1. 哲学の楽しみ方を探求する〜それ哲ラジオ
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2025-12-31 34:13

#383 【年末雑談②】兄と哲学/2026年抱負/哲学と数学

「それって哲学なの?」といった身近なテーマをきっかけに、哲学の楽しみ方を探求するラジオ番組です。



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サマリー

このエピソードでは、年末の雑談を通じて兄弟の価値観の違いや、2025年の振り返りと2026年の抱負について語られます。また、ラジオを通じて他者との交流がどれほど重要か、自分の感覚を大事にすることの意味が探求されます。兄と哲学についての会話を通じて、2026年の抱負や神秘感に対する自覚的なアプローチが探求されることもあります。数学と哲学の関係に関する考察や、自己の感覚を言語化する重要性が強調されます。ホワイトヘッドの哲学と数学の関係についても語られ、今後の活動や2026年の抱負について触れられます。特に働くことの哲学がテーマとなり、リスナーと共に新たな理解を深めようという意図が述べられています。

年末の振り返りと抱負
はい、それ哲ラジオ、今日も始めていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、今回も雑談会ということで、年末ですね。やっていきたいと思います。
はい、今日ですね、配信日が12月31日、大晦日ということで、もし当日に聞いてくださった方は、今年もありがとうございました、という風になりますし、
翌日以降に聞いてくださっている方は、もちろんラジオなんでいつ聞いてくださったらあるんですけれども、
公開して聞いてくださっている方からしたら明けましておめでとうございますかもしれないんですけれども、
今日はですね、その2025年どうだったみたいな話と、またまあ2026年どうしていこうかって、
我々よく年明け、年末年始に抱負会とかやるんですけれども、そういったことを今回もやっていきたいと思っておりますという風な感じですね。
はいはいはい、わかりました。
なんだけれども、ちょっと前回結構長くなっちゃったんですけれども、僕がこの1年、あるいはもうこの5年ぐらいをかけて考えた新しい決動をしたいぞっていうので、
このルディクレアっていうものをちょっとお披露目したと思うんですけど、撮った後に思ったのよ。
これさ、僕一人の話じゃないじゃないですか。
おー、そういうと?
あの、兄貴もさ、それずつラジオを一緒にやってくれて、一緒に届けてる人だとしたときに、
はいはいはい。
僕全然兄貴に共有はしてたけど別に相談とかしてなかったじゃない?
そうはね、うんうんうん。
こうやってやりたいんだって言って、どう思う?みたいな話だったと思うんだけど、
兄貴からするとさ、巻き込まれてるわけじゃん。
巻き込まれてるのかな、うんうんうん。
どうなんだろう、それを聞きたいのは、なんか僕からすると、なんか僕がやりたいことを兄貴にバーンってぶつけて、
なんか、やるよねみたいな、やってくれるよねみたいな感じなんだけど、
でも、心のどっかに、そんな頑張れへんし無理やわって言われてもしょうがないよなって思ってる部分があるのね。
はいはいはいはい。
なんかその辺って兄貴はどう思ってるんだろうと思って。
どう思ってる?まぁでもまだ具体的にさ、この部分やってよとかってないから。
ない?
