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2021-04-11 51:25

そこあに「SK∞ エスケーエイト」特集 #682

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「そこ☆あに」682回目は『SK∞ エスケーエイト』特集です。
原作・監督は内海紘子、シリーズ構成は大河内一楼、アニメーション制作はボンズによるオリジナル作品。
2021年1月より全12話で放送。

「『そのとき俺は確かに見たんだ。この沖縄に舞う、白い雪を─…』
スケートボードが大好きな高校二年生・レキがハマっているもの――それは”S”。
「Sエス」とは、閉鎖された鉱山をスケートボードで滑り降りるルール無用の危険な極秘レース。
中でも、そこで行われる「ビーフ(決闘)」に多くの人々が熱狂していた。

レキはカナダからの帰国子女で転校生・ランガを「S」に誘う。
スケートボードに乗ったことのないランガだが、「S」の熱狂は構わずランガを巻き込んでいく。」

最終回特集収録日が最終話OA日だった為に、単独特集となった今作ですが、まさに前期最後を締めるにふさわしい、別枠で特集した意味がある青春のすがすがしさを描いてくれた作品でした。とにかく各キャラクターが魅力的でしたね。もちろんボンズらしいアクションシーンも格好良かったです。
ぜひ映画やOVAなどで新エピソードを見てみたい作品となりました。

■TVアニメ「SK∞ エスケーエイト」公式サイト https://sk8-project.com/

■出演:くむP・たま・米林明子
■コメント:小宮亜紀
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by Cuckoo(クーク)「オオカミのうた」Official Twitter
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
前なのに、衝撃を受けた作品が一個ありました。
うん、何でしょう?
爆点です。
ああ。私も実はそれ見ました。
個人的には、ユーリオンアイスを見たときと同じ衝撃を感じましたね。
いやあ、本当それなんですよね。第一話のキラキラ感というか。
予告でね、爆点ってまさに爆点をする男子身体操具のお話なんですけれども、
映像の美しさ的なものは予告でもう流れているので、
綺麗なんだなっていうのは想像はついてたんですけれども、
それを物語の中でどう見せていくかっていうのが大事なわけじゃない?
はい。
今ほら、綺麗な映像は努力すれば作れるわけじゃない?ある程度までは。
スタートラインっていう感じになっちゃってますね。
特に1話はそんな感じになってる部分だと思うので、
問題はそこに至るストーリーだったりとかすると思うんですよ。
それがね、めちゃくちゃよく1話できてました。
グッと引き込まれますね。
すごく感動したので、私はもう早速来週特集しようと思ってます。
いいですね。
第2話までの内容の特集になると思いますが、
あお互いの前に1本特集します。
そして、もうすでにインタビューが決まっております。
なんと!
冒頭にリモートインタビューで、
アニメーションプロデューサーのゼクシズの新拓プロデューサーに
ご出演いただくことになっておりますので、
冒頭のリモートインタビューもお楽しみ。
ということで、この作品は最終回特集に
最終回が間に合わなかったからということでの特集となります。
今日の特集は、
SK8です。
03:04
ただいま。
クーク
ナイトフライトホエール
各サブスクリプションサービスで好評配信中
SK8
その時、俺は確かに見たんだ。
この沖縄に舞う白い雪を。
スケートボードが大好きな高校2年生。
歴がはまっているもの。
それは、S。
Sとは、閉鎖された鉱山をスケートボードで滑り降りる
ルール無用の危険な極秘レースだ。
中でも、そこで行われるビーフに
多くの人々が熱狂していた。
歴は、カナダからの帰国支助で
転校生ランガをSに誘う。
スケートボードに乗ったことのないランガだが
Sの熱狂は構わずランガを巻き込んでいく。
原作、監督は宇次寛子。
シリーズ構成は大高知一郎。
アニメーション制作はボンズによるオリジナル作品。
ということで始まりましたSK8特集。
スケートボードを題材にしたアニメーションということで。
スケボーを題材にした作品ってそんなありましたっけ?今まで。
そこまでないですね。
エウレカとかが含まれるのかな?
