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そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
いや、今期のアニメ、ラブコメが豊作ですよね。
うん、特に多いですもんね。
多い中でも、面白い作品が多い。
うんうん。
ということで、ほんとね、あれも見たい、これも見続けたいみたいな感じで。
まあ、いろんなね、あおたかいの時も話しましたけど、いろんなタイプのラブコメあるなっていう感じではあるんですが、
その多方面に渡っているラブコメの面白さっていうのは、そのラブコメだってね、いろんな種類があるわけですよ、ほんとにね。
そのタイプの各方面の面白さが結構今回はぎゅっと詰まってるなっていう感じがあって、非常にシーズン。
見比べるのも面白いですしね。
そうなんですよね、っていう感じではあります。
そんな感じで今日の特集は決まったわけですけれども、あと一つ、来週の特集を告知しておきたいと思います。
来週の特集は。
劇場版サイコパス、プロビデンスを特集します。
はい、先日から上映が始まったサイコパスの劇場版なわけですけれども、話題にはなってますね、ほんとにね。
サイコパス好きだった人はいって、もうすでにいってる人もたくさんいると思いますけれども、
私はもう特集すると決めたので、ギリギリにいこうと思ってますから。
一本だけでもいけるんですか?
これは一本じゃダメでしょう。少なくともね、一回一作目は見てないとわからないんじゃないかなっていうか、わからないと思います。
期待作ではありますので、来週特集いたします。
ということで、今日の特集は。
はい、君の放課後インソメニアです。
君は放課後インソメニア。
不眠症に悩む高校生、中見元太は文化祭の準備を抜け出して入った物置になっている天文台で、同じく不眠症のマガリイサキと出会う。
二人は秘密の場所を共有することになり。
原作は小島誠による漫画、ビッグコミックスピリッツ2.2019年より連載中。期間12巻。
テレビアニメ版は監督池田裕樹、シリーズ構成池田凛太郎、アニメーション制作雷電フィルムにより2023年4月より放送中。今回は第5話、飛び上がり星まで視聴済みでの特集です。
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今日の特集は、君は放課後インソメニア。
はい。
インソメニアというのは不眠症という意味なわけですけれども、
うん。
作品的にはこの不眠症同士の2人が学校の天文台で出会い、恋に落ちていく物語ということですね。
でもまあ、ラブコメというとラブコメですけど、なんかそうじゃない、こう青春。
そうですね。この作品はラブコメっていうコメディの部分があまりない。
青春漫画というか青春群像劇的なものかなと。
そうですね、ジャンル的にはそっちの方が近いのかなっていうのはでも、よりにはいこうですごい感じました。
だからあお互いの時は、もうちょっとこう、言ったらラブに寄ってるというか、だったりもしかしたらフェチモノとかもあるじゃないですか、こういう。
はいはいはい。
ジャンルが難しかったなって思っていて、やっぱり今回特集するにあたって2話以降もバーッと一気見させていただいたんですけど、
なんか思っていたよりも青春の色が濃いというか綺麗なお話で、意外な感じというか。
これ私今回、アニメを1回全部見直して、最新話まで一度見直した後に、原作をとりあえず5巻までKindleで買って、今回3巻まで読んだんですよね。
第5話までというのが原作の2巻分、6話以降がホームページの6話の説明を見る限り、3巻以降の物語かなという感じですね。
原作みたいな進み具合なんですか?
原作の1話には見ている感じだったら、ほぼ一緒じゃないっていう感じだったんですけれども、こう見ていくうちにあれっていう部分があったので、若干物語の順序を前後してあったりする部分はあると思います。
あと内容的にカットされている部分があったりするので、もしかしたら後半の部分でそのシーンを入れたりするのかなとか、ストーリーは基本的に同じなんですけれども、
アニメの進行として見やすいように、ほらアニメってね、やっぱり1話、2話っていう話数でのお尻があるわけじゃないですか。だからそういう部分でうまくつながるように変更してある部分はあるかなと。
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でも基本は変わらないっていう感じですかね。
このアニメの制作スタッフは原作をかなり意識して、非常に愛した上で作られているなというのは非常に伝わってきます。
良いところはより良くみたいな感じですね。
いいですね。
当然アニメ、漫画はね、カラーページ以外は白黒なわけなので、それがアニメになることで全部カラーで動いて声も入ってっていうわけなので、それの魅力っていうところは当然出てくるわけじゃないですか。
今回は原作の漫画が連載始めた時以上に、いろいろコラボとかもありますし、そのコラボって成形写真コンテストが今やってたりとかするんですよね。
月刊ほしなびと一緒になったりとかして。だからそういうのも含めてコラボ関係もあるから、当然写真の綺麗さっていうのが出てくるわけじゃないですか。
漫画の中で点々、白黒の中でモノクロで描かれている部分が、当然カラーで写真が現れたりとかする部分っていうのは、漫画以上に魅力的に見せられる場所なわけですし、そういう部分は非常にアニメ映えするよね。
いやそうなんですよね。写真もそうですし、なんて言っても星空がめちゃくちゃ綺麗ですよね。
あお互いの時の1話だけだと、このまま2人で天文台で2人の恋が始まってっていう感じの雰囲気じゃないですか。
でも2話からどんどん天文に寄っていくというか、ちゃんと星を2人で見ていくっていう方向に進んでいきながらの、2人の関係が進んでっていうものになるので、
結構その辺で私はカメラとか星の知識とかが出てくるのは、そういう感じなんだなっていうのはすごく思ったので、もしそこでそういう話なのってここまで聞いて思ってる人がいたら、ちょっと興味をそこで持ってもらえるといいなと思うんですよね。
