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そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送り致します。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
推し活やってます?
推し活ね。私たぶん推し活はそんなにね、上手じゃないんですよ。
いや、そこ言うとね、ちょうどたまたま今日、小宮さんと米林さん3人でランチしたんですけど、小宮さんほんとに推し活上手ね。楽しそうで。
そうね、好きになってから、こういうのもあるんだ、ああいうのもあるんだってやっぱり発見が多くて、なんか新しいことってやっぱり面白いなと思うね。
でもなんだろうな、そこの点を発信点にどんどん線が繋がっていって横に広がっていくのって、やっぱ推し活の楽しいところなんだろうなぁとこうね、そこでどうも冷静になってしまう自分はやっぱオタクじゃないなと思ったりするわ。
あ、でもそれで言うと私は今度落語を聞きに行くんですよ。落語でね、この前一問の落語会聞きに行って、今度は独演会聞きに行って、その後にいろんな落語家さんが出るような落語会聞きに行くんですけど、まさになんか、なんていうの、新旧の線を聞きに行ってみたり点を聞きに行ってみたり、そこからいろんな破線を聞きに行ったりとかしながら、落語にハマりたいなと思ってる。
まあ、十分動きは推し活というかね、オタクだよね。
そっか、やり方がもうオタクなのか。
まあでもね、何かを好きになるっていうのはまさにそういうことなんじゃないのかなと思いますよ。
あの、推しと、私は推し活してないですね、全然ね。推し活はしてないんですけれども、そこはにで推していた犬がAmazonプライムに入りました。
入りましたね。またこういう中毒性のある作品が入りましたよ。
だってね、もちろんブルーレイで持つのが正しいんだとは思うんですけど、配信のメリットってどのテレビでも見れるじゃないですか。
そうですね、早いですよね。
どのテレビでもiPadでも何でも見れるっていうところで、まさに犬王は見たくなりません?再生しておきたいアニメですよね。
わかりますよ、サウンドトラック的にも聞いていたいし。美容室とかで犬王流れたらその美容室通っちゃうな、私。あるじゃないですか、スクリーン置いてるところね。
いや、わかってんなと思っちゃうな。
久しぶりに私も見ましたけれども、いやー最高ですよね、ほんとね。
自分が知っている作品でイメージ付けをしていることも前提としてですけど、犬王であったりワンピースレッドであったり、中毒性のあるような何回も繰り返し見たくなる作品を甘くなって選んでくるのが上手だなと思って。
03:13
対する私が契約している関係上、ネットフリックスは結構重厚なハリーポッター全部見られるようになったりね。
重厚な、やっぱりしっかり映画を取り入れているなっていう感じがして。
サブスク戦争の中でそういうふうに差別化というか、選び方がちょっと見えてくるのはありがたいなって思ってますね。
必要でしょうからね、自分が持っているお客さんに対して何が受け入れられるのかっていう部分はね。
ぜひ犬王見て犬王特集聞いていただければと思います。たまにこうやって過去の宣伝をしておかないとね。
そうですね。
はい、ということでいきましょう。今日は推しの話だったんで、今日の特集は。
推しの子です。
原作は赤坂赤、作画横槍綿子による日本の漫画。
中間ヤングジャンプにて2020年より連載中。期間11巻。
アニメ版は監督平巻大輔、シリーズ構成田中陣。
アニメーション制作動画工房により2023年4月より放送中。
今回は第7話バズまで視聴済みでの特集です。
さあ、ということで始まりました。今日の特集は推しの子です。
はい。まあ、今期の話題作ですよね。
まあ、お互いでも話題になっていましたが、1位だったんだっけ、あの時に。
はい。おかしいな。おかしいですよね。おかしくないですか?
おかしいですね、確かにね。
あれ?我々、てかみんな推してたじゃん。どうしたの?
うん、推してましたね。推してたし、でもあの時もコメント少なかったんじゃなかったっけ、推しの子には。票数は入ったけど。
あー、なるほどね。はい。そういう意味ではこの作品らしいのかな。
サイレントマジョリティたちが票を入れていく。
いや、今回コメントが来てないんですっていう話ですね。
そうなんですよ。推しの子、いや、あのですよ、あの7話を迎えた後に、いや私、これ本来なら後半で言わなきゃいけない話ですけど、7話は私、7話の後半、10回以上見てますからね。
後半ってかラストシーンのことですか?
06:01
はい。
もう10回とか聞かないよね。あのシーンだけ何度も何度も見てました。そのぐらい衝撃だったんですよ。
うーん、なんていうのかな、この作品ってそういう瞬間的な衝撃ポイントが結構いくつかあるじゃないですか。
はい、ありますね。
え?ってなる、自分の価値観も覆されるというか、いろいろな固定観念、アニメたくさん見てきた私が、第1話を見た時にみたいなさ。
もう持ってかれるとは、そうそう、持ってかれるとは思わなかったなみたいな部分での驚きが、この作品には満載な感じがあって、
好きな作品は今期もたくさんあるんですけど、正直やられたって思ってるのはこのおしのこが一番なんですよね、やっぱりね。
これはその作品の内容とか、その映像表現とかいろんなものも含めてなんですけれども、ある種バズらせるための作品としての構成がよくできている。
という意味で、ある種の感動を感じてるんですけれども、そんな話は後からいいんですが、コメント来なかったわけです。
ぜひ欲しかったですよ。難しいのかな。
逆に言うと何をコメントすればいいのかっていう部分が、非常に難しい作品だったのかもなっていうところはあるんですよね。
だってね、原に私も特集好きだし出る出るって言いながら、何話そうかなって思いながら正直聞きちゃって、だからコメントに頼ろうかなと思ってたんですよ。
その話題のね、移り変わりとかなんとなくコメントを見ながら、今回の特集は構成すればいいかなと思ってきたら、これは試されているよ、今回の特集は。
まあね、そうかなと思うし、でも語らざるを得ないような作品だと思うし、タイミング的にこれはもう本当偶然なんですけれども、ちょうど7話が来て、来週は振り返り特番なわけですよね。
推しの子は推せるときに推えですよ。
なんかもうそのタイトルすら。
なんて、こういう言葉使いたくないけど煽るの上手ですよね。
うーん、うまいんですよ。
自虐か?
