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そこあに「名探偵コナン 黒鉄の魚影」特集 #788
2023-05-07 50:35

そこあに「名探偵コナン 黒鉄の魚影」特集 #788

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「そこ☆あに」788回目は、 劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影』特集です。
原作は青山剛昌によるマンガ。1994年から週刊少年サンデーにて連載、既刊103巻。テレビアニメ版は1996年から放送。劇場版アニメは1997年から25作品が公開。
今回の特集「名探偵コナン 黒鉄の魚影」は2023年4月14日公開。

「東京・八丈島近海に建設された、世界中の警察が持つ防犯カメラを繋ぐための海洋施設『パシフィック・ブイ」。
そこでは顔認証システムを応用した、とある『新技術』のテストも進められていた・・・。

決して触れてはいけない、<玉手箱(ブラックボックス)>が聞かれたとき封じ込めた過去がいま、洋上に浮かび上がる。」

そこあにでは2022年に公開された「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」に続いての特集となります。今回のヒロインはなんと言っても灰原哀!作品を追いかけているパーソナリティによると、ここまで灰原が主役になった物語は初との事。劇場版らしくゴージャスな設定も含め、彼女を大変魅力的に見せるストーリーでした。
いつか二人とも元の姿で堂々と過ごせる日が…と思いますが、それは「名探偵コナン」としての最終回になるのかも知れませんね。

■ 劇場版「名探偵コナン 黒鉄の魚影」公式サイト https://www.conan-movie.jp

■出演:くむP・たま・米林明子
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
先週はバーディーウィング特集だったわけですけれども。
はい。
特集の後、即というか、特集を配信したタイミングでは、もうすでに我々が見てない1話が配信されているわけですよね。
日本編の終わりっていう感じですね。
そうですね。
そして、もうすでにこの収録をしている段階では、次の話まで。
だから、あの後2話進んでいるんですけれども。
あのタイミングで疑問に思っていたこととか、これはどうなるの?と思っていた部分が、あっという間に回収されていく。
この作品のテンポ感っていうのはね、さすがだなって思いました。
そうですね。謎は残さない、テンポは良く。
そうですね。
素晴らしいですね。
この作品のその良さっていうところは、そこにあるんだなっていうのを改めて思いました。
ということで、非常にこの後も楽しみな状況です。
さて、今日の特集は名探偵コナなんですけれども。
いやね、やっぱりね、劇場をどのタイミングで見に行くかと思ったんです。
私はお客さんが多いタイミングが一番面白いんじゃないかということで、金曜日に行ってきました。
子供さんもいっぱいいる時期ですね。
いや、本当にね、うちの方の劇場で満員っていうことはほぼないんですけれども、アニメ見るときにね。
いや、久しぶりに満員の劇場で楽しみましたよ。
やっぱりこういう作品って、そういう環境で見るからこその面白さっていうのもあるなというふうに思いました。
はい、ということで行きましょう、今日の特集は。
劇場版名探偵コナン黒羽根のサブマリン特集です。
東京八丈島近海に建設された、世界中の警察が持つ防犯カメラをつなぐための海洋施設、パシフィックV。
そこでは顔認証システムを応用した、とある新技術のテストも進められていた。
決して触れてはいけない玉手箱、ブラックボックスが開かれた時、封じ込めた過去が今、洋上に浮かび上がる。
03:01
原作は青山豪章による漫画。
1994年から週刊少年サンデーにて連載、期間103巻。
テレビアニメ版は1996年から放送。
劇場版アニメは1997年から25作品が公開。
今回の特集、名探偵コナン黒羽根のサブマリンは2023年4月14日公開。
ということで、26作品目となる劇場版名探偵コナン。
ゴールデンウィークの一番多そうなタイミングで、私は見てきました。
名探偵コナンは、劇場に行く時に、この幅広い客層が面白いんですよね。
子供の声とかがワーワーって言いながら見れるのは、すごいほっこりしましたね。
がんばれコナンとかいうシーンがあるのかなって思ってたんですけど。
がんばれコナンのシーンはあったじゃないですか。スケボーでいっぱい坂を下りましたよ。
でも、がんばれコナンとかいう声は聞こえてこなかったなっていう感じでした。
いや、ほらもうね、そういう声が聞こえてきてもいい作品じゃないですか、言ってしまえば。
いちいちうるさいと思わなくて楽しめるような。
そんなのをある種、そういう空気感も期待して見に行ってるわけですよ、私は。
そうじゃなかったら、もっと前に、連休入る前に行ってますからね。
