地元の研修会に参加
こんにちは、まりぃです。この放送は、大学病院の看護師で高1の娘を育てる新ママ、まりぃの声日記です。
毎日少しでも英語に触れたくて、ポッドキャストを聞いたり、Xで毎日アウトプットを楽しんでいます。
Xのフォロワーさんも増やしたいなと、今、1000人を目指して挑戦中です。
仕事もオフも、時間も全力で楽しみながら、この配信では主に日本語で、時々英語も交えて、私のノートレート、アウトプットのために、
まあ、イレギュラーに配信を続けています。 皆様、今日もリラックスしてお付き合い下さると嬉しいです。
ちょっと今は外で、ちょっと風の音が入ってお聞き苦しいかもしれませんが、研修会の帰りに収録しています。
その研修会というのは、今日土曜日、7月11日、昼の2時からですね、地域の自治会長やPTA会長、
あと、その連合会の会長さんだったり、役所の人、あと教育委員長も来られて、研修会がありました。
今、私たちの住んでいる町の今の教育方針だったり、新しい小中学校が数年前に完成して、今は小中一貫校なんですね。
それの教育現場の話だったり、今後の展望だったり、動画だったり、AIを活用した動画で見せていただいたり、わかりやすい資料とともに楽しんでまいりました。
そこで一番印象的だったのが、人間力を培うということですね。
学校はもちろん学ぶ場所であるけれども、学ぶのが勉強、知識、あと人間関係ですね。人間力というのを言っていました。
途中で切れてしまいましたが、研修会の帰り道にちょっとお気苦しい感じで収録しておりましたが、今は私は飛んで東京に来ております。
人間力育成の重要性
東京の世田谷区に住む、私のSNSで知り合った英語の先生もしている、ご自宅で泊まらせております。
毎年1回のイベントに来ていて、今回で5回目です。話は飛びましたが、話を戻すとですね、研修会で、
私は印象に残ったのは人間力、コミュニケーション力が大事。コミュニケーションしながら人間力を培っていくというのが、やっぱり学校教育では大事なんじゃないかなと思うんですね。
知識とか偏差値だけの点数を求めていくなら、もう塾でいいと思うんですね。
それを実践的にしているのが佐賀県の中学校にあるんです。名前も聞きましたが、そこに私立に行ったそうです。
我が町の教育長と教育委員会の人たちは。
そしたら、町は10年くらいそういった学び合いという授業をずっと継続していて、
できる人はいつも教える立場になって、全然成績は伸びないんじゃないかっていうね。
それはそうです。教えてばっかりいるので新しいことは学べないんですけど、
知識の定着だったり、こうやって教えることで自分の知識が定着につながることだったり、
あとこうやって理解ができない、同じように理解ができない人たちと知り合う。
こうやって言ったら伝わるとかっていう学び合いの経験は一生の財産になるっていうね。
そういう自信を持って先生たちは言うんですね。
だから学びたい知識偏差値だけ、点数を求めるなら塾へ行ってくださいと。
ここの学校ではそういうのではなくて人間力を誓うところ。
こうやって将来的に社会に出た時に高校で学んだ人間関係だったり人間力、
そういった教えること、知識の定着、そういったこと、いろんな人と知り合ったことっていうのが
絶対人生の上で大事なことになるっていうことを確信を持ってたみたいですね。
そういったことを教育長は話してくださってました。
私、教育長の横の席だったんで、本当、公演の後にいろいろお話をすることができて、
限られた時間だったんですけど、早くに帰って東京に向かわなきゃいけなかったので、
言いたいことだけを伝えたんですよ、感想を。
今日はありがとうございましたと。
私が思うには、もう本当に社会に出た時には本当に大事な経験ですねって。
やっぱり教えることはまた学ぶことでもあるのは当然ですし、
やっぱりいろんな人がいる中で仕事をしなきゃいけない。
そこの中で理不尽もいっぱいあるし、こんだけ言ったらなんでわからないんだっていうね。
自分のものさしだけで人を見る人とかっていますよね。
