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#073 Uターンしたくなるためにあったらいい施策
2026-04-20 23:58

#073 Uターンしたくなるためにあったらいい施策

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Uターントーク第2段!

#021からだいぶ間が空いてしまいましたが、Uターンにそそられない私たち、何があったらUターンしたくなるか話してみました🌼

実際にUターンしてこういうのが欲しかった!

これはよかった!など教えていただけると嬉しいです🙇🏻‍♀️



♩BGM

・Song title 『All the way』©︎Knoll Music

 https://youtu.be/M_OqOo1Ls_0?si=lzCHd-fen_wzctQ6

・Song title 『Ad-lib』 zukisuzuki

 https://youtu.be/KFBFXndQF10?si=iWKm2eslEeBotUkF

感想

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サマリー

このエピソードでは、Uターンや地方移住を促進するために、どのような施策があれば人々が魅力を感じるかについて、あきと夏が議論しています。多くの自治体が補助金制度を設けていますが、参加者は必ずしもそれが移住の決め手にならないと考えています。むしろ、仕事の保障や、東京の仕事をフルリモートで地方で行う場合のコワーキングスペース利用手当、さらには出会いの機会創出や、家や車の購入補助といった具体的な生活支援が重要だと指摘しています。 また、税制優遇や、子供の大学入学までの教育支援といった長期的なメリットも移住を後押しする可能性があると述べられています。移住体験プログラムの有効性にも触れつつ、鹿児島のような地方都市の現状についても言及されています。最終的に、補助金だけでなく、結婚式費用全額免除のような、よりターゲットを絞った魅力的な施策が、移住を考える人々にとって効果的であるという結論に至っています。

