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#425 【J.S.ミル雑談】たのてつ品川さんゲスト回を振り返る/創作と哲学
2026-05-24 40:05

#425 【J.S.ミル雑談】たのてつ品川さんゲスト回を振り返る/創作と哲学

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00:11
はい、それ哲ラジオ、今日も始めていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、今回は雑談会ということでやっていきたいと思います。
はい、お兄さんお帰りなさいませ。
はい、戻りました。前回ね、そうだよね。
これの前があれだもんね、たのてつの品川さんだよね。
日本一楽しい哲学ラジオの櫛山さんが来てくださったと。
はい、ゲストにお越しいただいてお話しさせていただいて、聞いていただいた方も多いかなと思うんですけれども、
めっちゃ楽しく話させてもらいましたね。
なんか、普通に初めましてのお二人が楽しくカフェで話してるみたいな。
でもあれなんだね、知らなかったけど、そんなに共通点あったんだみたいなさ。
そうね。
ある意味野良哲学者みたいな二人が集まって話してた割にめちゃくちゃ共通点多いなみたいな。
そうなんだよね。前回も話したんだけれども、大学とかその後のキャリアも、
もちろん全然違うんだけど、なぜか六本木ヒルズで払えたことがあるとかさ。
エレベーターですれ違ってたんじゃないかって。
そうそう、超ローカルトークみたいなことも。
それぐらいだから、やっぱり勝手に気にはなっていたというか、
いつも話してみたいなって常に思ってはいたんですよ。
だいぶ前に一回話したよみたいなのあったもんね、実はね。
もちろん県営収録っていうよりは一回お話させていただいて、それも僕がDM送ってって話もしたんですけど。
なんていうのかな、聞いていただいた空気感もあると思うんですけど、
2回目とは思えないよね、話の流れとして。
あーなるほど。
初めまして前回話して、今回2回目で話しましょう。
もちろん収録だからとかあるんだけど、別に事前に流れとかそんな作ってたわけじゃないし。
はいはいはい。
単純にお互い話したいことは聞きたいことをやり取りさせていただいて、あれができましたっていう感じなんだけど。
やっぱり想像ができるじゃないですか、お互いに。きっとこういうことがもしかしたら好きだったんじゃないかなとかさ。
もしかしてこういうことを踏まえて哲学っていうことに行ったのかなみたいな。
逆にここは自分とは近いけどここは違うなとかっていうこともなんか想像ができてしまうから。
03:02
文脈がすごい繋がりやすかったんだよね、話してて。
あーそうなんだ。
うん。だから例えばさ、それこそね、昔よく言ってたけど、兄貴が哲学知りません、で僕が哲学好きだっていう時に、
そもそも哲学好きってどういうこと?とかさ、そもそも哲学って何?みたいなそういうところからどうしてもなっちゃうじゃない?
なるほどね。そこをある意味すっとばせるというか。
そうそうそうそう。
やりとりの中で、別に直接その哲学どう?みたいな話しなくてもわかっちゃうみたいな話か。
そうそうそう。だから今回ね、あえてちょっと事前にこういうこと話したいですって言ったのも、
あえて哲学、周辺の話とか哲学じゃない話をしましょうっていうのはちょっとお伝えしたんだよね。
なんか言ってたよね、そういえばね。
そうそうそう。それは多分何を話しても結局それ哲ラジオとか単語哲ラジオっていう前提の上で話してれば哲学につながるし、