自虐というかもあるし、すごい、作中でもいろいろ語られてますけど、何をもって盛り上げていくかっていう部分のうまさが非常に、
エンタメって何なんだっていう部分、いいも悪いもっていうところがよく現れている作品でもあるし、
それをちゃんとアニメとしての表現、その作品の宣伝としての表現でもちゃんとやろうとしているっていうところはある種の強さなのかなと思うっていうところが、ある種の感動を私は感じてますので。
09:15
本当に煽るの上手ですよねっていう言葉しか思いつかなかったからそういう言い方しましたけど、エンターテインメントとして煽りっていう手を使うからには煽った次には、それを超えていく何かを出さなきゃいけないわけじゃないですか。
そうじゃないと煽りっぱなしじゃただの下品だけだから。
煽った期待そのまんま不評につながっていくわな。
そうなんだよね。だからすごくリスキーなんだけど、ちゃんとこの作品ってどんどんどんどん更新していくし、やっぱり最初のうちってまだまだどうかなって思いながらじゃないですか。
いくら1話で煽られて、それを超えられたとしても、人ってさ、簡単に飽きてしまうというか忘れてしまうものだなって自分のこともつくづく思うけど、
2話3話と見ていって、またこういう感じねとかいう見方にまた戻っているのに、またやって、また煽られて、また更新されてっていうので、だんだんこの作品をね、信じざるを得なくなってきてるんだよね、7話まで来ると。
その上手さに完全に私はやられてる感じなんですけれども、
この作品が特徴的な部分で言うと、そのまあお互いのタイミングでも言ってましたけれども、この1話がね3話分入ってるっていうところ。
だから、見ていない人がもしこの特集を聞いているとしたら、まあ世の中のおしのこのイメージだけで、まあ逆に言うと、ああいう感じは好きじゃないなと思って見ていない?
うん。
人が。
僕はそれが嫌で今回見始めた。
たぶんね、だからそんな話をしていたから、見ろと。たぶんそれは違うと。だから世の中のネットの話題に出ているものだけが全て正しいと思っちゃいけないよと。
作品を見て感想を言わなきゃ意味がないんじゃないの?まさにこの作品に出てるやつになっちゃうよという話をしてみろと。
見て聞いてなんとなくそんな感じなのかなで、ほっとくのはちょっとまあアニメと。
もったいない作品なわけですよ。
アニメーションっていうものが好きなので、そういうところは気になるけど、まあフレーズに置くかっていうのがちょっと僕はやりづらかったので、だったらまあ見てから、読んでから決めたほうがいいよね。自分の目で確かめたほうがいいよねって思って見始めました、今回。
今回ね、出る出ないっていうのはギリギリだったと思うんで、私も出ないと思ってましたから。
12:00
なかなかスケジュール的にギリギリでしたから。
でも見てよかったでしょ。
いやー面白いし、こんな話だったんだって思った。
そうでしょ、だから多分このタイトルとなんとなくその。
絵柄とか題材とかね。
あとは、ミュージックビデオじゃないですけど、そういう歌とか、その辺だけの感じだけで考えている作品と実際見た感じっていうのは全然多分違う作品だと思うんですよね。
深くは言いませんけど、こんだけ1話からずっと嘘だよ嘘だよって言ってるのに、世間がああなるのは本当にどうしようもないんだなって、避けられないんだなって思ったし。
で、こんだけ嘘だよ嘘だよって言ってる作品の中で、そのことに対する一つの解決策みたいなものを作者が思う解決策みたいなのを出してるのは、これってまさにフィクションだよねっていうのが。
嘘ですね。
僕はすごく気に入ったんですね。だってフィクションって別に、フィクションなんだから理想を語ってもいいわけじゃないですか。
で、これ第7話なんてマジでその系統だったじゃないですか。
まあ普通そんなのはいかないですよね。
でもやっぱり現実だってうまくいった方が良くなった方がいいよねってのは誰の考えでもあるわけでしょ。悪い方に進むのを望む人って基本的にいないわけじゃないですか。
いやまあそうでもないとは思いますけどね。
悪い方に進んだ方が都合がいい人ってのはいるけれども、当事者たちの中では良い方に転んだ方が絶対いいじゃないですか。
そうね。
っていうところの理想を一つ提示するっていうのは本当にこれはフィクションの醍醐味であり、ちょっと偉そうな言い方をすれば役割にもなってくるんじゃないかなって思うので、
すごいこのお話って今の現代のフィクションだなって思って、俺は嬉しくなりましたけどね。
だからね、エンタメとしての良さとエンタメを否定する作品でもあるわけですよ、この作品って。
だから結局その嘘だよって言ってるのが、この作品の存在そのもののことも言ってるし。
そうなんですね。だからそういうところも含めた、今の業界的な、業界っていうのは世の中にあるいろんなものに対して、
この作品の特徴って各話というか、各エピソードごとでいろんなネタを取り上げているっていう部分があって、
そこがリアルなのかリアルじゃないのかはともかくとして、結構響くような内容になっているっていうところの面白さの積み重ねで、
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作品が出来上がってるっていうところなんだろうなって思うので。
見てる側にそうかもって思わせるのが非常にうまい。
うまい。あることないことを織り交ぜながらやってるから、本当に業界ってこういうところなんだって思わせるのがすごい面白いし、
でもこっちは見てる側としては、そういうことを楽しむアニメであるんだっていうのを感じながら見れるのが楽しいなって思います。
でもね、こう、あ、こんなんなんだって言っても、そんなわけないっしょって言っても、
いや、これフィクションなんだよって言われちゃうからこそ、触るの難しいよね。
コメント力を試されるからコメント来なかったのかな。
私逆に誰かコメントするだろうで来なかったパターンもあるなと思って、本当に押しは押せるときに押せるじゃないけど、
誰かがとかそういう感覚も感じる部分もあって分かんないですけどね、どっちかは。
ちょっとそれも感じてる。
押しは押せるときに押さないと消えてしまうんだよ。
でもそのなんかやっぱり人気があったりとか話題作だとそこを忘れてしまう部分もあるじゃないですかね。
なんかそういうのもなんか感じて、ちょっとそういう意味ではコメントなしっていうのはちょっと個人的には面白いなと思って。
押しのこコメントなしっていうのは。
作中にもあったけど日本語って難しいんだなってちょっと思っちゃう。
何回も出てきますからね、あの人は。
でも非常にわかりますよね、あれはね。
今話してるだけでも、だいたいどういうことを思いながらこの作品に触れている人にも当てはまるポジションがあるっていうのすごいですね。
網羅的ですよね。
全然作品の話してませんからね、まだね。
という感じなんで、押しのこを嫌いしている人こそ見てほしいんじゃないかと思いますよ、私は。
なんとなくで嫌いしている人。
まあ見なくていいかなと思っている人こそ見たほうがいい作品なんじゃないかな。
