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#10-好きなことを仕事にするなら、暮らしも守りたい
2026-09-20 15:27

#10-好きなことを仕事にするなら、暮らしも守りたい

好きなことを仕事にしたのに、
その仕事のせいで暮らしが苦しくなる。
それは私が目指したい働き方ではありません。
仕事も暮らしもどちらかを犠牲にせず育てていくために、
「もっと頑張る」より「どうしたら続けられる?」を考える。
今日はそんな働き方のお話です。




#自分らしい働き方#暮らしを整える#女性起業家#好きなことを仕事に#頑張りすぎない
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こんばんは、40代からの人生は、選び方を変えれば、もっと自由に育てていける、アイリーライフコーチのかゆまゆです。
シルバーウィークに入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 ちょっとね、台風が気になるところですけれども、
どうぞお気をつけて、お休みをお楽しみください。 ということで、今回のテーマなんですけれども、
好きなことを仕事にするなら暮らしも守りたい、についてお話ししていこうと思います。 好きなことを仕事にしたはずなのに、仕事のせいで暮らしがボロボロになる。
それってね、本末転倒で私が目指したかった働き方じゃない、ですよね。 昨日は、作りたいものと売るものは必ずしも同じじゃない、という商品作りのお話をしました。
自分が好きなもの、お客様が求めているもの、そして事業として続けられるもの、 その3つが重なる場所を探していきたい、というお話だったんですけれども、
今日はね、そこから少し視点を広げて、 そもそも私はどんなふうに仕事を続けていきたいんだろう、っていうね、お話をしてみたいと思います。
好きなことを仕事にするって、すごく素敵な言葉ですよね。 私も商品を作ったり、ショップを育てたり、自分が大切だと思うことを発信したり、
そういう仕事をこれからももっと育てていきたいと思っています。 でも実際に仕事にすると、好きなことだけをしていればいいわけではありませんよね。
例えば、商品を作ったら写真を撮る、 販売ページを作る、SNSで伝える、
在庫を見る、お金を見る、お客様へ返信する、 梱包する、発送するってね、
まだ手広くできない間っていうのは、一人で全てをやらなければいけないので、 もうやることがいっぱいなんですよ。
なので、 好きな仕事イコール楽しい、毎日楽しいっていうわけではないんですよね。
大好きな中にも苦手なものだったりとか、 ちょっと時間がかかってしまうものとかってあって、
ずっと楽しいっていうわけではないんですよね。 私はね、もっとこの今やっていること、この授業を大きくしていきたいと思っています。
もっと売り上げも作りたいし、 もっとたくさんの方に商品や考え方を届けたい。
でもそのためにずっと仕事のことを考えている。 家の中が荒れている。
家族といてもスマホばかり見ている。 自分の体のことを後回しにする。
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眠る時間まで削る。 その他もろもろあると思うんですけども、
そうなると私は何のために仕事を育てているんだろうってね、 思い始めるんですよね。
私にとって仕事は人生を犠牲にして成功するためのものではなくて、 人生を豊かにするために育てるものなんです。
なので私は仕事だけではなくて、 暮らしも一緒に育てたいと思っているんですね。
でも私は以前より、 仕事時間と生活時間をきれいに分けるということよりも、
暮らしの中に仕事があり、仕事の中にも暮らしがあるという感覚を大切にしています。
例えば、朝、家のことを整える。 仕事に入ったら売り上げにつながることを進める。
疲れたら少し休む。 移動中にアイデアをメモする。
家族との時間は仕事を一旦置く。 そして翌日また仕事に戻る。
全部が一日の中に混ざってあるんですよね。
そして、完璧なワークライフバランスを作りたいっていうよりも、
自分にとって心地いい配分をその時々で調整できるようになりたいって常々感じているんですよね。
仕事を始めると、
もっと投稿しなきゃ、もっと商品を作らなきゃ、毎日やらなきゃってね、
足し算ばかりになりやすくなりませんか。
でも、最近ではね、
どうしたらもっと頑張れるっていうよりかは、どうしたらこれを続けられるって考えることの方が大事なんじゃないかなって思って、
例えば、毎日投稿が苦しいなら回数を調整する。
商品をたくさん作るのが大変なら受注販売を使う。
全部自分でやる必要がなくなったら人にお願いする。
1日の仕事量が多すぎるなら今日はここまでと決める。
本当にね、考え方次第でいろいろ転換できますよね。
事業って1ヶ月だけ頑張るものではなくて、何年もかけて育てていくもの。
だからこそ、頑張れる形よりも続けられる形、これを大切にしています。
例えば将来売上が増えたとしても、
仕事はうまくいったけど毎日しんどい。
ではなくて、仕事も好きだし今の暮らしも好きと言える状態にしておきたいんですね。
もちろん毎日完璧に心地いいなんて無理だと思います。
忙しい日もあるし、家のことが思ったようにできない日もある。
それでも長い目で見た時に、
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この働き方、この暮らし方でよかったって思える仕事を私は作っていきたいんですよね。
これが私がこれから事業を育てていく上で大切にしたいことの一つです。
私自身ここに今にたどり着いた経験というか、考え方というのがなんですけれども、
私実は今は布ナプキンを作って販売しているんですけれども、
もう15年前かな、10年以上前に実は30代前半ですね。
実は自宅でエステとネイルのサロンをやってたんですよ。
その時はまだ若いし、パワフルだからやりたいこともたくさんあって、