やっぱり全然違いますよね。さっきおっしゃってたカメラのものとか、写真に対しての知識みたいなものを教えてくれるものという感覚で言うと。
そうですね。漫画ではそこまで描かれてない、特にカメラの部分に関しては描かれてない部分が、実際アニメだともう少し詳しく描かれていたりとかします。
なんかちょっとゆるキャンみたいな感覚も個人的には持っていて、特に先輩だってソロキャン行ってるような感覚で星を見ていたりする部分もあるので、そういう方にも刺さりそうだし、もちろん純粋に恋愛もの。
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そこにでも特殊した月が綺麗みたいな優しい恋愛ものという部分もあるし、よくある青春迂闊者でもあるし、みたいな感覚もあって、そこにより刺さは絶対刺さりそうだ。
私がこんだけ刺さってるということは年齢的にめっちゃ刺さりそうな感じはしますし、あと4月は君の嘘感もあったりとかするじゃないですか。この辺は後々話そうと思いますけど。
だからそういう部分もあって、いろんな青春物語のいいところがぎゅっと詰まっているなっていうところもあって、しかも1話の構成も良かったし、アニメとしての見せ方が非常によくできているので、結局納得させないとダメだと思うんですよ。
この2人が天文台で出会って、恋に落ちていくところを、なんで無関係な2人が寄り添って寝るんだよと、っていう部分をちゃんと納得させてくれる1話だったかなと、旧説聞も含めて。
だから彼女彼らにしてみたら、初めてお互いの秘密を共有できる相手ができたっていうところだと思いますので、そういう部分をある種若干フェティッシュな感じで1話を描いてますよね。
そうですね、1話はすごくそういうふうに感じたので、いろんな色があるので、私は本当に1話1話、星空みたいに全然違うお話にも感じるので、彩りがすごくあるなと個人的にも思ってますね。
今回のアニメのスタッフって若手の人たちがやってるらしいんですけれども、そのある種のういういしさみたいなものが作品に現れているんじゃないのかなっていうところもいいなっていう感じで。
そして丁寧さというか、2人のキャラクターの性格ももちろん真面目なところもあるので、そこがすごくいい感じに噛み合ってる感じがしていて、見ていて心が綺麗になるように。
そうなんですよね、いやらしさがないんですよね。
だからあんなに距離が近いけど全然いやらしく感じないというか、ちょっと友達の感覚もあったり家族の感覚もあるんだけど、やっぱり特別というか、そういう感じがあるので。
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言ってしまえば性欲を感じさせないキャラクターっていうのかな。
そこがいいですよね。
そこがある種魅力なのかな。いやないわけじゃないんだよね結局ね。中見くんの中でもね。ないわけじゃないんだけれども、でもそこは描写するのかしないのかっていう問題だと思うんですよ。
作品として露骨に描写する作家の人もいるし、あえてそこをその綺麗にまとめる人もいるわけであって。
だからそこが、この原作の小島誠さん女性らしいんですけれども、
なるほど女性作家らしいなっていう部分も非常に伝わってくるかなっていうところで、そこがね綺麗なんじゃないのかな。
だから私1話見た時にこれは尊いと思ってしまったんですけれども、尊いという言葉が今どうなのかわからないです。
それしかないなって思った感じだったので。
だから非常にね、めっちゃいい作品ですよ。私がここまで、いわゆる青春者でいう時って、1年に1作あるかないかだと思うので、そのぐらいいい作品なんじゃないかと思います。
まだ全然追いつけるんで、見てほしいと思ってます。
りげぽんさんからのコメントです。
今期はネトゲ、宇宙人、ヤバイヤツやカフェテラスなどラブコメが豊作ですが、そんな中でも一番のお気に入りが本作です。
とにかく中見元太とマガリイサキが照れながらも少しずつ惹かれあっていく感じと、要所要所で見せるイサキのナチュラルな可愛らしさがとてもいいです。
また石川県七尾市の街並みや和蔵温泉など、ロケーションの素朴な感じが本作のゆったりと流れていく時間と非常に相性がいいです。
しかし特にゴアニはやられました。
千里浜の星空とその下ではしゃぐ二人は美しすぎて見入ってしまいました。
イサキが何かの薬を飲んでいることや幼い頃体が弱かったことなど不安な要素はありますが、この先もどんな美しい風景を見せてくれるのか非常に楽しみです。
はい、ありがとうございます。
中身がマガリイと呼んでいるのでマガリイと呼びましょうか。
マガリイの可愛さってどんな感じ?女の子から見て。
どんな感じ?
友達の方が可愛いよね。
友達…他に可愛いですか?
わかんないんですけど、私は結構…
みんな?
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可愛いとか可愛くないとかグングングンで見てなかったの。
そうなんですよ。でもほら、一応じゃなくて完全に広いんじゃないですか。
うん、はいはい。
で、この主人公2人が一番キャラクター的にはそんな目立たないタイプのキャラクターの2人で、それ以外のキャラクターの方が可愛かったりアニメっぽかったりとかするっていうところね。
クラスの中心的なとか。
アニメのキャラクターって言ったらビジュアルが可愛いというの?
そうそう。
よく前に出てくるけど、マガリイに関しては、例えば日常生活であの子可愛らしいなとか、後輩とかに感じたりとか、犬とか猫とか見て可愛いって思うような、そういう愛らしさみたいな方が近いのかなっていう感覚で見てます。
ガンタンに関してもそうですかね。年相の可愛らしい、ういういしい感じ。ほほえましいですよね、見ててね、やっぱり。
そういうキャラ設定もあるけれども、アニメになってよりキャラデザインの方でそういうのを意識したのかなっていう感じ受けますね。
すごく自然体?
