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#5 もう十分きれいな時代に、気にしすぎない暮らし
2026-06-12 09:30

#5 もう十分きれいな時代に、気にしすぎない暮らし

mgm
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こんにちは、Megumiです☺️

今の時代はもう十分きれいなのかもしれない。

清潔に暮らすことは大事。
でも、無菌を目指さなくてもいい。

菌と共存する暮らしのこと、わが家のゆるい菌活について話しました。

#敏感肌 #暮らし #アトピー #ゆる自然派 #モス大好き #菌活
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こんにちは、Megumiです。
このチャンネルでは、私自身が敏感肌になったことや、子供のアトピーがきっかけで、見直してきた暮らしのこと、少しずつ見直してきた暮らしのことを、ゆるくお話をしています。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
えっと、私は、昨日、豚汁を作ったんですけど、
豚汁に、私、ごぼうをすごく入れたい派で、ごぼうがなくて、ごぼうを買いに行ったんです、わざわざ。
そのごぼうを買うだけのために、2人子供を連れてスーパーに行くっていう手間を取ったわけなんですけど、
出来上がった豚汁を見て、ごぼうを入れるの忘れたって気づいたっていう。
何やってんの、もう、っていう。
っていう、そんなことがあります。そんな感じです。
今日は、もう十分綺麗な時代に気にしすぎない暮らしということで、主に除菌をしすぎない暮らしについて話をしてみようと思います。
敏感肌とか、子供のアトピーのことって考え始めると、暮らしの中で気になることがどんどん増えていくじゃないですか。
部屋を綺麗にしなきゃいけないとか、今だとハウスダストとかすごい言われますよね、お医者さんに行っても。
洗濯物もさらに清潔にしなきゃとか、菌を減らさなきゃとか、そういう情報を目にすることの方が多いのかなと思うんですけれど、
もちろん清潔にすることは大事だと思います。清潔感大事だと思いますしね。
子供がいたら手洗いもするし、食べる場所は綺麗にしたいし、汚れたら掃除もするし、それは当たり前なんですけど、
ふと思ったんですよ、ふと思ったシリーズ。
今の時代って、昔に比べたらもう十分綺麗でしょって。
新しい病気とかが増えてる、コロナとかね、昔にはなかった問題が起きてるからっていうのも、確かにそれもわかるっちゃわかるんですけど、
にしてもですよ、それにしても昔よりは十分綺麗ですよねっていうことを思ったんです、個人的にです。
暮らしの中にありますよね、もっと減らさなきゃみたいな。肌のことって原因が一つじゃないことが多いんですよ。
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汗なのかもしれないし、洋服の摩擦なのかもしれない食べ物、季節的なもの、ストレスもそうですね、ストレスは結構大きいかなと個人的には思うんですけど、
あとは部屋の環境とか、そういうのが複合的に絡み合ってちょっと出たりっていうのがあるような気がしてるんです。
だからこそ、これが悪いのかなとか、あれもやめた方がいいのかなとかって気になりだすともう終わりがなくなっちゃって。
私はそもそも大雑把なタイプなんで、そんなに気にしすぎないタイプではあるんですが、その中でもやっぱり昨今の除菌ブームに関してはちょっとやりすぎじゃないかなって思って、
自分の子供、我が家では手洗いたくないっていう日はあそーかいっつって、菌活だねじゃあなんて感じでゆったり構えてますけど、
掃除してもホコリ出ますしね、子供は外で遊びますし、いろんなとこ触りますし、完璧に綺麗な状態を保つって正直かなり難しいですよね。
そもそもそれ自体が身体にとって本当にいいことなのかっていうことすらも、私はもう分からないと、いや分からないというか、私はそうではないと思うようになりました。
っていうのも、肌にはもともと錠剤菌って呼ばれる菌がいて、その肌の環境を保つ上で関わっているって言われているんですよね。
あの、有名な免疫学者の先生とかも、
なんだっけな、手はベタベタし始めたら水で洗えばいいんじゃみたいなことを言っている。
それはさすがにね、私もそこまでは待てないなっていうのはありますけど、でもそれくらい、
やっぱり菌と共存して生きることが、人が強く生きる上では大事だよっていうことを言っている方がいます。お医者さんでも。
最近ではスキンケアとかでもね、肌の菌バランスとか、マイクロバイオームに注目したものとか、結構増えてきてるなって思いますよね。
それは多分、菌そのものを入れるっていうよりかは、肌にもともといる菌のバランスをおじゃましないとか、菌が過ごしやすい環境を整えるとか、そういう考え方に近いのかなとは思うんですけれど、
それを見ても、やっぱり菌って全部悪者ではなくて、肌とか体とかと一緒にいるものなんだな、共存ですよね、と思っています。
菌って切り離せない、ですよね。腸にも菌がいるし。
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アメリカの研究とかでも、私は子どものアトピーについて調べているときに知ったんですけど、
農場とか動物とか土とか、いろんな微生物に触れるような環境で育つ子って、アレルギーとか喘息が少ない傾向があるんですって。
これはいわゆる、衛生仮説とかファームエフェクトって呼ばれる話に近いものではあるんですけれど、
もちろんだから汚くしていいとか、感染症対策しなくていいとかって話ではないですよ。
ただ、やっぱり何でもかんでも除菌除菌除菌っていうことだけが正解じゃないのかもしれないっていう、そんなふうに思うようになりました。
そうすると、全部これに行き着くんですけど、気持ちが楽なんですよね。
金活じゃ!金活じゃ!金活じゃ!って感じで。
より多くの菌を取り入れて強くなったもん勝ちじゃ!っていう感じ。
そうなんです。そんなことできないって。
そうですよね。そういう方はそうなんだと思うんですけど、でもそういう人もいるよと。
しかも、これは別でもし取るなら取ろうかなと思ったことなんですけど、
うちの子も2人ともアトピーで生まれて、生後2ヶ月から本当に2人ともアトピー症状が出て、
上の子はもう3歳ぐらいで寒海してるんですよね。全然出てなくてツルツルのすべすべな感じではあるんですけど。
こんな環境で育ってもそうなる子もいるんで、そういう事実があるっていうことで、
少し気持ちが楽になる方がいればいいなとは思います。
今回は、除菌しすぎない暮らしとうちのゆるい金活の話でした。
夫は真逆の考えで、汚い汚い、すぐ手洗って除菌してみたいなタイプなんですよ。
よく衝突するんですけどね。
あなたはそんなに自分のことを綺麗だと思ってるんですか?
金様に生かしてもらってる立場で何を言うとるんですか?
何を言うとるんですか?って言ってね、そんな話になったりもするんですけど。
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今回はそんな感じでお話をしてみました。
また次回、また明日も。
明日、土日はどういう悩みにしようかちょっと悩んでるんですけど、
雑談とかにしようかなーなんて思ったりもして。
ゆるく聞いていただければ嬉しく思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ではまた次回、さようなら。
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