エウレカ7は同じボンズですけど、
あれは素直にスケボーと言いづらい部分があるじゃないですか。
まあ空飛んじゃうしね。
地面走りませんもんね。
地面じゃないからね。
また未来の話でもあるし。
逆に言うとあのぐらいだったらね、
SF的にかっこいい、めっちゃかっこいいなって思って見てた部分がありましたけれども。
そうじゃなく、どちらかといえばリアルなスケボー。
リアルっていうにはあまりにもちょっとSFチックな部分もありますけれども。
近未来ぐらいの感じかなと思うんですよ。
ハイテクスケボーとか見るとね。
若干ファンタジー感はないわけではないですけれども、
アニメーションとして見るとこのぐらいのけれんみはやっぱりあった方が絶対いいよねっていう部分を
よく見せてくれた作品として終わったんじゃないのかなっていう風な感想でした。
私もね、青田川以降実は見てなかったんですよね。
あ、そうだったんですね。
そうなんです。ちょっと勢いがいる作品だったっていうのもあったし、
まあだからちょうどよかったんですよ。まとめて見ることができたから。
まとめ見の方が勢いを持続したまま最後まで見れていいですよね。
06:00
どうなんだろう。
でも思ったんですよ。実際この物語の途中で主人公の2人ですよね。
レキとランがの関係がやっぱり一瞬崩れる部分があるじゃないですか。
あーなるほど。確かにあれは1週間空けてヤキモキするっていうのがなかなかオツなものでした。
そこがつらいんじゃないのかなと思って。1週間じゃないじゃない。しばらく続くじゃないですか。
そうですね。数週間なかなかピリピリした空気感でしたよね。
そうなんだよね。しかもそれをオープニングを見ると思い出すわけですよ。
オープニングのあの2人のすごい仲良し感みたいなものがもう冒頭から見えるじゃないですか。
あのオープニング大好きなんですけど、あのオープニングを見ると、
いずれこの2人はちゃんとワンクールの終わりには仲良く戻るに違いないと思ってはいるんだけれども、ヤキモキするじゃない。
そうなんですよ。ほんと仲良かったし、あいつらいい奴らだよなって思ってるから、早く仲直りしないとっていう気持ちになっちゃうんですよね。
そう、お互いずれてるのも見えてるしね。どっちかが謝るのかみたいな、でもじゃあ悪いのかどうなのかって言われたら、やっぱ青春のずれみたいなもんじゃないですか。
ちょっとどうしようもない事情かなっていう気はしますよね。
やっぱこれはでも持っているものと持ってないものの辛さみたいなものも描いているわけじゃない。
同じ世界を見ることができるのかっていうのはすごく難しいことだよなっていうふうには感じましたね。
そうなんだよね。だから言ってしまえばランガは天才系なわけですよね。
で、レキは努力家ではあるけれども、正直なところランガの域にレキが立つれることができるのかって言ったら、無理だと思うの。どんな頑張っても。
おかしいですね。同じぐらい努力する相手だから追いつくことはできないんじゃないかなっていうのは本当のところでしょうね。
本当のところだと思うの。でも一緒に楽しくスケートを滑れることはできるっていう、そういう部分、結局レキがランガに自分は慣れないんだっていう部分で辛くなっていた時期はやっぱりわかると思うし、
で、拗ねちゃう気持ちだってわかるじゃない?どうしても。男の子だもん。
しかも自分が教えたわけじゃん、ランガにはさ。っていうのもあるから、これはね難しい。なかなか関係を修復っていうのか、修復っていうのともちょっと違うんだよね。レキが乗り越えなきゃいけない部分なんだよね、結局はね。
納得する。
年どころを見つけるというか、自分の立ち位置を見つけないといけないっていうのはすごくあの年頃の時に難しいことだなっていう感じもする。
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そうですよね。他の人と比べないで自分の楽しいものはなんだっていうところを突き詰めるっていうのはね、なかなかやきもきするなって思います。
そうなんですよね。
周り全員すごいですからね、なんだかんだで。
ひろみちゃんですらやっぱりトップ集団に入るメンバーなので。
そうなんですよ。っていう、要するに出てくる出てくるキャラクターが基本的にはトップランカークラスなんですよね、メインに出てくる人たちがね。
その中でレキはちょっと上手いスケボー少年みたいなイメージなんだよね。一般人の列よりちょっと上手いぐらいな感じにいるようなふうに見える?
上手いっていうよりも努力した人。
視聴者側だよね、どちらかっていえばレキがね。というふうに見えるようなスタートなんですけれども。
最初男性向け?女性向け?みたいな感じで見てたんですけれども、意外とどっちもアリだったなっていう感じで、私の中では終わった感じですね。
そうですね。かっこいいアクションとかそういうところは多分男性もワクワクして見れるんじゃないかなと思うし、何よりイケメンが8人っていう感じは女性向けかなっていうところでもあるので。
だって女性ほぼ出てこないじゃないですか、これ。妹がいたりとか、お母さん美人が多かったりとか、警察官にすごい美人の人がいたりとか、いろいろありますけれども、お花屋さんとかね、いますけど、基本メインキャラクターというにはあまりにもおまけっぽいっていうのかな?
