1. そこあに
  2. そこあに「BLUE GIANT」特集 #..
そこあに「BLUE GIANT」特集 #780
2023-03-05 1:19:15

そこあに「BLUE GIANT」特集 #780

spotify apple_podcasts

「そこ☆あに」780回目は、『BLUE GIANT』特集です。
原作は、石塚真一による漫画。ビッグコミックにて日本編が2013年から2016年まで連載 全10巻。
第2部ヨーロッパ編「BLUE GIANT SUPREME」が2020年まで連載 全11巻。現在第3部アメリカ編「BLUE GIANT EXPLORER」が連載中、既刊8巻。
劇場版は、監督:立川譲、脚本:NUMBER 8、音楽:上原ひろみ、アニメーション制作:NUTにより2023年2月17日上映開始。

「ジャズに魅了されテナーサックスを始めた高校生の宮本大は、卒業を機にジャズのため、上京。高校の同級生・玉田俊二のアパートに転がり込んだ大は、ある日訪れたライブハウスで同世代の凄腕ピアニスト・沢辺雪祈と出会う。大と雪祈はバンドを組むことになり、そこへ大の熱さに感化されドラムを始めた玉田が加わって、三人は“JASS”を結成する。

日本最高のジャズクラブ「So Blue」に出演し、日本のジャズシーンを変える。
無謀な目標に挑みながら成長していく “JASS”は、次第に注目を集めるようになる。」

“音楽映画”という一大ジャンルにアニメを組み合わせた作品は多々あれど、ジャズをこの令和に持ってくるという挑戦にまず拍手を贈りたい! 間違いなくジャズはカッコいい。音楽の魅力に重ねて、キャラクターの一人一人がドラマチックに描写され、良いバンドというのは彼らの道程そのものが作品になるんだなぁと、見てきた数々の音楽映画を想いながら『BLUE GIANT』もまたその一作として連ねたくなりました。しかし、JASSはここで解散なんですよね……これもまたジャズ。宮本大というミュージシャンの未来もきっと伝説になるんだろうなとワクワクしながら辿りたいと思っています!(那瀬ひとみ)

■ 映画「BLUE GIANT」公式サイト https://bluegiant-movie.jp

■出演:くむP・那瀬ひとみ・米林明子
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあにー。
ちょっと最近気になるCMを見たんですけど、くんさん知ってました?
あのー、CM自体はすいません、テレビでは見てなかったんですけれども、話題になっているのは見かけてみました。
はい。みんなテレビもね、見てみたらいいですよ。面白いCMやってますからね、ほんと。
なかなかね、だからね、意外とついていく。まずほら、お笑いを知らなかったりするのと同じように、CMを見ていないと、CMネタも通用しないんですよね。
そうですよねー。
まあそんな中でね、あのカップヌードルのCMって結構話題になるじゃないですか。
そうですね。
青春とかもね。
はいはいはいはい、確かにね。
アニメに結構力を入れている会社だなという印象のある日進ですけれども、またちょっとネタになるようなCMを放ちましたね。
そう、そうね。いや、これはでもちょっとマニアックすぎませんか。
はい、カップヌードルCM、サイバーでパンクなネギ塩編というのをぜひみなさんにも見てほしいんですけれども、
私はお二人にね、米林さんとくむさんにサイバーパンクエッジランダーズとのコラボのカップヌードルCM見ましたって聞いたんですけど、違いましたね。違いました。
コラボじゃないの?あれ、どう見ても使われているものは映像も含めてって感じですけど。
まあまあまあ、映像は厳密には多分ちょっとキャラクターのデザインもちょっと色が違うかなとかちょっと角度が違うかなというふうに思うんですけど、音楽は完全にサイバーパンクエッジランダーズでも使われていた曲だし、
ちゃんとね、それもファミ通.コムの方にインタビュー記事が上がっていたんですけれども、パクリではなく公認だそうですよ。公認でトリガーが作っているCMだそうです。
耳がわからないよ。パクリではない。トリガー作っているんだからね。でもそれは公認とコラボの違いがよくわからないよね。
いやでもこれもなんかこのインタビュー記事も含めてしっかり読んじゃったし、しっかりカップヌードルネギ塩味が食べたくなっている自分がいるのがね。
まあでもそう考えるとそこまで含めた戦略なのかもしれないですね。
素晴らしいですね。
かっこいいCM。かっこいい?
かっこいいでしょ。
まあ食いたくなるCMですね。合ってるよね。作品感とね。
あとはちゃんとサイバーパンクエッジランダーズももう一回見たくなりましたからね。
本当ね。1話からね最後までね。
03:00
そうそうそう。
はいということで、アニメコラボCM系結構好きなので、最近はどん兵衛もね、いろいろ続いてたりとかしますから、そこからね、実はストーリーものに発展したりとか、そういうのを期待したいなと思います。
ということで、今日の特集は、
ブルージャイアントです。
ブルージャイアント
ジャズに魅了され、テナーサックスを始めた高校生の宮本大は、卒業を機にジャズのため上京。
高校の同級生、玉田俊二のアパートに転がり込んだ大は、ある日訪れたライブハウスで、同世代のビンワンピアニスト、沢部幸典と出会う。
大と幸典はバンドを組むことになり、そこへ大の熱さに感化され、ドラムを始めた玉田が加わって、三人はジャスを結成する。
日本最高のジャズクラブ、ソーブルーに出演し、日本のジャズシーンを変える。
無謀な目標に挑みながら成長していくジャスは、次第に注目を集めるようになる。
原作は石塚真一による漫画。ビッグコミックにて日本編が2013年から2016年まで連載。全10巻。
第2部ヨーロッパ編ブルージャイアント・スプリームが2020年まで連載。全11巻。
現在第3部アメリカ編ブルージャイアント・エクスプローラーが連載中。期間8巻。
劇場版は監督立川譲る。脚本No.8。音楽植原博美。アニメーション制作ナットにより、2023年2月17日上映開始。
ということで始まりました。今日の特集はブルージャイアント特集です。
はい。
現在絶賛上映中。
はい、そうですね。私はもうこのブルージャイアント映画化が決まった時からすごくワクワクしていて、
原作自体を読んだことがあったわけではないんですけど、すごく話題によく上がる作品だなというふうに覚えていたし、
何よりやっぱり惹かれたのは監督立川譲る監督、私すごく好きなんですよね。
この組み合わせはという感覚でずっと楽しみにしてました。
期待、もうこの時点で期待できるかなっていうところはあったわけですけれども、
私もブルージャイアント原作の方はね、ジャズを題材にした物語っていうのは知ってたんですよ。
で、気にはなってたんですけど、手に取るまでは確かに行ってなかったっていうところで、
06:02
まさに今回アニメを見たので、今から原作を全部行こうかなって思っているところではあります。
いいですね。私はね、最初のシリーズだけは全部読んでから映画に臨みました。
でも本当に続きも気になるのでね、ここからも読み続けたいなと思ってます。
今回ね、さすがというかね、多分そこにリスナー層ってあったんだと思うんですよね。
えー、熱いコメントたくさんいただきました。読んでいきたいと思います。
ホスホスさんからのコメントです。
ずいぶん前から漫画の存在は知っていましたが、音楽の、しかもジャズの漫画なら音がつかないうちは手に取らないと決めていました。
そのうち映画館で予告を見て、音楽があの植原ひろみ。期待はどんどん高まります。
初めて見た時の感想は、これは楽器を演奏する全ての人に見てほしいというものでした。
映像も音楽も想像以上に良かったです。
中でもバンドの成長に伴って演奏が上達していく過程に胸が熱くなります。
初ライブでバラバラなファーストノートが解散ライブでは神演奏の息に達しており鳥肌ものでした。
映画を見た後、ファーストノートを聞きたくてサントラ版を聞くのですが、映画のライブと比べると少し物足りなくて、また映画を見たくなる瞬間です。
あと何回見に行くか正直分かりません。これは音楽アニメの禁じ等だと思います。
はい、ありがとうございます。
この作品ネタバレあるなしってあんま関係ないような気がするんですよね。
いやいやいや言っちゃいけないとこいっぱいあるとは思うよ。
まあ確かにね。
ここはまだネタバレなしで行きましょうよとりあえずね。
とにかく今すぐ見てこいっていうのが一番の感想ではあるんですが、
意外と今回コメントの中で予告を見て予告を見てっていうコメントたくさん見たんですよ。
映画館の予告が良かったので原作も何も知らなかったけど見に行きましたっていうコメントも多くて、
ただ私ね、見てないんですよ予告を一切。
私も見てないんですよ。
劇場での予告を見てない。
ちゃんと劇場にもっと行きましょう。
そうか、割とやってたからね。
金の国、水の国が最後ですもんね。
たぶん一緒だ。
いやでも本当におっしゃる通りで、
私結構上映開始されてすぐに見に行ったんですけれども、
すぐ次の日職場でいいフラッシュマーク見ましたね。
おーいいね。
ぜひ見てくれって大きい声で言ってました。
暑いですね。
そのくらい暑かったです。
劇場帰って2回見に行ったんでしょ?