そういうのを、やっぱりそういった若い時に土台を作っておく。
教え合う、学び合う、そういう環境が学校であるっていうのは素晴らしいことだと思うんですね。
兄弟がいるとそれがちょっと違っているところもあるかもしれない。
でも兄弟がいない家族もいるし、兄弟でもそういう関係もないこともあるから、
やっぱり学校でそういった学び合う場所、意見を言い合える場所、
違う意見があってもそういうところ、そう思う人がいるんだとかね。
そういう価値観を共有したりとか、いろいろぶつかったりとか、
分かり合おうとするところっていうのを培っていきたいっていうのは、
教育委員会で推進しているところって聞いて、なんかいいなと思った感想です。
教育方針と将来展望
本当に教育長からのお話がほんまに良くて、
私たちの町は2年先取りをしているみたいです。
文科省がこれからのビジョンとして掲げている中で、
多分今後も全国で広がっていくとは思うんですけど、
その中で理念っていうのが、自分で考え動く力の育成らしくて、
基礎学力の定着とAI時代に対応できる、
自分で考え動く力の育成に注力していますってことで、
だから小中学校、全部9年間の小中一貫教育をしています。
うちの娘も小中一貫校で9年生を去年までしていて、
本当に可愛い1年生のお世話をしたりとかもしていました。
娘が小4、5の時に小中一貫校で新しい校舎になったわけですけど、
校舎も教育方針に沿って作った学校で、
みんなが交流できるような、すごい快適な学校です。
娘が曰く、校舎はめっちゃいいんだけど、
学校の先生変わってへんからな、みたいな感じで言ってましたけど、
今、改革中らしいです。
学校の先生たちもいろいろ抱えていることは多いので、
私はこれは町全体として、学校だけの取り組みじゃなくて、
家庭でも地域で支える人たち、子どもがいない人たち、
ご高齢者の方たち、みんな含めてみんなで、
生涯学習、将来学んでいくというか、
地域を良くしていこうという意識が大事だなと思うんです。
子どもたちだけが学校で勉強するとかじゃなくて、
私たちは若い子たちからも学ぶことも多いし、
学校でそういった教育方針を掲げているんだったら、
家庭でもそういった理解をしながら声かけをする。
だから他人を理解しようねとか、そういういろんな人たちがいるよねとか、
でもそれは将来には大事な力になるんだよとか言うので、
声かけていくことは必要だなと思いましたという話です。
東京での滞在とイベント
何かまとまりませんね。
そんな感じでちょっと残しておきたいなと思って、
喋らせてもらいました。
ということで、
Thank you for listening to the end and I hope youhave a wonderful day.
Bye for now.
ということで、
今日は東京の友達の家で、
明日は5周年のイベントに参加します。
先ほどまで夜中の1時まで、
9時ぐらいに、8時半かなに着いて、
9時半から晩酌をみんなで、
3人でご夫婦と一緒に参加させていただいて、
貴重な日本酒、マグナムの日本酒ですね、サイズの。
ビートルズの曲にあるミッシェルっていう日本酒があるんですけども、
それを、マグナムのサイズを、
約3インチって私がほとんど飲んだみたいなんですけど、
いただいて、ほろ酔いで収録させていただきました。
後半は、
ご夫婦さんの大学生で今家にいないんですけど、
息子さんの部屋にいつも毎年泊まらせていただいております。
5回目ですね、終わります。
明日はすごい楽しい5周年目のイベント、
毎年開いている留学生さんたちに、
日本人の学生、保育園の幼稚園の子たちから、
小中学生の子どもたちがプレゼンをして、
インターン留学生さんたちに英語でプレゼンをするっていう回なんですね。
Learn from Kidsっていうイベントなんですが、楽しんでまいります。
私はスタッフに参加して楽しんでまいります。
ということです。始めましょう。
Bye for now.