オープニングトーク──生活と距離感の話:トイレットペーパーはあります / 墨田区八広で深夜3時までの薬局「ウエルシア墨田八広店」 / ペットボトルの水は安い / 250円で配送サービス受付 / 配送サービスの名前が「ブラウニーさん」 / その正体はヨーロッパの働き者の妖精をアレンジ?(※1) / どんぐり坊・ニット帽にB /ブラウニーカード/元ネタが気になる/初期キャラは細長い(※2)/アンパンマンと記憶のアップデート:野島商店店主、幼少期のアンパンマン情報/最近のアンパンマンは自分の顔を食べてもらっていますか?/配送と”直接性”の哲学:ブラウニーさんは八広店限定?/配送エリアの話/蕎麦屋の出前エリアは限定的/出前がくるのが夢だった/ビリヤニの出前はやりません/やっぱり直接やりとりしたい/NOJI mind「一回来てくれ」便利さよりも「直接のやりとり」を重んじる理由/やらないけど考えている、デリバリー論:配送サービスはしたことはあるが、ありません/やれることはやりますが、温度があります/DMではなくまずはお店へ/ ゴーストレストラン?/ ウーバーイーツだけの店 / リアルにはない店舗 / 地図と観察の楽しみ:ウーバーイーツの地図とGoogle地図の照合 / 今向かってますの定点観測 /ドラゴンレーダー感覚/位置情報共有アプリ「Zenly」に見る若者文化/友達同士でやると楽しい / ひとり外食論:くら寿司は現代の「銭湯」である:「くら寿司 グローバル旗艦店 押上(スカイツリー前)駅前」での「完全非接触」ひとり体験 /「ドミノ・ピザ東向島店」の「ガラス越しの勇気」/くら寿司での一人体験/平日15時は待ち時間なし/Podcastを聴きながら食べる / 飲食店は社会との接点 /銭湯に近い存在 / 深掘りファミレス探訪:ロイヤルホストとシズラー / お気に入りの店舗文化 / ロイホ曳舟店の良さ/新発売はポテト推し/「ロイヤルホスト曳舟店」の良さと、ドリンクバーに感じる「寂しさ」/ ドリンクバー体験は弱め / COCO’Sのスープバー / サイゼリヤの圧倒的な実力 vs ロイヤルへの高まる期待/ サイゼリヤはすごい / コスパと実力 / ロイヤル(※3)への期待 / Dishersとデニーズの観察記/野島店主推し!:Dishersのシングルオリジンと、「デニーズ 墨田堤通り店(白鬚橋のところ)」の絶景/ディッシャーズの求人情報を見てしまう/デニーズ隅田堤通り店はおすすめ/ポテト再考とファミレスの本質:ロイヤルホスト曳舟店の推しポイントをもっと教えてほしい/ロイホのポテトはうまい(2回目)/ポテトとドリンクバーを調査しに行こうとする野島店主/ファミレスはスイーツが勝負/景色と居場所の話:好みの地形/景色重視/窓辺で観察したい/都市開発の話/ドトールと時間のズレ:「ドトールコーヒーショップ イトーヨーカドー曳舟店」は9時から/「ドトールコーヒーショップ リバーサイド隅田セントラルタワー店」は7時から(正確には7時半から)/仕出し弁当への憧れ/ 部外者側のビルの攻略法
コメントコーナー ──都市観察:バスの旅と「ちょうどいい高さ」の発見:バス旅のすすめ/都バス「里22」系統で行く、日暮里・谷根千の旅/日暮里と浅草の「中華手打ち拉麺 馬賊」/ 突然の「ドーン!」/エクセルシオールカフェからの眺め/野島店主おすすめは5階/「5階」は人の表情が見える高さ:絶妙な距離感の発見/知り合いに手を振れる高さ/バスも見える絶妙な距離/蕎麦屋の記憶のほろ苦さ:並ばずに入るのが粋/日暮里の蕎麦でのほろ苦い思い出/「まだ食ってるでしょーがー」/「カフェ バッハ」のサービスの衝撃:サービスのクオリティがとんでもない/山谷で体験する帝国ホテル級のサービス/東銀座レベル/新発売からの特別レポート:雷部屋の稽古見学/相撲部屋へ/業平・雷部屋(いかづちべや)に漂う瓶付け油の香り/高校時代から応援するクリストファーくん稽古初日を見学/床山さんと瓶づけ油の香り/親方はかきぞえ親方/ヤッチャバとの縁/なぜか「どすこいドーナツの漫画原作者」として迎え入れられた新発売/大興奮の若山さんa.k.a.koyama/四股名をもらってデビュー/化粧まわしをつくりたい/雷部屋グッズがかわいい/5月場所からデビュー/ちゃんこ鍋で締め/5月場所デビューに向けて、勝手に応援団結成!
(※1)ヨーロッパの妖精にはブラウニーという妖精がいるそうです。ウェルシアの「ブラウニーカード」には、『ブラウニーとは、カップ1杯のミルクなどのお礼で家事を手伝ってくれるヨーロッパに伝わる働き者の妖精の名前です』とあります。
(※2)マンガのキャラクターは、初期と後期でキャラクター造形にぶれがあります。アンパンマン同様にドラえもんも初期はみんなの印象に残っているドラえもんとはちがって、胴長。好物もおもちだった気がします。両さん(『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の主人公、両津勘吉)も、『Dr.スランプ 』アラレちゃんもコミックスの1巻と1最終巻ではだいぶちがいます。今思い出したので、トリビアルな話をひとつ。こち亀の作者、秋本治のデビュー当時のペンネームは、敬愛していたという漫画家山上たつひこ(代表作は『がきデカ』や『喜劇新思想体系』)をもじった山止たつひこ。こち亀の初版のコミックも山止たつひこ名義で出版されています。
(※3)ロイヤルは字引きをひくと「王室の」「高貴な」などの意味合いがでてきます。ここでのロイヤルは文字通りロイヤルの先入観で過度な期待を持ってしまうということなどで使用しています。
⚫︎「耳より相関図」とは?
墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。
⚫︎登場人物
野島二郎(野島商店店主)
毛柴新発売(相関図クリエイター)
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