基本今までどおり直ってたから、まぁまぁまぁいいんじゃないかなーって。
あぁ、そういう感覚かぁ。
でもさ、なんかやっぱりね、ハヤトが本気になりましたったらさ、
収録、例えば仮に増やすかとかさ、イベントやるかとかっていうことも言ってないからか、僕がそういうことを。
言ってないね、収録増えるもん。
収録は増えない、収録は増えないけど、イベントはやりたい、なんか。
うんうんうん。
なぁとか言うときに、要は兄貴もさ、これってさ、経営者の支援とかしてもそうと思うんだけど、やっぱり相手の熱量に対して自分の熱量調整する部分ってあるじゃない、おそらく。
あるね。
そう。で、今僕が熱量高まってきてるじゃない。
うんうんうん。
そう、ってときに、兄貴はどうしようと思ってんのかなと思って、この関係というかこのバランスを。
うん。
バランス?はいはい、あぁーなるほどね。
やっぱりもっと言うと、前回さ、僕の話よりできればバーってしたんだけど、兄貴はそこになんかやりたいこと乗っかってるのっていうほうが近いかも。
あぁーはいはいはい、なるほどね。
そう、付き合わされて振り回されてないっていう。
なるほどなるほど。
うん。
うーんとね、二つあって。
はいはい。
まず一つが、確かに一緒にラジオやってるって意味では、片足突っ込んでるというかさ、一緒にやってる。
おっさん足どころかね、結構突っ込んでくれてると思ってんだけどな。
感じだから、いわゆる仲の人的な、一緒にやってくるっていう意味では、なんだろうな、これもたぶん六感雑談会で言ってるかもしれないんだけど、
自分のテーマが、たぶんハイトとはやっぱり出どころは違うんだけれども、
うん。
前回ブルディクレア始めますみたいな話の中で、
はい。
そのテーマとしてさ、借り物の言葉じゃないみたいなさ、
うんうん。
ちゃんと自分の言葉というか、自分の感覚を大事にっていう話だと思うと、
そうだね、うんうん。
その借り物の言葉じゃないみたいなところは、自分の中の一つのテーマでは確かにあって、
あーね、ずっと言って書いてるもんね、それね。
そうそう、だからそこはすごい重なってると思う。
あー、そっかそっか。
うん、で、ハイトは前回ね、結構人生ハードモード系の人たちとか、
うんうん。
どうしてもいろいろ考えちゃうよねみたいな、人たちの、やっぱりリアルでもオンラインでもさ、
うん。
人とちゃんと話すとか、他の人の考えをちゃんと聞くみたいな、場もタイミングもないよねみたいなとこに、
うん。
その、一つ価値があるというか、
はいはい。
うん、分もあったと思うんだけど、これは自分側からの視点で言っても、
うん。
価値があるよねっていうのは前回思ったんだよね。
あー嬉しいね、うんうん。
だから、超具体的に言うと、自分はそれで言うと、もう人生ハードモードっていうか、何も考えてない側なのね。
うんうんうん。
もう楽しいみたいな感じで、もしくは環境適応型というか、ある程度こんな感じだからこういう風に泳いでいくかみたいな、
あーはいはい。
感じ。で、まぁただ泳いでいくかなんだけど、実は泳がされてるよねみたいなとこに気づかないみたいな、たぶん。
あーなるほどね。やっぱ借り物とかその周囲の影響で動かされちゃってるって話だよね。
そうそうそう。そこには多分無意識だったなーみたいな。
うん。
まぁ無意識だなっていうところでいくと、そういう無意識な人がそれを意識できるって何なんだろうっていうのは自分の中で確かにあるのね。
うーん。
で、それって、このルディ・クレア的な言葉で言うと、自分の言葉でとか、自分の感覚で生きてるっていう人と交わることでしか、
だからそういうロールモデルに触れないと、たぶん分かんないだろうなって思うわけ。
うーん、確かにね。
それから、ハヤト側からいくと、ある意味その同じような苦しみだったりとか同じような価値観を持ってる人と話す機会ないよね、なんだけど。
これ逆もしっかりね、全く違う価値観で生きてる人。
だから自分みたいな人がハヤトみたいな人とマジで語り合うってことも実はできないんだよね。
あーそういうことか。
うん。そこにやっぱその、なんだろうな、その噛み合わなさみたいなのが生まれちゃって。
で、どっちかいうと、たぶん一方通行なのかな。
たぶん自分みたいなのがハヤトみたいなのと喋ると、たぶんこっちは楽しいんだと思う。
はいはい。
なんかいろんな話聞けんなーとか。
なるほどね。
変なのーみたいな話をしながら、借り物の言葉で返すと、そうするとハヤトみたいなのは気付いちゃうわけ。
