2025-08-15 41:01

Ep.095 会社解散と清算の顛末《会社を閉じた話》後編

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一人会社を閉じることにした経緯と、清算プロセスの手間について触れました。赤字会社の活かし方も議論しました。

◆参考リンク

合同会社の解散登記・清算手続きの進め方

一人で廃業 法人の解散・清算結了登記の手続き【自力で届出記載する】 – Take a big step

名門レナウン 上場企業初のコロナ倒産はなぜ起きたか|日経BizGate

レナウンが年内に消滅、破産手続き終了へ 名門の歴史に幕 東京商工リサーチが見解

林原のはがれたメッキ、ウソの上塗り30年 | 企業戦略

林原グループ(林原家)の栄光と墜落 | 日本ファミリービジネスアドバイザー協会(FBAA)

解散登記にかかる費用はどれくらい?税理士や司法書士に依頼した場合の費用相場も解説

赤字会社は売却できる?買収で節税する時に注意したいこと

◆パーソナリティ

しげ (Shigehisa Murakami) @cool_warm

株式会社ファインディールズ代表取締役/iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授/跡見学園女子大学兼任講師。学生時代は経済学を専攻。金融機関で不良債権投資、プロジェクトファイナンス、ファンド投資業務等に従事した後、スタートアップや地域の中小企業のファイナンスの支援等行う。2021年12月に初となる著書「決算書ナゾトキトレーニング 7つのストーリーで学ぶファイナンス入門」(PHPビジネス新書)を出版。近著に『決算分析の地図 財務3表だけではつかめないビジネスモデルを視る技術』(ソシム)。 ■ファインディールズ Fine Deals Inc.会計とファイナンスで読むニュース の記事一覧決算書ナゾトキトレーニング 7つのストーリーで学ぶファイナンス入門決算分析の地図 財務3表だけではつかめないビジネスモデルを視る技術

まさき (Masaki Endo)

ゲーム会社→EdTechスタートアップ転職→非上場大企業勤務ののち、ビジネス系フリーランス。2023年から6年ぶりに企業の勤め人になる。

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サマリー

このエピソードでは、会社解散の過程とその清算手続きについて語られています。2024年の解散を経て、会社存続に必要な法的手続きやその複雑さが紹介され、他の企業の倒産事例も取り上げられています。また、岡山の有名企業林原の倒産と清算プロセスについても掘り下げられ、資金繰りの困難やリファイナンスの重要性が議論されています。会社運営の実情や税金負担についても触れられています。さらに、ポッドキャストでは会社解散と清算のプロセスがテーマとなり、株式会社における運営の難しさや学びが語られています。学生企業や法人設立の重要性、赤字会社の買収に関する興味深い情報も紹介されています。株式会社の清算や売却に関するメリットや戦略について語られ、特にエグジットの経験から得られる教訓に焦点が当てられています。