オープニングとUターン施策の導入
このポッドキャストは、小学校で出会ったあきと夏が大人になった今、キャリアのモヤモヤや社会のちょっと気になる話題について、残業終わりにお話しする番組です。
お疲れ様。お疲れ様。
通勤が疲れる。
やっぱさ、名古屋と比べて多いの?あの、電車。
多い。
多い?
いや、どうだろう。
名古屋も多いでしょ?
名古屋の方が多いけど、私、ラッシュを避けるために早く行ってるのね。
今?
時間、そうそうそう。
だから多分、普通に行ったら、絶対東京の方が多い。
東京は、あんまり残業しないように頑張ろうって思った。
うん、どうなんだろうね、その、名古屋の方と今いるところと、どっちが平均残業多いんだろうね。
いや、多分名古屋の方が多いと思う。
あ、じゃあ良かったね。
うん。
えー、でも楽しい?まだしんどい?わからないか。
あー、まだわからない。
そうだよね、これからだね。
そうだね。
うん。
じゃあ、今日の残業終わりトーク、なつお願いします。
はい、今日は、Uターンしたくなるために、あったらいい施策です。
補助金以外の移住の動機
はーい、何か、これがあったらいいなとかあった?
うん、ちょっとね、考えてきたよ。
うん、ほんと。
何かあった?
うーん、何か、具体的にこれっていうのはなくて、
その、だいたい補助金とかがもらえるじゃん。
うんうん。
今時、何か、いくらからだったらそそられるんだろうって考えたんだけど、
でも、何か、お金じゃないかもって思ってきたんだよね。
へー。
何か、例えば、宮崎だったら、最大で200万。
うんうん、おっきい。
そう、200万ってでかいじゃん。
でも、何か、そこまでして移住したいかって言ったら、うーんってなっちゃった。
うん、そうね。
うん、迷ってたらいいかもね。
迷ってるときに、その情報があったら、
ああ、じゃあ移住しようってなるかも。
ああ、そうか。
そもそも、Uターンとか考えてない人にとっては、全然刺さんないよね。
そう、刺さんないんだよ。
うん。
何か、どっちかっていうと、仕事の保障が欲しいよね。
いや、そう。
そう。
何か私、前、鹿児島のイベントが渋谷であって、鹿児島市長とかが来て、
友達が運営やってたから行ったんだけど、
うん。
そのときに、ちょうどUターンにまつわるパネルディスカッションみたいなのがあって、
そこで一番みんな声を上げてたのが、
いや、仕事がなーって言ってて。
やっぱり。
そうだよねーって。
仕事がないってよく聞くよね。
やっぱり、今の賃金に慣れてしまうとさ、
何か、同じぐらい頑張ったのに、
こんだけかーってなっちゃうと、
自分も下がっちゃう気もして。
その分安いけどね、生活費も。
いや、そうだよねー。
そこで天秤にかけるかっていう話か。
仕事、仕事周りの悩み、ネックが多いと思ったから、
仕事を探しのサポートとか、地域とか、
自分でやんなくても、そこへ探してくれるみたいなサポートがあったらいいかなーと思ったと。
あとは、仕事は、東京の仕事をフルリモートで地方でやるっていうパターン。
場合は、コワーキングスペースの利用手当とか、
家でやるとあんまオンオフ、切り替えられないし、
でも、コワーキングスペース高いから使うのもなーっていう時に、
その辺が使いやすくなると、ちょっと使ってみたい、ではなる。
まあ、それで移住するかは別だけど、ちょっとなんか、えーって見はするかもな。
そうか、確かにじゃあ。
なんか結構きれいなコワーキングスペースできてるなーとは思ってる。
なんかちょっと、そういうきれいなとこで働いてるけど、
毎日、家族とか地元の友達がいる場所に帰れるっていうのは結構いいかもな。
まあ確かに。
なんかわざわざ仕事を変えてまで帰りたいって思わないもんね。
するわけではないんだけど。
でも何があったらそう、私もUターンしたくなるんだろうって考えるけど、
全然見つからんかったんだよね。
そうね。
あと思いついたのは、
出会いの機会と生活支援の重要性
Uターンしたくない理由の一つに、出会いがないっていうのがあったとして。
地域主催のマチコンみたいなのをやってくれて、
それで結婚成立したらお祝い金が出るみたいな、
なんかそういうイベントやってほしいかも。
なるほど、めっちゃいいね。
地域で人気の職業とか、そういう人にちゃんとスカウトして声かけしてくれてるっていう。
なんかそういうのあったら、
だって今戻ってももう地元の人って結構早いからさ、結婚とかが。
うん。
もういい人いないじゃんっていう気持ちになるから。
そうだよね。
そういうのがないと、出会いもないしってなるかも。
そうね、でも確かに自分は何があったらUターンするかな。
お金よりも、生活で必要なものを補助してほしいなって考えるかも。
例えば、車とかを中古でもいいから、プレゼントみたいな。
