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2026-01-11 41:23

特別編 #007 みんなで選ぶ今年(2026年)のイチオシ美術展・展覧会! 中間発表会

今回は、美術展ナビさんとコラボレーション。みんなで選ぶ今年(2026年)のイチオシ美術展・展覧会! 中間発表会を実施しました。

⁠⁠https://sorosoro-art.vercel.app/ep/Sp007⁠⁠ 番組の感想は、⁠⁠#そろそろ美術の話を⁠⁠ でお願いいたします。

Guest Profile

岡部匡志(おかべまさし)

  • 美術展ナビ編集班 美術展ナビX「中の人」

Show Notes

サマリー

特別編では、2026年の注目の美術展や展覧会について、アートテラー・とにと美術展・ナビの岡部がトークを繰り広げています。今年の展覧会では、特にルーブル美術館展やオルセイ美術館展に焦点を当て、観客の関心を集める内容が紹介されています。2026年のおすすめ美術展として、国立新美術館のルーブル美術館展やチュルリョーニス展、板橋クリス美術館の焼絵展が注目されています。また、現代アートでは杉本博史展や北陸をテーマにした天気と工芸展も話題に上がっています。さらに、愛知や東京都美術館、ヤマタネ美術館の60周年、新潟市美術館の衝撃的な展覧会などが取り上げられています。青森や世田谷美術館の展示も話題となっており、今年のアートシーンへの期待が高まっています。特別編では、リスナーからの推薦をもとに、2026年の注目の美術展や展覧会が紹介されています。

特別編の開始と自己紹介
はい、アートテラー・とにのそろそろ美術の話を。この番組は私、アートテラー・とにがアートに関わる方をゲストにお迎えして、トークを繰り広げるポッドキャスト番組です。
本日は特別編2026年のおすすめ展覧会45選プラスアルファを配信いたします。
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
ということで、去年に引き続き今年も美術展・ナビの岡部さんと一緒に企画をしていきたいと思います。
ちょっと改めて自己紹介をまずよろしくお願いいたします。
美術展・ナビ、アート情報サイトの美術展・ナビの編集長兼XなどSNSの中の人をやっております。
岡部と申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
ちなみに今は2026年1月6日午後7時32分ということで、生でも配信していますがということでございます。
都内の公会議室から番組の公式Xで生配信中でございます。
生配信ですので、途中機材や回線トラブルがあるかもしれませんが、その場合はご容赦くださいません。
そしてポッドキャストでお聞きのリスナーさんは生配信のアーカイブとしてお聞きいただければと思います。
ということで、去年に引き続き美術展・ナビさんの記事について話をしていくんですが、改めてすいません、今回から初めて聞きましたよって人もいると思うんで、美術展・ナビって何ですかっていうのを改めてもう一回いいですか。
2026年のおすすめ展覧会
美術展・ナビ、読んでいただいてる方も多いかと思うんですけれど、一般的にですね、よくアート情報サイトというふうに私たち外の方々が説明しているんですけれど、
主に日本国内で行われている様々な展覧会とか美術展とかを紹介するサイトです。
なので簡単に言うと、今こんなのやってますよと、こんな楽しそうな展覧会やってますよと、あるいはこの先こんな展覧会予定されてますよという情報を中心に、
あと注目される展覧会や美術展ですともちろんルポですね、そういう報告のものもありますし、
あるいはうちのサイトの場合はアート情報サイトなんですけど、もうちょっと幅広に、例えばお芝居とか歌舞伎とかオペラとかバレエとかドラマとかですね、
そんなような情報も割と幅広く取り上げてますので、そちらの方でお馴染みになってらっしゃる方も多いかと思いますが、
中心になっている情報は今日、トニーさんとお話しするような、展覧会、どんなものが今楽しそうなものでやってますかということを広く社会の方にですね、
ご紹介して関心を持ってもらうためのサイトというふうに考えていただければと思います。
しかも美術展情報だけじゃなくて、しかもグッズを販売してたりとかチケットとかもね、それもやってるっていう幅広い。
僕が中の人なのかなぐらいに今ちょっと思いましたけど。
そうなんです。グッズは特に力、もうこのサイトできてもう8年、9年ぐらい経つんですけれど、
割と昔からグッズは力を入れていて、実際にこういうライターの私たちがですね、展覧会場に行ってですね、
実際にこれすごいっていうのを買ってきてですね、それを紹介するようなコーナーが割とすごく人気があってですね、
それを関心を持って、じゃあちょっとこれ行ってみようかなみたいな形で、展覧会に足を運ばれる方も多いと聞いています。
しかもグッズもネットで買えるっていうのもあるので、美術展覧フェスというイベントが1年2回開催されて、
去年おととしと開催されて、その私MCをさせていただいて、そういうのもある幅広い美術展覧フェスさんでございます。
ということでその美術展覧フェスさんの数ある、もうたくさん記事があるんですけども、
