1. ものづくりnoラジオ-しぶちょー技術研究所
  2. #210 おもちゃのせんばん、製..
2026-09-12 1:20:10

#210 おもちゃのせんばん、製品化への道【ものづくり系ポッドキャストの日】

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📌 要約
Maker Faire Tokyo 2026のステージ講演『製品化への道』+話せなかった続きの深掘り🛠️ おもちゃのせんばん製品化、最初に崩す壁は"安全規格"——STマークとIEC 62115。おもちゃとホビーの意外な境界線、検査対象は箱・説明書まで、逆算した最初の一手はまさかのバーコード申請⁉️ 品証も調達も営業も一人で担う個人開発の真剣勝負が始まる。ものづくり系ポッドキャストの日参加回!📢✨

⏱️ タイムスタンプ
オープニング — 自分で始めた企画「ものづくり系ポッドキャストの日」とは
MFT2026講演『おもちゃのせんばん 製品化への道』(20分・会場録音)
講演: 売る前にかかるお金・損益分岐のリアル
講演ここまで → お知らせ: フレアオリジナルの「五指ハンド」
ここから深掘り — 壁を崩す順番は"安全規格"から
STマークとは — 箱の裏の丸マーク、50年続く民間の安全制度
ST検査の3部構成とおもちゃのせんばんの懸念ポイント
IEC 62115 — モーター拘束シナリオと電気玩具の安全
具体的に何をする?製品化の進め方
ここからは真剣勝負 — 手戻りを起こさない開発プロセス
落とし穴: これは「おもちゃ」か「ホビー」か
最初の一手は玩具協会への問い合わせ、逆算するとバーコード申請
お礼と協力者募集 — つねぞうさんのノベルティ、コミュニティへ
公式サイトでメルマガ事前登録スタート
クロージング

📢 お知らせ
ものづくりnoラジオのリスナーコミュニティ
『オモシロニクスLab』開設🎉

(New) Discordコミュニティも新設✨

詳細はこちら👇
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おもちゃのせんばん 公式HP🛠️
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おもちゃのせんばん 公式サイト(クラファンのメルマガ事前登録受付中)
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デザインレビューFM(つねぞうさん・ノベルティキーホルダー制作)
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日本玩具協会 STマークについて
https://www.toys.or.jp/jigyou_st_top.html

日本玩具協会 STマークを表示するには
https://www.toys.or.jp/jigyou_st_hyouji.html

日本玩具協会 ST基準の適用範囲
https://www.toys.or.jp/jigyou_st_hani.html

IEC 62117+AMD25(電動玩具の安全・IEC Webstore)
https://webstore.iec.ch/en/publication/110188

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🎙️ 兄弟番組『ものづくりnoシテン』
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🏷️ キーワード
おもちゃのせんばん/製品化/STマーク/セーフティトイ/日本玩具協会/IEC 62115/安全規格/玩具賠償責任補償共済/PL法/誤飲/クラウドファンディング/損益分岐/JANコード/GS1事業者コード/手戻り/品質保証/PoC/おもちゃとホビーの境界/Maker Faire Tokyo 2026/プレゼン/ものづくり系ポッドキャストの日/個人開発/

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サマリー

今回のエピソードは、「ものづくり系ポッドキャストの日」企画の一環として、「おもちゃの旋盤」の製品化への道のりを深掘りしています。まず、Maker Faire Tokyo 2026での講演内容として、製品化におけるターゲット年齢層の設定、STマークやPSCマーク、食品衛生法といった安全認証の重要性、そして損益分岐点や販売戦略(クラウドファンディングと小売)のリアルな側面が語られました。また、個人開発者が直面する製造体制、プロモーション、PL法と法人化の必要性、そして製品化にかかる莫大な費用(約170万円)についても触れられています。 講演後には、特に安全規格の重要性が強調され、STマークとIEC 62115(電動玩具の国際安全規格)が製品化の最優先課題であることが説明されました。おもちゃとホビーの境界線という意外な落とし穴や、STマーク取得の具体的なプロセス(日本玩具協会への問い合わせ、基準書の購入、パッケージ・説明書・バーコードの準備、化学検査の費用)が詳細に解説され、その複雑さとコストが浮き彫りになりました。個人開発者が品質保証、調達、営業など多岐にわたる役割を一人で担う真剣勝負の様相が描かれています。 最終的に、製品化の困難さと、AIでは代替できない物理的なものづくりへの情熱が語られ、子供たちの成長スピードに製品化が追いつかないことへの悔しさも吐露されました。リスナーやコミュニティからの協力が不可欠であるとし、ノベルティ制作の協力者への感謝や、今後のクラウドファンディング、メルマガ事前登録を通じた情報発信と支援の呼びかけで締めくくられています。

オープニングと「ものづくり系ポッドキャストの日」
どうもしぶちょーです。ものづくりのラジオは、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックをザックバラに語るポッドキャストです。
この番組は、株式会社フレアオリジナル、グラフテスターデザイン株式会社の提供でお送りします。
今回は、ものづくり系ポッドキャストの日という企画に参加しております。これは、ものづくり系ポッドキャスターが集まって、共通のテーマについて、それぞれの専門分野の視点で語るという非常に斬新かつ、
画期的な取り組みとなっております。非常によく似た企画があるんですけども、科学系ポッドキャストの日という企画、毎月私参加しておりますけども、
これのオマージュでして、私が始めさせてもらった企画で、今回で多分10回目、おそらく、ちゃんと数えてないんでわかんないですけど、おそらく10回目ぐらいだったかなと思います。
毎月グースー月に開催しておりますので、ぜひとも、我こそはものづくり系ポッドキャスターだと自負されている方は誰でも参加できます。
今月は8月のタイミングで発表したものづくり系ポッドキャストの日の企画、ちょっと9月になっちゃいましたけど、次は10月にまたやりますんで、ぜひともそこでご参加いただければなと思います。
今回も様々なものづくり系ポッドキャスターの方たちがこの企画に参加してくれています。企画のプレイリストは概要欄に貼ってありますので、ぜひともそちらから他の番組も聞いてください。
そして、今月の共通テーマというものがあるんですけれども、それがこちらでございます。
手作りですね。ものづくりにおいてですね、手作りをすると。自動化とかね、いろいろ進んでいる昨今、AIでものづくりをしようみたいなこともありますけども、手作り。
今の製造業における手作り、自動化の失敗などなどを語ってくださいという、そんなテーマでございまして、私がこのテーマを出させていただきました。
おもちゃの旋盤:製品化への道のり(MFT2026講演導入)
今日はですね、私が今手作りで作っているプロダクトですね。それのお話をしたいと思います。ちょうどここに置いてありますけども、
おもちゃの旋盤というおもちゃです。ちょっとねビデオの人しか見れないんですけど、ちょっと画像を映しておきますね。これはい、おもちゃの旋盤でございます。
で、これをずっとですね、2025年?違う4年ですね。2024年ぐらいからもう開発をしてですね、今年で3年目に入っているんですけども、
おもちゃとして製品化をしようと言って進めているんですけど、なかなか牛歩で進んでいかないねっていうのはあるんですけど、今ねこれまさに本当に製品化しようと思って本気で取り組んでいますと。
で、先週ですね、メーカーフェア東京2026というものづくりの展示会がありまして、それに出展してきました。
今回はですね、その展示会の中でちょっと私のその講演があったので、それをちょっと20分録画してきたので、それをまず聞いてもらえますと。
そこでこのおもちゃの旋盤のね、コンセプトとか、その製品界の道のりみたいなものをざっと話してます。ただ20分なんでだいぶ圧縮して話したので、
このセミナーの動画の後にですね、実際今どういうことをやってどういうことに詰まっているのかみたいなリアルな話をね、ぜひとも聞いていただきたいと思います。
それでは、タイトルですね。今回のテーマはこちらですね。おもちゃの旋盤、製品界の道、ものづくり系ポッドキャストの日。それではどうぞ。
講演:自己紹介と「おもちゃの旋盤」コンセプト
ありがとうございます。ありがとうございます。はい、ということで、今からですね、このおもちゃの旋盤、製品界の道ということで、私、支部長が発表させていただきます。よろしくお願いします。
まず、簡単な自己紹介からさせていただきます。私本名は八津悠也と言います。工作機械というですね、金属を削る機械のメーカーで働いておりまして、そこで機械設計と、あとは今はAIですね。
主に扱ったソフトウェアの開発などを行っております。その傍らなんですけど、今日はこっちの肩書きですね。支部長という平仮名で検索してくると出てくるんですけど、これ緑のアフロのパンキーな形でいろいろ情報発信をしています。
ものづくりの楽しさとか技術を世の中に伝えるみたいなことをずっとやっておりまして、支部長技術研究所で技術ブログであったり、ものづくりのラジオっていうポッドキャストですね。
音声でものづくりを伝えたりとか、あと最近はビデオポッドキャストというYouTubeにも動画を出したりしてますけども、そういうふうにいろいろやってます。
あとは書籍も出してます。初めての締結設計というね、二次の本を出してたりしますので、ぜひとも本屋さんで探していただければなと思います。
いろんなイベント、こういう登壇もそうですけども、イベントもやったりしているので、ちょっとこういうアフロのアイコンを見ていただいたらですね、
ものづくりの発信している人だなというのを感じていただければなと思います。
あと、AIの分野の今はエンジニアなので、落ち継ぎAIラジオという番組を1年前ぐらいから始めまして、こちらは非常に人気となっておりますので、
AIでキャッチアップしたいよという方はこちらも聞いていただければと思います。
今日はここまでが自己紹介なんですけども、私の今開発中のプロダクトに関するお話ですね。
おもちゃの旋盤というものを開発しています。
A-0405というキッズコーナーの方にあるんですけども、実際この交差機械をおもちゃにして子どもたちに使ってもらいましょうみたいなものです。
メーカーヘアーも実は今年で3年目になってて、初めて出したのが2024年の10月ですね。
去年も出してましたし、カリアとか浜松マイクロメーカーフェアなんかも出展したりしてですね、いろいろとおもてなししてきました。
今年は7月ですね、3Dプリンターメーカーのプルサさんがやっているクリエイターサポートプログラムというのの採択を受けまして、
3Dプリンターの提供をいただいたりとかして、今日9月ここでやっているといろいろおもてなししてきたプロダクトではあります。
そもそも交差機械、何なのかという話なんですけど、
今日はものづくりの方たちが多いんで、なんとなくわかると思うんですけど、
金属を加工して部品を作るという機械ですね、それを交差機械と言います。
交差機械はマザーマシーンと呼ばれていて、金属を加工して部品を作る、その部品でさらに機械が作られるということで、
ものづくりの最上流の工程を担う機械なんですね。
なのでそれが交差機械というものです。
ただなかなか表に出てこないと、一般認知が非常に低いですね。
私もずっと工業高校出身なんですけど、そこから交差機械を扱って長いんですけど、なかなか交差機械について分かってくる人が少ないです。
なのでこういう交差機械で一番代表的なものが職人さんが使っている旋盤と言って、
手でぐるぐる回して削っていくという機械があるんですけど、
左側に映っているやつですね。
これを旋盤にと平仮名にしておもちゃにしてみようと。
これで子どもたちに加工とかものづくりの楽しさみたいなのを伝えられるんじゃないかなということで、
一交差機械の技術者としてこういうものを開発していろいろおもてなししているという形でございます。
コンセプトがありましてちょっとややこしいんですけど、
作る機械を知る機械を作る機械と。
もう一回言いましょうか。
作る機械を知る機械を作る機械ということで、
作る機械ですね。
ものを作る機械を知るっていうことをやってもらうようなチャンスを作る機械と定義していろいろと開発を進めております。
講演:製品化の課題とプロセス
これ今動画流れてますけど実物あるんでぜひとも皆さんも削ってみてくださいと。
これ組み立てキットでして子どもたちがバラバラの交差機械を組み立てて、
それで旋盤を作って実際加工してもらうと。
これ何加工してるかといったらロウソクですね。
ロウソクを加工してます。
筐体は基本的に全部3Dプリンタで作ったものになっているので結構簡単に作れたりするんですよ。
これを私は何にしたいかというといろんな人に使ってもらいたいので製品化したいですね。
これが世の中に売られている。
これを欲しいと思った子どもたちが手に入るような世の中にしたいと思ってます。
実際いろんなブース出してきましたけどこれ買えるのとかどこで売ってるのっていうことをよく声かけてもらうので、
欲しいと思ってくれている子どもたちは実際いるのかなというところで製品化しようというところを今頑張っているんですが、
製品化って難しいんですねという話を今日はしたいと思いますね。
本題ですね。
自分でものを作っている人いると思います。
このイベントに来てくれている人って基本的にはものづくりが好きな人なので、
何か3Dプリンタで作ろうとかオリジナルのものを作ってきた経験はあると思いますが、
それを製品として人様に売ろうと思った時に何をすればいいかというのをイメージしたことはありますか?
