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  2. #4:DTMの仕事の案件を獲得する
2024-07-23 16:01

#4:DTMの仕事の案件を獲得する

コミュニティメンバーで、事務の仕事をしている折田さんをゲストにお迎えしました。「DTMの仕事の案件を獲得する」というはみだし目標を掲げる、折田さん。DTMとはデスクトップミュージックの略で、パソコンを使って音楽を制作することを意味します。なぜその目標にしたのか、DTMでどんな音楽を作っているのか、話してもらいました。

サマリー

このエピソードでは、コミュニティメンバーのおりたさんが、自己紹介やはみ出し目標について語ります。メロディーと雰囲気に合わせて作曲するDTMの仕事の案件を獲得する方法について話し合われます。

おりたさんのはみ出し目標
この番組は株式会社スカイベイビーズが運営するコミュニティ、スカイフレンズがお送りします。
はい、ということで始まりました。
これまでも何回かお伝えしているんですが、スカイフレンズというコミュニティは、
参加していただいているメンバーの方々に、自分自身ではみ出す目標というのを決めていただいて、
その目標に向かって行動というかアクションをしていただいたりだとか、
他のメンバーの応援だったりだとか、そういったことをしているようなコミュニティです。
今回もコミュニティメンバーのお一人にゲストとして来ていただいてまして、
ご自身のはみ出し目標について語っていただく回で進めていければと思っています。
今回のゲストは、おりたさんです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。おりたです。
ありがとうございます。じゃあ、聞いていただいている方に、おりたさんってどんな人なのか、みたいなのが分かった方がいいと思うので、
まず簡単に自己紹介していただいてもいいですか。
はい。えっと、去年ですかね、去年の冬頃にコミュニティに入らせていただきまして、
もう半年ちょっと、9ヶ月こととか、そのくらいになりますかね。
から、転職サイトを探してた時に偶然見つけたところで入らせていただきました、という経緯です。
ありがとうございます。
おりたさんのお仕事というか、今現在どんなことをされていらっしゃる方なのか、みたいなところもお話しいただいてもいいですか。
仕事がですね、ちょっと恥ずかしながら、つい最近まで無職だったんですね。
手を怪我して骨折してしまいまして、それでですね、仕事が、転職活動中に終わってしまったので、
ちょっとこれは、これでちょっと仕事ができるということで、しばらく、もう数ヶ月くらいちょっと無職状態を続けてたんですけども、
つい、もう今月からですね、もうほんとつい最近から、ちょっと新しい仕事につきまして、
事務職なんですけども、それもちょっと期間限定で、つなぎの仕事って感じなんですけども、
ぼちぼちやらせていただいてます。
なるほどです。ありがとうございます。
そんな織田さんのはみ出し目標も聞いていければと思いますが、結構お仕事に関係するような目標ですよね。
そうですか?
違うかな。
今の仕事とは関係ないです。
そっかそっか。そうですね。事務には関係ないですけど。
事務には全く関係ないですね。
ご自身のお仕事の方向性、もう一つの軸みたいな感じで言ってもいいのかなっていう感じがしてるんですが。
なるほど。
はみ出し目標を教えていただいてもよろしいですか?
はい。実は自分はDTMと言って、パソコンのソフトで音楽を作るというのをやっておりまして、
それでちょっと一件、まず一件仕事をするというのを掲げております。
ありがとうございます。いいですよね。
DTMって言葉自体を僕、織田さんから教わったというか、織田さんが多分言っていて調べて初めて知ったっていう感じでした。
そうなんですか?
うん。あんまり聞いたことなかったですね。
なんか分かればいいんですよ。このDTMって何の略なんですか?
これはデスクトップミュージックの略ですね。
なるほど。そういうことなんですね。じゃあパソコンで作る音楽のことをDTMって言うんですか?
もうおっしゃる通りで、机の上でももう音楽全部まるっとできちゃうよっていう。
なるほど。そうなんだ。なるほど、なるほど。なんか面白いですね。DTMっていいですよね。
これ、織田さんが興味持たれたのっていつからというか何がきっかけだったんですか?
そうですね。元から音楽にはすごく興味があったんですけど、2010年代頃かな、DTMを自分でやって、