あれ?この人あんまなんか自分の感想とか、この人ならではの、なんか出てこないぞ、なんかつまんねえなとか。
なるほどねー。
みたいなのがすぐバレちゃうから、そこで需要と供給の不一致が起こって、
例えば深い語り合いにならないんだよね。
はいはいはい、確かにね。
もしくは、なるとすれば、
例えばハヤトみたいな人が、それって本当にあなたの考えですか?みたいなツッコミをするみたいな。
そうするとでもギョッとするわけ、こっちは。
え、何の話ですか?みたいな。
こっちは本気で楽しいと思ってるんですよとか、本気でそう思ってることをあなたに伝えたんですけどって思っちゃってるからギョッとする、みたいなことが起こるわけ。
だからそういう人たちがちゃんと交われるというか、
畑からただ見てるだけでもいいんだけど、なんか面白いなとか、こういう人いるんだとか、なんか自分と違うぞ、みたいな。
そういう意味での多様性みたいなものを勝手に期待しちゃってる部分もあるかなっていう意味で重ねてると思う。
でも今の話めっちゃ嬉しいなと思うしね、これも時々言ってる人もいるんだけど、
兄弟でできてるってめちゃめちゃありがたいよなっていうのもすごい思ってて。
昔は兄弟喧嘩もしなくって、兄貴なんていなくなればいいのにってずっと思ってたから。
思ってたんだ。
思ってた思ってた。
5歳上の兄は驚異だよ、一昨日とっては。
まあまあそうだね。
こうやって大人になって出会って、今こういう話をしたときに、やっぱり自分とは全然価値観も考え方も違うけれども、
今言った仮物の言葉とか、要は周囲から言われたときに無視覚になってしまっている自分っていうことに何か関心があって、
そこに全然違う観点から向き合ってくれてたら、本当に奇跡的だって思うんだよね。
まあ面白いもんね。逆だもんね。
まあね、またそういうエモい話もするんだけどさ。
他者との交流の重要性
兄からすると時々出る社長さんではね、働いたときの社長さんがそういう人だったときに、
何も考えたい自分とか借り物だった自分に気づかされて、それを壊そうというか変えようとしてきた30代とかだったと思うんだけど。
そうだね、無理やり面を、ハンターの面をさ、あれだけ習得させるときに無理やりAってやるとさ、習得できるじゃん。
できるよね、開かせるとね。
でも多分、あれ素人がやったら死んだりするでしょ。
死んでる死んでる。実際そういう描写もあるからね。
あるよね。ああいう感じだと思う、多分。適正があんまりないのに無理やり入れられちゃって、一気に死んだりみたいな。
なるほどね。でも何とかしなきゃいけないから、それを身に付けようとしているというか、なじもうとしてたみたいな感じだよね。
そうね、何とかなじもうと今でもしているみたいな感じだね。
はいはいはい。でもなんかそっちの、それはすごく僕は面白くて、やっぱ前回だと結構、今の兄貴の話を聞いて思ったんだけれども、
閉鎖空間っぽい感じで座っちゃったかもなと思うのよね。
イメージでは僕の中では公園とか草原というのがあるから、開かれているイメージではあるんだけれども、やっぱり結構伝え方が自分と似たような世界観を持っている人はとかさ、
世界は不幸だと感じている人はみたいな、そういうちょっと原点をつけてしまった気がしてて。
まあまあそれはそれでいいと思うけどね、全然。
そうそう、なので全員のもののためではない、そうやって言っても世の中もそうだと思うから、やっぱり誰か特定の人のためのものではあるんだけど、
もうちょっと広い感覚が自分の中にはあるのよ。
でも兄貴の言った通り、全然自分はハッピーだし生きてていいんだけど、でもなんか確かにずれることがあるとか、
本当に話したい人と上手く話せないとかってあった時に、そこではもう一回自分に目が向くとか、
好きなことを話しているように見える人と話した時に、自分ってここがもしかしたらちょっと違うのかもって気づくみたいな話って、
すごく豊かだなと思うし、やっぱり普段出会わない人が出会うって僕すごく大事だと思っているから、
そういう風な場になるといいなって、やっぱりすごく今すって落ちてきたんだよね。
おー、なるほど。
だから、やっぱりそれが多分僕と兄貴が今こうやってスペースラジオを一緒にやっている意味だし、
ルディ・クレアっていうものに兄貴が乗っかってくれるとしたら、
全然違う人がいる、やってるっていうこともめちゃめちゃ面白い広がりになるのではなっていうふうに思ってたんだよね。
そうはね、確かに。それはあるかもね、全然。本本の価値観が違うから、そこは触れ幅として、多様性として。