だってマガリイヒロインなんだけど、パッと見た感じのセクシーさがないじゃないですか。パッと見た感じはね。
どちらかというと水泳部なんで、やっぱり健康的な感じかなと思いますね。
健康的な体ですよね、本当にね。そこがある種、見ているうちにめっちゃ魅力的に見えてくると思うのよ。
ここがある種、このスタッフのフィティシズムじゃないかなって思ってるんですよ。
もしかしたら男性的な目線とか女性的な目線でも、この作品は結構見え方が変わるの?
はいはいはい。
でも、マガリ可愛いってなったら、やっぱり次の瞬間ガンタンもポッってなってたりとかして。
ガンタンも可愛いよね、だから。
とにかくね、マガリイヒロインはふと見せる可愛さがめちゃくちゃ良いんですよ。
ずっと可愛いんじゃなくて、ふと見せる可愛さがめちゃくちゃ良くて、そのための普段のちょっと若干もっさい感じみたいなところがあるのかなと思って、上手いなと思って見てるんですけども。
田舎娘感がいい。
田舎娘感とか、ちょっとなんか垢抜けてない感があるんだけど、たまに見せる。
だって、スタイルだってめっちゃよくは見えないじゃないですか。
いくらでもアニメのキャラクターだから、漫画のキャラクターだからさ、よくできるように。
そんなキャラじゃないですよね。そこの良さだと思うんだよね。
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だから、よくある主人公とかヒロインっていうのは、クラスで目立っていたりとか、逆にもすごい目立たないとかですけど、その中間のモブとかがよくいる立ち位置の真ん中なんですよね。
どっちでもないの。
そうなのよ。
2人ともそういう感じ。
その子たちが主人公になる面白さだと思うんですよね、これってね。誰でも主人公になれるみたいな感じがあるっていうさ。
私、ウケ川君とかの方が本当だったら主人公とかになるんだろうなと思いながら見てて。
いいやつですよね。
ガンターとかってすごい、言ったら友達のいいやつみたいなポジションなんだなと思って。
でもウケ川も友達のいいやつですけどね。
そうなんですけど、視点が違えばこういう風になるから切り取り方なんだなと思いますし。
誰でも主人公になれるよね、本当に。
クムさんがやっぱり思う、曲がり可愛いって思うところもあれば、私はガンターとかの方が年相のういういさ?話せなくてふんってしちゃうところとかも可愛いなとは思うので。
男女両方可愛いらしいところ。見た目とかではなくて内面とか、そういう年に身近さ?みたいなところを感じる。
本人はわかってますからね、ガンターもね。
青春者って基本成長物語でもあると思うので、中見くんが友達のいない?一人。
友達いないって言ってもウケ川いるんだから別に友達いないわけじゃないじゃんって思うわけだけど、本当にいない子はたぶん幼馴染もいないはずだからね。
だから真ん中なんですよね。
作中でも言ってましたもんね。
先輩がさ、ガンターには友達なんていないはずだって言って。
自分がいなかったからね。
彼女は孤高の人ですからね、どちらかって言ったら。
そういう意味では、中見は口では自分は一人で苦しんでるみたいなことを言ってるけど、そうでもないんじゃないっていうところが、ある意味高校1年生っぽさでいいなって思ったんですよ。
中2じゃなくて、中学卒業した最初の年なわけじゃないですか、まだ1年って。
この年齢設定が絶妙だと思いますね。
中学生みたいなくと未熟さもありつつ、高校生だからちょっと大人にも入っていて、そこが良いですね。
絶妙ですよね、この2人の関係で、この年齢設定も含めて。
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中見ガンターの声優さん佐藤玄さんなんですけど、
あれ、少し前に同じく寝れない役をやってましたよね。
そういえば。
主人公でしたね。
あっちはヴァンパイアでしたけど。
なるほど。
そうよ、どっかで聞いたことある声だなと思ってて、調べて気づきました。
いやいや、同じ設定。設定は全然違うんだけど、こっちも眠れないんだとか思いながら。
よく同じ声優当てたなと思ったけれども。
いや、合ってますよね。あっちは中二だったけど、今回は高一ということで。
ちょっと成長したんですね。
まがりいさき役の田村好美さんは、この作品が名前ありとか、主人公クラスとしては初めてですよね。
おそらくそうですね、事務所のページとか見る限り。
彼女に合ってますね。
いさきというキャラクターに。
でも、はつらつとした感じが合ってますね。
そうですね、こういうところって、ういういしさも重要だと思うので、知ってるっていう感じよりも。
だからこのキャスティングは非常にいいなと思いますね。
それ以外にね、ちゃんと周りは支えてるわけじゃないですか。
はいはい。
いい感じでね。
私毎回思うんですけど、野戸さんは結構わかりやすいんですけど、先輩が戸松さんなんだと思って、本当にこういう子。
そうですね、城丸先輩ね。
そうね、上手だなっていうのを思いますね。
毎回戸松さんとは思わなかったね。
誰だろうな、上手い人だなと思ってましたけど。
野戸さんも最近いろんなガンダムでヤバいお母さんやってたりしますけれども。
そうなんですね。
そうなんですよ。でも、なんか久しぶりにいい野戸さんをやってるなという感じで。
倉敷先生いいですよね。
ね、理解のある先生でとってもいいですね。
いやでもクール美女だと思っていたらめっちゃ酒癖が悪そうな感じのところが、いやこれはグビ姉と一緒じゃねえかとか思いながら見てたんですけど。
確かに。
だからそういう意味でね、結構ね、そういう部分にも絶対刺さる作品だよねっていうところの面白さがありますよね。
そう、本当に私も同じでクールないい先生だと思ったら、猫にレタス取られてたじゃないですか。
はいはい、6秒で。
猫猫って。
そう怒りはね、テントの中に入ってたりとかね。
