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#413 【マルクス雑談】商談先でリスナーさんと遭遇/趣味で読む『現代人のためのヨーガ・スートラ』
2026-04-12 43:53

#413 【マルクス雑談】商談先でリスナーさんと遭遇/趣味で読む『現代人のためのヨーガ・スートラ』

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00:01
はい、それ哲ラジオ。今日も始めていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、前回でマルクス編終了ということで、今回は雑談会やっていきたいと思います。
はい、今回もお疲れ様でした〜。
お疲れ様でした〜。マルクス会面白かったね。
あー、疲れましたね。疲れましたね。
やる方は?
自分がね。
途中でも言った気がするんですけど、いつもと違うテンション感というか、
もちろん哲学者、マルクスも哲学をやりつつも、哲学者よりは経済学の方で有名人だと思うんですけど、
やっぱりその理論としてね、なんか一杯と二杯があってとかさ、
あとはもっとね、やっぱ資本主義っていうのはこんな生まれた瞬間から崩壊する道をたどっているから、
こっちの共産主義の方がいいんだみたいな話をしたときに、
なんか自分の中で言ってるけど言えてないみたいな、なんていうのかな。
本当に信じていてない人の気持ちがある中で言ってたので、不思議な感じでしたね。
どうなの?でもその感覚は、やっぱりその共産主義に対する一般的なイメージからなのか、
やっぱりハヤト的にも普通に、今回いろんな本を読んだりとかする中で、
やっぱりちょっと理想が強いというか、確かに結構あるなーみたいな意味でののめり込みなさみたいな、そういうのあったの?
なるほどね。なんかこれはちょっと収録前回のが終わってから考えたんだけれども、
やっぱりマルクスの、少なくとも今回ソイレツラジオで伝えた中での根本って、
ヘーゲル的な考え方を使いましょうとか、一階と二階っていうのがあって、
一階の生産手段とか経済が変わると社会も変わるみたいな、そういうふうな発想から作られてるじゃないですか。
なので、そこが理解、そこにそれを信じられればその後の展開も信じられるって話なんだけれども、
やっぱり本当に経済主体だけ変われば世の中変わるのかっていうとそんなことないよね、みたいな話とか。
もっと言うと、実は次回いろいろ考えてAIと哲学みたいなテーマにしようと思ってるんですけど、
結構マルクスとのつながりというか、マルクスを踏まえて話すといろんなことがつかめそうだなって自分の中で思ったんだよね。
03:06
これもちょっと先取りなんですけど、やっぱり経済と社会ってそんな分かれてないんです。
経済と法律もそうだけど、分かれてなくって、例えば薬とかでも、この薬を作ってその瞬間売れますかっていうと当然売れないわけで、
いろんな認可が必要だったりとか、それを売るためのズルいものとかお店の展開とかっていろんなことが踏まえてくるわけじゃん。
っていうときに、これがマルクスの時代と今が違うかっていうのもあるかもしれないんだけれども、やっぱり生産手段とか経済が一個変わったからといって、
社会がガラッと変わるわけでもないというか、むしろそこってお互いに影響し合いながら動いていくもんだよなっていうふうに改めて思ったのよ。
うんうんうん、なるほどなるほど。
だからやっぱり、一つのものでやっぱり別のものを全部説明するみたいな発想自体がやっぱり違うよね。
それこそね、僕ホワイトヘッドが好きでとかって時々言うと思うんですけど、ホワイトヘッドっていう人はどっちかっていうと、
プロセスとか過程とか関係する中で物事って変わっていくよねっていうふうな発想をしているから、
やっぱりその、なんか一個これを押さえれば他のものも全部うまくいくんだ、このセンターピンをつけ!みたいな、
ちょっとそういう発想自体がなじまないんだなっていうふうに捉えてたんだよね。
あーなるほどなるほど。ホワイトの最近はそういう感覚とちょっと違う論理展開というか、感じだったんだね。
そうそうそうそう。たぶんその捉え方というか、論理にある根本的な発想がちょっと違うみたいな感じかな。
なるほど。じゃあこれはあれだね、マルクス批判じゃないか。マルクスに対する違和感の皮をかぶったヘイゲリー批判ですね。もしかしてこれは。
そんな高尚なことができてたらすごいけど。
でも、やっぱり僕自身が心理を求めてとかさ、それって私が始めた瞬間、どこかに答えがあるはずだって苦しんでいる人間だったところから、
もうそんなものなくてもいいんだというか、むしろ一個の心理だけある世界って逆に窮屈じゃねみたいな、
この3、4年で結構変わってきたっていうのは大きいなって思ってるんだよね。
だからヘイゲル批判と言えばそうかもしれないし、どっちかっていうとやっぱり一人を信じる、この特定の人を信じて突き進むというよりは、
06:04
いろんなことを知っていく中で、自分はこっちに近いなとか、こっちはちょっと受け入れられないなとかも含めてやっていくのが、
やっぱり合ってるのかなというのを改めて思った感じかな。
なるほどなるほど。
お兄さんはどうでした?マルクス全然知らんみたいなこと私も最初言ってたけど、聞いててどうでした?
