がありますから。
おばあちゃんの遺言。
おばあちゃんの遺言があるっちゃいけない。
逆らえないですね。
大丈夫ですよ。すみません。
そんなわけでですね。
ちょっと今日の話にもつながってくるんですけど。
今日のテーマは、
いらないと言われてからが本番。
お客様が自分で自分に売り込みを始める魔法の質問。
というテーマでお送りをしてまいります。
いらない。
今まさについさっきまで僕いらないいらない言ってましたけど。
でもいらないって言われてほら普通そこで心が折れちゃいますよね。
まあまあまあ折れますよね。
だいたい折れますよね。
例えば商談とかで。
今はちょっといいですとか。
なんかちょっと高いんでなんて言われたら。
まあやっぱ普通は。
どんなふうにこう返します?
センバさんだったら。
僕でも。
これだけ便利なんですよとか。
他社より絶対安いです。
なんとか何かメリットを説明して。
必死で説得しちゃう人が多い気がしています。
だって買ってほしいですもんね。
まあまあそうですよね。
でもなんですけど。
これまでも何度かお伝えはしてきているんですけど。
人ってやっぱり他人から説得されるってものすごく嫌うんですよね。
そういう動物なんですよね。
これ心理学的に心理的リアクタンスなんていうふうに言うんですけど。
自分の行動とか選択の自由が他人から制限とか強制されたと感じた時。
その自由を回復しようとして無意識に反発とか抵抗の感情が生まれてくるんですね。
なんとなくわかる気がします。
今はあんまりないかもですが。
服屋さんとかでこれ絶対似合いますって言われると。
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逆に結構ですよねって言いたくなるあの感じですよね。
まさにそんな感じですよね。
だからやっぱり説得しちゃダメなんですよ。
そうではなくてここがやっぱりポイントなんですけど。
お客様が自分自身を説得するような流れにするといいよねっていう話なんです。
ポイントが全然わかんない。
お客様が自分自身を説得する?
そうそうそうそう。
例えばその具体的な方法なんですけれども。
今回は見送りますみたいなふうに断られたら。
まずは分かりました承知しました。
ご検討ありがとうございますみたいな感じで。
一旦潔く引く感じですね。
引いちゃうんですね。
まずは引いちゃう。
言ってみればガードを完全に下げるみたいな感じですよね。
その後にこんな感じで質問すると。
例えばちなみにセンバーさんもし仮にうちのサービス導入するとしたら。
一番期待できそうな部分ってどこでした?みたいな感じですかね。
もし仮にですか。
そうですねサポートの手厚さですかねって答えちゃうかもですね。
ですよね。そこなんですよ。
今センバーさんはまさに自分の口でそのサービスのメリットをおっしゃったわけじゃないですか。
確かに。
これがやっぱり脳科学的に言うところの自己説得のスイッチみたいな感じなんです。
自己説得。自分で自分を説得し始めたってことですか?
そうなんです。
人の脳っていうのは自分の行動とか発言と思考を持っていることに矛盾がある状態をとても嫌がるんですね。
これを認知的不協和なんていうふうに呼びます。
認知的不協和あんま聞かないですね。
認知的不協和そうなんです。
これはいらないっていうふうに断ったのに口ではサポートがいいみたいな感じで褒めてるわけですよね。
この矛盾を解消するために脳は口に出してみたら本当にいいもんみたいな感じがしてきたぞみたいな感じで勝手に自分の思考とか態度プラスの方向へどんどん変化させていくんですね。
それめちゃめちゃ怖いけどでもすごいですね。
そうなんです。
これ例えばアンシャンテでも使えるのかなと。
例えばなんですけれども誰かにイベントとかで使ってみませんかみたいに声をかけたんだけど今イベントの予定がないんで結構ですみたいな感じで断られたらどうするかって感じなんですけど。
もし仮にアンシャンテでイベントをやるとしたらどんな企画なら盛り上がりそうですかって聞くってことですかね。
そういうことなんです。
そうするとお客さんは同窓会とかですかねとかプロジェクター使って映画鑑賞とかですかねとかサッカーの試合見るとかですかねみたいな感じで勝手にそのアンシャンテのポジティブなその使い方をイメージし始めるんです
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よね。
自分で想像してたらそれ実際にやってみたいなってなりますね確かに。
そうなんです。
売り手が理由を押し付けるのではなくてお客様が買う理由をお客様自身の頭の中から見つけてもらうことこれが実は一番有効なんですよね。
なのでそのためにはお客様自身に喋ってもらうことが大切だよねっていうことです。
ぜひぜひ試してみてください。
やってみます。
ぜひお願いしますというかぜひやってみてください。
というわけでですね今日はお客様が自分で売り込みを始める魔法の質問というテーマでお送りを致しました。
セミマラさん今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
いい話だなと思ったらぜひぜひフォローお願いいたします。
またこんなこと聞きたいということがありましたらぜひコメント欄から質問を送ってください。
あなたからの質問お待ちしております。
本当にお待ちしてます。
最近質問結構ね多くなってきてるんですよね。
たまらさんね。
ぜひぜひ送ってくださいお待ちしております。
ということで冒頭ねたまらさんの300キロチャレンジとありましたけども。
たまらさんも僕のねあるんですよね誘っていることを断り続けている。
何でしたっけ?
ゴルフですよ。
ゴルフかネタしつこいな。
しつこいなとか絶対やらない。絶対にやらないですから。
絶対やらない。
やらない。
でももしやるとしたらたまらさんゴルフのいいとこ何か言ってみてください。
いやーめちゃくちゃコース感なんて自分の思った通りに打てて遠くに飛ばせたら気持ちいいだろうなーって思います。
出ましたね。認知的不協和ということで。
なんかゴルフがだんだん。
そんなことないから。
長く時間がかかることもあるかもしれないですけどね。
いずれやることになると思って本日は以上となります。
ありがとうございました。
それではまたバイバイ。
バイバイ。
占いセールス始めました。
この番組は群馬県前橋市のイベントスペースアンシャンテの提供でお送りしました。
なるほど。もっと知りたいと思った方は、
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感想のコメント、番組フォローも大歓迎です。
収録は合同会社ジャムズの元純希さんでした。
それではまた次回もお楽しみに。バイバイ。
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