そうなんですよ。
でもこれはね、いい音響、いい映画館で見たくなるよね。
09:02
ね。
私も六本木の結構大きいスクリーンで、
ドルビーアトモス上映で聞いてきましたよ。
できるだけいい環境で見てほしい。
いいですね。
うらやましいですね、劇場選べる人はね。
東京の利点ですね、そこはね。
あと楽器演奏する方っていうのもあるんですけれども、
私的にはバンドあるあるが結構詰まってて、
あーそうね。
そういうところも、わー暑いなーってなりました。
あのスポコンだと思うのよね、結局は。
はいはい。
体力ないとダメじゃんっていうシーンが出てくるじゃないですか、やっぱり。
うんうん。
そう。
どころか、音楽アニメなんだけど、
いやこれはスポコンものだなっていう部分で、
すごくこう、いろんな人たちに引っかかるだろうなっていうところが、
アニメ的というのかな。
はい。
スポコンとちょっと似た部分になるかもしれないから足すんですけど、
ちょっと昭和っぽい雰囲気もありません?この作品。
そうですね。
キャラクターの作り方とか、すごいみんなまっすぐで紳士じゃないですか。
ほんと今時いないぐらい紳士なキャラクターたちというか。
あとちょっと絵の描き方のカサカサ感とか、撮影効果的な、
最近のアニメにすごくよくあるキラキラ、ギラギラした感じが結構ないんですよね。
素朴な絵作りのところと演奏シーンのメリハリがすごく効いていて、
なんかね、キャラクターデザイン部分からかもしれないですけど、
昭和っぽさを私は感じたところもあったりして。
映画でね、なんか素朴な少年たちの物語っていうところで、
なんか昔アニメ好きだったよっていう人たちも、
すごい引っかかるといいなっていう感じを、いろんなところから得ましたね。
私の中では今回の作品が、その昭和が舞台じゃなくて、
令和が舞台でいいんですかね、平成が舞台って感じかな。
ちゃんとスマホでやりとりしてますしね。
漫画が出ていた当時とちゃんと合わせてますよね。
っていう感じな部分が、ある種の驚きだったわけですよ。
ジャズで世界を目指すっていう、主人公のね、
っていう感覚が、
いや、私もね、そんなジャズシーン詳しいわけではないですけど、
ジャズ自体は好きなんですよ。
子供の頃からというか、中学生ぐらいの頃からちょっと背伸びした感じの、
かっこいいものっていうところが、ジャズにはあって、
12:03
まだ我々の頃は、喫茶店とか行くと普通に、
レコードでジャズをかけてくれていたりとかしたの。
本当に、ジャズ喫茶みたいなのがあったりしたんですよ、まだ。
くむさんの時代に、かっこいいものの選択肢の中には、
ちゃんとその頃まだジャズがありましたよね。
ありました。
だから大人の中に、知りたいわけよ。
知ってたらかっこいい気がするわけですよ。
なるほどね、確かに。
かっこいいんだけど、あまりにも奥が深すぎて、
いわゆる定番的なものから、まずそれが何なのかもよくわからない、
とかいうところを教えてくれる人もいない、みたいなさ。
っていうところから、スタートするみたいな感じではありましたけど。
結構ね、私実は好きで、今でもご飯の時とかかけてることが多いのね。
何にもかけるときがないときは、
ジャズをとりあえず、ジャズ再生してって言って再生してることが多いです。
やっぱり当時から思ってたかっこよさみたいなものはあるからね、っていうのがあって。
なんとなく食事時とかには食べやすいっていうのがあって。
意外とかけてるんですよね。
一人でいる時とかにもかけたりすることがあって。
もう誰誰って言うんじゃなくてね。
いわゆるセレクトで勝手にかけてくれるのを聞いてる感じ。
原作の石塚慎一さんは71年生まれなので、世代的には。
世代的にはそうだと思うんです。私会うと思うんですよね。
ここからその、ジャズかっけーっていうのを真に受けてきた人が書いてる作品だよね、っていうふうに思いますし。
なんかそれこそね、我々の頃はもう、
ジャズって多分かっこいいものの選択肢からだいぶ外れてきてしまっている世代になるんでしょうけど、
この映画を見て、ジャズかっけーってやっぱなるからね。
それってもう勝ちだよね。
そうね。だからリスナー層的には、多分そのジャズかっこよかった時代を知っている層が見に行ったんだろうなっていうのは確実にあると思いますし。
で、主人公がね、ただね、そうではない世代なわけじゃないですか。
そうですね。
で、今のジャズシーンを、ある種変えていきたいっていう部分の情熱を持って現れたっていうのは、
お、現代でやるんだっていう。知らなかったもんね、原作をね。
現代でやるんだっていうところの、作中の中に描かれているようなリアルな部分っていうところと合わせて、
現代のね、そのジャズの立ち位置みたいなものも含めて、
いやそうだよねって、同じような気持ちになるよねっていうね。
15:02
周りから見たらね、え、お前ジャズで世界目指すの?みたいな感じってやっぱりあると思うんですよ。
作中のね、おじさんたちもそういう反応なわけですからね。
そこを超えていく若者の力みたいなものが、この作品は結果的に描かれているからすごいんだなっていうのをね、味わわせてもらいましたね。
ミーシエルさんからのコメントです。
原作漫画は未読、ただジャズを聴きたいという気持ちで鑑賞しに行きました。
結果、タイの魂の叫びを何度も何度も浴びて大満足。
本当にライブを聴きに行ったようでした。
予告で使われていた曲、ファーストノートが最初に流れた時、鳥肌が立ちましたね。
また、演奏の演出がダイナミックでさらに盛り上がるし、演奏者の高揚していく様が伝わってきました。
本当に劇場で見てよかったです。
タイの音楽に対する真っ直ぐな気持ちが眩しいです。
周りにいる大人たちが、ジャズが好きで、ジャズを受け継いでもらいたい、と彼らを見守っている姿がとてもいいですね。
その中で、世間ずれして音楽の力を信じているダイを揶揄していたミュージシャンが、最後は演奏に感動する展開も胸熱でした。
この余韻のまま、原作漫画と雪鳥が主人公の小説も読んで、ブルージャイアントという作品をまだまだ味わいたいと思います。
続きまして、ハナフック船長さんからのコメントです。
とりあえずの感想は、「ジャズかっけー!」でした。
というより、観賞者がそう思えば、もうこの映画の価値なんだろうなぁと思いました。
ジャズについては明るくはないですが、今作を鑑みるに、プレイヤーの生き様や思想などが楽器に変換されて混ざり合い、その場を支配する。
そのような感動がスクリーンを通してでも伝わります。
また、サワベが言うように、ジャズバンドは一時の関係を象徴するような未来のインタビューが挟まれるからこその尊さや儚さを感じる構成も見事で、涙なくしてみれなかったです。
余談ですが、曲が良すぎてサブスクがあるにも関わらずポチってしまいました。
そして、リリース週のオリコンにブルージャイアントのサントラが上位に来ているのを見て、みんな考えることは同じだなぁと思いました。
はい、ありがとうございます。
ブルージャイアントのサントラが上位っていうのは素晴らしいことですね。
でもこれはね、買いたくなりますよね。
レコードで欲しくなるね。
本当そうだし、パンフレットそのままレコードに置きたくなりますよね。
パンフレットがちゃんと今回、LPレコードのデザインになってるわけですね。