会社解散の経緯
それでは引き続き後編ではですね、その会社を畳んだという方の話をしていきたいなと思います。で、前回の前編では、えーと、なんで会社を作ることになったのかっていうのと、やってみたら、なんかこういうことがありましたとか、こういうのめんどくさかったですっていう、まあ後半はだいぶ文句を言ってた気がするんですけど、まあまあまあ、それは置いといてですね、まあとはいえ、一応まあその法人があって、そこで仕事を受けて、まあいろんなことをやりながら、
えー、4年ぐらいかな、やってたんですけど、えーと、なんか2020年から始めたから、20、21、22、23、まあ24だから、まあ5年弱ぐらいか。5年ですかね、はい。5年弱ぐらい、そういや、最終的にはやってたんですけど、で、もうえーと、冒頭に言った通り、えっと、24年末で会社を解散しましたと、
いうことになってます。はい。で、ちょっとなんでそうしたのかみたいな話とかをちょっとしていきたいなと思うんですけど、まあですね、端的に言うと、あの、23年の1月から僕、その会社員になったんですよね。
もう2年半近く経つんですね。あ、そうですね、はい、今収録してるの25年の5月なんで、だからもう2年半前ぐらい、そうですね、23年の1月に会社員になりましたと、まあだからその一人会社は残して、まあちょろちょろとそっちの仕事はしつつも、まあとはいえその週の業務時間のほぼ大半は会社員としての仕事をするようになりましたというのがあります。
で、まあそうなると当たり前ですけど、その一人の人間が避ける時間もその限られているので、そうですね、はい、8時間かける5とかを会社の方の仕事やってたら、残りの時間ではそんな大したことできないし、僕がやってる仕事ってなんかその不動産をこうなんかこううまく、なんすか、活用して収益得るとかそういうんじゃなくて、あの簡単に労働集約の仕事してたんで、
そりゃ時間なくなったら何も仕事できないわみたいな感じになりましたと、だからもう本当にのはもともと300万とかもうしか売り上げなかったですけど、なんかそれがもうすごく減ってなんか年間数十万とか、なんかもうそういうレベルになっていきましたと。
で、法人の売り上げがもう年間数十万とかになってくると、その前半でいろいろ文句を言った諸々の事務手続きは何も変わらないんですよね。
そうですね、最低限発生しますからね。
そう、ほんとそうなんすよ。で、例えば、役員報酬を例えばじゃあ仮にゼロにしたら、その社会保険料系のことは多分払わなくて良くなるからゼロになるとは思うんですけど、でもそうなると自分に全くお金を払う方法がなくなって、なんかそれもどうなのかなって思って、数万円とかにしといたんですね、役員報酬。
でもやっぱ数万円でもその毎月送られてくる紙は別に変わんないから、で、貴重をしなきゃいけない、会計ソフトに入れなきゃいけないもん変わんないから、なんか金額小さいとよりなんかアホらしくなってきて、これ何やってんのかなみたいな気持ちにますますなってきましたっていう、で、法人住民税も7万円とか払わなきゃいけないしとか。
で、なってた時に、でもその会社も忙しいし、もうこれはなんかそろそろ閉じたいなとかうっすら思い始めてたんですね。で、それこそ最初に僕に法人にしてくれないと取引できないですって言った会社さんの仕事って、なんならもう最初の1年で終わったんですよね。だからもうそっから先ってマジで会社で会った意味があんまりないなっていう中で仕事してたんですけど、
ただ一応その会社として仕事を受けていたやつが1個あったんですけど、それってでも月にほんと売り上げ1万円とか2万円とかそういう感じのやつがあるんですけど、それがその24年の夏ぐらいであちらから一旦これで終わりで大丈夫ですということになり、
あっ分かりました、ありがとうございましたって言って、終わったことによりもう完全になんかその法人で受けなきゃいけない仕事、受けなきゃっていうか受けていた仕事っていうのがほぼ消滅しましたってなった時に、よし閉じようって。もうこんな色んなコスト払ってられるかっていう気持ちになり、でもう閉じますって。
清算手続きの詳細
だから24年の夏、秋ぐらいで決めましたと、決めたんですけど、その閉じ方も当然知らないんで、もう色々調べるわけですよね、ググったり生成AIに聞いたり、こう色んな方法で調べて、僕は前に言った通り税理士とかも別につけてないから、なんか別に専門会も相談できないからもう全部自分でググってAI使って調べて色々やってた結果、
なるほど、どうやら会社を閉じるのには法的には2つステップがあって、まず解散というのをしないといけないと、解散をした後に一定の期間を設けた上で生産をしないといけないということを知り、
再建者への告知みたいな感じですか、一定期間っていうのは。
おっしゃる通りで、会社は解散しましたって終わらなくて、なぜなら基本的にこれしげさんはもうよくよくご存知の話ですけど、基本的に会社はそのゴーイングコンサーンというか続くことを想定してできている箱なので、
それで終わりますと言ってもいろんな、なんでしょうね、再建とか債務とかいっぱい残ってるんだからそんなすぐ終われないっていう、その会計上とかその税務上とかいろんなことがあるので、
