じゃあ、リビさん側の方もですね。ちょっとリビさんの配信ですね。もう見させてもらって、コミュニティの話とかもいろいろちょっと一通り。
ありがとうございます。わざわざ聞いてます。
聞いてます。どういう考えでやってるのか。ちょっと今悩まれてると思うんで、そこら辺の話もいろいろしていけたらなと思ってますので、今後ちょっとどういうことやりするつもりなのか。
結論、何するつもりなのかっていうと、配信見てない方も多いと思うんですけれども、ちょっとコミュニティを作るかどうかについて考えてます。
で、またコミュニティかよみたいな思われてる方もいるかもしれないんですけど、
なんかよくある、とりあえず交流を深めましょう。横のつながりを持ちましょうみたいな。そういうレベルでコミュニティについて考えてるんじゃなくて、
もうちょっと深く考えて、やっぱコミュニティやった方がいいかなっていうのは考えてます。
で、ちょっとそこの行き先ちょっと長くなっちゃうんですが、何考えてたかっていうところをちょっと元をたどるとですね、
もともと自分に自信をつけたいからみたいな、もう超個人的で気まぐれな理由でブログをスタートさせたところから、リビの活動は始まったわけなんですけれども、
ある時、自分の活動について振り返った時に、やっぱり周りの人から、なんかこのブログよくネットで出てくるとか、
あと副業で打ち合わせさせてもらう相手の方、役員の方とかいるんですけれども、ぜひこのブログを社内に披露させてほしいっていう風に言っていただけたりとか、
あとは全職のベンチャーのその社内マニュアルの一部として、私のブログが採用されていたりとか、
あとはやっぱPV数とか見る限りでも、その個人で運営しているその技術ブログの中でも、結構日本で上位ぐらい、ちょっと手前味噌にはなるんですけども。
相当トップレベルだと思いますけどね。
トップまでは行かないんですが、ただ10万PVとかっていう桁に行ってるブログを、多分片手で数えるぐらいしか私見たことがないので、その中の一本指に入っているんじゃないかなっていう自負があって。
そこを考えると、そもそも気まぐれでの情報発信をしていたはずなのが、その気まぐれの領域をもう超えてしまっていて、明らかにブランドとして認識されてきてるなっていう感覚がすごいそこで感じたんですね。
で、じゃあこのままブロガーとしてって行きたいところなんですけど、ただその一方でこの製造業というかものづくりについて、業界全体の雰囲気についてちょっと視野を広げてみると、なんとなくこの日本の製造業の閉塞感みたいな、そういうのがなんかなくならないなっていうのがやっぱり感じるんですよ。
で、どういうことかっていうと、よくあるのが世界の時価総額ランキングでもうトップ50にトヨタすらいないみたいな、日本けど一社もないみたいなっていう文脈とか、あとGAFAの4社だけで日経225のトータルの時価総額超えてて、もう日本オワコンだよねみたいな。
ありますね、そういう話ね。
で、そういうふうな諦め志向が蔓延してたりとか、あとはもうこんな日本になったのは政府のせいだとか、なんか自民党のせいだとか、○○のせいだとか、なんかそういう、確かにその面もあるのかもしれないけど、それを言ったところでって個人的には思うんですけど、そういうなんか多席志向みたいなところがあったりとか、
あとはここ30年全然生産性が上がってないからもう、生産性上げようとしていろいろチャレンジしようとしても、少子高齢化の利権のおじいちゃんたちがどうのこうのみたいな、そういう文脈もあったりとかで、なんか飲み会とかで話をしていても、なんかそういう話題が多いなっていう感じがあってですね。
じゃあ、それを良くするためにどうしたらいいかちょっと考えようよみたいな話になったとしても、なんかなんだかんだみんな心の底でこう、どこかの誰かがいつかきっと何とかしてくれるっていう、なんか白馬の王子様を待ってますみたいな。
すげえ足利本願な感じだったりとか、あとは自分はどうせ下っ端だし、決裁権もないし何もできないよみたいな、自分がやったってみたいな、そういう自己否定みたいなところがすごい発言されてる方がちょこちょこいるんですよね。