ジャケットと中にパンフレットが入ってるって形で、できればこれにビニールが付いてると理想だったって思う。
18:01
ぽいぽい。
そうっていうところまでして欲しかったなっては思いましたが、予算の問題もあるんだと思います。
ていうかね、今回のパンフレット、いわゆる私たちの番組よくパンフレット評価をしますけれども、非常に満足度のいくインタビュー満載でね。
聞きたかったことは全部載ってるような感じの非常に良いパンフレットなんだ。
あと、このジャケットを手に取って持って帰ってほしいっていうところもあるんで。
かっこいいね。
ぜひ劇場に行ったときは買って帰ってください。
音楽、上原ひよみはもう勝ちだな。勝ちポイント多いんだよな、本当。
失礼ながらね、私全然知らなかったんですよ、この上原ひよみさんね。
日本を代表するジャズ演奏家ですね。
もうこの人がブルージャイアントじゃん。
経歴かっこよすぎるんですよね。
そう、経歴見ると。
そう、いたんだ、こんな人がって感じだよね。
原作の石塚さんと脚本のNo.8さんとこの上原さんは、もう2013年ぐらいから交流があったというふうにね、ラジオとかでもお話しされてましたよね。
そこからアニメ作るんだったら、もう上原さんしかいないっていうことだったと思いますし、
原作のイベント的にブルーノートでやったりとかしてたみたいなので。
それ知ってたかった。だから高校生を挙げたらしいですよ、ブルーノートに。
そんな試みやってんだ、かっこよすぎるだろうと思っちゃいましたね。
だから原作のファン、ずっとファンだった人たちっていうのはこれを楽しめてたわけでしょ。
いたしたらね、現場で見たりとかできてたと思うと。
要はそのぐらいからこの作品とジャズとの関わりがきちんとあって、
2023年になってやっとこの劇場版という最高のライブだと思うんですよ、これって。
が出来上がって。
このブルージャイアントの波に一緒に乗ってる何年かすごい楽しいでしょうね。
さっきのくむさんの話じゃないけど、そういうジャズの衰退とか、
勃興みたいなものを感じながら生きてきた人にとっては、
高校生が漫画読んで夢中になってジャズやってるなんて、もうそれだけで涙ぐんじゃいません。
私話聞いてるだけで泣いちゃいそうだもん、ちょっと。
だと思いますよ。だって今回劇場に行きましたけど、
普通にアニメ見る客層と全然違う感じで、
おじいちゃんとかいるんだよね。
いました、いました、私の上映でも。
21:01
で、あ、この人何で見に来たんだろうが、なんとなく納得できるみたいな。
あ、ジャズアニメだから来たんだっていうような。
結構平均年齢高めでしたよ。私よりも上が多かった。
素敵ですね。
そう、っていうところがね、ちょっとある種納得感と満足をして、劇場は後にした感じでしたから。
平日の昼間という時間帯だったんですけど、
逆に言うと若い人たちがなかなか普通だったら来ない時間帯なのかもしれないけど、
アニメ映画ってひどい時は本当に一人で見ることだってあるわけですよ、私。
でも今回はまあまあの客入りで、
その大人の人たちが来てる感じが非常に気持ちよかったです。
そういうおじいさんおばあさんもアニメってならないで見に来てるっていう、なんかこの時代がまたいいなっていう。
そこもあるし、これがちゃんとジャズアニメだということを知った上で来てるわけでしょ。
そうでしょうね。
原作の漫画読んでるかわかんないけど、
でもジャズなアニメをやるらしいから、行こうかね、おばあさんやって言って来てるわけでしょ。
どんなキャラクターだそれ。
でもその人たちもね、ジャズを信じてるんだろうなって思った今。
そうだし、きっと満足して帰って行かれるんだろうなと思えるぐらい、
本当にもう音楽にフィーチャーした映画作りになってましたよね。
上原ひろみっていうミュージシャンの凄みみたいなもの、パンフレットを読むともっと感じたし、
すっごい贅沢な話をすると、今回の映画のサウンドだけのコンサートがあったら絶対に行きたい。
行きたい。
それコンサートじゃなくて、ぜひブルーノートでやってほしいよね。
やばいですね、そんな200人しか入れないの?どうすんだよ。
1週間ぶっ続けて。
ライブ配信とかじゃ、やだやっぱジャズの生じゃないとさ。
そうですね。
そう。
と思っちゃったよね。
今回ね、映画見ながら、フィルムではないですけど、今はもうね、スクリーンの向こうに見えるような感じだったんですよね、やっぱり生の演奏がね。
だからそのぐらいの凄さが映像と音で浴びせかけられてるなっていう感じだったので、
私の中で映画見た時の感想も一番、ジャズを浴びに行ったって感じでしたからね。
だから、いやこんな体験今できると思ってなかったよ。
24:01
いろいろ音楽にフィーチャーした映画、アニメ映画もいくつか思いつくものはありますけど、そこにジャズが来たっていうのがまたその考え深さがあるんだなっていうのをすごい話を聞いてて。
そうですね、本当に。
いや、ちょっとぐらいはジャズ好きでよかったなって本当に思った。
めっちゃかっこいいっていうのを改めて。
あと、ただ自分が音楽をまともに、キーボードとかやってたんですけど、でも結局身に何もならなかったっていう人生を送ってきたので、
本当音楽に関しては無理だったんですよね。ギターも2回ぐらい買って結局ダメだったみたいなさ。
ついに、なせちゃんとかフルートとかやってるの羨ましいなって思う。
できる人かっこいいですね。
人とコラボする楽しさみたいなのが多分あるんだろうと思うんだけど、一緒に弾く楽しさみたいなのがあるんだろうと思うけど、
それを味わえずに自分が終わっているっていうのが、なんか一つの人生の中で何か損してるような気がするっていうね。
まあ、でも一緒に演奏するという点では、やっぱりもうジャズって最強というか、だって楽譜が合ってない世界じゃないですか。
それは私も味わったことないですよ。怖い。
そうなんですね。
楽譜通りに私は演奏してきてる人だからさ。
本当にね、映画でも描かれているけど、心のままに内蔵がひっくり返るような音楽なんてものは本当にジャズにしかない世界なんだろうなっていうふうに思いますね。
またね、パフォーマンスもかっこいいんですよね。上原ひろみさんの演奏は本当にぜひYouTubeとかでも転がってるから見てみるといいですけど、激激しいですよ。激激しい。
かっけーっすよ。
そんな感じなんだろうなっていうのは、もう音を聞いたらね。
本当はサブスクで聴いてたわけですけども、サブスクで聴いてたら、上原さんの他のアルバムの紹介が流れてくるんで、ついつい再生してしまったらまたこれもかっこよくてさ、どれもこれも。
これファンになるわって感じでしたね、確かにね。
本当、おしゃべりも上手ですよね。さっきちょっと話したけど、ラジオでね、お話をされてるの聞いたんですけど、すごい質問力も素晴らしいし、回すの上手だなと思いながら。
いいんだなって感じでしたね、でもね。
そうですね。かっこいい人です。
まあとにかく、ぜひこの体験は劇場でしかできないことの一つだと思いますので。
27:00
なぜ映画にしたのかっていうところがね、やっぱり原作者の気持ちと、あとは制作人の気持ちというのが映像として、あと音として伝わってきてると思いますので、ぜひ劇場にかかってるうちに見に行ってほしいし。