たぶんそれこそ世の中の例えば大きい会社とかが何らかの理由で倒産とかになっても、その後生産業務っていうのを必ずやってる人いますもんね、生産人みたいな、その人が最後まで会社を生産するまで責任持つみたいなのがあったりしますけど、
それを僕みたいな一人会社でも法的にはやらなきゃいけないということになってるんですよね。なので、例えばだから12月に解散しますって言って、その法務局とかにその解散の届けみたいなのを出すんですけど、
その、そこの例えば12月何日で解散したら、えーと僕の会社2月決算って前半で言いましたけど、その3月から12月までの解散までの期間を1、最後の期間としてそこの確定申告をしなきゃいけないっていうのがあるんですよ。
そんなのあるんですね、知らなかったですよ。 あるんですよ。それがめんどくさくて、だから3月から12月の、12ヶ月はない、ちょっと短い期間のそれをその会計ソフト使って、それもまた一生懸命やって、その全力法人税みたいなの使ってこれまた一生懸命やるんですけど、で、
それをやりつつも、そこから先のその生産終わりまでの期間っていうのも、まあそのお金の出入りだったり、例えば銀行口座をなんか空にするとか何とかいろんなことやらなきゃいけないから、その期間も生産の手続きを結局自分が、だからねこれすごいその法務局行った手続きですごい不思議だなって思ったのは、
それまで僕は代表社員だったんですけど、解散した瞬間から代表社員ではなくなるんですけど、自分が生産人になってその会社の生産をするっていう。だからこれが大企業の倒産とかだったら、元々の会社の社長が生産人になるって多分あんまり考えにくいじゃないですか。
そうですね。 だって会社倒産させちゃった人が、そんなの起こるかよって話なんですけど、別に倒産とかじゃなくて閉じようと思って一人会社を閉じた人の場合、多分世の中の99.9%の人が自分が生産人になると思うんですけど、だからそこから。 なるほど、確かにその経験僕も聞いたことなかったですね。
そうなんですよ。で、2ヶ月以上を空けなきゃいけないのかな。解散から生産っていう次のプロセスを終わるまで。それなぜかというとしげさんがさっき言った通り、会社には再建者というのがいる場合があるのでその再建者に、この会社は解散したんで、再建を持っている人はいついつまでにその生産人に対して払われてないぞとか申し立てをする期間を設けなくちゃいけないという法律になっている。
んですけど、でもその一人会社だから、でもう何も仕事ももうほぼ受けてないから、再建者なんかいないんですよね。だからこの期間何なんだろうみたいな、そういうのがあり。で、最後にさらにですよ、その解散日から生産決了って言うんですけど、その日まででも、
えーと、その生産の期間としてここの間も申告しなきゃいけないんですね。
なんかその経済活動があったかもしれないからですね、そこの間には。
そうなんですよ、しなきゃいけないですよ。だから何ですか、残ってる資産を売ったりとか何だかんだりとか払ったりした結果、税金とか出るかもしれないじゃんとか何とか。
家賃、そうね、間もしかして借りたままだとってことですもんね。
で、本当に大きい会社とかだったら、この生産期間も1年じゃ済まなかったりすることもなんかあるっぽいので、この生産期間も例えば1年だったら、その1年になってまた次の生産期間っていうのを、ずっとその最後生産決了っていうのをするまでは続くらしいんですけども、もちろんさっき言った通り僕の一人会社はそんなことはないので、
もう本当に2ヶ月がミニマムだから、もう2ヶ月に毛が生えたぐらいの3ヶ月ぐらいでピュッと、ほとんどないから取引とかないんで、最後その、でもそれもやっぱ帳簿は書いて、それも申告しなきゃいけないからそれも書類作って、
で、それはなんかを郵送してとかやって、でようやく生産解散を登記して届けして生産決了というのができました。ちなみに漢字で書くとここで言う生産はあれですね、米編ではなくて産随の方ですね。
破産と再建の事例
そうですね、飲み会の生産とかじゃない、リクイデーションと言われる生産ですもんね。 完全に生産する方の、生産で決了を。 はい、どうぞ。
あーごめんなさい、大した話じゃない、決了っていうのは結ぶっていう字に完了の了って書いて、生産決了ってあんまりこういう場面以外で聞かない言葉でした。
そうですね、関連で言うと、2020年に令和初の倒産が起きたんですけども、上場会社ですね。それレナウンっていう会社なんですよ。
レナウンってあのアパレル系の、結構歴史のある会社なんですよね。それが2020年に倒産をしましたと。
で、やはり民事再生っていう感じで、倒産はしたんですけど株主が責任を取って新たなスポンサーがついたら復活するっていうのが民事再生なんですけど、結局あの民事再生がうまくいかなくて、
自分の持っているブランドを売り切りしてですね、他の会社に売ったりして破産になったんですけど、
2020年に倒産して、破産ですね。
2020年11月に破産開始の決定を受けて、最終的に破産集結したのが
2024年7月でしたね。4年かかってますね。 あーですよね。大企業でいろんな利害絡んでたら、まあそうなりますよね。