正直、恋愛よりもまだ趣味が楽しいお年頃ですよ、彼は。
そういうことですね、結局ね。ほんと恋愛にはほぼ絡まない。シャドウがちょっと憧れているぐらいを除けば、基本恋愛はないって言ってもいいぐらいのレベルの物語だったなと。
ナンパ行く会とかの爆死ブーリーとかを見てるとそういう感じですよね。
そうですよね。そういう意味じゃ、アダムの方がちょっと恋してましたよね。
そうね、そう言っていいのかな?難しい人だな、あの人も。
難しい人ですね、あの人もね。
歪んでいるというか。
でも、歪まざるを得ないような環境で育ったっていう意味では、かわいそうと言えばかわいそうですけどね。
ということで、もうすでに本編の話を始めちゃってますけれども、どういう人に見てほしいかっていう話ちょっと先にやっておきましょうか。
そうですね。
あまり今、ネタバレ時間入ってますけれども、詳しいネタバレまでは言ってませんので。
一応さっき言ったみたいな感じで、男性でも女性でもどちらでもいけるような物語になってます。
で、この辺はね、たぶんね、原作監督は宇住さんなんですけれども、
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元キヨアニで作品作ってたことが多い、フリーとかバナナフィッシュとかの監督をされてますよね。
シリーズ構成脚本は、もうまさにコードギアスの大高知一郎さんなわけですから、
女性向け作品も男性向け作品もどちらもいけるタイプの人たちが合わさって作ったっていうところが、
意外とどっちにもいける物語になったんじゃないのかなって思ってるんですよ。
そうですね。男の友情とはいかにっていうこととか、
持ってない人っていうのは好きなことを頑張っちゃダメなのかみたいなテーマとかは、
結構ね、誰にでも刺さる話なんじゃないかと思うので、ちょっとね、見てみてほしいなと思いますね。
これを見て、スケートボードをやり始めたいと思うかどうか、ちょっとなんとなく難しい部分もあるなって思いはしたんですけれども。
その辺の話はね、本編の後の方でしようかなとは思ったんですが、
でも、見てかっこいいなと思いました素直に。
あんな風に、それはね、アニメのトリックがあるから、あんなことはねえよっていうのはあるにしても、
でも映像的に、普通に環境が許すんであれば滑ってみたいよねってやっぱ思う感じはね、やっぱあったなと。
なんか超越した世界で見える光みたいなのはちゃんと映像で表現されてるなっていう風に感じますね。
実際その辺を普通にスケボーで走れるのかっていうのは、やっぱり環境によるので、結構ダメなところも多いですからね、やっぱりね。
だから簡単ではないのかもしれないですけれども、
いやちょっと、もう少し自由だったら乗ってみたいよねって思うような。
今ほら、電動スケボーも実際アメリカとかで一時期流行ってたりとかしてたんですよね、ほんとね。
ただ結局日本だとあれば原付き免許がいるみたいな扱いになっちゃってダメだったりとかするんですけど、
そうなんです、電動スケボー流行ってたんですよね、しばらくね、向こうでは。
リモコンを手に持っててやるんですよ。
まさにチェリーの乗ってるやつみたいな。
そう、あんな感じ。で、あれすんげえいいなーって思って、YouTubeとかで見てて、
これ日本で乗れるようになったらすごくいいのにとか思いながら見てたことがありました。
すごいですね、それ日本で乗れたら私コナン君ごっこしたいですね。
そうそう、まさにあれができるわけですよ、ほんとに。結構ね、スピード出るらしいんですよね。
へー、なんか坂道は登れるっていうのは見たので、パワーはあるんだなーって。
そう、坂道登れるのいいよね、やっぱりね。だって、下り目になっちゃうわけじゃね、やっぱりね。
あとは一生懸命自分で足で、みたいな感じになるので、その辺はね、やっぱ坂道登れるのがいいよなーとか思いながら見てたことはありました。
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男性女性どちらもいけると思いますし、一気見にもまあ向いている、
ちょっと大衆どうなのみたいな部分を悩まなくて済むっていう部分もあるので、一気見にも向いてると思いますし、
ボンズらしいアクションももちろんありますし、
意外と見終わった後にすっかってするようなタイプの作品かなと。
爽快ですよね、終わったタイミングで。
爽快感すごくあるなーっていう感じもあったので、
ぜひ1話、2話見て、これいけると思ったら最後まで見ていただければと思います。
配信サイト等でやってると思いますので、ぜひ見てください。
ということでコメントいきましょう。
ツネシンさんからのコメントです。
スケボーアクションはエウレカセブンを彷彿させるキレの良さ。
引っ越ししてきたスケボー初心者の主人公が相棒に出会い、競い合い、才能にも相まって頭角を表します。
表の顔は書道家、喫茶店のマスター、花屋の兄ちゃんなど青春スポーツアクション作品では終わらないような癖のあるサブキャラに加えて、
癖の強いマスクマンのアダム。
いろいろな背景はありますが、有無を言わせず進むアクションとストーリーは勢いで押し切った感じですね。
さすがにゼロの領域は笑ってしまいました。
無事駆け抜けてよかった。
はい、ありがとうございます。
ゼロの領域は笑ってしまいました。
ともかくとして、これ後半の方の話ですけれども。
やはり主人公のレキとランが話ですよね、やっぱりね。
青春ですね、あれ。
スケボー初心者が全然初心者じゃなかったと。
実際、初めてやるスポーツではあるけど、経験を引き継ぐことができる前のちょっと似たようなスポーツの経験があるっていうのは大きいと思うんですよね、アドバンテージとして。
そうですね。
1話見て、最初ドランガがターンするところとかも、結構スノボに似たターンの仕方してて、お、生きてるんだなって思って見てました。
そう、あれがかっこよかったよね。
かっこよかった。
すごくね。
で、レキもまさかランガがそこまでできるようになるなんて思ってもいなかったと思うんですよ、さすがにね。
あの段階では。
だって自分でコギ出せなかったですもんね。
そうなんですよね。だからガムテープで靴を留めてみたいなレベルでしたからね。
あれ無茶なって思いますけど。
本当に。
でも、主にして本当にそういう道具の持ち方でできるの?みたいなことをやってる人っているので、あのタイミングではランガにあれが合ってたんですね。
