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本は読むものじゃない|著者と繋がる読書3段階の全手順
2026-07-04 05:24

本は読むものじゃない|著者と繋がる読書3段階の全手順

AIが知識を担う時代に、本は知識を得るためではなく誰かへの価値提供と著者との関係構築のためのツールへ変わるという岡田颯太の視点を解説。自分で読んで終わる第1フェーズ、誰かにアウトプットする第2フェーズ、著者(長者)にバリューを返して繋がる第3フェーズの3段階で本の正しい使い方を語る。

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00:04
どうも、ソウタです。 今回は、本は読むのではなく、誰かに価値提供するためのインプットでしかないというテーマでお話をしていきます。
なんか今日、テーマが本のハッシュタグだったので、この話題触れようかなと思うんですけど、今回ですね、知り合いの方から本を5冊ぐらいもらいまして、
読みなよ、みたいな感じで、その人の知り合いの本をいただいて、読ませて、全部読ませていただいて、感想も送らせていただいたりして、
何人かにこれ読みなよって言ってあげたりしたんですけど、本ってこれからは買うものではないと僕は思っています。
何でかっていうと、別に本なんていうものの知識、知見っていうのは、これからAIがガンガン関与してくるし、AIが質上がってくるだろうから、
全然その意味合いが変わってくるだろうし、その視点だったり見るべきこと、考えるべきことも大きく変化していくことは間違いないんだろうなというふうに思っています。
ちょっと難しい話なんですけど、本って僕これは知り合いとかから聞いた話でもあるし、僕もこれめっちゃ大事だなって思ってるのが、
本って知り合いの人の本を買ったりもらったりして、その感想をアウトプットするということ自体がめちゃくちゃ価値があるなって思ってるんですよ。
意味わかります?
結局本を読んで学びになりました。影響力の向きで読みましたとか、僕が過去お勧めした本読みました、漫画読みましたになっても、
結局自分と本っていうこの対話形式でしかなくて、これが誰か第三者に対しての価値に巡ってない状態ってあんまり意味ないなって僕は思ってるんですね。
僕はたまたま本読んで、昔読んでた時はこれを母親にそのまんま喋ってたりとかしたし、
今となっては読んだ本をこの音声配信とか、何かしら人前でこういう話があって、この本でこういうことを読んでこれが良かったみたいな話をこういう場所で言ったりしているわけじゃないですか。
これって結局インプットしたことを誰か第三者に伝えている。これが第二フェーズだと思います。
つまり買った本を誰かに価値提供する。これは第二フェーズ。
一フェーズは自分で買って勝手に読んで終わる。これがいわゆる本の価値をあまり生かせない。
第二フェーズは買う、読む、誰かにアウトプットして誰かの価値として提供する。これが第二フェーズ。
一番上のフェーズが何かというと、著者と著者に対してバリューを発揮するという使い方だと思います。
どういうことかというと、その著者と仲良くなりたいからその著者の本を買って、その著者に感想を言ったりするとか、
その著者とは元々知り合いだから本をいただいて、そのいただいた本を読んでその人に感想や感謝を伝える。
これが第三フェーズだと思っています。
僕らが目指すべきはこの第三フェーズなんだなと思っています。
つまり著者だったりとか、その書いた人にとってプラスになる動き方をすること。
これが今後はすごい大事なんだなと思っているし、
僕も知り合いとかが出した本とかは基本的に買って読んでその人に感想を送るってことはやってたんですけど、
03:01
それがプラスになったかマイナスになったかわからないですけどね。
これからはもっとそこを見返りとか求めずにその人が出す本とかはもらったりもしくは買ったりとかして、
本当に見返りなしに普通にもっと伝えるようにしていこうみたいな。
それをまたこういう場で言えば、第三フェーズを持っておけば第二フェーズで誰かにアウトプットしたら誰かが本を買うじゃないですか。
そしたらその知り合いの著者にとってもプラスじゃないですか。
その人にとっては売り上げが上がって印税が少し入るかもしれないけど、
でもその人の知見とか含めてが広がっていくわけじゃないですか。
手助けができるってすごい良いことだなって思うしね。
っていうその著者という人を繋がりとして持ち、そしてそこを循環させるっていう考え方ですよね。
これが多分これからの本の在り方だなって思ってます。
第一フェーズの知見なんて別にこの本についてってどういう本なんていうことをAIに聞けば多分結構教えてくれると思うんですよ。
影響力の武器について教えてほしい言ったら絶対に7つの影響力の話とかプリスエージョンだったりとか審判とかの話が出てくるわけですよ。
実例とかフットインザドア、ドアインザフェイスとかについて出てきちゃうんですよ。
でもロバート・D・チャルニリさんと仲良くなりたいなんて無理なわけな話なんで、
そこはさすがに今回の話と違ってきちゃうんですけど、
その著者が知り合いだったりとか、もしくは少しでも関係性を持ちたい人とかだったら、
そこに繋がるきっかけとしてその本を手に取り、そしてその本をXでもインスタでもアウトプットして免証したら返してくれるじゃないですか。
その結果そこから少し関係を持つとか、それを元にガンガン広めていくことによって感謝されるとか、
そういう使い方がこれから求められている正解なんじゃないかなと僕は素直に感じたので、
今日はそういう話です。本というものの正しい使い方は多分知識を得るためではなく、
誰かの感謝を広げるためのツールとして変わっていくんじゃないかなという話でした。
少しでも参考になれば幸いです。
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日々より良くしていますので、よければチェックそして登録いただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。それではまた次回お会いしましょう。
以上、蒼太でした。
05:24

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