そもそも僕らみたいな人って何を話しても結局は、要はそこっていうのは哲学的なというか、なんだろうな。
ある種、やっぱりより深めていくっていう方向にいくよなっていうのはやっぱり長く思ってたんだよね。
あーなるほど。それで言うと、その方向性だったりとかはわかるんだけど、
これもしかしてちょっと面白いなと思ったのが、多分さっきさ、初めて会った2人が喫茶店で初めましてでさ、
大学一緒ですねみたいな、面白いと思うみたいな、そういうふうなトークにこっちからすると見えたんだけど、
もしかしたら本人たちはこっちがさ、旗から見て聞いてる以上に、
お互いがどこに根を張ってるかとかさ、どこから来てどこへ行くのかみたいなものの情報が、
例えばその、自分はこういう仕事を最初しててとかさ、こういうことがあって転職してみたいな話を多分してたと思うんだけど、
その中からうちらはね、聞いてる方はその聞いてるところだよね。
あ、共通点結構多いんだーとか、あ、本当は色々こう考えがあって、こういうタイミングで、
あ、移動したんだなーみたいなのを、多分そこしか分かってない。
だからなんて言うんだろう、なんかこう、素人には分かんないじゃん。
なんか僕さ、2人がさ、戦っててさ、「おい、もっと殴れよー!」とかさ、「もっとボディ空いてるぞ!」みたいなやじを言うわけじゃん。
そうだね。
だけど本人たちは、その撃ってない手とか、わざと空いてるこのボディみたいなものでめちゃくちゃお互いは会話してるわけじゃん。
06:09
そうね、あるよね。
そっちのなんか複音声みたいなのもある。
なるほどね。今言われて確かになと思ったんだけれども、やっぱりその、なんていうのかな、どこまで意識的にやってましたかとかって難しいけれども、
やっぱりその経歴を聞くみたいな、これは多分お互いキャリアアドバイスとかやったことがあるからっていうのもあるんだけど、
別に経歴を聞きたいわけじゃなくて、例えば大学行って法律やって、弁護士、事務所入りましたかっていう時に、
その事実を聞きたいんじゃなくて、その奥にあるこの人の価値観はとか、なんで他にも選択肢がある中でその選択を取ったんだろうなとか、
そういうことを確かに聞いてはいる?聞いたりとか知ろうとしている?
読もう、なんだろうな。読んでるって話だよね。
確かに哲学だからってこともあるけれども、人材業界の仕事をしていたということによって、
お互いの経歴を話すことがそのままその人のストーリーとか文脈とか価値観とか、
そういうことを知ろうとしているんだみたいな話があったのかもしれないね。
お互いその能力があるから、表面的には何度仕事されてましたかみたいなお見合いみたいな話から、
お互い得てる情報実はめちゃくちゃ多いみたいなことが多分起こってるっていう。
あるかもね。
で、それをもとに次の質問がまたっていうのが、とはいえそれもまた趣味は何ですかみたいな、
そういう話はしてなかったけど、に近い。
表面的というか。
だからわきあいあいした面白さの裏に多分そういうのがあったんじゃないかっていうのが今の話からね。
確かにそう考えたのがちょっと嫌なやつっぽいとかなんだろうな腹を探ってるわけじゃないんだけど。
言葉の奥にあるものを捉えようとするっていうのは確かに職業病というか、
仕事柄だしそれぞれの価値観的にあるかもなって確かに今言われて思ったね。
その能力を持って二人が話してるわけだからさ。
しかもちゃんと徹夜くやってて。
ある意味言葉の奥にある本当のものみたいなものを届け合ってるんだけど、
それがうちら、リスナーに果たして届いたんだろうか。
なるほどね。
それは申し訳なかったな。
兄貴も編集してくれて聞いたときに、何を伝えたいかいかわからなかったっていう感想をもらったじゃない?