面白かったよね。やっぱりそれこそ一般論というか、共産主義国側みたいな。
あと今回ね、共産主義と社会主義の違いは分かんなかったけれども、話にはなれなかったけれども、
なんかそういうニュースだったりとかそういう歴史、そこのシパンみたいな、そこしか歴史の授業で習ってないみたいな、
そういうとこスタートあったから、マルクスがこういうことを考えて、
共産主義に対してここまでの、今から見てもめちゃくちゃ納得性のある分析というか、現状分析みたいなものをした上で、
それを乗り越えるもの、そしてちゃんと提示したものだったんだなっていう、
ある意味こう、歴史の色がついてない状態から、一旦そこの部分見れた、教えてもらえたっていうのはなんか大きかった感じはしたけれども、
もう今回マルクス8回ぐらいか?8回かな?
そうだね、結構やったね。
やったと思うんだけど、毎回さ、タイトル考えるの、ポッドキャストのタイトル考えるの大変なんだ、大変というかどうしようってなってるんだけど、
8回さ、マルクス共産主義のなんとかみたいなさ、司法主義の展開みたいなさ、すごいラジオになってない?みたいな。
確かにね。
一方でそういうのも面白かった。
最初はね、僕と一緒に作ってたんだけど、タイトルを。もう途中から僕は諦めてさ、兄貴に丸投げしちゃってるんだけど、最近はマルクス、マルクス、マルクスみたいな感じで。
そうそうそうそう。あえてね、マルクス01、マルクス02とかってしてないから、なるべく途中から見た人もマルクスやってるんだ、今みたいな、わかるように、やってる人の名前とか入れるようにしてるんだけど、
そうするとマルクス、マルクス、マルクスで、司法主義の展開で、共産主義とは何か。で、前回は確か、その共産主義の罠みたいなさ、大丈夫か、これ、みたいな。これなんか全員的にバカすぞ、みたいなね。
09:06
確かに、そう言ってたら、ついに化けの皮が剥がれたか、みたいな。
っていうのはあるから、やっぱり言うても、やっぱり一般的なというかね、いろんな認識はある考えだったり分野なんだなーって思いつつだけ思うっていうね。
面白いよね、そのね、カナンカタカナン四文字のマルクスっていうだけでさ、やっぱりなんかちょっと、いけないことじゃないけどなんていうのかな、ちょっとやっぱり抵抗があると途中でも言ってたけれども、そのぐらいのイメージだけ植え付けられてると逆にすごいし、なんか怖いよね。
まあね、すごいですね。だからこそ、なんだろうな、冷静に。今回で言うと、マルクスがやっぱり何を、四文主義をどう見て、それに対するアンサーとしての共産主義をどう考えたのかっていう。
だってなんだろうな、これあれか、マルクスもどっかで出てきたけどさ、あ、あれだ。ヘーゲルとアコイルバッハを混ぜたフランケンシュタインみたいなさ、確か。あったよね、確か。
いざ、悲しき獣っていう話してたね。
そうそう。だからその悲しき獣、フランケンシュタインだけ見て、おい、こいつ化け物だとかさ、結局こいつ人殺しやがったみたいなさ、人間の敵だみたいな。
フランケンシュタインがね、マルクスではなくて。
そうそう、フランケンシュタインの話ね。を見て、フランケンシュタインだったりとか、それを作った博士のこととかを想像するのは簡単だったりとか、そのキャッチだというかさ、事件性みたいなものだけが、みんなの記憶に残るみたいなさ。
世の中を歴史として、100年前にフランケンシュタインっていう化け物があってな、みたいなさ、ってなっちゃうんだけど、実はその裏には、知らないよ、映画とか見てないし、わからないけど、実は博士のいろんな苦悩だったりとか、いろんなエラー事故みたいなさ、当時の科学技術ではわかりえなかった博士のあれみたいなさ、
たぶんいろいろあったんだろうな、みたいな。実はその辺の裏側も知っとくことで見えてくる、何か。何かでいいんだよね、それは。正解とかはないし、それで、例えばフランケンシュタインが人を殺したっていう事実はなくならないかもしれないけれども、そこを知っといて、じゃあ自分は、みたいな。