今回はその中からですね、2026年のおすすめ展覧会45選プラスアルファという記事をもとに、これからトークを繰り広げていきたいと思います。
さてこれ一体どんな記事なんでしょうか。
この体裁の記事も毎年恒例でして、これは去年の12月の初めぐらいにアップした記事なんですけど、
端的にこのタイトルにある通り、今年、つまり2026年ですね、星の数ほど展覧会が日本中行われるんですけど、
そういう中でもこれはおそらく世間の人に多分関心持たれるだろうと、たくさんの人が足を運ぶんじゃないかしらというようなものを中心にピックアップしてですね、
数を揃えまして、おそらくもうこの去年から今年にかけてですね、今年どこの展覧会に行こうかなというふうに楽しみに考えてらっしゃる方多いと思うので、
そういう方向けにですね、かといってそんなに毎月のように足を運べる方そんなにたくさんいないと思うので、
その中から厳選してですね、どうしてもこれだけ外せないからちょっとお小遣い貯めとこうとかですね、ちょっと外出はちょっと控えてみようかなとかって、
おそらく年間計画みなさん立てられると思いますし、人によってはじゃあちょっと東京まであるいは大阪まで足を運ぼうかなと、
厳選計画みたいに立てられてる方も多いかと思うので、そういう方向けに取り掛け、おそらくこの辺注目じゃないかという展覧会をピックアップしたい、集めて。
今のところ45プラスアルファと書いてるんですが、実は去年も同じような展開で、トニーさんにもいろいろお知恵を拝借してですね、
どんどん数が増やしていったっていう経緯があるので、実はこれからもおそらく継続的に見ていただくとですね、
あれ、前入ってないのが本当に入ってるかというようなこともおそらく楽しめるのではないかと思いますので、
注目の展覧会とその特徴
幅広くどの展覧会に行こうかなって考えてらっしゃる方に是非、そんなにフラットにですね、まだ決めてないんだけどどうしようかなっていう方に是非見ていただければというようなページになっています。
45という数字があまりに中途半端だなと思ったら、これ増えていく可能性があるってことなんですね。
あの去年も最終的には60とか70とか増長してたっていう。
でもこれあるあるで、それこそやっぱ年末に来年のおすすめ展覧会特集って出ますけど、
効率系の美術館って多分年度始めじゃないと発表しないので、年度終わりとかじゃないと、だから下半期がまだそんなに出てないですからね。
そうですね。
ここからまだまだ目玉のものもね、あると思いますけど、あくまで今2026年11月の段階でのおすすめ45選ということですね。
はい、そうなります。
まあ45、今プラスアルファというか47ですか、これを元にってことですね。
そうですね。見出しにはいろいろもうすでにここに書いてある通り、カワ100万億とかですね、マリアントネットとかテイトとかオルセイとか、
ちょっと皆さんもね、お、なんだこれってなるこういう名刺が多分たくさん並んでいると思うので、
先にですね、もしトニーさん的にこういう、ここにあるが主に大きい展覧会、たくさんの人がショア・コビスの展覧会中心にはなっているんですけど、
こういう中でトニーさんだったら、これはどうしても行かなきゃいけないなと思われるものがいくつか挙げていただけたら、
皆さん参考になるんじゃないかと思いますけど。
まあまず、やっぱ今年絶対外せないが、この見出しにもありますけど、やっぱりルーブル美術館展、レオナルド・ダ・ヴィンチの女性の肖像がきますからね。
すごいのがきますね。
なんかやっぱその年末の来年おすすめ展覧会特集のいくつかの雑誌の表紙はもうみんなそれでしたからね、今年は。
まあ間違いなくルーブル美術館展、ルネサンス、国立新美術館、それから。
クランチですね、夏休み明けに大きいのが来るということですね。
芸術の秋って感じですね。
さらに芸術の秋だなっていうのが東京都美術館、オルセイ美術館肖像、今を生きる喜び。
これも相当お客様を集めそうな雰囲気ですよね、すでに。
まあなんせ、ゴッホのローン川の星月夜は出るわ。
出るわ。
なんせ落ち葉広い、未来の落ち葉広い。
かゆボットの床の削りとかも、まあすごいなと思います。
その同時に来ちゃうのって自ら想然としてましたよね。
ルーフル美術館とオルセイ美術館、この2つが強いっていうのは今年の大きな特徴じゃないですか。
で、やっぱり今年あともう1個ちょっと注目してるので言うと、この記事で現段階で5番に入ってます、クロードモネ風景への問いかけ。
去年モネ展80万人入った展覧会がありましたけど、アーティストの美術館でやるモネ展があると。
で、この展覧会が確か2020年に開催予定だったのが多分コロナ禍で、まあいろいろとあって1回延期し、それも延期し、これ多分3度目の正直ぐらいで開催なんですよね。
これからやっぱり思うに、やっぱりルーフル美術館展、オルセイ美術館展、まああと秋に国際西洋美術館で提督美術館のターナー展もありますけど、
西洋美術のこの大型展がやる、さらにそのモネが開催できる。これやっぱりコロナ禍の影響が完全に払拭されたのが2026年っていうのが、もうここのラインナップから見えてくるというんで。
なんかようやくコロナ前に戻ったけど、戻った中でもめちゃめちゃ戻っちゃったなぐらいって感じ。