数がね。
そうですよね。客層、やっぱりゴールデンウィーク入ると変わりますよね。
私公開してすぐ行ったので、やっぱり大人が多め、子供少なめみたいな感じではあったんですけど。
だって劇場の予約取るときに、予約何人待ちみたいなの初めて見ましたからね。
予約チケット取るのに。
え?って思いながらね。
まあそんな感じの、すごい滅多にない客入りの中、見てきましたよ。
非常に面白かった。
やっぱり歴代でもトップ3に入るぐらい面白かったんじゃないの?って私は思います。
逆に言うとね、本当に結構ストーリーとして複雑に絡み合ってるし、
私は何度もコナン特集の度に言ってますけれども、そんなコナンフリークでもなんでもないですし、
知ってるレベルでしかないし、劇場版も初期の頃は見てましたけれど、
ここ何年か、そこに特集している作品しか見ていないレベルですからね。
でも一番最初の毎回のように説明をしてくれるオープニングというか、
コナンくんの説明から始まるあれを見れば、今回必要な情報というのをある程度明かしてくれるわけじゃないですか。
06:07
誰がメインで出てきますよっていうのの顔出しはしてくれるので。
とってもあの説明ありがたかったですね。
でもあれ一瞬で終わるんで、それとこれとそれは一緒なのねみたいなことを、
あそこで理解しなきゃいけないわけじゃないですか。
子供たちは知ってるかもしれないけれど、黒の組織のメンツがね、
黒の組織であり二重スパイじゃないですか。
そこがね意外と理解できてるようで、理解できていないこともあるので正直ね。
あらゆる組織からスパイが入り込んでいるガバガバ組織、黒の組織です。
そこがね最大限の突っ込みどころだなっていうところ、
その話はまた後からしたいと思うんですけれども、
そういうのも含めて、なるほどね、めっちゃ複雑だなぁと思いながら見て物語がスタートしたので、
いやこれ子供楽しめるのかなっていうぐらいに、
結構ね今回ミステリーにちゃんとなってたじゃないですか。
いやコナンがミステリーじゃないとは言わないですけど、
ミステリーの作品も多いですよね、劇場版だと。
アクションとか、コナンの劇場版ってめっちゃ子供が楽しめる作品になっている時と、
昔からファンでいる大人が楽しめる上に子供にも向けているっていうような作品と分かれていると思うんですよね、やっぱりね。
今回は完全にその振り方が結構大人向けに振ってきたなっていう感じで、
だから非常に楽しめたし、ミステリーとしても楽しめたし、
この後に繋がる、結構いろんなものを巻いていったんじゃないのかなっていうところもあって、
よくできてるなっていうところでね、非常に楽しめたかなっていう。
私ぐらいのコナン素人でも非常に楽しめたという名作なんじゃないのかなっていう感じでしたね。
割と人間関係が複雑で、登場人物も多い中で、
ハイバラさんを主役にするっていうので一つシーンを通してるっていうのがすごい見やすい要因なのかなっていう気がしますね。
結局ハイバラっていう人がどういう立ち位置でどういうふうになっていくのかっていうので、
一つ見る軸みたいなのがあるので。
そうですね。前から彼女の存在はずっとね、
この作品って結局時間軸が全然進まないわけじゃないですか。
半年しか経ってないですから、この世界。
そうでしょ。物語としては半年しか経っていないけど、
09:03
作品としてはもうそれこそね、96年からアニメとしては放送しているわけですから。
30年近くやってますからね。
っていう時代はあるわけですよ、やっぱりね。
その中でいろんなものは進んでいって、そこには常に適応しているわけでしょ、この作品っていうのは。
そうですね。最新技術みたいな話も出てきてますよね。
昔ポケベルとか言ってたのにびっくりだね。
だからもう今回はそのまさにパシフィックVという舞台装置を用意したわけですよね。
前、たまさんが言ってたと思うんですけど、
コナンは何かでっかいものを爆発させりゃいいだろうと思っている節があると言ってたような気がするんですが、
もうオープニングで出てきた段階で、これは絶対爆発するなと思って見てたんですけど。
そうですよね。作品として今回爆発するのはこれですっていう見せ方してるんで、分かりますよね。
分かりやすいね。これが爆発することででっかい花火をあげるんだろうなっていうのは。
しかも最初の説明を聞いている限り、これめっちゃやばいやつや。
なんとなくこれ物語がすごくいいことのように進行しているけれども、これは非常に超監視社会じゃねっていう部分で。
こんなの日本的に許されるんですかみたいなところ、そんな話は一切出ないんだなとか思いながら見ていたわけですよね。
米河町がある日本の世界なんでちょっと治安がね、この世界とは違うのかもしれない。
そうですね。でも米河町じゃないところも当然日本にはあるわけですよね。
他の都市よりも犯罪率は高いらしいっていうのがメタネタで出てきましたから、おかしいんだと思うんですけど。
確かに米河町には必要かもしれないですよね。
あったほうがいい気がするけどな。
米河町にはあのぐらいの監視システムは必要だろうと思うんですけど。