特にどうしても自分は引き付けちゃうんだけど、自分はだったりとか。
はいはいはい。
何か、っていう意味で、何だろうな、あとは自分の頭でというか、ある意味こう、今回もさ、0G情報ではないけれども、少しでもそういう0G情報に近いだったりとか、ポップに近いところっていうとこを元に考える、判断するみたいな意味で、何かすごい面白かったなって思ったね。
12:23
嬉しいなあ。そういう感じで言ったら、やっぱりやった甲斐があったというかね、今回やりたいことが少しできたなっていうふうな話も感じるし。
あ、そうだ。社会主義と共産主義の違いみたいな話。これ、あえて本編の中で言えなかったんですけど、言えなかったのは、調べたんだけれども、定説がないっていうか、何だろうな。
それこそ普段参照している、哲学思想辞典って岩並みのやつあるじゃないですか。ドキドキ言ってるで。あれとかだと、たぶん社会主義っていうほうがより大きな概念で、いくつかの中に共産主義があるよ、みたいな。そんな書き方だったのよ。
でも読むところによると、マルクスの言ってることと共産主義と社会主義は別に使い分けられてない、一緒だみたいな話があったりとか、共産主義はマルクスが言ったけど社会主義は別の人が取り上げたとか、いろんなことがあって、ちょっと確定できなかったんですよね、自分の中で。
はいはい、なるほどなるほど。
もし詳しい人いたらぜひ教えてほしいなって思ってるんですけど。それでいくと、あえて明確に違いを語るまでもないかと思って、ちょっと濁したところがありましたね。
そうなんだ。それくらい、まだ現在進行形の概念なのかもしれないね。
そうだね。立ってる立場というか、観点から使われる方が違う言葉なのかなとも思ったりしてましたね。
なるほどなるほど。
最近ちょっと嬉しい出会いがありまして、これまでも何度かリスナーの方が、僕がキャリア相談とか仕事してたときに、一回話しましょうって言ってくれたっていうのをお伝えしたことがあったと思うんですけど。
あ、あったね。
そうそう。この前普通にマーケティング的な集客の仕事もしてるんですけど、それでちょっと新しい施策考えようと思って、普通に何者か問い合わせしてたんですよ。
あ、はいはい。
で、ミーティングしましょうっていう企業の人にね、いろいろ問い合わせして、ミーティングしましょうって言って、初めましてってミーティングしたら、ソイエティスラジオ聞いてますって言ってくれた人がいて。
15:00
ほんとに?
ほんとに。
おー、そんなこと起こるんだ。
いや、そうそうそう。その問い合わせした会社の代表の方だったんだけれども、ミーティング出てくれて、聞いてますって言ってくれて、最近マルキスやってますよね。
すげー、最新の方聞いてくれてる。
最新話まで聞いてくれてると思って。
えー、ありがたいね、それは。
いやほんとに、すごいこんな出会いもあるんだと思って。
で、ミーティングもめちゃめちゃ盛り上がるというか、穏やかに持ち寄らせていただいて。
全くの初対面じゃないからね、ある意味向こうの方からするとね。
そうそう、よく聞いた声ですみたいな感じで言ってくださってて。
もちろん仕事は仕事で普通にやる。別に分けてるわけじゃないから、別にいつも通りではあるんだけど。
で、やっぱり最後にどんな感じですかねとかって聞いたら、その方もいろんな、自分で本読んだりとか、ポッドキャスト聞いたりとかされてたみたいなんだけれども、
やっぱりマルキスって意外と知らないですよねって話とか。
で、プライテッドラジオで聞いたときに、やっぱりマルキスって過去の人だと思ってたけど、結構今の自分としても繋がるんだみたいな。
そういう捉え方もできるんですねって言葉通りじゃないけど、そういうことを言ってくださってて、すごい嬉しかったんだよね。
まさにそういう方が、いわゆる自分の価値観に取り込んだ瞬間みたいな感じがするよね。