まあ見た人は2度目3度目って言ってる人もいますからね、たくさんね。
もうちょっとヒットしてほしい、話題になってほしいっていう部分があるので。
口コミで広げていきたいですね。
これは本当劇場に行って楽しんでほしい、というか劇場でしか楽しめないものがあるというふうに思います。
ぜひ劇場に行ってください。この後はネタバレありで行きたいと思います。
ナオスケさんからのコメントです。
映画館の特報でこの作品を知り、前情報は入れずに音の良い劇場で鑑賞。
作中の観客や、ゆきのり、玉田と同じくひたすらダイの熱に引っ張られ、気づけばあっという間の2時間でした。
そんな主人公ダイの第一印象は北島マヤ、しかし途中からこの突き抜けた怪物感はむしろルフィだと印象を改めることに。
実はダイとジャズの出会いから故郷を出るまでの原作の核ともいえる序章と成長期部分を大胆にカットしているらしく、
いきなり着物すわった若者が出てきたぞ、というこの感覚にも納得です。
成長する君のドラムを聴きに来ている、とお守りのような言葉を玉田にくれる老心志。
豆腐屋の店主とゆきのりのやりとり。
人物描写も丁寧で温かい。
大丈夫、描けば伝わる、鳴らせば伝わる。
自分と音楽の力を信じている原作とダイと、アニメーションの力を信じているスタッフ陣とが、
ジャズみたいにセッションして、実写版ではない素晴らしいアニメ映画を我々に見せてくれたことにも感激です。
心揺さぶられるライブシーンでは毎回泣いていました。
犬王、スラムダンクに続き劇場でこそ真のポテンシャルを発揮する大会型映画、
またジャズの音に合いに映画館へ足へ運びたいと思います。
ありがとうございました。
体感型映画、続いてますね、本当にね。
やっぱり、媒体に合わせていくっていうことはすごく大事だなっていうふうに思いますし、
映画が体験アトラクションになっていっているからには、
実は、この帝国の映画者の問題だなという合わせ方をすごいしているなというふうにも思いました。
本当そういう言い方をしたくなるのは、原作からの転換がすごくうまかったなというふうに思うんですよ。
私は、原作は最初のシリーズ、10冊だけは読んでから映画を見た形になるんですけれども、
ちょっとね、なおすけさんもいろんな作品の例えを出してくれてるけど、私がね、この作品を読んでる時に感じたのはね、
始末工作的だなと思ったというか、なんか長い人生を、こう段階を上っていく、人生を描いてる作品という色が強いんですよ。
30:12
だからね、週刊誌、各週誌かな?というところもあって、すごいね、日常的な話数も結構あるんですよね。
ビッグコミックですもんね。
そうそうそう、そうなんですよ。本当にね、サラリーマンが電車で読んでるイメージがあるけれど、そういう人たちがパラッと読んで、
なんかちょっと今日も頑張ろうかな、みたいな感じになれるようなエピソードとかも挟まれてくるような感じで。
だからこんなにね、ドラマティックな、もちろん原作通りのストーリー展開ではあるんだけれども、こんなにドラマティックにドラマを組み立てられるとは正直思わなかったんですよね。
もっと1年ぐらいかけて、私の時代の夕方アニメみたいな感覚で見ていたような作品という印象だったから、すごくうまく映画というものに落とし込んだなっていうふうに思いました。
橘監督もこのお話、アニメ化の話をいただいた時には、これはテレビ向きじゃないかというふうに思われてたみたいですね。
その後、原作者の意向としては、ぜひ劇場でという話があって、実際ジャズのライブに足を運んでみて、この音圧みたいなものはやはり劇場だなというふうになって劇場になったみたいですけれども。
そうですね。映画で何をやりたいかっていう部分がはっきりしてたんだなっていうことが出てきたものも含めてわかりますよね。
そうですね。今回の脚本、ナンバーエイトさん。
漫画の方のブルージャイアントの方では名前は出てないんですけど、その後のブルージャイアントシュプリームの方から、ナンバーエイトさんの名前が原作原案のところでお名前が出ているということで。
担当編集者ですよね。
そうなんですよね。すごいね。
だから、もう最初のシリーズから一緒に作品を作っていた人ではあって、あとがき漫画とかでもよく登場してる、この人かという感じですね。
漫画って作者だけが作るものじゃないっていう部分がよく、ちゃんと名前として出てきているということは、それぐらい信頼されているという部分でもあると思うし、今回の映画に関しては石塚さんから任されて脚本ということで入っているということは、
そのぐらいストーリーも作れる人が担当編集としているって強いよね。
そうですし、ジャズ全然知らない人なわけじゃないですか、ナンバーエイトさん。そんな人がジャズをどう描けば面白く広い層に伝わるかって、だから本当に漫画編集者としての役割を正しく抹倒しているし、今回も非常に編集的な脚本の作りだなというふうにも思うわけで。
33:19
映画の2時間の尺として何を残し、何を描き占めるのか、物語を。
何を立てて、何をこの映画でやりたいのか、みたいなのがすごくソリッドにまとまっているなっていうふうに印象を受けましたね。
原作で言えば仙台編があって東京編があるっていうのが本来の物語。
そうなんですよ。
そうなんですよ。私結構今回ブルージャイアントに向けていろいろ見て、僕らの時代を見たんですよ。
僕らの時代って朝やってる、今回の場合は主人公3人が三角形になっておしゃべりしてる体制だったんですけど、全然この3人が原作に最初出てこないわけで。
なるほどね。
そうなんですよね。正確に言うと魂田は出てくるんだけど、魂田もこんなメインキャラクターに来るような感じで描かれてないんですよ、仙台編で。
全く。友達一。
だからすごいね、そこも含めて習慣詞的なライブ感のある作りの物語だなって思ったんですよね。
その段階でそこまで決めてたのかな。それ分かんないよね。
分かんないですね。
魂田の家に転がり込んでみたいなところまでは、「俺は東京行くぜ!」みたいなことを言ってるタイプのやつだったから、あったのかもしれないけど、まさか魂田がドラマーになるとは思わなかったもん。
ほんとね、そこは驚きでしたよ。だってやっぱり普通、ドラム経験者を誘う話になるだろうと思ってたんで。
そうですよね。
魂田はあくまでも住み込み。
大谷さんね。
大谷さんだなって思って、どういうドラムを見つけるんだろうって思ってたし。
3人のトリオになるっていうところも、最初見始めた段階じゃ分からないじゃないですか。
ベースいないよねっていうさ。
そうなんですよ。
それでこのインタビュー、パンフレットのインタビューでも書いてありましたけれども、ベースいないんだっていうところが。
大変ですよね、ベースのいないジャズバンドって。
そう、普通いるよね、やっぱりね。
でも確かに物語的に、3人っていうところが描きやすかったって言われたら、確かにそうだなって思うので、この東京編という部分だけで考えたら。
アニメの映画としてもまさにこの3人だったから、この2時間の尺に収まってんだなっていうところもあるじゃないですか。
そうね、なんか面白い科学反応で。
36:00
だって多分それはね、ナンバー8さんじゃなかったらベース入ってるんですよ。
とか思わない?