そういう部分のね、若干ディストピア的なノリも含めて、いやー突っ込んでくんな今回はと思いながら見てたわけですよ。
割と示唆的な内容だなーって気もしますね。
そうですね。でも最終的にこれってこの物語終わってみても、この顔認証システムそのものは、
パシフィックVは今回の施設はなくなりましたけど、破壊によってね。
12:00
でも新たなる施設は作るということで、そこがどこに作られるかというのは秘密ですっていうことにはなってましたけれども、
作られるわけですよね。
ただ、黒の組織には非常に不具合のある施設なので、今後も狙われるんじゃないですかね。
ただ興味を失ったっていうことにはなってましたよね。
どちらかといえば、あると困るから興味を失ったっていう体で引き上げさせたっていう感じなんじゃないですかね。
なるほど。
稼働したら多分困るんだと思いますよ。
困りますよね、普通に考えてね。
しかも一刻の問題であればともかく、世界中のカメラで顔認識できるようになれば、
実際世界中で、特に世界を股にかける犯罪者からすれば、逃げ道がなくなっていくわけですからね。
それもあるんですけど、この団体のボスが老若人少っていうところにちょっと引っかかりがあるんだと思います。
今、コナン本編でまさにカチューの泥。
一番大いなる謎の一つになってる部分が、年齢がかかるものっていうことなので、たぶんそこに引っかかってくるんでしょうね。
なるほどね。
じゃあそういうところも含めて、この物語は実は作られていると。
結構本編に示唆的な部分っていうのがありましたね。
玉手箱って言ってたのが、それで開くと年を取っちゃうものっていうのにかかってるのは、たぶんなんか理由があると思います。
なるほどね。
じゃあこれはこの本編だけで見る分にはわからないけれどっていうところですよね。
前に振っておいたネタを本編のほうで回収することもあるかもしれないですね。
なるほどね。
普通にあいちゃんの秘密を隠しておこうの意味だと思ってました。
あいちゃんだけじゃなく今回はね、新一のほうもバレていたわけじゃないですか、言ってしまえば。
でもバレたっていうことが正しいよね、あの機械、あの装置のおかげでね。
黒の組織は一旦あの装置には興味を失ったという形にはなったけれども、
でもあの装置が実は正しいんだということを知っているやつもいたわけじゃないですか、あの組織の中にはね。
そうですね。
なぜ?みたいなところも含めて、この辺はこの物語としてはここで終わるというだけですからね、あくまでもね。
精度に難ありっていうふうに結論づけていましたけど、疑わしいっていうのは非常に深まっちゃったわけなので、だいぶ追い詰められたかたちだと思います。
15:03
物語って進むようで進まないじゃないですか、コナンくんって。
半年で足踏みしてますね、ずっと。
基本的には足踏みしている状態のまま30年が経っているわけなので、
どこまで物語を進めていくのかっていうのは当然原作あってっていう部分もあると思うんですけれども、
いやだからね、物語の作り方ってめっちゃ難しいよねって思うんですよ、やはり。
時間が進まないと、
だから結局はずっとこの黒の組織っていう、
若干どっか抜けている部分もありながら、でも潜水艦を持ち出せるようなやばい組織でもあるしっていう、
分からないこともいっぱい。
実際こう人も平気で殺すような組織なわけじゃないですか。
今回の映画も一人殺されるところから始まってますからね。
そうですよね、ほんとね。助かるのかなって思ったらダメでしたもんね、結局ね。
何を商売にしてるんですか、黒の組織は。
そこってあんまり表に出てこないものが。
出てこないですね。何してるんでしょうね。
例えばほら、悪い組織だったら麻薬を使って儲けているとかさ。
薬物の開発はしてますけど、麻薬じゃないような気もする。どうなんだろう。
世界中を実は裏で操っているとか。
一応ボスとされてる人は大富豪だったので、お金の流れはあるんでしょうね。
未だに具体的に彼らが何をやっている犯罪組織なのかっていうのは明かされていないっていうことなんですね。
そうですね、銀行強盗っていうのはありましたけどね、10億円の。
なるほどね。
これは灰原さんのお姉ちゃんが亡くなるに至る悲しい事件。
逆に言うと、そういう組織だからこそ自由に犯罪は設定できるってことだね。物語によって。
そうですよね。団体の規模を考えてもありとあらゆることしてるんだと思います。
そんな黒の組織が今回は結構大盗聴会だったということでいいですね。
久しぶりですね、これだけのメンツが顔を出したの。
結構出てきても、一人二人なんじゃないんです。
ここまでフルに出てるのって私、劇場版で初めて見たかなっていう気がするんですけど。
だいぶ久しぶりな気がします、この人数で出てきたのは。
黒の組織だけじゃなくて、ジョディ先生とかも世界中で頼れる仲間がいるっていう登場の仕方がすごいなって思いました。
警察組織から狙われている黒の組織。
18:01
犯罪組織だから当然狙われてて当たり前っちゃ当たり前なんでしょうけれども。
いやでもね、黒の組織ガバガバすぎません?