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そうですね。結局スノボって足固定してますからね、基本的にね。
だから固定できていないことの方が彼にとっては怖かったわけですから、それが最終的には固定具を一切なくても使えるようにまで成長していったっていうところも、ある種の成長の見せ方の一つだったんだと思うんですよね。
スケボーダーとして完全に確立されてましたもんね、後半は。
後半はね、そう。
その点、歴の成長という部分では、普通のスケボー少年だった歴、ちょっとぐらいは上手いんだろうとは思うんだけど、どちらかといえばデッキの改造とかメカニックとしての才能の方が優秀なのかなと。
ずっとアルバイトもしてるし、みたいなところもあるのかもしれないけれども。
だから最終的には、ランガがプロボーダーになって、歴がそれをサポートするメカニックみたいになるのかなっていうふうにちょっと思ったこともあるんですよ、途中で。
そうですね、中盤そういう展開になるのかなって私も思ってて、持ってない人は持ってない人なりに好きなものに関わっていく方法はあるんだよっていう話に持っていくのかなっていうふうに思ってたんですけど、まあ違いましたね。
そうだね。そこはね、どっちがいいのかなって思いもしたんですよ。だって絶対歴はランガにはかなわないと思うわけ、これからどんなに頑張ったって。
だってランガが同じぐらい頑張っちゃったら、それは差は開く一方でしょ。
だよね、と思うわけですよ。悲しいかな、やっぱりこの世界才能っていうものはやっぱりあって、別にこれだけじゃなくていろんな世界才能はあって、届かないものってあるわけですよね。
そう、で、歴はやっぱり少なくとも見ている限り、ランガレベルまでは行けない、どこかまでは行けるかもしれないみたいなさ、シャドーまでは行けるかもしれないけどとかさ、そういうこう、なんかね、ランガはやっぱり飛び抜けてますよね、ある種ね、最後までアダムとの戦いまで見ちゃうとさ。
才能があって、ある種スケボーの神様に愛されてる人だなっていう感じですよね、ほんとにね。短時間であそこまで行けちゃったわけだからね。だからそう考えると、歴とランガは、最終的に戦うことはできても、歴はいずれ差っていうものは実感せざるを得なくなるに違いないわけですけれども、
実際、作中でもそうはわかっていながらも、でもやはり楽しく滑ることっていうことで、物語を終わらせたっていうのは良かったなと思った。結局まだメカニックになるのは後からでもいいわけじゃん、はっきり言えばね、最終的にはね。
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それこそ、表の仕事はメカニックで裏はSの選手なんですよって、もういいじゃないですか、この世界観だったらね。
そう、そういうことが許されるっていうのがね。だから、上手い二人の関係を作り上げたなと思いました。
そうなんですよ。なんで歴の方を主役にしたんだろうっていうのは、すごく最初から考えてたことで、どうしても持ってない人を主役に送って難しいじゃないですか。
うん、まあ確かにね。
似たような題材だと黒子のバスケットがありましたけど、あれは黒子くん技術でカバーして、オンリーワンの能力を持ってるから渡り歩いていけるみたいな感じだったんですけど、歴はそういう感じじゃないでしょ。
うん、そうだね。どちらかって言ったら視聴者側に近い、まあ視聴者側もそこまではいけないけど、視聴者側の代表の感じで私は見てましたよ。
好きなだけじゃダメなんですかっていうのはすごく大きなテーマだなっていうふうに感じていて、どんなに届かなくてもトップを追い続けることっていうのは、やめた方がいいよって言われなくちゃいけないことなのかっていうのに、すごい素直に答えを出してくれた作品だったよなっていうのは思ってて。
そうね、だから勝てなくてもいいって言っちゃいけないけれども、勝つために頑張ることは決してダメなことではないよと、いうことですよね。
最終的には、やっぱり勝ち負け関係なく自分が楽しいことをやってればいいじゃんみたいなのを教えてくれたのがすごい良かったなって思います。
そうなんですよね、本当に。周りのキャラクターもみんなオンリーワンの能力を持っているじゃないですか。電子スノボを乗りこなすとか、パワーファイターであるとか。
そういうのの中でレキは何なんだろうっていうのを、メインの8人、SK8の8人の中でレキは一体何を持ってる人なんだろうっていうのは感じてたんですけど、楽しむ才能が一番あるっていうのが結局この話の落としどころだったわけで。
そういうことになりますよね、結局ね。
それめっちゃ魅力あるじゃないっていうふうに思わせてくれたなって思ってますね。
メカニック的な部分だけで言ってしまえば、ロボット的なチェリーブロッサムが乗ってるやつ、あれは近未来すぎだろっていう部分があるから、あれ許していいの?みたいなそんなレベルだもんね。
変形するし、何なのお前って感じしますけどね。
何でも教えてくれてると、それズルじゃねえかってくらいレベルですから。
それを考えればね、あの人が一番実は能力持ってるんじゃねえの?って思いますけれども。
でも普通のデッキの改造とかいうふうな感じで考えれば、彼が一番、レキが一番なのかもしれないから。
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そういう意味でいずれ当格を表す部分があるかもしれないけど、それはまだまだ先でもいいわけじゃん。まだ彼はコウニなんだからね。
そうですね。アダムとの対決の時にちょっとその才能は花開いたんじゃないかって気がしますよね。
しますよね、あの状況でね。雨のおかげでね。そういう部分を見せてくれたのは良かったなと思いますよね。
茶色おブラウンさんからのコメントです。
このアニメの魅力は、やはり個性的なキャラクターたちではないかと思います。
当初のライバルキャラたちがスケボーのビーフを経て仲間同然となり、みんなで切磋琢磨しながらボス的キャラのアダムに挑む構図は見てて胸が熱くなりました。
個人的には昼は花屋の気さくな店員さんだったシャドウが好きです。
店長への恋は残念ながら実らなかったけど、彼のことは応援してます。
あと猫っぽいミヤの生意気なところも好きですし、ライバル同士だけど認め合っているチェリーブロッサムとジョーの関係性もいいですね。
今回はワンクールで終わってしまいましたが、他のキャラを深掘りする番外編などを希望します。
はい、ありがとうございます。
まあ様々なキャラクターいますけど、誰が一番好きですか?