09:05
そうそう。だから一、自分は日本一さん推し徹夜クラジオのリスナーだからさ。
そうだよね、好きだもんね、品川さんのことめちゃめちゃ。
普通に聴いてるから、タシーさんも好きだし。
一、リスナーとして、早人も知ってる、品川さんのこともなんとなくというか、
ラジオを聞く上では知ってるっていう、二人が話すっていう意味での楽しさはもちろんあったんだけど、
その話そのものから、もちろん最後の方ね、品川さんが哲学をなぜやるのか。
哲学が役立つとはどういうことか。
っていうことをどう捉えてるかみたいな話はすごく面白かったんだけれども、
その全体としては、喫茶店で会った二人の楽しい話みたいな感想を持ったわけ。
それと間違ってないというか、多分正しいんだけれども、
確かにその喫茶店でカフェで話してるやりとりの確かに奥で動いてるものというか、
何のために話してるのかみたいなことがあるのかもなと思った。
なんかこれ、僕もある嫌なやつなんだけど、
ただの雑談ってやっぱすごい苦手でやるんだけど、
やっぱりそこに何かその人の理解が深まったとか、自分の価値観が磨かれたとか、
そういうものがないと、話した後にちょっと嫌なんだけど、
なんかもうちょっといい時間が過ごしかったかもなみたいなことを思ってしまう節はあるのよ。
はいはい。だからあれだよね、例えばパッと人と会って、
今日ちょっと寒いですねみたいな話をしたとして、
その奥にあるあなたともっと今日話したいとか、
今日はちょっとこういうふうなやりとりができそうだみたいなものを読んじゃうんだよね、そこからでも。
まあまあそうだね。
ちょっと言い過ぎだけどさ。
それは別になんか昔、今はだいぶね、もうそれこそ僕も36とかなんで落ち着いたけど、
社会人に成り立ての時とか、本当天気の話をする人が本当わけわかんなくって、見ればわかるじゃんって思ってたもんね。
そうなんだ。
ただよくあるじゃん、天気の話とかさ、なんかそういうあたりさんのところから入って、
落ち着けていきましょうとかさ、
お酒の時だと気が緩むので本音が話せますねとか、
今話せよって思ってたもん。
本音なんてね。
本音なんて今話せと。
別にね、お酒飲んでるとか別に本音は本音だから、話せばいいじゃんって思ってたんだけど、
12:03
それはなんか世の中一般ではない。
それを前回見るの話で言うと、どうやら少数研っぽいってことがわかって、
この後ダメになってしまうので、自分もちゃんとそっちに寄って最近は天気の話もするし、
お酒も飲むしってあるんだけど、っていう感じかな。
なので、確かに前回のしながらさんとの話で言うと、お互いのやっぱり距離を近づけましょうとか、
前提条件とか文脈が話せましょうなんだけれども、
僕がやれたらいいなと思っていたのは、
哲学周辺の話をすることによって、実はその中心の哲学というものが浮かび上がってくるんじゃないか、みたいな。
我々はしながわさんと哲学の関係性っていうものが、実はその周辺の話を聞いた方がより受け取りやすいんじゃないか、みたいな。
そういうことを思いながらお話させていただいてはいたかな。
ちょっとね、それが成功したかどうかっていうところは、皆さんがどう感じたかなんですけど。
はい、ちょっと気になるのはどう思った?
多分ね、逆立つかみたいなところがこの前のテーマだったとは思うんだけど、
それは結果でしかないみたいなところだと思うんだけど、
かといってそれが無意味だとも思わないみたいな、
そこがその哲学やってる人っぽい表現だなと思って、どっちも本当だみたいな感じだとは思うんだけど、
それとはやとはどうとか、逆にはやとは、だったら自分はこうかとか、見てきた部分とかはあったの?
あのね、1個はまずね、時間が足りなかったっていうのが間違いなくあって。
まあでしょうね、あのね、前半の50分は収録前にやってて良かったかもみたいな。
いやあ、そうね、難しかったな。
まあまあ、冗談だけれどもね。もう1本あってもいいくらいのね。
いや、そうなんだよね。もちろんお忙しい中持ち帰っていただいてるからさ、次の予定終わったからここまでってふうにしちゃったし、
やっぱり前半の話は話で大事だったなとは思っているんだけれども、後半10分くらいでギュッて深まった感がもちろんあって、
それはちょっともったいなかった。
もう1時間、そこのギュッとした部分について深掘りっていうか話したかったみたいな感じだった。
そうそう、お互いにね、それはあったし。
1個あったのは、本当に最後の最後かな。