面白いかな、意味があるかな、みたいな。
あとさっき2つあるって言ったんだけど、もう1個はすごく単純で、今仕事にもしてるんだけど、
自分が好きなのって、そういう熱情を持って何かやろうとしてる人の近くで見るのが好きなの。
それも言ってるもんね。
自分がそれがないからだと思うんだけど、
哲学と自己認識
だから映画とか漫画とか楽しい、そういうのを見せられてるような感覚、見せてもらった感覚があるから、一番近くでね。
そういう矢島根性的な意味でも楽しいよね。
でも面白いのは、3年くらいせさにきがさ、自分の言葉とかテーマに気づいて、
いや、実は私もこういうことをやりたかったんですとか言ってたらさ、めっちゃ面白いよね。
ああ、なるほどね。
やってることは変わんないから、多分今と同じことやってるかもしんないけど、
そこに自分のまさに言葉が乗っかってくるとかさ、自分のテーマが乗っかってきたりするとか、全然あると思うけどね。
まあ、そうだね。さっきの文脈で、
ハヤトがハードモードの人を救いたいって言うとおこがわしいけど、そういうのと同じように、
自分の無意識さに気づいてない人を救いたいみたいな、
そういう感覚はあるから、
よくあるじゃん、スポーツでもなんでも、本当の天才は教えることはできないと思うんだよ。
本当にできない人のことってわかんないと思うんだけど、
だから、ハヤトも自分もそこを完全にクリアしたとは言えないとはいえ、
その苦しさは知ってるじゃん、できないこと。
そこをなんとかできるようになるというか、
その感覚を知ろうとする、もしくは知るみたいなところに興味があるみたいな、
そういう構造は似てると思ってて。
そういう意味で、スポーツで言うコーチみたいな、
そこのバッティングがこうなのは、
その腰と下半身の連動がね、みたいな話を天才はわかんない、自分自身から。
言語化できないところを、自分が選手じゃなくて、
そういうことにめっちゃ悩んで取り組んできたがゆえに、
1Dの人にそういう動きを分析して構造化し、言語化することができるっていう、
そういう立ち位置に面白みを感じるっていう、
そこが共通点というか、勝手に感じてるというか。
なるほどね。
面白い立ち位置だったんだよね。
あるかもしれない。
うんうんうん。確かにね。
そういうふうに、たぶん教えるようになるは恐らくし、
僕の場合はやっぱり、そういう場を作るではね、
やっぱり教えることってすごくできないと思ってて、
自分が取り組もうとした仕事においては。
分野においてはね。
分野においてはそう。だからまさに、
だからどうしても修行っぽくなっちゃうのは、
やっぱり、それこそ体とかいろんな心を動かして、
馴染んでいかないとやっぱり無理なんだっていうことを自分自身思ったから、
散々頭だけでやろうとしてできなかったっていう経験があるからね。
はいはいはい。
前回も僕が、そのソウジとホワイトヘッドっていう2人を今軸にしてるけど、
それの2人じゃなきゃいけない理由もないし、別に。
その人にとって一番ハマる哲学者って、
それこそいろんな哲学者紹介してきたけれども、
思想家も含めてやっぱりハマる人っているだろうから、
それ自分にハマる人がいるとか、
そういう人を手掛かりにして自分に気づくみたいな、
そういうような場になるといいなってやっぱ思ってるんだよね。
はいはいはい。なるほど。
前回ここまで話したかったね。
全然時間足りなかったね。
時間足りなかったし、前回だとわりとヒートアップしたって言ってさ、
今日も言われたけど、テンション上がっちゃうのでどうしよう。
自分が喋りたいことだから、ヘラクシのオタクになっちゃうのはどうしてもね。
いいことではあると思うけどね、そんな時間をやる人にとってはね。
なので、前回そこまで頭回らなかったんだけど、
一回ちょっとリセットしたときに感じたこととか、
やっぱりアニキがどう思ってくれるのかなとか、
その前に一緒にやっていく。
もちろん伝わってもらいたいと思ってるから、
そこにアニキの思いが乗っかってるといいな、
そこでどうなんだろうなって思ってたんだよね。
それを今聞けたんで、良かった良かったって話と、
今は2026年頑張っていきましょうって話なんだけれども、
どうなんて言われたけど、
アニキはよくさ、自分そういう放送サイト苦手だよとかさ、
あんま考えないんですとかって言ってるけど、
これで2026年になりましたっていうときに、
こういう1年になったらいいなとかさ、
こういうことやってみたいなとかってあったりするの?