だからね、それはソクラテスであれ、ブッダとかもそうだけど、やっぱりね、イニシエの人たちでも僕らも共感できるとかさ、
僕らもやっぱり過去だから学ぶことなんてないとかっていうことじゃなくてっていうのは結構いろんなところでお伝えしてきた気がするんだけれども、
マルキスもさ、やっぱりね、もうなんか過去の人だとかさ、そんな触れちゃダメとかっていうところじゃなくて、
ある種フラットに向き合ったらね、兄貴もさっき言ってくださったけれども、
あ、意外とはこんないいこと言ってるんだとか、こういうところは参考になりそうとかっていうのがあればね、絶対面白いと思うし、
そんなすごい人だなって改めて僕は思ったから。
そういうのを自分が届けたいなって思ったものを受け取ってくださる方がいるっていうのはすごい嬉しかったし、
しかもね、そんなやり方としてもさ、普通に仕事のメールでね、打ち合わせお願いしますみたいな感じでやってたから、
ありがたいなーっていうのはすごい思ったんだよね。
へー、すごいな、初めてそういうのは。
18:02
初めてだね。
何人か過去聞いたことあるかもとかって人はいたんだけど、本当初対面で問い合わせてっていうのは初めてだったね。
面白いね。
続けてるといいことあるなって思ったよね。
なるほどね。
そろそろ確かに4年目も終わって5年目みたいなタイミングだから、
ちょっとずつ広がりを感じられるっていうのは、単純に再生数が増えるとかさ、
たくさんの時間聞いていただいてるっていうのも嬉しいけれども、
リアルでそういうのを触れるっていうのはまたちょっとこれまでとは違った感覚かもしれないね。
でもそうだね、今あとフォロワーとかも今4,000人くらいいらっしゃるのかな?
たぶん聞いてくださってる方もいらっしゃるだろうし、
でも別にいわゆる数百万人のインフルエンサーですとかじゃないわけじゃん。
見てみたいな、哲学インフルエンサー。登録者数100万人の。
それ大丈夫かな。
どっちの意味で?
失踪系じゃないか。
確かにね。
ちょっと僕に怪しくなりそうな気がするけれども。
見てみたい。
それでも全然そうやって出会ったりするから、
逆に言うと、数十万とか数百万いる人って逆に大変だろうなって思ったよ。
よく言うじゃん、買い物行くの大変だよみたいな。
芸能人さんとかもそうだと思うけれども。
知られる発信するって面白いな、リアクションがあるから。
面白いなって思ったかな。
良かったというか面白いね。
本当に良かった。
全然違う話だけど、次回からAIと哲学だもんね。
どういう話が入っていくかわかんないんだけれども、
ちょっと最近さ、東洋哲学成分があまりに足りない気がして。
なんか、仏教の話でもないしさ、
すごい脱なう、あれだけど。
最近、哲学を体感なさった教授と勉強会してるってあったけれども、
去年がホワイトヘッドで、今年からまた変えたんだっけ?掃除だっけ?
ちょっと掃除をやってて、老子掃除の老僧の掃除をやってたりするし、
僕が前ちょっと次どうしようかなって悩んでるときに、
21:02
AIと哲学、言葉と哲学もいいかもねって話をしてたじゃない、兄貴にね。
そっちは結構東洋系に行こうって話をしてたから、
兄貴がいよいよ東洋かってなったかもしれないなっていうのもあるんですけど、
東洋はね、実は趣味でやるのはやってて、
最近読んだめちゃめちゃ面白い本で、
現代人のためのヨーガスウトラっていう本があるんですよ。
ヨガね。
ヨガの根本にある哲学みたいな。
これがね、グレゴール・メイレさんっていう人が書いてるらしいんだけど、
ドイツの大学で学んだ人なのか。
で、ヨガスウトラって昔から伝わっている頂点みたいなものがあるんだけど、
それを一個一個わかりやすく説明しましたみたいなやつなんだよね。
誰向けなの?
ヨガを学ぶ人向け、本気で。
いわゆる僕らがイメージするヨガって、体を動かしましょうとかさ、
あとなんかね、スイッチでできますみたいなやつじゃない?