ネイルは結婚前にやってたので、また子供が生まれてから落ち着いてからやりたいなと思って、
30代、子供が当時もう3人生まれてて、一番下の子が幼稚園に入るか入らないかっていうくらいだったかな、
に始めたんですよ。
その頃は本当に自分のお店がモテることへの嬉しさだったりとかで、
すごく仕事に集中して、ありがたいことにギリの両親も一緒に暮らしているので、
大人の手がたくさんあるからお任せできるじゃないですか。
なのでそこに甘えすぎて、家庭を帰り見ないっていうのがね、
家庭のことはあんまり考えてなかったんですよ。
それが続いたものですから、最初は協力的だった夫もちょっと不満がだんだん募ってきて、
夫婦関係がギクシャクしてしまってっていうことになってしまったんですけれども、
これではいけないなと思って、一旦サロンを閉めて、私パートに出るようになったんですよ。
実は私そのパート時代、スイミングの先生をしていまして、
これ8年間やってて、これもね本当に天職、空気を吸うように呼吸をするように仕事に行ってたんですけど、
ちょうどその辞める頃に、あ、辞めて今のね、
布ナプキンを本格的にやっていきたいっていう、
講座もオンライン講座もやってたんですけど、それをね、コロナをきっかけにそっちにシフトしていきたいって思い始めて、
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ステイホームが上げた、次の年ぐらいかなに退職しまして、今に至るんですけれども、
以前のねサロン時代の経験がありますので、もう夫婦仲はギクシャクしたくないと思って、
家事も完璧にやろうと思ったんですよ。
もう文句を言われないように、不満を持たれないように、家事も徹底的にやろうって。
で、もう結婚とほぼ同時ぐらいに同居が始まってたので、
その頃からね、キリの母がもうずっとご飯とか作ってくれてたので、
料理は苦手なままだったんですよね。
なので本当にそういうところも苦戦しまして、
家事を完璧にこなさなきゃっていうのがあったので、
今度はそっちに気を取られる、時間も取られるっていうところで、
今度は仕事の方がなかなか手がつけられない状態になってしまったんですよ。
これではいかんと思って、
私が思い描いている仕事も家事も両立させていくっていうところ、
ここを何とかしなければと思いまして、
まず最初は自分がね、家事になれるように、
最初のうちはもう全力で家事をやろうって決めて、
おじいちゃんおばあちゃんがいるとね、
だいたいご飯の時間って決まってるんですよ。
なのでその中でいかに自分が手際よく料理を作るか、
家事をね、他の掃除とかもするかっていうところ、
そういうところを本当に繰り返し、トライアンドエラーで検証しながら、
見つけてきたんですけれども、
やっぱりね、繰り返していくうちに自分も手際よく段取りよくできるようになって、
自分の時間も取れるようになって、
仕事に当てられるっていう風になってきたんですけれども、
最初のうちはね、うまくいかないかもしれないけど、
自分が描いている生活、仕事も暮らしもより良い、
自分が心地よく過ごしていきたいっていうタイムテーブルというのか、
人生の流れっていうもの?
人生って言うとちょっと大きいかもしれないけど、
でもね、そこに真摯に向き合っていけば、
以前はね、サロン時代には不満を、
私が働くということに不満を持っていた夫も、
すごく協力的になってくれて、
基本的には我が家は、できる人がやるっていう、
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その時にね、やれる人がやるっていうようなスタンスなんですけれども、
なんとなくでも役割分担が決まってきて、
私も助けてもらえるようになったし、
そして、私がやりたいことがあるなら、
僕のこと気にしなくていいよって言ってくれたりね、
そういう風に夫婦円満にもなってきたんですよ。
そういった家族の協力のおかげで、
私の負担も減らすことができたし、
自分の時間が確保できて、
仕事にも充てられて、
仕事をしてても見守ってくれているっていう、
すごく仕事と暮らし、家庭のバランスが取れるようになってきました。
そうすると心に余白ができて、
穏やかであれるんですよね。
私が取り扱っている布ナプキンは、
心と体にも関係してくるものなので、
私はずっと作り続けたい、
届け続けたいと思っているんですけど、
作り手の心に余裕がなかったりとか、
イライラしながらとか、
そういう気持ちで作ったものを届けたくはないんですよ。
だからすごく自分の生活を見直したし、
そのおかげで、
以前のサロン時代の経験があったから、
今立て直すことができたので、
よかったなと思っているんですけど、
その穏やかな気持ちで、
作り続け、届け続けたいなと思っています。
ということでまとめに入りますが、
今日お伝えしたかったのは、
好きなことを仕事にするなら、
その仕事を好きでいられる暮らしも、
一緒に作りたいということです。
もっと頑張る方法ではなくて、
もっと続けられる方法を考えてみる。
私はこれからも、
仕事も暮らしも、
どちらかを犠牲にせず、
両方を少しずつ育てていきたいと思っています。
もし今、仕事や家庭で、
家事でちょっと頑張りすぎているかも、
と感じている方がいたら、
今日は一度だけ、
もっと頑張るには、ではなくて、
もっと続けやすくするには、
と自分に聞いてみてください。
ぜひね、その答えというのか、
何か気持ちが出ましたら、
コメントやレター機能を使って
送っていただけると嬉しいです。
はい、ということで、
今日のテーマは、
15:01
好きなことを仕事にするなら、
暮らしも守りたい、
ということについてお話ししました。
また聞いてみたいよ、と
思われたらフォローして待っていただけると嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは次の投稿でお会いしましょう。
かゆまゆでした。
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