ナンバー3だと思われるジンの兄貴があのポコズ具合ですよ。
なぜ?なぜそんな設定になっているの?
あんまり組織としては一枚板じゃないんでね、できるやつの潰し合いみたいなのはあるんですけど。
それは今回も描かれてましたよね。
ジンとラムは潰し合いみたいな感じになってたりとかするので。
あとジンの兄貴は有能なやつを全員潰していったっていう過去があるんですけど。
なるほどね。
新一くんの正体に気づいたやつ全員ジンの兄貴が始末してるっていう面白い実験がいっぱいありましたね。
実はジンはどっかのスパイなんじゃない?
って言われるぐらい本当に有能を倒している1人で。
なるほどね。
今回もそうでしたね、ピンガ君のことを。
既読無視して爆殺しちゃったからね。
そう考えるとね。
そうじゃないということはないわけだ。
まだ明かされてないから、実はみたいなこともあり得るわけですか。
このコナンというシリーズは。
だいぶキーパーソンの1人なんだろうなという感じはしますね。
キーパーソンの1人だけど、一応今のところそういう部分は明かされてはいないと。
後から明かされることってあるの?この作品って。
ありますよ。
ありますか。
もう連載して10何年目の真実みたいなこととかパロって出てきますからね。
なるほどね。
だったらジンがいろんな人たちを味方を殺している理由というのが、
そこで実はあと数年後に明かされるみたいなことだってあり得るわけですね。
本当にやらかしている可能性もありますけどね。
彼初登場の時はジェットコースターにあの格好で乗っていたから。
ほかのメンバーは変装するじゃないですか。
それなりに。
ジンは変装するんですか?
しないから面白いんじゃないですか。
だってほら、ベルモットとかめっちゃ変装うまいでしょ?言ってしまえばね。
あれは特技なんで。
とはいえ今回のピンガぐらいはちゃんと馴染もうとしてるんじゃないですかね、さすがに。
兄貴たちやっぱちょっと不審すぎますよね、見た目がね。
だってあんなん歩いてたら絶対怪しいって思われるし、顔認証に引っかかるでしょ、あんなん。
21:02
あいつら歩いてたら。
だからベルモットなんかほら、おばあちゃんだったでしょ、今回。
まさかあの繋がりになるとはさすがにわかってなかったですよ、私も。
おばあちゃんにしては爪が派手がヒントだったんですかね。
あーそうね、なるほどね。そうそうそう、それ思った。確かにそれはあれ?っていう部分はありました、確かに。
なるほどね。
繋がっていくわけですね、そうやってね。
いやでも、そのなぜ、あそっか、私は知らなかったんですけど、シェリーのことは知ってるわけですね、ベルモットはね、もともとね。
知ってますし、シェリーのことは彼女だけは生かしておけないって言ってた関係なので、なぜ今回助けたんだろうっていうのは、ブローチのお礼っていうだけではちょっとわかんないなって感じではありますよね。
いくらでも今回は本当にハイバラは死にかねなかった、いつ死んでもおかしくない状況下にあったわけですよね、言ってしまえばね。
まあ当然作品としては死んじゃいけないんだけれども、でも結構なんていうのかな、シリアス度から言えば結構やばい状況だったじゃないですか、今回は。
コナンだから大丈夫っていう部分ではなく、ミステリーとして考えたときには結構危険な領域に今回はいたなと思うんだよね。
過去最大のピンチですね。
まあそうですよね。確かに今回の拾いはまさにハイバラだったんだろうとは思いますけど。ということで今回もコメントいただいております。
いいくらさんからのコメントです。
毎年恒例となったお祭り映画ですが、今年はあらゆる面で本気度が桁違いでした。
まずこれまでの映画にも俺たちの正体が奴らにバレたという予告はあり、劇場版という性質上原作にさほど影響を与えられないので今回も予告だけだろうなと思っていましたが、まさか本当に危険な展開になるとは驚きました。
今後アイちゃんは黒の組織の前に出られないのではないでしょうか。
またいつもはコナンの活躍のせいで舐められがちな黒の組織ですが、今回はウォッカを中心に本当に冷酷で怖い人たちなのだと思い知らされました。
ただ一言言いたいのは終盤のアイちゃんについて。
途中でいつもの工藤くんではなく新一くん呼びをしているところから嫌な予感はしていましたが、ラスト顔をあからめあんなセリフを言うアイちゃん。
クールでドライな印象を持っていたので公式との解釈違いが正直辛かったです。
その後キスを返すくだりはアイちゃんらしく潔い引きでしたが、それにしても不憫すぎます。