ゲームね。
そう、ゲームです。
で、あれは実は体を動かすヨガなんだけど、
本来のヨガ、別に僕も本来のヨガは知ってるわけじゃないんだけど、
どうやら本来のヨガって、
頭と体両方を使ってまさに真理にたどり着くというか、
思ってると下達に至るみたいな、結構そういう風なものなんだよね。
下達に至る、あ、そうなの?
だから体をほぐしましょうとか滑らかにしましょうみたいなところは、
その一つの役割でしかなくって、
本来的にはそれを通じて精神的にも高めるし、
下達に近づくというか、それを達成するみたいな、そういう手法なんですよ。
あ、そうなの。あれ、ヨガってなんとなくさ、
インド哲学とか、そっち系なのかなと思ってたけど、
下達?
もともとインドも下達みたいな発想あるから。
あ、あるんだ。
リンネを超えようみたいな発想はあるので。
なるほどなるほど。
じゃあヨガは一応仏教とかじゃなくて、
インド系みたいな感じは合ってる?
合ってる。インド系のものですよと。
そのヨガストラっていうのが、
もともと今言ってるヨガってやつの源流にある発想というか、
そういう風なやつなんだよね。
そういったものがあるんだけど、
もともとそっちは好きだからさ、普通に趣味で読んでたんだけど、
24:06
すごいね、面白くて、
このヨガとは何かみたいなところから、
どうすればそれを実現できるのかみたいなことを書いてる本なんだよね。
なるほど。じゃああれか。
それこそヨガのインストラクターの先生とかが読むような本なのかな?
本気のそう、人が読むような本。
はいはいはい。
で、なんか1の1になれない、1の2になれないみたいな感じでいく言葉があるんだけど、
ちょっと読むね。
まず1の1。
さて、ヨガの権威ある教えを始めよう。
始まります。
1の2。
ヨガとは心の働きを死滅することである。
死滅って殺すってこと?
止めて滅するってこと。
死ぬ、ディスじゃなくてストップ。
心が可哀想だよ。
止めるね。
止める方、はい。
これでヨガとは何かというのは定義されたんだよね、これで。
もうなんか、あのさ、まだ1の2だけどさ、
なんだろう、哲学書の読み方講座やって欲しいもんね。
ほんとに。
定義されましたとか、そういう読み方してんだ。
一応これは、この本では定義ではなんだと。
心とは何か、死滅、止めて滅するとは何かみたいなことがちゃんと書いてあるよみたいな感じで、
全部読まないけど1の3でいくと、その時見るものは本来の姿に留まると。
本来の姿ってなんだみたいな話じゃん。
いやもう、本来の姿なんだってもう。
それはなんかすごい純粋でいいかもしれないけど。
危ないよね。
一応そんなのがあって、最後4の34までいくんだけど、
最後読むと、
ブナが目的を失って根源へと戻れば、その時独尊が起こり、純粋の意識が本来の姿のうちに安住する。
はい、以上です。
だいぶ吸っ飛ばして知らない言葉しか出てこなかったね。
今ってなんだよみたいな。
みたいなのを書いた本があって、これめちゃめちゃ面白くて、
これ読んでから、お酒飲まなくなったんですよ。
どういうことだろうね。
ちょっとちゃんと説明させて。
3の13ぐらいに書いてた。お酒飲まないってね。
書いてる書いてる。
お酒飲むとか、そういうのって心を乱すっていう発想なんだよね。
27:00
学長とかでも、お酒飲むなとか怒るなとか、性的なことするなとかってあるんだけど、
それの原理なのか、お互いに影響し合ってるのかわかんないんだけど、
洋館の方でお酒飲んじゃダメだよとかって書いてるんだよね。
で、読んでたら、さっき言った通り、洋館って心を止める、
いわゆる心の働きを抑えることであるっていう話なんだけど、
読めば読むほど確かにそれすげー大事かもってなるんだよね。
へー、そうなんだ。
で、結果、心を満たしてまでお酒飲まなくていいかもって思って、
飲み会とかの時は飲もうって思ってるんだけど、
それでもね、もともと週に缶ビール1本か2本飲むか飲まないか、
週合わせって感じだったんだけど、
なんか、一切飲んでないね、それから。
うん、禁酒にはヨーガセルトラです、だから。
禁酒。
うん、禁酒には。
なんか、そこに、なんだろう、
お酒のとこに至る前に読むのやめそうだよね。
そうね。
ぶっちゃけ、ヨガとか好きな知り合いの女性がいて、
これ面白いから読んでよって渡したんだよね。