絶対ベースいるでしょってなってたと思う。
私もその話聞いて、じゃあ4人目だったらどんな人入るかなって想像したけど、あんまり想像できなかったですもんね。
なんかもうあの3人がね、なんだろう、尊いというかさ、あの3人がいいよね。
そのね、あの3人がいいよねにちゃんとタマダが入り込んでくるのがずるいんだよな、いいんだよなこの作品。
そうなんですよ。誰が好きって言われても、本当にみんな好きなんだけどって困っちゃうくらい。
困るね。
そこで言うと、直介さんも書いてくれてるけど、大っていう主人公は葛藤しない主人公じゃないですか、要は。
そうそう、私もそれ思った。
真っ直ぐ真っ直ぐ目的に向かっていくタイプの主人公で、でもちゃんとこの映画でも主人公してたなと思ったのが強いよね。
彼は素晴らしいキャラクターだなっていうふうに思う。
でもあのぐらいないとその世界は目指せないなと思いましたよ。
そうですね、そこの説得力もあるんですよ。
大はやっぱりある種の異常者だと思うのよ。でもそのぐらいないと世界も目指せないし、目指そうと思わないって思うっていうさ。
そうですね。
葛藤キャラクターがずっと流行りではある中で、こういう主人公をどんと持ってくるのがね、この時代にね、というのもすごい。
そうそう、これは昭和の主人公だもんね。
わかります、すごくわかります。
どちらかと言えば、ゆきのりの方が今の主人公じゃないですか。
そうなんですよ。ゆきのりが本当にね、今回のストーリーも含めてめっちゃ主人公なシーンを担わせてるわけじゃないですか。
でもそんな中で三人三様の立ち方をちゃんとしてるのが、この原作力っていうのかな、すごいなって思うところです。
笹眼金さんからのコメントです。
いやー泣ける映画やアニメは数あれど、このような最高温度の情熱がほとばしる青春映画に涙するのは久しぶりでした。
印象的な人物を挙げるとしたら、私はタマダです。
ジャズという才能や経験がないと足を踏み入れるのも躊躇するような場所に、台立ちとバンドをしてみたいというワクワクするような気持ち一本で飛び込んでいく様は見ていてグッときますし、
音楽教室に通ったり、部屋でずっとドラムを夢中で叩き続けたりと、初心者である恥ずかしさや変なプライドなんかが入り込む余地がないほど、何かに夢中で一生懸命打ち込んでいるタマダの姿にも心を動かされました。
39:07
そんなタマダに、ジャズをずっと見続けてきたご老人から、ドラム上手くなったね、君が成長するのを見るのが楽しみなんだと言われたシーンでは、この頃にはもうすっかりタマダに感情移入してましたので号泣いたしました。
タマダにとってはこれ以上ない褒め言葉であったと同時に、今まで打ち込んできたことは間違いではないんだよと、自分の中にある好きなことを全て肯定してくれるかのような言葉には私の胸にも刺さりました。
大人になるにつれ他人の評価や結果ばかりを気にしてしまいがちですが、自分の心の中にある大好きなことをやり続けたらいいんだよというメッセージをセリフではなく、ジャスの奏でる強烈なジャズでぶつけてもらったような気がします。
立川監督も映画を見終わった後、やる気が出たなと感じてもらえたら嬉しいと語っておられたのですが、何かに夢中になっている人を見ているだけでもこんなにもパワーをもらえるのだと、何かを好きであり続けることって最強なんだと改めて実感しました。ありがとうございました。
そうですね。
とにかく、今はこれしかないんだって言って、ドラムセットも買って、練習、みんなについていくためだけに。しかも、いや、これがさ、この後があるんだったらいいんだよ。
実際ね、こう、映画の中でも描かれてますけど、タマダはこの後ドラム辞めるわけでしょ。
営業で。
営業やってますからね。
あそこ、あのまさにジャスの最後のライブで終わりなんでしょ。いや、わかんないよ。原作読んでないから、この後また彼らが重なるところがあるのかもしれないしないのかもしれないし。
でも、たぶんトリオジャスとしてはあれが最後、解散ですからね。
そうですね。
なんて切な的です。
青春で。
ただ、タマダにとっての人生は、あれで輝いたと思うので、それがたぶんドラム以外のことで、彼をまた大人にさせていってくれるんだろうなっていうのは想像できるのでいいんですけど、
42:19
大とは違う道を歩んでいくっていうのは。
でも、ユキノリはどこかで大と絡むことはあってもおかしくないなっていうところはあるじゃないですか。
うん。絡んでほしいなって思ってる。
と思うっていう部分も含めてね。ユキノリはやり続けると思うんですね、音楽はね。
インタビューに出さないのがにくいんですよね、またね。
そうなんですよ。出さないということはいずれっていう風なね。
そこはうまいなって思いましたね、ほんとね。
そう思わせてくれないとダメでしょ、やっぱユキノリがあそこで終わっちゃうような人になったら。
ユキノリも大があそこまで行くんだったらユキノリも行かないと。
うん。
っていう感じがね。
だってね、ほんとに試練が多かったですよね、ユキノリはね。
そうなのね。
ほんと、ほんとそうだね。
だからタマダも感情移入すごくできる対象だけど、ユキノリも結構ね、タイラさんにどこすか言われるところとかもうつらくて。
つらいね。
でもそこでね、あんだけ行ってくれるかよって言えるお前がかっけえよ。
そうなの。
実際言われたらしょげるだけなんだけどさ、そこで言ってくれましたって気づいてるっていうのがやっぱすごいなってなる。
ほんとね、この作品の3人の主人公を出しながら群像劇化していくところもすごく好きで、タイラさんも、タイラさんもかっこいいんだよな。
ちょっと言いすぎちゃったかなみたいなね。
いや、彼としての立ち位置から言えば言わざるを得ないんだけど、でもジャズを目指す若者っていう時点でもすごく貴重なものなわけじゃないですか、人たちって。
そこに厳しくすることが、プロとしては大事なことなんだけど、下手したら本当に目をつむことになるかもしれないっていうことを考えたら、もったいない部分でもあるわけだよね、言ってしまえばね。
結果として、タイラはユキノリにオファーを出すわけじゃないですか、ピアニストとして。
だから認めてないわけじゃない。
技術はある。ただ、高慢チキな態度が気に入らないっていう。
いやー、でもあれでちゃんとユキノリがね、這い上がってくるやつだし、またチャンスを与える人なんだよな。
45:08
もうあれさ、バイトしててさ、タイラさんから電話かかってきたら、超緊張するよ。
それこそ内臓ひっくり返りそうになる。
ねー、ほんとに。そこでね、あんな大チャンスを提示されてさ、もう怖さとさ、ドキドキとさ、なんかその感覚がこっちにも伝わってくるっていうか。
しかも、実際の演奏がね、最初はこう合わせて弾いているというのが、だんだんと乗ってきてっていうところが良かったですよね、あれはやはりね。
もっともっとって自分のソロが。
そう、もう一回みたいなね。
そう、あのもう一周っていうのもね、ジャズ。
もう一周やっていいよっていうね、もっと弾けろよみたいな感じだったと思う。
ねー、もっと来いよっていうね。
ジューシー高ぶる感じではありましたね。あそこの歓声、一緒にわーってなりたかったですもんね。
ねー。
そう、ユキノリの凄さっていうのもちゃんとあそこで描いてくれたので。
ハラシはこの先ほんと台はもう最初からずっと凄いからね。
なんかでもユキノリがそのスランプに入って落ち込んでたりした時に、これはユキノリの問題だから自分で解決しないとダメだってはっきり言ってたじゃないですか。
なんか台はスランプに落ちたこととかってあるのかなーってちょっと思っちゃったりして。
作中では描かれてないからね。
分かんないんですよ。
分かんないけど、やっぱ台ってそこもね見越してすごいんだなーって思いました。
でも台は原作の前1から4巻の仙台編を読むとますます思うけど、全然天才ではないんだよね。
ずっと努力の人っていうことがもう描かれてるから。
逆に言うとずっとスランプでもあるし、それをスランプとも感じないぐらい毎日毎日挑んでる人。
だから本当に毎回のライブで死ぬ人っていうのは正しいなっていうふうに。
その強さを持つまでにとにかくどれだけあいつは弾いてきたんだって練習してきたんだっていうのを本編でも描かれてましたよね。
最初の台のサックス聞いた時のユキノリの言葉に現れてますよね。
なんかねあのシーンを思い出すとね、やっぱ秋子さんもそこにいるんだよな。
本当にねいろんな人の話がしたくなるこの作中が。
48:00
秋子さんにもドラマがあるのよ。秋子さんがジャズシンガーだったのはちゃんと皆さん気づいた?