だからもう会社として終わってる。でも僕ニュース見てびっくりしたんですけど、最後の
配当原資が累計46億なんですよ。
破産再建の配当率が63%なんで、かなり高いんですよね。
それはつまり、会社は倒産したはずなのに結構お金があったってことですか?
破産はするんですけど、結局会社でも資金繰り返しで破産宣告受けましたってなった後に、資産持ったりしてるじゃないですか。
その資産売ったりするわけなんですよね。資産事業もあったりするんで、自社ブランドを他社に売って金額交渉とか
お金入ってくるじゃないですか。それが大きい46億があって、63%あるっていうことは、例えば金融機関もそうですし、
取引先として、例えばなんかその素材を下ろしてて、本当は売りかけ金持ってて売り上げをもらうはずがもらえなかったっていう状態であるじゃないですか、破産したら。
そういうのを含めて63%返ってきてるんで、結構頑張りましたよねって感じですね。
それは生産人になった人というか、まあそれを受けた会社なのか、誰なのかわからないですけど。
弁護士ですね。
あ、弁護士か。
弁護士ですね。
あ、そうか。まあ大企業の場合弁護士なのか。
はい、まああの、いろいろ破産、関材人とかいろいろ言ったりするんですけど、弁護士ですね。
あー関材人とかありますね、確かに。
なるほど。
で、まあ一番有名なのが、岡山の有名な会社が倒産、2012年ぐらいですかね、したケースがあったんですよ。
で、えーとそれ何だっけ名前、ちょっと名前で忘れしたな、あれ2011年ぐらいの気がするんですけどね。
えーと、でそこは、何だっけな。
事業は何ですか。
林原の倒産とその背景
あ、林原ですね、林原。
全然わからない。
林原っていう、結構岡山の老舗の会社なんですけど、そこを倒産したんですよね。
でも、あの、岡山の中で林原は知らない人がいないぐらい、まあ超有名会社なんですよ、地元では。
で、それが破産したんですけど、弁裁率、配当率、93%とかでしたったんですよ。
え、すごくないですか。
倒産しなくていいんじゃないかと思うぐらい。
ですよね。
あの、これ、なんか、まあ有名っていうか、まあしげさんとかそういうことめちゃくちゃよくご存じの話ですけど、
会社はなぜ倒産するかって言ったら黒字だから赤字だからではなく、キャッシュフローが回らなくなるから倒産するわけじゃないですか。
そうですね。
ということは、でも最後資産の何ていうかで見たときに、えっと、その90何パーあるっていうので言うと、キャッシュフローのやり方があんま上手くなかったっていうことかみたいな。
そうですね。
2パターンがあるんですけど、結局キャッシュフロー資金狂い苦しくなるって2パターンがあるんですよ。
2パターンっていうのは、例えば、我々の生活で言うと、クレジットカードとか日々の支払いが厳しくなって、ちょっともう回らないんで、個人として破産しますみたいな場合があり得るじゃないですか。
これ一つのパターンですが、もう一つのパターンって資金狂いじゃないんですよ。
普通にローンの満期がくるんですよね。
ほう。
借り入れを金融機関からしてて、例えば今年の8月に500億のローンの期限が来ますと。
でも赤字です。なかなか事業伸びてないですっていうときに、満期が来たときに、通常500億なんか持ってるわけないんですよ、普通の会社が。
だから金融機関がリファイナンスとか言うんですけど、もう一回500億を貸すんですよ。
貸すって言っても、貸した瞬間前の500億を返してもらうみたいなことをやるんで、何も変わらないですよ状況は。
で、もう一回満期が伸びるっていうことなんですけど、8月に満期が来たときに金融機関がリファイナンス、もう一回融資しなかったら、そこで終わりなんですよ、返済できなくて。
なるほど。
それで倒産っていうのが、世にある大企業の倒産なんですよ。
資金繰りとリファイナンスの重要性
そういうのもあるんですね。全然知らなかった。
例えば我々の話で言うと、一般人が住宅ローンを借りるじゃないですか。
例えば仮に5000万住宅ローンがあったとして、いきなり明日に5000万返してくれって金融機関が言われたら無理じゃないですか、返すの。
無理ですね。
で、それ期限の利益っていうふうに言われてて、いきなり全額返済しなくてもいいんですよ。
それは毎月の住宅ローンの元本取り則、仮に10万としましょう。
この10万を毎月払っとけば、5000万いきなり返してくれっていうふうにならないんですけど、
1回でもその10万を打ち払うのが遅れた場合、契約上は期限の利益喪失自由ってなって、金融機関はいきなり残り全額返せよって言えるようになってるんですよね。
なるほど。
これは期限の利益喪失と言いますと。
はいはいはい。
なんで我々で言うと日々の生活が苦しくなって、ちょっと今月住宅ローンが資金繰り苦しくて払えないなと。
今月10万払えませんでした。
金融機関、契約上は確かに払えなかったけど、まあ翌月払ってくれたらOKですよっていうのが普通の判断じゃないですか。
はいはいはい。
ただ、こいつ払えないんだろうなと思ったら、金融機関としても早く家を担保権持ってるんで。