それを自分が参加したり他の人に歌ってもらったりして、それを自分の名前で曲を出すっていうのが、結構そういうアーティストが出だしたんですね。
それで、これからちょっとこういうスタイルが来るなと思いまして、今から始めるんだったらじゃあこれだなっていうところで始めたのがきっかけですかね。
へー、なるほど。ちなみに有名な方のお名前出しちゃってもいいのかわかんないんですけど。
思わないと思いますけどね。
そうですね。どんな方がDTMの音楽っていうジャンルにハマるんですか?
DTMとは
まあ、でも本当に一番、何ですかね、典型的とか代表的なのはTOFUBEATSさんとか、あとSTATSさんとか。
おー、知らない。はいはい。
あと、PAMPYさんとかね。
あー、PAMPYさん。はいはい。知ってます知ってます。へー、ああいうのもDTMって感じなんですね。
まあ、DTMってやってるんだろうなっていうのは曲を聴けばなんとなく。
へー、そうなんだ。なるほど。
これってDTMやろうってなってすぐにできるものなんですか?なんか織田さんは独学でしたっけ?
いや、僕最初は独学で始めたんですけど、ちょっとこれは独学無理だなって思って。
あー、やっぱり。
そうですね。今というか1年くらい前かな。レッスンやってるよっていうとこがあったので、そこにタイムがなかったっていうところですね。
そっかそっか。やっぱり独学は難しいもんですか?
僕は無理でしたね。
えー、何があれなんですか?難しいんですか?パソコンのソフトとかそういうことですか?
そうですね。ソフトを使うんですけど、もう画面を見て、画面を見たらちょっとまずあまりの機能の多さに絶望する。
あー、そういう。なるほど、なるほど。
まあ言い換えれば何でもできちゃうんですけど、その代わり何でもできる分、こっちが好みのものを作るためにやることはすごい多いよっていうことですね。
自由度がめちゃめちゃ高くてっていうところなんですね。
あー、もうおっしゃる通りで。
えー、そうなんだ。ありがとうございます。
なんかじゃあ、教室とかだとどんな感じで学んでいくんですか?やっぱり機能から入っていくんですかね?
まあそうは言っても、自分はある程度独学で、こうやればこういう風になるなとか、こういう音が出るなとか、録音ができるなっていうのは基本的なところは分かったんですけど、
それ以降ちょっと本格的なものを作るってなるとやっぱり自分では分からなかったところが、分からなかった知識がちょっと必要になるので。
そこはやっぱり先生が一通り知ってるんで、質問に答えてもらったりとか、こうすればいいよみたいなのを教えてもらうってところですね。
曲作りの方法
音楽の作り方みたいなのも習うんですか?何て言えばいいんだろう。
なんかその曲を作るってなった時に、なんか僕みたいな素人だと何から始めるのかがさっぱり分からないなと思ってて、なんかそういう順番みたいなのも教わっていくんですか?
まあでもそうですね、DTMのやり方がイコールじゃないですけど、なんか音楽の作り方にも直結するので、
そのためのコード理論とか、僕もその辺はまだまだ勉強中なんですけど、DTM一通り分かったら音楽とか、楽譜はちょっと読めないかもしれないですけど、基本的なところは抑えれるかなっていう気はしてますね。
質問何か、いやだからすごいですよね。なんか前、織田さんと違うところでお話しした時に、なんか降りてくるというか降ってくるみたいなことをおっしゃってたじゃないですか。
そんなこと言いましたっけ。
なんですか?なんか曲作る時、降ってくるみたいなことおっしゃってませんでしたっけ。
そうですか、そんなキザなことを。
言ってた気がして。
そうですか。
なんかどうやって考えていくとかっていうのは、なんか改めて聞いてみたいんですけど、どう考えていくんですか?曲を作ろうと思った時って。
でもそうですね、まず色々あるんですね。メロディーから思いつく人とか、ドラム、打楽器から始める人とか、色々あるんですけど、
僕の場合多いのはちょっとコード進行から決めて、コード進行ってわかりますかね。
なんとなく。
わかりますか。和音。2つ以上の音を重ねて弾く伴奏みたいなのがあるんですけど、それを一通り決めて、それを繰り返すんですけど、
DTMの仕事の案件を獲得する方法
それを繰り返すのを聴いて、そこからメロディーを思い浮かべる。
なんか結構コード進行があれば、なんて言うんですかね、雰囲気みたいなのがわかるって感じなんですかね。
おっしゃる通りで、コード進行も雰囲気作りですね。
なるほど、だからその雰囲気に合わせて、なんか主旋律というか、メロディーを作っていくというか、なんかそういう感じなんですね。
そうですね、大体の場合そうだと思います。
へー、すげー、面白い。