漫画の最初の数ページ、数十ページだけ読んでそのままほっといたら、ジャンル変わっててびっくりしたわ。
あんたその数十ページだけでええ?ってなんか。
だからアニメの1話はすごいんですよ、だからあれを1本、3話分も1話で、2話まで1話っていうのはよくあるけど3話分1話っていうのはさすがにええ?って思うわけじゃん。
あれ絶対1,2,3話が分割されてたら、1話が3話に分割されてたら、1話で天聖者かって切ってる人絶対いるって。
俺が漫画でそうだったんだろうなって。
まあね、このタイトルの通り押しのこっていうタイプでも、あれ押しのこってタイトルがバーンって出るときにそっちかいって思うわけじゃないですか。
そっちかいって思って、そのそっちかいを消化してしまったらもうあと見るとこないなみたいな気分になって俺は読むのをやめたんですよ。
まあでも気持ちはわかりますよ、その通りだと思うんで。
18:02
でも問題はその後のエピソードが重要で、そこで、ここで切ってください見てない人はね。
ここからは重要なネタバレになってくるんで、もう見てから聞いてほしいですけれども。
いきますよ。
ここで主人公のアイドル、アイが死ぬわけですね。
そうですね。
ストーカーに殺されるわけですよ。
ここですよ。
ここまでは読んでなかったんだ俺は。
このシーンが1話の最後に来るわけですね。
いやいやまさかこの子が死ぬとは、全然原作知らなかったら思わないよ普通。
でもなんか儚さは彼女はずっと持ってましたからね。
危うさみたいな。
その辺は第7話のプロファイリング通りなんですけど。
アイはね、今死をもって完成しているアイドルとすら思っちゃいますもんね。
死んだらスキャンダルも基本的に出ないからな。
そうですね確かに。
あのままずっとアイドルをし続けていけば、どこかで何かの滅びはあったかもしれないわけじゃない。
物語としてはやっぱりあそこでアイが死ぬから先の物語ができるわけだからね。
そうなんですよね。
でもこう私たちアイドルを見ている側、お客さん側って、
そういうふうにアイを勝手に進化化とか、完成品として見ちゃってるんですよね。
でもその周りには必ずその人の死の後を生きている人たちがいるわけで。
この作品に関しては子供2人が転生しているというイレギュラーというか非現実があるけれども、
その死を抱えて生きている人たちのストーリーっていうところには共感性があるし、
その共感力のあるところと非現実のところとの、これもまたバランスなんですよね。
だから決してはいはいあーとは言わせない、心にグッとくすぐるものがちょこちょこ入ってくるのがすごいなと思う。
転生をもししてなかったらって考えると、ただただセンセーショナルな作品になってしまって、
また作品が重さが違ってきてしまうというか。
そうだね、重さのベクトルが違うね、確かに。
最初からも転生っていう、絶対にありえないだろうと思えることがあるっていうのが掛け合わせとしてすごいよね。
よく言うね、本編の中、作中でも語られてますけど、
21:04
今死ねばあのアイドルの子供に俺で生まれ変われるんじゃねみたいなネタで言うことはあっても、
作中で実際それが2人ともっていう。
でもね、2人ともと言うけれど、どっちも、ある意味アクアはそうではないですけど、
ルビーの方はね、本人自体が可哀想な生い立ちだったわけじゃないですか、病気で。
そういうところからまさかのアイドルを目指す位置になるわけなんで、あれだけ大好きだったアイの子供として生まれ変わって。
こんな現実はないわけですけど、でも物語としては上手いですよ。
上手いですね。
ルビーは生前病室からほぼ出たことがないから世間を知らないっていうのは、ほぼほぼ2週目だけど1.2週目ぐらいの経験値しかないみたいなところも、
これからアイドル活動をやっていく上で、そんなに生前の記憶が生かされねえんだろうなっていうのは上手いなって思いますね。
私は1回目の人生の時に、2世代芸能人って結構売れやすいよねみたいな軽い気持ちで言ってたことが、実はそうじゃないんだよっていうのを生まれ変わって経験していくっていうのがやっぱり、
芸能界のあるあるな部分が見入れるのがいいなと思ってました。
2世代芸能人でも出せないからね。
そこの七光がまず使えない。
事務所は一緒でもね、それしかないんで。
アクアガードが入ってるしね。アクアガード行動すぎるだろあいつ。
あいつ中学生だったんかあのタイミングでって感じだよね本当にね。スカウトのモノマネしてるけどどう考えてもアニメだったらごまかせるけど。
いやいやいやその金髪野郎絶対中学生でしょみたいな騙されてんのかみたいなね。
まあそのぐらいある種アクアは演技もまあまあできるしっていうところだったんだと思いますけどね。
手捉えていいのかこれは嘘で作り話だからねっていう案にメッセージがあるのかっていうのをかんぐってしまってちょっと面白いなって。
まあどっちもあるでしょ。だからこの作品はあくまでもその辺をメタ的に扱ってる面白さでもある部分はあるので。
現実じゃないぞ、現実の話をしてるんじゃねえぞみたいな念押しに見えてきて面白いですよねあれ。
まあある種第一章の話を今したところだと思いますので、まあ今回は小単位でのお話ができればなぁとは思っていますけれども。
24:01
第2章というのかな。中学生になったルビーとアクアの話ですか。
第2話からですよね。
第2話からですよね。
第2話からなんですよね。僕も第2章と言いつつ。
宮子さんがこういうポジションに行くとはまず思わなかったです。
し、もう一つ何気に蒸発してるじゃないですか社長も。ちょっとそれも怖いんですよね。
社長はいずれ戻ってくるんですかね。
爆弾抱えて戻ってきそうだよなと思ってる。
原作がどうなってるか知らないけどいいコマですよね。取っといてる感じしますよね。
分かる分かる。
だって社長ですら相手を知らないけれども、じゃあどうなのっていう。
いろんな怪しさは持っているわけじゃないですか。誰が言ってしまえば犯人なのだ的な扱いからいくと。
社長は犯人じゃないよねって思ってるけど、まだ犯人にできる余地残してるのうまいですよね。
犯人でもいいし、探ってるかもしれない方向性も全然ありだと思うから。
自分の夢をあるし、せっかく絶頂期の突然その前で立たれたわけですからね。
でも宮子さんは赤ちゃんの時にあれあったじゃないですか。
神様で。
神様と思って育ててるわけじゃないよね。
子供の頃はそんな感じだったのにさ、でもちゃんと普通に中学生になった2人に対しては普通に接してるところが面白いよね。
ちゃんと母親なんだよな。
いい人じゃんって。
めちゃめちゃいいお母さんしてますよね。朝ごはんちゃんと作ってるし偉い。
もう1話見てた時、いつ裏切るんだこいつはって思って見てたもんね。
そんなキャラでしたからね、キャラの作りとしては1話の段階では。
そういうギャップがあると愛着が湧いてくるから。
この作品、俺すげえキャラに愛着持たせるの上手いなって思う。
上手いですよ本当に。
嫌なところを見せつつその後でいいところをちゃんと見せて信用させるのが上手いなって。
だから人間味あふれている感じなんだよね。
裏切られた日にはダメージデカいぞ。