哲学にある種興奮するみたいな話とか、楽しむって何言ってるんだっけ、興奮とか熱狂みたいな話だったときに、
これめちゃめちゃ面白いと思ったのよ。
つまり、今の日本において、哲学と興奮って言葉ほど結びつかにくいものってないなって思うのよね。
15:10
ああ、確かに。
サッカーにとかスポーツにとかってあると思うし、ある種楽しむと興奮するってことは多分近いと思うんだけど、
哲学を楽しもう、これは楽しいからギリギリいけるとしても、哲学に興奮しようまでいくと、ちょっと理解不能な域に行くと思うんだよね。
日本一興奮する哲学ラジオだったらどう?みたいなね。
そう、ちょっと気になるかもしれないけど、だいぶ怪しげじゃん。
怪しげだね。
ただ、それができるとか、それをしたいっていう人がもし、品川さんがそういう人だとしたときに、
それめちゃめちゃ素敵だなって思ったし、そういう人がいてくれるんだって喜び、そういう感じたんだよね。
だから、純粋やっぱりもっと多くの人が哲学に興奮したらいいような、哲学でとかいろいろあると思うんだけど、
そういう状態を作れるとしたら、今自分がやってることってめちゃめちゃハッピーかもなとか、そういうことを思ったかな。
なるほど、それを仕事にする、先生になるとかじゃなくて、今回二人とも哲学の学者でもない二人がっていう話だから、
そういう人たちが全然興奮できるフィールドなんだよ、みたいな話ね。
そうそうそう。だし、アカデミックのほうはちゃんとは知らないけれども、もちろん興奮熱狂する人もいらっしゃると思うんだけれども、
それがアカデミックな場でやりやすいかっていうと、そうでもないと思うんだよ、必ずしも。
やっぱり大学っていうことを考えるときに、学問に熱狂しよう興奮しようとかって、たぶんちょっと暴流の部分だと思ってて、
むしろそれはアカデミックが外の場だからこそやりやすいというか、できることもあるのかなとか思って。
なるほどね。言葉として正しくないかもしれないけど、趣味だからこそできる没頭とか熱狂みたいなものってあるよねってことだね。
そういうこと、そういうこと。
どうしても学術的なっていうと厳密さとか、いろんなことが当然あるから、楽しむよりもまずはそっち、正しさってことはもちろん大事にされると思うんだけれども、
ある種、野良でやってるとか厳密さが、厳密さを失っても本人以外は困らない。
18:04
もちろん僕の中での厳密さとか、正しいものをある程度伝えたいって思いは大事にはしてるけれども、
別れに僕が間違ったとしても、間違ったことを言いやがってって言われる人がいるぐらいじゃん、あるとしても。
でもそれよりも、哲学に熱狂してるとか興奮できるとか、こんな楽しいなんて知らなかったっていう人がもし一人でも増えたとしたら、
それってめちゃめちゃいいよねって思ったときに、それをやれるのってすごく素敵だなとか、自分が本当にやりたいことだなっていうのを改めて品川さんの興奮っていうキーワードから教えてもらったというか、
自分の言葉に馴染ませてもらったっていう感じがあったんだよね。
たしかにたしかに、この前のみるかいの最後の自由の話と確かにつながるとは思ったんだけど、
そうやって勝手に興奮してる奴に対して、それ違うぞっていうのも自由があったとして、その違うぞの内容がある意味、今回いうと哲学に興奮してる人、好きな人、楽しんでる人が増えれば増えるほど、
その批判内容が面白くなってくるみたいなね。それ違うぞって言われたとしても。
そういうことか、はいはい。
みたいなのもありそうだよね。
批判が研ぎ澄まされていくってことかな。
そうそうそうそう。
はいはいはいはい。
だから言論統制的なさ、つまんねえんだよとかさ、哲学かけてどうすんだよみたいな。もしくは、本に書いてあることと違うことを言うんじゃねえみたいな話と、
多分違う質のやり取りが増えてくるはずだよね。
そうだねそうだね。
だからやっぱりその哲学というものが、まあなんでもいい哲学じゃなくてもいいけど、正しさというものがあるとしたときに、
それをずれる、それからずれることによってむしろ、その子に興味を持つ人とかっているわけじゃない?
多分音楽とかもそうと思うんだけどね、クラシックだけだと多分、万人は楽しくなくて、そこからいろんな音楽が派生したりとか、崩していったことによっていろんな音楽ジャンルが生まれてとかってことが明かりになったとしたときに、
どっちがその音楽の発展につながりますかっていうと、まあそれも多分いろんな考えがあるけど、むしろそれでいいってやっぱり状態?
