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一番大事なことは何かというと、やると決めたこととやらないというところの選択肢を明確にしろというところなんですね。
これっていうのは、人って結構判断だったりとか、迷いっていうところに対して、すごい時間とリソースを使うっていうふうに言われてるんですよ。
社長とか、それが仕事だって言ってる人結構いるんですけど、そうではなくて、大前提として、与えられた言葉とか受けたものに対して、
頭の中でスイッチングとして絶対的な判断軸を作っておく。これがいわゆるエッセンシャル思考と呼ばれるものなんですよ、究極的に言ったら。
だから、自分がこのやりたいとか、その数秒の中で本当にいいと思ったものは問答無用でイエスと言うけど、それ以外に対しては絶対にノーを言うみたいな。
イエスとノーっていうところの判断軸だったりとか、日々の選択肢っていうところを徹底的に狭めていって、自分自身の判断をするっていうところを極限まで減らしていくっていうところ。
これがエッセンシャル思考の本質だと思っています。
ここで僕がめちゃくちゃ大事にしているのが、本当に大事だっていうもの以外の選択肢、いわゆる選ぶことっていうのを極限的にまでやらないっていうふうに決めていくんですよ。
そうすることによって、日々の本当に重要なことに判断だったりとか、タスクスイッチングっていうのができるから、その分成果っていうのを出しやすくなる。
こういうものがエッセンシャル思考っていうところの考え方になっています。
例えば、どういうものなのかっていうと、今日の投稿何にしようかなとかっていうふうに考えたりとか、リサーチとか含めていろいろやってると思うんですけど、
そうではなくて、自分の本当に集中したいものっていうのは、例えばストーリーズは私はもうめちゃめちゃ大事だからストーリーズでやると、
それ以外は全部切り捨てるみたいな感じにして、それ以外は全部外注するとか、そういうものにして自分の本当に使いたいリソースのためにやって、それ以外は自分はやらないと決めるみたいな。
この9割はやらないと決めるっていうところが、まさにエッセンシャル思考のところの本質かなというふうに思っています。
こういうふうにしていくことによって、本当に重要なことだったりとか、僕たちの場合は、例えばインスタグラムとかSNSで成果を出すってところだったりとか、
自分の教えてる人に成果を出すたびにリサーチ、自分含めてリサーチする時間とか、そういう本当の大事なことに時間を使っていくようになるんじゃないかなというふうに僕は思っています。
この考え方、意外とできていない人って多くて、やっぱり何でもかんでもやっちゃうとか、結構実は自分はやってるつもりになってるけど、全然実は生産性を上げていないみたいな例ってめちゃめちゃあるんですよ。
例えば、自分ではリサーチをしてるっていうふうに言っているつもりだけど、実はただただ動画を見ているだけとか投稿を見ているだけだったりとか、
何でいいのかっていうのを言語化しないままやってたって、それはただの時間消費になってしまうとか、YouTubeとか何で見てるのとか、そういうところとかもすべて理由をつける。
その中で自分の1日のタスクの中で、これは本当に必要なのかっていうところを絶対に振り返ったほうがいいというふうに思っています。
そんな中で、これは自分がやる必要はないなとか、今やってなくてもいいよなというふうに感じたものは別に切り捨てちゃっていいんじゃないかな。
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ありがとうございました。