で、自分もですね、ちょこちょこ副業で案件を取れてるとはいえですね、この特に設備設計の機械設計について焦点を当ててみると、やっぱりトレンドとしては人件費の安い東南アジアに仕事を出す傾向がすごい高まっていて、
で、その設備設計とかってよくスマイルカーブの底とかって言われるんですけど、要するに差別化がしにくいんですよね、確かに。そのバリューを出しにくいというか、もう価格競争に巻き込まれ、業界の構造的にそうなってしまっているので、そうなると東南アジアの人にどんどん仕事を出すようになってしまえば、もう自分なんてもう食っていけなくなるなっていう感じがあったりとか、
あとはあの先ほど話もあったように汎用AIの爆発的な普及、今日もあのツイッター見たらFusion360がDVDも導入しようとしてるみたいな。直前ですよみたいな。あ、もうついに来たかみたいな。
で、やっぱなんだろう、下請け構造の中で仕事をし続けていても、結局自分自身もその沈みゆく船の一員であることには変わりないなっていう自覚があるんですよ。
で、これ自分も含めて、今世の中にいる優秀なエンジニアの人に対してもですけど、このムードは一体何なのかっていうか、日本のそのエンジニアには何か足りないものがあるのかなっていうふうに考えたときに、3つぐらいあるなっていうのがあって、
一つは、自分の力とか、また自分が所属するチームの力とか、部署とか会社とか、何でもいいんですけれども、そこの、そこで自分が力を発揮することによって世の中を良く変えていけるんだっていう感覚がちょっと足りないなとか、
あとは、仕事をやればやるほどワクワクするっていう、そういう感覚が何かないというか、何か振られた仕事を右から左へ淡々とこなすみたいな人も結構大企業自体多かったりとか。
あ、多いっすね、それ本当に。 あとは、自分こそが業界を盛り上げるための主人公だっていう、その主人公だっていう感覚がない人がすごい多いというか、結構責任を誰になすりつけるかみたいな、しょうもないことをやってたりとか、あとは自分はどうせ脇役だから、下っ端だからみたいな、そういうのが多かったりとか、そこの感覚がやっぱり足りてないんじゃないかっていう感じがしてるんですね。
ここからコミュニティの話が何で出てきたかって話なんですけど、こういう綺麗ごと。すみません、水分取らせていただきます。
カラッカラになってくるリビンさんが聞いた感じなんで、ちょっと潤ってもらってですね。
なんでコミュニティの話が出てきたかってことなんですけれども、こうやって綺麗ごとは言ったもののですね、普通に一人でキャッパオーバーなんですよ。
まあそうですね、それを今言ったのを一人でやろうと思ったら、まあ無理ですよね。
無理だって思って、単純に万パー足りないっていうのもあるんですけれども、自分の専門領域もすごい狭いし、特定の業界の特定の自動装置についてしか専門性がないから、製造量を盛り上げる力としてはあまりにも足りてなさすぎるって感じがするのと、
あとは技術の面で自分より優れた人っていうのは世の中めちゃくちゃたくさんいるので、自分で頑張るんじゃなくて、その人たちの力も借りながら盛り上げるムードを作っていきたいなっていう、その力を貸してほしいなっていう面で、
ちょっとコミュニティっていうのがあったらいいのかなっていうのが一つ。で、二つ目なんですけど、その正統派のやり方で人を集めるかっていうと、ちょっとそれだとスピード感が出ないんじゃないかっていう感じがしてるんですよ。
正統派のやり方っていうのはどういうあれなんですかね。
そうですね。その正統派のやり方で個人的に思ったのが、じゃあ自分はこういうために活動しているんだっていうのを、例えば企業に営業をかけて、で、コネ作って共同開発しませんかとか一緒にやりませんかって、やるにしても結局、なんだろう、企業の重役の倫理が下りるかどうかとか、結構手続きがあるなとかっていうのを感じたりとか。
あとは、じゃあ自分で会社を立ち上げて、従業員雇いながらとかってなっても、それほどの資金の余裕もないし。
会社をまずは起動に乗せるために業務委託なとかで利益が出せるようにするかとかってなると、やっぱりスピード感が遅いというか、じゃあいつ起動に乗るんですか、本当に起動に乗るんですかみたいな、そういうところがあったりとかして。