これなかなか私もなかったんですけど、いろいろ調べたりしてまとめてみました。
どういうことをやればいいのかと。
頭が痛くなりますね。
読まなくていいです。
何かいっぱいあるなということだけちょっと把握してもらえればいいんですけども、
残念なことに一番楽しいのは設計開発です。
ここです。
ここだけです。楽しいのは。
それ以外は全部ちょっと難しくなってきます。
こんだけあるのに1しか楽しくないというのはちょっと難しいんですけど、
認証、ホーム、安全認証とか取らなきゃいけないから、
生産、どうやって作って売るんですか?
誰が量産するんですか?
パッケージ、販売、物流、アクター、あとお金のあれこれあれこれと、
いろいろと考えなければならないことがあるんです。
ただこれをちょっとそのまま一個一個説明しててもよくわかんないんで、
私なりに整理してみましたと。
講演:ターゲット設定と安全認証
こういうことをしなきゃいけないですね。
誰に売るのかを決めましょうと。
いくらで売るのかを決めましょうと。
どうやって売るのか。
この3軸ですね。
大体やらなければならないことは。
まずちょっとそれを一個一個ですね。
ちょっと私がやったりやらなかったりしてることがあるんですけども、
やったのを振り返っていくと、
まず誰に売るのかということを
製品を作る時に決めましょうと。
誰に売るのか。
子供向けの製品なんで子供に売るんですよねと。
物作りが好きな人たち、子供に売るんですよねという話ではなくて、
子供というのを数字で捉えるとこうなりますと。
年齢なんですね。
何歳を対象にして売るのかということで、
全然やることが変わってくると。
例えば、0歳から2歳も使えますよと。
生まれた子供が遊べますよというものを作ろうと思うと、
これ特殊な認証がいりますね。
子供PSCマークというものが取らなければならなくて、
これ非常に難しいと。
基本的には電動の回転の記号があるものは基準満たないので、
まず無理ですよね。
0歳から工作費を使わせようと思ってないんで、
ここはいいんですけど、
そういうことがあったりとか。
3歳から5歳まで、
これも面白くて、
食品衛生法が関わってくるんですね。
なぜかというと口に入れるからです。
口に入れた時に、
何か良くない成分が漏出してしまうといけないよねということで、
そういう食品衛生法に関わる試験が必要になってくるんですね。
6歳以上で初めて、
食品衛生法でも子供PSCでも、
ならなくても対象外にできる年齢が現れると。
10歳以上になると取説とか読めるよねということで、
ある程度リスクアセスメントという意味で、
危険予測を期待できるような年齢になってくるというふうに、
分かれているらしいんですよ。
なので最低限のラインとしては、
6歳以上の子供たちということに、
私のプロダクターとなってきますよということですね。
そもそも安全認証なんぞやとか、
取らなきゃいけないんですかという話なんですけど、
実は必須なものってそんなにないんですね。
というのは、まず私の設計、
電池で2本で動きますと。
おもちゃの旋盤は。
100Vから取らないよってなったら、
PSEの電気の認定も取らなくていいし、
さっき言ったように子供のPSCも取らなくていいし、
食品衛生法も関わってこないんで、
基本的にはOKと。
ただ、例えば店舗で売りましょうという話になってくると、
STマークというものがあるんですよね。
セーフティートイズという企画なんですけど、
これは基本的にはおもちゃ屋さんに置くときには
なければならない。
法律ではないんですけど、
業界標準としてSTマークなら取ってくださいよってことなんで、
おもちゃ屋さんに置くんだったら、
これがパスポートになってきますと。
あとは電動工具の国際企画ですね。
発熱とか、電池を入れたまま電源ONにして、
回転分止めてたらどんだけ発熱するんですかみたいな、
そういう認証も必要になってきます。
マストじゃないんですけど、
製品として売れたときは、
これぐらいは押さえておかなきゃいけないよね、
というものがあるので、
一応、クラファンとかで売るんだったら別にいいんですけど、
このぐらいは最低限買っておかないと、
子供向けの製品としては成り立たないよね、
という安全ということがあります。
講演:価格設定と損益分岐点
だから誰に売るのかが決まると、
こういうやらなきゃいけないことがまず決まってきますね。
次ですね、マニーの話で重要ですね。
いくらで売るんですか?
いくらで売る?好きな価格で売ってくださいよって話なんですけど、
高ければ誰も買ってくれないと、
みんなに届けたいけど、
すごい高かったら困るので、
じゃあ適正な価格っていくらなんだろう、
競合を見ましょうねと。
いろいろちょっと子供向けの工作のアイテムを、
今販売されているものを並べてみました。
縦軸は気にしないでください。
2万円から急に7万円飛んでますけど、
この幅に収めるためにギュッとしたんでね、
ちょっと調整してますけど、
こういう風な流れになっていて、
左に行けば行くほど簡単なもの、
右に行けば行くほどマニアックなもの、
っていう感じなんですけど、
マニアックになるほどやっぱり高いんですね。
おもちゃの旋盤って、
マニアックな部類ではあるんですけど、
マニアックで子供が買えるような価格帯のものが、
あんまりなかったので、
私も親は2人の子供を持つ親なので、
おもちゃの旋盤が、
多分1万円だったらちょっと高いなって思う。
小学生向けのおもちゃとしては。
5000円、49%だったらなんか買ってあげようかな、
と思うラインかなっていう肌感覚があるんで、
49%にしようということでね。
ちょっと今、それで設定を仮にしておりますと。
49%で売りますとなった時に、
仮に店舗で売りますよとなった場合って、
どうなるかというと、
49%のお金がそのままもらえるわけじゃないですね。
物流とかあるとですね、
卸売業者さんに2割と、
販売店に3割みたいなマーチングがかかってくるんで、
実際49%のものを売った時って、
これちょっと業界にもよるんですけど、
だいたい半分ぐらいが実際の価格、
販売価格、メーカー側からの販売価格になるんで、
49%で売ったら2490円ぐらいが卸売というか、
私に入ってくるお金になりますねと。
そこから材料費とかその減価があって、
残るのが利益っていう感じなんですけど、
じゃあおもちゃの1000万いくらかというとですね、
どんぶり勘定で2300円ぐらいかかってます、
1台に対して。
これ入ってくるのが2490円なんで、
190円もかかるんですよね、1台は。
無理と。
これ材料費だけなんで、
工数とかその後の全然含まれていないので、
成り立ってないよねという話なんですね。
そこで価格がだいたい定まったというか、
本当は価格上げなきゃいけないよねって話なんですけど、
49%で売ろうと思ったら、
こういうことを考えなきゃいけないと。
どうやって売るかですね。
じゃあこれどうやって売ってきますかと。
売り方はいろいろあるんですけど、
基本的にはクラウドファンディングか小売ですよね。
小売は正直相当ハードルが高いというか、
最初にやるべきものではないですね、
個人でやるものは。
基本的にはみんなクラファンをやりますと。
クラファンは結構合理的で、
完全受注生産と同じ待機を取れるので、
受注あった分だけ作ればいいよと。
安全認証みたいなものは法律上は不要だと。
いろいろ計算していくと、
私の場合だと黒字化の愛は60代から100代ぐらい売れば、
上手くやれば黒字化乗るかなということは、
クラファンが結構合理的なんですよね。
総域分岐みたいなものも計算してみると、
80代ぐらい売れれば、
なんとなくそこから黒字化していくかなと。
トンや卸売で効率しようと思ったら、
値段を変えるとか、力的なコストダウンをしない限りは、
基本的には平行線とはずっと赤字だと。
なので卸売しようと思った時は、
金型作ったりイニシャルの投資をかけて、
銀貨を剥げるということをやるんだなと、
自分で計算してよく分かりましたねという話ですね。
実際に300代とかクラファンで売れましたよといったら、
リアルに多分42万円ぐらい返ってくるかなという感じで、
そこから今までの開発費とか、
いろいろ不具合の対策とかをしていくと、
利益はまだまだ先ですよねという感じで、
意外と物を売るっていうのは、
非常に難しいんだなというのが考えてきて分かりました。
講演:製造体制、プロモーション、そして自己防衛
あと一番重要なのは誰が作るかです。
私今サラリーマンとして働いていて、
個人活動をやってるんですね。
これを製品化しましょうと思って、
自重生産で自分で作るというのだったら、
家で作らなければならないと。
これなかなか難しいと。
印刷、3Dプリンターなので印刷、組み立て、検査もやりますね。
検査をしてもらわなければならない。
梱包して発送するということを
やらなければならないんですけども、
これなかなか難しいし、
3Dプリントの場合は単価というか数が増えても、
量産効果がなかなか働かないですね。
1台につきそれだけの工数がかかってしまうので。
なのでそういう意味で、
あまりいっぱい作っても安くならないので、
誰か人を雇ってやってもらわなければならない。
これはちょっといろいろなところとお話ができていて、
3Dプリンターが使えたりとか、
ちょっと組み立て手伝ったりとか、
梱包してくれる人がいますよっていうところの
目星というかですね、
お話しさせていただいているので、
ここは今進めている最中ですね。
誰が作って、誰がやるのか、
自分でできるのが一番いいんですけど、
当然個人でものづくりをやっている人は、
自分のビジネスじゃないのでできないと。
そういう協力者とか、
そういう括りっていうのを、
ちゃんと自分で調べて得していくっていうのも、
結構重要な視点となってきますと。
あとはどうやって知ってもらうかですね。
知らなきゃ意味ないですね。
クラファーやりましたと。
3人です。これはもう大変なことですね。
だから10人、20人、100人と知ってもらわなきゃいけないと。
まずはSNS。
これは私の得意の分野ですね。
YouTubeとかSNSでやってますよってアピールすると。
意外なんですけど、こういう手もあるんですよね。
第三者の隅付きと、
なんとか賞みたいなのがありますよね。
これね、
お金で買えるんですよ、実はね。
びっくりします。審査が通って、