これ難しいね。レキー・ランガー除きましょう。
個人的な好みならジョーさんとか好きですけど、応援したくなるのはヒロミちゃん。
確かに。
だってさ、最初見たときになんでこれバレないのっていう。
花屋のいいお兄ちゃんじゃないですか。
あんなラフプレイ決めてるのに、すごい花屋のお姉さんにたじたじっていうのが可愛いですよね。
可愛い。告白する勇気をつけるためにもやってるのかなっていうのが応援したくなる気持ちある。
そうですよね。
でも最後に振られなくてもいいじゃんって思うんだけどね。
途中ボコボコにされてたじゃないですか。
あそこを守ったから強い男を見せられたし、くっつくのかなって思ったら振られるんかいって思ったんで。
なんでしかもRX-7に乗ってんだよそいつはっていうところ。
そう思いましたけどね。
私最初チェリー様がやっぱり大好きだったんですけど、可愛い。
でもなんかもう1回一周見たんですけど、
その時ね、ジョーが結構好きになりました。
すごい人の気持ちによく気づけて心配したりとか、
仲間のために俺があいつをぶんなるぐるみたいなことを言ったりするのかっこいいなと思って。
たぶんさ、もともとの3人、チェリー、ジョー、アダムの3人の中で一番いいやつはジョーなんだよね。
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間違いないですね。一番面倒見がよくて、兄貴で。
いいやつだな。そして実力もあるっていうね。
チェリーはさ、言ってしまえばある種のズルもやってるわけじゃん。
変形デッキとかさ、AIとかさ、そういうのじゃなくて、
単純に力と技で戦うジョーはやっぱめっちゃかっこいいと思うよ、ほんとに。
そう、デッキがへこんでる時にラーメン一緒に食べに行くみたいなのあったじゃないですか。
お兄ちゃんって思いました。
そう、なんか学校じゃないところで、年上の人と行動したりとかね。
同じ趣味でね。
そうそうそうそう。
で、相談にも乗ってくれるのってすっごいいいなって思いました。
それだけじゃなく、やはりこのチェリーとジョーに関しては、
アダムへの思いっていうのが、ちゃんとあるっていうところがね。
昔からそういう部分はアダムは持っていたわけだろうけれども、
それでも、一応昔はまだ、友情がそこにあったような感じがあるじゃないですか。
ところが、彼が本来の政治家として同格を表していくうちに、
そうじゃなく、歪んでいったっていうのが一番正しいでしょうね、彼自体がね、アダム自体がね。
スケボーを燃やされちゃった事件で、一気に心が壊れてしまったっていう感じだと思うんですけど。
かわいそうといえばかわいそうだし、
彼がああならざるを得なかった理由っていうのも、あるっちゃあるわけですしね。
なんかアダムもアダムで、やっぱり自分だけが才能を快化してしまって、
上へ上へ行ってしまったっていうところがね、スノーと似てるのかなっていう部分も感じました。
歴とは会えなかったスノーは、アダムになってた可能性ももしかしたらあるのかもしれませんね。
あそこまで歪むことはないにしても。
そうね、アダムはやっぱり金も持ってたっていうのもあるよね、やっぱりね。
そう、金と権力があった愛だけがないんですよ、彼にはね。
でもアダムにはちゃんと秘書の菊池くんがいたからね、本来ならね。
菊池くんも罪深いですよね。
罪深いっていうか、辛い位置だよね。でもあのラブホテルはないわって思いましたけども。
あの人変な人ですよね。
変な人だよね。ちょっと変わってるよね。さすがアダムの好き人みたいな感じはある。
アダム変だからちょっとまともな人に見えますけど、多分菊池さんも相当変な人なんですよ。
そうだね、確かにね。
そういう意味であのコンビめっちゃお似合いなんですよね、友達としてね。
30:03
友達というか兄弟ですよね、だから似たもの同士ですよ、あの二人多分。
そうね。だって実際スケボーもめっちゃ上手いわけじゃん、本当にさ。
まず教えたのは彼なわけだからね、アダム。
ご師匠ですからね。
あの二人の関係も最終的にはいろいろ捕まらずに、うまくなんとか国会議員を続けることができて、アダムも良かったなと思うんだけども。