はいはい。
家を売却して回収したいと思うわけなんですよね。
はいはいはい。
なんで期限の利益なくなって5000万返してください。返せません。じゃあ破産ですっていう。そういうのが個人の話なんで、それの起業版ってイメージです。
へえ、そういうのもあるんだ。
そういう感じですね。
なるほど。
資金繰りっていうよりも、本当に満期が来て全額ローン返せなくて、リファイナンスが来るし、またJALとかもそうですよ。
あー、ありましたね。
銀行なんですよ、全部引き金は。
はいはいはい。
銀行が満期来て、銀行としてもやっぱり保全したい、保全チャンスをね、回収したいんでお金を。
そこで、例えばもう業績悪い会社で500億のローンがあって、もっかい500億貸せたら、もっと銀行としても傷口が広く、でかくなっちゃう可能性あるじゃないですか。
となれば銀行を辞めて、今すぐ倒産して資産全部で返してください。それが林原のケースですね。
なるほど、結構そういうのもあるんですね。
そうですね。
林原はやっぱりバイオ系技術持ってたんで、事業を続けられたんですけど、結局資金繰り苦しくなってローン返済できなくて、他の会社に事業を売ったんですよね。
それめっちゃ高く売れて、で弁償率93%みたいな。
うーん、なるほど。
そういう感じですよね。
ちなみに全然スケールがすごく小さく、僕の話としてはですね、最初会社作る時に、しげさんも作る時に出資金というのを出されたと思いますけど、僕の会社も作る時に最初何十万円か出資金というのを出して、そこの出資金から最初いろんな他の費用を払ったりして、
でも基本的にそれは最後まで、出資金は出資金の、もちろん株式会社で増資とかしたら全然変わってきますけど、一人合同会社とかだったらほぼ出資金って何も変わらずに最後までいくと思うんですけど、
もちろん僕の会社も出資金は例えば50万とかだったら最後までそうだったんですけど、
最後、生産する時にいろいろ計算すると、最後の方はコストの方が多くなってたから売り上げがほとんどないし、
結果的には50万をいくバックか割るような額が最終的には残るという計算になったので、つまり50万を下回った分は出資者の、
まさにさっきの配当っていうのかわかんないけど、出資してるのは僕一人しかいないんで、
僕一人が50万に比べたら何本か減ったやつを受け取って最後終わるっていう、そういうプロセスになりました。
ちょっとなんか悲しい感じがしますねそれは。
そうですね。5年間ぐらいやってね、最後は減った出資金が帰ってきて終わったということで、無事に結了しましたと。
税金負担と企業運営の現実
ちなみにこれ最後も結了するまでも結構お金かかって、何だっけな、解散の登記するのに39,000円ぐらいだっけ?
なんか結構払うんですよ。いくらだっけな。
いやこれね39,000円って聞くとデカいですよね、個人の普通の日々の生活考えると。
そうなんすよ。確かね39,000円ぐらい払わされた気が、登録免許税か。
3万円だっけな、いずれにしても3万円ぐらい払いましたと。最後に生産結了する時も2,000円とか払ったんで、結構最後にも閉じるのに数万円払うっていう、
あのなんか釈然としない感じがしましたけど。
ある意味国がプラットフォームとしてプラットフォーム代をもらってるような感じですからね、何回あるたびにすべて。
なんか謎ですよね、別になんか本当にもっとね企業促進とかなんか会社効率よくとかいうんだったら少なくともその設立の登記とか解散とか何とかでも費用とかは取らないでほしいんだけどってすごい思いましたね。
いやーこの私もだから不良再建投資とかしてたんで、私もそういうのは近しい世界にいましたけど、リアルにこういう話を聞くのは初めてなんで。
あ、そうっすか。
しかもね、自ら閉じるっていうパターンも初めて周りに聞いたんで、非常に勉強になりましたけど、改めて数字だけ聞いてると結構維持コスト半端ないなっていう感じですよね。
いや本当そうなんですよね。
いやそれはね本当思いました。だからなんだろう、今僕がこういろいろ終わってみてなんか会社作ろうかなみたいなことをフリーランスの人で言ってる人がいて、
まあその人がさっき言った通りなんか2000万とかすごい儲かってるんだったらなんか儲かるって売上額が大きいんだったらなんかその税務面的な意味とかでやっても別にそれはいいんじゃないって思うんですけど、
なんか数百万とかでなんかとりあえず法人にした方がなんか信用がつきそうとか何とかって言ってる人がいたら、
いや別にそれにしなくても取引先が普通にいるんだったらしない方がいいと思いますよってめんどくさいんでっていう。
いやそうですよね。
言いたいですね。
確かにちょっと僕も麻痺してたっていうか。
私はちょっとね、アシスタントの人もいらっしゃるんで、そういう人の話もしていらっしゃるんですけど、そこも似たようなことはなかったですね。
そうなんですよね。だから何なんですかね。
いやだから本当一人会社をやってきたことで僕が得たものっていうか、いろんな事務めんどくさい諸々の金銭面もそうだし、ローム的な意味でもなんかコストをだいぶ払ってきたなって思うんですけど、