この件含め大学のコナン友達と3時間近く議論をしていましたが、突っ込みどころを含め見た後盛り上がれるのが近年のコナン映画の良さだと思いました。
24:02
ありがとうございました。
3時間議論したかっていうところがいいですね。
いいですね。いろんな謎もありましたし、カイバラっていうキャラクターの心の揺れ動きについてもだいぶ語れるんじゃないかなと思います今回は。
映画の盛り上がり的に考えると、
飯倉さんも書いてますけど、映画って原作にあまり影響を与えないことも大事なわけじゃないですか。
もう祭り映画ですからね、年に1回のね。
しねコナンは基本的に劇場はパラレルっていう扱いにはなってるけど、時々本編の先出し情報があるっていう立ち位置のものです。
だからこそ今回の物語っていうのは、結構がっつり関わってきているのかなと思わせるような映画だったと思いますし、
特にね、灰原の気持ち的なものとかも、やっぱりそうだったんだねっていう部分も含めて、
まあそれはね、コナンくんのことが好きよねっていう、コナンくんというか工藤くんのことが。
いやもう今年の映画すごいなって思ったのは、それって見ればまあわかることなんだけど、
明言したことがなかったことをついに映画で一つアンサーとして出したっていうのは、ちょっとびっくりしたかなって感じでした。
たぶん好きなんだろうっていうのは、彼女の発言とか見てれば、これまでのものを見てればわかるけど、
新一くんは最近ランちゃんと付き合い始めたので、本編で。
それをどういう気持ちで見てるんだろうなとは思ってたんですけど、全ての回答はここにあったってことですよね。
まあそうでしょうね。
この彼女、まあまあ年上になるんで、映像を見ている限りは大人に見えるんですけれども、もともとのシェリーはいくつなんですか?
18歳。
そんな若さなの?もっと上かと思って。
新一くんとお似合いのお年頃だと本人は言ってました。
そうなんですね。もう少し年上のお姉さんなのかと思ってたんですけれども、オリジナルは。
オリジナルって言い方あれだけど。
元は。
そうなんですね。研究者だから、年上だというふうに勝手に思っていた部分があったんです。
25、6歳くらいで新一を好きだっていう方がよっぽどすごくいいかなと思ってたんですが、そうでもないですね。この辺は少年漫画っぽさがあるわけですね。
大人びた子供なんですよね。彼女もやっぱり。
27:01
なるほどね。そういう意味では納得いくかなと。
相応の大人びた決着だし、相応に潔癖な若さみたいなのあるよなっていう感じですよね。
もともとハイバラって、自分のことを海の底から逃げてきたサメ。意地の悪いサメだって言ってたことがあって。
ランちゃんのことを人気者のイルカって言ってたことがあるんですね。
そんな相手に歯が立たないでしょっていうことを言ってたことがあったんですけど。
今回の映画、サメとイルカのモチーフいっぱい出てきたと思うんですけど。
はいはい、確かに。
最後ハイバラはイルカになったのだという、そういうお話でしたね。
いやー、今回もランは大活躍でしたけど、本編にはあんまり関わっていないというのか。
戦闘力担当みたいな感じはありましたけど。
いや、ランの今回の強さはすごいですね。黒の組織と一緒に対等に戦えるレベルというのは、やばいだろうっていうね。
たぶんピンガより強かったですよね。
飛び道具使わないでね。
ランちゃん、銃弾は避けれるから。
銃弾避けれるのも問題ない。
避けてるから。
上には上がいるんで、この世界に異常な武力を持ってるんで。
素手で柱を破壊できる男がいるんでね。
でもある意味、今回はあそこしかランの出番的には見せ場がなかったっていうところもあるし、今回ランはさらわれてないですからね。
そうですね。ただね、今回ランちゃんが一緒にあそこにいた理由っていうのは、
ハイバラにとってランちゃんって恋のライバルというか、ライバルにもならない相手なんですけど、
そういう相手であると同時に姉の面影を見てる人っていう側面があって、
たぶんそっちの方が結構今回は強調されて描かれてたんじゃないかなって。
さらわれたときに一番最初に駆け出してくれたでしょ。
はいはいはい。
たぶん無条件で自分を助けてくれるお姉ちゃんみたいな人っていうところで、
もうランちゃんの評価は落ち着いたんだろうなっていうことがわかる。
だから、クド君を奪うわけにはいかないわけですよね。
そう、だから預かったものは返した。
でもあのシーン、子供にわかるかなって思いながら見てたんだよね。
なぜにならないのかなと思って。
いやぁ、尾正さんなぐらいでいいんじゃないの?
