1. BACKYARD TO CLOSET
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2025-09-13 40:05

#201|暮らしにひそむ感動「最近心を掴んだモノ」から考える洋服トーク

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─[ INDEX ]───────────
今回は「最近グッときた店やモノ」について語りました。日常の中でふと出会う小さなきっかけや、思わず心を動かされる瞬間。そこにある背景や物語を手がかりに、僕たちの洋服観とも重ねながら「ちいかわ」から「熊谷幸治」まで今夜もアレコレとこのバックヤードからお届けします。

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あなたには、クローゼットにしまったままの思い出、ありませんか?大切な人との思い出の一着から、どうしても着られなくなった、ほろ苦い一着。あるいは、あの服があったから頑張れたこと、あの服を着るとつい思い出してしまう話、などなど。あなたのクローゼットで、ハンガーにかかったままの「服にまつわるエピソード」何でもお聞かせください。送り先は、お名前・ご住所・連絡先を明記のうえ、「メールフォーム」から。お便りをご紹介させていただいた方には、番組ノベルティを差し上げます!あなたのとっておきの「Story of Closet」をお待ちしています!


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OKAZAKI|⁠⁠https://slow-and-steady.com/⁠

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(c) BACKYARD TO CLOSET / SLOW&STEADY

サマリー

このエピソードでは、セレクトショップSLOW&STEADYの店主である岡崎さんが、日常で感動したアイテムについて話しています。ちいかわや無印の携帯ストラップに関する話題があり、岡崎さんの陶芸家としての思いにも触れられています。 最近心を掴んだアイテムや、自身の洋服に対する考え方についてのトークが展開されています。特に、エレメンスというブランドのストーンディフューザーや、焼き物の器についての感想が共有されており、日常生活における感動の瞬間が探求されています。 また、洋服や雑貨に関する感動や理想の店舗体験についても語られています。過去の思い出や商品の選び方、店舗の雰囲気がいかに心に残るかが深掘りされ、素敵な買い物体験を通じて得られる感動の重要性について考察されています。

セレクトショップの活気
ここはとある町にある小さなセレクトショップ、SLOW&STEADY。
国内外からセレクトされた洋服に囲まれた店内は、今日もたくさんの人で賑わっていましたが、
閉店間際、今はBGMだけが響いています。
週間ぶりですか?
そうですね。
ね、お疲れ様です。
お疲れ様です。
いや、店の奥から誰かの声が。
そう、今日も店主の岡崎が残業がてら。
ああでもない、こうでもないと、洋服話に花を咲かせているのです。
フィッティングルームのさらに奥、SAF ONLYと書かれたその先にある狭くて小さなバックヤード。
今日もこのバックヤードから、あなたのクローゼットへとお届けします。
最近の感動アイテム
マホちゃんおらんから、ユーとの相談ね。
はいはい。
いけた?
いけたんですかって、リスナーさんからもね。
はいはいはい。
何かから連絡いただきました。
ああ本当ですか。
あの、無事いけたそうです。
ああよかったよかった。
これ収録している段階では、まだあげてないけど、エルメスのハンドタオルをあげたみたいです。あげるみたいですね。
おお、もう決まったんですね。
結局ハイブランド、憧れのブランドを彼女にあげたいんだね。
まあそんな時期もあるよね。
そうなるんすよね。
なるんだよね、たぶんね。
まあでも、歳をね、重ねていくとね、今まで大好きだったものがそうじゃなくなったり、今まで全然ノーマークだったものが、なんかすごいこうしっくりなじんだり、みたいなことってあるじゃん。
そうですね、ありますね。
あるよね。
なんだろうね。
なんかある?最近グッときてるものとか。
最近グッときてるものね、ああ一個ありますね。
ちいかわ。
やっば。
むせた。
まこっちゃんちいかわ言ってんの?
あれね、ふと見だしたら、ちょっとやばいですね。
ちいかわのアニメにハマってるってこと?