得たものといえばこのめんどくさいということの理解と今日の話のネタになったりとか。
本当に身をもって示してますけどね。
いや本当そうなんですよね。何なのかなみたいな。
あとだから、会社やっていくのにはどういう事務手続きをしなきゃいけないのかとか、会社員だとそれこそ厳選聴取とか年末聴取とかなんとかかんとかっていうのが、年末にやって書類社員は出すだけですけど、
あれの会社側とかも経験できるので、これ自分の役員報酬とかので厳選聴取票みたいのを作って、それをeタックスから送るみたいな、何やってるんだろうなみたいな、でもやらないと怒られるしなみたいな、そういうですね、会社運営の雑務というのはどんだけあるかということですね。
まさきさんも私も会社員経験します。まさきさんも今はもう会社員ですね。
結局企業を作った側になるとね、社会保険料半分負担とかってすごい話ですよね。個人それとしても全額倍払う状態ですから、結構会社員やっぱり税金面ではなんだかんだ言って恵まれてるところも結構ある感じは感じましたね、改めて。
事務手間もね、結局全部会社がやってくれるんで。
本当そうなんですよ。たくさん転引されて納得いかないみたいなのツイッターとかでも見たりしますし、僕もなんか会社員しか知らない頃はそう思ってましたけど、個人事業主を経てさらにこの会社の雑務全部自分でやると、いやマジめんどくさいからそういうのなしで。
かつ、会社が潰れたりしなくてリストラとかされないんだったら毎月お金入ってくるってめっちゃありがたいですよ、そんな事務しなくていいしって。文業の力って偉大だなって思いますよ、本当に。
そうですよね。私も毎月収入は変わったりしますから、安定はしてないですからね、確かにそういう意味でも。普通に会社員だと安定はしますもんね。
いや本当そうですよね。いやでもこういうのもやっぱりやってみないとわからんっていうのは本当にそうだと思うんで。
マジでそうです。
はい。だから別になんか僕はその会社作ってこういろいろめんどくさいことやったことに対する後悔は別に何もないし、まあだからわかったことはあるんですけど、あるけど掃除ってめんどくさかったなっていう感想を持っております。数十万円ね、毎年払ってたしみたいな。
そうですよね。それだけ払ったらどんだけ国税金を収めてるんだって思いますもんね。
いや本当そうですよ。売上大したことないのにどんだけ。
みたいな感じが本当に。
あとはね、今日からしてもやたら税金を収めてるなって企業も感じるじゃないですか、社会保険料半分負担したりも当然ですし、法人税もそうですし。
で、従業員もやたら税金を収めてるなって突然感じますよね、その減少指標とか見ると。
そうですよね。
みんな税金すげえ払ってるっていう割には国は税金ねえよみたいな感じですもんね。
ですよね、確かに。
会社解散と清算の課題
だからどうなってんだって話。まあでもその結果として使いづらいシステムがアウトプットされるみたいなのもあるんで。
ですよね。で、それに何十億払ってんだよみたいな、たぶん作ってるベンダーに。いやそれ絶対そんな払って作るもんじゃないでしょみたいな。
そうですよね。
すごいと思いますよ。
いろいろその辺の難しさを感じますね。なんか歯車かみ合ってないなと言いますか。
いや本当そうですよね。まあもちろんね、昨今だとなんかちょっとスコープは違う話ですけど、
例えばそのマイナンバーカードとかが今すげえ普及してね、マイナ保険証とか言っていってあれを兼ねるようになってね、
最近僕も病院行くときとかあれでコーピーとかやったりするとなんか結構簡単だったりとか、
その前のログとかもマイナポータルとかでちゃんと出てくるようになったりして、
まあなんかちょっとずつですけど、そういう部分でデジタル帳とか頑張ってたりするのもあるんでしょうけど、便利になりつつある部分もあるなって思って、
ただやっぱなんかそういうのって当たり前ですけど、全ての人、国民っていうかある意味B to Cって言うとちょっと表現おかしいですけど、
国民みんなが利益を受けるものに関してはそうやって、ちゃんとシステムとかもやらないと、それだけみんなも文句言うから、
やっていくのは求められるし、やったら褒められるみたいなのも一定あると思うんですけど、
今こう僕が今回ポッドキャストで話したような、なんかその会社のこの実務のところに出てくるソフトのなんとかかんとかって、
まあぶっちゃけそれに関わる人そんな多くないから、なんかでみんな仕事だから文句は言えどもしょうがないそれ使うしかないからとかってなると、
なんかそのそこを改善したりイノベーションっていうかアップデートしていくためのなんかこう、何ですか力学ってあんま働かないよなってすごい思ってて、
そうですね。
本当に。
多分なんか変化が遅いのはそういうことなんだろうなと思ったりしますよね。
確かに。
はい。
まあというようなことをいろいろこの数年間会社をやってきて思いましたという。
はい。
法人設立の影響
そんな感じでしたかな。
いやーなかなか、
私もねそういう不良再検討士とかやってたんで東さんが基本的に近い世界にいましたけど、
