オープニングとゲスト紹介
染まりんさんな
東京に染まってしまった、広島人たちがお送りする、染まりんさんな。
この番組では、広島出身、東京在住の人たちが、東京に染まってしまった自分たちから、広島の魂を取り戻していくラジオ番組です。
地方出身者が東京に来て、誰しも思ったこと、懐かしい地元トーク、地元グルメ、はたまた東京の広島グルメの話など、ざっくばらんにテーマを決めつつ、お話ししていきます。
kkeeth
今日は、下岡と、キースでお送りします。
染まりんさんな
はい、よろしくお願いします。
kkeeth
よろしくお願いします。
染まりんさんな
ところで、最近どうですか、キースさん。帰ってますか、広島に。
前回も聞かれたんですけど、全然帰ってないです。
染まりんさんな
いやー、ちょっと足りてないんじゃないですか、広島が。
kkeeth
いや、そうです。しかも最近、お好み焼きも結局食べてないのでね。
最近、私結構、広島帰る頻度高くて。
お、仕事で。
染まりんさんな
そうですそうです。仕事とかで帰ることがあって、あと数日後にも広島また帰るんですけど。
kkeeth
もう拠点作っちゃいなよ。
いや、ちょっとそうですよね。移住考えたほうがいいんちゃうか。移住というか実家に帰るに近いとは思うんですけど、ちょっとなんか帰るとか、なんか考えだしたときにちょっと、でもなんかわかんないじゃないですか、移住とか。
kkeeth
そうね、今の広島のね、事情なんやらかんやらがちょっとわからないんでね。
染まりんさんな
いや、そうそうそう、そうなんですよ。なんでちょっと、最近移住の情報とかを集めたいなと思いつつ、誰に聞いたらいいかなと思ったら、あ、コミュニティーの中でいたじゃないですか、あの人が。
はい、というところで、今日のゲストはですね、矢崎さんをお迎えしております。
やがさき
こんにちは。
kkeeth
こんにちは。
やがさき
よろしくお願いします。
kkeeth
よろしくお願いします。
やがさき
はい。
染まりんさんな
お願いします。
やがさき
じゃあ、自己紹介で、広島暮らしサポートセンターで、東京の有楽町の交通会館にいて、移住の相談窓口をしてる専属の相談員で、一応広島の県庁の職員しております。
まあ、いろんな人が移住の相談をしに来ていただいてるというような感じで日々過ごしております。
染まりんさんな
探してた人ですね、私が。
kkeeth
ドンピシャ,ドンピシャの人がいました、ほんとに。
染まりんさんな
私が最近探してた人じゃないですか、やがさきさん。
ちょっと、そうですね、今日はやがさきさんがやってることもそうですけど、やがさきさんのことも深掘りしつつ、ちょっといろいろ聞いていきたいことがあるので、ちょっとまだまだ知らないこともたくさんあるので、ちょっと教えていただこうかなと思っておりますので、よろしくお願いします。
kkeeth
よろしくお願いします。
ひろしま暮らしサポートセンターの説明
染まりんさんな
はい、さっき移住者の方々相談乗ってるって話はあったと思うんですけど、なんかどういうセンターなのかみたいなところもちょっと聞いていきたいなと思ってるんですけど、ちょっと最初、なんとかセンターの説明をお願いしていいですか。
やがさき
わかりました。
改めて、一応、広島暮らしサポートセンターっていう場所自体はないんですけども、交通会館にふるさと廃棄支援センターっていって、全国の移住の相談ができる窓口がありまして、そこの一角に広島県の相談のブースがあります。
で、それを広島暮らしサポートセンターと呼んで、いろいろな移住の相談とか、移住関係なく、なんか広島最近こうなんですよとかっていうお話をさせていただいたりとか、あといろいろ自治体の支援なんかありますかとか聞かれたら、こんな支援がありますよみたいな、ほんと軽い感じで相談を聞かせていただいたりとかしてるようなブースですね。
染まりんさんな
へー、そんな場所があると知らなかったですね。
何年間?4年間ぐらい私、東京にいます。キースさん何年います?
kkeeth
僕ね、もう2桁いるけど、僕も初めて聞きましたね。
染まりんさんな
そうですよね。てか、全国の移住とかの相談窓口も同じビルにあるっていう感じですか?
