いきなりホワイトボードマーカーの話しだしてものづくりに何も関係ないやんけと。
176話にして支部長さんネタ切れですかと思った人いるのであればそれは大きな間違いです。
あらゆるものはホワイトボードから生み出されてると言っても過言ではないほど
技術者ってホワイトボード大好きなんですよ。ホワイトボードがないと禁断症状を起こす技術者がいるほど強烈に依存している。
そんなホワイトボーダーたちも技術者の中にはいっぱいいるんですよ。
具体的にはどういうふうに使うかといえば技術的な議論をするときにホワイトボードに模式図とか簡略図とかを書いて検討するんですよ。
そこであらゆる図をささっと書いてああでもないこうでもないとこうこうするといいよねとこれこうするといいんじゃないみたいなのをホワイトボード上で議論するわけね。
でこれでホワイトボードがあるのとないのと検討のスピードとか意思疎通のスピード運命の差があるんです。
逆にその議論しながらささっと簡略図とかいわゆるポンチ絵みたいのを書ける能力が技術者にとっての大事な一つの素養であると言っても過言ではないんですよ。
本当に技術的な議論のときにホワイトボードに絵を描くって重要なんですよね。
そうやってホワイトボードとかに描く絵いわゆる模式図みたいなものを製造業特に機械設計の分野ではポンチ絵ポンチ絵なんて言うんだけど
ポンチ絵というのはアイディアとか構想を視覚的に表現した簡単なスケッチとか図のことなんですよ。
ポンチって何なのかというと語源はパンチなんですよ。
イギリスの風刺画漫画にパンチっていうものがあったらしいんですけど、
それって風刺だからさあらゆる実象をデフォルメしてわかりやすく絵にしてたのね。
そういうデフォルメされた絵のことをパンチと呼ぶようになり、それがだんだんと生ってポンチと呼ぶようになったみたいね。
だから厳密ではないんだけど概要を書いた絵の図のことをポンチ絵とかポンチと呼ぶようになったということです。
ちなみにもう一つ余談を言うとポンチって逆から読むとチンポです。
それはさておきですね。とにかくホワイトボードって技術的な議論でとても使われるツールの一つなのね。
私って昨年会社の中で部署を移動して、今はソフト開発っていう部署にいるんですよ。
元々メカ設計の部署にいて、そこから研究開発部門みたいなところにいて、今ソフト開発部にいるっていうね。
結構社内の移動のキャリアでもね結構珍しい道をたどってはいるんですけど、
結構ねそうやってソフトの分野に来たら気づいたことがあって、機械設計の時代以上にソフトの人たちってホワイトボード愛が深い人が多いんですよ圧倒的に。
本当にねソフトウェアエンジンやってホワイトボード大好きだし、自分なりのこだわり持ってるし、ホワイトボードがなければ息ができないんじゃないかっていうぐらいに本当に依存してる。
もう大抵寝てんじゃないかっていうぐらいの人がいっぱいいるので、本当にソフトウェアの人愛が深すぎるのホワイトボードに対してね。
それだけソフトの世界ってメカの設計の世界以上に目に見えないことが多い世界というかほぼ何も目に見えない世界だからさ現実的にはね。
なんかこう書き出さないとまず議論が始まらないわけよ。
まあそのシステムのねあのフローとかアーキテクチャーとかそういうのを書いてああでもないこうでもないとここにはこういうシステムいるよねみたいなことをホワイトボードに書いて楽しそうに議論するわけですよ。
もはや仕事のためにホワイトボードに書いているのかホワイトボードに書くために仕事をしているのかわからないほどですね。
ニッコニコでうわー怖い怖いってっていう風に書いてます。
まあそれだけホワイトボードってね愛されてるんですよ。
これ冗談じゃなくてね半分は実際にソフトウェア開発者のホワイトボードの使用実態を研究した事例みたいなのがたくさん世の中にあってさ。
研究の中ではホワイトボードがエンジニアにもたらす生産性向上の効果みたいなが既に実証されてるんですよ。
やっぱねこう図を書いて共有するということによる認知負荷の軽減っていうのがあるのね。