あそこ好きだったな。
そう、人間ぽさが彼女の良さですよね、本当にね。
24:01
やっぱ部活物って、いい顧問に出会えないと難しいじゃないですか。
うん、それは本当にそうです。
っていう部分で、別にね、天文部そのものに興味はなかったけれども、
まあ、保健室の先生ですよね。
そうですね。
っていうところもあって、まがりとその中身がどちらも練れない何かを抱えているということは分かった上で、
良い方向を示してくれたんじゃないかと思いますし、いい先生ですね。
そう、倉敷先生いいなと思うのが、たぶんその中身とまがりじゃなかったら、
もうここに入らないでくださいってなってたんだろうなって思えるところ。
そうですね、確かにね。
だから性格とか2人のそういうね、学問分かった上でのこういう判断っていうのができる方っていうのがすごく好感が持てましたね。
だってほら、実際不純一性交友っていう感じに取られても仕方ないわけじゃないですか。
でも、2人なら大丈夫だろうと。
うん。
そこで変なことにはならない。2人が付き合おうが、そこで変なことにはならないだろうと。
うんうん。
そういう風に思っている。逆に言えばどうでもいいかもしれないけど、そういう部分はね、お互いの問題だから。
ただ、生徒によってはね、そこでタバコ吸ったりとかしかねないわけじゃないですか。
そういうことはない。この2人にはない。
悪用されないっていうのは、たぶん理解してのこういう決断というか、対応だったのかなと思うので。
でもしょっちゅう入り浸ってるんで、結局あそこの場所は好きなんですよね、先生もね。
おそらく。
顧問だからというだけじゃなく。
その、ある種のルーズさの良さかなっていう感じですね。
作品の舞台は石川県七尾市ということで、いわゆるこう、聖地巡礼ができる場所ですね。
そうなんです。先ほどの野戸さんのお話に続きではないんですけど、
野戸鉄道の方で今、ラッピング列車、ラッピング車両か、ラッピング車両っていうのが行っておりまして、
それの始まりの時に、たしか野戸さんも参列されたとか聞きましたね。
野戸つながりで。
ご出身でもありますからね。
で、なんかこの列車が4月5月の運行表とかもホームページに載ってたりとかして、
27:00
中身と曲がりの車内アナウンスとかも聞ける日があったりするので、ぜひ行っていただきたいなという、石川県民からのアピールです。
なるほど。
いいですよ、すごく。田舎だけど、田舎の良さと天体観測的なものは非常に合うわけじゃないですか。
明るさがない方が星は見えるわけなんで。
ほんと田舎って素敵ですよね。
田舎がすべて素敵かを置いといて、
素敵なところもあるよねっていう、いいところをやっぱりチョイスできるのがアニメーションの映像作品の良さなのかなって思う部分もあるので。
原作が石川県の舞台だったっていうところもありますけれども、うまくつながったなっていうところはありますよね。
私どこで田舎草々を感じたかっていうと、1話で夜中に徘徊するじゃないですか。
あそこのシーンですっごい昔のマスコットの看板が出てきて、調べたんですけど平成3年、1991年の石川国体のキャラクターで元気君っていうのがいるんですけど。
そのキャラクターと一緒のポーズを曲がりがするっていうところ。
あのキャラクター見た時にうわ懐かしいと思って。
昭和じゃないですよね、まだ平成ですね。
これがわかる人はアラフォーですって書いてあって。
なるほどねって。
それ石川の人しか知らない。
たぶん知らないんじゃないかな。
国体のキャラとかはそうでしょ。
そうするとほら本当にわかる人にしかわからないものまでちゃんと描いてるっていうことよね。
そういうところが田舎にまだ残ってるっていうところがね、いいなーって思えてジーンとしました。
長崎国体のキャラクターなんか未だに活躍してますよ。
本当ですか。たぶんもう元気君知らないんじゃないかなみんな。
私でも田舎かどうかわかんないんですけど、バス停にちゃんと座るとこがあった上で囲まれてるというか周りが。
ああいうのも東京ではあんまり見ない。椅子とかはありますけど。
だって雨降ったら困るじゃない。バス滅多に来ないんだよ田舎は。
長時間待つっていう。
1時間に1本だからね。2時間に1本の場合もあるよ普通に。
そこが田舎だなというか待つ前提っていうのがね。
この作品気になるところっていうのもあるわけですけども、コメントをいただきました。
いさきが薬を飲んでいるところ。体が弱まったところ。不安の要素があります。
入院してたことがあるっていう話。
30:00
これはね、めっちゃなんかの伏線にしか見えない。しかもなんか悲しい伏線にしか見えないわけですよね。
2話だって私が月に行ったらそこから手を振るよっていう。
漫画よりもねアニメの方がね意味深に描いてるよ。
1個山場というか、ストーリーの何か事件というか感覚では描いてるんだろうなと思ってるんですけど、
ここをどっちと撮るかっていうのは結構個人によるじゃないですか。
暗くいくのかなとか、いやいやそんなことは。
でも私は個人的に曲、あいこさんがオープニングでエンディングがちょっと明るいじゃないですか。
だからこれが逆だったら私ももしかしたらと思うんですけど、悪い方にね。
そうじゃないから大丈夫なのかなって今思ってるんですけど。
だからねこの作品結構いろんな物語が合わさってる感じがあるので、
そういう部分も振っていくのかなっていうところが、
せっかくこの2人うまくいってるんだからそんな悲しい物語はいらないよって思うんだけど、
ドキドキさせる部分としてはやっぱり必要なのかなどうなのかなっていう。
私そのタイトルにあるこのインソムニア、不眠の原因っていうのはやっぱり、
いろいろその人によって違いますけど、
そういう原因が体に支障を起きたすことは全然あるじゃないですか。
寝ないといけないのでね。
そうなんですよね。
まだかな?