なんか、それ以外の方法で、どうやってコミュニティを作っていったらいいのかなとか、あとは単純に人を集めて、例えばこういうことやってください、ああいうことをやってくださいって、フルにしてもやっぱりお金がかかるので、ただでやってくださいなんて、そんなの誰がやるんですかって話にはなると思うので。
やっぱりしっかり何かしらの形でお金を集めて、そのお金を使ってみんなで協力して面白いことというか、開発とかをやっていこうよっていう流れは欲しいんですけれども、じゃあどっから金持ってくるかとかその辺がすごい難しくて、どうしようかなってなってたときに、
今流行ってるそのAI、汎用AI、オープンAIとかありますけど、あれって開発するのにえげつない開発費がかかってるはずなんですけれども、それをあの価格帯でしかも月額使い放題で、しかもAPIを公開してるっていう、あれがやばくて、多分すごい普及していると思うんですよ。
で、あれを日本の製造業でよくあれあるような感じのビジネスモデルでやるとすれば、まず情報がめちゃくちゃクローズドになってて、みんなで使えますみたいなオープンソース化なんてまずされないですし、
あとは、よくCADとか解析ツールとかって、月額に換算すると数万から数十万って言われますけれども、多分価格帯的にそうなるはずなんですけど、そんな価格帯誰が使うんですかって話になると思うんですよ。
ただ、非営利というか、そういうスタンスでやっているっていうので、多分すごいスピード感が出てるので、あんまり利益を追求しないというか、その活動を維持する上での最低限レベルの資金調達をしつつ、
かつ、スピード感を持ってみんなに普及させるためにオープンソース的な感じで、コミュニティを運営しながら良いプラットフォームとして成長させていけないかなって考えたときに、そのためのコミュニティみたいなのがあったらいいのかなっていうのを最近悩んでるって感じですね。ちょっと長くなってきた。
いや、すごいなと思います。ちょうどリビさんがYouTubeで話してるのも聞いたので、そのときからすげーこと考えてるなって思いました。ただやっぱ、そのお金の面も言われてますけど、結局じゃあ最初の立ち上げ自腹でやるのかとか、なんか多分いろいろあるじゃないですか。じゃあコミュニティメンバーから徴収するんかとか。
じゃあそれで人が集まるんかとか、なんか結構あると思うんですよね、この難しさが。
多分無料のコミュニティは無理だとは思うので。
そうですね。ただで集めない方がいいなと思います。最初はやっぱ少数制でいいと思うんですよね。やる気のある人たちで能力のある人たちで立ち上げるってのが一番いいと思って。無料です。みんな来てーってやると来るけど、なんかいっぱいいるけど誰も何もやらんみたいな謎のいつもの団体が出来上がるんですよね。そのコミュニティあるあるの。
まずはどう始めるか。あとビジョンですよね。多分リビさん大体こういうことがしたいなって分かったんですけど、具体ってまだ多分全然詰めてないと思うんですよ。そういうことができる、何かできないかなっていう感じだと思うんで。そこをどうストーリーを作って見せていくか。
そこもどうしようかなって感じですかね。ここ最近CAD用のツールの開発とかも、今日も永瀬さんのCADでやりましたってツイートさせていただきましたけど、あれもですね、私永瀬さんにお金払って作ってもらったりとかしてるんですよ。
他にもツール作ってもらった時もそのツール協力してくれた方にお金払ってたりとか、あとは最近そのブログもちょっと書いてもらったりとか、あとは動画編集もやってもらったりしますけど、それも全部お金払ってたんですよ。やっぱお金はその何かいいものを作ろうと思って手を動かしてくれる人に対してお金は絶対払うべきだっていうのはあるんですけど、
自分も資金が無限にあるんだったらもう払っていきたいとは思うんですけれども、多分このままだと長期的に活動が維持できないなって考えると、どういうそこら辺の資金調達をどうするかっていうのがやっぱ一番の課題ですかね。
そうですよね。なんかちょっと話しとれるかもしれないですけど、最近読んだ本で、趣味で作る人工衛星っていう本を読んだんですけど、それ知ってます?