ちょっとやりすぎ、盛りすぎじゃないかっていう。 盛りすぎたなっていう。いやまあ令和になってから、やっぱり一番の当たり年、2026年。
だから今年はもう楽しい1年になるなっていうのはもうここから見えますよね。 そうですね。
そこはすごく注目してるんですけど、逆に言うと今の段階で日本美術の名品展みたいなものが意外と少ない。
そうですね。あんまり目を引くのがちょっとないような感じですね。 東博さんでやります、加賀百万国の前田家の名品展。
これなんかもちろん大きいなと思いますし、それこそ東博で秋にやる大徳寺展。こういう仏教美術系、東京国立博物館、また東博ばっかりになっちゃいますけど。
7月14日からこれ夏にやります、空海と神言の名法っていう。この辺はまあ多いなと思いますけど、やっぱり去年が万博の影響で関西で日本国宝展だとか、奈良博の彫刻法とか美のるつぼとか京博でやったので、
なんかその反動で日本美術の、ザ日本美術っていう展覧会がちょっと少ないなっていうのは今年のちょっと大きな特徴のような気もしますよね。
なんか西洋美術が幅を利かせてるなって。
で、なんか不思議なことにというか、さっきね、今日本美術館っていうのを話されて、すごいコレクションが来るのが、実はなぜかロンドンから私が。
大英博物館の日本美術コレクション、百花朗覧、海を越えた江戸絵画、東京都美術館ですね、これは。
これは多分夏で最大の注目の一つの展覧会になりそうな感じではしよね。
なんか例年、やっぱりなんとなく、それこそ美術展覧会はヨメミ新聞さんですけど、まあいくつか媒体さんがいろんな展覧会やるので、
全然示し合わせてないのになんとなく重なるじゃないですか、キーワードが。今年って意外とそれがイギリスだなって思うんですよ。
それこそ大博物館展だし、ターナー展もテイト美術館もイギリスを代表するターナーの展覧会。
これから国立新美術館でもう来月から始まりますけど、テイト美術館のYBA。
これも相当注目ですね。大スターの作品が次々と来ますね。
タミアン・ハーストを含めてですけど、ヤングブリティッシュアート、90年代に活躍した現代アーティストの展覧会。これがもうイギリス系じゃないですか。
さらにちょっと注目で言うと、だから今年国立新美術館は強いんですよね。ピカソミーツポールスミス。
これもそもそもですね。
これだからピカソ展だけだったら、ピカソかなと思うけど、ポールスミスか。イギリスを代表するポールスミスがアートディレクションをするっていう。
どういう味付けで来るんだろうっていうね。すごい楽しみですよね。
だからスペインにイギリスの味付けが入るわけじゃないですか。さらに、実はチラッと最初出てたマリー・アントネット展。
これなんかもうザ・フランスの展覧会かと思いきや、イギリスのビクトリー&アルバート博物館の企画で、イギリスのキュレーターの目線でマリー・アントネット。
だからなんかちょこちょこイギリスがキーワードになってるっていうのは、なんか不思議なコーシーだなと思って。
マリー・アントネットスタイルはもう既にご存知の方も多いと思いますが、ロンドンで開催されていまして、
これのループはなんかもう美術船ナビで紹介してるんですけど、やはり非常に関心が高いですね。
たくさんの方に読んでいただいて、やはりなんといっても、特に日本ではですね、
まあそのベルバラをはじめ、様々なコンテンツでこのマリーの感の知識というかですね、ああいう意味ではずっと取り上げられているので、
ものすごくファンが多い世界だと思うんですよね。なので、一体どんなものが来るのかしらということで、楽しみにしてらっしゃる方が多いようです。
だからそうか、少女漫画で育った人たちも取り込むんだ、この展覧会。歴史好きだけじゃなくて。
でもそれこそ少女漫画でいうと、あれですよね、その岡部さんがちょっと注目してる展覧会。
これはもう発表したときから私も近畿弱役してましたね。
そうなんですね。
これもおそらく皆さん注目されてる方多いと思いますけど、アキンギ。
羽生本山西良子の山戸脇という、もう大、もう私からは神様みたいな人が3人揃ってるっていう感じなんですけれど、
これがこの3方が顔を合わせるですね、すさまじい展覧会ということで、少女漫画ファンにはちょっと。
もう既にいくつ、もういくつネルトみたいな世界の方が多いと思うんですけれど。
少女漫画インフィニティ。
注目の美術展紹介
インフィニティ、もうでもインフィニティ言葉がこんなに似合うものもないっていうくらい。
ビッグスリーですね。
もうやっぱり戦後の、もう岡部さんの話をすれば戦後のその文化史をちょっとこの3本木で語れないという存在だと思いますので、これも相当楽しみですね、また多いと思います。
だからそう考えると、この展覧会もそうだし、最初に言ったルーブル美術館展、ピカソ・ミーツ、ポール・スミス、でYBA、国立新美術館が、
何かその、本当言い方悪いですけど、去年一昨年何やってたんだろうって思うくらい、なんか結構大人しかった、国立新美術館が今年どうしたってくらい気合い入れて。
すごい、6本木にちょっとね、毎月のように人を集める大展覧会という感じになりそうですね。
そうですよね。これはちょっと、この中ででも個人的にちょっと注目していると、国立西洋美術館のチュルリョーニスって。
これも実は、でもすでにもう講座の間では話題。