うまく2人はやってるからっていう部分はあるんだけど、
でもやっぱり特にゴアの臨海学校で分かったように寝れない人、
先生がね、男の先生が、
昼運動すれば寝れるんだよみたいなことはね、
そこはねあれは教師としてダメだと思うんですけど、
でもああいう教師もいるよねっていうのもわかるじゃないですか、その辺の。
だからすごい体育会系だなって思いますね。
実際そういう病気、寝れないっていうのと、
昼に寝てしまうっていう、昼夜逆転的な感じって、
決して当然行動的に日頃の行動の問題もありはするんだけど、
病気として高校中高生ぐらいには結構いるというのも聞いてますし、
うちの娘が実際そうだったんで、
病院で検査してもらって、
若干ありますねって言われて、
覚醒する薬をもらって昼飲んでる、今でも飲んでるんですけど、
それを飲むと起きていられるけれども、
33:01
お昼の時間帯、
お昼というかもう下手したら2時ぐらいから寝てしまうと、
眠たくて寝るというか、気がついたら寝てるみたいなところがあったみたいで、
これは病気じゃないかなっていうふうに当時先生から言われて、
これは昔見た生徒に同じような症状の人がいたんで、
その検査に行ってくださいと言われていったら、
実際そういう症例的な部分、症状みたいなのが、
機械で一晩止まるんですよね。
勝手。
ノウハウの動きとかを全部見て、
そこでレム睡眠とかいうのがどんな状態になるのかを調べると、
だいたい傾向が出てくるらしいんで、
で、実際病気ですよと。
ただ、だいたいみんな大人になっていくうちに治っていくらしいんですけど、
まあ、でもその睡眠障害っていうのはすごくデリケートなものですし、
結構、言った障害じゃなくても昼に寝ちゃうこともあれば、
寝れない時もあるから、
で、その人間全員絶対に寝るものというか、
全員がするものに関してやっぱり理解されない部分もあるところなので、
その描き方にすごく学生だからだったりとか、
年代の違いとか、
睡眠に対する捉え方の違いっていうのも、
あの一瞬ですごく描かれていたなと思いましたし、
私もあるっていうのは知っていても、
身近にいなければそこまで詳しくない問題だったりもするので、
今はね、結構薬とかそういうセミ導入の飲み物とかね、ありますけど、
これも最近になって増えてきたもので、
やっぱり先生、男の先生みたいに年代が違えば、
いやそんなもの甘えるなみたいな感じになるのもね。
だって昔はそうだったわけですからね、普通にね。
その、眠れないのはおかしいんだみたいなことを平気で言う人たちもたくさんいたと思う。
逆に言うと今の時代、情報がありすぎて、
自分はその病気なんじゃないかって勝手に思う場合もあると思うんですね。
だから自分は病気なんだと思って、
っていう言い訳をすることもないわけじゃないと思うね、正直ね。
だからやっぱり努力して治らない部分と、
努力もしないで病気だからっていう部分もあると思うんで、
か難しいなって思いはするんですけどね、本当にね。
まあね、先進はやっぱりまだね、若いのね、デリケートですもんね。
まあそういう部分の描き方も上手いなって思うんですよね。
先生の立場が良い悪いかは別として、
ちゃんと理解してくれる先生もいるし、
理解しない昔ながらの先生も存在するっていうのも、
この学校が悪いっていうわけじゃなくて。
そこが結構リアルなところ。
リアルかなっていう、そうなんですよね。
36:03
やっぱりこう、等身大の二人を描いていたりとか、
現実的に星とかを題材にしている作品であるので、
その辺が逆に全員が。
例えばあの二人にみんながすごく優しすぎる世界っていうのも、
現実的にはありえないと思うんですよ。
だからそういう意味で一人悪者がいるような扱いになってて、
ちょっとあの男の先生かわいそうだなって思うんだけど、
リアル感を出すためには必要な存在かなという感じですね。
別に悪いことを言っているわけではないというか、
もちろんそれで解決するときもあるといえばあるので、
そこが難しいんですけどね。
そう、薄い先生ですね。
面としてはそういうふうに見えるというか。
言葉の綾で会ってくれってちょっと思ってましたもんね。
変なんじゃないっていうのは、
体のどこかを気遣って変なんじゃないって言った意味で、
会ってくれってすごい思ってましたもんね。
そういう人はいるし、あれが先生だっただけで、
もちろん親の場合もあるしっていうところかなっていうところはね。
話がちょっとずれてしまいましたけれども、
5話でもありましたけれども、
マンガリーすごい薬飲んでますよね。
あの描写もわざと入ってるじゃないですか。
だから何かあるんじゃないのか、
昔病気だったっていうことにつながる何かがあるんじゃないかとかは、
たぶん次回かその次のどちらかで明かされると思うんですよ。
3巻まで読んだ漢字だと。
マンガリーが寝れない理由というのもそこで明かされ、
不眠症な理由というのも明かされると思うので、
これはお楽しみにということでネタバレはしないでおきたいと思います。
その後、現在の状況がどうなっているかという部分に関しては、
この先のお話につながっていくんだと思いますし、
私も3巻まで見た漢字だと、
そこまで深刻じゃないのかなという感じで終わってる。
っていうふうには見えますけど、
ここはあんだけ振ってるから本当かなっていう部分はないわけでもないです。
まだ途中5話なんでね。
だって原作12巻まで続いてるからね。
あともう一個気になるところ。
家族が、マンガリーの家族って出てきてないですよね。
出てきてないですよね。
そうなんですよ。
で、あとガンタの父親はなんでソファーで寝てるのかっていう。
なんで?