まあやっぱり基本はないんだけれども、
そこは変わんないんだね。
そうそう変わんないけど、
確かにここはもう今の話してて思い出したというか、
基本的には今テーマとして、
自分の神秘感に対して自覚的であること。
神秘感結構テーマだよね。
今年の半分ぐらいからか、
なんとなくさっきの無意識的なところを
ちゃんと意識できるようになろうみたいなさ。
そこがやっぱりテーマの中で、
それを自分の中で言語化したときに、
しっくりきたのが神秘感で。
なるほどね。
神秘感っていうか、
自分の神秘感に自覚的であること。
ここまで含めないとダメなんだよね。
神秘感を持ちましょうじゃダメで。
そういうことだよね。
神秘感を持ちましょうだと、
持ったつもりになっちゃえるから、
それだとダメなんだよね。
ちゃんと自覚的であること。
自分がこうでこうで。
そこは別に言語化する必要はないんだけど、
今こう感じてるみたいなね。
夕日を見て綺麗だなと本当に思ってるのか、
思わされてるのか。
ダイヤモンドとかゴールド、金を見て、
美しいと感じるのか、
感じさせられてるのかと。
そこを区分けて、
できてる人からすると当たり前だと思うんだけど、
本当そこはね、テーマだから、
そこは自解を込めてというかね、
忘れないようになっていうのは思ってるかな、
抱負というよりは。
2026年の抱負
さっきの話で言うと、
どうしても放置側というか、
それを自覚することで、
自分だけじゃなくて人にも伝えたいとかさ、
応用できるようにしたいって思いが結構強いんだね。
どうなんだろうね。
あるのかもしれないかな。
仕事的にもね、それを自覚してる人、
自覚してるかつ情熱ある人とか、
自覚してないかつ情熱ある人とかさ、
そういうのがいろいろあるから、
自分がその辺の、
自分ができないとか持ってない人生を、
改造の上げていかないと、
そういう人たちをちゃんと教えるっていうのは、
自分の仕事じゃないと思ってるんだけど、
なんとなくただそこの見極めつかないと、
自分の仕事にもならない部分っていうかね。
面白いね。
そういう意味で好きなんだろうね、
その分野が。
やっぱり改造度を上げるっていうのはすごく確かになって思ったし、
これにとっては僕の話にしちゃうんだけど、
僕も確かに共通項として改造度を上げるんだなって今そう思ったわね。
自分の今考えてる抱負が。
何かっていうと、
この前の量子力学の哲学ってやったじゃないですか。
量子力学と哲学。
やっぱり僕数学をほとんどやってこなかったんですけど、
やっぱり数学を知らないと、
量子力学の世界って絶対に理解できないなっていうことはわかるんですよ。
シュレリンガー方程式みたいなものがあって、
そういう記号があって、
それが量子力学の根本だよって言われたりするんだけど、
全然わかんないわけよね。
さっきから、借り物の言葉とか自分の言葉って言ってるけど、
言葉って別に日本語っていう言語だけじゃないと思ってて、
ホームページでもしご覧いただいたかったらあれなんですけど、
言葉ってあえてくしゃくしゃな書きにしてるんですけど、
いわゆる聞かれる言葉だけじゃなくて、
別に音でもいいし、もしかしたらイメージでもいいと思うんだけれども、
そういう何か自分の一番表現できるもの、
自分に一番入ってくるものを見つけたいっていう感覚があったときに、
僕数学って全然入ってこないんだけど、
やっぱり数学という言葉を使わないとわかんないものがあるとしたときに、
それを今知りたい、そこに生きるんじゃないかって思ってるよね。
なるほど。いいね、それはね。
なので、今本とか、量子力学の基礎的な勉強とかできる本を
出るんだけど、参考書みたいなのを。
そうやると思うとその手前に線形台数とか、
いろんなテーマの数学があって、全然わかんないわけよ。
もう無理だと思うんだけど、知った方が今AIに頼りながら、
聞けるじゃん、何でもAIだったら。
数学だからそれっぽいちゃんと仕事を返してくれそうな気がするから、
そういう個人教師につけて、勝手に教師をAIにしてもらって、
なんとかシェーディンガー方程式が何を示しているのかとか、
それを使うと何ができるのかっていうことをちょっと知りたい、
勉強したいっていうのが今年1年の抱負なんだよね。
数学の理解
おーいいねー、なるほど。
確かに確かに数学を数だと思っちゃうと、
自分もわかんないからイメージの話だけど、
数学も言語だと考えると本当そうだよね。
そうなんだよね。そういうの最近ネットよく見るから、
ニュースとかよくスマホとかだとおすすめニュースが出てきたりするじゃない?