なんで?っていうのをいっぱい考えてほしいですね。
いや、非常にあのシーンは良かったかなっていうか、
ある意味親日を生かすためにキスをしたわけじゃないじゃないですか。
30:05
そう、これね。
キスをしたわけじゃないんだけど、
灰原の中ではあればやはりキスだったわけでっていうね。
なんかその辺がね、いや、子供かよとか思いながら見てたんですけど。
これね、結構ね、昔の映画の作品に重大な伏線がありまして、
人命救助のためのキスは人命救助だからキスではないっていうのが
親日とランの共通見解なんですよ。
だからそうじゃないっていう話。灰原はそうじゃないっていう話なんですね。
なるほどね。
何作目だったかな?劇場版の作品の中で最後にそのシーンがあるやつがあるんですけど、
それと対になってると思います。
パンフレットでも確かその作品は見ておくといいですっていう風に明言されてたと思うんですよ。
なるほど。じゃあそこを繋がってるわけですね。
結構ありとあらゆるこれまでの作品のすべての集大成かなって気はしますね。
灰原ってこれまで描かれてるようで描かれたことがないんですよね。
その劇場でメインになったことが1回あるぐらい。
正確にはメインじゃないしあれも。
なので本当に今回初めてかな?ここまで深く描かれたのは。
いやだから面白かったのかな?やっぱめっちゃ面白かったんですよね。
その灰原というキャラクターがもうヒロインというかもうね。
いや集大成っていうのめっちゃわかるな。
なんかあの愛ちゃんが囚われた後に過去のフラッシュバックみたいにして、
自分が子供に小さくなった時に、
あの工藤真一の家を雨の中訪ねに行ったシーンがあって、
すごい昔のシーンとかも流れるんだなと思って見てたんですけど、
それがあの海の中で真一が助けに来た時にほっとした顔を見た瞬間に、
よかったね助けてくれる仲間がいてっていうのがねすごいブワーってなったんで、
そういうのがすごい現れてたと思います。
今回ナオニーに対して子供の言葉で変わることもあるっていう発言を出してると思うんですけど、
あれは多分灰原が昔あゆみちゃんに逃げるのは嫌だって言われたことによって逃げるのをやめたっていうのがあるので、
多分それもかかってて、
本当にこれまで会ってきた人の発言で自分の人生が変わったよっていうことを言ってるっていうのはね、
すごくその灰原さんっていう人の人生そのものみたいな話だったから、
正直灰原一番好きなので、今回はずっと劇場でぐっすんぐっすん泣いてました。
いやもうこんなヒロインやられちゃったら大変ですね。
33:01
この作品だけじゃなくてこのコナンってだいたいなんかこう、
主役クラスを張った時はその後どう見ればいいんだろうって思う時がやっぱあるわけじゃないですか。
今回は本当に非常に灰原ファンをめっちゃますます増やした回なんだろうなと思いました。
ともと女の子のキャラクターの中では一番人気のキャラなので、
みんなグッと来たことだろうよと思いますね。
やっぱ一度でも灰原愛っていうキャラクターがちょっと可愛いなって思った人は今回の映画見たらグッと来るんじゃないかな。
やはり見た目は子供ですけど、その中身に実際は大人ということではなくても大人感を持っている女性なわけですよね、言ってしまえばね。
その老いたちというか、組織で働いてて姉も亡くして天外孤独になってしまった人っていう、わりと寂しい人なので。
とても普通の生活をしている18歳ぐらいの女の子が経験していることは確実に超えているわけなので、
そういう部分では十分大人なんだろうと思うんですよね。
ある種の不安定な大人なんだろうと思うんですけれど、そこが彼女の魅力なんだろうと思うので。
そうですね。もう帰る場所がないっていうことをずっと言ってきた人だったので、
今回あがさ博士が自分の身内みたいなものだって言って泣いたりとかしてたのを見ると、彼女には家族ができたんだなーっていうのがしみじみと思いましたね。
帰れる場所があるけれども、もうそこには帰れないからっていう意味でのこのさよならを彼女は思っていたわけなので。
そこがね、最終的に俺が何とかするからっていう、まったいイケメン野郎が。
それはね、罪作りですよね、ほんとに。
そんなに言われたらね。
好きになっちゃう野郎がいいと思うけど、本人は一生気づかないんだろうなって思って否定発だなって思いますね。
お前、見た目通りだろって感じだよね、ほんとにね。恋愛関係に関しては見た目通りだろ、小学生だろっていう感じだよね。
ランちゃん一筋なんでね、そこはね。
ランちゃん一筋なら戻れないからね、薬飲めば一時的には戻れてもね。
そっか、戻ったらいけないからか。難しいですね、ここはね。狙われるからね、黒の組織にね。生きているとバレたら。
36:00
的に大人の姿に戻れる薬みたいなの、ハイバラさんが開発したので。
それで時々戻ってはいるんですけど、まあ危ない橋を渡りまくってるので。
いやー、この辺はね、設定の上手さでもあり設定のずるさでもあると思うんですけどね、やっぱりね。
いやだからやっぱり物語がね、進まないっていうのは辛いよね、30年間さ。
いやでもね、ほんとにじわじわじわじわ進んでるんですよ。今年の映画でもだいぶいろんなことがわかったはずなので。