これも明かされてないですよね。
そうですね。不思議なことはいっぱいありますね。
そうなんですよ。
39:00
家のことに関しては。
家のことに関しては、そう。
ガンタの親父はソファーで寝てて母親がいる気配がない。
で、お弁当をガンタが作っている。
作ってた。
だからカレーもうまいっていうね。
ここの、ここはちゃんとつながってるんだけど、
何がそこにはね、まだ明かされていない彼の家庭事情、
彼女の家庭事情があるのかっていうところは描かれていないので、
いずれ明かされるんだろうと思いますし。
面白いね。
本当にこの学校の時間のことしか私たちは知らないというか。
夜、散歩に行くにしてもやっぱりそこはマガリと出会ったりとかで、
っていうだけの描写なんで、それ以外全然見えてこないですもんね。
そうなんですよ。
実際彼らの立ち位置になれば、それが当たり前なんだよね。
見えないじゃん。
だからそこもね、うまいなあと思ってね、
目線をうまくしてるなって感じはありますね。
だから本当に私たちも中身とマガリに、
1話から出会ってる感覚で見てる感じですね。
だから本当にそこがすごいリアリティがあるというか。
結構アニメだとね、1話でバーンって全部、
設定明かした方が楽なんですよね。
そう。
まるで説明のように明かしちゃった方が、
その後安心して見れる感っていうのがあると思うんですけど。
そういういわゆる、よく最近放送されている系の、
ラブコメ的なアニメではないなっていうところが、
魅力なんだと思うんですね、この作品ね。
そういう作品も面白いんだけどね。
そういう作品じゃないリアリティラインのある面白さを。
でもゆったりで遅いなというか展開が。
っていうのは全然感じない?
展開してるからね、どんどんね。
2人の関係もどんどん。
そこもすごいな。
どんどん。
でもゆったりするの不思議ですよね。
不思議。
時間の間隔がゆったりなのか早いのか、
すごくこの作品ならではのスピード感があるなって思っているんで、
構成がやっぱりいいのかなと思いますね。
そうですね、原作もいいんだけど、
その原作をうまくアニメとして、
12話か13話のアニメとして落とし込んだなと。
もちろん作品としては途中で終わるんでしょうけど、
テレビアニメとしてのいい場面で終わるんだろうなということは想像できますね。
笹眼景さんからのコメントです。
不眠症というお互いの秘密を共有した2人が、
学校の天文台でこっそり会っていたり、
誰もいない深夜の街に2人だけで飛び出してみたりと、
どのシーンもキュンキュンとドキドキとニヤニヤが止まらないようなシチュエーションの連続で、
42:05
この時代にしか作り出すことのできない青春の空気感を、
ちょっと遠目で見るのが楽しいですね。
この物語のもう一つの主人公ともいえるカメラ描写もとても良くて、
中身がカメラにはまり出している姿を見ていると、
今はあまり撮らなくなったのですが、
私も昔デジタル一眼を初めて手にした時には、
F値を上げたり下げたりして良いボケ味を探してみたり、
ホワイトバランスをいじってはいい色味を見つけてみたりと、
今ではスマホで簡単に写真は撮れてしまいますが、
カメラってこういったところも面白いんだなぁと、
改めて気づかされたような気がします。
星空写真がメインなのですが、中身視点で見ると、
思わずカメラに収めたくなってしまうような、
曲がりの何気ない瞬間が物語に多数散りばめられていて、
彼女を被写体として見ながらアニメを視聴するのも面白いですね。
6月には実写での映画化もされるとのことで、
個人的にはこの作品は実写向きかなぁと思ってはいるのですが、
どのシーンやどの演出にアニメならではの表現が施されているのか、
見比べてみたいなぁとも思いました。
ありがとうございました。
本当にね、空の写真撮りたくなるじゃない、これって。
いや、本当そうなんですよ。
本当にね、最近だったらスマホとかでもきれいな写真とか撮れますけれども、
月撮ろうとしたらやっぱりなんかピンとこないじゃないですか。
基本手ぶれしちゃうから、まず手で持っているとダメだし、
固定して、作詞でもやってましたけど、解放してみたいな、
そういうのが必要になってくるので、
今いくらスマホのカメラが良くなったとはいえ、
しかもスマホのカメラって逆に補正しちゃうんだよね、あれってね。
そうなんですよっていう部分もあるんで、
後から自分で補正するんじゃなくて、勝手に補正してる部分の、
そのおかげでよりきれいに見える部分もあるんだけれども、
っていうところがあって。
そういうのをやっぱり見ると、作品で説明されると、
わ、めっちゃいいなって思いますね。
あの天体写真ってそんな簡単に撮れないんだなっていうところも含めてね。
そうそう、奥深いな、やってみたいってなりました。
そうね。
撮るのに何時間かかかる、その間何する、寝るかっていうのも、
この作品の不眠を解消するにも良いし、
寝てるけどね。
二人でね、何か自分の昔話とか語るのかみたいな感じで思ってたら、
全然そうじゃなくて、寝ちゃうっていうところがね。
いやいや、そこで気遣いと思ったらしないんだみたいな。
ここでしないのがいいわけですよ、この二人はまだね。
いやでもね、くっつきすぎだよ。
45:01
どんだけハラハラしたか。
少年漫画だったらちょっともう少し、
多分エッチなシチュエーションだと思うんですけど、あそこは。
ラッキースケベみたいな。
ラッキースケベとは違うんだけど、
だって二人はほぼ付き合ってるのは、
お互い告白していないだけだと思うので、あの関係っていうのは。
でも気づいてないのかなと思ってますね、個人的にはすごく。