Uターンするって決めたときに一番不安なのは、私結構そういう移動手段かもしれない。
いきなり車買うのがハードル高いなとかなるし。
確かに。
家もなんか。
家いいね。
補助してほしいよね。
家の補助金みたいなのもいいかも。
なんかそれいいね。
家と車。
家と車はでかい。結構熱いかも。
それだったら多分、考えてる人はすごい嬉しいよね。
家と車の補助金はでかい。
確かに。
うちの会社でそういうちょっと、Uターンというか移住というかしてる人いて、
そういう人ってみんな車欲しい。車の生活したいって言ってるから、結構惹かれるかもね。
車の補助金。
長期的なメリットと子育て支援
あとは長期的に得するのがいいな。
そうだね。なんだろう。
物議をかもすかもしれないけど、一回出て戻ると税金安くなるとか。
そういうこと。
一回どっか都心部出て、働いて、戻ってきた人は税金のパーセントがちょっと少ないとか。
なるほどね。
でも節税対策でする人増えそうな気もするね。そういうのがあれば。
お金持ちほど税金対策したそうだし。
そう。だから、別に必要もないのに、どっか出て戻るみたいな人は増えそう。
ああ、そういうことか。
長期的にメリットだって思ったら考えるのが。
子供の大学入学までなんか手厚い補助があって欲しいよね。
別に全学無償にしろとかじゃないけどさ。
なるほどね。
入学金までなんか補助してくれるんじゃないけど。
そこで育った子で、出ていく子も対象にしてあげていいけど、
高校卒業までその地域にいたら、みたいな。
子育てしてるよね。
そう、一緒に子育てしてる感じにはなるよね。
まあでも確かにそれいいかも。
Uターンする人って結構家族が多そうなイメージあるから。
お持ちで。
移住の理由と個人の移住確率
まあでも、それこそさっきなつが言ったみたいにお見合い、お見合いじゃないか。
待ち込んして、出会って。
Uターン。
国なんでみんなUターンしていくんだろう?
えー、それね、なんでなんだろう。
特技ついたとか。
ん?
仕事、目標達成したからいいわ、みたいな感じかな。
えー、どうだろう。
家買いたいとかかな。
あー。
マイホームとか。
東京で家買うはちょっと大変だから。
うん。
とか、なんだろう。
あー、でも子供を自分の育った町で育てたりとか?
あー。
えー、あきちゃんUターンする、自分がUターンする確率どんぐらいだと思う?
えー。
鹿児島にUターンはほとんどないと思う。
5%ぐらい。
低かった。
うん。
5%の人はもうちょっと無理だよね。
どんな施策あってもUターンしないかも。
そうだよねー。
うん。
その、鹿児島じゃないにしろ、
移住の決め手となる具体的な施策
まあ、もしかしたら彼と今後住むかもしれない場所で、
もし、そういう制度があったら、
まあ、私はそれは関東からそっちに移住するっていう話だから、
それで、もし補助の制度があったら、
いいなーって思うのは車だったな。
車がいいなーと思った。
あー。
なんかもう、移住するなら、鹿児島だったらもう天海ぐらいまで行きたいもん。
それなら。
あー。
えー。
島?
うん。天海大島は花粉がないから、杉がないから。
そうなんだ。
えー。
すごい。
でも、意外とそういうアレルギー体質の人とかが移住してるらしいよ。
えー。
住みやすく、まあ、住みやすい、生きやすくなるために。
そう。
そういうのもあるよね。
うん。
病気とか。
そうね。
うん。
精神的なのとかね。
あー、そうだね。
うん。
でもなんか、北海道かどこかで移住がめっちゃ増えてる場所で、
なんで増えてるかっていうのが、移住体験みたいなのができるらしくて。
そういうのテレビで見たな。
移住体験してね、
したらめっちゃいいやんってなって、
それですごいそのまま移住する人が増えてるっていう。
へー。
まあ、体験してみないとわかんないもんね。
そうだね。
でもその地域に魅力があるからこそできることだよね、それ。
うーん。
でもまあ、どうなんだろう。
どこ行ってもあったかそう。
東京とかと比べたら、
あー。
ご飯屋さんにしてもなんかまあ、こじんまりしてて。
そういう体験施設作るのいいかもね。
うーん、そうだね。
でも、その施設に行きたいってなるところまでを追っていかないといけないもんね。
確かに。
難しいよね。
でも結構、結構私の周り、
地方都市の現状と桜島
うん。
やっぱ鹿児島いいねって言う人多いかも。
えっと、それは鹿児島だった人?それとも違う人?
鹿児島だった人で、
あー。
結婚式とかで戻ると、
うん。
いや、なんかみんな口揃えて、うわ、めっちゃいいねみたいな会話になる。
鹿児島が?
うん。
うーん。
まあでも、地方だけど、まあ栄えてる方ではあるもんね、鹿児島。
いや、と思うじゃん。この前帰ったとき、ちょっとびっくりしたのよ。
え、なになに?
いや、めっちゃなんか、さびれてた。
そう?