やがさき
そうですね、厳密に言うと44都道府県。
染まりんさんな
あと4県どこだよ逆にみたいな。
やがさき
3県が大阪と沖縄と秋田がないんですよ。
染まりんさんな
へー、なんで?ちょっと気になるけど、ちょっと強気な県ってことでいいですか?
やがさき
大阪自体は大阪に相談窓口があったりもするので、なので一応直接相談ができるっていうブースを設けたりとかで、沖縄は多分旅行とか行く人が多かったりするんで、そこまでブースを設けたりもすることがないんだと思うので、秋田は東京の都内に別にそういったセンターがあるので、そこでやってるっていうような感じで。
染まりんさんな
へー、面白いですね。
キースさん聞きたいことありますか?このくらしサポートセンターについて。
kkeeth
シンプルにどれくらいの人、お問い合わせ今来てるのかとか、実際広島今どんなに人入ってきてるのかなとかはちょっと気になるかもしれない。
染まりんさんな
確かに確かに。
やがさき
一応その広島くらしサポートセンターってだけで受けてるのが、年間で大体、メールとかのやり取りもあるんですけども、一応相談件数2000件くらいしてて、一応2人でやってはいるんですけども、それで大体2000件やりつつで、組数的には大体400何組から500組前後くらいの方々を代用してるというような感じですね。
で、そのうちの大体100組前後が移住をしてるっていう感じ。
kkeeth
へー。
結構多いっすね。
染まりんさんな
思いました。
やがさき
結構なんか、意外と多いねってよく言われますね。
染まりんさんな
意外と。
2000か、すごいっす。
すごい、確かにぶどまり的には500からの100ってことか。
kkeeth
そうですね。
染まりんさんな
ぶどまり。
kkeeth
ぶどまり的には。
ぶどまり的には。
染まりんさんな
そうなんですね。
最近その100組の中で、どういう方が健康として多いとかあるんですか?
結婚されてる方とか。
やがさき
基本的には30代から40代のご夫婦、プラスアルファで子供がいる、いないっていうような方々のUターン、Iターンが半々くらいですかね。
染まりんさんな
へー。
やがさき
それが大体多いですね。
kkeeth
はいはいはい。
ご家族が多いんだ。
やがさき
家族が割と多い系。
特にすぐ移住するっていうとなると、子育ての関係で移住するってあるので、そういった方々多い感じです。
あと単身の方もそこそこ多い。
染まりんさんな
面白いですね。
kkeeth
ちなみに、ちゃんともう完全に移住なのか、さっき言った下笠みたいに拠点を作るみたいな目的も人いるとか思ったんですけど。
やがさき
基本的にこちらで移住しましたっていう方は本当に移住してる方。
kkeeth
そうなんですね。
やがさき
ほとんどですね。
たまに2拠点してますっていう人もいるんですけども。
移住者の傾向と人気エリア
kkeeth
じゃあ移住先やっぱしないですか。
全然まちまち?