わかんないですね。
それってリーマンサットプロジェクトっていうコミュニティがサラリーマンを集めて人工衛星を作ったって話なんですけど、そこが結構やり口が上手いというか、最初に2,3人で始めたリーマンサットプロジェクトっていうプロジェクトに、
趣味でサラリーマンの技術者が、宇宙の開発に携わりたいよって人集まれって言って、バーってすごいエンジニアたち一気に集めて、今もう数百人のメンバーがいるんですよね。で、人工衛星実際に作ったと。
で、その本、趣味で作る人工衛星って本なんですけど、かなり有志で集まった人たちを、なんですけど、相当システマティックに組織を運営してるんですよ、その人たち。
もうその開発プロセスとか納期とかがっちり決めて、それもう誰もお金を払って、お金をもらってやってるわけじゃなくて、ただ単にみんな人工衛星を自分たちで作りたいんだっていうパッションで、もうそんだけの人たちが集まって。
で、なんか宇宙をやってるらしいって色々人がどんどん集まってきて、人がどんどん増えていったみたいな。だからめちゃくちゃやり口が、やり口って言うとちょっと汚い言い方ですけど、上手いなと思って。
だからこういう風になんか、だからそのサラリーマンが人工衛星を作るってストーリーとしてすごい強いじゃないですか。
そうですね。
そういうところを一個設定してあげて分かりやすいものですね。で、有志を集めて大きくしていく。で、この人たちは最終的には一般社団法人にして、活動してて、で、当然支援をしてくれる会社があって、
お金を回してるっていう形で独立、独立というか、一個の組織として機能してて、最近本も出したっていうところなんですけど。
このやり方すごい上手いなと思ったんで、ちょっとリビさんにぜひ紹介したいなと思って。
すごいなんか、ワンフレーズで何してんのか分かるっていうのがすごいなって。
そうそう、そこがすごくもう、だからリーマンってサラリーマンのリーマンですよね。
だからそのサラリーマンが人工衛星を作りますっていう団体。すごく分かりやすいコンセプトでやったっていうのがあるっていうのと、
あとなんかちょっとリビさんが使えるんじゃないかなっていうのが一個あって、これが大阪万博、分かりますよね、大阪万博。
あれ今チームエキスポ2025っていうの募集してるんですけど、知ってます?
分かんないです。
あれ大阪万博って、あれ実は個人で参加できるんですよ。
えー。
で、チームを作ってこういうことを我々は取り組みますって言って、チームで万博の登録できるんですよね。
えー。
で、企業のサポート部隊みたいなのがいっぱいあって、そことか一緒に俺はこういうことやりたいんだっていうチームがいっぱいあって、
そこと繋がって、なんか新しい価値を想像できないかみたいな活動をチームエキスポ2025っていう名前で大阪万博主導でやってて。
えー。
で、そこに例えばリビさんのコミュニティ、こういうことやりたいんだって決まったら登録して、そこにリソースを求めるっていうのもアリだと思います。
コラボとして。
で、そこの大阪万博のテーマが命輝く未来社会デザインっていうテーマなんですよ。
だからリビさんがさっき掲げてたビジョンと結構似てるとか一致する部分はあるのかなと思うんで。
なんかこう、そこをうまく使えると大阪万博ちょうど2年後なんで。
はい。
で、結構そのチームエキスポの中で活動を結構目立ってした人は結局万博のパビリオンとして出展できるよとか、そういう特典がついてて。
で、万博なんてそんな滅多にやるもんじゃないじゃないですか、日本で。
そうですね。
そこに絡めるっていうのとリビさんがやりたいことをつなげると結構いいストーリーになるかなと思うんで。
ぜひともですね、ちょっとチェックしてもらえればなと思います。
なるほど。
ちなみに僕これ参加しててですね。
そうなんですか。
シードルっていうG検定とかE資格とか、AIの日本ディープランニング協会が出してるこの資格の合格者しか入れないコミュニティがあって。
はい。
そこを、それはシードルって言うんですけど、そこのシードルの名古屋っていうグループに僕入ってるんですよね。
そのシードル名古屋が大阪万博のチームエキスポに登録してて、そこでそのAIを使った子供の教育にAIを使おうみたいな、そういうプロジェクトに参加しててですね。
やってるんですけど、結構チームエキスポ簡単に登録できるんで、面白いなと。
面白いですね。
面白いですよ。
だからですね、ここ自分が作ったコミュニティそこに絡めると、やりたいっていう人たちとサポートしたいっていう人たちがいるので、そこにデザートを求めるとアリだと思うので。