初めて聞いた話も結構多かった勉強になりましたのでありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、あの、まあでもですね。
まあでもちょっと話しておりますけど、例えばしげさんがその今自分が仕事してる会社とかまあ株式会社でやられてますけど、
なんかそれってどういうタイミングまで続けようとかってなんかイメージとかあったりするんですか。
私ですか。
はい。
まあでもちょっと私個人で言うと、ちょっとね、今からどっかの会社に入って、
ああはいはい。
なんていうかそのやる社員でやるみたいなのはもうちょっと無理かなと思ってますねなんか体質的に。
ああはいはい。
もうまあキャリア的にというかまあその今の自分の仕事の仕方が。
ああそうですそうです。
はい、なんかいろんな仕事を会社として受けてやるっていうのはもうなんですかね馴染んでるっていうことですよね。
そうですね。で、まああの責任が全部こっちに来るんですけど、時間のその代わりに時間の使い方とかもこっちで自由にさせてもらえるんで。
はいはい。
やっぱちょっと社員だと強い気にいかないじゃないですか。
まあもちろん。
勤務時間が決まったりとか。
まあもちろんねそのリモートワークとかフレックスとかだいぶ普及してるんでそういうのはあるんですけど、
まあとはいえトータル考えるとやっぱり。
今で何とか頑張っていきたいなっていう気持ちの方が強いですね。
ああ。
理解です。
ああごめんなさいなんか僕の意図はどっちかっていうとこのその会社という形態をどこまで保持しますかっていう感じで。
会社ですか。
はい取引先が別に個人事業主村上さんでも全然いいっすよって。
あのメインのところが言ってくれたら別に個人事業主でも良かったりするわけじゃないですか。
例えばね。
でもそうですねただなんか僕の場合はでもやっぱりなんかその対外的に執筆とかしたりとかもするので。
まあ確かに。
会社の方が株式会社の方が。
はいはい。
まあ実質フリーランスに極めて近い状態ですけど。
はいはい。
まあいいのかなっていうのとあの結構僕も発注したりするんですよね業務を。
ああなるほど。
僕払うあのだから採択みたいな感じですよね。
でその時もやっぱりこっちが法人の方が受けるだけじゃなくて出す場合も。
確かに。
まあ相手に受けてもらいやすいっていうのはあるかなっていう気がしますね。
うーんなるほど。
それは僕はあれですねスーパー一人会社であの何の発注とか雇用もしてなかったんでそれはなかったんで。
その観点はあんま分かんないっすね。
なるほど。
そうですねそれは結構あるかなと思いますね。
うーん確かに。
まあそれはありますね。
なるほど。
確かに。
分かりました。
はい。
でもまあ分かんないまあそれ未来は分かんないですけどでもそれこそ例えば株式会社って携帯だったらそんなん誰かからあのなんすかえっとエクイティで調達を受けてなんかこう事業やるぞとかもまあその気になればできるわけじゃないですか。
まあ選択肢としてありまあちょっと僕やる可能性は低いと思いますけど選択肢はありますね。
選択肢はありますけど。
そうですよね。
いやなんか僕散々これまで山地会社とかめんどくさいからお勧めしませんとは言ってきたんですけど一方で例えば分かんないですけどなんか受託ベースではありつつもえっとなんかこう事業をスタートアップ的な感じでグロースさせていくようなことをやりたいみたいなことがまあ心の中である人は多少の今言っためんどくさいコストとか
イニシャルでのコストとかを払ったとしてもなんか株式会社っていうのを作ってなんかそこで場合によっては事業をそこの会社でなんか伸ばしていくみたいなことをなんか胸に思いながら日々やっていくっていうのは別になんかそれはそれでいいなという気もするので。
そうですね。あと私が今年の4月から武蔵野大学のアントレプレナーシップ学部っていうところで客員として教員としてちょっと教える機会をもらってるんですけど。
素晴らしい。
やっぱその大学の学部では結構あの学生企業という学生で法人作るところが結構あるんですよね。
すごいですね。
それはちょっとそのまま続けるケースもあれば学生で終わるっていうケースもあるんですけど、就職活動にはやっぱりアピール的には超強いんですよね。
うまくいくかいかないかは別としても。
はいはい。
あとはもう一個今まさきさんの経験したようなところとか結局株式会社とか社会のとか経済の仕組み見えてくるじゃないですか。
まあそれは一定すると思います。
ちょっと授業料は高いですよ正直。
まあまあ。
そんだけ税金払ってまで学ぶ人があるのかっていうのがあるんですけど、その辺の意識の高さ、意識の高さというかその社会ってこうなってるんだっていうことを知る上では一番まあ学びとしては大きいなと思いますね。
赤字会社の戦略
そうですね。
まさに身銭を切って。
文字通り身銭ですね。
やることで文字通りね。
でなんかいろんな面倒くさいこともやらなきゃいけないとか。
ほうじんじゅう面積高すぎですよね。
なんで7万も年間払うんだろうみたいな利益ないのにとかそういうのも。
とかね。
いやー含めて。
まあ確かにね。
確かにそうですね。