1話で死ぬ愛だって、あの3話の中で非常に愛に対して愛を感じちゃうわけじゃないですか。
そうですね。
衝撃的な結末を迎えるっていうのもあるけれども。
絶対的な存在っていうのをすごい見せつけられたから1話の最後は結構泣きましたよね。
27:01
泣かされたね。
でも最初は全然売れてなかったわけだからね、愛もね。
そこがどんどんどんどん広がって、ある種愛は自分に何もないからモノマネするのが上手いというのか。
頭は良くなかったけれども、天性のモノは持ってたわけですよね。
勘はいいってやつですね。勉強はできないけどみたいな。
ですよね。その結果これがみんなが求めているものなんだという、その求めているものになるのが得意だった。
そうですね。
ということなんでしょうね。笑顔だってそうだったわけなので。
でもそういう子が自分の気持ちが知るのが怖くてっていうところはすごい泣けるし、
あの最後のシーンがあるからこそ愛が出てくるたんびに、
俺は今もいてアクアとルビーを見てあげられてたら良かったのになってちょっと考えがよぎっちゃうのが、
あー乗せられてるなってすごい思います。
そうね。物語としてはあそこで愛は死ななきゃこの作品にはならないんだけど。
始まんないから。
始まんないんだけど、だからこそそう思わせたら勝ちなんですよね。言ってしまえばね。
騙されたら、騙したら勝ちだから。
そうなんですよ。彼女はずっと騙してましたから。
でもフィクションの良いところって騙されたやつも勝ちなんですよね。
共犯関係ね、そこはね。
それを現実にも求めると面倒くさくなりますよっていうのがストーカー君なわけでね。
ストーカー君も結局自分で自殺したということは、やったことに対する後悔も当然あったに違いないし、自分のことを覚えていたということも含めて、
いやだからみんな不幸なんだよねあれはね本当にね。
そうですね。親父が悪いよ親父が。
だから親父が悪いんですよね。親父なのか、親父がどういう気持ちでそのリークしていたのかっていうところも含めて。
いやーそれもね、まだ今のところアクアの推測ですしね。
分かんないんですよ。そうそうそう。親父に違いないと。
反映してることは確かだけど、どういう関わり方をしてるかは明かされてないんですね。
分かんないですよね本当にね。あくまでも推測でしかないし。
アクアの考え、まあアクア自体は実は中身はおっさんなわけですけれども、かといって。
ただ一つ。
アクアが名探偵だったわけではないんですよね。
あっ言っちゃった。
医者でしかなかった。
ちょいちょいコナンくんが頭によぎるんですよねこの作品。
ちっちゃくなってやり直してるから。
30:00
でもアクアはあくまでもその、
医者でしかなかったので、考え方的に大人の知識を持っているというだけで、
探偵ではないっていうところが、
多分そのこの後のそのいろいろ彼が調べていく中で、限界が来る部分もあるに違いないなと思いますけどね。
だからこそこう目の前にあるその、今回言ったのは芸能界のお仕事で芸能界に関わっていかないと、全然こう進んでいかないっていうのが。
これも設定の妙なんですよ結局ね。
何もしなければ関わることがないから、彼は常に芸能界に関わっていくしかない。
裏方の仕事なのか役者なのかにしろ。
っていうところで、ちょうど第2章で彼は役者はもうやる気はなかったけれども、
元天才子役。
これいっぱいいますよ元天才子役。
それはえげつい言葉ですよね。
みんなでも天才子役って使われ、そういう言葉を使いたがるもんな。
そう。で大体元天才子役はいつの間にかいなくなるもんですよね。
いやー、じゅうそちゃんかわいい。
じゅうそちゃん。
そうですね、かなはこの作品のマスコットキャラですよね。
等身かな?ちっちゃく見えるんだよな。
でもアリーマ、この作品本当にうまいと思ったのは、
だから1話のあの衝撃から第2話に移って、アリーマ、かな、かわいいって思えるところ。
あ、この子が次のヒロインなのかと。
だって、ある種、ルビーはヒロインになるの、
いや、もともとのルビーを考えればヒロインになれるんだけど、一応兄弟なわけじゃない。
っていうことを考えたら、アクアとルビーが付き合うという結末は存在しない。
そういう意味でのヒロインにはならない。
あくまでもルビーのことを、
ダブル主人公みたいになる。
そうなんですよね、っていうふうにして考えたときに、アクアのそばに誰が立つのかってなったときに、
そうか、同じ役者として、ちゃんとプライドを持って、自分の立ち位置の中でもがきながらも、
頑張っているアリーマ、かなっていうのはすごく魅力的に映るっていうね。
そうですね、やっぱ頑張ってる人を見るのはみんな好きですよ。
ここアリーマ、かなが天才子役だったっていうのが、ミソだなと思って。
同年代でこんだけ解説的な位置で立ち位置でおかしくないのが、この役割。
説得力を持ってこのセリフを言えるやつ。
33:01
ユウコさんがここをやってしまうと、やっぱりちょっとまた変わってきてしまって、
同年代で同じ立ち位置なんだけど、これだけルビーに悟せる立ち位置ってなったときに、
ちょっと大人びすぎてる部分が子役っていうので納得できるのがすごいなと思ってます。
スイも甘いもんですよね。
プレイヤーだよね。
ここがやっぱりただのクラスメイトだと、ちょっと角が立つ感じもあって。
なぜなら私は経験してきたからが強いよね。
しかも彼女の中では、アクアという存在がずっと引っかかってたわけじゃないですか。
子役の頃から自分をあんだけ泣かせた。
当時はわがまま天才子役だったわけですけど、
落ち目になって自分を反省した彼女としては、会いたかった人なわけですよね。
でもそんな結構いろいろなことを考えているかなちゃんがYouTubeには興味ないんだなっていうのは、
興味ないっていうか、YouTubeを信用してないあたりもちょっと面白いですよね。
YouTubeなんてあんまり見ないし、どうせ素人がやってるんでしょ的な言い方してるんだ、天才子役と思いながら。
でも子役の時代にはなかったものだから、余計にそういう違うんだっていう感覚もあるっていうか、
ちょっとそこが面白いの。
まだいると思うよ、業界にも。
役者であるっていうところがポイントなのかなと思うし、
正直私もYouTubeが話題になり始めたタイミングって嫌いしてましたもんね。
特に自分はこういう番組をやっているという自負心もあるので、
それってプライドの問題なのかなって思う部分もあって、
今は普通に見てますよ、いっぱいいろんなYouTubeの動画見てるけど。
テレビと違って全員がプロではなくて、やっぱり誰でも始めやすいからこそ素人みたいな人もいるし、
ちゃんとめめめちゃんみたいにちゃんと戦略を持ってここでバズる。
現実世界で言うんだな、ふわちゃんみたいな感じで狙ってバズってここに来るっていう人もいるし、
そういうのがある業界ですけど、いろんな人がいるところなんで、
そこに関する印象っていうのはまさしくこれが世間のYouTubeとかに関するもの。
でもそれだけでは、ポッドキャストもそうだったんで、
まさにそういうところのライバルが出てくることを決していい気持ちではなかったわけですから、私もね。