写真がありましたから。
あ、よかったよかった。
でもどこまでのアーティストだったのかなっていうのは気になってました。
ていうかさ、秋子さん歌うのかなって思ってました、どっかで。
聴きたかったね。
めっちゃ声が良くて。
この人、そういう人をキャスティングしてるのかなって思ったら声優さんでしたね。
そうですね。仕替えが結構多い方ですね、木下さやかさん。
そうなんですね。ちょっとめちゃくちゃ色っぽくてさ。
結構良いですね。
この人は何者なんだろうっていうのが、最初に。
女性少ないじゃない?この作品ってさ。
はいはい。
すごいママだなっていうのがね。
彼女がいなければ彼らは存在しないわけでしょ、言ってしまえば。
しないことはないからさすがに大はどこからでも出てきそうな気はするんだけど、
出会ったのが良かったよね。あそこで練習したりとかできたわけだから、
結局はこんなに自由にさせてくれる人なんて普通はいないわけなんで。
どんだけお前らそこに入り浸ってたんだよなわけじゃないですか。
でもね、自分の店ではライブをさせないとかさ、
そこなんか本当に短いエピソードの中にすごいドラマ感じますよね。
いや、めちゃくちゃ好きでした、本当に。
一番だから私が好きなのはそうですね、キャラクターとしては。
キャスティングで言うと、結構今回吹き替え畑の方が多いんですよね。
私一瞬河北さんとか、あれ千葉さんかな?とか思ったけど、
青山豊さんですね、とか。
天沼清一、秀信さんとか、タイラーはトウチさんとかね。
主役のキャスターさんに俳優さんなわけで、
でもね山田由紀さんとかワンピースの映画とかも出てるし、
大変アニメとか漫画が好きな方。
とっても愛情のある方だなというふうに思いますし、
本当に皆さん上手でしたよね。
違和感なかったですよ、全くね。
よくほら、やっぱりこういう作品は、
実際なぜタレントさんを使うかっていうのは宣伝もあるわけなので、
それを入れてでも見てほしいわけじゃん。
ここまでいい作品になってんだったらさ。
そうでしょ、本当に僕らの時代も面白かったですよ、3人のトークね。
だからあってたんで、何の問題もなかったと思うんですよね。
で、それをこう周りちゃんとね、
吹き替え畑なり、声優の人たちがしっかり固めて、
いい演技に導いていってるっていう感じもあって、
51:01
いや本当にね、いい、よかった。
どのキャラクターのことも語りたいわ。
豆腐屋のおじいちゃんとかもよかった。
亀有、柴又か柴又のフェスとかにも、
観客席にドラムの先生とかいるじゃないですか。
ああいうのがまた嬉しいんですよね。
もうね、細かいなって思いながら、
でも来てるよねって思って探しちゃうよね、あれね。
探しちゃいますね。
花の頭かいおっちゃんいるって思って嬉しくなっちゃった。
そうなんですよ。
ほんと玉田のことを応援してくれてたおじいちゃんとかさ、
もうめっちゃわかるじゃん、気持ちがさ。
嬉しいよね、玉田ね、それはね。
あれはもう一生忘れないですよ、ああいうのは。
忘れないし、もう一生力になる。
別にだからね、ドラムは彼は辞めてるに違いないわけだけれども、
それでも応援されたということが、
多分彼の成長につながったし、
自身につながって生きているんだろうなって思えるっていうところがね。
営業で頑張ってるんでしょ。
頑張ってるんだと思う。
なんかこう、ちょっと憧れるというか、
羨ましいなあと思いますね、やっぱりそういうことが。
あったということがね。
次のコメントです。
予告編を見て気になり、初日に見に行きました。
大賀主役で一直線で進む物語は、映画として2時間に収める内容。
音楽も大音量で聞くためには映画館向きでした。
はい、ありがとうございます。
ジャズバーって今どのくらいあるんでしょうね。
私は行ったことないですね。
ここにあるなあと思ったこともないなあ。
なんかこの前は、ジャズのレコードがいっぱい貼ってあるお店の前は通ったけど、
あれは何屋さんかなあってすごい思いましたけど。
なんかね、ライブハウスも減ってるし、
どうしてもね、そういうところはあるのかなというふうに思いますけど。
やっぱり作品見ると行きたくなりますよね。
いやでもね、音楽ってそうやってリアルの場所が減ってるにも関わらず、
今すごい私この作品の脚本をちょっとMVっぽいなという言い方をしてみたくなるんですけど、
54:02
夜遊びとかさ、要はネットで音楽を。
ネットで音楽ってすごいじゃないですか。
すごい雑な言葉になっちゃってあれだけど、音楽ってやっぱりいつまでも変わらずなくならないんだよなあっていうのはすごく思っていて。
MV的な作りっていうのが、最近の音楽って映像もありきというかさ、
映像、アニメをつけるMVもすごく多いじゃないですか。
ストーリーと曲が一体になってるんだよなあっていうのをすごく思うんですよね。
で、その中でストーリーではなくMV的なっていう言い方をするのは、音楽が主体っていう感覚が今回のブルージャイアントは結構強くてですね。
脚本ナンバー8さんがやってるっていう、さっきもね編集的な作りだという言い方をしたけど、本当にね原作のいいとこどりという感覚はすごくありました。
それを映画区に詰め込んだ感というのはわかるというか、私は原作を読んでるからこそこういういいとこどりっていう言い方をするし、これは果たして駆け足に感じるのかなどうかな、映画だけを見てる人はどうなのかなっていう感覚はありましたね。
正直に言うと、私一個気になったのは、台が玉田の家に転がり込んで2週間経ったところはちょっとちょん切り方が、うんって思ったところとかはありました。
なんかあの飛ばし方もすごい、私はこうMV的というかこう短い中でポンポンポンと見せていく。まあそれもね現代的な技だよなとも思うんだけれど。
この作品にはねあってたなっていうふうには思うし、だってやっぱり音楽映画だと思うんですよこの作品って。
だから音楽をやるからにはストーリーの方がむしろエッセンス、まあ対別するならねエッセンス的な方になるのかなっていう感覚で見ていた。
2時間の枠っていうのの中で考えたらもうこれが最適解だったと思いますし、ただあのその立川監督が最初にテレビシリーズでっていうふうに考えたストーリーも見てみたくはありましたね。
あの原作を読んでいるとそういうこれはテレビシリーズ向きじゃないかって思うのはもう非常に納得というかそうですよねって感じはします。
でもこれを映画でやりたいんですって言われてでこうこうこういうことをやりたくてって言われたらああなるほどねっていう形でここに落ち着くすごくわかります。
だからこれを映画の中でそういう青春群像劇としたらここまで見やすくなったのかっていう部分は違うかなと思う。
まあそこらへんうまくやるとは思いますけど多分この興奮になったかなっていうところはあると思うんですよね。
57:07
これはやはりもうジャズを浴びに行ってくださいと私が言ったようにそんな感じの物語というか構成になっているので。
その結果がこのある種の映画としてのかっこよさにつながってんじゃないのかなって思うので。
ある種ちゃんと振り切ってるんですよね。
だから物語的にっていう部分で考えた時にはやっぱりもう最後の感動のためにあるようなものって言ってしまえばそんな感じかなっていう気もするし。
でも大という主人公を考えたらそれでいいのかなっていう気もするので。
その大がちょっと普通じゃないかっていうところは他のメンツでうまく物語を立ててるっていうふうに考えたらこれしかなかったのかなっていう。これで正しいんだろうなっていうような感じはしますね。
そこも含めて東京編を選んでるのは素晴らしいですよね。
この青春の刹那みたいなものがこの2時間っていう限られた時間。