これもちょっと一個情報としてですね。
そうですね。
こういうの結構転がってるんですよ、その。
えー。
あと自治体がチャレンジする人応援しますみたいな、補助金出しますよって結構あるし。
探すとですね、意外とお金を転がってるって言うとちょっと言い方が悪いですけど、チャンスって転がってるんで。
はい。
そこに当然その自治体に沿うようなストーリーがいるんですけど、そこをうまく設計できれば結構お金って集めるの簡単じゃないかなって思います。
だから結構ですね、そこら辺結構狙っていくといいかなって。
そうですよね。
なんかすごいふわっとした目標は一応掲げたんですけど、一応思いつきレベルを含めれば何個かやってみたいなみたいな思ってることは何個かはあって。
はいはい。
まずは例えばチームエキスポに出展するとかってなるにしろ、まずはある程度形が見える程度にはしとかないとダメだなっていう感じはあるので。
でもみんな結構ざっくりですよ。
ここからそれに登録して団体として、ここから万博に向けて未来社会デザインする取り組みをやってきますみたいな。
はい。
で、その中でこの活動面白いじゃんって思われたらうちとコラボしませんかみたいな話が来るみたいな、そういう仕組みですね。
1000チームぐらい今登録してるのかな。結構多いですけど。
さらっと見るといいと思います。あんまり心に刺さらなかったらそのまま放置しときゃいいと思うんで。
ちょっと参考に見てみたいと思います。
ちなみに具体的に今煮詰めてるというか、案はどういうのがあるんですか。
今のところ煮詰めてるのか、この前チラッとツイートしたんですけど、メカニカルデザインアズワコードでどこまでいけるかっていうのをちょっとやってみたいなって。
これどういうことかっていうと、機械設計としてのコード、要するにプログラミングのコードみたいな、自分が勝手に名付けてるんですけど、
機械設計って人間じゃないとできないみたいな、結構そういうイメージが強いというか、自動化が難しいとか言われてると思うんですけど、
ほんまかっていうのがあって、それってただ皆さんの頭の中にある知識ノウハウがただ言語化できてないだけじゃないんですかっていうところがあって、
それをプログラミングコードとして記述できたら、なんか景色変わるんじゃないんですかっていうのがあって、それをどこまでいけるのかっていうのはやっていきたいなっていうの。
で、そのコードっていうのが最近AIが流行ってるので、コードなのか英語なのか、英語でこうしたい、ああしたいって入力するのかとかそこは分かんないですけど、
そういうのができたら面白いのかなって思ったりとかします。
面白いですね。
効率化できたり自動化できるとかいう部分って機械設計って全然あると思うんですよね。
めちゃくちゃありますね。
みんな手でやってますけど、手でやってるとか自力でやってますけど、それやらなくていいよねっていうのがめちゃくちゃありますね。
あとはデジタルカタログとか何か部品が欲しいってなった時に皆さん紙のカタログとかデジタルのPDF見たりとかやってますけど、
あれ何で人間が見る前提の設計になってるのかが未だに意味不明で、何でプログラムがそのデータを取りに行けるような構造になってないのってすごい思うので。
そうですね、あくまでも。
何で人間がわざわざその設計の値、例えばここが何ミリで、ここがM5の何で相手の部品と取り付くようになっていてって何でわざわざ人間が見に行かないといけないんですかってところがすごい疑問に思ってるので。
そこを何かどこまで行けんのかなっていうのはやってみたいなって思ってるところですね。
なるほど、すごい。でもあれなんですね結構設計の効率化って言ったらあれですけど、設計を変革していくというか、機械設計自体を変えてやろうみたいなそういう感じなんですね。
そういうのは割と興味ありますね。
いやでも絶対大事だと思うよ、その変化っていうか継承をならすというか業界に対して。
リビさんもYouTubeの中でおっしゃられてましたけど、機械の業界ってゆったりしてるんですよ、時間の流れが。
すごいゆったりですね。
当然部品があって物があるので作る時間があると思うんですけど、ここ最近のAIしっかりですね、デジタルの技術って見てるとわかりますけどめちゃくちゃ早いじゃないですか。
早いですね。
全然テンポが違うんですよね彼らと。
そうなんですよ。
テンポが違うけど、機械を作るのの発展のテンポが違うだったらまだいいんですけど、そのリズム感なんで機械やってる人たちみんな。
デジタルへの追従もそのリズム感なんですよね。
わかります?