なんか表彰されるんじゃないですか。
お金で買うんですね。
あまり大きい声で言えないですけど。
そういうものがあります。
これもお前ことビジネスになっていて、
そのロゴを使うために年間何十万とかかる。
そういうビジネスになってるんですね。
でもこれは確かにそのロゴがついてると、
確かなものなんだなって感じはありますね。
そういうのを使うのも、
戦略って戦略です。
製品作る上では重要になってくるし、
あとはこういう場合に出てね、
実際話を聞いてもらうと。
こういう人が作ってるんだな、
こういうプロだったんだなっていうのを知ってもらうっていうのも、
そうやって知ってもらう一つの手でございます。
というので認知を拡大していくというのが、
今の私のフェーズですね。
これ非常に重要ですね。
一番調べてて、
これ大事だなと思ったのが、
意外と個人でものづくりしてる人、
視点にないと思うんですけど、
自分をどうやって守るかっていうのも、
重要になってきます。
製品を作りましたよと、
当然何かしらの不具合が起こると、
不良品じゃないかと言われないんですけど、
子供相手に作ってるものですから、
何か怪我をしたと、
何か賠償せよと言われた場合、
どうしますかという話です。
基本的に個人賠償になりますけど、
PL保険という保険もあります。
個人で。
だから保険入っておけばいいよねって話もあるんですけど、
基本的に個人事業主とかでやってると、
賠償責任というのは、
個人の全財産まで及ぶんですね。
だからPL保険があるけども、
一応その賠償責任を
個人で負わなければならないという風になってくるので、
実は法人を立てた方がいいですね。
法人を立てると、
法人の出資額までの
有限責任という風に
法律上はなるので、
会社が倒産して、
自分の生活とか家族に影響を及ぶところに、
会社がガードしてくれる
みたいな形になります。
その責任を取れよと言われるかもしれないですけど、
こういう風に自分をちゃんと守ると、
趣味のプルナクトで、
人生がめちゃくちゃになっても困りますから、
ちゃんとこういう壁を作るというのも、
実は製品を作っていく上では重要になります。
本気でやると、
法人をもっと立てなければいけないよね、という形になってきます。
講演:製品化にかかる費用とまとめ
いろいろやることがあるんですね。
最後まとめですけども、
売る前にかかるお金。
これ結構高めに見積もってますけど、
バーってやって、いろいろこう、
これもやらなきゃ、あれもやらなきゃとか、
あと今やったのは、自分でもネットとかで知って、
AIとかで調べた話なんですけど、
当然実際やってきた人のコンサルとかを受けて、
抜け惚れがないかとかいう、
専門家のレビューを受け取ろうと思ったら、
だいたい製品を作るまでに
170万円ぐらいかかるよ、というのが、
資産でございますと。
めちゃくちゃお金かかるし、
これは金額だけですね。
これ以上に自分のコースとか手間もかかってくるんで、
いや、すごい、すごいなと。
今日のもう、
言いたいことはこれ一つですね。
売ってるものってすごいんだなと。
これを知ってもらえればなと思います。
だから、売ってるもの一個一個あるし、
個人でこれだけ作りましたという、
売ってるもののすごさ、
ただ作りましたよだけじゃない、
やっぱり売るまでのこの工程ですよね。
ものを作ってるときは楽しいんですけど、
それここの、
実際に手に渡るまでの、
いろいろなプロセスとかって、
ものづくりによってすごく大事だけど、
なかなか表に出てこないなと、
いうところなんで、
私はこうやって発信をしている身ですから、
いろいろとこのおもちゃの製品化する上で、
リアルに困ったこととか、
お金かかったこととか、
いろいろまとめて、
皆さんが製品を作るときがあるかわかんないですけど、
何かしらものづくりの情報として、
発信していこうと思ってますので、
ぜひぜひチェックしていただければなと思います。
ちなみに今どのくらいまで進んでいるかというと、
あんまり進んでないですね。
具体的な資料検討が終わって、
今ものができましたけど、
まだいろいろ改良したい部分があって、
わちゃわちゃ変えてる感じです。
安全認証に入っていくと、
もう形変えれないんで、
そこまでに、
製品としての形はもう完全に固めなければならないので、
そういう認証をやりながら、
法人のあれこれをしながらとか、
そういう裏の爆発的なことをやりながら、
進めている感じでございます。
ぜひとも応援していただければなと思います。
なのでそんなものがですね、
今ブースA-0405で動いておりますと、
いろんな協力者を求めておりますね。
特に、
セーフティー玩具とか、
リスクアセスメント、
おもちゃ作ったことある人とか、
そこらの知見がある人の話を一回、
お金払うんでコンサルしてもらいたいなという感じなんでね、
協力してくれるよという方はね、
ぜひとも応援していただければなと思います。
そこに、おもちゃの旋盤の公式サイトもありますので、
ぜひともチェックしてみてください。
ということで、
私の発表は以上とさせていただきます。
かなりこう、
走って喋りましたけども、
詳しい話聞きたいよとか、
物見たいよって方は、
ブースにずっと立ってますんで、
お話、声かけていただければなと思います。
ということで、本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
スポンサー紹介:フレアオリジナルの「五指ハンド」
皆さんはテレビとスマホに遊びに行ってください。
エモー使う大きなマクションを目指します。
ロボティクスが未来を切り開く
株式会社フレアオリジナル
この番組の
スポンサーでありますフレアオリジナルさんから
ものづくり界隈にかなり熱い
プロダクトの紹介でございます。
その名もゴシハンド
ゴシハンド
ですね。読んで字のごとく
人間の手と同じ
5本の指を持ったロボット
ハンドのことを指します。
これまでの産業ロボットはね
手といえば、爪2本でつくむ
グリッパーとか、吸着
パッドっていうのが定番でした。
決まった形の枠を決まった位置で
運ぶ、つかむのであれば、それで十分だ
ってわけですね。でも今ですね
ロボットの世界には
人間の作業を
人間の作業のままやらせたいという
大きな流れが来ています。そうですね。
ヒューマノイドとかフィジカルAI
といった文脈ですね。工場のジグも
工具も身近な道具もですね
実は全部、実はというか当たり前なんですけど
全部人間の手で使う前提で
作られているわけじゃないですか。
だから、人と同じ
5本の指のハンドっていうのが
すごく効いてくるわけですよ。
フレアオリジナルでは、この
5指ハンドの取扱いを本格的に
スタートしておりますと
DHロボティクス、リンカーボット
ウージー、サイノバといったですね
複数のメーカーの製品を扱っていて
用途に合わせて最適な位置代を
提案することができます。そしてここから
すごいのはですね、ハンドだけではなくて
ロボット本体、GPU
搭載PC、カメラまで
組み合わせたフィジカルAI開発環境
一式提案構築することが
可能だということですね。
NVIDIA製品で国内トップの
実績を持つ
正規知事代理店の
涼山涼洋さんとの協業で
ジェットソンやAIワークステーションまで
まとめて相談できる
ということです。いやこれはね
熱いですよ。今こうメモリのね
口頭ですごく
ハードウェアどうやって探そうかな
というところも悩むところであるんですけど
そういうところの強い代理センターとの
コラボ、タッグを
組んでいるということなんですね。
ちなみにこの涼山涼洋さんは
ジェットソンシリーズ累計販売実績が
2026年4月の時点で
国内ナンバーワンというねそういう会社さんです。
もちろんね
売って終わりではなくて
支援導入からシステム構築
技術サポートまでワンストップで
対応してくれますと。
5時半度1回触ってみたいな
フィジカルAIお家でも始めてみたいな
お家じゃないですね。うちでも始めてみたいな
うちの会社でも始めてみたいな
という方はですね概要欄のリンクから
フレアオリジナルさんまで
お気軽にご相談ください。
講演の深掘り:安全規格の最優先
はいということでお帰りなさい
どうでしたかね。
20分のセミナーでしたけど
私の時計で19分58秒
というタイムを叩き出しました。最近ですね。
最近というか
もうここずっと
毎日毎日撮り続けてるんで
自分が何分喋ったかという感覚が
鋭くなりすぎてですね
めちゃくちゃ喋りのタイムコントロールができるようになってきたんですけど
やっぱ継続は力なりということですね。
ちょっと話は逸れましたけど
えーとここからですね
プレゼンの中で話せなかった細かい話をね
いろいろとしていきたいと思いますと
でプレゼンの中では
まあゆうて20分だったので
かなりかき足でダーッと話したんですね。
こういう壁がありますよねと
売る前にかかるお金とか損益分岐の話とか
まあそのいろいろと
こう話していったんですけども
じゃあリアルどういうとこから取り組んでいきますかと
どういう問題があるんですか
っていうことをここからですね
具体的な話をしていきたいと思います。
なんかいろいろね安全なの損益なの
なんかお金がかかるよねみたいな話を
しましたけどもいろんな壁がある中で
じゃあどこから支部長さんそれを崩していくんですか
という話じゃないですか
まあ結論から最初に言いますけども
安全ですね
これ当たり前ですけど安全の企画
これを先にやっていきます
てか今日はもう全部安全の話と言っても
過言ではないですね
まあ公園の中の
話でねお金の話をチロチロ
リアルな金額を出していったんですけども
最小で
30万円コース最大で100万円以上かかるな
みたいな損益分岐点は
80台ぐらいかなみたいな話をしたんですけど
めっちゃどんぶり感情ですよねあれ
プレゼンのために作ったどんぶり感情で
そんなにあってないです正直
で実際ですね
収益は全然固まってないです
まあ玄関2500円ぐらいって言いましたけども
もっと実際かかるとは思います
でなんで
まずその製品の仕様を
明確にもうこれで完成形
ですよっていう風に固め
なければならないんですけど
まだ固まりきってないんですね
だからその仕様が決まらないと
玄関が決まらないと玄関が決まらないと
価格も台数も決まらないと
じゃあその今一生懸命
削れるものをすでに作って
実際遊んでもらってるわけですけど
その仕様何で決まるの?