これは相当だぞってことで、かなり話題になってますね。
チュルリョーニスは知らなかったな、でも言いたくなるじゃないですか、このチュルリョーニスって。
発音できない。
これ言いたくなると強いなって思うんですよね。37年ぶりでしたっけ、チュルリョーニスってやるって言ってたけど。
リトアニアの国民的芸術家の展覧会ということですけれども、あと個人的にこれ入れてくれて嬉しかったなーって言うと、
8番板橋クリス美術館でやる焼絵茶色の陳述。
これ渋いの来ましたね。
これはちょっと。
板橋クリスさんらしいんですけど、非常に。
これは上松さんっていう女性の学部部員さんのお世話になっている方が、半年くらい前に別の展覧会見に行った時に、
板橋さん、この焼き絵の展覧会、要するに焼いた焦がしたあれで絵を描くっていう、
焼き絵の展覧会やるんですけどタイトルとか決まんないんでどうしましょうっていろんなアイディア見せてもらって、
どれもなんか面白いなと思って、結局決まったのが茶色の陳述。
そんな言い方あるのかなって思うけど。
注目ポイントで言うと、板橋さんは去年、エドインブラックという黒い江戸絵画で、タイトルエドインブラックにしてかなり兼ねたじゃないですか。
かっこよかったですよ、実際展示も。
やっぱこのネーミングセンスですよね。茶色の陳述。
やられた感じがします。
でも本人もおっしゃってて、なんか茶色、だから本当に焦がしたもので絵描いてるから、
焦げの絵だから茶色いのばっかり会場が茶色くなるんで、どうですかね、派手ですかね、派手さがなくて大丈夫ですかねって言ってたんですけど、
でもやっぱ食べ物とかでも茶色が、ものが結局おいしいみたいなじゃないですか。
だから意外と絵画も茶色い方がいいんじゃないかなと思うし、1ヶ月ぐらいしかやらないんでね、この展覧会は。
ちょっとどうしても板橋ですよね、二の足を踏まれる方も多いかと思うんですけど、
これは遠征する価値十分にある美術館ですんでですね、ぜひ見に行ってほしいですね。
その後大阪ね、中野島鉱石美術館に行くということですので、関西地区の方も楽しみに待っててくださいと。
ゴッホとモネの対決
というのがあった中で、そうですね、ちょっと入ってないなというやつを。
ああ、ぜひぜひ。
最初にも申し上げましたけど、これどうしてもですね、サイトの性格上、たくさん人が来そうだなっていう問題で焦点を絞っているので、
当然ですけど、全然抜き落ちてもたくさんあると思うので、ぜひここでトニーさんからここだけのっていう良い情報をぜひ教えていただきたいなと。
そうですね、じゃあいろいろといくつか。
今年、まあ今年じゃないですかね、去年から立ち上がってるけど、ごっほ展が、大ごっほ展があってごっほがあるじゃないですか。
ずっとね、トレンドですね。
で、家族が繋いだ画家の方の、その都美術館でやったやつ、これも巡回すると。
で、さらに大阪阿部のハルカス美術館で、ごっほの羽橋と飲食の画家たち。
それもちょっといいですね。
バルラフリアルツ美術館、これも言いづらいですね。
言いづらいですね。言えないですね、ちょっと。
ごっほじゃないですか。で、さらにアーティゾンのさっき、数年ぶりにできますってなったクロードモネ展。
さらにポーラ美術館ではモネかける件だよということで、今年はごっほvsモネなんすよね。
すごい戦いですね。
2年前はモネイヤ、去年ゴッホイヤだけど、今年それが勝ち合うという中で、実はさらにごっほとモネに対抗するもう一つがあるのがルノワールなんすよね。
なんと。
熊本県立美術館で7月18日から開催される私たちのルノワールっていう展覧会。
日本にあるルノワール作品を集めますっていう、だから海外から来るごっほとモネを日本国内のオールルノワールで迎え運ばずと、
この三つと思えば今年めっちゃ暑いなと思ってる。
すごいですね。
これ熊本から立ち上がって静岡大分、東極寺美術館が八王子ですね。
それで岡山県立美術館と来年までかけて回るそうで、なぜ日本にルノワールが多いのかっていうのを紹介するということなので、
ルノワール関連の展覧会ポスターやミュージアムグッズなども紹介をやってみて。
これはちょっとね、タイトルのね、私たちのルノワールっていうのもいいですよね。
いいですね。
なんかみんな最近モネやごっほにうつつ抜かされてないかみたいな。
でもみんな好きでしょって言うけど、ルノワールっていい感じですね。
これはタイトルも含めてめちゃめちゃ注目しています。
でもそんなにたくさん日本に、もちろんたくさんあるなって印象はありますけど、実際ルノワールあるんですね。
あるんです。だから日本にはね、1912年に日本に初めて公開されて、そこからさらに第一波がそれなんですけど、
1970年以降にいろんな美術館が、だから日本各地に公立美術館ができると、そこでルノワールを買ってらっしゃるとこが増えてると。
それで日本にはルノワールが多い。モネが多いイメージがあったけど、実はルノワールの方が多いんじゃないかっていうことらしいんですよ。
この点なんかそういう意味では興味津々だなっていう。
いい企画ですね。日本のコレクションっていうのはとても素晴らしいことですね。
これはだからちょっと注目なんですね。でもう一個、このラインナップでさっき日本美術少ないなって話はちょっとしたんですけど、