そうなんですよ。
そこテンポ上げなきゃいけないよって、こっちはまあわかるよって物があるからわかるけど、デジタルはもっと早くできるよねと。
なんだけどなんかすげーゆっくりしてるから、大丈夫かなって思うときはすごく、あるというか思うときっていうか思ってますずっと。
ですよね。
でもこういうふうに思うことができたのって、自分の経歴を遡ると、大企業時代に案件がなくて、ただ雑務もこなさないといけないからっていうので、プログラミングを勉強し始めた経験があったから、こういう発想ができてるのかなっていう気もしてるんですよね。
そうなんですよね。マンパワーでゴリゴリやってる人は気づかないですもんね。
あとは効率悪いけど、来年になったら後輩入ってくるしとか、協力会社にそのまま丸投げすればいいやでやってる人がめちゃくちゃ多いので。
恵まれてない環境って言っていいのかわかんないですけど、そういう環境で仕事をしてたからこそこういう発想ができてるのかなっていう気もしてますね。
ただそれ、リビさんの言うことってすごい正しいと思うんですけど、そこに気がついてる人とかその感覚を持ってる人自体が少数派なので、
なかなかそれをいきなり言っても、そういうことつま弾き者みたいな、何言ったらこいつみたいな感じになるじゃないですか。
そういう意味でやっぱりリビさんこういう人、融資を集めて形にしちゃう?で何で使わせるとか、こんなの便利だろうっていうのは確かに正しいアプローチだなって思いますね。
それを一言で表したのがしれっとなんで。
しれっとやってしまおうぜっていう。
今年のリビさんの活動を。
今年の目標です。
しれっと。
しれっとソフトウェアが出来上がってるみたいな、そういう形なんですね。
はい。
なるほど。
特に個人で活動する上では、ハードウェアで勝負ってお金が足りなすぎるので厳しいので、やっぱりソフトから変えていくのがやりやすいとこなのかなって気もしますけどね。
そうですね。でもその話聞く限りはもうすごくそれだけでワクワクしましたね。
ありがとうございます。
ワクワクしないですね、現実のマネーな問題がたぶん残ってるままだと思うんですけど。
そうなんですよね。
そうなんですよね。でも本当にさっき言ってましたけどストーリーだけだと思いますね。
なんか強いストーリーさえあればクラファンで集めるとか、お金って集めようがあると思うんですよね。
はい。
そうなんですよ。ただ設計の効率化とか、設計者は結構グンとくるんですけど、難しいですよね、それ以外の人に刺すのが。
結構なんだろう、その業界にいる人じゃないとわかんないところだとは思うんですよね。
だからストーリーは本当はマスを狙っていかなきゃいけなくて、もう誰でもわかるというか、なるほどそれがやりたいのねみたいな。
そこにつなげ、無理やりでもって言うとちょっとあれかもしれないですけど、なかなかそこにつなげていかないとお金集めと人員集め結構むずいかなって思いますね。
そうですよね。
企業から出資をお願いするにしても、あとは会費とかでお金を集めるにしても、集めてヤッホイじゃなくて、その人に対して見返りというか、
その辺もどう設計するかなってところも、どういうふうにコミュニティを作ったらいいのかな悩んでるところで、
みんなでプロジェクトやりましょうって時も、例えば3人しか必要ないのに、5人ぐらいがわーってやりたいって言われてもっていうのはあったりして、
じゃあ今日は、今回はこの人とこの人とこの人でやりましょうってなった時に、他の人たちお金払ってるけど何するのとか、なんか見返りあるのとかってなっちゃうような気もしますし。
そこはメンバー次第ですよね。自発的に動ける人たちが5人いたら、手が空いたから今これやるかっていう判断でやっていけば全然いいと思うんですよね。
これこそ最近流行ってる組織の名前、DAO?DAOってわかりますね。DAOだったかな。ちょっとごめんなさい。DAOっていう組織の形なのか、よくわかんないですけど。
何だっけ、取り締まり厄介がないみたいな、そんな感じ。