どうすれば完成なの?みたいな
話じゃないですかそれはね結局ね
安全なんですよさっきも言ったけど
例えばガードをどこまでつけるかとか
刃先の鋭さをどうするかとか
モーターの出力をどう絞るか
みたいな
モーターをずっとこう
つけてた時の熱とかどうなるの?みたいな
ていうかそもそも
子供向けのおもちゃとして
安全を確保するって言ってますけど
何をやらなければならないのかと
どこまで対応しなければならないのか
これがはっきり決まらないことには
全部が宙に浮いていってしまうんですね
なんか俺の考えた
最強の安全を
求め続けるみたいになってしまうわけですよ
今までは
じゃあ渋谷さんどういう視点で作ってきたのか
っていうと最低限
展示会で怪我しないようにっていうところを
詰めていったのと
あくまでもポックですよね
POC
概念辞書
実際におもちゃの旋盤というものが
あって
このおもちゃ自体が
子供たちが遊んで本当に
楽しめるものなんですかと
その試作をする
概念辞書価値がちゃんとあるか
確認するという意味のもの
そういうものづくりを
そういうプロトタイプポックと言うんですけど
ポック的に展示会に
いろいろ出してきたんですね
実際に子供たちが遊んでくれて
すごく楽しんでくれるというのが分かったので
これが実際価値になるものだというのは
重々承知しております
ここからが私の製品界の
道なんですね
じゃあ実際にこれを製品として
売り出しますよという時に
最初に安全が来ると
私が
今まで展示会出してきても
当然怪我した人とかもいないんですけど
それで安全ですよね
って言っても当然意味がないわけですよ
その安全このおもちゃって
安全ですよねっていうのを
誰が見ても分かる形で
その証明する必要があります
そのための手段が
プレゼンの中でも出てきましたけど
STマークという
セーフティートイズというね
そういうマークの認証を得る
ということとあとは
IEC62115という規格ですね
これは単に認証というか
安全規格なんですけども
こういうものを満たすように
設計していきましょうということです
STマークの詳細と重要性
STは今見たけど
セーフティートイズの略で
おもちゃの箱とかに必ず付いてます
STっていう風に
付いてると思うんですけど
あのマークなんですよ
見たことない人は今度おもちゃ屋さんに行って
箱見てみるといいと思います
STって書いてありますから
あれがその規格に通ってますよっていう
マークなんですね
もう一個さっきチラッと言ったんですけど
IEC62115っていうのは
電気で動くおもちゃの安全規格
の国際規格ですね
電気とか
100ボルトの電源でもそうだし200ボルトでもそうだし
電池でもそうなんだけど
電動のおもちゃの安全規格っていうのも
ちゃんと国際的に定められているんですよ
こういうものに
対応しているかどうかっていうのを
ちゃんと証明していくというのが
私の今からの製品開発
という感じですね
中身のことは
後でじっくり話すんですけども
先に正直に言っておくと
プレゼンでも言ったんだけど
クラファンをやる
これをそのままクラウドファンディングで
発売しますね
っていうだけだったら正直どっちもいりません
そのまま今の状態でも多分
発売できるとは思います
っていうのは法律で別に決まっているわけじゃないからですね
おもちゃだからといって
別にクラファンで必ずそういう安全認証を取らなければいけない
というルールはないし
クラファンサイト自体もそれを要求してくるわけではないと
これも
プレゼンの中で言いましたけど
電気用品のPSEマークとかも
乾電池で動く直流の製品なんで
これも対象外と
3歳未満向けの
おもちゃには義務化された規制もあるんですけども
今回は6歳以上を対象とする
という風に宣言しているので
それも別に対象外と
要するに規格を取らなくても
売ることは売れると
別にこの形でもですね
じゃあなんで
安全こだわって取っていくかと
安全こだわるというか
当たり前なんでね
そんなの当たり前って話なんですけど
このおもちゃの
特性っていうのもあってさ
何かというと
工作のおもちゃ
工作ができるおもちゃのボトルネックって
安全にあるんですよ
今こういうさ
何かを削りますとか
子供が加工しますみたいなおもちゃって
ほとんど出てないんですよね
それはそこがネックなのよ
おもちゃの旋盤ってね
当たり前ですけど工作機械
削ってものを加工するよね
っていう機械のおもちゃです
刃物がついていて材料が削られると
だから物理的な力が
働いて材料が
不科学的な変化を起こすわけですね
加工されると
じゃあ不科学的な変化
それがもしも子供の指だったら
とか顔だったら目だったら
みたいなねそこがガリッと削られちゃったら
どうなるんだと
不科学的な怪我しちゃったりとか
場合によってはですね
本当に後遺症が残るような怪我も
あり得るわけですよね実際削るわけですから
ろうそくとはいえね
何かがあったらやっぱ危ないわけです
だからこそなんか実際子供が
手に持って加工するとかっていう
おもちゃがなかなか出ないわけですよ
でもやっぱ
削るっていうね実際こう
目の前で何か加工して
形が変わっていく物理的に変化していく
ってものづくりっていうのはすごく
魅力があってですね
それ上に展示会とかでやっぱこの
おもちゃの旋盤ですごく楽しんでくれることも
多いんですよねだからそれを
物理的なものプログラムとかもいいよ
AIとかもいいよ
パチパチってやってねこんなソフト
ゲームができましたそれも素晴らしいですけど
やっぱ物理的に
ガリガリになんか削っていって
形変わっちゃいましたね
こんなもんできましたねっていう
そういうものづくりを体験してもらいたい
っていうのが私の秘めた
思い秘めたというかこの製品に
込めた思いなんですよね
だから楽しい加工っていうのと
安全これを両立
しないことにはこういう
加工のおもちゃっていうのは絶対
成り立たないわけですよ
実際リスナーさんの
中でもね展示会来てもらった
人結構いると思うんですけど本当にありがたい
限りですよ展示会で
実際触ってもらったら分かると思うんだけど
全然パワーないですよねこれね
実際触ってみたら回ってる
このロウソクに手を添えるだけで
ギュッと止まっちゃうものだと
触れた人はああこれなら
なんか全然巻き込みとか
なさそうだな大丈夫そうだなっていうのは
直感で分かってくれるんですね
でもそれはあくまでも触った人の直感であって
安全の証明ではありませんよと
設計だってまだ途中で
ガードも刃物も
その数字で
安全が表現できてるわけでは
ないし安全に設計できたね
っていうのを誰かが認めてくれたわけでもない
だからこそこれは
ちゃんとおもちゃとして
安全を証明できてますよってことを
まずクラファンの前に証明する
ということが必要なんですね
それが公的に証明できて
初めて
おもちゃの工作機械
おもちゃの旋盤ってものが成り立つと
これ形だけ今の状態で打ったとって
やっぱダメなんですよね
安全の認証を取るっていうのが
今そういう
おもちゃがあまり世の中にないよね
っていうことに対する
まっすぐなアプローチになるから
やっぱこういうSTマーク
というのを取っていきたいと
だからこそ今回
というか私がこの製品化を目指す手順
というのはまずクラファンを
やりますよということなんですけど
クラファンを始める前にSTマーク
取得済みという風に書けるような状態で
公開していくと
安全ってのはやっぱ後から
つける手続きじゃなくて
この製品の価値そのものなんですよね
安全ですよって証明されてる
っていうことがもう仕様の中に
組み込まれてると言っても過言ではないと
ここが今日のシーンなんですよね
だからこのセーフティトイっていう
マークをつけた状態で
認証を通ってますよという形で
クラウドファンディングにチャレンジ
していくという流れをやっていきたいなと
思っているわけですね
STマーク検査の構成と「おもちゃの旋盤」の懸念点
まあまあちょっといろいろ今日は
お話ししようかなと思ってまずST
とセーフティトイと言ってますけども
これ実際どんなものかって話ですよね
ちょっとそこ詳しいところはあんまり
プレゼンの中で話せなかったんで
ここからちょっと深掘りしていきたいと思います
おもちゃ屋さんで箱の裏見ると
必ずトミカとかもそうだけどさ
トミカで一番見るかななんとなく
うちの子供もトミカ好きでよく買うんだけど
STって書いてあるね
そのマークあるなっていうのを
まずちょっと確認してほしいんですけど
このSTマークの制度が
始まったのが1971年
らしいです50年以上前ですね
きっかけは当時の通算書が
第三者が入った
自主的な安全管理の
仕組みを作れという風に
おもちゃ業界に提言したこと
これが始まりなんですね
ここが非常に
ポイントでして国が
認証をするよと
国がちゃんと
チェックするぜっていう風に言った
わけじゃなくてお前らの業界で
ちゃんとそういう仕組み作れや
ということを言ったんですね
なのでその業界団体である
日本玩具協会っていうのが
自分たちの基準を作って
それを第三者の
機関に
検査させてですね合格したら
マークをつけましょうねとこれは安全な
おもちゃですよねっていう仕組みを作ったんですよ
これはねだから民間の仕組みなんですよね
別に国の法律とかじゃなくて
あくまでも民間で
発行されているのがSTマークというもの
です
1971年から
始まったんですけどその3年後の
1974年にですね
教祭っていうのがSTマークとセットになりますと
つまりSTマークのついたおもちゃで
事故が起きた時に
子供が怪我をしたとするじゃないですか
その時の賠償金を教会が
運営する教祭から出しますよっていう
そういうですね保険みたいなものの
仕組みとSTマークというのはセットになったんだよね
玩具賠償責任
保証教祭っていう名前で
保証の上限は
1億円とかついてるんですけど
そういうものにSTマークを
つけるおもちゃは加入するんですよ
さらに
1987年には合格番号
STマークこれ認めますよ
っていう合格番号と
ジャンコード
JAN、ジャパンコードなのかな
わかんないけどあのバーコードですよ