同じくらいちょっと気になるのが現代アートが、この45の中には少ない、まあもちろんいっぱいあるんですけども、
今回ラインナップとして入ってるのは例えば森美術館のロンミュエク展、オーストラリアの作家さんですけどもロンミュエクの展覧会であるとか、
大阪中野島美術館で開催される脅威の部屋の私たち消滅せよという展覧会で、森村康政さん、矢野部健二さん、柳岩さんの展覧会。
これも大スターがされた展覧会ですね。
一応あとサラモリス取引権限って、これも中野島美術館でもう今月末から始まりますけど、この辺が現代アートだなと思うんですけど、
これを忘れてますよっていうので言うと、6月16日から東京国立近代美術館である杉本博史、絶滅写真。
それはすごいそうですよね。
やっぱ杉本さんはもう今、さらに油のってるから。
歳手を減って、ますます最近絶滅ってイメージですね。
で、去年はやっぱり東京美術館さんは本当にいい展覧会が多くて、その中でやっぱり今年杉本さん持ってくるっていうことなんで、
単純に杉本さんにも任せっきりじゃなさそうな気もするんですよね。なんか東京美術館ならではの味付けもするんじゃないかなと思うという意味では、
やっぱ今年の現代アート展としてはやっぱり杉本博史展は絶対注目かなということで、これは入れたいなと思いました。
で、それ以外で言うとですね、実はうちのそろそろ美術の話しようで、年末振り返り会でもその話したんですけど、
こういう年末に1年振り返るとか、年始に今年のオススメ展覧会って話をするときに、スポット抜けがちなのが12月始まり展覧会。
現代アートの展覧会
そうなんですよね。
だから昨年末、12月に始まってるもんだから、今年に入れていいものなのか。で、昨年末に始まってるもんだから、年末に始まってるから年明け、初めにも出さないし、
この絶妙に抜かれちゃうじゃないですか。それで言うと、それこそ今東京国立近代美術館、今まさに開催されてるアンチアクション展なんかもすごい見てるな。
これすごいですよね。ほんと見てほしいですね。
これ面白かったですし、今ICCっていう初代では三上聖子展もやってて、日本のメディアアートの先駆けの女性アーティストがいたという展なんかもあるんですけど、
まあそういうのもある中で個人的にお勧めだのが、これを入れたいなっていうのがですね、国立工芸館で開催中の天気と工芸っていう。
なんかいいらしいですね。
これがもう、金沢を含めた北陸では、弁当を忘れても傘忘れるなっていうことわざがあるそうで、それぐらい天気が変わりやすいという、その金沢に注目して天気と工芸の関係に迫る展覧会。
で、どういうことなのかと思うじゃないですか。
一部と二部に分かれているんですけど、第一部でいうと、例えば和島塗りの作家の作品、まあ出芸の作品が飾ってあって、で、どうも和島市っていうのは一年中通して湿度が高い事項なんです。
で、湿度が高いと何がいいかというと、漆の乾燥に適している。だから和島は出芸が適してるんだよとか、とはいえ松田ゴンロックっていう日本を代表する出芸家なんかは、
逆に天気が変わりやすいから、下地の調整は難しいっていうことにしたりとか。
天気によってプラスもあればデメリットもあるし、意外と工芸のいろんな技法を紹介される中で、そこと天気って結びつけて考えたことなかったけど、
まあ北陸ならではの天気っていうので、視点から工芸を見せていくのがすごく面白いなと思いましたし、
2部だともう少しわかりやすくて、北陸の空模様をモチーフにした雨とか雪とかをテーマにした工芸作品を紹介した。
これ何がすごいって僕が注目してるのは、担当した学園さんが、これデビュー戦なんですよ。
デビュー戦と思えないぐらいすごい作り込んでて、期待の、もうこれからの研究員だな、学園さんだなと思うんですけど、その方のお名前が日並日和さんって言うんです。
どんな上下必要なんですか。
じゃあ名前が日和ってもう天気の天の中やるために生まれてきたような、天気の子みたいな子が。
日和さん、日和さんなんですね。
そう、日並も日の南と書いて、日並さん、日並日和さん。
なんと。
これはもうそれは縄体を表すじゃないけど、すごい、本人にもすごいですねって言っちゃいましたけど、これ巡回しないんでね、この天の中ぜひ見ていただきたいと。
俺はちょっと演説に行きたいけど、いつまでやってらっしゃってたんですか。
これはね、天気と工芸は3月ぐらいまでだと思う。
そうですね。
とか情報で調べたらね、後であれですけど、2月か3月までやってる。たぶん2月だったかな、2月だったと思いますけど。
やっぱりね、被災地の支援っていうものもあるので、ぜひやっぱり皆さんにね、北陸まで足を運んでほしいですよね。
実は同時開催してる展覧会が、北陸の支援につながる展覧会もやってますので、支援も兼ねて皆さんにいただけるといいなと思います。
今同時開催中ですもんね。
もう一つ、もう開催してる展覧会で注目してるのがありまして、愛知県東寺美術館でもう開催されてるんですけど、This is SUEKI。
これなんかすごいらしいですね。ちょうど自治水の鍋でルポがですね、出るところなんですけど。
このSUEKI、古代の形無限大級展覧会なんですけど、英語でThis is SUEKIもS-U-E-K-I。
これ何で注目してるかっていうと、2年前のヒット展って何かって考えたら、埴輪展なんですかね。
埴輪展良かったですよね。