たまたまみんなで集まる時があったから。
はいはいはい。
2ページ目ぐらいでちょっと私には専門的すぎる気がしてて閉じてたから、
結構専門でヨガやってる、専門とかがっつりやってる人なんだけど、
あ、違うんだって。
簡単にさ、ヨガのインストラクターの人向けの本だって言ったけど、
違うんだね、もうちょっと専門的なんだね。
いろんな方がいるとは思うけど。
そうだね、多分、どうなんだろうな、
ちょっと誰向けの本だって確かに難しいけど、
一応その本の中ではそういった、やっぱり指導者の方とか、
そういうより深く理解したい人のためのものだよと書いてはある。
なんであなたが読んでるんですかって言われた時に、
半球心ですとしか言えなかった。
趣味ですみたいなね。
しなんでおります。
何の趣味なんだって感じだったよね。
さっきのさ、お酒の話ちょっと聞きたいんだけどさ、
さっきお酒を飲んで心を乱す必要がないって話したんだけれども、
例えばハヤトの場合って毎晩3本4本飲むとかじゃなくて、
週に何本かみたいな時って、
それを止める必要あるのかみたいなさ、
そうね。
なんだろう、そのぐらいだったらむしろ死滅だよね。
止めて滅する方にお酒が作用しないかねっていうふうにも思うし、
30:03
あとはもう酒なしとはやってられんみたいな人も、
ある意味お酒で無理矢理死滅させるみたいな、
止めるみたいなものはあるんじゃないかと思うんだけど、どうなんでしょう。
えっとですね、洋画セルトラに乗っ取って言うと、
何の何?
1の2でいいんだけど、
心の働きを止める、死滅するとは何かって言うと、
これすごい分かりやすいなと思ったんだけど、
ちょっと読むね、
例えば次のように考えてみようと、
湖、湖面が静止、とどまっていれば、
湖ってのは物を映す鏡のようになるし、
湖に石を投げ入れれば、さぞ波が起こって、
映った土は歪められると。
で、湖が心、で、さぞ波が心の働きとかっていう形で、
つまり、心が死滅するっていうのは、
湖がピタッと止まっている、で、あらゆるものが映る状況。
そういうことなんだよっていうふうに書いてるんだよね。
おー、なるほど。
そう、なので、お酒を飲むっていうことは、
いわゆる嫌な波は出ないかもしれないけど、
別の波で打ち消してるっていう発想じゃん、イメージとして。
おー、はいはいはいはい。
そう、なので、やっぱそこには何も加えちゃダメというか、
そういうふうな発想の話をずっと書いてたよね、これ。
わー、なるほど。だからお酒が対象情報みたいになっちゃうってことはね。
そうそう、別の波を起こしちゃってるから、
結局、本当の意味で周囲の姿を映し出すとか、
そういうものにはならないよねっていうふうな発想って感じだね。
へー、面白いね。
ね、そう。
って言われたらさ、確かにわざわざ加える必要ないかもって思わない?
加える、まあそうだね、確かに確かに。
僕もお酒好きだからさ、
今日はヒクヤクのお酒だとかさ、
どんな論文を調べても、
お酒はちょっとでも飲んだら良くないのだとかって論文を読んだとしてもまたまた、みたいな。
所詮人生なんて、別にちょっとぐらい毒があった方がいいのかって思ってたんだけど、
なんかそれも別に、なんだろうな、
それにすがらなくてもいいかっていうのもあって。
へー。
飲む理由は作ってるんだよね、自分で。
あー、そうなんだ。だから、
なんだろう、その、
湖が鏡さえなっていればいいのであれば、
なんだろう、ある意味人によっては、
多少のお酒をたしなむみたいなものはありかもしれない。
ありかもしれない。それが本当にできるならね。
33:01
っていうことだよね。
そこに関してハヤトは、
自分のお酒を飲むっていう行為をもう一回考え直したときに、
あ、ない方がいいやって考えたってことだね。
そうね、それは、なくてもいいやかな。
ない方がいいとまだ言わないけど、
別に、お酒辞めてもいいと同じぐらい飲んでてもいいって思うけど、
でもそれだったら別に辞めてみようと。
辞めてみようもそうだし、
そもそも飲む気が起きなくなったっていう不思議な感じで。
へー、そうなんだ。
でももちろんあるんだよ。
コンビニとか行ってさ、お酒のコーナー見るとおいしそうだなとか、
春限定これ出てんなとかって一瞬思うんだけど、
まあでもいいかっていう風になって、
あ、これやばい、お酒メーカーから消されちゃうかな。
いや?