その商品のPってあるね
あのバーコードの番号と
統合されて管理されることになったと
基本的には
バーコードをついてるおもちゃは
必ずじゃないけど
基本的には店に並ぶものは
STマークがついてるという感じですね
あとはですね
1995年に
PL法っていうのができました
製造物責任法ですね
これは義務教育の中でも結構出てくる
法律の名前ではありますけど
それに対応した製造物
そのPL法に対応した
おもちゃ製造物責任
保証教祭っていうのが
もう1本追加されて
STマークっていうのは教祭ですね
保険みたいなやつが2つ一緒についてくるよ
みたいなそんな感じの
マークになってる
自分で払うんだけどね教祭費をね
そういう民間企画っていうのが
STセーフティトイなんですよ
ちなみに去年の検査合格数
っていうのが
12607件とはっきり言って
それが多いのか少ないかよくわかんないんですけど
そんだけいっぱいおもちゃの安全が評価されてる
ということなんですね
我々が安心して子供におもちゃを与えられるのは
そういう仕組みがあるから
ということですね
ここでやっぱね
民間だとあくまでも義務じゃないですよ
民間なんですけど民間だったら任意なんでしょ
と思うかもしれないんですけど
法律上はその通りなんですけど
やっぱ実態は違っていて
おもちゃ屋さんとかにね
おもちゃを並べるというときに
基本的にはSTマークがないと
取り扱いもせんっていう店が
ほとんどです
持ってないと小売に
製品として棚に乗せることができないよね
という実質的な小売のパスポートになってます
これはプレゼンの中でも
ちょっと説明しましたけど
だからこの別に私は小売をやるつもりはないんで
大事なのはやっぱ
第三者が安全を検査したよ
っていう印
それを日本の親御さんたち
伝わる形で証明できるよっていうのが
まさにこのSTマークを取る
ということしかないんですね
実際にSTマークって
取る取ると
事務長さんが頑張ろうとしてるのはわかりますけど
何すんのそれっていう話なんですけど
これ三部構成になってます
この話実は過去にポツキハウスでしてるんですけど
第一部っていうのが
機械的物理的な安全と
鋭い縁ないかとか
小さい部品取れて強引しないかみたいな
指が挟まる隙間ないか落としても壊れませんか
みたいなそういう物理的な安全確保
されてますよねっていうのが第一部
ですね
第二部っていうのが燃えやすさ
急に発火したりとか
火傷したりしませんかみたいな
そういう危険性がないですかっていうのが
第二部ですね
第三部が科学的な材料の科学で
色の付いた樹脂に
金属が入ってないか
とかそういう科学的な
危なさがないかみたいなそういう話
なんですよね
これをおもちゃの旋盤に当てはめると
引っかかりそうなところ色々と見えてくるんですけど
モーターから順に寄ってくると
わかりやすいんですけどねモーターぐるぐる回ってますよと
ギアで減速してるけど
ギアに指挟まったら危ないんじゃないですかと
ギアの先で
主軸がぐるぐる回って
ロウソクをつけて回転させてますけど
ここに工具を当てて
削るじゃないですかそこに
工具の先が鋭くないですかと
バキッと折れてなんか飛んできませんか
みたいな
そういうことを言われるわけですね
子供だから当然その
おもちゃの旋盤自体落としもするわけですよ
落とした時になんかこう
小さい部品が割れてそれが
誤印の対象になるような
小さいかけらになりませんかみたいな
そういうものをですね
あとあれですね
組み立てキットとして提供するってことなんで
組み立ての過程でも
何か危ないところないですかみたいなことも
全般的に見られると
そもそも
大人が使う機械
工作機械を模した
おもちゃという
部類がおもちゃのジャンルとして
あるらしいんですよね
それで対象になるんですけど
そうすると
大人の使う道具を
模したおもちゃは
大人の監修のもとで使ってねみたいな警告の
が必須になる場合があって
おもちゃの旋盤が
それに該当すると
ちゃんとそういう警告がどこかに
表示されてますかみたいな
とにかくいろいろな形で
安全を担保できてますかっていうのが
あるんですね
そういうことをやっていかなければ
ならないわけなんですよ
IEC 62115:電動玩具の電気的安全
だから正直に言うと
ST企画は当然
おもちゃの旋盤を作る上で
一通りどういう経緯があってっていうのは
勉強しましたね
勉強したんですけど
概要をさらっただけではないけど
結構調べたんだけど
それを通そうと思ったときに
何をするのかとか
そういう実際
読みました理解しましたと
やっていきますの間にも
大きな壁があるわけですよね
だからこれから
一つ一つそのタスクに
落とし込んでいこうかなと思います
ただ
STだけで
安全が担保できるかと
担保できはするんですけど
ちょっと弱点があるんですよね
電池で動くおもちゃの
電気的安全っていうのは
STだけだと薄いと言われてるんです
そこで
もう一個引っ掛けようかなと思ってるのが
さっき言ったIECという企画です
オーダーメイド
試験機ならお任せ
グラフテスターズデザイン株式会社
こういう場面を想像してください
子供がじゃあおもちゃの旋盤使って削ってますよと
工具を深く当てすぎて
モーターが引っ掛かって止まりますと
でもスイッチは入れっぱなしですよと
子供が飽きてどっか行っちゃいましたねと
モーターにはずっと電流が流れ続けていて
だけどモーターが回れないということで
どんどんどんどん発熱
していますよと
こういう高速の状態って
電池が動く製品で
一番気をつけなきゃならないところなんですね
よくありますよね
プラレールとかもさ
壁に当たってガガガガガガガガガガガガガガガ
ってずーっと言ってうるせーみたいなこと
男の子の子供がいる家庭だったら
結構あると思うんですけど
うちもねもうなんかうるせーもー
ずーっと壁に向かってプラレールが走ってるやー
みたいな育児あるある
だと思うんですけど
プラレールの場合はですね
歯車空運転してるんで
別にその歯車削れていくだけなんですけど
モーターをロックしてしまう
っていう状態になるとやっぱどんどんどんどん
熱くなっていって触って熱ってなるぐらいですね
熱が高まってしまうことが
あるわけですね
ST企画にも電池の条約
ってのあるし熱くなる部分と
の温度のその条項
ってのもあるわけですよ
でもこの電池を逆さに
入れちゃったときどうなるかとか
電池が液漏れしたときに
じゃあ基板どうなるのかみたいな
そういう電気玩具としての
電気安全を
体系的に完全に
見れてるかと言うと見れてないらしくて
見れてないらしくてというか
そこをおもちゃの旋盤とかって
結構ロックしたりとか
電池周りが
負荷を受ける確率が
高いから
そういうところは国際企画で
ちゃんとカバーしていった方がいいんじゃないかと
いうところでこのiec
62115
そういうおもちゃ
電気を使ったおもちゃの国際企画
に準拠していこうかなと思います
これは最初に言っておくと
企画なんでマークじゃないです
合格したからといって
合格しましたっていうロゴが貼れる
わけじゃなくてあくまでも
試験の成績表みたいなやつがもらえますよみたいな
だから国際企画に
合格しますみたいな
そういうブランディングには使えない
ものであくまでも準拠
しましたよってことが
証拠とした後から出せるよって感じですね
でもなんであるのかって言ったら
やっぱ乾電池2本なんですよね
おもちゃの旋盤炭酸電池2本で
3ボルトなわけですけども
えーとね
この数字聞くとね
電気の安全なんて別にいいんじゃない
引っかかったとて発熱とちょっと
ショートするぐらいでしょって思うじゃないですか
でもねやっぱねこう
万が一の時は駅漏れとかするし
例えばさ
これはちょっとこの企画とはずれちゃうんだけど
さっきプラレールの話したじゃない
プラレールって入れちゃいけない電池あってさ
あれってさエネループとかの
充電池入れちゃいけないって説明書に書いてありますけど
ちゃんと読んだことある人いますか
説明書ちゃんとね
何かを買ったときは最初に私も
端から始まる説明書を読む人間なんですけど
書いてあるんですよね
エネループ入れちゃいけませんよと
普通の乾電池ですね
市販されてるコンビニとかで買える乾電池を
入れてくださいって書いてあります
何かっていうと
ショートしたときですねさっき言ったように
動けない状態でモーターが止まった状態で
電源オンになってずっとぐるぐる
電気が回ったときに
エネループとかああいう充電池の方が
発熱するんですよね
そうすると
規定の温度以上になっちゃったりとか
もしかしたら発火する
発火するかどうかあれだけど
ちょっと周りの部品溶けちゃったよ
っていう危険があるかもしれない
ということで充電池は使わないでください
エネループとかそういうやつは
やめてくださいねってちゃんと書いてあるんですね
実はああいう
ちょっと炭酸電池一本で動くような
ものでも結構
ショートさせると危ないです
っていうことが
あったりとかで
私も別に電気のエンジニアじゃないんで
ちゃんとそういうところを
別に回路が入ってるわけじゃなくて
電池直結でモーターを回してる
っていうミニオンク方式なんで
だけど
そのおもちゃの特性上
やっぱその
モーターをロックするっていうパターンが結構多いので
なんかこういろいろとですね
そういうところの企画に準拠しながら
チェックしていこうかなと
配線のねどうやって組むかっていうのもあるし
そこら辺をチェックして
いくつもりではありますと
だからこう
ただ全部を準拠するわけじゃなくて
関連するところを自主検査して
後で一覧にまとめると
自分でやれないところはちょっと外部に
委託して評価
結果をもらうみたいな
そういう感じになるかなと思いますね
調べた感じ
フル認証みたいなやつをすると
多分15万から50万くらいかかるし
認証機関は多分海外なんで
海外に送ってもらう業者に頼んで
で送ってもらって
っていう風にやらなきゃいけないから
めちゃくちゃ時間かかるんですよね
なんでちょっとこれはあくまでも
自主検査的に設計する上で
より安全になるようにっていうところで