だからめっちゃ気持ちはわかるんですよ。
だからそういう意味ではね、まあその天才子役ではないですけど、
昔からやっている側とすれば、みたいなさ。
36:01
YouTubeができる前からやっている側からとすれば、みたいなね。
だから彼女の気持ち的にそのYouTubeに対してそういう態度を取るっていうのは、
まあわからんでもないかなみたいなところもあって、上手いなって思いました。
それをかなちゃんに言わせるっていうのも上手いんだよな。
それは否定的じゃないからいいよね。なんか良さもあるんだって思える性格。
そこはね、やっぱり今生きていくための。
その辺彼女は上手いっていうか、いろいろ取り入れられるタイプのキャラクターなのかなというところが。
キャラもそうですし、このお話って基本的にクリエイターというかプレイヤー側の思考ってすごくピュアだと思うんですよ。
かなにしろこの後出てくる恋愛リアリティショーの登場人物にしろ、いいものを作りたい、作品を良くしたいとかそういうところが、
すごく第一に来ている人たちだっていうのは、とても理想っちゃ理想なんだけど、見てて気持ちがいいところではあるんですよね。
こうありたいとこうあってほしいだよね。
悪役がね、そういう意味では本格的な悪役というものが存在しない。
今のところ不在ですよね。
大人たちが若干問題はあるんだけれども、それにしても結果的には、ゆてしまみや子さんもそうだし、この後に出てくる大人たちもそうなんだけど、
もっと本来なら悪いよねって。悪い奴らいっぱいいるよね。
えぐい話はいっぱいあります。
あるだろうなと思う中でも、露骨に描きながらも最終的には大人が良い役になっているという非現実感がこの作品を見やすくしている部分だと思うんだよね。
見やすくしてるだろうし、そこをやりたいわけじゃないんでしょうねっていう。
こんなにひどいところなんだよっていうなんじゃなくて、嘘もあるけど嘘も方便なんだよみたいなのを見せたいみたいな。
嘘だけど、嘘って良い嘘だよねっていう。
良い嘘もあるよねっていうことをちゃんと描いているなっていう、ちゃんと見ていればわかるように作られているっていうところがある種ポイントなのかな。
コピーが秀逸で、嘘が正義じゃなくて嘘が武器っていう言い方はすごい納得だなと今の話を聞きながら思った。
それはまさに第三章で出てくることなのかなと思いますけど。
あとこのドラマを撮ってるじゃないですか。
恋愛マンガ原作ドラマのことでしょうか。
そうですそうですそうです。ありそうな話ですよねこれもね。
原作者が最後泣くところいいですよね本当にね。
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あれもね、さじ加減がいいですよね。
マンガ原作者さん出さないわけじゃないけど、ちょっとだけ出すっていう感じがエッセンスになってる。
でも原作のね、原作ドラマ家の場合はほとんどみんなひどいことになるよみたいな。
その話も分かる分かる分かるみたいな感じがあるじゃない。
だから最後の瞬間だけは救いがあったみたいなね。
あれも業界ありそうな話であり、でもその中にもこういういいこともあるんだなという。
ここがね、ある種のリアリティなんだと思うんですよ。
上手いですよ。みんな変なドラマ家見た時になんでこうなったのって思うし、
なんでこうなったのの理由を提示しつつ、救いの道をちゃんと見せてくるっていうのは納得しちゃうよね。
事情も分かった上で、でもスタッフは一生懸命その低予算の中で頑張って作っているとか、
そういうことをね、わざわざちゃんと言わせてるアクアにね。
だって実際現場の人間のほとんどはそうですよ。
一生懸命やってるわけですよね。ただその低い予算の中で。
そうなんですよ。だから批判ばっかり受けてみんな辛いだろうなって思うけど、
その中でやっぱり彼らはずっと作ってるわけじゃない。
特に日本のドラマの低予算と時間の無さはね、よく言われていることでもあるわけなんで。
ただでもそれでもいいものを作りたい。そして何か後に繋がってくれればいいってのもプロデューサー言ってたじゃないですか。
カブラギさんがすげえなんかうさんくせえ芝居だから、ちょっとあれかなって思うけど。
疑われてましたしね。
君のような若いやつに機会を与えるみたいな、スポットを当てるみたいなところを果たせたかなっていうのは、
あれは多分ガチなんですよ。監督も言ってたし。
監督いい監督でしたね。
いい人でしたね。
だからね、そういう部分の救いはあるんですよ。
がね、うまかったんですよ。だからその2章もめっちゃうまいなぁと思いながら見せられて。
でもやっぱりキャラクターに対するアリマ、カナめっちゃいいじゃんって。
こいつがヒロインだなぁみたいな気持ちで見せられて、ちょっとなんか応援したくなる。
ドラマを担保するんだって。
悪は好きになっちゃってんのもさ、入れてくるよね要素をね、この作品。
なんですよ。
ちゃんとね、自分を分かった上でコントロールできているアリマ、カナも素晴らしいんだけどね。
でもやっぱり悪はに対する気持ちがないわけではないっていうのも露骨に出てるわけじゃないですか。
そうですね。
42:00
そうじゃないと事務所入らないと思うしね。
そうですよ。そこで次につながっていくわけですよね。
ちょうどね、流れ的につながってるところが面白いよね。
アリマ、カナがBコマーシュとしてアイドルデビューするという流れもこの中でつながっていくわけなので。
すごいソロモコもライブ感ありますよね。
だって恋愛リアリティーショーにつながったのはアリマ、カナがカブラギープロデューサーに赤を紹介したから、そこからまた仕事がつながってるわけだし。
そこがないと次のショーにはいけないっていうのがちょっとゲーム感もあるんですよね。
そう、ちゃんとうまいことCパートというか、最後のCパートじゃないな、エンディング前にポンって入れてくるのは構成上手やなって感じして見てますけど。
毎回女王鉢のイントロ流れるとき、次はどうなるのかっていうドキドキがすごいですよね。
ゲットワイルドですよね、あれ。
あんなに一緒だったのにですね。
そして、第3章恋愛リアリティーショー編に入るわけですね。話数的に言うと第5話から。
さぞ嫌なものを見せられるのかと思ったら青春モノだったでござる。
すごいし、なんか全てがうまくつながっているなと思うのが、私最新はアベマで見ようと思って、アベマのアプリ開いたらさ、パッと出る広告が恋愛リアリティーショーの広告で、ひーって思いながら最新は見ました。
いや、私、恋愛リアリティーショーって、たぶんリアリティーショーの前は、たぶんネルトンとかだと思うんですよね。
そういう進化過程にあったものが。
そうそう、進化過程にあったものが、たぶんあれもすごい人気だったし、私も当時は見てたし。
恋愛リアリティーショーが始まった頃は見てはいましたけど、なんとなく演出的なものが非常に気に食わないというか、当然今回ドラマの中で描かれている、まさにそんなことじゃないですか。
狙っているものっていうところになっていくうちに、つまんねえなってなってどんどん見なくなっていったっていうところもあるんだけど。