やがさき
まちまちですけど、そもそもの相談が多いのが、大体広島市と尾道市っていうのが、大体この2つでそこに皆さん移住されるか。
たまにちょっと尾道がなかなか仕事が見つかんないから福山みたいな感じで移住されるって方は多いです。
染まりんさんな
でもそう見ると尾道とか魅力的なんですね。
やがさき
そうですね。観光に行って良かったみたいな形で、特にユーファンというより愛で、要は全く縁がなかったけど観光で行ってすごい良かった移住したいって相談は多いですね。
染まりんさんな
東京に来てめちゃめちゃ聞きますもん。別に広島の人じゃないけど、尾道に行ってあそこはめっちゃ良かったみたい。
kkeeth
ちょいちょい聞くね。
染まりんさんな
でもやっぱ百味ぐらいの方々はゆたんあいたんされてるってところは良いことですね、広島としては。
移住サポートの具体的な内容
染まりんさんな
私たちサイドから見ると情報としては、何て言うんですか、もう転出が多すぎてもう広島終わったみたいなのが結構多いじゃないですか。
kkeeth
そうですね。赤い人は外に出るイメージありますもんね。
そうですね。
染まりんさんな
なるほどなるほど。じゃあそういうところに矢崎さんが相談というか必要な情報とかを提供して、移住までサポートしてくれるんですかって。
やがさき
大体は一般的にあるのがそもそも広島ってどんなところですかとかエリア的な話を、まず本当にあいたんの方とかだったらそういった話をして、
そこから一回話をした上で、じゃあちょっと行ってみませんかとか、こういったコーディネーターみたいな人たちがいらっしゃるので、そういった人たちと一回話しませんかみたいな話をしたりとか、
もうすぐ仕事したいとかだったら人材紹介会社さんとか、あとはハローワークさんというよりは、広島に一応仕事の相談ができる窓口みたいなのもあるので、そういったところにおつなぎをした上で、
一回相談してくださいって言って、いろいろ制度とかも使っていただいて、それで移住しましたみたいなことを言っていただけるって感じですね。
染まりんさんな
へー、なるほど。面白いですね。
その中でも実家に帰りたいみたいな、あるじゃないですか。その時って別に一人で帰ればええやんって私の場合だと思っちゃうんですけど、その時にこの暮らしサポートセンターを使うメリットって何があるんだろうなと思ってて、何かあったりしますか。
やがさき
たぶん何か行政的支援って何かないんですかみたいな話が多いと思いますね。特に子育て世代とかだと、ひさびたに帰るから、自分で調べるよりはいろいろなものを一気に情報としてないかっていうのとか、それをたぶん市町ごとにも補助とか支援が違ってたりするので、いちいちそれ調べるのは結構めんどくさいんですよね。
ぶっちゃけチャットGPTとかに聞けばある程度はわかるんですけども、それをなんかこっちで一元的に話をしつつ、一番微妙なラインの支援がないかっていうのを結構聞いてこられる方もいらっしゃるので、そこら辺は支援策が当たってるか当たってないかっていうのは、ちょっとこっちで話し聞きながら、なんか微妙かもですねとか、タイミング的にちょっと厳しいですねみたいな話とか、支援制度はあるけど時期的に遅かったりするっていうのもあるんですよね。
っていうやつとかもあるので、それがちょっとやっぱり聞きに来られるんじゃないかなとは思いますけど。
染まりんさんな
たしかにそれはありますね。私クレに帰りたいってなった時も、例えば仮に子供ができたみたいな時に、もしかしたら暮らしとしても市内の方がいいかもしれないしってなった時に、どういう支援があるかって、行って調べるもあるし、県とか市の見にくいじゃないですか、ホームページ、PDF探さなきゃいけないから。
kkeeth
たどった先にPDFかみたいになる。
染まりんさんな
たどった先にPDFパターン結構あるじゃないですか。だから矢沢さんにちょっとこういうのがあるんですけどみたいな言うと、確かに私たちが探すってなったらピンポイントしかあれだけど、提案が肌広くもらえるっていうのは確かにいいですね、それは。
そうですね。あとは例えば地元で子育てしたいと見せかけて、そこっていいのかどうかっていうような話の方もいらっしゃると思うんですよね。
やがさき