あ、そうそうそう。なんかネットフリックスとかにあるんですよね。
そもそもちいかってよくわからなくて。
なんかふとした瞬間につけてみたらね、なんかもうずーっと見てしまう。
なんだろう。
それみんな言ってるな。
ああ言ってます。
なんか中毒性あるんすね。
あるんだろう。
なんか結構シュールで。
はいはいはい、そうそうそう。
なんだろう、若干残酷なシーンもあったりするんでしょ?
なんなんすかね、あれね。
僕もね、一応ね、頑張って3話ぐらいは見た。
ああマジっすか。
一個が短いもんね。
そうそうそう、次々に話が行くから、なんかただぼーっと見てしまうんすよね。
僕はね、ハマらんかったね。
あら、ハマってない。
ただ、疲れてるんかもしれんで。
そうかもしれない。
まあでも大人気やもんね。
ね、すごいっすよね。
何がどうなってちいかわがあれだけ人気なんかちょっとわからないけどね。
確かに、今までノーマークだったものがぐっと来るっていう意味では、
100点かもしれん。
でしょ?
まさか自分がハマると思ってない。
やば、ちいかわ見たくなるの?
なんかね、もう無意識でつけてるみたいな。
うわー、すご。
ちいかわ病にかかったんだ。
病にもちょっとね、中毒症状が。
好きな人めっちゃ好きだもんね。
すごいっすよね、あれね、ほんまにね。
確かにね。
あとは?
あとは何だろうなぁ、僕もね、何だろうなぁ。
スマホ使ってるんですけど。
もちろんみんな使ってると思うんですけど。
柄系ではないよね。
だから柄系の時ってみんなストラップつけてたじゃないですか。
つけてた。
スマホなんてあんまストラップとかってつけてなかったんですけど。
てかそもそもつく場所ある?
そうなんですよ。つけるとこなかったからつけてなかったんやけど、
最近ね、無印でね。
それね。
これ。
なんか肩掛けほども長さはないけれども、
手首に通して使えるぐらいの。
これにグッときてます。
ちょっと待って。
無印の携帯ストラップにグッときてる?
グッときてます。
結構太いね、それね。
そうなんですよ、なんかね。
しっかりしてるね。
心地いいんですよ、この太さと。
そういうのは何?
腕を通して通話する?
とかね、写真とか撮る時に。
固定できる?
固定で落としたりするじゃないですか。
わかるわかる。
つるっと滑ってる。
そういう不安もないし。
で、なんかポケット入れとったら
スルッとこう取り出しやすくて。
無印の携帯ストラップ。
いやいや、笑うとこちゃう?
いいよね?
そりゃいいんすよ。
いいよね?
こっちいいんすよ。
ちい革と無印の携帯ストラップ。
陶芸家の器
今んとこ、あの。
まこちゃん疲れてるのかな?
手元が。
確かにね、便利な方が。
手元がやばいのかな?
震えてるかもしれない。
手元が。
マジか。
震えないとね、ちょっと不安だ。
まあでも、あの。
何だろう。
無印だけに、デザイン性いいね。
ああそうなんすよ。
シンプルでね。
そう。
でね、なんか。
これと同じ素材のケースも売ってるんですけど。
あ、そうなんだ。
これはサイズが合わなくてね。
機種が古いんで僕の。
じゃあ機種が合うんだったら、もう。
セットにしたい。
ケースとセットでね。
ああなるほど。
でもそういう常に持ち歩いてるものって。
携帯のカバーとか。
ストラップはちょっと発想なかったけど。
変えるだけで気分変わるもんね。
ああそうなんすよ。
確かにね。
携帯ずっと変えてないんで、そういうアクセサリーをね。
ちょっと変えると。
ちょっと待って。
ぼーちゃん携帯結構古そうよね。
これ何歳だろう。
11プロくらい。
5年くらい使ってるから。
めっちゃ古いじゃん。
そうなんすよ。
それでインスタとかやってんの?