いや元々1、2本しか飲んでないやつなんてお客さんじゃないから大丈夫。
違う違う違う、だってほら今ヨーガスーツを読んだら禁酒できるっていうさ、
ロジック今発明してしまった。
みんなにこうやって伝えてるからさ、
このロジックに気づいてしまった僕は消されるんじゃないかな。
突然何を言い出したの?
それでなんか、売り上げ下がったら言われるんじゃない?
ヨーガスーツの売り上げがめちゃめちゃ上がってね。
上がって、お酒の売り上げが下がったら言われると思う、初めて。
確かに。
そんな因果に気づける人日本に何人いるんだろうな。
いないいない。
当時って言ったトニー・キサキの社長ぐらいでは気づく。
確かにね。
社長さんぐらい。
間違いない。
まあまあまあそれはどこからどこまでが冗談かって話はあるんだけれども。
まあでも、なんていうのかな。
やっぱすごい不思議な読書体験だったね。
いわゆる情報を知れるっていうよりは本当にその、
読むこと自体が修行だみたいなやっぱり発想があって。
ほうほうほう。
それはそのインド哲学全般そうなんだけど、
この本を読むとそれこそ解脱に近づくぞみたいなさ。
あーはいはいはい。
晴天ってそういうもんなんだよね。
なんかそういう言葉が大事みたいな話、
なんか昔さ、
インドの古代哲学の会やった時にそういう話あったもんね。
はいはいはい。
あの、これもちょっとマニアックになっちゃうけど、
ベーダーみたいな話をしたの覚えてます?
なんかあったよね。
リグベーダーみたいな、そうそう。
あとなんとかベーダーみたいな、何個かあったよね。
アタルタベーダーとかかな、そういうのがあって、
要は古代の聖人、聖なる人たちが、
神っていうか、そういう絶対的なものの言葉をそのまま伝えてるのが、
36:00
そのベーダーだみたいな発想があったときに。
はいはいはい。
言葉そのものが、やっぱりそういった絶対的なものとか、
それに賛美であるみたいな、
それだけじゃない、いろんな発想あるんだけれども、
そういうふうな発想に結構近づいていくんだよね。
はいはいはい。
たぶん聖書、キリスト教で言うと聖書っていうものがすごく大事なもので、
そこに書かれた言葉は神の言葉であるっていうのとたぶん近い感じで、
インドではそういった言葉っていうものが、
そういった力を持ってるっていう話が強いんだけど。
はいはいはい。
実際この本にも書いてるんだけど、
いい師匠につくみたいなのがやっぱり一番なんだけど、
それはできない。
そう、やっぱりまずはその師匠の言葉でちゃんと触れる。
面白い。
うん。だけど、やっぱりそれができない人は、
そういった聖典とか、その本っていうものから学びましょうみたいな。
そのぐらい言葉というか、
書かれた言葉であってもそういったものが大事だよっていうふうな発想があるみたいだね。
わー面白いし、なんかそんだけね、書いてる言葉みたいなものが絶対的にすごいってものがわかってるのに、
ちゃんと師匠というか、近くにそういう人がいた方がいいですよみたいなのが、
正しがきとしてあるのがめちゃくちゃリアルというか。
あーなるほどね。
それをわかるとか馴染むこの難しさみたいなものの裏返しみたいにすごいリアルなんだよね。
あーそうそうそう。
仏教でいうとあれか、禅宗の門道みたいなさ。
門道みたいな、そういう感じがしたね、なんかね。
あーでもそれって絶対ある。
おそらく行ってきた人とか受け継いできた人たちは、ここはわかんないっていうことがわかってるんだよね。
だから本とか読んでても、どうにもわかんないこととかいっぱい出てくるのよ。
はいはいはいはい。
概念としては理解できた気になるんだけど、やっぱり体に落ちてこないから、理解できないんだなっていうところがたくさんあるわけね。
おーはいはいはい。
うん。
それをやっぱりその師匠というか、わかってる人たちが、お前はこれがわかってないとか、わかってるふりをしてるだけだとか、
そういうことをちゃんとやってくれるんだろうなと思う。
あーで、この3-13に関しては俺もわかってないんじゃ、みたいなね。
そう、例えばね。
先生もわかんないのか、みたいなね。
うんうんうん。