目に見えないものをね当然頭の中で想像して議論するより書き出した方が認知しやすいじゃない。
あとこうみんなでこう図を書いていくことによって共同作業みたいな感じになって議論が促進すると。
これがね普通にこう口頭で議論するより図を書きながらみんなで喋る方が50%以上の参加率向上みたいなのを促せると。
あとアイデアが出る量も普通の議論に比べてですねホワイトボードを使った方が15%から20%増えると。
そういう定量的な効果がいろんな研究で示されているわけですよ。
一方でねやっぱ決定もあって一番の決定はねあの消えることですね。
情報の一時性っていうのが問題になったりします。
例えばホワイトボードで書いて消したりしながらさここがああでもないこうでもないって言って最終的に会議で使ってるわけだから意思決定するわけね。
でこれにしましょうって言ってこういう形にしましょうっていう最終的に意思決定は残るんですけど
なんでそこの結論に至ったのかっていう情報が議論の中でさ消えていくからホワイトボード上に残ってないのね。
だから結果だけが残るみたいなそういうキングクリーム像みたいな状態になってしまうんですよホワイトボードを使うと。
なんか勢いよく決まってすごい納得感あったけど後から振り返ったらあれこれなんでこうしたんだっけみたいなことが結構ホワイトボードを使うと起こりがちなんだけど
まあそういうデメリットもあるとあるもののまあそれを補ってあまりある恩恵があるからホワイトボードというのはすごく広くエンジニアから愛されているわけです。
あらゆる分野のねががですよしかしですよそんなに愛されているのにもかかわらずなんでか知らないけど会議室のマーカーインクがないのどれもいつでも探してますよ向かいのホーム路地裏の窓そんなところにいるはずもないのにずっとホワイトボードマーカーを探しているんですね。
これ本当に優遇式問題でさなんか今からよしじゃあ議論しましょうって言ってこうねあのホワイトボードに書き出そうとして掴んこれも掴んこれも掴んってやったらもう見る見るなんか四季が下がっていくのがわかるんですよ。
なえてくのねもうみんなこう議論する気持ちがねそういうのわかっているのになぜか会議室のホワイトボードマーカーは切れたまま放置されがちなんですね。
使うのにこれなぜかということでちょっと調べていくとですねどうやらここには人間の心理っていうものがかなり関係しているらしいんですよね。
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ロボティクスは未来を切り拓く株式会社フレアオリジナル。会議室のホワイトボードマーカーが切れたまま放置されると一向に補充されないという現象はいくつかの人間の心理がかみ合って起こる現象なんです。
まず一つ目、コモンズのジレンマという理論があるんです。これはアメリカの生態学者のギャレット・ハーディン氏が1968年に提唱したという理論で、
共有資源が個人の利己的な利益追求によって枯渇してしまうという現象を指します。
ちょっと難しいんですけど、簡単に言えば、みんなで共有しているものを各自が少しずつ自分の得を優先して使うと、結果的に共有物がダメになってしまう。
最後はみんな損しますよっていうお話です。共有物ってこういう運命たどるよねみたいな理論なんですよ。
例えばですけど、すごく簡単な例を挙げると、ごみ出しのルールがあるじゃないですか。みなさん家にごみ袋があって、それを曜日によって分けてごみ出ししますよね。
それは当然みなさんルールを守るわけですけど、正直ちょっとめんどくさいよね。これちょっとたまってきたら早めに捨てたいなとかあるじゃないですか。
自分だけがそのルールを破ると。今日はいいかとか、ちょっと早めに捨てちゃってもいいかっていう風にルールを破って、自分の得を取るとしましょう。
短絡的には早く出したりとか、自分の出したいタイムに出すから、自分は楽じゃないですか。自分の利益になってますよね。
でも仮にみんなが同じことをすると、ごみ置き場があっという間に荒れて汚れていってしまいます。