やってますやってます。
これで全部。
すごっ。
けどね、やばいかもしれんけどね。
やばいでしょ。
そろそろね。
それはさすがに物持ちいいね。
なんかね、そうなんすよ。
携帯落として終わったことないしね。
僕は常に落として割るから。
そういうフィルム貼ってるんよ。
最強フィルムみたいなの貼ってるんやけど。
それプラス手帳型じゃないと絶対割る。
確かに割れてるね。
絶対割れ。
だからこれかなり手帳型にしたらいいんだって。
手帳型にしてから割らなくなって。
そうかそうか。
確かにね。
保護されてるし。
保護されてるからね。
いいっすよね。
クッと来るもの今んとこね。
チークワンのパーティーが強すぎて。
もうあのね、何もかも持ってかれるっていう。
ちょっと霞んでしまう。
何持ってきても難しい展開になってきてる。
そうだね。
逆に欲しいもの。
ちょっと気になる欲しいものはあるんですけど。
マホちゃんは?
欲しいものというか、店の器とか。
ちょっとそろそろね、割れたりして減ってきてもいてて。
なんかちょっとここら辺でいいものあるかなと思って探してるんですけど。
オカちゃん?
あるんですか?
何なら今、グッと来るもののリストに入ってる。
ちょうどいい。
マジっすか?
それ本気でここだけの話ね。
お店で展開できんかなって。
取り扱うってことですか?
っていうぐらいずっと欲しいよね。
何ですか何ですか。
熊谷さんって知ってるでしょ?
GDC。
我々世代は馴染みがありますよね。
スタイリストね。多彩だよね。写真も撮ったり。
そのお兄ちゃん。
お兄さん?
お兄ちゃん。
が陶芸家なんですか?
熊谷幸春さん。
たまたま熊谷さんがスタイリストさんとして名前が出たから
熊谷さんのお兄ちゃんみたいな言い方は僕みたいにする人おるけど
すごい立派な陶芸家さん。
そうなんですか。知らんかった。
その熊谷さんの器が僕の中で3ターン目くらい来て
いよいよこれ本当に好きなんだなってなって
見に行ってたの子供。
そうなんですか。実際に。
どこに行っとったんですか?
東京の体調崩してたじゃん。
ギリギリ出張もあったからもう本当に弾丸なんやけど行って
そこでラウンドバウトっていう雑貨屋さんがあって
そこの2店舗目でアウトバウンドっていうのがあるのよ。
そのアウトバウンドっていう2店舗目は展示を基本にしてるのよ。
展示がないときは閉まってるのよ。
ただどんな展示してても熊谷さんの器はあるのよ。
置いてるのよ。
常にあるんですね。
だから見に行ってて。
やっぱすごいかっこよくて。
どんな器なんですか?
こんなやつ。
ちょっとお皿で。
ちっちゃいお皿しか。
はいはいはい。
ほんまや。
袋でちょっとこうグラデーションじゃないけどボヤっと。
低温生成っていうのかな。
焼き物って結構な高温で焼かないと強度が保てないんでしょ。
なるほどなるほどね。
でも低温で生成してるから食器として使えないぐらいの強度なんやけど
この熊谷さんの器っていうのはミツロウとかでコーティングするんかな。
しっかり器として日常使えるようにの強度を作って出してるっていうらしいよ。
でこの熊谷さん山形の人なんやけど
昔に比べて畑仕事する若者も減ってきて土遊びする若者も子供も減ってきて
なんかこう昔の日本で当たり前にあった日常土を触るっていうことが
どんどんなくなってる中でやっぱ土の魅力を伝えたいっていうので
昔からそこをぶらさずにやってるのよ。
で本当にかっこよくて
なんか若い時っていい器お気に入りの器とか買ったりするけど
やっぱりトータル家具とかそういうのトータルでいいものにちょっとずつ囲まれたいみたいな気持ちってやっぱり年々高まってくる。
それはあるっすね。やっぱりより良いものに囲まれたい。
家具そんなにいらんから、それ洋服にも通ずるけど
なんかそうなった時に花器とか花瓶とかも結構大型の花瓶なんかもあって
やっぱ僕はすごい好きやから
ここまで好きなんだったらお店でやってもいいんかなって
できるかどうかわかんないけどね
新しいですね
サンタマリアのホップに入れる器とか
ちっちゃい誰か例えばマコーちゃんの誕生日とか
そういうことにやっぱ器あげたいなってあるしさ
お客さんもやっぱりそういうのあるじゃん
そういう意味では
うちの店が農家の名やってテーマやし
ちょっと待ってめっちゃ器の話してるけど
グッとくるもの大丈夫これ?