いや、ていうかもう最初からむしろなんならあの結末になるようにしてたんじゃないんですか、あの口ぶりだと。
もしかしたらね、なるほどね、上を追い落とすつもりだったわけですね、結局ね。
もう邪魔だっただろうしね、実際ね。
あとね、やっぱミヤが気になるな、もったいなかったなと思いました、ちょっと。
もうちょっと活躍させてあげてほしかったなっていう気持ちはありますね。
そう、一応ミヤってスケートボードの日本代表候補なんだよね。
うん。
そう、だから、まあちょっと性格的にはクソでしたけれども、最初。
クソが聞くんなところはありましたけど、原因を聞くと、かわいそうだし、かわいいやつだなっていう気持ちにもなるんですよね。
そうだね、確かに仲間がどんどん離れていって、一人孤独での戦いになっていった彼は、まあ性格歪むだろう、それは確かに仕方がないよね。
子供特有の感じだなっていう気もするんですよね、あの幼い感触というか。
で、まあそれが結果的には、みんなと一緒にいるうちにどんどんどんどん普通のいい子になって、まあいい子っていうか、皮肉はあるけれどもいいやつになってったっていうのは、彼の実力はこれからまたどんどん伸びていくに違いないですよね、結局ね。
生きてあげてよかったなって思いますね、あのコミュニティに合流できたってことが大きくて。
あんだけバカでできるやつと一緒に交流していれば、まあ伸びると思うし明るくもなりますよ。
ね。
そう、笑える男にちゃんとなれたし、スケートも多分好きでやってるっていうよりも、できるからやってた部分が最後はあったはずなのに仲間から離れてからは。
でも、絶対楽しくやれるようになったわけですからね、みんなに関してはね。
そういうとこ、多分表に出るようになったから、最終回で友達と和解できたんだろうなっていう感じがしました。
うん、っていうのが一瞬ね、描かれたっていうのはね、よかったですね。
いや、旅行に行った回とかすっごい輝いてました。
旅行の回、バカみたいでしたね、ほんとに。
いや、ほんと面白かった。
いや、息抜き回だろうとは思ってたんですけど、ほんと息抜きというか、ギャグ回でしたね、完全なね。
あの、なんだっけ、ジョーにパッパーって言ってるとこすごい好きだった。
絶対に邪魔してやるっていう強い意志、最高ですよね。
33:02
いいですよ。
まあ、ジョーもまんざらじゃないからいいんですよ、あれはあれで。
ジョーなんかほら、典型的にナンパしているのが楽しい人ですもん、別に。
確かに。
そう、女好きでナンパして、あれと一緒ですよね、サイバリオーと一緒ですよね、結局。
あー、そうね。
くどいているときが一番楽しいみたいなね、そういう感じじゃないかと思います。
ささめがねさんからのコメントです。
チェリーブロッサムやアダムといった名前からもにじみ出ているように、どの登場人物も非常にキャラが強いのが印象的でした。
性格もわかりやすく、それぞれの立ち位置も明確でしたので、短い話数ながらも色々なキャラクター同士の掛け合いが見れたのも楽しかったですね。
さまざまなビーフの中でも、個人的にベストビーフは、やはり第11話、レキVSアダムですね。
レキが自分には才能がないのだと、ランガとの比較で落ち込んでいる中で、大切なものを見つけた後に行われたこのビーフは、それまでのレキの葛藤が相まって、非常に気分が上がるビーフだと感じました。
キングVSザコというタイトルもまたいいですね。
男同士の友情と共に見せてくれた、この好きの無限の可能性。
自分の中に好きを持ち続けている人は、こんなにも生き生きとしているのだと、前話を通して画面からものすごく伝わってきました。
それもまた、自分の中から好きを奪われたアダムという存在が、終始際立っていたからこそかもしれませんね。
はい、ありがとうございます。
第11話、レキVSアダム。
そうですね、持っているものと持たざるものとの戦いですよね、言ってしまえばね。
そう、あの回見てて思ったんですけど、アダムに必要なのはイブじゃなくてレキですね。
うん、私もそれ思いました。
そうだよね、だからね、アダムはある種愛しい、ラブですよね、もう言ってしまえばね。
ラブの相手を求めてたわけでしょ?
