00:30
はい、じゃあジョージお願いします。
はい、sleepover radio、ジョージです。
ジェジモンです。
今回ね、めっちゃ久々なんですけど、
1ヶ月ぶりくらい、また会えてしまった。
そう、なんだけど、今回ね、実はゲストがいるので、
久々だとかそういう無駄な話はしません。
はい。
で、ゲストどんな方かというと、
最近ね、これ出たの7月ですか?
7月…そうだね、7月末、7月…
7月20何日だっけ?
20何日だと思う。
25日かな?
25日。
アイドルについて葛藤しながら考えてみた
副大ジェンダーパーソナリティ推し
っていう本の編著者である中村香住さん。
はい。
我々はレロって呼んでますけど、
そうですね。
をちょっとゲストにお呼びしております。
はーい、ジョージよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
レロとはどういう付き合いなんですか?ジェジモンさん。
えっと…
うーん…ほぼ嘘だけど、大学の同級生ですね。
ほぼ嘘だけどね。
キャンパスも違うし、
まあなんかいろいろ違うんだけど、
一応分かりやすいのはそう。
同じ学年の同じ大学、大きくくれば。
で、もうちょっと現実的な説明としては、
松本?出てくれたことあるはず。
松本は何回も出てる。
何回も出てるんだ。
確かに何回も出てるイメージある。
で、そいつに紹介してもらったはず。
だから松本も同学年だよね、もちろんね。
松本は私の大学1年生の時のフランス語のクラスメイト。
なるほどね。はいはいはいはい。
語学のクラスメイト。
で、今回は松本も出品者として参加している本の編著者。
松本はでも…
松本は来ないというか読んでないよ。
いやいや、俺読んだよ。
読んでもいいよみたいな感じになってたのに、読んでない。
すぐ読んだ気もしないでもないけど。
まあまあまあ。
はいはいはいはい。
で、まあ同級生。
そうですね。
ということはもう十何年の付き合いってことだよね。
そうだろうかもしれない。
ていうかそうだろう。
そうだよね。
まあ普通に友達です。
そうだよね。
コンテンツ地獄っていう配信イベントやった時も2年連続出てもらって。
ああ、そうだね。
その時は松本がほぼ同じ説明をしている。
そうね。
03:00
まあまあ気に入った方はそっちも見るといいんじゃないかっていう感じですかね。
はい。
で、まあじゃあ…
で、まあこの本についてちょっと今回聞きたいなと思ってるんですけど、
その前にちょっと近況というか。
みなさん最近…
でもあれはちょっと自己紹介的なのしたかったわけじゃない?
ああ、本当だ。
じゃあしてもらおう。
なんか決まりきったやつあるでしょ。
決まりきったやつね。
はいはいはい。
決まりきったやつじゃないけど。
決まりきったやつ。
いつも言うやつ。
アイドルじゃないんだからさ、
そんなさ、なんかコール&レスポンスみたいな。
なんとかかんとか出ろーみたいなそういうのないよ。
そういうのじゃなくて、
えっとですね、
社会学研究者ということに一応なっている中村かすみと申します。
えっと、
今一番ちゃんとやってるのは実はアイドルではなくて、
メイドカフェの研究をしていて、
メイドカフェにおける女性たちの労働の研究を
インタビュー調査とかフィールドワークとかでやっています。
先行は主にジェンダーとセクシャリティの社会学をやっていて、
第3波フェミニズムとかポストフェミニズムとかに興味があります。
というのが一応、
なんていうのかな、
その学者としてのというか、
研究者としてのあれで、
あとはずっと、
アイドルは実は私は今はそんなに追ってないんですけど、
大学生の頃とかすごくがっつりSKE48の生誕祭実行演とかをやっていたので、
そういうところの個人的な関心から、
あとメイドカフェとかそういうこう、
なんていうのかな、
広く、
特に私の場合女性がなんですけど、
女性が自分のパーソナリティとかセクシャリティとかジェンダーとか
いろんなものをさらしながら表現していくような、
表現媒体にはずっと興味があるので、
その一環で今回も書いているという感じになります。
あと好きなものとしては、
テーマパークとゆうりと女性声優が好きです。
よろしくお願いします。
今言ったこういう名刺については、
たぶん何かしら全部原稿がある気がする。
そうですね。
テーマパークも原稿があるし、
ゆうりも書いてるね。
声優も今度出ますね。
アイドルスタディーズという本の中で、
声優とアイドルについてのコラボを書いています。
本当コラボなんて簡単な、
そんなちゃんとしたロゴっていうよりは、
いろんな時系列的な紹介なんですけど。
はい、書いています。
なるほどね。
はい、でまぁそんなでろしで、
本の話は後でやるとして、
とりあえず、
番組自体も久々なので、
近況をやる。
近況をやる。
はい。
だからまぁ、ざっくり夏になりましたから。
ちょうどね、夏終わりましたね。
うん。
終わったって言っていいのかな?
もういいよね。
9月なんか涼しいし。
もうだって真夏日とかはそんなにない。
奇跡の速さじゃない?
そうだよね。
8月後半から今年は割と涼しかったよね。
普通に9月くらいまでさ、
クソ暑いイメージ。
そうだよね。
いい感じ。
とにかく夏は終わったので、
じゃあ夏何してましたか?
っていう感じなんですけど、
まぁ僕から言うと、
僕が今住んでるシェアハウスで、
8月の初めにパンデミックがあったんですね。
はい。
で僕はPCR検査を受けて、
06:02
陰性だったから、
安心してたんですけど、
うちのパンデミックがちょうど明けたくらいから、
僕が陰性だったのはなぜか、
コロナの後遺症のような症状が出始めて、
で夏はそこから2,3週間くらい、
ずっと調子悪くて。
例えばどんな症状?
例えば、すごいめまいがして、
これはね、前コロナになった後の後遺症の時は、
この症状は出なかったんだけど、
その時はなぜかめまいが出て、
歩くと頭がめっちゃ揺れてるみたいな感じで、
酔っちゃうんですよ。
で、ちょっと用事があって、
出かけたら歩いたことによって、
酔いが加速して、
駅で死ぬほど吐きまくるってことがあったぐらい。
怖っ。
一応なんかね、もうちょっとちゃんと説明すると、
なんかね、名前は忘れちゃったけど、
何だっけな、
横になってるとめまいがするっていう症状があるんだって、
世界の。
で、意外と立って出かけて、
いつも通り仕事とかすると、
大丈夫ですよみたいなのが書いてあって、
で、俺もそれに当たってんのかなと思って、
じゃあじゃあもう横になってんのかも悪いんだって。
なるべく活動しよう。
とにかく目的地に向かうかって言ったら、
ギャラララってなって、
そんじゃなかったっていう感じ。
なので、夏はずっと家にいて、
本本読んだりしてただけです。
悲しかった。
悲しいですね。
せしもさんは?
僕は、いつぐらいからだろう。
8月最初ぐらいから千葉の音塾に行って、
アナログのゲーム作ろうっていう機運が高まって、
合宿を張って、
めっちゃサーファーばっかりのゲストハウスに泊まって、
で、うちらしかオタクいなくて。
なるほどね。
単純に言うと日焼けとかが全然うちらだけないから、
かなり異様な感じで。
最初かなり怪しまれてたんだけど、
松本だけ前入りしてて、
コミュニケーション全然取ろうとしないから、
相当ヤバいやつ来ちゃったみたいな感じになってたんだけど、
僕とかがオタクっすみたいな。
元気なオタクねみたいな感じになって、
一応なんとなくコミュニケーションがバッチリで、
松本のせいみたいになってるの?