なんか織田さんの曲も聴かせていただいてはいるんですけど、
ありがとうございます。
なんか雰囲気とか、僕すごい好きな感じの雰囲気だなと思ってるんですけど、
なんかあの雰囲気って言語化すると、どんな曲調というか、どんなあれって言えばいいんですかね、あれって。
でも、まあそれこそコード進行の種類で言うなら、マルサ進行っていうのがあるんですけど。
マルサ進行。
シェーナ・リンゴーさんのマルの内パディスティックっていう曲があるんですけど、
はいはいはい。
それで使われてるコード進行。
あー、でも確かに似てるかも雰囲気。
そうそう、それが結構定番のコード進行のうちの一つっていう風に言われてて、
僕は特にそうですね、マルサ進行が好きでよく使ってますね。
そうなんだ、いいですよね、なんかあの雰囲気というか。
言語化がうまくできないですけど。
ちょっと明るさの中にちょっと影がありつつみたいな。
あーそうそうそうそう。
こんな感じか、めっちゃいい表現ですね。
ありがとうございます。
確かに確かに。
なんかちょっとこう聞いてると、なんて言うんですかね、
気持ちが軽やかになる感じもするし、若干切なさもあるし、みたいな。
そんな感じがすごいして。
なるほどなるほど。
なんかちょっと仕事の獲得みたいなところについてもちょっと伺いたいんですけど、
DTMの案件を取るみたいな話で言うと、どうしていくんですかね、皆さん。
そうですね、僕もまだそこまで至ってないので何ともあれなんですけれども、
まずそうですね、クラウドソーシングサイト、
ココナーとかそういうのがあるんですけど、
それで取るっていうのがあったり、
あとコンペにちょっと参加してるっていう事務所とかあれば、
そこにお願いして参加させてもらうとか。
あと何ですかね、アーティストの人とかに曲ちょっとこういうの作ってるんですけどって言って、
営業しに行くっていうのもあるかもしれない。
なるほど。
じゃああれなんですね、募集に応募するか、
自ら営業をかけていくか、
もしくは何かしらこうYouTubeとかで配信をしておいて、それが目に留まればとか、
そういう方法になってくるんですかね。
まあだと思いますね。まだ僕が知らない方法とかもあるのかもしれないですけどね。
なるほど。でも僕ライターなので、ライターと結構似てるなっていうふうに思いました。
曲の撮り方というか、曲じゃない、仕事の撮り方というか。
この辺は結構共通する部分があるんだなって。
曲作りの勉強と営業
なるほど。じゃあ今おりたさんがやってる行動というかアクションで言うと、
本当に曲作りとか、曲作りのための勉強というか、何かそういう部分になってくるんですかね。
そうですね。勉強と、
あと営業を。
営業と。
これ全然やってないんですけど。
ここもちょっとぼちぼちいろいろやってるとして、
最初最後、何かいい曲作れれば勝ちかなと。
なるほど。
そんなことを思ってます。
でももちろんあれですもんね。応募するってなったらポートフォリオというか、こんな感じの曲作ってますっていうのもやっぱ見せれた方がいいですもんね。
そうですね。
そうですよね。そうするとやっぱり曲作りは必須っていう感じがしますね。
ありがとうございます。
これもなんかコミュニティの中で喋ってたと思うんですけど、
みんなで軽くでもいいので、何かしらアプリを使ってでもいいので、
なんかこう曲作りを体験してみようみたいな感じのことができたらすごい面白いなと思ってるので、
そこはなんか織田さんの力をお借りしたいなというふうには思ってます。
面白そうですね。
ぜひぜひやっていきましょう。
またその織田さんの曲もね、たぶん聞いたことがない人とかもいらっしゃいますし、
コミュニティの外部とかにもね、ぜひ何かいつか発信してもらえたらすごくいいななんて勝手ながらにはすごく思っているので。
あれですね、ラジオのジングル作ってほしいみたいなことをお話しさせてもらってたと思うので、
もしかしたらこのラジオにバックミュージック的に流れる可能性もあるので、
それはなんか織田さんが作った曲なんだなっていう。
またいずれ皆さんにお伝えできたらすごく嬉しいなと思ってます。
はい。
はい、なのでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。ありがとうございます。
じゃあ今日はこんな感じで終われたらと思います。
はい、なんかめちゃめちゃ音楽の話めちゃ面白かったです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
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