別に子供生まれてすぐとかだったら近くの方がいいのかもしれないですけど、小学校とかだったら意外とそうは言っても、親のすぐ近くじゃなくても隣の自治体とかでももうちょっと教育制度がいいような場所がある可能性もあるので、
なので、初めはこうやって1点の自分の地元にしか帰ろうかなと思ってなかったけど、ちょっと幅広く考えると、もうちょっと実は自分たちにとっていい子育てができる環境があるんじゃないかっていうところのあたりを、一回ちょっと広く持ってもらうための話をさせていただいて。
染まりんさんな
すごい、なんか暮らしのプロっぽいですね。
やがさき
暮らしサポートセンター話してる。
染まりんさんな
プロっぽいですねとか言って。
やがさき
プロです。
染まりんさんな
プロだったわ。
移住のタイミングと柔軟な対応
染まりんさんな
そうなんですね。どうですか、キイチさん、何か言ったら質問したいことあったりしますか。
kkeeth
普通に将来的に広島帰りたいわ、選択肢ももちろんあるけど、帰らないなみたいな面も正直にあって、プラフルとしてですけど、もし自分がやってるお仕事が調子良くなって、やっぱり拠点を持ちたいってなったら、やっぱり広島に持ちたいなっていうのはどうしてもあるわけですよね。
なった時に移動とかと住みやすさと県とか市とかの援助とかあるといいなみたいな相談はやっぱりしますかね。
染まりんさんな
そうですね。私も相談したいなと思いました。なかなか制度とかってわかんないし、ちなみに最近ご相談とか受けてて、ここのエリア人気だなみたいなところって大野道は当たり前にあると思うんですけど、
ちなみにどこのエリアなんですか。区レベルとかだとどこが人気なんですか。
区はあんまどこが人気っていうのはそんなないかもしれない。むしろ広島市内だとどこ住んだらいいぐらいの世界に質問いただくので、そこら辺は家賃相場の話とかもあるので、
やがさき
治安とかの話もあったりするので、そういうところでどういった暮らししたいかっていう部分で話はこっちで提案をしたりしますね、逆に。
kkeeth
前からこれぐらい暮らしサポートセンターっていうセンターそのものの立ち上げからこれぐらいしっかり手厚くするぞみたいな感じだったんですか。
やがさき
基本的には結構寄り添って最後まで一応伴奏するっていうのはこちらでやってることなので、なので一応適宜フォローするという意味で今どうですかとかで状況を聞いたりはしてたりはしますね。
kkeeth
存在知らない人は絶対多いと思います。
やがさき
多いですねそれは確かに。
染まりんさんな
なのでぜひちょっとあの私たちの広島人と田町を置いてけぼりになってる人たちにもちょっともうちょっとね伝えていきたいですし、それ以外の方々にもちょっと東京の方に頑張って出てきて寂しい思いしててちょっとなんか移住しようかなみたいなちょっとふわって思ってる人たちにも伝わったらいいなって改めてこの話聞いて思いましたね。
kkeeth
いやそうですよね。
そんな事例あるのみたいな。
ちょっと聞きたいんですけど。
あー。
やがさき
おもろかった相談。
まあ結構無理なんだ言ってくる人は割といたりはするんですけど多分無理だろうなみたいな感じの人は当然話の中で結構やめた方がいいなって方はやめた方がいいですよっていうのはちゃんとお伺いはしたりとかもするし。
そうですね、まあ基本的にはまあそこまであのふわっとよくわからない感じで来られる方もいらっしゃるので、そこからあのまあこういった暮らしがしたいみたいな結構あのすごいいろいろ希望は追われている方もいるんですけども、あとはそこをどこまであの妥協できるかってまあ無理はあるのでどうしても。
そこをなんかどこまであの妥協できるかっていうのをちょっと考えていただくっていうような話があるので。
まあ起業とかしたいとか言っていうのはもうあの有名とかなりいくらでもあの話を言っていただいてまあできる範囲できない範囲があるとかなのでまあそういったところちょっとこのエリアだったらもしかしたらこの集客的に厳しいかもしれないですよとかなんか1、2ヶ月後ぐらいに移住したいんですみたいなことを言われたらちょっと無理ですねみたいな。