科学系とかよく出てくるんだけど、
今日とかもブラックホールを数学的に記述するみたいなものが大量に出てきてて、
何それブラックホールを数学的に記述するってどういうこと?
わかんない、繰り返すことしかできないじゃん。
それができたとしたら、多分僕らがブラックホールに対して、
また違う言葉で語れるようになって、
たぶん理解とか解像度が上がるはずなんだよね。
なるほど。ぜひやってほしいね。難易度はどんだけのものか知らないけど。
わかんない。今言ってることがね、もしわかる方からすると、
途方もないこと言ってみるとこいつってなってるかもしれないけれども。
確かに人生もう一回やり直してこいぐらい思われてるかもしれないけど。
でもやっぱり勉強好きだから、1年では無理かもしれないけど、
3年後は5年かければできるかもしれないなって思ってるよね。
はいはいはい。
そういう意味で今年はそういう数学っていうものはもちろんやりながら、
ルディクレアの活動とか仕事ってのもやりながら、
ちょっとその数学っていう言葉を学ぶぞって。
でも苦手なんだけどが、学ぶぞって思っている気持ちがあります。
なるほど。確かにその向き合い方で変わったらいいね。
いわゆる学校で学んだ数学、数との格闘とかじゃなくて、
一つを言語としてイメージを結んでいくのだというか。
そう考えたときに馴染むのか、やっぱりダメだったのかみたいなね。
本当にそう。でも文法みたいなもので、公式とか規則みたいなものって、
たぶんそういったものがあったときに、その上にいろんな考え方が乗っかってるはずだから。
やってられないことはないと思うんだけど、たぶんこれ、
美容師技術館のときにも言ったけどさ、やっぱり抽象度が高すぎるっていう、
何気の大学のときの数学科の先輩とかの話とかもしたと思うけども。
純粋数学だね。
そうそうそう。そもそもイメージができませんの世界だと思うんだよね、やっぱり。
それで哲学も同じじゃない?やっぱりさ、哲学家という世界観も理解できません。
ヘーギルの言う絶対精神とかって、やっぱり全くイメージできませんなんだけど、
でも何か積み上げていくと、ちょっと見えた気がするみたいなさ、
やっぱりそういうことはあったわけですね、これまでも。
ホワイトヘッドの哲学と数学
それが、そう。哲学でもできたらいいなって思っている感覚?
はいはい。で、それが哲学とちゃんとあれだよね、これは量子力学と哲学じゃないけれども、
両方が、同じとまでは言わないまでも、繋がったときの感覚、見てみたいみたいな感じでしょ。
見てみたい。そうなんだよね。ホワイトレッドってさ、もともと数学者なんですよ。
ああ、そうなんだ。
ホワイトレッドっていう人はもともと数学者で、
プリンティア・マセマティカっていう数学の原理みたいな話の本を書いてて、
1たす1は2であることは証明とかちゃんとしてるんだよね。
へー、はいはいはい。
というふうに、もともとは数学者だったこのホワイトヘッドが、
そのほうが哲学になって、すごい形状を作り上げるみたいなことがあったときに、
はいはいはい。
本の中でもめちゃめちゃ数学のこととか出てくるのよ。
あー、なるほどね。
他、アインシュタインとか批判とかしてるのよね、ホワイトヘッドって。
うーん、そうなんだ。
でもなんかさ、今アインシュタインを批判せよって言っても、どうついてるかわかんないじゃん。
まあね、うん。
みたいなことだと思ってて、やっぱり自分わかんないから受け取るしかないんだけど、
こういった数学的な考え方とか、理論があれば、やっぱりもう一回ちゃんと自分で考えられる。
あー、なるほどね。
じゃあないかっていう期待を持ってるんだよね、今。
いやー、すごいですね。
いやー、わかんない、わかんないよ。
言うのは自由だからさ、こう振ってしまおうと思ってるけど、
でも前回ね、デリカイの話をしたときに、やっぱり年始に、
両方頑張るぞとかホワイトヘッド頑張るぞっていうのを言った中で、