出会いと別れですよね、ある種ね。
長いようで短いこの期間を本当に走り抜けるみたいな映画になってるじゃないですか。
本当にね、うまく合わせて選んだよねとも思うし、ここに合わせたストーリー、ここに合わせたもう照準がしっかりしてるなっていうのはめちゃくちゃ優秀。
すごい偉そうな言い方だけど、と思いましたね。
飯倉さんからのコメントです。
熱意と天才的センスを持って突き進む大。
努力と才能を積み重ねてきたユキノリ。
素人ゆえに一番感情移入しやすい玉田。
3人の紡ぐジャズ、すなわち即興と長話が起こす熱い物語に胸打たれました。
ジャズの音圧と熱量を臨場感たっぷりの大音量で体感でき、さらに視覚的にも大きくうねる色とアングル。
観客の反応によって感じられる点で、しっかりと劇場で見るべき作品になっていると思います。
心に残ったのは終盤、唐突に告げられるジャズの解散。
3人が刹那的に出会い始まった青春の終わり。
これで最後なのだと、全力で奏でる彼らの姿や3人であることを動機としていた玉田の悲しみに涙しましたし、
ここで玉田の落とす涙の雫が最初のライブの冷や汗の表現と対比されており、より胸に来ました。
一つだけ難を言うなら、ライブ中挿入される3DCGのクオリティをもう少し上げて欲しかったなと思います。
はい、ありがとうございます。
最初に言いましたけど、この作品に追って最初になったポイントとしては、立川譲る監督というところが大きくてですね。
立川監督でやっぱり最初に引かれたのはあれですよ、デスビリヤード。
1:00:05
はい、デスパレードですね。
そうですね、デスビリヤード、デスパレードの流れなんですけど。
特にフィギュアのシーンとかが印象的かなと思うけど、
ああいうアニメのストーリーとは別のちょっとアーティスティックなシーンが上手い人というか、私が好きなタイプの人だなと思っていたんですよね。
だからこう音楽シーンとのきっとマッチするだろうなと思っていたし、
実際ね、すんごい他の音楽、ユーフォニアムとか音楽を題材にしているようなアニメ衣装に演奏シーンが多いじゃないですか。
それをね、どう差別化してくるかなとか思いましたけど、
うまく差別化しながらも、雪の日のモチーフだなとかこういうのを分かるようにやってくるじゃないですか。
共通している部分と別に差してくるところと、あとは本当にこうライブのイメージ的な映像の部分と、
観客の顔を見せるところとか楽器を光らせるとか、あれがもうすごい、いややっぱすごいなというふうに思いましたし。
今までにない演出はちゃんと入ってますよね。
そうですね。
それがちゃんとグルーヴ感になってるっていうのかな。
私、たしかわ監督の好きな、もう一つ好きなポイントが、
ずっとシーンややってる人じゃないのが好きなんですよ。だから、子なんですよね。大きなのは。
今年のやつもですからね、監督ね。
そうなんですよ。見に行かなきゃですよね。
だからこうアーティスティックな部分と王道アニメ的なものをしっかりミックスできる人だなと思っているんですよ。
だからこう観客の顔、観客がこううわって思うところとかって本当に昔のスラムダンクで観客見せるとかじゃないですけど、
ああいう昔ながらのなんじゃこれはっていう私たちの代弁をしてくれる顔もしっかり見せるし、
で、この演奏者たちのね、私たちの計り知れない部分みたいなものを絵にして出してきてくれるし、そこがね、なんか、
もうどっちも王道も邪道もどっちもいけるじゃんこの人っていうところがすごく好きです。
この立川監督の凄さっていうところがやはりそういうこうね、どっちもいけちゃう監督っていうところがね。
で、この作品にもすごくそれがあってたんですよね。
ちょっと昭和っぽい昔ながらの王道的なストーリーの部分と、ジャズっていうね、そこ来るかっていうジャンルの選び方を見事にね、描いてくれていたなっていうふうには思いますよね。
まるで立川監督の得意分野が重なった感じかもしれないですよね。
なんかね、どうして立川監督に行ったんだろうとは正直思うんですけど。
たぶん立川監督このタイミング、オファーされたタイミングで読んでなかったっていう話でしたから、それでも立川監督で正しいよねっていう感じがするじゃないですか、これは。
1:03:05
そうですね、たぶんそのコナンの時でも立証されてますけど、いろいろなもう下敷きがあるものもうまく料理できちゃう人なんだなっていうのが改めて。
すごいですよね。
今回でもすごいなと思いました。
才能のある監督ですね、ほんとにね。
ただ今回コメントを他の方からもいただいてましたけれども、3D CGのクオリティーはちょっと上げてほしかったなっていうのは、やはり他の方からも出てましたね。
もう最初から演奏シーンが、これはCGだなっていうふうに思いましたし、なんかね、すごい荒かったですよね。
モーションアクトでやってる部分と作画で入れている部分と、いろんな演奏シーンの種類が混ざってるじゃないですか、この作品の中で。
だからその作画の部分での部分がいいもんだから、3D CGの部分がちょっと違和感に見えちゃうっていうところはどうしてもあったのかなっていうところもあって、ここはもったいなかったなっていう部分ではある。
たぶん予算とかいろいろそんな問題もあるんだろうと思うんですけどね。
ここまですごいもの出されたら、そこのクオリティももっと上だったら、もっとすごいって思うんだよ、結局ね。
そうですね。そうなんでしょうね、結局ね。なんかアニメが立ち過ぎちゃってみたいなことにはきっとならないでしょうね。
そうそうそう、だと思います。だからここも良かったら、もう何にも文句つけどころがないみたいな、そんな感じなんじゃないの。
そのぐらい、全体のバランスの中で若干落ちてたのかなっていう気がするっていうのは、わからないでもないのかな。
やっぱり気にならなかったといえば嘘になるって感じはありましたね、正直ね。
私はもう音楽のシーンは、最初の初ライブのシーンとかは、結構ね、「やってやるぞ!」みたいな圧がすごすぎて、結構苦しかったんですよね、聞いてるの。
それがもうだんだんとステップアップするにつれて、すごく良い音に変わっていくっていうところがもう圧巻すぎて、結構目つぶってましたね、泣いてて。
本当、ライブ演出もさ、ライブごとにパキッと変えるわけじゃないところがいいんだよね。
だからそれも含めて、だんだん良くなってるって思う演出だよね。
そう、それも含めてやっぱり一番最後のライブっていうのは、もううっときすぎる。音的にも素晴らしかった。
あの場に痛いというか、痛気分になるというか、そういうところの体感はやっぱりすごいなぁと本当思いますね。
地味にね、音響監督も立川さんなんですよね。
1:06:00
はいはい、そうなんですよね。
ちょっとそのあたりもね、そこの視点でも話を聞いてみたいですね。
クロウドンさんからのコメントです。
映画公開と同時に配信されていたサントラはダウンロード済みだったので、映画館から帰る車内で曲をかけて余韻に浸りながら帰りました。
原作コミックスは合計29冊発売されていて、まずは2本編を購入して1日で読破し、数日のうちに残りも全部買って読んでしまいました。
まさに音が聞こえる漫画の名にふさわしい名作でした。
アニメではソーブルーでの演奏をクライマックスに置き、ジャスの3人に絞った構成がされたことで、全体の4分の1を演奏シーンが占めるという贅沢な作品になりましたが、
題が上京するまでの高校生活も面白い話がいっぱいなので、ぜひ原作に手を出すことをお勧めします。
ソーブルーでのアンコールにゆきのりが参加したのは原作既読者へのサービスだったんですね。
はい、ありがとうございます。
あのですね、原作では最後のライブにゆきのりは来ないんですよ。
え?