その企画の中で準拠して作っていこうかなと
このIECという
62115ですね
の企画に沿ってやっていこうかな
っていう感じですね
だから自分でやった試験の記録と
第三者機関に
やってもらった試験の記録の成績を
ちょっと手元に持っておく
という感じですかね
だからクラウドのページに書くときに
まあその
こういう試験もしましたよぐらいで
限定的に書くぐらいになるかなと思います
あくまでもブランディングも含めて
安全を
ちゃんとしてますよっていうのは
STマークを取得したよっていうことがメインで
こっちは自主検査と一部の
第三者機関の評価が
メインになるかなという感じですね
製品化への具体的なステップと「おもちゃ」と「ホビー」の境界
でここまでが
こうやってこういうことを
基準に安全を
ちょっと担保していこうかな
と思ってますよという宣言で
じゃあ具体的に
何すんのここから
っていう話をちょっとここからしたいと思います
まあねちょっと
具体的な話をするとしようと思うとね
目がくらむぐらいに
遠いんだけどやっぱね
厳しいですね製品界の道ってのは
まずねちょっと
話しとれるけどメーカーフェア東京
2026の現場で
おもちゃの旋盤3台出して
いたんですけど実はですね
部品壊れました
残り15分ですよ
っていうところで2台一気に壊れたんですけど
でまあ
今までですねいろんな展示会にずっと出し続けて
子供たちにいい感じで
使ってもらって壊してもらってまたそこを補強
するみたいなことをずっとぐるぐるやってだいぶ
壊れなくなったんですよ初期の頃に比べたら
相当ね
弱点はブラッシュアップして
いったつもりではあるんですけど
いろいろと補強した分ですねやっぱ今まで
問題が出てなかった部分に弱さが
出てまたそこが壊れるみたいなこと
まあいたちここでぐるぐるぐるやってます
まあこれはねある種機械設計
あるあるってあるあるなんですよね
でまあ今は展示会に出すために
壊れちゃったよじゃあ次は壊さないように
しようみたいなことをやり続けて
まあどんどん品質は良くなってはいるんですけど
ここからはねそういうことで笑ってられない
勝負の世界になるかなと思います
技術開発自体は楽しくやってきました
やっぱこうした方がいいんじゃないか
ああした方がいいんじゃないかと
いわゆる形を作ってきたわけなんですけども
ここからがですね
真剣勝負になるんですね
具体的に言うと開発を
止めるというか
これで確定ですと
これ以上は変更しませんよということを
バシッと決めるタイミングがあるわけですね
本物の設計の業務だと
出図と言うんですけども
これで作りますと言って図面を出して
手配したらもうそれ以降は
不具合があったら変更出図ってするんだけど
めっちゃ重いからさ変更出図って
基本的にはもう出図したらそれを作っていくと
いう形になるんですけど
今は3Dプリンターでものづくりしてるから
あっちゃこっちゃ思い立った瞬間に形を変えれますけど
じゃなくてこれでいきますよという形を
作ってロックする
みたいなことをしていかなければならないと
これは設計業務的には真剣勝負なんですね
これで勝負するんだという風に
形を決めるということです
製品として売っていく以上は
受注した後に
設計を変えることってまずできませんから
だからそういう世界に
これからこのおもちゃの旋盤くんは
突入していくわけですよ
安全認証に
これから取り組んでいく上で
一番手戻りになるのが
一番ネックになるのが
手戻りなんですよね
なんで手戻りを起こさない
そういう開発プロセス
っていうのを先に設計するということが
大事なんです。実はこれやらなきゃいけなかったよ
あれやらなきゃいけなかったよって言って
2,3個試験をやっちゃった後に
ここの形変えなきゃって言って
形変えたらまた1からやり直しみたいな
手戻りって必ず発生するんですよ
だから最初に
何を評価してどういうプロセスで
やっていくかっていうのと
フロントローニングという問題を
なるべく今の段階に落とし込んで
落とし込んで後から
問題が出ないようにしていくっていうことを
作り込む設計プロセスごと
作り込んでいくということが
必要になってきます
仕様をまず決めます
検証項目を決めます
検証していきますそこから量産に渡す
というプロセスですね
私はずっと工作機械の
製品設計やってましたから
仕事でやってたことと全く一緒なんですけど
だから仕事になります
今まで好き勝手自由に
楽しい3Dプリンターでいつものつけるぜ
ってやってたんですけど急に出図感が
出てきて
もやっというか
機械設計の仕事やってる人だったら
わかると思うけどね
出図終わったら気持ちいいんだけどね
よっしゃーみたいな
その後あれでよかったかなみたいな不安がある
そこに突入していくわけですね
設計プロセスの一番苦しいところですよ
そこの手前だね
出図前みたいな状態に今から
自分で追い込んでいくという感じです
じゃあ具体的に
最初の一手
じゃあこのおもちゃの先輩も形やりませんか
最初今から何やるんですか
ということなんですけど
その話の前に
意外な落とし穴があるんですね
ST企画STマーク
取りますよと言いましたけど
対象かどうかこれが
おもちゃとして
まずそこに壁があるんですね
で何かというと
STマークって子供向けの
製品だったら何でも受け入れるわけじゃなくて
適用範囲がちゃんと決まっていて
完成品に主たる
遊びにの価値のない
模型キットホビー
手芸工具
手工芸品ですねだからハンドメイド系の
ものをですね自分の手で作ります
完成品を
作りますよみたいな
ハンドメイド系っていうのは
おもちゃとしてはSTって
対象外になりますだから例えば
プラモデルにSTマークって
付いてないんですよあれって
セーフティーの対象になって
ないんですね
おもちゃの旋盤ってじゃあどうかって言ったら
めっちゃ絶妙な
ラインにて
ハンドメイドっぽくもあるし
その
クラフト系でもあるし
ただ
プラモデル系でもあるし
模型キットっぽくもあると
でもその完成品で遊ぶよねっていうのは
あるから対象では
あるんだろうなと思うんだけども
まずそもそも
おもちゃの旋盤って
おもちゃじゃなくてホビー用品でしょ
という風に言われてしまったら
もうそれ時点でSTマークを取る資格がない
という風になってしまうから受けられない
わけですね
おもちゃとホビーってね
定義が違うらしくてあんまりよくわかんないんだけど
違うんですよ
おもちゃってね
完成したそのもので遊ぶと
遊びの価値は完成品にある
だからもう完成したもので遊ぶよね
っていうのはおもちゃと
ホビーとかっていうのは
作る過程が目的で
完成品は
飾る使う眺めるものと
あくまでもその
遊びの価値が作業にあるもの
っていうのはホビー扱いで
STの対象とする
おもちゃにならないっていう
そういう規約があって
そこがねおもちゃの専門
めっちゃ微妙なラインなんですよ
これはどうしなきゃいけないかというと
まずその協会に聞かなきゃいけないですね
その認証を発行している
まずこれをやりますと
STマーク取得の具体的なプロセスと費用
一応ね文書には
製造者や流通者の
意図が
その製品がおもちゃか
おもちゃに相当するかどうかを決めると
どういう風に遊んでほしいですかみたいな
そういうコンセプトで
一応決まるよねっていう風には書いてあるんですけど
一応ね
これは6歳以上のおもちゃで
組み立てた後に旋盤で何度も削って
遊ぶんですよという意図を示して
これはオタクでいう
ところのおもちゃに入りますよね
ということを確認をするということを
まず最初にやらなければならないらしいですね
これはおもちゃですわって言われたら
そこからが初めてスタートと
具体的なアクションは
まずおもちゃ協会に問い合わせをすると
頑固評価に問い合わせをして
ST対象ですよねということを聞くと
OKってなったら
次何をするかというと
4万円くらいするんですけど
ST企画の
評価書
基準書みたいなやつがあって
それを買いますと
そこにこのST通すために必要な
全てみたいなものが書いてあるらしくて
それを読みながら
項目を洗い出してですね
評価の準備をすると
この企画通すんだったらこれやらなきゃいけないな
みたいな
世の中に実はSTマークの認証を取るための
企画の情報って出てなくて
その企画書を
買わなければならないというところ
なのと思うので
それを買うというところから
初めて読み解くというところですね
結構重いですね
重いというところです
まず確認しなきゃいけないですよね
具体的にそういう作業がありますと
さらに重いポイントがあって
STマークってさ
このおもちゃの旋盤
本体にOKですよ
って言って認証されるものでは
なくて
全体なんですよね
おもちゃ全体に
このマークが発行されるんで
対象がこの本体だけじゃなくて
説明書とか
パッケージも含むんですよ
だからそのST検査って
STマーク通りますか
っていう検査に出す検体って
本体だけじゃダメなんですよ
パッケージ説明書
あとは警告表示まで付いた
完成品おもちゃとして
お店に並べれますよねっていう状態で
これを検査してください
っていう風に出さないと
認証は取れないと
つまり箱のデザインとか取説も
その計画文も完成形にして
持っていかなければならないわけですよね
しかも
その箱には
このSTマークを印刷した状態で
出すんだけど
STマークってそもそも
ジャンコードっていうね
バーコードと一体で
紐づいてね
バーコードの商品管理番号に
紐づいてこの番号に対して
STマークを発行しますよ
っていう風に出るので
STマークを取ろうと思う前に
最初にこの
バーコードを取らなきゃいけないんですよね
バーコード
これは商品としての
登録みたいなものを
最初にやって
そこに対して
商品番号みたいなやつが取れて
この商品番号
本体を持っているので
これを認証してくださいという形なんですよ
だから検査に出す前に
最初にバーコードを取らなきゃいけないっていうね
絶対いらないんだけどグラファンでは
ST
取りましたっていうことになると
やっぱそこまでやらなきゃいけなくて
非常に複雑怪奇な工程を経る
わけですね
本当に終わるんですかねこれね