でもやっぱりこんなに世の中で人気であるっていうところは、それを作中で描かれているように本当なのか本当じゃないのかっていう、このラインの上手さに惹かれて見ている人たちと、ここで自分をバズらせることで今後の仕事につなげる出演者たちっていうところの駆け引きで成り立ってるわけじゃないですか。
45:01
で、あれがすべてね、本当にリアリティなのかって言えば、あくまでもリアリティショーなんですよね、本当にね。
もう海外のやつとかも毎回のようにバイト先の店長をおごってくれたりとかして、そんなバイト先あるかよっていう状態だったりする。
どこまで、どんなに演出されてるんだっていう感じは。
もうちょっとわかりにくくやれよみたいなところもあったりしますけど。
そうなんですよね。だからそういうのも含めた、見て笑うものであって、本来ならね。でもそれが勘違いをさせるほどのリアリティがあるから、みんなこうめっちゃ見てしまうんだろうし、見るたびにいろんな感情的に反応してしまう。
だからまさにSNS時代に、まさに理想的な演ためなんだとは思うんだけど、果たしてそれが本当に正しいのかっていうのを、まさにこの作品で描かれてたんじゃないのかなと思うんですよね。
良かったのは、出てくる人たちがみんな仲良しだったっていうところで、最終的にこれをまとまるわけじゃないですか。
仲良し映像、見ちゃうよね。
グループが仲良いやつって。
舞台裏は見ちゃうよね。
応得感じちゃうよね。見事に収められたわ、私も。
でも収められたけれども、この後もくすぶるだろうっていう話をアクアがしているっていうのも事実であるっていうね。
いくらでも過去のあることないことをネタにされながら、今後黒川あかねが叩かれる可能性っていうのはあるわけなので。
デジタルタトゥーみたいな感じで。
そうなんですよね。
今のところ、このメンツの中に悪意を持ってるやつはいないわけなので、問題なかったけど、分かんないよね、これに関してはこの後のストーリーによっては。
でも多分この作品の感じでいくと、あと1話もかからずに終わるんじゃないのかなと思いますから、このお話に関しては。
いいとこまで来ちゃったからね、もうね。
そうですね。
だからこの現実と、あくまでも虚構であるっていうものと、実際に一つ前の低予算ドラマで今度は恋愛リアリティショーみたいな。
次から次に新しいコンテンツと、ある種SNSでの炎上とかそういうものも全部扱っていきながら、物語を今の、今作られるドラマ、今作られるストーリーラインとして描ききっている面白さがこの作品には本当にあると。
当然、理想的すぎたりとか、あるとは思いますけど。
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でもそれもエンタメであるし、嘘であるっていうふうに最初から明言して。
本当にね、今回ね、私1話から見直しちゃって、どんだけ嘘って言ってんだよとか思いながら、でもまあそういうことだよなって思って。
恋愛リアリティショー編までみんな見ていたからこその、めっちゃ納得することが1話で描かれてるんだなーって改めて思うっていうね。
なんかそう、俺一気見したから、すげーなんかね、自分の作品のことを皮肉ってんのかなみたいな感じじゃないですか、ここまで来ると。
嘘だよ嘘だよって。
でも真剣に嘘をやってる部分と思うんですよね、これはね、やはりね。
だから真剣にやってるのもそうだし、でもフィクションだよって思って作ってるっていうのもそうだしっていうので、やっぱり一つの色じゃないんだなっていう、すべてのものは。
そうですね、そこがこの作品の強さだと思いますよ、私は。
なかなかここまで極めることはできないと思うので。
あとこんだけ攻めたのは本当偉いなと思いますわ。
なんかターゲットもわかりやすいというか、真はブレてないじゃないですか、このアクアが愛を死に追いやる原因を作った人物とか原因を探していくっていうところはブレないので、やっぱりどんどん進んでいっても違う方向には今流れていないところが、ミステリーと考えるとすごくストレートでわかりやすいですし。
なんかそこがターゲット層がアクアとルビーが中高生っていうところで、ずっと嘘って言ってるのも本当にそれぐらい言わないとわからないのかもしれないなとも思えて。
こんだけ言われてても世間は炎上したわけですし。
そういうのも考えると、これだけ親切に嘘だって言っててもわからないっていう年代だったり、SNS世代だったりSNSにいる人は、そうなっちゃうのも今の時代の色なのかなと思うと。
なんかこういう作品は必要だと思うけど、どういう風に作るかっていうのは難しいので、これだけこう作り込まれてバズってるというか、ものになっているのはもう手腕がすごく感じられるところでもあります。
こんだけ丁寧に説明してくれても、それでも理解できない人もいると思うんですよね。
だからやはりエンタメとしても難しいんだろうなと思うけど、でもやっぱり発信をやめることはそれで間違いだろうなと思うっていうところもあって。
強烈なパワーを持って出し続けていくことの大変さでもあるし。
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フィクションは発表されたら批評されても仕方がないけど、だからといって、じゃあその発表をやめろという相手に対して、僕はこれが嫌いですっていうのは構わんのだが、嫌いだからやめろは違うんですよねっていうのは。
作中のSNSではやめろしね、めちゃくちゃ出てきますからね、本当にね。だからそれがどれだけ周りに見えていないと思っていても、作ってる人たちはチェックしてるわけだからめっちゃ傷つくぞっていうところも含めて。
たとえばあそこでアカネが死んでたら、ユキちゃんは加害者になるかもしれないし、加害者だと自分のことを思うかもしれないしっていう、また話がややこしくなるよねみたいなところもあるから、アクアが助けを求めたらすぐに助けないとダメって言ってたのはそうなんだよなっていうので、あの辺はフィクションを見習って現実に行動してほしいなって思うところですよね。
たぶんね、攻撃が変わるだけなんですよね。アカネが死ぬことによってユキにターゲットが移り、みたいな可能性も十分。道場も集まるでしょうけど、彼女のせいじゃないって言いながら。
ね。
世の中にはね、弱い、誤った方を攻撃していいというふうに、だからめむっちゃすげえなっていうわけですけど。
自称18歳。
そう、自称18歳。絶対お前18歳じゃねえだろって。
絶対違うだろ。
っていうぐらいに。だからいい立ち位置にめむっちゃっているなって思いながらね。
だからオープニングに顔が出てるってことは、ここからがっつり関わってくるんですかね。
私はオープニングの最後にいるピーコン町の一人がめむっちゃなんじゃないかと思って見てますけど、どうなるでしょうね。そこはもう今後の楽しみですね。
っていうかね、結局ここまで来ながら、何かが足りないとみんな思ってると思うんですけど、ルビーですよ。
やめろ!絶対言うと思った。
全然ね、ルビーがね。
なんでや!サイドポニー可愛いやろ!