そう、2人でアンコールまでやりきるんです。
え、うそ?
そうなの。
もうね、原作既読者からすると、あそこにゆきのりが来てくれた、一緒にソーブルーに立てたことにも泣いてしまうわけですよ。
だって、ソーブルーに立ちたいって言ったのは誰かっていう話ですからね。
少なくとも題が言ったわけじゃないからね、これね。
そうですね。
題の目標ではなかったわけですもん。
むしろ仙台の頃知らないですからね、ソーブルーのこともね。
そう、だからね、伴ってなのかわかんないんですけど、先にゆきのりがソーブルーの姉妹ステージのコットン、コットンでしたっけ?に立つじゃないですか。
あれもね、原作ではソーブルーのほうなんですよ。
だから先にゆきのりはソーブルーに立ってるの、原作では。
へー。
だからずらしたんですね、アニメのほうが。
そうなのかなって。
ソーブルーに立ちたい、10代で立つっていうのが目標に、目標を達したらどうなるんだっていう問題が出てくるわけですよね。
普通はそこから先になるんだけど、この作品はもうそこが多分終わりなわけですよね、2時間という尺の中ではね。
この映画はね。
そう。
って考えたときに、ソーブルーに立たせちゃいけないわけですよ、まだ。
そうなんですよね。だからなんかね。
でも原作は原作で、それはそれでっていう感じなんですよ。
さっきも言ったように、原作はすごく後半にダイっていう一人の世界一のジャズプレイヤーを目指す男の人生を描いているって感じがするから、ゆきのりがステージに来られないっていうのも一つの人生のワンシーンなのかなっていうふうに思いながら読んでる。
1:09:05
だけど、原作でもね、左手は無事なんですよね。
だから、もしかして来てくれるんじゃないかって思いながら読んでたの。
でもそれが、結局最後までゆきのりは来られずに、最後ダイとゆきのりは電話でやり取りをするんで、そこでね、解散しようぜってゆきのりが言い出して、というそこのシーンもすごくいいのでね、原作もぜひ読んでほしいんですけど。
それがね、こんなにドラマティックにアレンジされるとは。
本当につらすぎる。
だってあの、事故に遭う前さ。
バイト中に3人だからこそここに来れたんだなって言ってたじゃないですか。
そうですよ。
あれ、つらすぎるよね、あの展開で。
私、あそこで幸せな気分絶頂だったんですよ。
だから本当に、あのね、トラックが突っ込んでくるところも、自分もよくわかってなくって、何が起こったのって、すごい真っ白になりました。
それが原作では立てないの?
そうなんです。
3人でっていうのがすごい今ね、泣いちゃった。
でもね、先にいきなりがソーブルに立ってるっていうのも、それはそれで一つ、なんか面白いよね、というふうには思うよね。
いやー本当にね、それも含めてね、素晴らしい映画への転換でしたよ。
こんなにこう、山場がね、あんなエンディングを迎えるとは原作既読者としても思わなかったから、本当に嬉しかった。
これがね、ある種のライブ映画であるっていう部分が、最後にそうやって、アンコールで盛り上げて終わるっていうのは非常に正しいと思うので、
その原作をあえて改編してきたところっていうのが、すごく原作通りで最後を迎えるのと、アンコールでユキノリが出てくるというサプライズがあることは、やっぱり絶対あったほうがいいよね。
ちょっと締まりが違いますよね。
と思うんですよね。
ほら、原作はその後が続いていくけれども、アニメとしては、物語としては続いていくと自分たちは見て思うけど、でも実際はここで一旦終わるわけじゃないですか、話としては。
で、次作、次のヨーロッパ編が公開される予定が立っているわけではないわけですもんね。
作ってほしいけどさ、めちゃくちゃさ。これ見たら作ってほしいよね、やっぱりね。大変だと思うけどさ。
アニメの企画のタイミングから考えたら、今から作ってって言っても、いけるのは早くても5年とかになるんじゃないのって感じはあるからね。
1:12:09
でも作ってほしいよね。
なんか改めてテレビシリーズも作ってみようと思いますよ。
だからまた面使えて、テレビシリーズでもまさにね、仙台編見てみたいよね。
師匠とかね、ポイントポイントで出てきましたけど、いいキャラクターで仙台で出てくるやつらもね、いいですよ、彼女みたいなやつもいますし。
そうなんだ。
そうですよ。
ちゃんと大くんはやってるんですよ、そういうこともね。
大くんが本当になぜあそこまでのめり込んで本当になっていったかっていうところは、結果的にはあんまり描かれてないわけですよね、今回の映画の中では。
そこもまあ興味がないわけではない。だから本当にこの映画につながるテレビシリーズが見てみたいよねって思う感じはありますね、本当にね。
ほんと見えるもん、仙台編がワンクール目でツークール目東京やってさ、もうツークールのテレビシリーズが見えますよね。
やってほしいわ。
やってほしい。
じっくり浸りたい。
また違うテンポの作品になると思うし、それはそれでね、また魅力的なジャズワールドが広がって、本当にこの作品が元になっていろんなお店とかが復活したりとかしたらいいよねって思うような。
本当ブルーノートは行ってみたいですね。
ブルーノート昔はあっちこっちにあったんですけど、全国にね、でもまあいろいろなくなって、もう本当に今東京だけなんですよね。
ねえ、ほんと。
このジャズクラブ自体もほとんどなくなったと思いますし、生演奏が聞ける場所がないよね、やっぱりね。
っていうのがあるんで、まあでも東京にはまだ残ってるから、っていうね。
でも意外とね、ジャズライブってYouTubeに1時間半のライブ丸ごととかあったりするんですよね。
それ聞いてるだけでもね、ほんと止まんないんですよね。楽しいです。
はい、いいジャンルに出会えました。
はい。
原作のほう私も、とりあえず今回特集終わってからにしようと思ったんで、だって先が気になるじゃん。
だってヨーロッパもね、アメリカも気になる。
ねえ。
実際プロになった大がどうなっていくのか、非常に楽しみではあるので、でもまあせっかくこんなすごいの作られたらね、ぜひアニメで見たいなと思いますね。
はい、今日の特集は。
ブルージャイアントでした。
そこあに
そこあにサポーターズ募集
1:15:02
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度、そこあにサポーターズ。
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりましたそこあにです。
いやーコメントも多かったけど喋りたいことがいっぱいでみたいな感じになりましたね。
そうですね。まあ満喫しました。
でももう一回見たいな。
もう一回っていうか本当に週間で行きたいぐらいのレベルだよな。
そう本当にねレコード流しておく気分で流しておきたい映画ですよね。
でもそのなんていうのかな小っちゃい画面ではないような。
昔はオーディオとかオーディオセットとか持ってましたけどどんどん捨てちゃって
スピーカーだけぐらいしかいいの使わなくなっちゃってますよね。
CDももう再生するやつなかったりとかさ。
カフェとか美容室ってたまに映画流してるじゃないですか。
あそこに流しておいてほしいな。
ということでいい作品でした。
来週の特集は。
はい来週はテレビシリーズですね。リベンジャーを特集します。
長崎の舞台の視察仕事にしたと思います。
皆さんの感想をお待ちしております。
そこに.comまでメニュー版にあります投稿募集をクリックして投稿をお待ちしております。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
私くむと。
なぜひとみと。
米林あき子でした。
1:19:09
そこあにはホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
ご視聴ありがとうございました。
01:19:15

コメント

スクロール