ちょっと分かんないですけど
そんなこんなで
ちょっと色々言いましたけど
評価項目をまず明らかにしましょうと
まずSTマークの対象
ですかって聞きますと
対象だったら4枚くらいの基準書買いますと
それに従って
ちゃんと設計をブラッシュアップして
かつそれに従って箱とか
説明書まで用意してロックすると
もうこれ以上変更しませんよ
っていう状態まで持っていき
バーコードも発行し
かつ量産を
お願いするであろう業者さんに
ちゃんと試作を作ってもらって
ちゃんとこの工程で
作れますよねってことを確認した後に
その検体をですね
業界に出すと
いうところをやっていかなければならない
それで初めてその最終的に
この設計をロックして
で合格をもらったら
グラファンが開始できるよねみたいな
感じなんで
なんかね凄いよね
凄い作業が
長いのよ
あと商標とかも取らなきゃいけないしね
おもちゃの専門商標取ってなくて
これは別に並行して進めれるからいいんだけど
安全機構取ろうが取ろうが
ずっとやってきてることだから
商標は取らなければいけないものでは
あるんですけど
っていうプロセスを経て色々と
やっていかなければならないよねというものです
でいくらかかるのかって話なんだけど
教会に払う分はもう明らかで
検査料と契約手数料と
教材合わせて10万円弱ですね
10万円弱なんですけど
これは一部ですねマークの維持のために
年額課金ですね毎月こう
STマークを付け続けるためにお金を払わなきゃいけないよ
っていう風になってるんで
そういうサブスクリプション的な出費がありますよと
でもっかい出費するのはさっきも言ったけど
ST基準書っていうね
42,900円のでっかい本を買いましょう
というところと
あと絶対自分じゃできないよね
っていう検査科学検査ね
あのさっきも言ったけど
第3部科学的に機嫌ないよね
みたいなところの検査が
数万円から数十万円になるかなと
しかもね
なんかね
ちょっとこれは明らかかんない
ちょっと調べた感じで出てきたのは
色ごとにあるんですよ
だからプラスチックが使われてますよね
このプラスチック大丈夫ですかね
っていう材料に対しての検査なんだけど
色が分かれてたらそれごとに
ちゃんと種類を
分けて
検査をしなければならないと
おもちゃの旋盤ってめっちゃカラフルだから
多分めっちゃお金かかる
これ一色だったら
1個の材料でできてますね
検査1個で済むんだけど
色の数だけ検査
いりそうな感じなのね
結構すごい難しいな
と思って
当初考えてた金額よりもだいぶ
重なっていきそうな感じもしてますね
セミナー公演の中では
最初は30万円で
みたいな話をしたんですけど
最大で100万ちょっとかかるんですよ
追加で調べていくと
1週間くらいまた色々と調べてたんですけど
まあ3桁は
かかりそうかなっていう感じですね
かかるかもしれないなって感じ
だからね
物を作るってのは
とんでもないことなんですよ
物を作って売るってのは
本当にすごいことだっていうのが
結局プレゼンの時もそうですけど
今日の結論でございますね
個人開発の多岐にわたる役割と製品化への情熱
こういうのをさ
全部自分でやっていくと
いい意味でめちゃくちゃ仕事っぽくなるなと思いました
設計だけじゃなくて
品質とか調達とか営業とか
商品を出すまでのプロセス
物作りのプロセスを
全部自分で一人でやって
一人でいろんな部署の役割を担ってやっていくと
その上で技術者として
設計もしていくという感じなんで
物作りのプロセス
人に物が届くまでのプロセスを
自分一人で体験できるっていう
もう贅沢セットですよ
本当にね
何もやってないですよまだ
自分の得意な領域の技術の話
技術を使って形を作っただけなんですけど
こっから先ですね
物作りって
深いなと思いますね
でもね
やっぱね
これが成し遂げられたらね
すごいなと思います
結構大変な道のりだな
ってのは分かるんですけど
AIに大体できないことですよ
こういう細かいこととか
今だったらね
AIにパッと指示すれば
こういうソフトできますよね
物理的なものを
お店に並べるとか
人に届けるっていうのは
絶対これはAIにできないことだと
この時代にやっぱりAIに大体できないことを
ちゃんとやり切るということは
自分のキャリアとしても
自分の取り組みとしても
非常に物作り好き
ずっとやってますから
有益になるし
人生の中ですごく大きな経験になるなと
思ってますので
ぜひとも皆さん応援していただけると
嬉しいですと
いいよね
技術者だけじゃないというか
本当に
この時代の技術者としては
技術者とは何ぞやみたいな
AIで何でもできますよね
AIで専門家いりませんよね
そんなことは思わないですけど
SNSにまことしやがりささやかれている中で
ちゃんと
人間として
一技術者として物を出し切る
ということができる
やるというのは大切な取り組みの一つだなと
思います
さらにやろうとしていて
自分の会社というか
組織の仕組みの
ありがたみも
すごく感じますね
いっても私は物作り
物作り言うてますけども
設計者なんで
設計の範囲以外のことはやってないです
製品が世の中に出ていくための
一部になっていると
だから物の形を考えて図面を書いて
現場の方に作ってもらったり
加工してもらって
組み立て立ち会いして評価して
その中にいろんな調達とか
検査とかのプロセスがあるんですけど
それは他の部署の方がやってくれる
わけじゃないですか
世の中に製品が
自分が作ったものって
世の中に出てますけど
それがどれだけありがたいことか
っていうことですよね
物作りの組織
会社の仕組みのありがたみ
自分の製品
自分が作った商品が世の中に出てるんだ
ということは
使ってくれるお客さんもしっかり
会社の中の仕組みとか
一緒に働いている人たちも
相当というか
とんでもない感謝をしなければならない
ということを
必死と
製品化を進めようと思って
感じております
やっぱり
今回の展示会の話になるんですけど
子供がすごく
楽しいと
お母さんこれ買って
これどこで売ってんの
ごめんねまだ製品開発中で
出てないんですよ
出たらすぐ買って
すごい言ってくれる子が多くて
それでやっぱり心を打たれる
というかもっと頑張らなきゃなという風に
思いますよね
ただあれなんですよ
子供の成長早いな
と思って
今回の展示って
豊田市のプロジェクトの
物作り未来塾っていう塾が
あってさその中で
私がおもちゃの旋盤を提案して始まったんですよ
それが2024年なんだけど
今は物作り未来塾って
2年で終わっちゃうから
2025年の途中で終わっちゃって
そこから
私のプロジェクト
として個人でやってるんです
もともと私がやりたくて物作り未来塾
入ったんですけど
これを支援してほしくて入ったっていうのもあるんですけど
その支援を経て
今こうやってやってるんだけど
その未来塾の中で
協力してくれた
一緒にチームでやってた森島さんと長島さん
っていう方がいるんですけどいつもその森島さんと長島さんと
私の3人で
展示やったりするんですよね
今回もはるはる愛知県から来てくれて
一緒に
3人で展示回していたんですけど
やっぱね
森島さんも長島さんも
年1回とか2回とか手伝ってくれるんだけど
去年来た子覚えてるのね
2人とも
去年おもちゃの旋盤遊びに来てくれた子とか
2年前にやりに来てくれた子ちゃんと覚えてて
めっちゃ成長してるんですよね
成長したねとか言ってて
私もねちょっと見たことあるなっていう感じ
全部覚えてなくて
私の場合結構展示会が多くて
あまり覚えきれてなかったんだけど
2年前来てくれた子
1年前来てくれた子がまた来てくれるわけ
で見るとやっぱね
やっぱ2年ですよ子供の2年だからさ
大きくなってんのよ
子供が
あのねだって小学1年生と小学3年生じゃん
もうさ全然違うじゃん
だからさもう大人が
じゃあ私がね34から始めて
今36で今年37ですけど
その
2年と子供の2年って
全然違うじゃない
小学1年生の時初めておもちゃの旋盤見て
これすげえ欲しいって思って
小学3年生4年生になってさ
同じ気持ちを持ってくれてるかっていう話ですよね
子供のその
時間ってさ
すごい我々よりも
加速度的にこう
いろんなことが起こって脳みそが
ブラッシュアップされていく時間じゃない
そこにやっぱね
興味関心を持ってもらったのに
その手元に届くのが間に合わない
っていうのがやっぱ悔しいなってすごい思いました
我々の時間軸で
当然ね新しくこう
知ってくれて興味を持つ子供たちもいるし
その瞬間の子供にね
与えることで急いで育ってなんか
育てのものを作るっていうのは
よくないとは思うんだけど
でも子供の時間って
すごくこう大人と
違うんだなっていうのを
やっぱ今年で3年目なんですよね
メーカーフェアその展示の中ですごい感じで
だからこそ
もっとこんな牛歩じゃなくて
本気で作り込んで
いかなければならないんだろうなと
いうことをね思いましたと
だからねちょっと本当に
本腰を入れてなかったわけじゃないんだけども
やっぱ子供たち
今欲しいんですよ
来年も欲しがってくれたらありがたいんだけど
そのチャンスみたいなね
その子がもしかしたら
物作りにハマってくれる可能性があるのに
その機会を
ちょっと先っちょだけ見せて
なんか与えきれないっていうのは悔しいなって
すごく思ったので
やっぱその場で見てくれた
興味を持ってくれた方に
ここで売ってるんですよっていう風に
家でも体験できるようなものに早く
届けてあげないとなってすごく
今回のメーカーフェアでも思いましたね
だからちょっとここからですね
ゴリゴリやっていきますと
協力者募集と今後の告知
で協力者も求めてます
コミュニティの中でも
こういう風に協力してくださいって
いろいろと言うと思いますし
今回で言ったらノベルティですね
おもちゃの旋盤ノベルティを
同じくですね物作り系ポッドキャスターの
デザインレイブFMの常蔵さんに
手伝っていただきました
本当にありがたい限りで
めちゃくちゃ人気で
もう130個とか
140個くらい作ってもらったんですね
あのキーホルダー
できちゃったんで今ないんですけど手元に
キーホルダー作ってもらって