いや、ルビーはエンディングでは可愛いんだよ。これこんななっていくんだって思うんだけど。
筋トレしてた時可愛かったの何言ってんだ。
頭、ピオちゃんなんでね。あれも良かったですね、ピオちゃんはね。さすが1億稼ぐ男は違うよね。
ピオちゃんの声の人の声がどんな声なのか全くわからないし。
あれすごいなって思った。
歌まで歌ってるしね。
収録してないときは別に普通の声でいいんじゃないですか。
確かに。
でも私はあれだから、本当にYouTuberというかいそうなキャラクターの黒ちゃんと筋肉を足して割ったみたいな感じなのかなと思って。
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なるほどね。
思ってました。
これもうまいよね。いそうだもんね。やっぱりね。実際子供に受けそうとかいうのも。
なんであんなすげーのがいるの、あの事務所って思いながら。
事務所の社長には逆らえないみたいなのも、あの辺のクオリティもありそうだなみたいな。
ネタとしてね、ちゃんとね。
そういうね、まさかここでYouTuber出てくるんだ的な部分とか。
メムチョ以外にも。今の、言ってしまえば昔でいうトレンド的なものをガンガン放り込んでいくっていうのと、
妙にリアリティがある部分とかが、やっぱね、うまいですよ。
最近の作品だなーってツクツク思う。
でもなかなかここまで組み込めないじゃん。部分的には入ることはあっても。
言ってしまえば業界的なものの、いろんなものが章ごとに入っていって、面白さをちゃんと担保できているっていうのは、
ほんとすごいんだなと。原作もすごいだろうし、アニメに起こすときにその映像として、
どういう表現をすると一番光るのかっていうのをちゃんと分かって作ってるよねっていうところがね、
すごいなと思いますよね。
私、原作は途中までちょっと読んでたんですけど、
本当に絵柄の愛の瞳の星の可愛さとかに惹かれて読み始めたんですけど、
アニメになったらこんな感じになるんだ、星の部分って思ってたんですけど、
やっぱり7話の茜が愛を模範して覚醒するところとかを見ると、
やっぱりあの星ってすごい象徴的なもので、目に光がないとか目が輝いてるとかっていう日本語の例え。
言葉としてじゃなくて、目でわかる輝きを持っている人っていうのがバーンと特徴的に分かりやすいっていうのが、
やっぱりアニメで見てよかったなって思いました。
もしこれが実写ドラマ化だったとしたら、それは難しい。
もちろんライトとかでできるんだけど、白い目の光だったり黒い目の光っていうので表現するっていうのは難しいから、
星の子は本当にアニメ化だからこその良さっていうのも出てるよね、そこに。
ありえないですからね、あんな目はね。
あんな目はありえないけど、でも実際に一人こいつだけむっちゃ光って見えるなっていうのはいましたからね。
だからそれを表現として描けばあんな風になると。
で、お母さんは両目とも星を持っていたし、で、子供たち、双子には片方ずつ光を持つと。
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だからあの二人にしかない光なんだろうと思って。
まあ有馬かなは星を持ってましたけどね、目の中にね。
だからそういう表現なわけですよね。
あの世界に存在する人間の何かを持っている人たちの中には。
ただ、まあそれこそ今の話ですけど、第7話のアカネは。
いやーずるいよね、この作品のずるいところだと思うんですよ。
アカネがあんなキャラだとは。
まあ、描かれてるんですよ実はね。
描かれてるんだけどわかんないじゃん。
地味なイメージでしょ。
書き込みで一瞬ララライのね、なんかやってる時は頑張り嫌だったのに残念だよみたいな書き込みがあったぐらいですよ。
あとはまあ、たくさんのトロフィーがあったりとかはするんだけれども、
でもそれって、後からわかればわかるんだけど、それ振り返っててあって、
あくまでもその作中で見える黒川アカネという存在は何かこうちょっと浮いている?
まあクソ真面目な感じ。
溶け込めてない、なんでもまあ。
でもあれをメモで一生懸命聞いてるっていうのも役者としてはわかるわけでしょ。
あの後出てくる黒川アカネのキャラクターというのは、
そのすべてを聞いて聞いてその中で自分が何を演じればいいのかというものが、
明かされてない状態で飛び込んでやるには向いてない人なわけですよね。
であくまでも今回はリアリティショーであるっていうことは、
素の自分を出さなきゃいけない。
逆に言うと黒川アカネの素っていうのはそれほど面白い人ではないわけですよ。
だからあんな状態になってしまっていた。
その結果すべての批判も受け止めていけば、
これも自分があの作、リアリティショーの中で何を演じればいいのかっていうのを必死に考える。
要素としようとしてしまったばっかりに、自殺しようとまで追い込まれていくわけですね。
普通の人以上に。
逆にあそこまでクソ真面目で、そこまで思い詰めるぐらいのパワーがあるから、
女優としてあんだけ能力があるっていう裏打ちにもなりますけどね。
そうなんですよね。
だからそこらへんはちょっと後からわかるような感じで、
あえて黒川あかねに関しては隠してあるんですよね。
どんな存在なのか。
彼女がすごい役者であるというのは有馬かながポロッていうところでわかるっていう。
事務所の社長が怒ってた口ぶりだと、本当事務所の中でもそんなにだったのかもみたいなね。
って勘違いするけど、事務所の社長が怒ってるのは、マネージャーに対してであって、
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あかねに怒ってるわけじゃないんですよね。
あかねはつい聞いてしまったわけですよ。
舞台って若者見ないじゃないですか。
だからそういう部分にアプローチする何かになればっていうことで出演したんだと思うんだけど、
結果的にマイナスにしか今のところはなってなかったわけですよね。
そうですね。
本人にとっても。
ただ、第7話、最後に。
最後っていうか、あそこの役作りのシーンって言っていいんですかね?
犯罪捜査のシーンみたいな。
プロファイリングですね。
プロファイリングのシーンがプロすぎましたよね。
あれぐらいできるからならないの看板なんだって言われればまあそうでしょうよということになるけど、
こんなやつおるかみたいなところもあって。
役者としてどうですか?皆さん。
あそこまでやりますか?
