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教える側へ|成績に残すな、記憶に残せという1つの基準
2026-07-05 07:46

教える側へ|成績に残すな、記憶に残せという1つの基準

自分の最大の強みは教えること・伝えることだという確信を、教育学部で培った教育論と塾・指導の実体験から掘り下げる回。成績に残すより記憶に残る存在でありたいという信念、できたから教えられるわけではないというコンサル業界への本音、そして普通を輝かせるのが得意でやる気のない人を動かすのは向いていないという自己分析を語る。

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感想

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00:05
どうも、ソウタです。今回は、自分の強みを教えることが全てだというテーマでお話をしていきます。
今回はハッシュタグのテーマで、自分の強みを掘り起こすという話があったので、どこまで行っても自分はやっぱり教えることとか、伝えることとか、そういうものが適正値として向いてるなっていうのを改めて感じているので、そこについて話していければと思います。
僕は小中高の教員勉強で、中高の数学を一応持っておりまして、両親が学校の先生で、教員家庭で育ってみたいなザ教育家庭できて、そこから道を外れた人間なわけですけど、やっぱりその分、教えることっていうものに関しては、自負はありますよ。専門で学んできたからこそね。
この業界とかを見ると、コンサル、スクール、教えるみたいなものをやったりとかしてる人も多いし、そこでマニュアルがありますとか、研修がありますっていうところもたくさんあるけど、そんな短期間とそんな短い期間で少ししかやってないことは、基本的にやっぱり向き不向きもわからないし、できたから教えられるわけではないっていうのは僕は常に思っています。
お前もじゃあ、言うて別に教育学部で4年しかやってないじゃないかって話に聞こえるかもしれないですけど、僕は適正値としては明らかに高かった自信はあります。
塾っていうバイトでも向いてたと思うし、ちっちゃい頃からそういう家庭環境で育ってきて、実際に学校の先生のバイトもやってるんで普通ではないと思いますよ。
その中で、自分は相当そこを教えることとかに対して向いてるなと思っていたし、どういう人を教えるのが向いてたかっていうと、僕はですね、やる気のない奴をやる気にさせることが向いているわけではないんですよ。
できない人をできるようにするが向いているわけではなくて、僕は普通を輝かせるってことに向いていたんですね。
特異性を明確化して輝きに変えるみたいなものが僕はすごく得意なタイプです。
つまり、クラスで目立ち者の変な奴とかをめっちゃ頭良くさせるとかの方が得意です。
クラスで全然頭良くない、全然輝いてない人を頭良くさせましょうみたいなことは僕はあんまり向いてないタイプです。
これはね、自分でも分かっていて、後から言うとマジで勉強しますよみたいな。
何でもやりますみたいな奴をよしやろうぜとか言いながら何かやるみたいな方が超向いてるみたいなタイプです。
普通を輝きに変えるとか、特にその人の得意点、いわゆる普通に見えるけど普通じゃない部分って誰にでもあると思っていて、
そういう部分を見つけ引きだし、そこをみんなにとって価値のある形に変えるっていうことはすごく得意です。
ただやる気のない奴をやる気にさせるとかはあんまり得意ではないですね。
できることはやりますけどね。っていうのはインスタっていう講座もやったりとかしていく中で感じました。
03:05
僕はそのケツを叩いてほらやれよみたいなことをできるタイプではなく、
どっちかというと背中を見せて俺はやり続けるからな、みんなついてこいよみたいなタイプなんですよ。
だからこのボイシーもその一つだったと思います。
やったるからみんなついてこいよみたいなノリでずっとやってきたものの一つなので、
表現の仕方が変ですけど、教えることというものは成果を出させることが教えることではないと僕は一つ思っていて、
今日の話の核心の部分になっていくんですけど、僕が大事にしているのは成績に残る先生ではなくて、
記憶に残る先生でありたいっていうふうに思っています。
記憶に残る先生でありたい。
だから僕という人に襲われて良かったなとかクソだったななんでもいいんですけど、
一番印象に残っている襲わった相手って誰ですかって言ったときに、
ソータさんですっていうなる存在でありたいなって思っています。
例えばたまたまな出会いでオフ会とか全然違うところのオフ会で僕に出会った人とかが、
僕のたまたま言った、教えてた姿は非常に印象に残ってますとか、
ソータさんがズバッと言っていた姿とかがすごく特徴的でしたみたいな、
そんな存在でありたいと思っています。
これが良い悪いではなくて記憶に残る存在でありたい。
これが僕が教えることだと思っているからですね。
もちろん結果は出た方がいいんですけどね。
でもとにかく僕が教えることっていうのに向いてるなとか得意だなって思うのは、
そういうことをすることにあまり苦悶を感じないからなんだなって思います。
だから教えるっていうものをめんどくさがるとか、
質問がだるいみたいなものはそんなないです。
どっちかというと僕は生徒に常々言っていたのは、
質問を返すのが僕だるいからちゃんと質問しろって言ってるんじゃなくて、
質問ができないってことは結局自分が一番分かってない状態だよねっていうことを可視化しているからだと思っているし、
数学の話によくしますけど、この問題分からないから先生教えて、
この問題解けた先生答え合わせして、じゃあ何の成長もしないわけですよ。
そこに何が仮説としてあり何につまずきを感じ、何を変えようと思ってどうしたかってものがあるから次につながるじゃないですか。
そこを常に伝えたいって思いでやってました。
僕は割と教育論だったりとか、こういうふうにするから人はこういうふうに感じ、
こういうふうに動くとかの心理教育論とか、そういうものとか発達理論だったりとかはもちろん教えている中では使ってます。
気づいている人がいたら嬉しいですけどね、生徒の中に。
なのでそういうものとかって他の人が教えている中で簡単にできるかっていうとできないし、
それってインスタコンサルをやってるから身につくものじゃなくて、
06:01
僕はインスタコンサルをやってなかったから身についたものなんでね。
教育学という中で教育論としてもちろん学んだのもあるし、
それを実体験とかでいろいろやってきたからだと思います。
じゃあ僕とはまた別の元学校の先生の人たちが全員コンサルとかやれることに向いてるかっていうと、
またそれはそれでどうなのかなとも思いますよ。
その人たちが本当にどういう理由で先生になりたかったのかとかにもよるんじゃないかなと思います。
なのでいろんなことを言っちゃいましたが、
僕を振り返ると結局教えるということに得意点がある人たちだと思っているし、
その得意点を他の人から見つけ出したりとか見出したりするということが得意だったなと思います。
皆さんは自分の特別なポイントとか自分の強みって何ですかね。
人に負けない人にこれだったら誇れる。
これだったら絶対に引きを取らないと思える強みはありますか。
皆さんなりなものがあったらぜひ見つけてほしいし教えてください。
本日は以上となります。
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それではまた次回お会いしましょう。
以上、Sotaでした。
07:46

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