音楽というものはこの古典的なこれしかダメだっていう方がやっぱり窮屈だし、逆に好き勝手あっていい、いいすぎるのもやっぱりある種新しい音楽が生まれないとすると、
その両方があって初めて、やっぱりちゃんとカテゴリーというかジャンルって発展するよねみたいな、そんな感じだよね。
21:00
そうだよね。
でも多分哲学に関してはやっぱりその本流の方もやっぱり盛り上がりがやっぱり難しいし、それを崩すっていう人もそもそもすぐジャンルとして。
そうだね。
そうそうそう。から、やっぱりしながわさんなんてまさに日本でトップの哲学っていうのを発信してる方だし、僕は好きでやってるだけだけど、
長くやるってことを決めて今自分がやってるから、そういう意味で哲学って楽しいよって言ってる人が増えるとか、
そういう人とつながれたっていうことが僕の中でありがたかったなーって思ったんだよね。
はいはい。
それとそれですカフェもほんと一緒だよね。やっぱりそれですカフェっていうものを毎月やらせていただいてるけれども、
そこに集まって、哲学って面白いよねとか、それですラジオって聞いてるとこんな発見があってって、やっぱり人が増えてくださってることがめちゃめちゃ嬉しいなっていうのは本当に思うよね。
確かにそうだよね。そこそこカフェとかフォーラムだったりとかさ、いわゆるメンバーとして参加いただいてる方、びっくりするんだけど、ちゃんと哲学書とかさ、そういう本読む方もちゃんと多いもんね。
そうね、もちろん全員が全員ではないけれども。
自分なんかさ、読まない方だから、なんならこのラジオだけ聞いて楽しませてくれよぐらいの感じだからさ。
だからやっぱり、自分みたいなライトな楽しみ方もあっていいと思うし、やっぱりちゃんと本を読んでそれを理解するのだとか、自分が普通にこういう本を読みたいのだみたいな。
自分からすると広範な楽しみ方なんだけど、そういう人がちゃんといて、ちゃんと増えるみたいな。そういう人がある意味楽しめる場が増えるみたいな。
確かに、早いとは想定してる。想定してるというか、今日会った興奮するだったり、もしくは楽しむみたいな。
ところの、ある意味その広がりとしてはすごく健全というか、いいのかなっていうのは思ったよね。
そうだね。やっぱりそれは本当に思うし、別に本読まなきゃ参加しちゃダメですって全く言う気もないし、むしろそうじゃない人に来てほしいと思ってる。
いやー、自分なんか読んでないからな。
そうね。一方で、やっぱり読んでる人からすると、やっぱりこのぐらい読んでよとかっていう気持ちになる人がいるのもわかるから。
あー、なるほどね。
そうそうそう。それってあの人がこの時にこうやって言ってて、このぐらい議論してくされてるけどなーみたいな人もいたりするわけじゃない?
はいはいはいはい。
そういう時に、その人と全く同じ人が同じ場で同じように議論ができるかっていうと、ちょっと難しかったりするから、
24:01
それをいかに僕の方でチューニングできるかなとか、むしろこっちはライト向けだけどこっちはちょっとディープだよとかってことも作れるんじゃないかとか、
はいはいはいはい。
そういうことはちゃんとやっていけたらいいなーとは思ってるかな。
なるほど。それ別のメンバーさんにはそんな人いないってことね。
あー、そうねそうね。
そこはね。
どっちかっていうと、昔の僕の話をした今。
あーそうなんだ。あ、そういう感覚あったんだ。
あった。やっぱり、生アーティスト20代くらいだとさ、ちょっと勉強すると他の人に知ってるみたいになりやすいじゃない?ジャンル的にも。
はいはい。
マイナージャンルだとね。
あ、そうそう。多分哲学とかもそうだし、例えばビジネススキルとかって読むに関しても、
おー。
例えば、たぶん1年で100冊くらい読むわけですよ、そのビジネス本とかね。
あー、はいはいはい。
ってなると、その議論って別にもう語り尽くされてるなとかって多分思ってしまう瞬間があって、
おー。
そういう時に、いやなんか、やっぱり見下しがちなんだよね。こいつまだこんなこと言ってるよとか、そんなこともじゃないのにこの本書いてるのにみたいなさ。
はーはーはー。
嫌なやつだったわけよね。
なるほど。
そういう時に、やっぱりそうなんていうのかな、それをちゃんとこう、とはいえ、その視野の狭さ、要はそういう風に自分は何でも知ってると思っている視野の狭さが当時の自分にあったわけだから、
うんうんうん。
そういう人の視野を広げてあげることも大事だし、やっぱその知識とかって学べばインプットできるものを学ばせてあげることも大事だと思うから、