グッとくるものに
めっちゃ語り始めてしまったけど
僕もちょっと器を探してたんでね
ちょうどいい意味で
大丈夫か?
いきましょういきましょう
僕は大好きやから
そういうのやってみたいなって
いいっすね
お母ちゃんのところで扱ってくれたらうちの店にも使いやすいですね
それこそさっきの話じゃないけど
僕もともとお店始めた時
洋服だけのお店じゃなくて
いろんなもの取り扱いたいってスタートしてて
最初だからポマードとか
あったね
あったでしょ
言ったら串
コウモとかね
そういうのも結構あったんですよ
確かに
でもそういうエリアの詳細って
やっぱり雑貨屋さんがたくさんあってね
そういうとこでもやったりするから
じゃあわざわざ別にうちでやる必要ないよねって
切り離してたんだけど
なんか
それこそサンタマリアだったり
熊谷さんの器だったり
僕が本当に欲しいもの使ってるもの
使いたいものっていうのは
あってもいいんじゃないかなって
めっちゃいいじゃないですか
いうのはあって
サンタマリアノベラは今現状
言ったら職人さんが昔のレシピでやってて
数が足りてなくて
とかで取り扱いたいっていうお店に対して
商品が全然足りてないから
そうなんですね
感動のアイテム
でプラスうちみたいな小っちゃいお店じゃなくて
やっぱ大手さんにドーンって入ってるから
そういうことね
難しいんですちょっと待ってくださいって言って
もう本当に3,4年ずっと
もう3回くらい断られてる
やりたいんだけどね
昔はね結構どこでもやられてたんで
そうなんですか
ブランディングの一環として一旦まとめて
なるほどね
小っちゃいところとかそういうのを全部やめて
ギュッとして
ギュッとしたんだよね
そういうことか
熊谷さんのも作れる数限られてるし
それこそ東京のラウンドバウトとかは
昔っからやってるから
そういうところにしっかり量が入ってるから
どうなんだろうなとは思うんやけど
話してみる価値はあるから
結構扱ってる店舗とかあるんですか
そこ以外はない
あるけどちょこちょこやってるけど
常に置いてるみたいな感じじゃないね
そういうことね
僕は調べれてないだけかもしれんけど
唯一しっかりやってるのはそこかな
器も好き嫌いあるじゃん
いろんな種類ありますからね
僕が好きな感じと
土に触れてくださいっていうコンセプトが
今僕も朝農業してるから
そういうのにリンクしてね
ほんまですね
めちゃめちゃ相性いいですよね
そうそう
なんかいいなって
確かにね
お蕎麦盛り付けたらおいしそうやね
シンプルなお蕎麦ね
お店にワンラックくらい並んでたら
それこそね
まこっちゃんみたいな
仕事してる人とかだったらね
本当にありがたい
ちょっと気分的にみたいなんで
変えれるっていうか
枚数欲しいんだったら別でね
引っ張れたりできるじゃん
業犯みたいな形でできたらいいし
めちゃくちゃ助かるっす
ぜひ入れてください
洋服もどんどんどんどん
僕の中でストライクゾーンみたいなものが
広いようで狭いようでみたいな
分かるっす
気に入ったものだけっていう自分もいるし
なんかコロコロやっぱり変えたいなっていう自分
のその今か時みたいな
なるほど
どっちもあるんですね今はね
もちろんどっちもあるし
洋服に対する思い
どっちかに振り切るつもりもないけど
僕っぽい表現の仕方っていうのは
ありかなっていう
いいですね
ちい川から
熊谷さんの器までの
この距離
すごいね
確かにね
僕ちい川言うてましたねそういえばね
言うてましたね
言うてましたね
もう一個あってさ
ほんとに直近でグッと来た
ストーンディフューザー
何ですかそれは
石?