だから全然そこから進展はしないと思って見てるところはあるんで。
いやいやいや、5話の時点で結構やばいでしょ、あれは。
いやでもだってたぶん気づくまでが長そうなんで。
こういう作品ってなかなか付き合い始めるまでが長いっていうのは思うので。
これこそ早く付き合っちゃえよって感じがしますよね。
私付き合わなくていいと思ってるから。
この特別な関係性っていうのもいいなって思って見てるからね。
付き合ったらそれこそ病気の問題が出てくるんじゃないかって思うんだよね。
だから付き合うまでには早いんだよ。
だって何も見えてないんだから。
そう、家族のことも含めて何もお互いのことが見えていないわけですよね。
でも肌は合うみたいな、逆にエロいだろって思うんだけど。
しからんか。
でも今はそいねフレンドとかもあるみたいなので。
確かにね、そんな一時期に言われてましたけども。
そいねフレンドは結構無理かり感があると思う。
いやいやそんな話をしたいわけじゃないんだけど。
肌が合うとかはそうですね、そういうのは全然個人的にはそういう風な。
気持ちはね、分かるよ。気持ちは分かりますよ。
全然私は繋がらなかったりするので、もちろん見る人の捉え方によるぐらい曖昧というか、
そこはっきりとこれは恋愛ですって書いてるわけでもないしっていうのは感じていて、
一描写の一つなんだなって捉えてますね。
私はどんどんどんどん密着度もすごくなってくるから。
いやいやもう5話の密着度は抱きしめちゃったからね。
あれなんか私、美味しいところ飛ばしながら見ちゃったかしらって思ってたから、
原作通りなんですかってさっき聞いたんですけど。
原作通りなんだけど、やっぱりアニメで動いて喋ってるからリアリティ感が上がってるよね。
原作の方がもう少し淡々とっていうかしてるわけですよ。
でも多分こういう描写会が来たかったんだろうなっていう部分が、
よりアニメで出てるって言ったらいいのかな。
だからアニメ作ってる人が上手いと思いますよ。
個人的にあのまま寝なかったのが個人的にはすごく好きで、
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妹とか家族とか例えば抱き枕とかを抱くときって感じじゃないですか。
でもなんかしっかり来なかったのかなと思って、
最終エンディングで出てるみたいに寝るっていう結論に至ったのかなっていうのが、
まだ恋じゃないというか、自覚がないっていうことなのかなと。
恋に関しての考察みたいなものもできるというか。
だってまだお互いにはっきり自覚してないんで。
だって花火デートの話でお互いもう意識してますよ。
そりゃそりゃそうですよ。
だって4話の段階で意識してるのは意識してるんだけど。
練習ね、練習ねって。
大人じゃないから急に好きだってならないんですよ。
なんかこれなんかわかんないけどならないみたいなね。
そういう意味でそういう部分に対するこうなんていうのかな、
早く彼氏作りたいみたいな2人じゃないから彼氏彼女が欲しいみたいな感じじゃない2人だからこそのこの関係。
逆に他のメンツよりもよっぽど先行っちゃってるけどみたいな感じだと思うんだよね。
そこがいいんじゃないかなって思いますね。
ほんとね、マガリンの写真がかわいいんですよね。
かわいい。
これは好きだから撮れる写真だろうと思うんですけどね、あれはね。
写真じゃないところの描写もすごい、5話最高だったな本当に。
そう。
綺麗でしたね、あの星の写ってる写真。
全部が星みたいな。
石川のウユニコでしたっけね。
初めて知りました。
はいだ君、せっかく5話の話に入れてたんで。
ここからはいだ君の話しましょうか。
みんないいじゃないですかキャラクター。
誰が好きです?
メインの2人以外で。
全然話してないよね、でもね、しろまる先輩。
しろまる先輩大好きなんですけど、非常にかわいくて。
で、一瞬さボーイッシュでさ、男って思ったらすぐブラジャー見せて、
あそこ好きだった。
わかるところも面白いし。
先輩の好きなところっていうか先輩がいいなと思ったのは、
お腹すいたって言って、あそこで自分でご飯を作ってごしそうしてくれるところが良くて、
結構お腹すいたっていう発言の後、カッと変わったらおごらされるみたいなのもあるじゃないですか。
そういう先輩じゃないんだっていうのが良かったんですよ。
面倒を見るというか、後輩がいたことがないからなおさらなんじゃないの。
ちょっとやっぱ可愛くてしょうがないんじゃないかって思いますよね。
なんか教えてるところ結構ね、テレテレしてたところが可愛かったですね。
そうなんですよね。夜写真撮って送ったりとかするところもね、
送っていいかなとか悩んでるところも含めて、
やっとこうね、そういうことを話せる同士ができた感じの、
51:05
まあ嬉しいんだろうなっていうのも含めて、
そう彼女の良さなのかなって思うし、
まあいい先輩ですよね。
彼女がいないとそういう出来ないこといっぱいあるわけだからね。
あと私は黄色いカブに乗ってるのも可愛いと思いました。
漫画では白黒だったからさ。
なるほどね。
黄色のカブなんだって思いながら。
目沙汰な。
でもなんかそういうバイクの色とかやっぱ着る服の色で、
その人が分かったりもするので、
その漫画で分からなかった部分がね、分かると、
よりキャラクターに深みが出る感じはありますよね。
そうですね。
でもこれ千代のお話ししちゃってますけど大丈夫ですか?
今誰かなと思って考えてた。
あなみずさんか野野さんか、この二人好きだなあ。
お友達?
お友達の二人。
カニカワじゃねえの?カニカワじゃねえの?