最終的には住んでいる人たちが掃除したりとか、共有でお金を出し合ってクリーニングするみたいなことが必要になってくるわけ。だから最終的には全員困るよね。
楽死体という個人の合理性が積み重なった結果、全体が崩れてしまうというのはコモンズのジレンマという理論なんですね。
これ何がジレンマかというと、個人にとっての合理的な行動が積み重なると、全体にとっては非合理な結果になってしまうという。
個人の合理性、個人の得と全体の得って、ある種のジレンマ、トレードオフの関係になってますよねっていうことです。
これね、やっぱり衝突するっていうところがポイントで、まさに会議室のホワイトボードマーカーがそれなのよ。
インクが切れたマーカーを交換するってちょっと手間ですよね。
例えば、マーカーないなと。ジムに連絡して新しいの持ってきてもらうとか、自分で取ってくるとかね。
これ誰に聞けばいいんだろうって、よくわかんないから考えなきゃいけないとか、ソームなのかなみたいな時期あるじゃないですか。
その時って、今これつかないくて困るけど、後で誰かやるっしょ。
放置すると、自分にとってはそれ得なわけね。それやらなくていいから交換作業を。
本当は見つけた人がやればいいんだけどね。結果みんな自分の利を優先してやらないと。
これが積み重なった結果、全部カスカスで誰も使えないホワイトボードマーカーがずっと置いてあるみたいな状況になってしまうんですよ。
全体が損をしているわけですね。そういう共有物に課せられた宿命みたいなものがあるんです。
実はそういう真理の賜物でホワイトボードマーカーはないんですね。賜物っていう言い方ちょっと変だけども。
そういう真理が一つあるんですね。ただこれだけじゃないのよ。他にもいろんな要因が絡み合ってるんですよ。
一つは責任の分散ですね。関わっている人が複数いる状況だと誰かがやるだろうと各自が感じてしまって、
結果として誰も責任を取らず行動しなくなると。こういう現象があるんですよね。
これ皆さんも経験としてあるあるなんじゃないかなと思うんですけど。
とある研究の実験によると関わる人が1人の場合は行動する確率は85%だったんですね。そのタスクに対して。
だけど4人以上がそれに関わる場合、全体の行動率が31%まで低下するということが実際にあったらしいです。
1人であればそれ解決する確率が85%なんだけど、4人いると誰かがやるだろうということで31%になってしまうと。
1人の方が結果的に他の複数いるよりも3倍の確率で行動するよねっていうことです。
これ代表的な事例で言ったら通報とかそうだよね。
アフロ・タナカっていう漫画でそういうシーンがあって結構SNSとかネットビューム的に有名なんだけど、
家が火事になっても全然消防車が来ないと。
みんながね、なんで消防車が来ないんだと。
日本だったら通報して4分5分で来るはずなのに、もう10分以上燃えてるのに誰も来ないみたいな。
これ一体何が起こってるんだっていうけど、その場にいる誰もが消防車を呼んでいないみたいな。
そういうシーンがあって結構有名なんですけど、まさにこれが責任の分散だよね。
なんでホワイトボードマーカーがないんだと誰もが思ってる。
私は今回そういう問題提起してますけど、自分自身振り返ってみると確かに新しいホワイトボードマーカー取りたことないですね。
でも喋ってて気が付きましたけど、ないっすね本当にね。
ないないと。なんで会議室のホワイトボードマーカーがないんだって。
喋っているけど、一回もじゃあ新しいの取りに行こうって行動したことないです。
誰かがやってくれると感じてますわ。完全に人間の心理に飲まれております。
今回の話ね、全部ブーメランなんですよ。あと2つあるんですけどね、理由はね。
とりあえずね、あと2つ心理的な要因があるので紹介しますけど。
もう一つがね、社会的手抜きってやつがあるんです。
これは人が集団で作業するとき、一人でやるよりも個人の努力量が下がってしまうという現象です。
みんなでやると、なぜか自分の頑張りが薄まるっていうやつ。
学生時代の時さ、大きい机とか運ぶ時に手添えるだけのやつとかいなかった?