うんうんうん。
その両方をちゃんとできるような場にしたいと思って、要は自分の反省から。
はいはいはいはい。
思ってるっていう感じかな。
なるほどなるほど。まあ確かにそうだよね。
うん。
確かに確かに。その、みんなでサッカー楽しもうよとかって言ったとして、ボールもちゃんと切れないし、ドリブルって何人みたいな人に楽しんでもらうのも大事だけど、
ドリブルとかボスとかも楽しもうね、やろうねみたいな、そのバランスみたいな。
そうそうそう。まさにそれが、それこそさ、本当読んでないこと申し訳ないんですけど、俳句の話でもさ、バレーボールに、猫マのさ、猫マ高校っていう主役級の学校の黒戸健真っていう、まさに主役の人たちがいるんだけど、
その子たちがちっちゃい頃にバレー教室に行って、バレーの楽しさを知る。広げればいいんだからネットなんて下げろ下げろって言って、下げるっていうそういうシーンがあって。
はいはいはい。
僕はすごい好きなんだけれども、まずはその楽しむ、打つ喜びとかね、高くてネットが高くて届かなくてボールが届くにいかなかったっていうことをやらせるんじゃなくて、ネットなんて下げてその奥にボールが行って、ちゃんと上手く打てたっていう楽しさを知るみたいな。
27:05
はいはいはい。
それを知ったからこそ2人はずっとバレーをやってるみたいな話があるんだけど、まさにネットを下げるとか裾野を広げるってそういうことだなってやっぱ思うんだよね。
あーなるほど。
そう、今パッと浮かんじゃった。
その光景がね。
その光景がそうそうそう。だからね、さっきのサッカーにせよ哲学にせよだし、ルールがあるね、スポーツのほうがわかりやすいと思うんだけど、
哲学ってルールってもしかしたらあると思うんだけれども、見えにくいしわかんないから外から見たときにね。
そうだね、どっから手をつけていけばいいか。
そうそうそうそう。
わかんないもんね。
だからやっぱりそういう意味で哲学カフェとか哲学対話みたいな、そういうある種のルール、別のルールだよね。
好きなことを話してよいとか、相手のことを否定しないとかっていう別のルールの中で、哲学的な営みをしようとか、対話というものをしようみたいな。
はいはいはいはい。
そういうところからすごい広がっていくこともあるんじゃないかなっていうのがやっぱ思うよね。
なるほどね、そっかそっか。ガチのバレーとかじゃなくて、ある意味ソフトバレーなのか、3人のバレーなのかわかんないけど、もしくはただのパス連なのかもしれないけどみたいなね。
そうそうそうそう。まずはボールを落とさないっていうのは楽しもうとかっていうもんでもいいわけじゃない?仮にね、あったとして。
そうね、ベッドすらなくてね。
そうそうそうそう。そういうところから始まっていく楽しさとか裾乗って回ったときに、それがいずれね、さっきの話だったら興奮とか熱狂。
まあでも哲学に熱狂したら面白いよね。
趣味としては健全だと思うけどね。そこまでいかんとのめり込むっていうのは。
まあそうだね。だからそういう意味では、そういう未来、5年後でも10年後でもいいけど、場所借りてさ、集まって100人ぐらいが哲学が好きか、おーみたいにやってる場があってもいいなって思うんだよね。
いや、いらないでしょ、それは。
いらない?ダメ?
そこに絶対行かない。おーってできない。やりたくない。
確かにね。
そんな同調圧力はいらない。
どうなの?哲学に熱狂してる場って何が起きるんだろうね。みんなで何してるんだろうな。ちょっとそれ考えてみたら面白いかもな。
そうだね。どうなんだろうね。なんかみんなで肩組んでおーみたいなのは個人のアレかもしれないけど。
そうだね。たぶんね、僕もやっとその2秒後ぐらいにみんなスンってしてると思うんだけど。仮にね。
難しいね。
もしくは大喜利でさ、5年後、哲学に熱狂した100人が集まりました。さてその場では何が起きている?みたいな。
30:05
いやー、それ知りたいな。
万歳参照はしないだろう。
まあ知らさそうだね。ただ本読んでるのもたぶん違うじゃん、それって。
本は読んでないよね。100人も集まってね。
っていうのは考えた人だというか、逆にそれが見えたらそれをやるために自分は今何をするべきかみたいな、ちょっとそういうことにつながりそうだなって思う。
なるほどね。そのテーマ面白いね。
確かに。
1個はあれかもね、これもちょっとさ、ソウル鉄カフェというかコミュニティの方で少しずつやろうとしてるけど、今さ、みんな何かを生み出す、創作するみたいなことをやろうとしてるじゃない?