そういう意味では確かに若い時に何らかの形で経験するっていうのもいいことかもしれないですね。
そうですね。
ただちょっと社会人と違ってね、学生だと会場としてのように3万円とか、ほうじんじゅう面積だけで年間7万とかってなるとちょっと負担がでかすぎるなっていう気がしますよね。
そうですね。
まあ僕も調べて知ったんですけど、給民という方法もあって。
あーありますね。
そういうのは届出をすると、給民させられて最長10年までできて、何ならもうその10年経った時になんかふわっとそのままなんかフェードアウトみたいなのも、
多分厳密に言うとダメなんだけど、なんか実質そうなってる会社とかっていうのは結構あるらしいというのを見たので、
おすすめって言うと怒られそうですけど、まあなんかやってはみたものがうまくいかなかったら給民という手もあるっぽいので。
そうなんです。あとあれなんですよね。赤字会社だと一旦給民にするんですけど、その会社を買収したら赤字が、累積があるんで利益のところを操作できて設営できるっていう技があるんですよね。
へーすご。
だから赤字会社の買収に価値があるんですよ実は。
初めて聞いた。へー。
そういう技があるんですよね。それはもう全うの話じゃないですか。
はいはい。確かに。
でも待ってください。赤字会社でさっきの話に出たような実際実績とか資産なのかなんかある会社はいいですけど、一人会社の赤字会社とか誰も買収してくれないですよね。
でも一人会社の赤字会社だとしても例えばその赤字が累積500万ぐらいあったとしたら、
例えば。
利益500万出たら本当なら3割の150万ぐらい払う必要があるんですけど、それがゼロになるじゃないですか。
じゃあそれ50万でも欲しいですってなるんですよ。
設営率が伸びるので楽じゃないですか。
あーでも確かにそうか。
代表会でも多いですもん。
しまった僕も赤字会社残しとけば誰かが買う。
赤字会社だと。誰が買うだったらあるんですけど。
まあまあそうですよね。
ただまあ結局そのメルカリの中古品みたいなもんなんで別には禁止なんですよ。
あの当本残ったとしてもそこが変わるだけですよねと。
じゃあそれ買いますよ。その代わり累積赤字こっちもらうんで。
その後累積赤字もらうんで利益出た分こっちは設営になるんでください。
会社作らなくてもいいし楽なんでっていう。
それすごい話ですけどそこのマッチングってどうやって成立するんですか。
そんな赤字会社持ってるやつをどうやって見つけるんだろう。
まあだから知り合い経由ですよね。
スタートアップやって失敗したけど就民してると。
ちょうど会社作りたくてすぐ利益出そうだっていうのでちょっと箱貸してみたいな。
なるほど。
すると株売れば終わりなんで手続きも楽なんですよ。
はいはいはい。
まさきさんが株売って終わりなんですよ。
まあ僕は合同会社だったんですけど株式会社でさっき言った通り
まあなんかこうチャレンジしたうまくいかなかった。
ただ就民したっていう人はまあでも確かにスタートアップ界隈でいろいろやってれば
そういうね人捨てとかに話もあるだろうし
まあ何なら場合によってはアクハイヤーじゃないけど
その赤字会社買ってもらってなんか一気投稿したら
その新しい会社で従業員たちが頑張りますとかもあるかもしれないし
なんかそれも。
そうですね。
なんかだってそれあれですよね。
その人に語れる経験としては自分でスタートアップをやって会社を買収されましたっていう。
嘘は言ってないみたいな。
いやもうほんと事実ですよ。
株式会社の清算とエグジット
だからそういう意味でもやっぱ生産血量までいくケースって
そういうことか。
結構レアだと思うんですよ。
そうですよねだって給民でなんかしれっと流すか
さっき言ったようなしげさんみたいなパターンになるか。
株式会社と株売れば終わりですからそれで価値はあるんですよねしかも。
確かに。
節税メリットって。
だって1億の累積価値だとでかいですよね節税効果。
でかいですね。
ちょっとわかりました。
なんか今いいこと聞いたなと思ったのに僕が次万が一会社を作るときはですね
株式会社でやって何らかの挑戦をして赤字をこいたら周りの人に
これぐらい赤字があるんでよかったら買ってくださいっていうのをやって
エグジットの経験を得たっていう。
そうですよね。
もうすごいじゃないですか。
ちゃんとエーマンドエース売りましたっていう。
売りましたっていうね。
いやいや会社の価値は低いけどなみたいな。
価値を聞かれても答えない。
エーマンドエース株式会社とかわかんないですけど。
面白いですね。
さすがファイナンスのプロに聞いたことによって株式会社も
すごいうまくいかなかった人もチャンスがあるかもしれないという
面白い話が聞けたのでちょっとすごい参考になりました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあ今回はこの辺で終わろうと思います。
ではお聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
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