なんとなく残ってて、それを言ったこと自体は忘れてるんだけど、
やっぱ残ってて、やって1年後にホワイトヘッドちゃんと勉強したぞとかさ、
新しいこと見つけたぞって言ったような感じで、今年もやったときに、
年末会とかに、チューディンガー方程式波動関数理解できました、理解っていうか使えるようになりましたとか言ったらさ、
ちょっとなんか頑張った感あるじゃん。
そうね、ぜひ聞いてみたよね、チューディンガーと哲学をね。
確かにね。
っていうところが、頑張りたいなってところですよね。
ごめん、ちょっと僕の話で引き付けちゃったけど、
それはやっぱり世界の解像度が上がるんじゃないかと思ってるからね。
なるほど、なるほど。
そんな感じなんですけれども、
今年はそういった、もしかしたらテーマが出てくるかもしれないし、
前回やったルディクリアみたいな話でいくと、いろんなイベントだったりとか、
ただのお届けしただけじゃなくて、みんなでちょっと集まってみようよとか、
求める場合は公開録音したらみんな来てくれて質問とかしてくれるかなとか、
ちょっとそんなこともやっていきたいと思ってるんですよね。
あとゲストを呼ぶとかね。
おお、いいね。
みたいなことがいろいろあったりするので、
そのあたりはもう少し塊資材をお届けできるかなとは思ってるんですけれども、
そんな形で活動も広げていって、みなさんに楽しんでいただけるような場所というか、
やり方もちょっといろいろチャレンジしていきたいと思ってますので。
ちょっと前回のエクエストに繰り返しになってるんですけれども、
一緒に楽しんでいただく、一緒に遊んでいただくというところができると嬉しいなと思っております。
というふうな感じですね。
いいね。確かに確かに。
その遊べる場所ってやっぱさ、作ってもらわないとできないじゃん。
そうなんだよね。
インターネットがそこをね、場をより広げていくというかさ、
作っていこうというのが感じられて、なんか面白いね、確かに。
そうすると、その参加する方もしやすいというかね、
場ができてくるんだろうなーというのが見えてきたね。
そうそうそう。
知らない人で1時間話しましょうって、ハードルが高いのはわかってるんだよ、僕も。
ちゃんとわかってる。
もうちょっとそうじゃないことも含めて、楽しんでいきたいなって感じですね。
あとあれだ、ごめん、もう1個言ってなかった。
次回からはね、またテーマで戻っていくんですけど、
うちらの最初はあれなんだけれども、ちょっと身近なところからで、
働くことの哲学みたいな。
仕事?
働く?
働く、そう。
物と哲学ってものを掛け合わせて話をしてみたいなと思ってます。
これは多分5回分ぐらいになるんだけれども、
もちろんね、もう仕事してないよとかって人もいると思うんですけど、
日々何か自分が伺ってる時に、これって仕事なの?とかさ、
それともこれじゃあ仕事が楽しいとかしんどいとかって時に、
そもそもね、仕事ってみたいな話ってあんましたことないと思うんですけど、
それを考えるの結構面白いんじゃないかって思って今本を読んでるんだよね。
3年目かな?その3百何十回にしてさ、
やっと身近なテーマをきっかけにっていうのが、
ちゃんと自信を持って言えるね、最初の。
その回だけね。
っていうのがあるので、ちゃんとそれって哲学なの?
で、なんで仕事っていうものを扱ってもいいというのが、
2026年でございます。
分かりました。
次回ですね、身近なテーマをきっかけに、
哲学を楽しんでいきたいと思います。
というとこで、今年もありがとうございましたと。
今年もよろしくお願いしますと。
というとこで、引き続き楽しんでいきたいと思います。
では次回もよろしくお願いします。
お願いします。今回も今年もありがとうございました。
2026年もどうぞよろしくお願いします。
34:13

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