タイミング的に結構むずいですねみたいなことをだからちょっと一旦その例えばマンション更新で来月移住したいですみたいなこと言われたらちょっと一旦更新しましょうみたいな話をすることもありますね。
染まりんさんな
一旦2年間ちょっと更新してくださいみたいな。
やがさき
たとえばその2年の間で半年ぐらい待ったら更新料一回払うけども罰金というかその反則金とかで約金が発生しないのであればその後に移住したらどうですかっていうのは言ったりとかするときもありますね。
染まりんさんな
めっちゃおもろい。
めっちゃおもろいそれ。
染まりんさんな
いや確かに2年前から相談しろよって話ですよね。
やがさき
最短で大体半年とかぐらいなんですよね。
染まりんさんな
あ、そうなんじゃ。半年か。
やがさき
あと家がもともと持ち家とかがあったりとか実家があるとかっていう方でテレワークできますよとかだったらもう半年とかでも行けたりします。
kkeeth
それは全然余裕ですよね。
染まりんさんな
なるほどなるほど。
最短半年か。すごいな。
子育て環境と教育に関する議論
いやでも住まい変えるの結構ね。
kkeeth
結構。
染まりんさんな
決心がいるから。
やがさき
ね。
すごいな移住した人たちって改めて思う。
やがさき
すごいな。
kkeeth
一人見たら結構ふっかりにできるんですけどね。
染まりんさんな
確かに。あと逆に家族が帰りたいってなったらそれが原動力になって一緒に帰るというパターンが多いんじゃないかなとは思いつつも。
kkeeth
確かに。
子供がある程度成長するとそれはそれでまた生きづらいんですよね。
染まりんさんな
いやそうなんですよ。
子供が生まれて、これいろんな宗派あると思うんですけど、生まれたら東京で育てたほうがいいのか広島で育てたほうがいいのか。
kkeeth
それマジでコアな質問ですね。
染まりんさんな
永遠の課題。
やがさき
永遠の課題。
染まりんさんな
永遠の課題。
私は生まれ育ったから広島で良かったなって思いつつも、東京にずっといるとこういう選択肢も東京にいたら本当はあったかもしれないっていう、ありもしない自分の未来について考える。
同じ人生があった時に、こっちに生きてたかもな、もしかしたらみたいなのを思うわけですよ、東京にいると。
その時に、どうですかお二人、どっち派ですか。
kkeeth
まさにうちも妻と同じ話はしてて、僕は広島、厳密にすると岡山出身ですけど、妻は埼玉県出身なんで隣なんですけど、隣ですら同じことを言ってて。
やっぱり子供の頃に東京にいたら入ってきた情報から選択肢の幅がこんな広かったんだっていうのが大人になって感じることだと言ってたので、子育てはなるべく東京か東京に一本で必ず行けるところって話をしてて、その説は僕も十分ある。
相当カットで行くのはそうだけど、一方で身体、フィジカル的なところで行くと自然に豊かなところで伸び伸びの方が、考え方が思考が固まらないというか、狭いと目線も狭くなっちゃう。もっと広い目線で物事見れるっていうのは、物理的な空間の広さって僕大事だと思ってるんですよね。
なると、隣でもちょっと離れる方向に行くのがいいんじゃないかとか。 なるほど、ちょっと離れたところに。 広島は民族的に気が強い人が多いので、果たしてどうなったのかなとか思いつついて、僕はそこで育ってしまったので、ある意味でその環境育つと、良くも悪くも我が強く育ってくれるので。
確かに、ちょっとアイデンティティみたいな。 アイデンティティは強くなるから、自分はこれで行きたいんじゃって、バリバリと大人になってやっていけるんじゃないかみたいなところがあって、繊細さんにならない方が心配だなともちょっと思ったりしてて、いろんな面で選択肢あるけど、言うて情報社会だから東京だよねっていう、今は落としどころですかね。
染まりんさんな
いやー、なるほどなるほど。これは確かに、私結構広島でおもろいルートを踏めたから良かったなと思ってるんですよ。 そうそう。 高生に入ったりだとか、院で広島大学に行ったりみたいな。東京の人が聞いても、何高生みたいな、高生行ったの?みたいな感じで会話になったから良かったものの、なんか競争が東京ひどいんで、そこを自分が生きてたら大丈夫だったかなとは思うけど。