運んでる感出すみたいなね。ああいう感じよね。
個人の貢献がはっきりと認識できないタスクに関しては、人の努力量って急激に低下するんですよね。
マーカーの交換もこのパターンに当てはまってさ、前回交換してくれた人のこととか、誰も認識できないじゃない。
だからさ、貢献感がない。これをやったところで評価されないとか、人に貢献できたっていう感覚がないから、
そのマーカーを補充するっていう動機づけがなかなかできずに放置されてしまうんですね。
っていうこういう理論もあるんです。
最後もう一つ紹介すると、割れ窓理論というものがあります。
これは小さな汚れとか落書きとかね、ゴミの放置とか、軽いルール違反みたいなものがあって、それを放置してしまうと、
これはそういうことしていいんだと、誰も気にしてない場所だって思われて、より大きな乱れとか犯罪が増えやすくなりますよ。
だから小さい乱れを早めに直すことが大事だよっていう考え方ですね。
割れ窓理論で言うんだけど、この割れ窓っていうのは言葉通り窓ガラスが割れている状態の例えて、
街とかでも建物の窓ガラスが1枚割れてずっと直されてないと、その周辺ってゴミ捨てとか落書きがどんどん増えていくよっていう、
そういう例えの言葉ですね。割れ窓っていうのは。
マーカーのインクが切れたまま放置されていたり、乱雑に置かれていたりすると、
切れたままでいいか、買えなくていいかみたいな、そういうメンテがおろそかになりやすいと、
そしてより乱れていくという、そういうことなんですね。
とにかく会議室のマーカーを交換したくない心理的な理由っていうのは山ほどあって、
マーカーに限らず、プリンターのインクとかさ、紙とか、共有の掃除機のゴミとかね、
オシレッターとか、とにかく共有で使うものであれば同じ問題は起こります。
ただ、その中でもマーカーって特に交換されなくて、
これなぜかって言ったら、マーカーがないなって思った瞬間って会議中なのね。
今まさに打ち合わせをしていて、書こうと思った時に書けないっていう状態になる。
だから結構時間的な制約がある中で気づくわけ。あ、つかないってね。
そこから新しいマーカー持ってきますわっていう行動を取りにくい場面っていうのは結構多いからさ、会議室って。
より交換されにくいっていう状態があるわけ。
プラスして今説明したような人間の心理みたいなものがいっぱいあるから、
より他の共有物よりも会議室のホワイトボードマーカーってだいぶ条件が悪いわけよ。
ゆえにホワイトボードマーカーっていうのはつかないんですね。
オーダーメイド試験機ならお任せ。
グラフテスターズデザイン株式会社。
ここからは対策編ですね。
じゃあ我々はどうすればいいのかという話です。
人間の心理がホワイトボードマーカー新しいものを取りに行くということを拒絶しているというのはさっきの話でわかったと思うんですけど、
人間の心理だったらしょうがないと。
我々に打つ手はないのかと思ったらノンノンノンですよ。
我々にはあるじゃないですか。
技術が、テクノロジーがあるんですね。
交換すりゃいいじゃんっていう話かもしれないですけど、
それができないから今の状況があるわけですよ。
習慣化もできないし、仕組み作りをしても結構難しいわけ。
だったらテックで解決しましょう。
技術で解決していきましょうよということです。
というわけでホワイトボードに関する新しい取り組みっていうのをここから紹介していきます。
まずはマーカーペンの研究です。
紹介するのは2023年にMDPIという出版社がサスティナビリティというジャーナル誌を出したんですけど、
その中に掲載されていた論文です。
テーマがマーカーペンのキャップなんですよ。
これどういう研究かといえば、マーカーペンのキャップどうやって改善すればいいかっていう研究なの。
そんな論文あるのって思うかもしれないんですけども、
これペンのキャップの研究というよりは設計手法の研究っていう感じで、
ペンが題材になっているんだけど、
ペンという題材でいかにして合理的に物の形を考えたり設計していくかみたいな、
そういうことが論文に書いてあるんですよ。
その論文は概要欄に貼っておくので、詳しく見たい人は見てほしいんですけど、
ざっくりここから説明していきますけど、
まずこの研究が取り組んだ問題について、
あなたキャップ付きのペンって使ったことありますよね。
それこそホワイトモードマーカーまさにそうですよ。
あとはボールペンなり蛍光ペンなり、あらゆるペンにキャップ付いてますよね。
そのキャップ付きのペンたちって、使ってて困ることがあるんですよ。
これ何だと思いますか。
簡単ですね。キャップ無くすんですよね。
これあるあるじゃない。キャップどこ行った問題って絶対キャップ付きのペンってあるわけ。