石のディフューザーって意味ないけど
直訳
まんまないけど
実際は石じゃなくて
焼き物で
どういうことですか
焼き物が匂いがする
そうそうそうそう
あのね
エレメンスって言って
2018年とかで
ロサンゼルスでスタートした
ブランドなんや
日本に入ってきたのが2021年
3年前ぐらい
3,4年前か
なんか
すごい厳選した
素晴らしい素材を使って
本当に日々の生活に
匂いを届けるっていうか
みたいな
コンセプトだったような気がする
それでそこ
しがらき焼き
しがらきの土で作った
陶器に
アロマを数滴落とすのよ
そしたらその
焼き物がアロマを吸って
匂いを出すっていうね
それを
3日に1回でも
垂らしていくと
焼き物自体に匂いが付くから
みたいな
言ったらポプリンみたいなもんだよね
匂いがね
なんでストーンなんですか石
石が足んない
見た目がってことですか
けど焼き物なんですね
置いてるけどねちょっと待ってよ
フィッティングに置いてあるけど
めっちゃ石
パッと見石でしょ
全然石
確かに
エレベンスって書いてある
ほんまやめっちゃ匂いする
これ焼き物なんですか逆に
見た目ほんま石にしか見えない
でしょ
それが僕三角形のグラデーション
ちょっと黒っぽい石買ったやけど
コロンとして
でしょ
こういうものすごい新しいなと思って
新しいのかどうなのか
分からないけど
僕の中では知らんかったから
まず香りがすごいなって思ったら
調べたらね
毎日香って
お線香
みんな知ってるでしょ
あれって
徳川家康にお線香納品してたよ
そうなんですか
毎日香
何て言ってたっけ
日本香堂っていう
聞いたことあるね確かに
CMでいいよね
いいよ言ってる
言ってるな
俺も今思い出した
言ってるよね
そんな昔からあるんですね
徳川家康に
お線香を納品してた
超老舗が
ルーツになってて
1930年とかに
日本香堂として
再編成みたいな
感じになってたのかな
俺もそこらは詳しくないけど
言ったら
香作りの
老舗中の
老舗だよね
その人たちが
これエレメンスって
お香も売ってんのよ
だから香りの
プロデュースとかそういうのに
触ってるのが日本香堂の
なんだって
プロダクトとしても
その
背景としてもすごい深みのある
だからすごい匂いがね
石みたいな
焼き物が4000円くらいで
一緒についてる
7種類くらいあるんだけど
匂いが4000円くらいで
合計8000円くらいなんやけど
その匂いは
結構量入ってて
300回くらい使える
3ヶ月くらい
使えるって言ってたんやけど
100%精油じゃないから
オーガニックではないんだけど
でもその香り自体が
そこまでいやらしくなくて
雑味がそこまでないかな
きつくなく
爽やかにほんのり香る感じ
店内は全部ポプリで統一してるじゃん
でもフィッティングに
入るときだけ
ポプリプラス
何か足したいなと思って
トイレとかね
そういうところだけ
置くもんないかなと思ってて
洋服屋さんやから
お香とかね
火を使うものとか
あんま使いたくないし
プラス僕お香の
その燃焼成分から出る
煙苦手なんやけど
ちょっと気分悪くなる
だからまあ
アロマとか
本当は100%のオーガニックの精油が
一番いいんやけど
値段もするし
ってなったときにちょうどいいなと
置いとっても可愛いしね
石置いてるみたいな感じ
本当にパッと置いとったら石しか見えない
ずーっと使い続けて
本当にどんどんどんどん上から
同じ
匂いしかダメなんだって
付いちゃうから匂いがね
混ざりますよね
だから一種類にしてずっと使い続けると
なるほど
その石次第が本当にいい匂いになるから
別の匂いにしたいときは
石を買えるみたいな
そうね
東京買い
俺なんか最近の中では
ちょっと
僕の中でお気に入り
いいっすね
もちろん家でも置いとっても可愛いし