うん、退化してた。
そうなんだ。
そう、これはなんか友達も言ってて、え、大丈夫かなってなっていました。
え、どの辺がさびれてたの?
うーん、どの辺がって難しいなあ。
なんか、東京だとどんどんどんどん工事とかして、どんどん景色変わってく。
うんうん。
なんか最近こう当たり前になってたから、
うん。
それの状態で戻ると、なんか、え、シャッター増えてない?とか、
あー。
なんかこう、
シャッターは増えてるし、前と全く変わってないことが、え、なんか大丈夫?
しかも人、あ、そう人がすごい、昔より天文館とかも減ってて、
あ、そうなんだ。
そう、なんか、にぎわいがない感じで、
へー。
うん。
あ、人減ってんだろうなーっていう。
そうなんだ。
すごい感じた。
でもやっぱ桜島がいいみたいな人は多いかも。
まあ確かにね。桜島はいいよね。
うん。
そう、桜島あるから、鹿児島は移住体験とかしたら結構強そう。
まあでも生活する分には不利だよね。
洗濯物が。
夏はダメだ。
そうそう。
なんか船さんって、見えるけどさ、やっぱ遠いからさ、
うん。
桜島デカーってならない?
なるなる。
近すぎて。
ね。
そこじゃん。
船さんって、やっぱ高さがあるからさ、あんまり迫力じゃないよね。
桜島って空間バグってる。
うん。
そうそうそうそう。
壮大だよね、ほんと。
うん。
そう、あの絶妙なサイズ感、距離感がいいんだよね。
確かに。あれは唯一無二な感じはする。
うん。
うん。
家賃無料や結婚式補助金の検討
移住体験ありかも。
なんかちょっとリフレッシュ旅行がてら、そういうところに行くのありだな。
うんうん。
楽しそう。
うん。
楽しそう。
うん。
いろんな街知りたいし。
ちなみにさ、今思い出したけど、家賃が0円だったとしても、別にそそられない。
家賃が0円?
そう。
いつまで?
いつまで0円?
やっぱそうだよね。
いつまでっていうのがたぶん、弱そうだよね、そういうのがあったとしても。
うんうん。
1年とかだった?
うん。
1年、いや、1年そそられないかもだけど、でも結婚式の補助金?
あー。
結婚式、全額出しますみたいなんだったら、なんかいいかも。
確かに。いいかも。
それいいかも。
元であげて、もうそのまま移住しますっていう。
あー、それめっちゃいいじゃん。
ね、結婚式って、やっぱ先延ばしにしたくないし、でもそのときにお金が必要だから。
いいじゃん。
ね、ありかもね。
結構それいい、私たち世代には刺さるかも。
いや、刺さる。
まあ、下の子たちも。
うん。
めっちゃいいじゃん。
ね、結婚式と、コラボしてほしい。
そうだね。
うん。
施策の方向性と結論
それはめっちゃいい。こんなすっきり書いてなかなかないわ。
よかった。
じゃあ、私たちの結論としては、お金ではなく、
そうだね、補助金じゃないかも。
結婚式、地元であげれば全額免除。
うんうん。
移住体験と、まあ、家か車か。
うん。
ってことはさ、ほとんどの町の施策って今補助金じゃん。
まあ、そうだね。
補助金めっちゃ多いじゃん。
多い多い。
だから、その方向性が間違ってるのでは?
確かに。
ソライネームの人に補助金が刺さってないかもしれない。
だって、そっちに行くほうがお金減っちゃうもんね。
そうそうそうそう。
お金は使おうとしてるけど。
消えるじゃん、そのお金。
わかる。
ね。
なので、地方自治体の方、ぜひ参考に。
あとは、子どもを大学入学まで教育支援をするとか。
なんか、結局は欲々なことではね。
うん。
なんか、いつまで経っても、
自由者が増えないのはそこかもしれないね。
いや、そうかも。
エンディングと10年日記
まあ、でもなんか、他にも出てきそうだね。
うん。また出てきたら話しましょう。
はい。
じゃあ、来週の参教割りトーク、夏お願いします。
はい。来週は夏の持ち寄りです。
はい。楽しみです。
はーい。考えてきます。
はーい。
じゃあ、今日の10年日記です。
はい。
今日は、4月20日です。
うん。
いきまーす。
今日、何回くらい人を罵りましたか?
どういう質問なの?
ゼロ回です。
罵るってなんだっけって今思った。
確かに。なんか、挑発するような感じだよね。
うん。何回も罵るってどういう状況なのに。
罵った覚えはありません。
そもそも罵ることあんまないよね。
ないよ。
何回挨拶しましたか?みたいな感じで聞いてくるけど。
うん。あー、いいね。
何回罵りましたか?
めっちゃ性格悪い。
罵ったらダメです。
罵っていません。
じゃあ、来週も頑張っていきましょう。
はーい。
残業終わりの帰り道は、毎週月曜夜更新です。
次回のポッドキャストも皆さんのお仕事終わりや学校終わりのお供になりますように。
おやすみなさい。
23:58

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