机の下に落ちてたりとか、いつも間にか無くなってたりとか、
筆箱の中でキャップ外れて大暴走してるとか、よくあるわけじゃないですか。
キャップを落としたり無くしてしまったらもう最悪ですよね。
そのまま中身があるのにどんどんインクが蒸発して書けなくなってしまうと。
これ非常にもったいないですね。
実際に会議室でもキャップ締め合わせたペンとか時々ありますよね。
カラッカラになったやつ。
この論文によると、マーカーペンの市場ってグローバルで見るとかなり大きくて、
年間何百万本って生産されてるわけですよ。
ただそういう生産されてるペンの中で、かなりの数がキャップ紛失によるインク蒸発で、
寿命を全うせずに捨てられているという、
そういう事実があるようなんですよ。
これって環境負荷的にも経済的にもかなりドスになっていると。
なんでこの研究チーム、台湾の大学なんですけども、
このキャップ紛失問題に対して合理的な手法を用いて解決できないかということで、
今回の研究がなされているわけ。
そのアプローチっていうのは三つあります。
一つ目が本質安全設計。
二つ目がユニバーサルゼライン。
三つ目がToolizというですね。
発展的問題解決理論と。
こういう考え方とか理論を組み合わせて、
極めてロジカルにマーカーペンのキャップという概念を再設計しようと。
そういう取り組みをしたわけですね。
この手法の中でも特にToolizっていうのが取り組みの肝なんですけど。
これは旧ソ連で生まれた発明手法なんですよ。
1940年代にゲンリヒ・アルトシトラという人は、
何十万件もの特許を分析して、
いろんな発明あるけど、発明って一定のパターンあるんじゃないかということを見つけたんですね。
それを体系化したのがToolizというものです。
発明って40の原則あるよねとか、矛盾マトリックスとか。
とにかく発明をする上でのいろんなツールがあるんですね。
思いつきじゃなくて、ロジカルに発明をたどっていけるみたいな。
詳しくはToolizの本とか出てるんで、そちら読むといいと思います。
おすすめは概要欄に貼っておきます。
また、今度はものづくりのラジオのほうでもこの手法は取り上げようと思ってるんですけど、
今日はあんまり詳しくは説明しません。
とにかくToolizっていうのは、発明とか技術開発をひらめき頼りにせずに、
再現性のある手法で解決案を出すための問題解決メソッドみたいな感じで、
こういう手法を使ってこういう手順で考えていけばアイディア出るよねっていうことが、
既存の発明のパターンから体系立てられたそういう手法なんです。
こういう思考の手法を使って、ペンの負多紛失問題を解決してみたみたいな取り組みが、
今回紹介している論文なんですよ。それが肝の部分ですよ。
じゃあ具体的にこの研究がどうやって問題を解決したのかということを見ていくと、
まず本質安全設計の原則っていうのを適用しています。
本質安全って何かっていうと、そもそも危険なことは起きないような設計にするっていう考え方です。
危なくなったら警報が鳴るっていうのは本質的な安全じゃなくて、そもそも危なくならない。
危険源がないよねっていうのが本質安全の大前提なのよ。
だからキャップの紛失っていう問題で言えば、キャップをなくすなくさないとかじゃなくて、
そもそもなくしようがないという状態にすることが本質的に安全だよねと。
こういう考え方ですね。
次にツリーズの矛盾マトリックスっていうのを使って考えていきます。
ツリーズの考え方って面白くて、設計上の矛盾を解決しましょうねみたいなところに焦点を当てていくんですよ。
どういうことかというと、このキャップなくすよね問題を考えてみたときに、
キャップって使用上は取り外しやすくしたいんですよね。
パッと使えるようにしたいから。
と同時に外れにくくしたいじゃないですか。
使うときは外れやすくしてほしいんですけど、運搬とか他の場面に関しては外れにくくあってほしいと。
ただガッチガチに外れにくくなると、今度使いにくくなると。
このキャップというものって機能と用途の間に矛盾があるわけ。
外れやすくしたいんだけど、外れにくくしたいと。
この矛盾を改善するパラメーターと悪化してしまうパラメーターっていうのに分けて、
このマトリックス表にしていくんですよ。
そうすることで、こういう発明原理を使うとこういう解決ができますよねっていうのを経験則的に見つけていくことができる。
それがツリーズっていう考え方なんだけど。
現状を整理しながら考えていくことでシステマティックにアイデアが出てくるという手法なんですね。
このキャップの研究では、39の技術パラメーターを分析して適用可能な発明原理っていうのを特定していきます。
そしてそこにユニバーサルデザインっていう原則も考慮して、シンプルで直感的。