そういうことも含めて、やっぱり生身のやり取りができるっていうのはすごい良いよね、みたいな。
はいはいはい。
そういうのもあるんだよね。
なるほど。
おすすめです。この現代人のための用語がするから。
おすすめって。
簡単に説明ないでくれるから、あのマニアックな趣味をね。
39:01
そうだね。ちょっとね、反省したんだよ。さっきの女性の話でさ、よくやってるんだよねーってこと言ったからさ、
これっすよって言って渡された方の恐怖たるやみたいなさ、なんか後からちょっと反省したよね。
そうだね、そうか。ユガのインストラクターとかじゃなくて、参加する方の趣味としてやってるみたいな。
なんかね、もうちょっと言うと、ユガとかILBだっていう、そのインド発祥の医療、
医療ってかなんだろ、そういった体を整えるみたいなものがあるんだけど、
それをなんかすごい最近勉強してて、自分でも実践してるんだっていう人なんだよね。
なるほど、なるほど。
そうそうそう。だからILBの根本にもこのユガスルトラっていうものがあるんですよとかって気軽に渡したんだけど、
うーん、ちょっと違うかもなーみたいな感じになってらっしゃった。
いやー、そこは難しいね。難しいというか、なんだろう。
あのー、ハヤトがトレテツラジオをやる必然性みたいなとこだよね。
なしけけものハヤトね。
そうだね。
話したいだけなんですーみたいなさ。いいものを広めたいだけなんですーみたいな。
確かにこの本を説明して、いや面白かったよーって言ってもらいたいだけなんですーって。
経物ね。
なるほど。じゃあぜひね、どっかタイミングでその本の、
まあいいね、確かにやってもいいかも。
どっかでね。
そうだね、ぜひぜひ。ちょっと兄貴も東洋に飢えてるということなので。
鉄薬飲んだろうなー、じゃあ鉄薬と金工とかか、じゃあ。
金酒だから、お酒辞めれるよって。
運動的なとこ、フィットネス的なとこもあるんでしょ?
ないよ。あるけど、なんていうのかな、あれ?毎度食ったしそうかな。
ああ、はいはいはい。
もう一冊でセットになったやつがあって、どっちはね結構体の構造とか、
効果に捉えてるべきかとかっていうものが書かれてるらしい。
ああそうなんだ。
本当は一冊なんだけど、日本で売るために二冊に分けて、
だよみたいなことが書いてあった。
じゃああれじゃない、さえとがさ、本を紹介した方にさ、
今度さ、ラジオ撮ったからって言ってさ、全8回8時間のポッドキャストをお勧めするっていう。
あれ、捕まると思うんだな、それ。
ちょっとしたストーカー罪みたいなの捕まる気がするんだよな。
なんだろう、なんかのハラスメントだろうね、それね。
そうそうそう。何ハラなんだろうね、これはね。
42:01
わかんない。ラジハラとか、わかんない。
ラジハラ。はい、オッケーよ、みたいなね。
ちょっとね、やっぱそうならないためにも、だから400回もやってきたんだなって思うわ、逆にね。
このラジオ。
確かにね。僕もそうだね。
はい。
描画してたら本当にこれあれ面白いんで、それはまたテーマの中で織り込んでやってみたいなと思っておりますが、
次回はね、さっきも指したAIと哲学ですね。
流れ的にもマルクスってちょっと古めな人やったし、今年は20世紀やりますよって言ってはいるんだけれども、
やっぱり現代の話はすごい面白いなって思ったのが一つと、
あとね、これもちょっと本入りなんだけれども、次回ちゃんと言いますわ。
これも、現代社会を生きるためのAIとける哲学っていう本が、何月だ?今年の2月かな?に発売されてたんですよ、2026年のね。
それ読んで、すごいいいなって思った部分とちょっと違ったって思った部分があったので、
そこも踏まえて自分でやっても面白いかもって思ったんですよ。
なるほどね。
そういうのがあるので、次回はですね、ちょっといきなり現代に飛ぶんだけれども、
AIと哲学みたいな感じでやっていこうと思いますというところですね。
次回ですね、AIと哲学ということで楽しんでいきたいと思います。
では、引き続きよろしくお願いします。
お願いします。今回もありがとうございました。
43:53

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