いやいや、それもマジで松本のせい。
そうだね。
一応カードゲームとかやってるやつですみたいな感じで、
プレゼンテーションしたら、
教室にいたあいつらねみたいな感じになったってことね。
あ、陰キャボツみたいな。
09:01
ゲーム作ってて、
ゲーム自体は香りを当てる。
香り、匂い、あれして、
名前カードみたいなのがあって、
どれかなみたいなのをやるみたいな、
的なゲームを今開発中で、
まだ結構充実してる。
いわゆる自主活動とか。
普通にしつつ、
そういうのを励んで頑張ってる。
なるほどね。
たぶんね、11月にワンチャンできる。
なるほどね。
的なスピードが。
素晴らしい。
普通に充実してましたっていう。
制作の夏だったね。
じゃあレロ、どうですか?
私は7月は割と開張で、
だって本も出てるもんね。
本も出したし、
自分の頭ぐらいというか処分に、
ちょっと立命館大学の学生さんの
実習ゼミみたいなのに呼ばれてて、
アイドルとフェミニズムについて
講演してくださいって言って、
それで立命館のきぬかさキャンパス、
京都のキャンパスで、
ちょっと講演して、
で、その後、
ちょうど京都いるからと思って、
私、ユニバンの年パス持ちなんで、
そのままユニバンスルースタジオジャパニーに。
ユニバン持ってるの?
うん。ユニバン年パス持ち。
つまりディズニーも持ってて?
ディズニーは今ない。年パスがない。
そうなんだ。
コロナになってからなくなっちゃう。
消失した。
ユニバンは今持ってる。
普通に気になっちゃったんだけど、
ディズニーは今は、
他の人と同じようにただ行くしかない?
行くしかない。
ただ行く機会がめっちゃ減った。
じゃあユニバンは、
ということは年に数回とかでも、
年パス持ってた方が得っていう感じ?
ユニバンは年パスのグレードが3つある。
年間パスライト、年間パス、年間パスピップ。
私はライト。
ライトは何が良くないというか、
酷いというか、
酷いじゃない。
というかと言うと、除外日が多い。
入れない日が多い。
入れない日が年間70日くらいある。
最初から空いてそうな日だけ多い。
だから祝日はいけませんとか。
祝日とか特に、
ハロウィン期間とか、
クリスマス期間の土日祝がほぼいけない。
なるほどね。
けどその代わりに安いですよっていうのが、
年間パスライト。
年間パスライトは2万円なんですよ、ほぼ。
へー。
なので、
今ユニバって8,900円とかだから、
3回行くと思ったことがある。
なるほどね。
なので関東税も全然持ってた方が良かった。
へー。
だから普通にテーマパーク好きだったら
入りどくやんっていう感じ?
うん。
私はかなり今ユニバ、
正直全然前浜のパークより行ってるし好きだから。
へー。
ちなみにそれ何が欲しいなの?
何かいくらでもあるんだけど、
大きく2つかな。
1つは、
クルー、
スタッフの接客が好み。
なるほどね。
なんていうのかな、
東京ディズニーリゾートの接客ってさ、
よく素晴らしいとか、
お好きタリディーがあってとか言われるんだけどさ、
やたら丁寧でさ、
ちょっと隠人ぶれみたいな時あるのよ。
12:01
はいはいはい。
なんていうのかな、
そこまで謝んなくても、
そこまでしなくてもみたいな時あるのよ。
まあだからホテルの人みたいなね。
そうそうそうそう。
なんかさ、
いやいやいやみたいな時あるんだけど、
ユニバって結構、
関西ノリもあると思うんだけど、
既作でさ、
めちゃめちゃ声かけをしてくれる。
これ内部的にも声かけ運動がどうやらあるらしいんだけど、
めちゃめちゃもう、
例えば東京ディズニーランドだったら、
ずっとキャストが手を振ってるだけっていうところで、
ユニバだとクルーが必ず、
お姉さんそのスカーフいいですねとか、
ああそのディストバンドいいですねとか、
これから任天堂ワールド行くんですかとか、
必ず一声かけてくる。
楽しんでみたいな。
で、それがウザいっていう人も結構いるらしいんだよ。
ウザいっていう人も結構いる。
ウザいっていう人も結構いるが、
私はそれが好きな方だ。
テーマパークっていうのは、
コミュニケーションの回数を増やすための場所だと私は思ってる。
だから好きな方なんで、
まずそれが好みじゃないです。
もう一個は、
ひたすらフードが美味しい。
フードが多分、
絶対日本のどのテーマパークよりも美味しいです。
今言うのは。
ちなみに昔は超まずかったらしくて、
10周年、
今21周年とかもうすぐなる頃なんだけど、
10周年の頃にすごく良くなった。
謎の負け会社が入った。
謎の負け会社が入った頃。
めちゃくちゃニュースピックスに出てくる、
謎の負け会社が。
そうなんだ。
その人が入ったくらいから、
良くなった。
なるほどね。
ちなみにその会社は、
カタナって名前で、
かなりクラウド。
いやー、
オリエンタルランドじゃん。
オリエンタルネーミングで、
オリエンタルランドじゃないところや。
もう一個、
推しポイントとしては、
これユニバ自体じゃないんだけど、
ユニバのオフィシャルホテルがいっぱいあるんだけど、
その中にリーベルホテルっていうホテルがあるんだよ。
これはめちゃめちゃ私の推しホテルで、
スパがめちゃくちゃ良い。
その1、スパがめちゃくちゃ良い。
その2、
テラスとか、
すごく開けた設計になっていて、
結構無駄に時間を過ごせる。
無駄に時間を過ごしていいような設計。
だからアーバンリゾートみたいなのを割とイメージして、
ちょっと価格帯も高めで、
インバウンドとかを意識して作ったホテルなんだよね。
実際はインバウンド全然できてないんだけど、
コロナが噛まれちゃったから。
なのですごい好きで、
しかもこの間行ったらさ、
いつも来てくださってるのでとか言って、
お部屋にお菓子用意しましたとか言って、
お菓子用意してくれてて、
こういう常連客サービスみたいなのもあるんだ。
嬉しいなと思って。
っていう会長の7月を、
それはそれだけじゃないけど、
いろいろ7月は会長に過ごしてたんだけど、
7月末ぐらいからかな、
8月半ばぐらいからかな、
結構会長に仕事もしてたんだ。
他にも今度出る、
もうこれ言っていいと思うんだけど、
アンジェラ・マクロビーっていう本役所のゲラナをしてたりとか、
結構いろいろ会長に仕事してたんだけど、
どうやら結構、
多分それが微妙に早期っぽくなってて、
8月頭ぐらいに、
ちょっといろんなメンタル的な
ちょっとブレイキングなどが重なったら、
そこから一気に崩れて、
15:00
8月後半はほぼ使い物にならず、
結構家で倒れたりとかしていました。
今もまだそれが微妙に続いているという感じです。
でも思ったより大丈夫そうだよね。
思ったより大丈夫。
むずいよね。
こういうの喋ってみたら意外といける的な。
喋ってるとね、
それなりに出るから。
サイコロ系だから。
あるけど、思ったより大丈夫。
多分何回か、
いきなり来たゲストの個人情報を言われてもって感じかもしれないけど、
聞いてる人は。
なんていうのかな。
今まで何回か鬱を繰り返してるんですよ。
なんだけど、
やっぱりだんだんサイコロを小さくするというか、
波を小さくする感じの方法が分かるようになってきたから、
その時もそこまでめっちゃ、
今までだったらもしかしたらめちゃめちゃ死ぬほど、
1日10時間とか仕事しちゃったかもしれないけど、
そういうのはなくなって、
多少5時間とか抑えるようになったんで、
鬱もそこまでものすごい何もできないということじゃなくて、
まあ一応起きてられるけど、
でもちょっとつらいぐらいの感じにはなってきた。
なるほどね。
何かやっぱり多少考えらせるようになるよね。
なる。
自分も医学的見地感はこの人じゃないですよ。
分かる分かる分かる。
法事者としてはそういう感じ。
なるほどね。
ただやっぱり鬱の時、原稿書けない。
マジで書けない。
原稿は無理でしょ。
何言ってさ、鬱の一番嫌なところって、
私の場合なんだけど、
ブレインフォグなの。
最近コロナ後遺症でブレインフォグ話題じゃん。
そうね。
ブレインフォグって何?