カニカワはねえ。
カニカワはねえ、たぶんこの後いいところが出て、
カニカワ好きなんじゃねえの?
そうそうそうそう。
なんか何かと目の片っきりしてる感じですよ。
なんでそこまで嫌わなきゃいけない。
あいつ嫌いだからって言ってるけど、
嫌い嫌いは好きのうちじゃないの?
あいつって思うぐらいに嫌ってますよね。
エプロンで張り合うくだりとかは絶対こいつ好きだろって。
あそこまで。
嫌いなら、本当の意味で嫌いなら興味ないと思うんだよね。
って思ってるんだけどな。
カニカワちょっと面白いですね、立ち位置がね。
カニカワはねえ、たぶん次か次の話でいいシーンが出てくると思いますよ。
じゃあ楽しみです。
出てきたハイダ君はあれなんですか?
ハイダ君はねえ、突然出てきたヤンキーですよね。
でも今どけの子って感じはしますけどね、どうなんだろう。
いや、あいついいやつだなって思って。
そうそうそう。
ちょっとめんどくさいけどいいやつだなって思って。
なんかすごい眠たそうなガンタに何回も何回も話しかけてきて、
うざいなこいつってすごい思っちゃった。
ハイダがいいやつって分かるのは大人だからかなとちょっと思ってて、
クラスメイトにいたら絶対こいついいやつだなって絶対思わないから、
そういう描き方だなって思うところはやっぱり中身視点で進んでるんで、
そういう意味ではそういうふうに思うのは正しいことなのかなって思う。
確かに確かに。
そうか、いいやつか。
いや、いいやつというか、めんどくさいけど悪いやつじゃないっていうところだと思うよ。
そうですね。
いいやつっていうか悪いやつではないっていうところだね。
友達はみんなこの後見せ場が来るのかなと思います。
だってね、何かともかくとしても他の子たちもね、いろいろいい感じじゃないですか。
そう、みんなね、愛らしくて可愛いんですよね。
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そう、いい友達持ったなって感じですよね。
いいクラスっていう感じ。
こいつ、そこはあるしファンタジーだよね。
そうかもしれないな。
だってガンター、あんな感じだけど嫌われてないじゃん、そういう意味では。
もうちょっとああいうキャラクターって浮いてる。
でも浮いてるというほど、本人が浮いてると思っていたっていう感じかなっていうね。
みんなちゃんと話してくれるじゃんって。
そう、思ったよりね、話してくれるから。
そう、だって定門部にね、曲がりが入るって言っても、ガンターみたいな話にならないでしょ?
確かに。
そこはね、彼自身が思っているほど、彼はめちゃくちゃ嫌われてたりとか無視されてたりとかするわけではないっていうところもね、そういう描写としてつながってるのかなって思うよね。
いいですよ、こんだけキャラがいるとね。
私、城丸先輩がもっと可愛いところみたいですね。
オープニングでクラスのみんなでゲーセンで遊んでるところとか。
いや、そこまで行くのかな、ほんとね。
あのシーンはね、まだ原作で見てない。
っていうかね、3巻以上見たらね、頭ん中全部ごっちゃになるなって思ってやめたんですよ。
このまま、いや、読みたかったんだけど、読み続けたら特集の邪魔になるなって思って、いろいろ知ってることがあることになるよね。
だから知らないほうがいいと思ってやめたんです、3巻。
もしかしたら行くのかもしれないですね。
まあ、この後ね、いろいろ盛り上がっていくんだと思いますし。
いや、非常にいいアニメ化だったんじゃないかと思います。
まあ、最後までまだ見てないからなんとも言えないけど、このスタッフなら信用できるでしょう。
ぜひ、2期3期と続いてほしいですよね。
そうですね。もっともっとキュンキュンしたい。
そう、キュンキュンさせてほしいですね。
ということで、長くなりました。今日の特集は。
君は放課後インサムニアでした。
底兄
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57:08
お送りしてまいりました、底兄です。
まだまだ話し足りないというか、好きなシーンとか好きなキャラクター、もっと掘り下げて話したいくらいなんですけど、
そうしたらもう時間がいくらでも経っても終わらないって感じが。
5話まででね、こんだけあるんでね、やっぱり見てない方がいるら是非見てほしいですよね。
いやいやもう、ほんとあっという間に終わるから見てほしいんだよ。
今日私見直したけど、え、あっという間でしょ、ほんとに。
そして非常にまた好きになるというね、そんな感じでした。
この作品原作の3巻で、実はちょっとラジオネタが出てくるんですね。
2020年にスプーンっていう配信アプリあるじゃないですか、とコラボしたイベントもやってたということで、
私この辺全然原作知らなかったんですけれども、そういう風にして考えると、
ラジオとの繋がりもあるんだと。
まだアニメの方では語られていない部分なので、これ以上言わないです。
これからですね。
さあ、ということで、来週の特集。
はい、劇場版サイコパス、プロビデンスを特集します。
はい、劇場に行って、感想をお待ちしております。
投稿の宛先は。
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君は放課後インソメニア特集は、
断ち切れ線香さん、大目財団さん、牧さん、夜さえあればいいさん、
Bさん、にわっちさん、つねしんさん、ふくさん、たけさん、すいすいさん、ひひさん、
くもは42さん、にこにゃんさん、きんねこさん、なおすけさんのサポートにてお送り致しました。
サポーターの皆様には毎週アフタートーク、そこあにサイドBをお届け致します。
今週もサポートありがとうございました。
そういえば猫描写が非常に良いというのを言い忘れました。
それではまた来週お会いいたしましょう、私くんと。
本宮あきと、米林あき子でした。
1:00:33
そこあには、ホットキャストウェイブの制作でお送り致しました。