やっぱりそれまで土偶が徴用されてて、いやいや埴輪もすごいよ、弥生時代もすごいよ、でもバンっていったじゃないですか。
このSUEKIもたぶん縄文時に対するこのアンチテーゼ、弥生時、弥生以降の。
これ今回って、古今から平安時代までの約500年の名品を揃えたらしいんですけど、やっぱSUEKIって今まであんまり注目されたことないじゃないですか。
このSUEKIだけで挑むという、なんかすごいなって思いました。
この点で、愛知県当時美術館の後に山口県立萩美術館裏紙記念館、最後また東京都知事美術館に行くのかな。
なんかどうも愛知県と山口県の学芸術さんがもうSUEKI愛がすごいらしくて、見た目そんなに色合い的には派手じゃないからあれなんですけど、
もうすごい愛がすごいっていうのは漏れ聞こえてきてるんで、そういう人がやるっていうのが面白いわけですから、ちょっとSUEKIブームが来るんじゃないかなということで。
先ほどちょっと言いますけど、実はもう一両ずつ中ぐらいに美術展のラビリングですね、このルポを地元の岩津さんっていうライターさんに書いていただいたんですが、
これのもうぜひ皆さんに読んでいただいて、SUEKIこんなにすごい世界なのか。
注目展覧会の紹介
どうしても皆さん、おそらく某箇所で、そういえばそんなのあったねぐらいの、おそらく私も全然正直そうなんですけど、
来た来た記事を読ませて、先に読ませていただいて、こんなに深い世界だったのという、驚きの、こんな日本の文化とか工芸の歴史に、
こんなに深い爪痕があるものなんだという、ぜひ読んでいただいて、しかもやっぱり愛知まで運んでいただいたらいいなっていう。
そう、やっぱりこの後巡回して、山口もいいなと思うし、愛知もいいと思う。やっぱり愛知県の場合ってやっぱりもう焼き物の街ですからね、そこで見るっていうのがやっぱりいいでしょうね。
あの美術館自体はとても素敵な作り出しですし、少しね、名古屋の市内から行くと時間かかるところなんですけど、ぜひ皆さんに足を運んでほしい素敵な美術館だと思います。
これを注目。で、あともう別のベクトルでちょっと選んでみたのというと、今年東京都美術館が100周年を迎えるということで、
東京都美術館さんもいい展覧会めちゃめちゃ多い。もう全部大英博物館もそうですよ。アンドリュー・ワイエスもやるしみたいな。
それこそオルセイもやるしみたいな。そういう周年で言うと、いざヤマタネ美術館が60周年なんですよ。
意外とこうやっぱその、まあ大型、いわゆるブロックバスターと言われる、もうメディアが仕掛けるっていうのが取り上げられがちですけど、やっぱりこう、
私立美術館の、ずっとやってきた美術館のってあまりこう注目され、こういう時にされないじゃないですか。
でもヤマタネさんなんて60周年、今年全部、川合玉堂、奥村時雄、早見行修とかの、もうやつぎ早に名手、もう5つぐらい展覧会控えてますので。
ヤマタネさんなら出はねるような香りですよね。これぞそう。
だからまあ、どれかっていうわけじゃないですけど、ヤマタネ美術館60周年はちょっとやっぱ注目全部したいなっていうのと、もう一個その周年で言うと、新潟市美術館。
新潟市美術館の展覧会
またずいぶんまた。
これがね、衝撃的な40周年の展覧会があって、やるんですって。それがですね、僕は。
どんなものをするんですか。
タイトルが、タイトルだけ聞いてもピンとこないと思うんですけど、露坊衝撃術。
露坊衝撃術。
もうわかんないわけです。
わかんないですね。
僕もそれだけ聞いてもピンとこないわけですよ。
これ何かっていうと、新潟の街中にあるアート作品を集めてきます。
つまり展覧会、コレクション展とはまた別で、例えば、僕はちょっと、そういえばなんかネットでちらっと見たなっていうやつなんですけど、
メインの一つが、松田ペットっていう新潟の地元のペットショップの看板がある。
これなんか地元の例の看板と呼ばれる、例の、例えばのこの例ですね。
で、これは半径10キロ以内、長岡市の半径10キロ以内にその看板があるんですけど、
手描き、ちょっと独特の犬の絵というか描かれてるんですよ。
これが実は全部手描きで500枚ぐらいあるらしいんですけど、
全部一つ一つそこのペットショップの人が手描きしてるんですよ。
だから微妙に違うんですって。
これなんか今、実はホームページ見たんですけど、これなんかノンブルみたいの振ったりする。
てかこれは投資番号があるんですよ、そしたら。
なんかその犬とか猫がめっちゃキリッとした顔のね、一度見たら忘れない。
こういうものであるとか、銭湯のタイル画とか、
あとはなんかびっくりしたのが、結構注目してていろいろ見てたんですよ、この展覧会。
追加が増えてて、最近見たら。
昭和50年代の金沢で架空船工房というのを名乗る青年たちが制作した映画ポスターを紹介する。
これが決まりましたとか。
新潟市中央区にある海鮮郷土料理大佐土って読むのかな。
田村っていうお店があるらしいんですけど、
そこのお品描きも出品が決まりましたと。
どんな展覧会なんていう、もうなんかもう面白そうさがもうプンプンしてる展覧会。
展覧会概要が、街のあちこちから集める心にしみる思い出の造形、真面目で正直な展覧会。
だからなんかストリートアートの展覧会ってこれまでもね、バスキアだとかキーセニングってやってましたけど、