そう、同じ孤独を持っている人を見つめ合ったところで、それは傷の舐め合いに過ぎないし、お互いに孤独なんだから埋め合うことはできないんですけど、
楽しい教えてくれる人と出会ってれば変われたんじゃないのっていうのはすごい感じたんですよね。
結局、ランガは父親を亡くしているおかげで、そこの部分に心の空白があったわけですよね。
で、その部分をアダムは気づいてしまい、自分と同じものを持っている男で、しかもすごい才能があるという部分で、
お前は俺と同じだっていうふうな部分で恋をしてしまったわけじゃないですか、もうある種の。
36:00
そうですね。
で、同じ領域に入れるぐらいの、それこそ実力も結構してたし。
この手の先はゾーンっていうものに夢を見すぎなのってやっぱり毎度思うんですけど。
確かにありますけど、スポーツやってるときにちょっと集中状態っていうのは。
12話の話になっちゃいますけど、ゾーンはどうやったら抜けるんですかって言ってるの聞かないなと思って。
スイッチ押したら抜けるわけじゃねえからな。ニトロかなんか押したわけじゃないからな、本当に。
そういう意味で、キング&ザゴっていうタイトルでも良かったですし、歴良かったですよ。歴の復活はやっぱりあの回だったのかなっていう気もするし。
でもね、アダムの戦い方はヤバすぎでしょ、本当に。
ヤバい。あれは実際に捕まるよ。
捕まるよ。
いや、Sだから。
いや、Sがいくらね、いわゆる無謀レースだとはいえでしょ。
アングラレースってことで、お互いに怪我しても恨みっ子なしですよっていうルールなんでしょうけど、ダメだろ、あんな危ないやつ。
そう。死ぬよ、普通に。何に死んでんだよ、Sで本当に。
それは警察も動かないわけないだろ、本来だったらっていうレベルだと思うんですよね。
でも、やっぱりね、ボードってお前らにとって大事なもんじゃないのかって思うわけ。
で、そのボードを使って殴るっていうのは卑怯だろって思って。
さすがにね、あの技だけはちょっと納得いかなかったよ、俺は。
そうですね、あれはやりすぎでしょっていうのはありますね。
アダムだからやれるのかもしれないね、そのボード自体に対しての愛情がないから。
スケートは好きでも、ボードそのものに対する愛情がないのかもしれないね。
壊れたら新しく作ればいいっていう感じがあるのかな。
スケートも愛情なのかちょっと分かんない感じになってる。
分かんない感じですもんね、最後はね。だからそういう部分があるからできるのかな。やっぱね、それで殴っちゃ死ぬよ、本当に。
本当に危ないんでやるかもしれない。
あれ、飛んで殴っていいわけないだろう、あれで。
あの技はね、だけはね、他のいろんな技はともかくとしても、いやいやいや、それは技じゃないって思ったよ、本当に。
まあね、あの、シャドウもいろいろやってましたけどね、途中でね。
なんかね、あれプロレス的な感じを受けたんですよ、シャドウがやってるのは。
39:01
そうですね。
若干ね、悪いけどね、やってることはね。
まあ普通に危ないんですけど、みんな怪我してるし。
そう、まあでもシャドウも結局怪我させられたから、自業自得ですよ、本当に。
でもアダムがやってるのは、かなり、かなりじゃねえよっていう、あのスピードが出てる状況で、あのスピードの重力がかかったボードが頭に当たったらぶっ飛ぶだろうっていう。
ネットもかけてないですから。
そう、一歩間違えば首飛ぶんじゃねえのっていうくらいの勘違いがあるからね。
いくらアダムでも、いくら政治家でも隠せないだろうっていうレベルですよね。
あれはちょっと驚きでした、はい。
まあでもちゃんとね、いい試合をしたっていうのは良かったと思いますよ。
あそこでアダムをボコボコにある種やってくれたわけだからね。
もうエンタルはバキバキですよね。歴かっこいいなと思ったな、あの声は。
なんかその技術面でカバーできなくても、やっぱり知識がいっぱいあるから、そこで自分なりの戦術みたいなものを生み出して滑れてたのがかっこいいなって。
まあ結局雨が降るかどうかは、まあ天気予報次第ではあったわけだし、まあ偶然ね、そのタイミングで降るかどうか偶然ではあったとは思うんだけども、
まああのタイヤをつけていたおかげで結果的には歴の見方をしたっていうことですよね、結局ね。
そのワンチャンスに賭けたいっていう意思みたいなのはすごくいいなと思うし、その運をつかむっていう感じも込みで勝負志だなっていうのが良かったな。
そうですね。歴の良さっていうところがそこが出たっていうのは、その見せ場をちゃんと作って、最後の試合の前にちゃんと歴の見せ場を作ってくれたっていうのは良かったとやっぱり思いました。
歴主人公なんだなってあの回すごく思いました。
まあでもやっぱりなんだかんだ言ってランガなんですよね。
最終決戦はね。
最終決戦はね。でもそれでいいんですよ。だからその一つ前に歴のちゃんと良いところを見せた上で、さあ本番行きますよっていう感じがね、良かったなって思うし、
そのアダムに黒星はつけなかったけれども、もうあとちょっとで負けちゃいかねないっていう格好悪いアダムを見せたことが格好良かったっていうところだよね、結局はね。
試合に負けたけど勝負には勝ちましたよ、あれは。
そうだよね、あれはね。
いや本当、この作品その男同士の友情と、あと好きの可能性、まさにねコメントをいただきましたけれども、生きてましたね。
これを続けてても特に名誉があるわけでもないし、いいことがあるわけでもないんだけど、じゃあなんでやるのっていうのは好きだからでしょっていうのはすごいストレートだけどいいなって思いましたね。
42:01
所詮アングラなわけじゃないですか、このS自体は。
メジャーの試合とかをするようになるわけじゃない。
そこを目指してるのはミヤなわけで、だからミヤみたいなことを目指すことだってランがあたりだったらできるかもしれないしこの後ね。
だからそういうやり方もあるし、その裏でやる戦いみたいなものも十分面白いものがあるみたいなところをちゃんと全部描いてくれたっていうのは良かったし。