そういうトップがいないような組織っていうのが、ある種自律的に動いてみんなでバーっとスピード感持ってやるっていう形だと思うので、
当然全員が同じビジョンを掲げてかつ優秀である必要があると思うんですけど、最初のメンバーってもうパッションとビジョンだけで集めればいいと思うんですよね。
報酬って。あとはコミュニティの設立目標を達成すること自体が報酬だという人たちが集まればある程度成り立つと思うんですけどね。
そこら辺詳細詰めていくのが、たぶん今年中、やるとしたら今年中にやるぐらいのスピード感じゃないと、たぶんきついなっていうのがあって、その時間的にも足りるのかっていうところとか。
確かにそうですね。
言って今年中って言っても、気がついたらもう5月になっちゃいますからね。
そうなんですよ。早いんですよ。
あとちょっとだったらもう今年半分終わっちゃいましたってなりますからね。
そうなんですよ。悠長にしてらんねえなって感じもあるんですけどね。
本当にそうなんですよ。時間早すぎるな。今年何やろうかなって、なんならまだ考えてなくなるのに今年半分終わってるみたいな。
やっと寒い時期が終わって、花粉も落ち着く時期になって、いろいろやりやすくなった時期が来たなと思ったらもう5月かって感じですよ。
ちなみにしぶちょーさん、目標でAIがちるっておっしゃられてたと思うんですけど、今進捗みたいな話せる範囲でいいんですけれども。
なんもできてないです。
本ばっか買って終わりました。終わってないですね。まだ始めてないというか。
かぐるっていうコンペをやりたくて、いろいろやってたんですけど、結局他のことが忙しくてなかなか進めてなくて。
納期を決めないとダメだなっていうのがあったんで、一旦目標をE資格っていう、AIのコーディングのG検定の次なんですけど、
を受けることを目標にしてですね。そこのセミナーに申し込んだって感じですね。
高いんですけど結構。今なんか訓練給付金みたいなやつが出るんですよ。
聞いたことあります。
70%ぐらい補填してもらえるみたいな。
そんなに出るんですか。
出るんですよ。E資格って結構それに対応してる講義が多いので、それを使ってちょっと70%オフで講義を受けようかなと思って今やってるって感じですね。
それががちる。E資格ががちると言えるのかよくわかんないですけど、それをやりながら。
特にAIを使って何かアービスとかプロダクトをリリースするっていうそこまではまだって感じですか。
そうですね。会社ではそういう感じのことをやらなければいけないんで。
がちってるって感じですね。僕個人としてAIでなんかやろうかなっては思ってはないというか、なんか面白いことをやれたらなと思うんですけど、
なかなかまだ思いついてない。
あれですよね。渋長さんと同じ部署でソフトウェア詳しかった方が転職してしまって。
そうそうそうそう。
みたいな。
僕だけが、もう僕よりも10倍ぐらいの、本当にスーパーエンジニアみたいな子がいて後輩で。
その子にちょっとずつAIを教えてもらってたのに、スーパーエンジニアすぎてですね転職しちゃったので、
AI見習いの僕だけが取り残され、僕だけとその子が作ったコードが、AIのコードだけが残されてですね。
今そのコードを使いながら頑張って色々やってるんですけど。
自分なりに書き直しながらですね、ちょっと。
でチューンしながら使ってます。
そういうのでちょっとがちりながらですね。
そこで学んだことを、なんか結構みんな結構簡単にAIって使えるんだよっていうのを発信できればなと思いますけどね。
なんかそこらへんそっち系の知識を身につけたら、なんか支部長さん設備関係の生産技術できそうな気がしますけどね。
あーそうですね、不良検知とか結構でき、まあそういうところができると面白いなって思ってますね。
本当は、本当はというか僕が心の中で思ってるのは、僕が一番この業界でいけてないと思うのは仕様決めなので。
本当にあの、マジで仕様、その仕様どうやって決めたのっていうと、
だいたい競合他社からスペック持ってきて、競合他社より5ミリストロークが長いですとか、