日本のストリートアートってこっちなのかもしれないですよ。
いわゆる落書き系の方じゃなくて、これはだからちょっと注目、このためだけに行ってみようかなと思っております。
青森と世田谷の展示
一応ですね、会期が1月の24日から3月22日まで。
こんな面白そうな展覧会をなんで雪深いときにやるんだと。
東京の人来る気ないのかなと思ってるのかもしれないけど、いやーこれもっと行きやすいときにやってくれるといいなと思いました。
これは面白そうですね、本当に。いいのを教えていただきました、ありがとうございます。
タイトルがいいですよ、ロボ小芸術。小さな芸術とか。
非常に味わい深いですよね。これはもういらなきゃって気になってきました、だんだん。
あと展覧会が何やるかまだわかってないんですけど、今年それこそこういうのも抜けてるな、抜けてるなって別に批判してるわけじゃなくてですけど、
意外とみんなが忘れてるんじゃないかなと言うと、秋にいよいよ皇居三の丸肖像館がオープン。
本当ですね。 ってことはリニューアルというか、グランドオープンですからね。
そうですね、その場合は。 グランドオープンの一発目は、まあジャクチューン、同色再演出さないわけないでしょうと思うし、
この前までね、一回オープンしたときは数点しか出さなかったですけど、キャパの関係で、
今回展示室も広くなったんで、もっと出るんじゃないかなっていう期待も込めて、リニューアルオープンする皇居三の丸肖像館はちょっと注目ですかね。
いくつ出ますかね。 いやーまあそこは30出してほしいですよね、全30。それがまあ全期間期で、例えば15、15なのか、全中間期で10、10なのかわからないですけど、
ちょっとなんかね、その前回のリニューアルオープンのときには出し惜しみしてるなって感じがしたので。
ちょろっちらっちゃったんですよ、開発。 ちょろっちらっちゃったから、この時に合わせようとしてたのかなと思うと、これにちょっとこの秋期待したいなっていうのがありますかね。
分かります、ありがと。なるほどね。
この辺をちょっと、あとそうですね、40周年でいうと、世田谷美術館が世田谷の足跡という展覧会がもう間もなく控えてて、東京を代表する公立美術館。
世田谷はちょっと欠かせないですもんね、東京のアートシーンの中ではですね。 2月21日から4月12日まで開催します。久々にアンリルソーのフリーシューマン美術の肖像が出ているということですので、
それも含めてちょっと注目かなという気がしますね。いやー結構出しましたけど、出したはいいんですけど、まだ出し切ってないのもある。まあこれは結構みんな向けの。
個人的にまたオンラインでまた1月26日にこの展覧会がすごいって自分なりにやるやつがあるんで、これはもう少し尖ったやつも選ぼうかなと思ってますけど。
いや、十分尖ってたと思います。 まだまだ尖った展覧会結構あるんですよ、今年はと思いますけどね。
楽しみになりましたね。ますます選ぶのがもう至難の技ですね。それだけあると本当に。
あとはちょっと時間的にもう最後ちょっと言えるかなと。青森、今年青森の弘前レンガ倉庫美術館が今やってる杉戸博史さんの展覧会がめちゃめちゃ評判がいいんですよ。
今のもいいんですけど、5月から今度新しく始まる風間幸子さん、版画家の風間幸子さん展覧会が、木版画で代表的な作家さんですけども、
風間さんがなんと初めて油絵を油彩画を描いて、それが初公開されるということで、現代アートが東京ちょっとあれかなって、例年に比べると少しちょっと、
今の段階ではなんで、この後いろんな情報が回帰になると思いますけど、今現段階ではそんなに東京の現代アートがそこまで盛り上がってないかもなと思う中で、
青森はなんか、どんどんどんどん仕掛けてきてるなと思うので、現代アート大国ですからね。そういう意味でちょっと雪深い新潟や青森が、この時期でもいかなきゃなと思ってますよね、ということですね。
これで今いくつ増えたんでしょうね。なんか結構増えたんですかね。50は超えたのかなって気がしますよね。
たぶん10ぐらいも軽く増えたような気がしますので、皆さん是非、充実してきたのをまた楽しみにして見ていただければと思います。
たぶん今出した、美術船ナビさんのおすすめでなんか45線もあったし、10ぐらい増えたっていうのであるけども、でも美術船ナビのやっぱり読者さんはアート好きな人多いですから、
あれがないじゃないか、これがないじゃないかってきっとあると思うんで、それはここにない展覧会も美術船ナビさんではどんどん記事にもしていくってことですもんね。
そうですね、もちろんです。
是非注目していただきたいと本当に思います。日付多分僕も記事を、これを見逃しちゃいけませんが多分ありますので、いろんなところで紹介できたらなと思っております。
ということであっという間に配信終了のお時間がやってきたと。
もうそんな時間ですか。早かったですね。
どうですか、ちょっとこれ、僕はバーッと言っちゃいましたけど。
いや、やっぱりこの仕事をしていていつも常に感じるのは、やっぱり一人で見てても絶対にもうなんか抜けちゃうんですよね。
ああ、はいはい。
なので、やっぱりザックバラにいろんな人から話を聞くと、え、そんな面白いことやってるの?というのを常に教えてもらうことが多いので、