それもあるよね。変な情報も多いし、変な人混じって多い。特に最近多いから怖いなっていうのもあるんですね。この辺、矢ヶ崎さんはどうですか。 そう、矢ヶ崎さんの意見も聞きたい、意見も聞きたい。 そう、いろんな相談に乗った上で。 そう、相談に乗った。確かに、やっぱり矢ヶ崎さんとかいろんな人の話聞いてるけど、たぶんめっちゃ悩む人もいますよね。たぶん。
やがさき
多いですよね。タイミングで移住したいっていう人とかはやっぱりいますけどね、子供。移住したい人は結構のびのび育てたいみたいな感情の方が多いんですけど、まあぶっちゃけ言って、たぶん教育は質によるので、まあいろいろな選択肢が当然多いのが東京だって都会だとは思うんですけども、
そのどう育っていくのかとか、その育てていきたいのかっていうのはまあ親であったり子供がどういった成長していきたいのかとか、どこに興味を持ったってもよると思うので、別になんかその海外に行きたいとか志向とかがあれば、まあ中高行ったんで定地学園みたいなところに行ったら、なんか卒業生の半分ぐらい外国行ってたりとかするので、なのでまあそういったところを選ぶっていう余地もあれば、まあ広大付属とかその学院とか修道とか女学院みたいなところに行って、
で、大学はやっぱり東京選ぶとかっていうような選択肢もあると思うので、まあ一概になんか別にその地方が悪いとかっていうわけでもないと思うんで、で、かつその一人一人に対しても教育の質っていうのは地方の方が人が少ないので、その教育のまあ先生の質にもよるとは思うんですけども、まあ教育の一人一人に対してのこう見る目線っていうのはやっぱ地方の方が手厚くなるっていうのは多分もう今後そういった感じになっちゃうんじゃないかなと思うんですよね。
そこを、そうは言っても結構学力高いような教育でガンガンやっていって、いずれ東大とか京大みたいな賢いところに行くっていう選択を取るのか、それともいろいろな、最近だとやっぱ探究学習って言っていろいろな自分たちで考えるみたいな授業とかもあるので、そういったところを段階を踏んで自分たちがどう将来を考えていくかっていうようなことの教育に重きを置くのかっていうのはいろいろあるんじゃないかなと思います。
へー、やっぱりでも確かにそれあれですよね、選択肢を知ってるからこそ矢沢さん今こういうルートだったらこういうふうに行けますよっていうのはあるんですけど、なんか私たち親知らないじゃないですか、広島の人って親知らないからそういう情報、マジでちょっと。
やがさき
そういう意味に我々暮らしサポートセンターになるもの。
染まりんさんな
いや確かに、ちょっと広島の人たちも知ったほうがええんちゃうみたいな、どう幸せに選択肢が広く生きてもらえるかっていう。でもなんか広島でも可能なんだなって今矢沢さんの話聞いて思いました。なんか無理なんじゃないかと思っちゃうんですよね。
やがさき
さっき言ってた下岡さんの高専っていうところであったりとか、今後の未来とかを考えるともしかしたらその地方の方がチャンスというか可能性が転がっている可能性はあるかもしれませんね。人がちょっと少なくなってきてるっていう状況を捉えると。
染まりんさんな
そう捉えると先生の目とかいろんなチャンスが巡りやすいっていうのは地方に行ってるんじゃないかな。やっぱり東京の中だと人も多いし競争しなきゃいけないし、その中で勝ち抜くってなったら相当厳しいというか、まあ強くはなるけどみたいなところありますよ。
地方での暮らしの豊かさとAI時代
やがさき
ね。
染まりんさんな
短いでやったほうがいい会話かもしれないですね。
kkeeth
そうですね、これはちょっとね、どっか居酒屋で収録したほうがよかったかもしれないですね。
染まりんさんな
そう、お好み焼き食いながらこれはちょっと聞いたほうがよかったんちゃうかみたいな。でもたぶん同じこと考えてる人、東京に来てる広島人多いと思うんですよね。
やがさき
多いですね。やっぱどうしようっていうの、東京も圧倒的にそのなんか保障とかそういった制度は絶対的に東京の方がいいので、そういった面を考えると当然やっぱ東京で育てた方がいいとは思うんですよね。
今後のことを考えると、どっちがいいんでしょうかねっていうような、一人当たりのその箇所分時間を考えると、そうなるともしかしたら地方の方がよりその豊かに暮らせるんじゃないかなっていうところはあるかもしれないですよね。