これは終わるんですか、コナン君はいずれ。
でも畳に入ってはいるはずなんですけどね。
終わるということは黒の組織が解体するか、要するに工藤真一としてコナン君が生きていけるような状況になるのがある種の終わりだと思うんだけれども、そうなったら名探偵コナンにならないわけですよね、言ってしまえばね。
コナン君はさよならしちゃうのかもしれないですね。
そこが最終回になるのかな。って考えると物語はなかなか終われないわけですか。
これだけ大掛かりな組織ぐるみの対決になっちゃったんで、解体させるまでいかないとダメだと思うんで、もうちょっとドン発するのかなって気はしますけど。
非常に気になるんですけど、黒の組織にここまでいろんなところからスパイが入っているというのを、今回ね、いや、キールのこととか私は知らなかったんで。
私も。
だから、バーボンのことは知ってますよ。
有名ですからね。
はい、さすがにね。
バーボンのことはさすがに知っているけれども、赤い周一も黒の組織に入っている。
入っていた。
いたわけですよね。
バレて逃げた。
なんでこんなに侵入されてるの的な組織なのに、いまだにあれほど優秀なバーボン、アムロトールがなかなか壊滅できてないわけでしょ。
上層が見えないっていうのがでかいんじゃないですかね。
ボスがいまだにどんな人、一応名前わかってますけど、どういう存在なのかもわかってないし、なんならこの組織、正式名称もみんな知らないんだよ。
黒ずくめの組織としか言われてないからね。
名前わかるとボスの正体がわかっちゃうらしいですけどね。
なるほどね。
と言われている。
一応今のところ一番上にいるのはラム。今テレビに出ているのはラム。
39:03
ナンバー2ですね、組織名。
ナンバー2がラムってことですね。
言ってしまえばこの上の連中全部と捕まえれば吐けないんですかね。そういう問題ではない。
ボスに最近会ってないって言ってましたからね、ラム。
そうですね。ラムがボスに会ってないって言ってたのを見て、生きてる話になってる。そんなところも私知らなかったんで、そんな話までいくんだと。
私はラムも知らなかったんですけれども、この人偉いんだなっていうのは見ててわかったので。
でもこの人が会っていないということは、その辺っていう物語はどうなってんのとかいう風になって終わるじゃないですか、これもね。
めっちゃ伏線張ってんじゃんって思いながら。
2のホットラインがあるのはベルモットだけかな。
でもベルモットは2じゃないわけですよ。
ベルモットはちょっと特殊な立ち位置の人なんですよ、また。
そうなんですね、この組織の中で。
組織の中にいるけど組織に壊滅してほしい人なんですね。
でもそれはその組織にはバレてないわけでしょ。
うん。
当然ね。
そうですね。
わかんねえな。さすがにあまりにもこの組織がわからなすぎてね。
だから面白いのかもしれないんですけれど。
まだ考察の余地ありってことで、みんなずっと頭を悩ましてる感じですね。
ベルモットがボスのなんなのかっていうのも未だに回答が出てない謎の一つです。
そうなんですね。
身内なんじゃないの?とかいろいろ言われてますけど。
ベルモットはこんなんのこと、身内のこと知ってるわけでしょ。
でもこれも結局表には出さないわけですね。
本人がわかっているだけということで。
この辺も含めてずっとああじゃない、こうじゃないっていう話をするのがこの作品の楽しみなんですかね。
ですよね。今みたいな感じで話してたら3時間1瞬ですよ。
なるほど。
確かに。
今回私はやはりなんだかんだ言って、
アムロと赤井の共闘がめちゃくちゃ楽しかったんで、
そこを見ているだけでも非常に良かったんですけれども。
スポットの出番だったらあれぐらいが一番いいバランスかなって感じしますよね。
あの2人出すぎちゃうともう主役取っちゃうんで。
そうですね、確かにね。
あの一瞬だけでファンの心を掴んでいくのすごいよね。
全部持っていきやがったなって思った。
持っていくよね。
あの共闘はガンダムだって思いながら見てましたから。
いやーこれはもうガンダムだよって思いながら。
意図してやってるのも含めて、非常にファン心をくすぐるシーンでしたね、あれはね。
42:05
協力するのにも言い訳が必要っていうのもなかなかいいですよね。
自分たちの所属団体としては手を取れないけど、バーボンとしてはいいですよみたいな感じで。
その言い方がね、お互いの言い方、名前の呼び方がめっちゃかっこよくて。
いやこれ、脚本ずるすぎだろとか思いながら。
バーボンラインだったらいいよねっていうのは、
昔クンで仕事してたことがあるっていう関係も含めて。
そういう痛感の中なんですねっていうのが分かる、いい一瞬のサビシーンだったなっていう感じがしますね。
でもバーボンラインだったらいいとしても、撃ってるのは黒の組織の潜水艦だからないと言ってるけど。
そうっていう部分も含めて、過去のことと現代のこととみたいなことも含めては面白いなーっていう部分がね。
そうですね。なんでそうなってるの?みたいなのが気になったら原作を追いかけるというか、
気になってる組織のメンバーのことから見始めるとかがいいかもしれない。
結構そのキャラクターごとの傑作線とかがあるので、それを見てみて、なんでこうなったの?