あー、なんか話してたね。
そうそうそう。テキストでもいいし、音楽でも絵でもいいとかって話なんだけれども、何かをみんなで生み出そうとしてるとかが1個あるかもなって思ってね。
あー。
うん。
それぞれがじゃないの?ハヤトは結構みんなでみたいなとこはちょっと興味あるの?
えっとね。
それぞれが作ったものを持ち寄るじゃなくて、1個のものを作りたいの?
えっとね、ひとつ、ゆるやかにつなげたいが正しいかな?
そうっすか。言ってたもんね。そうそう。なんかテーマは決めて、それに基づいてそれぞれが作るぐらいの。
そうそうそう。
みたいな、例えば。
そう、そういうこと。つまり、頭に言っちゃうんだけど。
いつではない、何者を。
これいけにちょっと頭にあるものをバッと出そうとしたりすると、そうなっちゃったんだけど。
要はやっぱり、個と全体っていう、もっと言うと僕の人間感として、やっぱり個人と全体は分かれてないんだっていう関係性が大事なんだって話があるじゃないですか。
はいはいはい。
今日初めて聞いた人からしたら、そんなこと言ってたんだって感じだと思うんですけど。
どうかってね、一番言っちゃダメだよ。
そう、間違いない。聞いてる全体良くないっていうことを思ってるんですよ。
なので、個の作ったものがただ並んでいるっていうこと?じゃなくて、要はそれは個が分離しちゃってるからじゃなくて、
博物館とかもそうと思うんだけども、作者とかテーマとか時代が変わったとしても、ゆるく全体のテーマとか、今回はこういうふうな設定のもとにあるんですよっていうことを作ってあげることで、
なんとなくでも全体の場の繋がりができると思ってるよね。
あー、なるほどなるほど。
そうすると何がいいかっていうと、もちろん見る人もそうなんだけれども、作った人も自分が例えば作ったものがこの位置に置かれるんだとか、
他の人の作品と並べた時にこういうふうになるんだっていうその関係性からまた受け取るっていうことができるようになると思ってて。
33:05
なるほど、企画展みたいなやつね。
そういうまさに企画展というか、そういったものを作りたい。作れたらめっちゃ面白いんじゃないかなって思ってるのはあるかな。
なるほどなるほど。それは面白そう。
ほんと嬉しい。
それは想像できるね。
サッカー好きの人たちがサッカーやってその後飲み会やってるみたいなさ。
はいはいはい。
同じように節約好きな人が100人集まってそれを持ち寄ってお互いの話をするみたいなね。
そうそうそうそう。
それを媒介にしてみたいなね。
そうそうそう。
そういうのはめっちゃ楽しいと思うんだよね。
なんでこれを作ったんですか?もちろんだし、この作品とこの作品ってなんでこんな繋がりがあるように見えるんでしょうね?みたいな話したらすっげー楽しそう。やりたいなそれ。
せっかくオーディー出したのに自分で答え出してる。
確かに。
なるほど。でもそれは想像できたな。
あーほんとね。もしかするとそういうことが自分がやりたいことなのかもしれない。
要は、やっぱりわかんないじゃん。その人が何を考えてますかとか。
じゃあ愛について語りましょう。あなたは愛をどう思ってますか?とかっていきなりこの対話って難しいと思うんだけど、
愛についてなんとなくこの絵を描いてきましたとか、こういう文章500枚作ってきましたっていう時に、なんであなたは愛というテーマでこれを作ってきたんですか?っていう。
これはすごくハード、難しいとは思うんだけども、お互いやっぱりとっかかりはあるじゃん。
そうね。
なのでそういうところから、あなたは愛についてこういうことを思ってるのかもしれませんねとか、こういうことを聞かれたら確かに自分はこういうことを思ってこれを作ったのかもしれないですとか、
そういうのが広がったり深まったりしていくのはすげー楽しそうってやっぱ思うね。
なるほど、確かにそれで言うとね、さっきの裾野とかネットの高さ的な話で言うと、それやると作ってない人が来てそれを楽しむだけっていうのもありな気もするしね。