誰もが公平的に使えるデザインっていうのを取り込んでいくんですね。
そういうイメージがだいぶあるんだけど、実際マーカーペンのキャップみたいなめちゃくちゃ日用品の中でも全然使えると。
だからそういう考え方を身につけておけば、個人の開発とか個人のものづくりとか、
身近なものの解決にも十分役立つものなんだろうなっていうのが、この中で証明されているかなと思います。
だからいずれ取り上げますけども、Trees っていうものに興味を持った方がいれば是非とも調べてみてください。
日本語の書籍もいくつか出てますし、セミナーとかもあるみたいです。
そこまでがっつり受けなくてもいいんじゃないかなと思うんですけど。
知っていて損するものではないので、是非とも興味ある方は勉強してみてください。
技術者としてのスキルアップにもつながると思いますよ。
さっきも言ったけど、今回紹介した論文のリンクは概要欄に貼っておきますので、興味ある方は是非とも読んでみてください。
ちょっとキャップの話をしてきましたけど、これってあくまでもペン先のキャップをなくさないためのペンの開発の話なのね。
今日のメインのテーマであった会議室のホワイトボードマーカーがつかないよと、インク切れのもの置いてあるよって話とは関係なくないにしてもちょっと一歩遠い話なのよ。
このホワイトボードマーカー内容で問題の根本的な解決方法っていうのは他にあるんじゃないかなと思っていて、
その一つがデジタル技術の活用なんですよ。
デジタルホワイトボードですね。
知ってますか皆さん。世の中にはパソコンの中で使えるホワイトボードだったりとか、ホワイトボード自体が電子化されていると。
そういう多様なホワイトボードが今世の中にあるんです。
特にパソコンの中で使えるホワイトボードはコロナ禍以降一気に普及して、実はその分野で学術研究もかなり進んでいて、効果も実証されているのよ。
まずそもそもデジタルホワイトボードって何なのかという話なんですけど、簡単に言うとオンライン上で共有できる無限のキャンパスです。
物理的なホワイトボードって書いたら一回消さなきゃいけないし、写真とか撮らないと記録残らないじゃない。
でもデジタルだったらそれが全部解決されるわけですね。
有名なツールで言ったらMiroとかありますけど知ってますかね。
私も個人的に通っていた学びデラックスクエストとかね。
名古屋ブースト10サウザンというDXとかイノベーター向けの育成カリキュラムに参加したことありましたけど、
そういうのが結構デジタルホワイトボード使ってたんですよ。
特にMiroっていうのをよく使ってましたけど、みんなでオンラインでディスカッションしたりとかアイデア出しするときにですね。
みんなで同じ画面とか同じホワイトボードをデジタル上で共有して、そこでいろいろ付箋を貼ったりとか書いたりしてディスカッションしながら進めていくという感じなんですよね。
そういうツールが世の中にはあるんです。
デジタルホワイトボード一体何がいいんだいという話なんですけど、これね最大の効果はですね、プロダクションブロッキングの解消なんですよ。
ホワイトボードを前にした対面の打ち合わせって結構大きいデメリットがあってですね、それがプロダクションブロッキングなんですよ。
これは議論の場で人が話してる間って他の人って発言できずに聞くことに集中しなきゃいけないと。
当たり前の話ですけどね。
その間に自分が閃いたアイデアとか忘れてしまったりとか、発言する機会を失ってしまうと。
新たなアイデアが実は出にくくなるよねっていう現象です。
ブレインストーミングなんかでは特に県庁に現れるんですけど、何か言おうとしたりとか何か思いついても、
相手の話の腰折るからって後回しにしようって思った結果言いそびれると。
機会損失してしまうよっていうことは割とあるんですよ。
それがまさにプロダクションブロッキングと。
当たり前じゃないですか。
人の話を聞かないっていうのはね。
自分が発言するときは待ってるんですけど、それってやっぱり機会損失になり得るのね。
ただやっぱり議論って単位制だから当然そうなるわけなんですけど、
この関係をぶち壊すのがデジタルホワイトボードなのよ。
デジタルホワイトボードなら、全員が同時に付箋に貼れると。
いちいち前に行かなくても手元でホワイトボードに付箋を貼るっていうことがパソコンの中でできるわけね。
だから人が話していてもコメントかけたりするし、
自分の好きなタイミングで付箋みたいなものをホワイトボードにポンと貼れると。
発言聞きながらね。
議論中の共有メモみたいな形でホワイトボードにいろんなものを書き込めるわけ。
そうすることでこの瞬間瞬間のひらめきみたいなものを失わずに、
より深いアイディア出しとか議論ができますよ。