なんか脳に霧がかかった状態みたいな。
ぼんやりしちゃって。
そうそうそう。
あー。
だからコロナ後遺症はね、やっぱりそういう感じも結構ある。
まあだるいぼんやりする系結構の人いるよね。
そう、だからコロナ後遺症結構鬱の近い部分があるなと。
なんか見てて思うけど。
うん。
あーの。
起き上がれなくなっちゃうとか。
そうそうそうそう。
だからやっぱり物理的なところが一番辛くて、
起き上がれない。
で、過労死で起き上がれても頭がぼんやりするから、
文字を書くおろかさ、読むことすらちょっと厳しいみたいな。
そういう時あるじゃん。
そうなるとちょっともう原稿どころじゃないよね。
で、ちょっとね、原稿の締め切りがいっぱいあったから、
正直それは体調悪くてって言って伸ばしてもらったりはした。
うん、なるほどね。
っていうのがこの8月でしたね。
原稿自体が鬱だからね。
まあね。
そうね。
だからより一層やばいよね。
ただね、最後鬱な時に原稿があると。
原稿って本当にやばいよね。
私は基本的に受けないようにしてますけど。
ああ、そうなんだ。
あれだけでしょ。
しゃべりでいいやつだけでしょ。
まあ、そうね。
しゃべりが文字になって、ちょっと直すだけでいいやつだったらいいけど、
ゼロから何か書かなきゃいけないやつだよ。
基本は受けない。
うん。
いや、だから原稿を書くことをさ、
仕事に一生しなきゃいけないわけじゃん、
研究者とかさ。
まあ、それだけじゃないけど、
それも平行してやらなきゃいけない。
あとそんなに真面目にやってる人どれくらいいるのかって。
まあね、まあね。
いや、でも結構きついなって思う、普通に。
なんか今さ、31だからさ、まだいいけどさ、
これ、まあ、年老いてってそんなずっと書いて、
18:03
あれか、書かなくなってくるのか。
やっぱり大先生は書かなくなってくる人もいるよね。
とか、なんかややフィーリング感っていうか。
まあ、なんかセンテンスとセンテンスが繋がってないとかが徐々に出てきて、
で、徐々にセンテンスの中も繋がらなくなってくる。
徐々に崩壊していく。
あとまあ、単純に引用の数が減るんじゃない?
原稿の見栄えとしては。
なんかなんとなく自分でぼんやり考えてるときに
分野が増えて確実に参照できることっていうのが減ってくるっていうのは、
まあ、論系のとおりかね。
まあ、大先生はそれでいいみたいな感じでされてるとこもあるからね。
うん。
まあ、世界にもそういう原稿が必要なのかもしれないという考え方が存在してる。
まあ、原稿はうつだね。
どうですか?ライティングの哲学さんは。
ライティングの哲学の結論は、どうなんですかね。
でもしんどいときは書かなくていいっていうのは入ってんじゃない?
なるほどね。
まあ、あれは書くっていう前提だから入ってないけどさ。
まあ、でもバカンス概念とか重要だよね。
僕の書いた原稿は無理だったら休んだり、何も考えないほうがいいっていう。
うん。
で、その結果的に出るみたいなことも何も考えないほうがいいっていう感じのことを書きましたね。
なるほどね。
うん。私は結構バカンス概念は助けられた概念です。
まあ、テーマパーク好きだったらバカンスも好きそうだね。
うん。そうだね。
あとさ、なんかちょっと話それるかもしれないけど、
テーマパークで原稿書けるのより結構違う。
まあ、でもありそう。ありそうな話では。
私の修論とか、いや違うか、卒論だったかな。
なんかどっちか、あ、卒論か。
5割ぐらいは東京ディズニーシーで書いてる。
東京ディズニーシーのニューヨークデリっていうサンドイッチ屋のボックス席がめっちゃ書きやすくて。
はいはいはい。すごいスタバみたいなテンションで使ってる。
そうそうそう。なんかさ、今はもう混んじゃってるからさ、
そんな使い方してたらちょっと迷惑かなと思うんだけど、
当時はまだ空いてる頃だったから、
平日とかだったら全然使ってても迷惑じゃなかったから。
普通に気になっちゃったけど、今は混んでるんだ。
今はまあそうだね、日にもよるけどね。
なるほどね。
前でもあれだよね、このラジオにお便りで
ディズニーシーのレストランについてリコメントしてくれたよね。
ランドのレストラン。
あ、ランドか。
はいはいはい。
あれは普通に連れて行きたいけどちょっとお金が高いんだよな。
なるほど。
私がおごれるぐらいお金があるときだったら連れて行ってあげたい。
まあまあまあ、僕が常時におごれば何とかなるでしょ。
いや、めっちゃいいレストランで、
めっちゃ顧客によくしてくれる。
なるほどね。
私は顧客として認識されてるので、
なんか顧客にすごいよくしてくれる。
まあだからバカンス概念重要だし、
バカンスしながらだと書けるってことだよね。
まあ多分セシモノのバカンス概念は
別にバカンスしてるときは考えるなってことだと思うんだよね。
仕事のこと考えるなってことだよね、多分。
21:00
まあでも書けちゃったら書くんじゃん。
私は割とワーケーション概念系のタイプだから、
割とワーケーションする方が進むタイプ。
ワーケーションとかノマドとか。
メイドカフェでノマド会っていう会があって、
それの活動にも私は携わってるんだけど、
メイドカフェでノマドとかすごくおすすめしたい。
書ける。
なるほどね。
あ、ていうか今さ、これ撮ってんのが
ボコボコで皆さん分かったと思うんですけど、
Cシャワーで撮ってるんですけど、
僕はね、ここは相当、今いるの東中野のやつだけど、
めちゃくちゃはかどる。
うん、よさそうだね。
僕はあそこに座ってやる。
へー。
うん、よさそう、よさそう。
でもワーケーションは僕はけっこう苦手かもしんない。
なんかがサボっちゃう。
へー。
あー、まあわかる。
私もワーケーションつっても、
自分のホテルの部屋とかにいるとサボっちゃうから、
ロビーとかでやる。
それはなんかよさそう。
今さ、東京都民だけじゃないか、
東京都民外もそうか、
東京だとさ、モットー東京ってさ、
多分他の都道府県だと県民割とかいうやつ。
あー。
つまり自分が住んでる自治体のホテルに泊まるんだったら、
めちゃめちゃ助成金出ますよみたいなやつ。
だから6000円のところを1000円で住むみたいなやつ。
で、なんか知り合いがさ、
一人なんかそれめちゃめちゃ使ってるのが、
毎週なんか東京各地のホテルに泊まり歩いてんだけど、
とにかく行ったらその土地で遊んじゃうから、
全然書けないって言ってたよね。
結局意味ない。
そうそうそう。
なんかいよいよ帰ればデスクトップあんのに
クソみたいなMacBookって書けるわけねーだろ。
環境問題がね、ありますよね。
環境問題はあるねー。
あーでもなんか、
今あるのかわかんないけどさ、
なんかビジモがラブホみたいなプランいっぱいやってたんだよ。
コロナの時ね。
僕はあれは結構好きだった。
休憩。
あーなるほど。
3時間とかで、
一番多いのは、
いわゆる仕事の時間。
ラブホ界ではフリータイムって言われるじゃん。
9時から5時です。
そうそうそうそう。
9時5時的なやつです。
あれはなんか好きだったね。
なるほどね。
めちゃくちゃ気持ちよく昼寝できるのが最高。
なるほどね。
まあ近況はそんな感じですかね。
そんな感じですかね。
じゃあいよいよ本の話に行きましょうか。
もう一回ちょっとタイトル長いので、
もう一回言いますけど、
アイドルについて葛藤しながら考えてみた
ジェンダーパーソナリティを押し取り。
これなんかどういう経緯で。
えっとね、最初は、
この編著者が3人いるんですけど、
その3人のうちの1人の克木隆さんっていう人が、
乃木坂46のドラマテレビっていう本を出したんですよ。
で、それを、
数年前かなに出したんだけど、
24:02
それを受けて、
ちょっとこれは良い本だから、
なんかこれを受けて、
トーク的な何かをしたいねっていうことに、
神岡真奈さんっていうもう一人の編著者となって、
で、私と神岡さんと克木さんも交えて、
3人で定談するみたいな動画を
3つかな、上げたんですね。
で、それを神岡さんのノートに貼って、
で、インターネットに転がしておいたんですよ。
だけど正直私たちとしては、
別にそれすごい宣伝したわけでもなければ、
別にただ置いておいただけで、
別にどれくらい視聴回数が伸びるかもわからないし、
そこまでそれに対してパブリシティを期待したわけではなかったんですよ。
なんかひょんなことから、
それを見つけてくれた人が請求者の編集者の中にいて、
で、その編集者の人も結構アイドルについて問題提起的なニュアンスで
本出したいという気持ちがあったみたいで、
それでこの3人に編著者を頼めないかということで
連絡が来たのが最初ですね。
なるほどね。
ありがとうございます。
じゃあなんか続けて聞いちゃうけど、
なんかその、なんていうのかな、
その問題、共通してる問題意識みたいなものは何なんですか?