あとやっぱオッサングループがいいですよね、なんだかんだ言って。
オッサンってほど年じゃないんですけど、中の人がね、ザベテランみたいな感じじゃないですか。
今の時代であの3人の小谷さん、松本さん、みどりかわさんが同時に出るアニメって見れないですからね、ほんと。
しかも同世代のキャラクターをやってて友達なんですっていうのは。
めっちゃ良かったね、ほんとね。
松本さんとみどりかわさんの喧嘩の掛け合い最高ですね。
ちょっとね感動したんだよ、素直に。
若手じゃないけど、あの辺の役をもうやらないじゃん、あの人たちって。
そうなんですよ、もっとお父さんとかそういうラインに行っちゃったじゃないですか、みんな。
みどりかわさんだけはちょっと違うかもしれない。
まだ若い役もやることはあるけれども。
小谷さんはもうね、アダムはまさにザ小谷なんだけど、めっちゃ楽しそうにやってましたね、ほんとに。
アダム君は気持ちが悪いなみたいな、あの感じの楽しそうさったら半端なかったですね。
いわゆるテラ小谷系なキャラクターなんだけれども、
なんていうのかな、これは小谷さんにしかできないっていうさ。
もう良かったですよ。
あの良かった部分もかっこよかった部分も気持ち悪かった部分も含めて、いや小谷さんでした、ほんとに。
小野憲章さんが小谷さんより年上のキャラクターをやってるっていうのもね、声優さんの仕事って面白いなと思いましたね。
そうだよね、確かにね。
菊池の方が年上ですもんね、だって。
あ、そっか、秘書だ。顔見ただけじゃわかんないけど。
兄貴みたいな感じですよね、あれ。
そうなんだよね。いやいやいや、でも面白かったです、ほんとに。
そういう声優部分でも見どころたくさんありましたね。
あと、最終戦の話にちょっと戻るんですけど、アダムとランガが戦ってるときに、最後にランガがアダムを連れに戻ってくるっていうのがすごくいいなっていうふうに思いましたね。
ランガは結局レキと会えたことで楽しいっていうことに気がつけたから、だからアダムを連れ戻しに来るっていうことができたんだなって思って。
45:01
本当に最後までやっぱ、ランガが最終戦を持ってってるんですけど、レキ主人公の仕事をしてるって思いました。
だから友情がちゃんと描かれてるんだよね、この物語は本当にね。
出会わなかったら始まらなかったことっていうのが必ずあるんだなっていうふうに思わせてくれるからすごくドラマティックだったし、
あと、1話の冒頭の語りと最終回最後の語りってちゃんと繋がってるじゃないですか。
レキが言ってた話とランガがそれに対する回答を言うっていうのが、あそこも相まってすごい構成が気持ちいいなと思いましたね。
うまいですよね、やっぱりね、さすが大幸治さんって感じですよね。
っていう部分もあったし、そして最後の最後にヘリから飛び降りてくるアダムっていうところにも。
なんて旗迷惑なやつなんだあいつ。
いやもうね、俺は好きですよあれは。もうあれは友情があるってことでしょ。
もう許してるんだなって。
そうそう、友情があるんだなって思って。
この後の彼はアダムとして、悪役のアダムとしてじゃなく、アダムというスケーターとして今後また切磋琢磨していくんじゃないの。
あのバカ6人の中に7人目8人目として加入してくるんだなって思うといいですよね、菊池さんも込んで。
うん、だよね。やっぱりそうなると、また大人3人グループの戦いも見どころになっていくでしょうし。
今度は3人一緒に旅行に行ったらいいんじゃないですか。
いいですね、めっちゃ見たい。
忙しそうだけどね、でもあんなとこに来る暇あんだったらね、みたいなところもあるよね。
ヘリ持ってるし、今度は送ってもらいましょう。
まあそんな感じで、最後おいしいところでね、ちゃんとアダムだけが別の道を行くみたいな形じゃなかったっていうところも素敵な終わり方だったんじゃないかと思います。
今日の特集は、
エスケーイットでした。
このチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりました、そこあにです。
48:00
なんかね、前期アニメの最後に清々しいものが見れたなという感じでした、私は。
これで最終回が完全に終わったわけですよ。
はい、新しいシーズンが始められますね、これで。
もうね、オープニングでも言ったけど私いっぱい見てますからね。
いろいろな作品始まってますよ、ほんと。
結構ね、私評価高めな感じです、今のところ、全体的に。
私も結構気になっている作品はたくさんあるので、無理無理見たいと思ってます。
そうですね、これとあれは特集したいなとかいろいろ思いながらも、
まずでもね、何より一番感動した作品を取り上げたいということで、来週の特集は。
爆点特集です。
リモートインタビューとして冒頭にアニメーションプロデューサーのゼクシズ・シンタクさんをお迎えします。
皆さんからの感想をニアまでお待ちしております。
質問は募集しておりませんので、よろしくお願いします。
投稿の宛先は。
sokoani.comまで。
メニューバーにあります投稿募集からお待ちしております。
今週のそこあには、さちぎれせんこうさん、おおめ財団さん、bay555さん、まきさん、
夜さえあればいいさん、にまだほうろうちゅうさん、にわっちさん、ゆきさん、
つねしんさん、うくさん、ねがれぞくせいのっとイコールまけぞくせいさん、
なかののジョンスミスさん、たけさん、チリコンのたにのしかじかさん、
すいすいさん、やすさん、きんねこさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
ということでまた来週お会いいたしましょう。
お相手は私、くむと、
たまと、
米林あき子でした。
51:19
そこあにはホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
51:25

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