というのがまさにこのデジタルホワイトボードの利点なんですよね。
さらにこのデジタルホワイトボードって認知科学の観点からも面白い知見があってですね。
デジタルホワイトボードってテンプレートとか自動分類機能みたいなやつがあってきれいに書けるのよ。
だから見てる人の認知負荷を下げるよねっていう効果もあります。
ホワイトボードって私もそうなんだけど、
シンプルに字が汚いとか変なところから書き始めちゃったから、
関係性がぐちゃぐちゃになってちょっと見にくいよねと、
後から整理できないし、どっちが勝っちゃったみたいなことってあるわけじゃない。
手書きにありがちな他の人が読みにくいとか、展開させづらいみたいな問題を、
デジタル上であればテンプレートで排除できるわけですよ。
決められたフォーマットあるよねと決められた形式あるよねということで、
みんなはその枠の中で書くから結構課題とかが整理されやすい。
後から見直しても見やすいよねっていう成果物として議論の形がちゃんと成り立つと。
書いたものを理解するみたいな余計なところに脳のリソースを使わずに、
純粋に議論に集中できる状態を作り出せる。
これも利点の一つですね。
そして何よりインク切れないんですね。
当たり前ですけどペン使わないからね。
どうですかデジタルホワイトボード最高じゃない。
議論の結果を当たり前にデータとして残るから後でいかような形にも書き出せると。
日の打ちどころがないですねデジタルホワイトボード。
ホワイトボードっていうのはもう会議室に置くものじゃなくて、
もはや各自のパソコンの中に置くものなんですと言いたいところなんですけど、
残念ながらですね光があれば影があるようにですね当然デメリットもあるんですね。
デジタルホワイトボード。
コロナ禍では非常に期待されてたんですよ。
オンラインの打ち合わせとか増えたからね。
やっぱこうデジタル上でもディスカッションできるよね。
デジタルホワイトボードあればいいよねというふうに脚光を浴びていたんですけど、
正直今そんな流行ってないしぶっちゃけ使いづらいと。
個人的にもね私あんまり好きじゃないですねデジタルホワイトボードね。
使いづらさの最大の問題がですね触覚体験の欠如なんですよ。
やっぱ書きたいってことね。
手を動かして自分のアイデアを表現したいと。
デジタル環境ってやっぱ紙とペンないから。
あくまでもねこのマウスのクリックとキーボードの入力だからさ脳への刺激が少ないのよね。
手書きって運動するっていう動作と脳の処理っていうのがひも付くからさ脳が活性化するらしいんだけど、
デジタル入力ってねやっぱその刺激弱いんですよ。
いまだにアイデア出しのときは紙で書くっていう人もいるでしょ。
私もそうなんだけどなんかこう新しいアイデア出そうとかなんか気持ちを整理しようとか。
ジャーナリングとかって言いますけど手書きでガーって紙に書いた方がいいアイデア出るし、
自分の思考を整理しやすいんですよね。パソコンでポチポチやるより。
だからやっぱねデジタルホワイトボードってあくまでもメモツールみたいな感じで扱えるんだけど、
現実のホワイトボードを代替するような機能があるかって言ったらやっぱまだまだないというか全然ないのよ。
さっきテンプレートって話もしたけどテンプレートがあるっていうこと自体が思考を枠に収めてしまうっていうのもあるしね。
白いキャンバスに自由に書くからこそ発想が膨らむっていうのもあるじゃない。ホワイトボードの利点ってそこなんですよ。
で実はですねその問題を解決するような物理的なホワイトボードとデジタルのホワイトボードのハイブリッドみたいなそういうものもあるんですよ。
それはねタッチペンみたいなもので書ける物理的なホワイトボードね。
ホワイトボードっていうよりはホワイトボードサイズのでっかいタブレットみたいな感じね。
タッチパネルみたいなホワイトボードマーカーを模したタッチペンみたいなやつがあってそれでこう画面上に書いていくわけですね。
だから自分の手を動かしたら書けるしなんか消すときもさホワイトボードマーカーを消すときに使うような黒板消しみたいなやつあるじゃないマグネットついてるやつね。
あれを模した四角いブロックみたいなのがあってそれを擦ると画面上の線消えますよみたいな本当にデジタルのホワイトボードって感じですね。
そういうものが実際に世の中には出てます。
これね書いたものがそのままデータとして保存できるし手も動かせるしじゃあ今こう書いているものってのはリアルタイムでPCに共有できたりするんですよ。
触覚体験もあるしパソコンからも書き込めるとデータも残るしインク切れもない。
どうですかこの物理とデジタルのハイブリッド物理デジタルホワイトボードね。