多分広い空間だったら結構匂い薄いから
難しいかもしれんけど
密閉された小っちゃい部屋
それこそトイレとか
寝室だけとか
枕元とか
そういうのにはいいんかな
思いますね
うちの店にも置こうかな
でしょなんかまこちゃんの
和風な
店内
とかでもいいし
うちみたいな
ちょっとインダストリアルな
雰囲気にも
合うし
お母ちゃんおしゃれなのばっかり言うじゃないですか
だからね
あの
こうなるのが嫌やから
まこちゃん器って言ったから
出たけどさ
ついでにまた器つながり
焼き物
逆のパターンもあるからね
絶対ね
僕がそういう
仮面ライダーと
みたいな時もあるから
たまたまね僕今
言いたくて知らなかったんですよ
その振られた時
だからそういう
日々ね
移ろいゆく
季節の中でさ
年も取っていくわけじゃん
だから
感じ方考え方
変わっていくんだろうね
ねえ本当にね
昔好きだったもん
とか本当変わってますもんね
僕がお店始めて13年
15年前ぐらいの話で
ちょうどそういう
ライフスタイルを
提案するっていうか
そういうお店が増えてきた
時期だよね
洋服屋は洋服だけじゃなくて
じゃなくて
香水とか
ポマードとか
トータルでやるっていう
セレクトショップが
ちょこちょこ出始めてた時期
最初そういうのも
僕そういうのがいいなと思ってた
うんうんうん
結局ね
あの
僕の持論っていうか
ないけど
なんか生活
の自分のスタイルとか
考え方が
こうある程度
定着するっていうか
なんかその
変化は
あるけど
好きなものが大きく変わらんなっていう
このタイミングの方が
きっと
いいんだろうなって
そういうの扱うのは
なんかこう
すごい雑な言い方すると
オシャレな一環としての
そういう付属品
じゃなくて
ちゃんと自分が取り扱ってるからこそ
責任持ちたいなって思った時
僕の性格的にはね
それこそ
あの熊谷さんのうつおなんて
お店始める前から好きだったからさ
生活スタイルの変化
あーそうか
うんなんか
そういう意味では
十何年経って
まだやっぱりかっこいいなって思えるんだったら
いいなって
本当っすね
逆にね
だから右翼左翼説あるけど
自分のこう
身から出たものっていうか
自分の本当に好きなものを集める
っていうことを
一貫してやりつつ
そういうのも混ざってきたら
いいかなって
思ってきた
本当に
僕も本当
年を取ったせいか
新しいものを探すみたいな
行為自体をしなくなってきた
というか
昔だったらね
調べて調べて
よりオシャレなものを
そんなんが全然なくなってきたから
逆に岡ちゃんが
出してくれたらそういうものを
こっちもこう
間違いなく選べるじゃないですか
なんかねやっぱり
そのエレメンスにしても
そうなんやけど
やっぱしっかりした背景
そのプロダクトを作る
作り手のプライド
哲学みたいなものが
ある程度一貫されてる
っていうのって
大事じゃん
好きですね
そういうのが合致したものじゃないと
やっぱり心動かんくなってる
なるほどなるほど
より深いとこまで響かないと
ってことですね
ブランドじゃなくて
そこの整合性みたいな
とこが自分の中で納得できたら
いいものやし
うん
思いがけず真面目な
話になったけど
岡ちゃんやっぱアンテナ張ってるんですか
いやなんか戻ってる感じがする
戻ってる
ラウンドバウトに
行ったのも
アウトバウンドに行ったのも
もう本当に
すごい久しぶりだよね
本当に久しぶりで
もうそれこそお店を始める
始める
少し前とかに
内装がかっこいいんだよね
ラウンドバウトって
地下に
降りてきて
そこで
本当に隠れ家みたいな
もううちの内装に結構近い
こういう感じなんですね
もっともっと
アンティークメイン
雑貨屋の魅力
フル道具メイン
すごいかっこいいよね
そういうフル道具とかも
置いてるんですか?