それは難しくてね、実は。
いや、結構ね、これ本作る中で何かどこに焦点を当てるかみたいなのは
割と話し合ったんですよ、最初の段階で。
結構最初の段階ではもうちょっとこう、
がっつりフェミニズムとかジェンダーの話をメインにっていうのがあったりとか、
いろんなのがあったんだけれども、
やっぱりちょっとそれだけでは、いろんな意味で厳しい。
捉えきれないし、アイドル自分の体制も。
ちょっとその一点突破では厳しいだろうということになって、
割といろいろ論点を出し合って、
それでそうだね、主にはやっぱりエイジズムとかルッキズムとか、
もちろんジェンダー的な視点、それから性的消費などの視点、
それからパーソナリティー消費の視点とか、などなど。
アイドルを大雑把に証儀するっていうか、受容していく時にも、
普通に考えたらいろいろ浮かぶ課題については、
ある程度網羅できるといいねっていうような感じ。
続けて言っちゃうと、
一応ジャンル、扱う事例のジャンルとしても、
ある程度網羅までは、完全網羅とはいかないけれども、
27:04
ある程度網羅的に扱えるといいねっていうことは言っていて。
対象から問題から、ある程度なるべく広めに。
そういうことは企画意図の時点では意識した部分。
あとはタイトルもずっと決まらなかったんだけど、
とりあえずとにかく、
単に全肯定とか単に全否定じゃないっていうところのニュアンスを出したくて、
いろいろ検討した結果これ。
なるほどね。
なんかこういう本ってある?
ない。
こういう本ってどういう意味?
今言った話だけど、
全肯定でも全否定でもないポジション?
アイドルに関してはないと。
てかないから作りたかった。
なんか言っていいのがあればって話だけど、
ベンチマークっぽい本とかあったもん。
あれだよね。
ユリイカとかの特集ベースでしかないっていう。
そうそうそうそう。
ユリイカも最近だったら男性アイドル特集かな?
結構ガッツリやってたんだけど、
男女性アイドルの特集ってすごい遡らないとないんじゃないかな?
そうなの?
意外だね。
ほとんどやってない気がする。
なんか女性の方がありそうな感じがする。
そうね。
それこそAKBとかでやってないの?
やってないやってない。
やってない。AKBは絶対やってない。
なるほどね。意外だね。
特にやっぱAKBとかAKB産業で、
多分オフィシャルの雑誌とかいっぱい出てるでしょ?
出てる。
多分結構参入しづらいとかあるんだよね。
AKBの話に関しては、これはよく話すんだけれども、
AKB論壇っていうのが当時微妙にあったんだよね。
一時期あったよね。
なんだけど、
まだ浜野里氏など。
今回多少引用されてるけどね。
そうそうそうそう。
なんなら私も全然その人たちとは付き合いはあったんだけどさ。
まあそうだよね。
ただやっぱり、
宇野恒樹氏など。
そうそうそうそう。
ただやっぱり当時のAKB論壇の語り口っていうのが、
基本的にオタクの熱量を割と全面に出していくような感じの語り口。
かつ、
まあ問題定期的だったという印象はないですね。
外から見て。
かつ、
割と可能性とかの方に欠けるタイプだよね。
そうだね。
まあだから問題あるかもしれないけど、
俺が実は一番今面白いんだっていう。
そうそう、いかに面白い。
まあでもさ、
それってちょっと擁護するようなこと言うと、
たぶん当時の時代背景的に、
まだアイドルっていうものが一ジャンルとしてすごい面白いんだっていうことを、
その印象が確立されてなかったから、
それを言おうっていう。
まあそういう気分だったとは思う。
特にね、
AKBとかって楽曲がクソ曲が多いとか、
楽曲派のアイドルファンとかにすごい嫌われてるとか、
そういう経緯とかもあったから、
たぶん楽曲以外でも実はめちゃめちゃ面白いんだよとか、
30:01
わざわざ言う必要はあった。
そうそう。
だから面白さをわざわざ言う必要がたぶん当時はあったから、
まあそういう風になったんだろうとは思うんだけど、
やっぱりでもあまりにも反省的な見ぶりがなさすぎたよねっていうのは思うところでもあって、
それでまあ今、
このたぶん声かけてくれた編集者の人もさ、
きっとSNSとかいろいろ見てて、
最近、
特にK-POPとか韓国由来のグループとかを日本でも推す人が増えてから、
余計になるのかなと私は思ってるんだけど、
結構いろんなことの消費とかについての問題を
ファン側が考えるようになってきたっていう気分が少し見えてきたあたりで、
まあ今だからこそ、
出せるみたいな部分もあったんじゃないかなという風に思う。
まあだからアイドルファンが、
なんかいろんなこう、
まあ主に事件があった時ってことだと思うけど、
まあ事件っていろんなレベルもあるけど、
まあそういう時になんとなく反省的な、
こう少なくとも見ぶりがあるっていうことは、
もう別にね、
なんとなくSNSやってたら全然見られる。
そうそうそうそう。
でもやっぱりそれはすごいこの5年ぐらいで変わったことだと思うから。
うん。
まあだからそういう状況の変化もあって、
まあ考えてる人はいたんだろうけど、
まあね、本、書籍の形で出せましたっていう。
そうそうそうそう。
なんかね、まとまった論考としてはね、
あんまなかったんですよ。
なんかその、ミュリーカーとか、
まああとは、なんだろう、
ちょっと全然今パッとこういう名刺出てこないけど、
いろんな雑誌に多分多少コラムみたいな感じで、
こう書き散らかしたみたいなのは、
いろいろあったと思うんだけど、
あんまりまとまって参照できる形で、
残ってなかったので、
それがもったいないね、雑誌になって、
まあ作ろうということになった。
だからさっきのあの2000年代、2010年代のその、
途中ぐらいまでのAKB中心の、
なんていうかアイドル企業との、
ある種の対比だと思うんだけど、
その、好きだけど問題がある。
大前提として好きっていうポジション。
うん。
普通にファンである、
推していますっていうとこから入ってって、
だけどまあそのコミュニティのライブとか、
まあアイドル当事者の人とかが、
なんかいろいろ問題を抱えてますよねっていう、
まあこういう語り口自体がね、
まあほんとここ数年なんだっていう話です。
だと思う。
だから今、やっぱ今だから出せた。
アーティストには。
それで想定読者というか対象読者も、
主にそういう人たち。
つまりなんか、アイドル好きなのは前提としてそうなんだけど、
でもなんかもやもやするところがあるみたいな人たちに、
読んでもらいたいって感じですか?