なぜこの人とこの人は敵対しているの?とか、逆になんで手を組んでるの?みたいなのが分かるんじゃないかなと思いますね。
そのあたりはゼロの執行人でも散々気になることばっかりだったわけなので、
敵も気になれば味方も気になるという、味方というかね、いろんな組織が気になるなという作品ですね、本当にね。
そうですね。敵だと思ってた人を味方だったんかい?みたいなのもいっぱいあるんでね。
なぜそれが明かされたのかっていうのの間にもう二、三十巻間が挟まってたりとかするから。
名探偵コナンってさっきも言いましたように、子供向け作品でもあり、大人が見ても十分楽しめる本格ミステリーでもありっていうところが楽しい部分なのかなって思うんですけれども、
今回は特にこのコナンというミステリーという部分に対して、しっかりと大人が楽しめるエンターテイメントになってたなというところが最高だったのかなという気はします。
そうですね。ちゃんと見てれば犯人が誰かってちゃんと分かるようになってるので、
これは意外と観察してれば分かるから子供とかの方がピンとくるかもしれないっていうところも含めてよくできてたと思います。
今回の犯人に対してはね、確かにそういう上手い見せ方をしてましたよね。
ということで、最後に流れました。もう来年の予告が。
毎年恒例ですね。来年はエンタメ寄りなのかなって感じですね。
45:04
予告の感じからいくとそんな感じなのかなっていうふうには思いましたが、これでも開けてみないと分かんないよね。
そうですね。楽しみだな。
あのなんか夜景の感じからすると、私が去年行った函館っぽくない?ってすごい思ってるんですけど。
多分函館だと思いますね。
私が子供の時から大好きなキッドさんが出てくるので楽しみです。
いいですね。そういうファンがたくさんいるから成り立っているこのシリーズなんだと思うので。
でもね、物語としては少しでも前に進んで、コナンとしては終わらなくてもいいんだけど、
この黒の組織物語は解決するっていうところを見てみたいなっていう感じはやっぱりありますね、どうしてもね。
それを超えて次のミステリーになっていってほしいなっていうところもあるんですけど、
それはなかなか明かされないんでしょうね。
ということで、また次回も楽しみにしたいと思います、今日の特集は。
劇場版名探偵コナン黒金のサブマリン特集でした。
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名探偵コナンみたいな作品は解説してくれる人がいないと特集には成り立たないんですけれども、今回もありがたいなと思いました。
聞く気満々で私が見終わった時に、これを全部タマさんに聞こうとか思いながらワクワク気持ちで帰ってきました。
でもね、伏線とかが色々聞けて楽しかったです。
理由が何かあるんだろうなって思うことってあるじゃない、見ててさ。
でも思うんだけど、過去をそこまで遡って見ているわけではないからわからないこともいっぱいあるんだけど、
でもそこって多分フックとしては用意してあるなって思うよね。
だから知ってれば知っているほどこの作品ってより楽しめるんだろうなっていう部分と、知らなくても十分楽しめるようにも作られているっていうね。
だから脚本書く人として本当上手いなって思うんですよね、やはりね。
48:01
はい、いい映画でした。さて、来週の特集は。
君の放課後インソメニアを特集いたします。
お互いでも少し触れてましたけれども、あのね、すごいキュンキュンしますよね。
私今のところ2話まで見ましたけど。
その後ずっといいよ、俺原作ね買うつもりなんです。
だから特集をやって買うか、その前に買っちゃおうかって今悩んでいるところなんですよね。
原作も気になるなって感じで。
いろいろコラボしてたりするところも含めて、めっちゃいいんで。
今期のアニメの中でラブコメというかね、青春モノとしては今期の青春モノめっちゃ当たりシーズンだと思ってるんで。
本当はね、ラブコメで1個特集しようかなって一瞬思ったくらいだったんですよ。
おー楽しそう。
でもその中でもやっぱりね、群を抜いて面白いなっていう感じでもあったので、これは特集したいということで。
今期作品として最初の特集になります。
皆さんの感想をお待ちしております。
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夜さえあればいいさん。
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今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お相手は私、くむと。
たまと。
米早崎子でした。
サポーターの皆様にはホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
50:35

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