さすがにこれ2日間持つだろうと思ったら
1日目の3、4時間くらいで
もう持たなさそうだなっていう
感じになってちょっとね急遽
供給を一瞬止めてた時があってさ
それぐらいやっぱね
子供来てくれてましただから2日間で
300人以上は子供体験してくれて
基本的には加工してくれた子に
全部ノベルティ渡してたから
そういう感じでそれだけ来てくれたし
常蔵さんにも相当
協力してもらったと本当にありがたい限りですね
この前の
ジャパンレプラプフェスティバルっていう
イベントでも
三浦さんという方に
メーカーチップ作ってもらうのを協力してくれたり
協力してもらったり
展示手伝ってもらったりしたんですよ
リスナーさんもそうだし常蔵さん
同じくポッドギャスターもそうだし
非常に協力していただいて
ありがたい限りでございますね
っていう感じで正直甘えます
皆さんに協力してください
私一人じゃ無理です
無理というか本当にね
おもちゃの旋盤協力しますよという方
協力させてくださいという方がいたら
コミュニティーにぜひ入ってね
助けてほしいです
私がいろいろこれやってほしいあれやってほしい
とか言いますから多分ね
おもちゃの旋盤のホームページに
協力してくれた方
申し訳ない程度ですけど
この方にこういう協力してもらいましたっていうのを
全部そこに書いていって
こういう技術者なんですよこういう人なんですよ
紹介するページも作っておりますので
本当簡単なことで
簡単なことでいいしなんか手づらいこと
あればみたいな声かけてもらえたけれども
僕も心がすごく助かるので
そういう形でですね
一緒に作っていきましょうという
ところですね
ポッドキャストやってさ
距離感すごく近づいているというか
リスナーさんと距離感近い
こういう媒体だと思うので
一緒に物作りの話を
聞くのもいいけど手を動かしたいんだよと
なんか私にできること
なんかありますか技術は別に
何もわかんないけどなんかやりますよみたいな
ことそういうことでもね
非常に助かりますのでぜひともね
よろしくお願いいたしますと
まずコミュニティ入ってくださいと無料ですからね
無料でリスコードコミュニティとか入りますから
ルームというサービスを使って面白いニクスラボというのをやってます
いろいろその
おもちゃの旋回以外もねなんかいろいろと
みんなで物作りしましょうねみたいな企画をやっていく予定なんで
よろしくお願いしますというのと
この先ですね
多分
お金ですね
足りなくなりますし加速
自分でやるんじゃなくて外に投げたいから
お金が必要になるとか
お金の話もいろいろ出てくると思います
それはちょっと違うプラットフォームで
クラウドファンディングじゃなくて
開発費を集めるって形の支援を
募ろうと思ってます
それも皆さん協力してくださいというわけじゃないんですけど
ちょっと余裕ある方とか
別にお金を送れなくても
拡散してあげるよ
という方はですね
ちょっと協力していただければなと思います
それはまたちょっとね
違うプラットフォームでやる予定ではあるんで
今準備中なんですけどまたね
準備があったらねしつこくしつこく
告知させていただきますね
あと
そういうおもちゃの旋回の開発の
様子みたいなものは
さっき言ったけどホームページ作ったので
今ここに映ってるけどね
ホームページで公開しますし
ホームページのメルマガ
今事前登録フォームを作りました
今ちょっとメルマガまだ
配信したいんですけどおもちゃの旋回こういう風に
開発してますよとかこういうとこ展示しますよ
っていうのをいち早くニュースとして
届けるみたいなメルマガを
今最初
ブランクだったんですよ
何も起こらない
ところを作ってたらそこに登録してくれた
方がいてちょっと申し訳ない
と思って一回閉めたんだけど
ダミーだって言わなくて開いちゃったから
今はもう
リストとして登録されてメルマガ配信
するようになるのでそこに
ぜひとも皆さん登録して
待っていただけると嬉しいです
クラファーもそうだし開発の
支援をくださいっていうのか
手伝ってくださいみたいなやつもそこから情報を
色々と送ろうと思いますもちろん私の
SNSでも言いますけどねよろしく
お願いいたしますという
ところですかね
イベント告知とクロージング
そんな感じでございますね
結局やばいね今日
70分80分ぐらい
私のポトキャストっていつも1時間以上だからね
まあまあ長いのは
我慢していただいて
ここまで聞いてくださっている
方は本当にありがとうございます本当に
最近お便り返してたんですけど
申し訳ないですお便りもちゃんと
いただいておりましてコメントとかね
順次返していくというか
この番組の中でまた紹介させていただきますので
ぜひお便り
フォームからお便りもお待ちしておりますので
ジャンジャンいただけると嬉しいです
よろしくお願いいたします
あとイベントの告知は
そうだな多分今日
終わってますね終わってないけど
今日ね配信されてる
この日にサイエンスアゴラという
イベントで登壇
しておりますので
そのサイエンスアゴラの様子もちゃんと
ポットキャスト動画撮るので
それ全部聞けます40分ぐらい
小木本木さんですね
ちょっと本出そうかな
これですね
あの子の違いは価値になるという
小木本木さんというですね
家族のためのものづくりをされている
方ですね
というコンセプトで活動されている方
この方とずっと話したくて
その対談が等々ですね
サイエンスアゴラの中のものづくり
じゃかったものづくりじゃない
引っ張られてますけど
ポットキャストシンポジウム2026というね
イベントで登壇
一緒にさせていただいてゲストとしてお迎えするので
本当楽しみなんで
この本マジで買ったほうがいい
超いいっすよ
本当にね
ものづくりの本質に
言及するってわけじゃないけど
心にグッとくる
非常にいい本なので
私はね
いつも本をさ
買って読んで結構断砕して
データ化しちゃうんだけど
これだけは手元に持ってますから
そういうね
本田総一郎の本の横に並べるぐらい
めちゃくちゃいい本ですね
概要欄に貼っておきますけど
ぜひともイベント来れない人もこの本は買ったほうがいいし
この著者である
小木本紀さんと私対談40分ぐらいしてきますので
それもまた来週か再来週くらいの
ポットキャストを出せればなと思ってますので
楽しみにしておいてください
というわけで今回はここまでとさせていただきます
じゃなかった
もう一個告知させてください
落ち着きエアラジオですね
もう一個やってるポットキャストのほうですね
1周年記念イベントやりますと
5月の3日だよね
日付ってなんでこんな覚えられないんだろうな
5月の3日だと思います
土曜日ですね
東京神田駅から徒歩4分5分ぐらいの
すごく高リッチなところで
やれますと
1周年の記念イベントをやることになっておりますので
落ち着きAI好きだよと
聞いてますよ支部長さんという方はですね
もしよければ東京まで足を運んでいただければなと思います
ちなみに
5月の4日じゃなかった
なんで5月?
10月の4日ですね
NT東京ってものづくりのイベントありますので
私もそれ見学に行こうかなと思ってます
だから
3日は落ち着きAIのリアルイベント行っちゃおうと
4日はちょっとNT東京行っちゃおうかな
ものづくりのイベント見ちゃおうかな
みたいな感じで
1泊2日いいんじゃない
その日程でいいんじゃないですか
っていうことができますので
もしも時間がある方は
ぜひぜひそういう予定を組んでいただけると
いいんじゃないかなと思います
というわけで今回はここまで
とさせていただきます
私は支部長技術研究所とA技術部門を運営しています
またXMI100などの技術情報の発信を行っておりますので
よろしくお願いいたします
ポッドキャストものづくりのラジオの方も毎週土曜日週1で配信中です
ポッドキャスト落ち着きAIラジオ
毎週火曜日金曜日週2で配信中です
兄弟番組ものづくりの視点
毎日配信しておりますよ
よろしくお願いいたします
あとまた今度
ちょっとまだ
告知というか具体的な答えなんですけど
ポッドキャストもう1本増えるんで
楽しみにしておいてください
また増えるんですが支部長さん
また増えるんですね
もう何本目か数えてもいないですけども
13本目かな
週13配信になりますけども
不定期じゃないですよ
週13配信の不尽が始まりますと
いう感じでございますね
楽しみにしておいてください
ものづくり系のポッドキャストですよ
というわけで
あとはですねリスナー向けコミュニティ
オムシロニクスラボンをやっております
さっき言いましたねルームというサービスの中に
ディスコードのコミュニティがあります
主にそこで色々交流しようかなと思っているので
まずルーム入っていただいて
その中からディスコードの招待リンクがある
記事があるんで
そこからちょっとネスト構造になってますけど
そこから入っていただけると嬉しいですね
あとはLINEのオープンチャットもやってます
こちら概要欄にそのまま貼ってあります
よろしくお願いいたします
あとはねここから重要ですよ
このものづくりのラジオ
いいなぁと思っていただいたら
各ポッドキャストアプリで
フォローまた星5評価の方を
よろしくお願いいたします
面白かったよとかね
アップルポッドキャストの方でコメントいただいてもいいんじゃないかなと思います
最近アップルポッドキャストの方で
ビデオポッドキャストのオススメ番組みたいな
私の顔ボーンって出てきたりします
工作機械のエンジニアのポッドキャストみたいなね
そこに写ってる私の顔
AIなんでね
本物じゃないんですけど
ここが気に抜かれたんだっていつも思ってるんだけど
まあまあ私みたいなものが
写ってますんでぜひぜひよろしくお願いします
アップルの方もね
両方スポットイヤーやアップル
あとYouTubeねチャンネル登録
もしもしてないよって方いたらよろしくお願いいたします
いいねもねお願いします
というわけで今回は
ここまでですね
おもちゃの旋盤の開発がんばります
以上渋蝶でした
ではでは
01:20:10

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