そうだね。一番メインタイジェットは多分そこだし、
あとは、
なんていうの、
こう、
どっちかが分からかだけから、
興味を持ってる人もいてもいいなと思っていて、
例えばまあアイドルには興味があるけど、
別にそんなに、
あの、
社会問題みたいなことには興味がないですみたいな人は、
でもあんま読まないかもな。
なんか今言い始めたけど読まない気もしてきた。
でもまあまあそういう人が読んでもらうと思う。
そういう人が読んでもいいし、
逆にこっちのほうがまだあるかなと思うんだけど、
33:00
アイドルにはあんま興味ないけど、
あの、
アイドルみたいなものが抱えてる、
もしくはその現代の社会の一つのカルチャーが抱えている、
そのジェンダー的な問題とか、
エイジズム的な問題とか、
そういうところに興味がありますっていう人に読んでもらってもいいなと思ってて、
そっちのほうがまだ可能性あるかな。
まあそもそもなんか、
最初からまあある程度批判的な、
批判的なというか、
まあ社会的な関心でもね。
そうだね。
それは僕にしろ、
ジョージにしろ、
まあ友達が出した本だってことを除けば、
多分そういう感じだよね。
そうだね。
うん。
アイドルどっぷりだなと思う。
うん。
そうだね。
だから一応それがわかるようにということで、
このジェンダーパーソナリティ推しっていう、
まあ三つのキーワードを入れてあるという感じです。
うん。
なるほどね。
まあだから別に、
だからアイドルに限らず推し一般でも、
まあ何かを推してる人でも、
あの、
あれ程度対象には。
なってるなってるなってるし、
実際いろんな、
なんかジャンルのファンの人、
推しを持ってる人が、
読んでくれてるのは、
SNSでは観測してる。
なるほどね。
僕でも、
正直、
アイドル好きで読んでみましたりしては、
ちょっと難しいかなと思った。
ああ、そうかなあ。
で、
ただ、
それはなんか全然ネガティブじゃなくて、
うん。
なんか、
アイドルっていう分もクソでかいから、
うん。
その葛藤しながら推してますっていう、
範囲が、
別に普通にめっちゃいっぱいいるんだろうなと思った。
うん。
はいはいはい。
だからなんか、
無邪気な感じの人が、
仮に読者層から外れていたとしても、
全然なんか、
まあそうね。
プロダクトとして成り立ってんだなあっていうのは、
すごい印象的だった。
そうね。
まあ確かに、
読んでみて難しかったみたいな意見も、
多少見た。
あ、そうなの?
でも逆に読んでみたら意外と読みやすかったっていう意見も見たから、
まあまあまあいろんな人がいるってこと。
うん。
なるほどね。
まあまあどちらにせよ、
広いところにリーチしてくれてるっぽいのは、
すごいありがたいなと。
うん。
うん。
でまあ実際中身にちょっと入っていくと、
うん。
えっと、
まあせっかくいるんでとりあえずレロを書いてる、
2本。
うん。
から行って、
最初の方のはあれですよね。
結構、
研究動向のレビューっていうか、
あ、そうそうそうそう。
そうそう。
あ、えっと、
最初の序章で、
きっかけとしてのフェミニズムっていうのを書いたんだけど、
うん。
これ素晴らしい。
もうこれは、
素晴らしい?これ。
いやこれはめっちゃいいと思うんですよ。
うん。
あのー、
大学で、
多分アイドル好きで、
アイドルのことでレポート書こうと思ってる人の、
書き出しに役立ちます。
あー。
つまりどういう風に分析の輪組みを、
用意すればいいのかっていうところが、
多分すごい辛いはずで、
はいはいはい。
そっからさっきの事例好きなものがあるんだから、
はいはい。
なんか書けると思うんだけど、
これなんかどういう風にやると、
なんとなくレポート風とか卒論風の、
なんか滑り出しができるのかっていう時に、
あー理論こういう感じなんだね。
まあだからあと、
フェミニズムを切り口にやる時に、
結局これ、
中を見れば、
まあなんとなく参考文献。
あーそう、それもね。
何を読めばいいかは分かるはずなんで。
36:01
それは意識した。
うん。
中を見てもらえば、
ある程度分かるようにはしたかったので。
あとまあ超手際系じゃない?
もうめちゃくちゃ素早いじゃん。
そうね。
短いしね。
そう、短い短い。
なんかこういうね、
フェミニズムがまずあって、
次これが来て、みたいなさ。
うん。
まあ簡単に言うと、
この章は、
他の章でもちょっとずつジェンダーの視点が出てくるんだけど、
意外とフェミニズム一本みたいな論考が、
この中にもあんまりないなと気づいてます。
はいはいはい。
それでちょっと、
まあさ、
どんな人が読むか分からんしこの本。
本当にさっきもお話に出たけど、
無邪気に単にアイドル好きだから読んでみようみたいな人が読むかもしれんじゃんね。
で、
そういう時にこう、
一切フェミニズムのことを知らずに、
読むのは多分ちょっと厳しいということになり、
それでちょっととりあえず導入として、
フェミニズム的にはアイドルとの関わりってどんな風なバック組みがありえるのかっていうのを整理しようということで書いてあります。
でまあ、
本当、
ごめんごめん。
研究するって意味ではさ、
だから、
まず踊りだけ分析しますとか、
歌だけ分析しますとか、
ゴリゴリコンテンツとして見る以外の、
社会との会面感、
接点持つ系の研究だとしたら、
まあとりあえずこれ読めばだいぶいいんじゃない?
と思ったけどね。
だからフェミニズムっていう、
まあイズムでもあるわけじゃない?
っていう風にまあそんな限定しなくても全然役立つ。
フェミニズムの第1波、第2波、第3波、第4波っていうのを紹介しつつ、
まあ卒業とか、
あと恋愛禁止とか、
そういうアイドルのいろんな風潮について、
まあどんな風に分析できるかみたいなのを軽く書いて、
でも本当に短いと思う。
もう論考というより本当にこれは序論なので、
っていうのがこれです。
1本目はそういう性質のものなので、
別にそんなに中身についているというのではない。
まあ整理。
整理整理整理。
序章だから。
もう1本が最後から2個目に載っているやつで、
これはいわゆる議標っていうかね、
テキストの分析ってやつですね。
これは観客は演者の煌めきを生み出す存在足り得るのか?