染まりんさんな
いや、そうですよね。もう今なんかAIも出てきちゃったし、なんかAIがもう仕事してくれるんだったら人間仕事しなくていいんじゃないかみたいな話も出てきたし、そう考えたらなんかあの情報にまみれたところより、海見ながらポケってしたいですよね。
kkeeth
そうそうそう。現代はね、情報取りすぎてるから、同じ8時間労働で集合はもうしんどくないっていうのはずっと思ってるんだよね。
いやー、確かになーってなった時に、どっちの人生が幸せかっていう、お子さんとかも含めてですけど、自分たちの幸せももちろんですけど、どうやって豊かに生きれるかみたいなのを考えて、その基準を持ってなんかいろいろ相談しに行きますわ。
やがさき
そうですね。こちらも悩んでたのをどちらかというとそういう感じで、もうちょっと心豊かにできるような何か考えとかがあるんじゃないですかねっていうようなきっかけっていうのをこちらからお話をさせていただくみたいな感じですかね。
染まりんさんな
なるほど。
やがさき
できないことというより地方だからできないというより、もちろん地方だからできるっていう選択肢もあるんじゃないですかっていうのを改めてお伝えをするっていう感じです。
ゲストからのメッセージとエンディング
kkeeth
めっちゃいい話でした。
染まりんさんな
なるほど。いやー、ちょっといい議論でしたね。
kkeeth
そうですね、これは。
染まりんさんな
今日のソマリン・サンナ、過去一のいい議論だったかもしれないですね。
kkeeth
うん、めっちゃ良かった。
染まりんさんな
そうですね、なんか今ラジオ聞いてくださって方が、自分の言う、やっぱり東京に住んでるとなんか大変みたいなところありますけど、ぜひ豊かさとかを考えた時に、
ヤガサキさんが広島に呼んでるぞっていう感じで、とりあえず有楽町に行けみたいな感じで一つの選択肢として入れていただけるとすごいいいんじゃないかなと思って聞いておりました。
で、今日はヤガサキさんに広島グラッシーサポートセンターのお話だったりだとか、東京で人生を過ごすか広島で人生を過ごすかVSみたいな感じでそこの議論についてもお話させていただきましたけど、
ちょっとヤガサキさんラジオ撮ってみてどうでしたか。
やがさき
そうですね、わきあいあいといろいろ話ができたので、本当にいろいろもし興味があったら来ていただけたらと思います。
あんまり移住のことを考えずに来ていただけたらいいんじゃないかなと思います。
ちょっと移住って自分が行かなきゃいけないのかなっていう思いがあると思うんですけど、結果的に別のところに行ったとって、それはその人がいい人生を歩めるために違うところに行ってるっていうだけなので、
どこかに行きたいなとか、ちょっと何かを変えたいなと思った時に来ていただければいいんじゃないかなと思って。
染まりんさんな
なるほど、確かに私はこういうサポートセンターって移住って決まったらいかなきゃいけないと思ってたけど、人生に立ち止まって考えた時に行けばいいんですね。
やがさき
そうですね、ふわっとちょっといろいろと変えてみたいなって思った時に来ていただければ。
染まりんさんな
住む環境とか周りの環境を変えてみたいな。
やがさき
最終的にどこへ移住してもその人の暮らしが良ければ一番いいと。
いやー、そういう方がサポートセンターにいらっしゃるっていうことも安心ですね。
染まりんさんな
よかった、今日ヤガサキさんに出てもらって、そしてヤガサキさんの良さが皆さんに伝わったらめちゃめちゃ嬉しいなと思いました。
kkeeth
ありがとうございます。
染まりんさんな
はい、というところで、さてお送りしてきました、スマリンさんのそろそろお別れの時間が近づいておりますというところで、こちらのラジオではですね、皆さんのお便り募集しております。
ぜひ第1号誰か募集お待ちしております。
テーマについてだったりだとか、自分はこう思ったや、今度はこんなコーナーやってほしいなどありましたら、どしどしメッセージをお待ちしております。
またXで全部カタカナで、ハッシュタグ「ソマリンサンナ」でぜひつぶやいてください。
それではまた次回染まりんさんなでお会いしましょう。
ほいじゃーねー。