なんかちょっと早いですとか、加速度がちょっと上がりましたとかなんですよね。
でまあ、で仕様を下がることは許容しないじゃないですか。営業が当然。
負けてるじゃないかってなるんですけど、その仕様の決め方でずっとやってきたから結局機械がコモディティ化してくるんですよね。
値段でしか勝負できないと。本質的な価値に切り込んでないから、仕様が。
だからそこがいけてないんですけど、いけてない理由も明確で、スペックを下げていい理由が見つからないんですよ、仕様決める方は。
それは説明するデータがないんですよね。
でも、じゃあIoTで、じゃあ実際お客さんが機械を動かしてる、なんだろう、このデータとかが取れたりとか、
実際のそのユーザーの仕様の状況とかがデータで視覚化できれば、それで仕様って最適化できるよね。
だから設計の一番大元の仕様決め、あそこがやっぱ最適化できれば設計も変わるし、
じゃあこれいらねえんじゃねえって言ったら機械の形も変わるしみたいな。そこにアプローチしたいんですよね。
じゃないとその設計者がどんな頑張っても最初が良くなかったらやっぱできないですよ、いいものが。
だからそこにできればアプローチしたいなって思ってます。
なんかちょっと思い出したのが、この前ものづくり太郎さんの動画見てて、
なんだっけな、名前が忘れちゃいましたけど、スカイラインかなんかの開発した方のエピソード。
水野さんでしたっけ、確か。
水野さんの話が出てきて。
で、なんかその競技で、車の競技で勝つためにみんなとにかく速さを求めてたっていう。
で、とにかくエンジンの出力を上げてとかそっちばっかやってたけど、
なんかそこの話って今の支部長さんの話のなんかちょっと他社よりもスペックがいいですみたいな、
その辺の話に若干似てるような気がして。
で、水野さんがそこで何を思ったかっていうと、
いや、最高速出す場面ってめちゃくちゃ限られてるから、
最高速を追い求めるんじゃなくて、
いかに早く曲がれる車を設計する方がトータル早いんじゃねってところに気づいて、
その車のコンセプトから全部変えちゃって作り直してって、
それでレースに勝ったみたいなエピソードが紹介されてて、
なんかそういう視点があると良さそうだなってなんか思いましたね。
いい話ですね、それ。
太郎さんのその動画見てなかったですけど。
すいません。
でも水野さんのエピソードなんかチュラチュラ見る気はするので、
あれですよね。
自分はものづくり太郎さんで知りましたよ。
そういう仕様決め、やっぱ設計を見ますとやっぱ具体的なスキルよりは、
一番大元がそもそもダメだよっていうパターンがやっぱあるのでよく。
そこをやっぱ良くしたいってのがあって、
それもそうですね、やっぱみんなストレート早く走ろうとするんですよ。
機械もそうですけど。
早くなりましたとか長くなりましたって言って、
まあいいんですけど当然それでも。
悪くはないですよ、長くなってるんで。
長くなって安くなった、早くなって安くなった。
当然前の機械よりは良いだろうと。
誰も文句は言えないですよね、当然そうなんで。
良くはなってるんで。
そのベクトルが本当に正しいのかっていうのを誰も判断できない。
っていうのが別に工作機械じゃなくて、産業機械って言ってみんなそんな感じだと思うんですよ。
そんな感じですね。
結果誰もなんで俺がこれを作ってるんだろうっていうのは分かんなくて、
仕事をただこなすだけになっちゃうとか、
さっきのリビさんの話繋がっていくと思うんですよね。
業界のなんとなくそのもやっとした感じ。
言われたことをいかに早くこなせるかだけが、
その技術者の価値ですよみたいな。
そういうところになっていくと思うんで、やっぱ時代は本質なんでね。
本質的な価値に切り込む。
偉くて頭の堅い人を納得させるための材料としてのデータとか、
本当にそれが価値であるか検証するためのデータ。
そこの価値をデータの中から見つけ出すためのAIの活用とか、
そういうところですよね。
そうですね。
な気がしてます僕は。