できそうだしっていうのは思ったね。
確かになー、それなのかもね、やりたいのはなんか自分の中で自分で納得しちゃった。
話しながらね。
話しながらね。
今ね。
みたいな感じもあるので、ちょっと今日脱談とかエロいことをまた話してたんですけれども、みなさんに慣れてつなげると、やっぱり今僕らっていうことは小数派だと思ってますと。
でもやっぱりその小数派の中でも品川さんっていう似たような、似たようだって言うと恐れ多いけれども、近い領域で活躍されてる方がいらっしゃって、やっぱりそことこうやって色々話したってことはすごいありがたかったし、
36:12
やっぱりそれを熱狂とか興奮って言葉で包んだ時に、それをちゃんと広げていくとか、その火だよね、興奮って火のイメージなんだけど、その火が灯るとか繋がっていく感覚っていうことはすごく大事にしたいなって思ったんで、
だからそういうことを粛々とやっていくというか、今後はやり続けたいなってふうに思いましたっていうふうなのが一番の感想というか、思ったことかな。
いやーなるほどね。面白かったね、確かに確かに。その哲学を100品集まったら面白かったな。あとはそうね、ぜひ機会があったら一致リスナーとして、また第2回第3回もぜひやってもらえたらと思うんで。
そうね、ぜひまたやりましょうって最後終わったけど、それが社交事例か本音かはこれからのあり方次第なんで。
はいはいはい。まあでもね、お互いに別にね、緩く今回も明日も今後も繋がっていくっていう感覚はあっただろうなと思うからね。あれは品川さんだけじゃなくて、そういったやっぱり哲学に熱狂したいなって、もし他の方がいらっしゃればね、別に今活動してる社員とか置いといて、
なんかもっといろんな話したいなーなんて改めて思ったんで、もしね、そういったラジオリスナーさんやそういう方がいらっしゃれば、なんかね、ぜひ話しましょうとか、自分のゲストでさいですとかね、もしいらっしゃればどんどん言っていただけたらめちゃめちゃ嬉しいなって感じですね。
はいはいはい。そうですね。
あのさ、悠々白書あるじゃん。悠々白書でさ、後半なんだけど、ゆうすけのお父さんの魔王が死んで、悠々白書見てた?
あーもうちょっと覚えてるかわかんないぞ、そういうディテールは。
魔王が死んで、勝った人が次期魔王だみたいな話をするんだよね。で、だいたいこの辺の人たちが本命勝つときに、だからわらわらものすごい魔力を持った人が集まってきて、
よっしゃじゃあ俺らも一応本気出すか、はーって言ってものすごい魔力を報酬するみたいな。で、こんな強いやつが眠ってたのか、野心も持たずにみたいな話があるんだけど、そんな感じ?
なんかその、全然ポッドキャストがやってらっしゃらないけれども、実はものすごい哲学に深みがあって、実は火を灯し続けてました、いた人って、なんか眠ってるんじゃないかなって。
39:02
まあいるでしょうね。
そうそうそうそう。
なんだろう、自分がやってるのが哲学だと知らずに、その牙を刺し続けてる人もいるだろうし、今のユニバークショーの話は、すんごい最後の方じゃない?それ。
結構終盤。
まあまあネタバレって言ってもね、もうだいぶ歴史もある漫画なんでいいかなと思って話しちゃったけど。
しかもそのシーンはどうでもいいと思う、しかも。
どうで?よくないよ。あれすごい良いシーンだと思ってるんだけどな。
まあまあそんな感じで、次回がちゃんとペルクソンサインで、ちゃんと哲学またやっていきますので、皆さんぜひ聞いていただけたら嬉しいでございます。
嬉しいでございますと言いました。
はい、じゃあ次回ですね、ペルクソンスタートということで楽しんでいきたいと思います。
では引き続きよろしくお願いします。
お願いします。今回もありがとうございました。
40:05

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