っていうタイトルで、
これは少女化劇レビュースターライトを通して
応数コードのカットを考えるっていう風にしてるんだけども、
文章にもガッツリ言及している通り、
少女化劇レビュースターライトっていう
メディアミックス作品というか2.5次元の作品があって、
これを題材とした議標でありつつ、
アイドルみたいなタイプのエンターテイメントにおいて、
観客と演者の関係がどうなっているのかということを考えようという議標です。
39:00
これはでも本当にレビュースターライトに助けられているところがすごい大きいけどね。
これだから対象が良くて、
基本的には2つのラインが走っていく。
押すとか感激するアイドルを見るって何でしょう?みたいな
問いかけ自体が深められるっていうことと、
作品自体がそもそもそういうテーマだから。
僕もアニメ版しか見てないんだけど、
一応主なのはミュージカルとアニメが従属していることになってる。
一応ここにも書いてあるんだけど、
ミュージカルとアニメーションの2層展開式ってことなんで、
先にあるのはミュージカルということで、
ミュージカルが実際に先に公演されてはいる。
アニメ版を見る限りも、
そもそも少女たちを舞台で煌めかせていることを、
それ自体の暴力性とかシステムの暴力性みたいなことをテーマにはしている。
ここで私が取り出している言葉で言うと燃料って言葉になると思うんだけど、
ステージでの演者の煌めきっていうものには燃料っていうのが必要なんだっていうのが
わりと明示的に描かれていて、
その燃料って何なの?みたいな話とかを私の批評文では考えている。
観客などが提供したりもするということになっている。
でもこれはちょっと喋るより読んでほしいというのが正直あるんですね。
まあ批評だからね。こっちはちょっとさまってっていう話ではあんまない。
さっきも言ったようにアニメ版しか見てないけど、
アニメもすごい面白いので、
ぜひAmazonプライムとかで見れる。
今劇場版も含めて。
今劇場版Amazonプライムで見れるし、
何よりもAmazonプライムが素晴らしいのが、
ミュージカルDIYも全部Amazonプライムで見れる。
本当?それでじゃあ見るわ。
特にシャープ2を見るといいと思います。
シャープ1っていうのが一番最初に公演された公演なんだけれども、
シャープ1は正直すごい重要なものではあるけれども、
その後のアニメ版を見ている人からすると、
ある程度近い筋、プロトタイプ版みたいなものなので、
それを元に、ミュージカルのシャープ1を元に膨らませて描かれているのがテレビ版だったりするので、
割と重なるところがあるんだけど、
シャープ2は完全にアニメ版が終わった後の世界を描いているし、
しかも最終話の最後のスターライト、
二曲スターライトの公演が終わったところのところを再現するところから始まるので、
すごい流れがスムーズなんですよ。
完全にテレビ版の終わりのところから始まっている。
ぜひシャープ2を見てください。
なるほどね。
42:03
一応オタクっぽい話をすると、
アニメ版は監督は少女革命ウテナとかで知られる、
生原邦彦の弟子筋みたいな人で、
めちゃめちゃ演出とかもその系譜にあり、
しかも少女たちが戦っていく形式とかもめちゃめちゃウテナっぽいので、
その辺とか好きな人とかはぜひって感じかな。
古川監督には私インタビューしてて、
私がインタビューした記事がクリエイターズマップっていうサイトに載ってるので、
もしよかったらクリエイターズマップ、古川監督とかで検索すると多分出てくるので、
読んでみてもらうと面白いと思います。
すごい良いインタビューでしたって自分で言うのもなんだけど、
本当にすごい良いインタビューで、
それこそウテナとか言われるけどみたいなところの話とかもしてる。
そういう内容じゃないレベルの話で言うと、
僕は素朴に最初の方で書かれてる2.5次元系の解説自体が知らないからおもろくて、
要するにミュージカル専攻で始まってるから、
いわゆる俳優をやってた人もいれば、
その後のアニメ化とかも見越して声優の人がいたりとか、
この後の最後の松本のやつでさ、
アイドルの特徴を示す時に、
ひとつそのアマチュア性みたいなのを出してて、
つまりダンサーとか、
歌を歌う人、歌手とか、
その専門的なスキルっていうのは、
とにかく何でもやるっていうかやらされる。
歌うまくても踊らされちゃうし、
バラエティ的に喋んなきゃいけなくなるし、
関係性大事なわけだからいじられたりするかもあるだろうし、
逆にコミュニケーション得意だけどパフォーマンスは苦手な人もやらされる。
そういう苦手なこともやらされるみたいなのが組み込まれてるわけ。
声優やってた人が展示なきゃいけない。
まだ上手くできるのかなっていう感じで、
応援しやすいっていう構造になってるって。
松本のところ。
それがメディアミックス前提でシステマティックにできてるんだなみたいな。
そうそう。
だからやっぱりアニメ撮る時に、
全然普通の声優さんたちを使う時のアニメの撮り方とは違ったみたいで、
結構、それこそ私がしたインタビューにも載ってるんで、
興味ある人は検索してもらいたいんだけど、
音響監督の山田さんっていう、
いろんな作品を撮ってる方とかも、
ディレクションとして声優に対するディレクションじゃなくて、
45:00
下手にアニメの発声に寄せるのではなく、
自分たちの舞台少女としてというか、
舞台の俳優としてのあなたたちの演技をそのままやってくれと。
むしろそれがキャラの個性になっていく方がいいと。
そういう作り方をしてるんで、
それはすごい全然違って面白いところだし、
最初は全然慣れてなかった。アフレコに慣れてなかった。
例えば岩田春樹ちゃんっていう、
つゆ座木真昼役の子がいるんだけど、
その子がガールズ演劇とか、
小さめの箱のガールズ演劇とかに出てた子なんだけど、
全然声優やったことなくて、
声優初めてやった時にやっぱりすごい模索しながらやったみたいで、
その後、アニメ版では結構そういう模索しながらの演技だったから、
今聞くと結構ういういしいんだよね。
だけど劇場版を撮る時に真昼ちゃんの声でやろうと思ったら、
あまりにも出来上がりすぎてて、
ちょっとアニメ版の時と違うんだよな、
みたいなことを音響監督に言われたみたいです。
逆に上手くなってしまったことによって、
キャラがブレてるっていうことがあったりとか、
結構面白いですね、それは。
あとこれちょっと論考から離れちゃうけど、
レフロー的にこのレヴンスタライトの魅力って何なんですか?
そういう切り口では特に評してないじゃないですか。
確かに。
あー、魅力か。
つまりハマったきっかけ的な?
えっとね、素朴な、本当に素朴な、
もうちょっと批評的かどうかとか一旦置いといて、
自分の話すると、
私実はアニメ版ではそこまでハマってないんですよ。
アニメ版はね、面白いなと思ったよ。
面白いなと思ったし、批評的だなと思った。
なんかこれ批評したら面白そうだなと思った。
でもそういうちょっと俯瞰した目で見てたというか、
外在的に見てた自分がいて、
そこまでハマんなかったなと思った。
まあ普通に面白かったけど、
1クール見てこれで終わりかなぐらいの感じだったんだけど、
それこそSKEのオタクやってた時の、
同じ推しをしてた友達にたまたま会った時に、
その子がすごいスタライトハマってて、
で、なんか、
私アニメ見たんだけど実はそこまでハマんなくてみたいなことを言ったら、
舞台見てみたいにすごい言われて、
舞台とかライブとかを見てほしいと言われたので、
とにかくその、いわゆる3次元方向の展開というか、
キャスト側の展開を見てみて、
そしたらハマったんですよね。
それはなんだろう、
なんか単に私が3次元の女が好きだみたいな、
そういうすごい低レベルな話もあるんだけど、
やっぱね、さっきから言ってるキャストといろんな出陣っていうのが、
すごい演技とかに現れてて、
それがすごい読み取れる。
で、そのこととキャラとの距離感。
結構さ、スタライトってさ、
48:01
キャラの設定とかにも役者が好きな動物とかを、
例えばキャラが好きな動物にして、
そういうところもゴーバラップされてるから、
そういうところを読み取るにつれて、
すごいその距離感が面白いなと思う。
だから私はやっぱりキャスト側からハマった人間です。
キャスト側からキャラを役勝者した時に面白いなと思う。
じゃあ全然思うつもってるか。
あ、そうそう、超思うつもる。
超ブシロードの思うつもる。
2.5次元最高みたいな。
なるほどね。
初めてガッツリハマったの?
いやまあ、ラブライブとかもハマってるからね。
じゃあまあ、なんていうかね。
まあ勝手知ったるというか。
そうそうそうそう。
割とだから自分が女性声優好きなゆえんみたいなところに結構刺さった。
はいはいはいはい。
なるほどね。
今重要だと思っているのは、
デビュースターライトと虹ヶ崎バックに作るアイドル公開。
はいはい。
これはラブライブの作品なんだけど、
ラブライブの中でアンチラブライブをやってるみたいな作品。
友達に虹ヶ崎を見せたら、その友達はティール組織だねって言ってて。
なんかラブライブの中でティール組織っぽい組織作ったらあれになったみたいな。
なるほどね。
ラブライブはそもそもティールは勇気的で、
ちょうどいい組織ってことなんだけど、
基本的にはもっと大会っぽいってこと?