やっぱり皆さんも、もちろん情報サイトってもちろんうちだけじゃないのでですね、いろんなとこ見て幅広にちょっと、あ、これぞっていうのを見つけると、ますます楽しいんじゃないかなと思いますが。
確かに。だから去年もね、この企画やって、この時にああだこうだ言って全部出し尽くしたつもりでいても、結局去年で言うと、
トウキンビさんのその戦争画展とか、結局年末に話題になったなって展なんか振り返ると、年始にそんな話してなかったなっていうのが結構大半なんですよね。
そうなんですよね。
だから今これだけ全部言ったつもりがある程度出し切ったつもりでいて、みんなもこれ全部大変だなと思ってるかもしれないですけど、この倍はありますから。
脅しをかけるようなことを言いますけど、多分抑えるためには多分これじゃ効かないぐらい、ここからまたまだ多分隠し玉が出てくるんだろうなーって思いますよね。
まあでもトニーさんとかこれ全部言っちゃうからすごいですよね。ほぼ全部言いますよ。
地方はなー。そう、いやでもまあ行きま、まあ都内とかねは全部行きますけど、そうなんだからね、これはしょうがないんですけど、やっぱりもうちょい長く回帰やってほしいのもありますよね。
ああありますね。
何回の話題になった時にはもう回帰終了まで1ヶ月切ってるとかも結構あって、それが地方だともうスケジュール組めないようなこともあるから。
組めないですね。
だからそういう意味で言うと、やっぱりこういうのって、まあメディアさんもだ、美術のアーティストさんもそうだし、僕もブログを通じてとかいろんな発信してるけど、やっぱり限界があるから、やっぱりこれって美術好きの皆さん同士で連携して、みんなでこうXとか使って盛り上げて、
あれはずせないよ。
そんなようなことをみんなで言って盛り上げていかないと、たぶんみんなが救われないから、たぶん今聞いてくださってる皆さんもぜひぜひ積極的に発信していただけるといいかなと思いますよね。
はい、ということでそんな今年の、なんか年末に振り返り会やれたらいいっすね。本だけ言ってたけど全然だめだったじゃないですか。
いかに目が抜け落ちたら。
そうそうそう、反省会いいかもしれないですね、2026年の年末に反省会、あれ読めてなかったとか、この45の中でもね、全然取り上げてないのがあるけども、その中にブレイクする点なんかもあるかもしれないわけですからね。
そうですね。
最後せっかくなんで美術展のナビさんの告知とかがあれば、ぜひぜひよろしくお願いします。
ご覧になっていただいてる方にお馴染みかとも思うんですけれど、美術展のナビでは特にチケットとか、美術関係の本とかのプレゼントの記事を非常に頻繁に発信していて、
募集をしてますんで、ぜひ気軽に申し込んでいただければなと。もちろん注目点の場合はね、かなり倍率激しいんで簡単になかなか当たらないんですけど、
意外に中には滅茎物と言いますかね、知る必ず知る展覧会みたいのを、別に人気があるものだけに絞っているわけではないので、
公立美術館でやっている難しいでも面白そうなっていうものを、よくこちらでもよく売り込んでいただけてるので、そういうものも出ていますので、
ぜひそうするとかなりの確率で当たるものもありますってですね、ぜひ見逃さないように申し込んでいただければなというふうに思います。
いやー、だから展覧会のチケット代がどんどん上がってますからね。
これペアで当たったらかなり大きいですよ。
1000円、2000円分あっという間にもう来ますんで、そうすると今まで行ったことがないところにもちょっと行ってみようかなというような気になると思いますんで。
美術展の紹介
開館当初のディズニーランドぐらいの費用ですからね、今。
月のままでも。
そう、2枚かっていうことはやっぱそれぐらいの金額で4,000、5,000円いっちゃいますから、やっぱこれはチケット当たるのすごい嬉しいことですからね。
今だったら例えばちょっとプレゼントコーナーって別立てでティーページできてるんですけど、スミナ北斎美術館で開催中の北斎でひも解くとかですね。
あと本もたくさん今出てまして、絵の具材料ハンドブックとか、ちょっとなかなか間に合わなくな、
絵の具ってどんなものがあるんだろう、どんな成分ができて、どういう組み合わせで使うといいんだろうみたいな、
そういう絵を描く人にはとっても大切な、そういうもののプレゼントの企画もあったりとかですね。
というので、さかのぼると、こんなものをプレゼントできたってことがあるかと思うので、ぜひ見逃さないようにしていただければと思います。
これは美術展ナビさんのページで見れるってことですね。
そうですね。
ぜひ皆さんチェックしてみてください。たぶんきっとリンクも貼ってくれるでしょう。
たぶんこのうちの番組でもされておりますし、このXスペースでもたぶん貼ると思いますので、皆さんチェックしてみてください。
ということで、あっという間のお時間でございました。皆様生配信をお付き合いいただきまして、どうもありがとうございました。
今回の特別編お楽しみいただけましたでしょうか。今年皆様が美術展を鑑賞される際の参考にしていただければ幸いです。
また今後も生配信を不定期にしておきますので、番組公式アカウントをフォローしてください。ということで皆様どうもありがとうございました。
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