フル道具屋さんというか雑貨屋さん
ボールペンから器から
バッグから傘から
それこそオリジナルの
洋服からセレクトの洋服から
やってるんやけど
変わらんかったよね
当時からそのスタイルで
当時はやっぱその憧れも
あったしかっこいいなって
僕の中で
ああいう雑貨屋さんの中では
一番っていうか
大好きだったから
内装のイメージも
膨らますために行ってた
そういうことね
でも10年経って
久しぶりに行ったけど
やっぱ感動したんやね
アイテム一個一個の
セレクトに感動したわけじゃなくて
そのお店の空間として
かっこいいから
そこに置いてるものが欲しくなる
この例えばエレメンスにしても
そこで買ったんやけどね
なんかね
昔本当に好きだったものが
どうでもよくなったり
さっき言ったけど逆もしっかりで
昔すごい見てたとこ
行ってたとこチェックしてたとこが
回り回って
やっぱりここいいなって
なるパターンもあるじゃん
それが今僕の中に起こってる
だから新しいもんじゃないよね
新しいお店でもないし
なんなら
本当古いし
スタートだって1999年やから
めっちゃ前からやってるんや
25年以上
もともと吉祥寺でやってて
なんか立ちの木みたいな
取り壊し
みたいになったんかな
で移転して
今代々木上原にあって
そこ行ってたんやけど
でアウトバウンドっていうのが
吉祥寺にある
全然コンセプトが違うから
別のお店っていうか
一貫した雰囲気はあるけど
別の店として楽しめるような感じ
商品は全く違うものが
アウトバウンドは展示
そうか展示してる
展示をベースでやってる
だから雑貨屋さんとしては
ラウンドアバウトが
あって
小林和人さんって
その店にも行ってるけど
その人の
新しい日用品だったか
タイトル忘れたけど
ありましたね
その人がオーナー
そうなんですね
なるほど
新しい日用品だったから
本出てすぐ買って
そういうことなんですね
やっぱお店の空気
スタッフさんの
説明の仕方
受け答え
店内のBGMとか
店内の香りとか
やっぱりかっこいいなって
巡り巡ってもやっぱりかっこよかったですね
ずっといろいろ
だから僕もいろいろやってきて
店作りなんかもいろいろ考えてきて
やっぱりここすごいなって
尖った感じもないのよ
結構土手版のものを
多くやってるから
これ知ってるあれ知ってるっていう
ものが多いんだけど
でもね
やっぱり
やっぱり見せ方とかそういう
雰囲気とか
埃がないのよ
そこ結構重要っすよね
ガラスとか置いてるじゃん
でグラスとか置いてたら
やっぱり光が当たったら埃が見えるとか
あれじゃん
ないのよ
そこはもうちゃんとしてるんですね
本当に綺麗に掃除してるだろうし
ガラスとかも
本当にピカピカに綺麗に磨かれてて
でなんか雑多にこうバーンって山積みに
置いてるようなコーナーはコーナーであって
面白そうっすね
あれがお店の力だなっていうのは
店舗体験の重要性
店出て
帰ってる最中に
改めて思った
全然まだまだやなっていう
なるほどね
他でも扱ってるような商品やけど
そこで買ったらよりテンションが上がる
そうそう
僕らが洋服買ってた時代
レコード買ってた時代にやっぱり
なんだろうあそこで買いたい
そういうことね
そういう感覚で言ってるじゃん
そういう空気感がしっかりある
すごいっすね大事っすね
例えば本当に
お店で
やってるものと
ドクシマに売ってないのかって言ったら
そんなことないものも多くて
これあそこにあったなみたいなものもあるんだけど
なんか買いたくない