あそこまでやれたらすげーことになるでしょうよ。
あそこまではやってませんでした。すいませんって思いました。
あの話を見ながら、声優もそこまで必要なのかなって思いながら。
メモを取ってるときにずっと思ってて、
なんか真面目そうなキャラで書いてあってメモを取るから、
これ見てメモを取る若い子増えるかもしれないとかこういうのでメモを取らなきゃって思う子が、
こういうことを見て増えていくんだなって思ってたけど、
メモを取る子ってメモ見返してるのかなって正直思うんですよねっていう。
回収したよね。
そう思ってたら、黒川かねはそう。
ちゃんとメモを生かしてたからすいませんしたみたいな感じになった。
でも芸能人で生き残るにはちょっと異質というか。
変な人の方がね。
そういいっていうこともわかる。普通じゃダメなんだなっていうのが。
変な人のベクトルはどこであるみたいなね。
だから黒川かねはすごい真面目すぎるっていう点では、
このSNS時代には向いてないかもしれないけど、
その一点突破というか、その飛び抜けた役作りのやり方みたいなところは完全に役者向きだよねっていう。
素晴らしいよ。
よくいろんな図書館行ったりとかして得た情報、
あとプラスネットの情報とかを合わせて行っただけで、
あそこまでほぼ。
若い頃に性交渉があった可能性があるみたいな。
嘘だろお前みたいな。
心理学の本とか読んでるよね。
でもほぼ当たってるわけじゃないですか。
当たってた。
そこが最高にフィクションなんですけど、
ずっと嘘だろって言ってるしなんて言うなんで、
納得もできるなっていうので、
すげえあそこ見てて楽しかった。
上手いですよね。
あそこがあって、あれをやったから黒川かねは愛になれるわけじゃないですか。
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悪はね。
いやそれは絶対無理だと思っていた。
だからもう本当にあのシーンはやっぱり当然映像と音楽と、
その前のプロファイリングからつながり、
まさかの目を開けるシーンから来たですよね本当にね。
悪はあのあんぐりした顔もめっちゃ良かったんだよな。
あれはね、だってあかねとしては、
自分を助けてくれた悪はに対してお返しがしたいわけじゃないですか。
で、周りは悪はの心痛めろよみたいなノリだったわけじゃない。
いやでもね。
物体上の攻撃力がきた。
そうですよ、だって愛好きとしてはね。
もう愛の信者なわけなんで本当にね。
この話毎回そうなんですけど、
これどうなるんだろうな、どう解決するんだろうなっていうところを、
そのなんか芸能界あるある的な要素をはらみつつ、
視聴者読者を納得もさせなきゃいけないわけじゃないですか。
っていうのが毎回毎回楽しみになってくるんですけど、
もう次の回でリアリティーショーを見ている人たち、
黒か赤ね、キャラ変わりすぎじゃね?みたいなのになるんじゃない?みたいな。
思うんですけど、そこの反応をどう処理するのかなって今から気になるんですよね。
わかる。
それも楽しみですよね。
だからどういう、黒か赤ねがこれでどう羽ばたくのかっていうところも。
演技できていれば彼女は強いわけなんでね。
そうですね。
悪はとの関係がどうなる?
またもう一人悪はに女が現れたよ。
これで惚れたとしても、その黒か赤ねは作り物やでって言われる。
でも悪はある意味ちょっとおかしいやつなんで、
作り物の愛でいいんじゃないの?
旦那の前ではキャラが変わる人とかね、
カマズの前ではキャラが変わる人いるからな。
そう、っていう部分もあるんで。
あれはちょっとエヘにやられたなって思いました、本当に。
でも黒か赤ね役、
岩見さんですよ。
少し前は天使さんもやってましたけど。
そう、強い役多いなって思いますよね。
うまい。
それで言ったら全員強いぜ、この。
全員強いしうまいですよね、やっぱりね。
ちょっとやられたなって思いました。
あの変化はやはりみんな同じ気持ちで見てたんじゃないかなって思ったし、
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声優戻ったって思った人もいたと思うんだよね、やっぱりね。
たかしさんに。
そのぐらいキャラ変してたなっていうところもあって。
そのままこの後の恋愛リアルテーションどうやっていくのかもわからないので、
その辺はね、次々集。
1週間待つされるのか。
逆に見てない人とか、ながらみだったりとかっていう人はここから入って。
1から見てもあっという間に見れるので。
あれまで一気見できるらしいですよ。
ぜひ見てほしい、ほんと見てほしい作品ですよね、と思います。
あとやはり、ゲットワイルドじゃないけど、やっぱりこの回もエンディングの入りがやばいですよね。
かっこいい、ほんとかっこいい。
あぶちゃん。
曲はオープニングもエンディングも両方ともいいですね。
いいですね。両方とも星残って入ってますね。
アイドルの方もイントロが低音じゃないですか。
だから、あ、そうだそうだ、この話はサスペンスだったって思って、そこでいつも思い出さされる。
エンディングは結構女王鉢のあぶちゃん自身も結構挫折というか、旧指揮官とかも挟んでたりとか。
より愛とか、ちょっと闇の部分というかを知っているアーティストだとは思っているので、
より言葉がちょっと強いというか、メッセージ性が強いかなと思っているので、
アイドルとメフィストの対比があってこその、この作品推しの子だなっていうのを個人的には思っていて、
輝きっていうのは闇がないと輝けない部分もあると思うので、
なんか相反するものだけど一緒にいないといけないからこそ、オープニングとエンディングが両方ちゃんと存在している。
けど、一体感もあるというか。
タイトルの落差がすごいよな。
そこもすごく推しの子の1個、やっぱり効いてしまうエンディングを。
そのまま流れで効いてしまうというのはすごくあって、やっぱりオープニングとエンディングって飛ばされがちなものじゃないですか。
でも推しの子に関しては、そこまでが本当に全部効かないといけないものみたいな感覚になってきてて、
どうしても飛ばせないというか、効き終わるまでが推しの子みたいな部分はちょっと感じています。
Rubyのあんなかっこいいシーンが見たいよねっていう自信満々のね。
だからそこにいずれ繋がっていく。
これがワンクールで終わるのか、ツークールが決まっているのかよくわかりませんけれども、
1:09:08
彼女がアイドルとしてデビューするところまでいかないことにはしっかりと。
あのエンディングにはいかないはずだからね、と思うので。
この後も期待を裏切らない展開だと思いますので、最後までまさに推していきたいと思います、今日の特集は。
推しの子でした。
そこあに
そこあにサポーターズ募集
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度、そこあにサポーターズ。
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声、そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりました、そこあにです。
はい。
ちょっと個人的なお知らせをしてもよろしいでしょうか。
はい。
はい、この度第2子を授かりまして、間違ってもうちには転生してこないでください。
はい。
誰に対してのプレゼント?
どんなファンだよ。
転生がありません。
はい、おかげさまで出産を機にお休みいただく形になると思いますので、
8月の最終週ぐらいからはしばらくそこあにお休みすることになると思います。
皆さんにはご迷惑をおかけしてしまいますが、よろしくお願いいたします。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
ということでね、おしのことくしゅうで発表というところもね。
はい。
いいんだか悪いんだか。
そうそう。
そして来週の特集。
はい、来週はスキップとローファーを特集します。
高校生続くよね、ほんとね。
いやー、いいっすね。
青春だね、ほんとね。
そうですね、こっちはそんなウソもウソも少ないというか。
まあね、ほんとにいいんじゃないですか。
これはこれでいろんな青春があるねって感じですね。
こっちはストレートに私は楽しんだ感想を述べられる気がしています。
はい。
皆さんの感想をお待ちしております、投稿なんて先は。
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1:12:04
おしのこ特集は、
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
またお会いで私、かむと。
そこあにはホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