と思うよ。
全然だって大会があってさ、
全国大会があって、
全国大会にグループでみんなで出て、
普通で勝ち上がっていって、
それで優勝したら、
権威があって、
やっぱりそういう大会系的なところがあると思うんだけど、
虹ヶ崎はソロアイドルな上に、
別にラブライブ目指さないから。
そう、だからラブライブってインターハイみたいなもんだもんね。
そうそう、インターハイ目指さないから。
そういう設計なんだ。
何も知らない。
そうそう。
だから、すごい、
そういう意味で重要だなって思うのが今のソロアイドル系の作品。
まあそれはヨタ話ですが。
そしたら後はアレですか?
アレです。
別の原稿?
はいはい。
で、なんとなくおもろかったやつがあるとか。
変じゃなかったら言いづらい。
それでもね。
あ、いや、
それ問題らしい。
いや、まあまあまあまあ。
まあ、
そうね、まあ。
別にボタがつまんないって言われてないですからね。
特に面白くない。
まあじゃあなんか、これ無茶振りになるけど、
我々のリスナーにおすすめの論文とかありますか?
ああ、確かに。
それうまいけど。
確かに。
まあでもさ、やっぱり、
一章と、一章っていうのは克樹さんの章だけど、
はいはいはいはい。
と、えっと、松本の章、最後の章が、
はいはいはい。
あの、
なんていうのかな。
どっちもある意味総論的かなと思う。
そうね、なんか別にアイドルとかそんな知らなくても、
あの、入り込みやすいよね、その2つは。
あの、もし推しについて考えたい人は、
51:01
まあ推しとかそんなっていう感じだったら、
まあ一章の克樹さんの絶えざる眼差しの中でっていうのは、
まあアイドルの、
アイドルを巡るメディア環境ってここに書いてある通りで、
アイドルを巡るメディア環境と、
アイドル側からの捉え返しについて書いてあるから、
あ、そんな状況あるんだって言って面白いと思うし、
あとは松本原稿は、
まあそもそもアイドル側からの捉え返しについて書いてあるから、
松本原稿は、
まあそもそもアイドルの、
アイドルを楽しむというか、アイドルを享受するってことそのものを
原理的にどういうことなのかっていうふうに書いてて、
まあそれが良さと良くなさが、
まあどっちも表裏一体のものとしてあって、
そこにさっき瀬島が言ってくれた、
アマチュア性、失敗可能性っていうのが差し挟んでくる。
あとあれだね、松本のやつは単純にあの、
賭博をすごいめちゃくちゃ大事なシーンとして使ってるから、
まあなんか賭け事を何かしら好きな人。
まああと別に何にせよね、
なんか別にサブカルでも何でもいいけどさ、
好きな作家とかいるときに
なんかそいつに別途してる感みたいなのと、
まあアイドルを応援することの
ある程度の近さみたいなことを見とるんですね。
まあだから松本がやっぱ、
押しをそんなに重要概念として入れてないのは多分ポイントで。
そうそうそうそう。
だからまさに今ジョージが言ったように、
押しって言われるとよくわかんないけど、
別途概念の方がわかるとか、
まあ文字通り賭けだったらわかるみたいな、
人はこっちはいいし、
であとはまああれかなあの、
まあ今のと同じ話だけど、
なんかVとか配信好きとか、
何しか何か人間の何かやってるのをただ見る系のやつみたいな。
まあだから一生目ですね。
そうですね。
あの結構一般的に何か、
SNSとか使ってる表現者なら誰でも対象になりそうな論ではあるよね。
まあだからこの副題に入ってるので言うと、
まあパーソナリティの商品に関わるものっていうのは、
まあかなり、
バクッと結構ネットカルチャー好きやったら、
そこそこ読めそうな感じですよね。
あとはだからジャンルで言ったら、
もしそのハロプロ興味あれば稲田さんのショーとか、
あと韓国系興味あればDJ泡沫さんのショーとか。
でDJ泡沫さんのすごい面白いところ、
このガールクラッシュっていう概念について書いてるんだけれども、
ガールクラッシュって結構日本だと単純に何か、
かっこいい、何か素敵、
フェミニズム的にも良さそう、
みたいななんかすごいざっくりした概念で
称えられる場合が多いんだけれども、
まあ何か本当にそれでいいんですか?
みたいなことを書いていて割と重要かなと。
ガールクラッシュって何か一言で言う?
ガールクラッシュってまあここで宇多形さんも言ってるんだけど、
元々の言い方としてはやっぱり、
女性がクラッシュしちゃう、
もう本当に惹かれちゃう、
もうめっちゃパーって、
パーとしか言えないけど、
パーという風になっちゃうような、
54:01
女性がすごい惹かれる女性の表現ってことなんだけど、
まあそれが女性が惹かれる女性の表現っていう話の割には、
割と画一的な何か強い女性みたいな、
一般的なステレオタイプ化してませんか?
みたいなことを結構問題点にした。
はいはいはい。
なるほどね。
そうだね、あとはまあ異性愛主義とか興味あれば、
この6章の上岡さんのクリアも面白いし、
結構ごめん、全部面白いわ。
うん、なるほどね。
あとね、結構なんか全体読んでって、
なんか共通してるなって思ったのは、
割と演者自身の言説を引いてる論考が多いよ。
レモンも引いてるよね。
レモンも引いてる。
つまりアイドル自身がアイドル活動をどういう風に捉えているかっていうことの
視点が割と共通してるなって思った。
はいはいはい。
そうかもね。
そう言われればそうかもしれない。
あとまあだから僕も若干気になったのは、
アイドルが言ってることは言ってることって
ある程度見なしてんだなっていうのは若干気になった。
それはね、難しいところで。
まあそうだよね。
それは難しいところで。
ただ、アイドルが言ってることをアイドルが言ってることって
見なさないのも失礼だと思うんだよね。
もちろん、それはそう。
まあそれは難しい。
まあこの辺はね、結局じゃあね、
本人にインタビューするんですか的な話に。
てか本人にインタビューしたとしても、
そのインタビューの場の設定によっては結局、
別に、なんていうのかな。
どんだけ率直に喋ったところで直されたらいけないし。
結局表現者だからあの人たちは。
まああの人たちはっていうのもあれだけど、
まあアイドルって表現者なんで、
表現者であるっていうことを多分、
抜きにして喋ることは無理なんで、
どんな場に向いても。
いやだからこれは本当に難しくてさ、
つまり別途いろんな人がアイドルの主題性について自体を
普通に論じていて、
だから別に、なんていうのかな。
それがどういうものなのかが度外視されているわけでは全然ないんだけど、
まあそれとは別の問題として、
ファンに当人の意見をね、なんていうか、
聞かないと話が進まなかったりするから、
その辺やっぱ悩ましいところだね。
悩ましい。
しやっぱね、主題性がないっていうのはないっていうのは違うじゃない。
もう違う。
難しい扱いが難しい。
入れないわけにはいかないからね。
入れるとしたら別にね、
どっかに出てくるやつ聞くしかないよねっていうね。
そう、だからね、今回ちょっと、
まだいろいろわからないけれど、
まあなんかその、例えばさ、
アイドルをやってる人とか、
やったことがある人と対談するっていうさ、
こととかも今後ありえるわけじゃない、いろいろ。
いや、そりゃそうですよ。
だってこれが出て変じゃなんだからね。
57:00
普通にアイドルの研究者っていう風になるかもしれない。
で、そういう場…
なんていうかな、振る舞いというか、
まあすごい難しいなという風に思う。
特にザグミだよね。
だから広報コンテンツじゃないことありえんですかって話だし。
そうそうそうそう。
だし、やっぱり、なんていうかな、