なるほど見方がやっぱ違うんですね
なんか
ちゃんと考えないといけないなって
こういうことっすね
なんかもう美品一つ一つに
すごいこう力があったというか
それっぽさがあって
うちなんかは
やっぱ細かいとこ
気付けてるとはいえ
やっぱまだまだやなって
そうなんですか
全然まだまだだわ
飲食店でも同じこと言えますもんね
全く同じことが言えると思う
やっぱり雰囲気づくりというか
店づくりね
だからマコちゃんがさ
のお店がさ
誰に聞いても
行きたいリストに入ってるっていうのは
やっぱりそのインスタグラムもそうだし
やっぱ店内の雰囲気
空気感が
やっぱ一貫してるから
やっぱり人捨てに
こういう店って言われてるじゃん
ありがとうございます
なんかそういうのは
僕もマコちゃんもね
努力はしてるけど
なんかそれがね
言ったら24年経つんでしょう
25年から
1999年
そうっすね26年
でしょ
言ったら僕の倍
マコちゃんで言うと
3,4倍ぐらいね
だからその時間を経ても
なおね
やっぱりずっと変わらないっていうのは
なかなか都会とかね
東京とか行くことがあんまりないから
うん
やっぱりそういう店見て回りたいっすね
行ったらねお店の中
全然連れて行くよ
マジっすか
なんかね
洋服屋さん尽くないかもしれんけど
いやもう全然
いろんなの見たいっすね
なんかご飯屋さんも
そうだし
連れて行きたいご飯屋さんは日々
増えてるけどね
マジっすかやっぱあるんすね
いっぱいね
恵比寿にね
マジっすか
あの一回行ったじゃん
三茶のうちだ
うんうちだあそこもよかった
マコちゃんが珍しく
まあまあな大きい声で
何食べてもうまい
結構強く言ってた
はいはいよかった
恵比寿にもね渋谷にもね
マジっすか
どんどん出てくるじゃないですか
そんな高いとこじゃないよ
あの僕らが普段行ってる居酒屋さんぐらいの
お値段なんだけど
まず昔からある
ああなるほどねやっぱりね
恵比寿に愛される店は理由があるんですね
恵比寿の中村屋に
連れて行きたいわ
中村屋
カウンターとね
文化と食の繋がり
ちっちゃいボックスだけの居酒屋なんだけど
クジラとフグがあるんですよ
季節によってね
はいはい珍しいね
クジラとか
美味しいんですよ
お魚も美味しくてね
いいっすね
もう最高なんだわ
うちだみたいな感じ
いいっすね
ふわつきそうな感じ
小じんまりとしてかいらしい
おかみさんがおってみたいな
おかみさんがね
おかみさんとおっちゃんの二人でやってるから
料理出てくるの遅い
けどごめんねって
はいはい
毎回言ってくれて
いいっすね
美味しいよね
結構洋服屋さん来てるけどね
メーカーさんとかよく会うけどね
やっぱり
知る人と知る
場所がすごいいい場所にあるから
アパレル関係の人とか
そういうこと
結構よく会う
いいっすね
美味しいね
いいね
何の話したかも
分からなかったけど
今こっちはチーカーが好きと
チーカーが
チーカーのアニメが好きと
グッと着てる
バックヤードトゥークローゼット
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話はまだまだつきませんが
そろそろ閉店のお時間です
聞いた後
クローゼットの洋服たちが
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40:05

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