で、本当カウンターしかないところでコーヒーをちょいちょい出して、
だから喫茶店というよりもコーヒースタンドのイメージをしてるんじゃないかなっていうのが話が取れて、
僕も質問が具体的じゃないから本当に申し訳ないんだけども、
規模感とかそういうものがどうやって決めていけばいいのかみたいなところがもやもやしてるところではあるんだけど、
もうその人の中では思想カフェでコーヒースタンド形式みたいなのがパチーンと決まってて、
で、お金予算みたいなことって考えてるのとか言われて、
マックス自己式も入れて1000万みたいな、そういうふうに借りれるか借りれないかみたいな、
そんなのは聞いたことがあるんですけどみたいなこと言ったら、
でもね、こうさんの規模だったらそんなにいらないからお金、1000万なんかいらないからすぐできるよ、感じで言ってくれるんだよ。
それはそれで嬉しいし、こんなノリで考えりゃいいんやみたいな気持ちにもなるんだよ。
僕すごい考えすぎなのは自分でも自覚があるから、考えすぎて踏み出せないっていう、
できるできるみたいな感じでやりゃいいのかみたいなことに関しては、なるほどって思いながらも、
でもこの人の頭の中にあるのはもう思想カフェだから、それじゃあねえしっていう。
なんかずっとそんなんで1時間が終わるみたいな。
だからあとは本に書いてあることを改めて復習してくれるみたいな、
やっぱりスケルトンよりイヌキの方が初期費用少ないからいいよとか、半年ぐらいは厳しいよ、だから半年分の自己資金は持っておいたほうがいいとか、
そういうことはいろいろ言ってくれて。ただスケジュール感はね、分かりやすいのを伝えてくれて、
今から動いて最短で4月5月オープンっていうようなイメージを持つのであれば、
1月までの間に事業計画を作って、その事業計画をもとに物件を決めながら資金調達の手配をして、
多分資金調達がOKが出るのが1月だと3月ぐらいにお金が入るみたいな、そんな流れになるから、
それまでの間に工事のいろいろインテリア決めたり照明決めたり業者決めたりして、
3月ぐらいに工事をやって、4月に資材、備品とかそういうのを準備してオープンみたいな、
そんな流れだから時間ないよって言われて、そうですかっつって。
まだ予約を取っておくと、1ヶ月後ぐらいとかにその続きの話ができるんだけど、
ちょっと次の予定はまだ今ここでは決めないでおきます?つって終わってきた。
そしたら、前の人は帰ってきて、僕とすれ違うときに、
めっちゃ本格的な面接、面接っていう感じの面接でしたとか言いながら、
エレベーターで降りていくから、どういうこと?と思って、
で、コンコンって入ったら、もう3人、ダン、ダン、ダンって座ってて、
しかもその3人の席が離れてるんだよ。ペタってくっついてなくて。
で、僕の椅子がポンって、椅子だけドーンってあって。
で、左の後ろの方に、その改良塾を実際運営する人たち。
だから、1週間後前のこの面接の説明会をしてくれた、
責任者的なおっちゃんもそっち側にいるわけよ。
だから、その人たちよりもエラっぽい人が、3人どっかから来た人が、
ドンドンドンって並んでるの、目の前に。全然笑ってないのよ。
やだー。
で、何これ?と思って、僕はワキアイアイなね。
喫茶店頑張ってるんです、とかいう感じの、ワキアイアイをイメージしてたんだけど、
シーンとしてて、では、自己紹介とPRをお願いします、みたいな感じで始まって、
すげえ緊張してドギマギして、で、なんか喫茶店をやろうと思ってますって言って、
5年ぐらい働いてなくて、グッズなんですけど、でも頑張ってやりますって言って、
今こそやらなきゃいけないって言って、
で、やっぱり喫茶店、5年考えて喫茶店がいいなと思ってやろうと思います、とか言って、
なんか言うたら、短く自己紹介みたいなことしたら、PRは?とか言われて、
PRとかなんか、どうしようと思って。
コミット会の次のコンセプト会の時に話した、
人と会う、人ととにかく、人が僕には必要だし、人と話すのは楽しいし、
その人と会うのが楽しいことを誰かに伝えたいという気持ちを持っているみたいな、
必要なことやりたいことでやってしまっていることみたいなのを、
12月のコンセプト会で僕、一応まとめてメリーに話したと思うんだけど、
なんかもうそれしかないと思って。
でもね、緊張してて、あちゃふちゃしてて、しかもさ、
そういうようなこと、事前の紙に書いて出してるのよ。
PR何ですか?みたいなことで。
もう一回言えばいいの?みたいな話になって、
でもちょっと緊張もあってうまくしゃべれないんだよね。
なんとか話し終えた最初のが、
真ん中の人は女性だったんだけど、
まあなんかでも、うらやましいですねとか言って、