いろんな権力性、いろんな場の権力性みたいなものを
削ぎ落として語ることは絶対彼女たちはできないから、
言いたくても言えないことって山ほどあるだろうし、みたいな。
僕でもなんか、これもっと前に、
例えばそれこそAKBの論壇が華やかにし、
対談とかあったと思うんだけど、
アイドル本人とか、やめてすぐの人とかと
評論家が喋るとかあったと思うんだけど、
僕その頃に比べると違和感は小さかったっすね。
で、それはなんか、
これは状況論というか僕の感覚的なものだけど、
なんかアイドルらしき、
よくわかんない何かみたいなのがめちゃくちゃ増えてたこと。
アイドルがカッコつきじゃなくなってきてる感じみたいなのとか、
それの一種だけのフリーランスっぽい人が増えてます。
つまり、明確に強い主体として、
つまり事業主として喋る人。
もちろん事業主と喋ってる時も、
その姿も含めてアイドル的に消費されてるから
なんとかってことはあるのかもしれないんだ。
まあ、少なくともシンガーソングライター方式っていうか、
セルフプロデュースで完全にインディでやってて、
自分がどういう戦略を取ってるか喋る人みたいな。
すごい増えたのは、
普通にそうじゃないタイプのアイドルの人が喋ってることについても、
言って普通にある表現者がコメントしたんだっていう風に、
読みやすい環境になるかなと。
それが全然引きだと思うんだけど。
今、多少は疑問とかも言ったほうがいいかなと思って言ったけど、
読んでる時の質感としては、結構ナチュラルだった。
パンフレットとかから聞いたりしてるじゃん。
なんかああいうのとかも、
いやいや別にいいことしか言わないに決まってんじゃないですかみたいな
風には感じなかった。
読んでる質感としては。
別にそう思ったんじゃないって感じがしましたね。
読んでて、まあそう思ったんだろうなって思う時は結構あるんだよね。
正直なところ。
だからまあそう思ったものしか聞いてないけど、
自分の感性の問題もなんとも言えないじゃないですか。
特に、今のは具体的にはスターライトの話で出てきてるんだけど、
あれはやっぱり評判という性質だったり、
評判って言ってもらってもらってもいいじゃないですか。
今のは具体的にはスターライトの話で出てきてるんだけど、
あれはやっぱり評判という性質が強いから、
全然自然な話だと思う。
何かの実証研究だったら、
それはもうね。
1:00:00
もうちょっと繊細なテストが必要なのかもしれないけど。
まあそうっす。
まあでもなんかそんな感じかな。
自分がどんどん感じたら。
ジョージはあとなんかあります?
まあ僕もそんな感じ。
だってもう結構すでに長い。
うん、割と喋ってる。
割と喋ってる?
うん。
まあこんなもんかね。
こんなもんかなっていう感じはあるけど、
なんか今後の予定とか。
今後の予定。
告知とか。
まずアイドルスタディーズが。
そうそう、アイドルスタディーズが出ます。
いつ出るか決まってないんだったかな。
ちょっと待ってね。
この本の澄み分けは?大雑把に。
大雑把に言うとアイドルスタディーズは完全に学術書ですよね。
そうなんだ。
だからアイドルについてパッとしながら考えてみたっていうのは
なんかユリーカ的なノリというか
割とエッセイもあれば批評もあれば。
でもこれ編集者は全員研究者でしょ?
いや、克樹さんはライターだから。
そうなんだこれ。
なるほどね。
じゃあ研究のアンチョコになっていいねみたいなことを僕は言ったけど
その目的なんだったらアイドルスタディーズの方がより特化してるって感じ?
そうだね。
一応この本もレファレンスがいっぱい付いてるから
そういう意味では研究に役立つと思うんだけど
ちゃんとした題材を持ってる偏向が多いしね。
なんだけどいわゆる学術論文の題材で書いてるものばっかりじゃないじゃない?
もちろん。
かなりエッセイっぽいもんね。
だけどアイドルスタディーズの方は基本的に学術書として出すので
論集って感じかな。
そうじゃないやつは普通にコラムって扱いですよね。
そうそう。
私もだからコラムしか書いてないっていうのは。
何だっけ?いつ出るんだっけ?
何か来月とかじゃね?違う?
何か来月くらいだったっけ?
とりあえずAmazon予約になってる。
ページはあったと思う。
なるほどな。
じゃあこれを読んでもっとゴリゴリ研究ではどうなってんだみたいな興味を持った人は
そっちに進むといいんじゃないっていう感じ?
いいと思ういいと思う。
研究そこまで興味なくても題材に興味があれば意外と読めたりするから
読んでみるのはアリだと思う。
それはそうだね。
要は目次が多分出てるから目次細かく見ていくと
これはジャニーズについての考え方とか色々わかるから
自分がこれどうしてもこの題材気になるっていうのがある人は
そんなに研究興味なくても読んでみるのはアリだと思う。
著者とかかぶってる?
かぶってる。
何ならかぶらないようにするのを頑張ったくらい。
なるほどね。
普通に研究者そんなにいないよってこと?
そうそうそうそう。
10月6日だ。
10月6日で田島さんっていうこのアイドルについて
葛藤しながら考えたりみたいにも一章分書いてくれている
田島さんっていう方が編集長です。
そっちも楽しみですね。
なんか個人的にはレロの批評の方のやつとかにさ
1:03:05
日本学園かなんかのジャーナルに出ている
英語論文とか聞かれてたと思うんで
結構いろんなところで語られてるんだみたいな
思ったから研究動向を知るのは楽しみです。
Amazonに目次が出てるんですけど
これ読んでもらうだけでもずいぶん面白そうだなって
皆さんに思ってもらえると思うので
ぜひ皆さん読んでみてください。
私は声優とアイドルについてコラボを書いていて
謎に私の声優現場で
声優のパネル写真みたいなのがあるところに
大ハメして撮った私の写真がなぜか
参考画像として載ってるので
レロのファンも読める?
レロのファンは自動的に読むと思う。
レロのカツを見たいファンはその人いない?
レロファンは無視できない数存在してる。
よかったら見てみてください。
レロ自体はアイドル的に
消費されているのは強すぎるけど
パーソナリティを消費されてはいると思う。
まあそうだと思う。
でも結構それさ
言い悪いは置いといて
研究者は割とそうなりがち。
研究者はそうなりがちだし
言い悪いは置いとかないかもしれない。
それこそだってさ
推し研究者っていう言葉も
一時期ちょっと流行ったり
流行ったりそれが良くないとか
云々感じて走ってる。
レロくらいね
実際社会的な活動があって
やってるって全然意味わかるけど
ちょっと過剰なんじゃないかと
私は思いますね。
近年の動向については。
まあでもそれはともかく
レロのこと好きな人も
読んだらいいんじゃないかと。
まあ確かに私は
割と
研究者だから
そうなりと予想されてるって
訳でもないというか
普通にツイッターで
人格を認めされていた人が
研究者になったのだっていうだけだからね。
それは全然
自分がそれでいいやと思って
やってることだからいいんですよ。
僕もすごいそうなんです。
まあそんなところですかね。
アイドルスタディーズもお楽しみで
もちろんアイドルについて
葛藤しながら考えてみた
今回気になった人は
是非読んでください。
電子版もあるんで
電子版で簡単に読めるんで
それでもいいと思います。
あとお便りくそ来てるんで
ちょっと次回
次回ね。
じゃあとりあえず
ゲストレロでした。
レロでした。
ちなみにこれでも
めっちゃ読みやすいですよ
基本的に。
読みやすいと思います。
ぜひぜひって感じです。
ありがとうございました。