これ最強のホワイトボードなんじゃないかなと思ってしまうというか思いたかったんだけど最強のホワイトボードになるはずだったんだけどこの物理デジタルホワイトボードっていうのが一番ゴミ。
本当ゴミよこれは申し訳ないけどね本当しょうもないよこれはね結構ね期待してたんですよ。
だけど一個もいいのなかったね全く使いやすかった試しがないしこれはもうあの構成であるとかでっかい画面のに対して文字を書くっていう構成であったらもうそうなるのは仕方がないんですよ。
でまぁその問題を解決するためにさらに進化した面白いホワイトボードが出ててねホワイトボードの部分はホワイトボードのままなんだけどホワイトボードの上にカメラみたいながついてさ。
でその実際にホワイトボードにそのマーカーで書いたデータを即座にデータ化して取り込んでpdfとかそういうものに変換できますよみたいなそういうガジェット付き物理的なカメラ付きのホワイトボードっていうのもデジタルホワイトボードとして売り出されてるんですよ。
いや本当にねスマホでこと足りるよね。
あのバシャって取ればokじゃない。
いやそれだと個人のスマホで車内情報があって言うんだったら別に車内のデジカメとかで撮ってくればokよ。
マジでこのホワイトボードなんなんっていう感じよね。
いやいや支部長さんとこれそのカメラでホワイトボード取り込むだけじゃなくてプロジェクター機能もあるんですよと。
だからプロジェクターで画面をホワイトボード上に写してですね。
さらにその写したスライド上にこう実際のペンでホワイトボードに書き込んでそれもまたデータとして取り込むことができるんだと。
だから投影したスライドに対して手書きで文字が書けてデータにできるんですよと。
これまさに物理とデジタルのハイブリッドじゃないんですかということを言ってくるかもしれないんですけど。
誰がその機能を使うと。本当にその機能必要かと。
誰も使わんのじゃないのかなってすげえ思ったあれを見たときね。
残念ながらそういう製品が大手の電気メーカーからたくさんたくさん出ているんですよ。
物理デジタルホワイトボードたちが。
これね日本のものづくりの悪いところを凝縮して表してる気がするんですよね。
欲張りパックと。
なんか機能をたくさん盛り込めばより良いものになるだろうっていう短絡的な発想で生まれてしまった。
そういう物の本質を見極めずにいろんな人の意見を言われるがまま詰め込んだ結果生まれた現代のキメラがこの物理デジタルホワイトボードだと思うんですよね。
いやこれね本当にコロナが生み出した負の遺産ですよ。
どのメーカーの製品もね実に大手っぽい悪い意味でね。
なんで日本の家電が勝てなくなったのかっていうかこの製品にそのまま現れてるわけ。
もう揃いも揃ってダメよ。
しかも法人向けの製品だからクッソ高いのよ。
ホワイトボード1個で50万とか100万近くしちゃうのね。
機能盛り盛りだからね。
結局そうなってくると予算が余ってて使い切らなきゃいけない行政とか大手企業とかが本当に予算都合で余ってるからって買うんですよね。
しかもホワイトボードを電子化してDXだよねっていうのって結構わかりやすいのよ短絡的だから。
こういうデジタルホワイトボードを会議室に入れましたらうちもDXできてるなぁみたいな感じで上層部に伝わりやすいからさ単純にね。
費用対効果とか無視してっぽいじゃんすごいね。
こんな最新鋭のホワイトボードを入れてるんですよってなんかこうアピールするためだけ思考停止のために買う製品それが物理デジタルホワイトボードです。
ユーザー側として言わせてもらうけどねこんなものが世に出張ってるってことがもう許せないです。
ちゃんと評価して出してほしいもう本当に見直してほしいです。
ホワイトボードの価値って何なのか考えてちゃんと作ったってね。
すげー言いたいもう全てに対してこのデジタルホワイトボードね。
マジで反省してほしいねこれマジで見直してほしいよ。
僕は怒ってますこの製品に関してはね。
本当日本の悪いとこ全部出てるからね考え直してほしいよ。
それこそねとりあえずやってほしいよね。
ちゃんとその要素とか設計的な課題とか矛盾を整理してロジカルにモードづくりしないとダメよ。
あらゆる人の意見を全部詰め込みましたみたいなやつは本当にやめた方がいいよね。
結局ねやっぱ普通のホワイトボードこそコスパ最強なのよ。
インクはないけどね。
というわけでいろいろ文句言ったけどもまとめるんだけど。
ホワイトボードっていうのは技術者のコミュニケーションにとっては必要不可欠なツールなんですと。
ただ会議室っていうのは共有の財産だからどうしてもこういうね消耗品って責任の所在が不明になると。
そうすると放置されがちといろんな人間の心理的な理由があって放置されがちで結果インク切れがちだと。
さらに細かいこと言うと世の中のペンっていうのはキャップの締め合わせで寿命を全うできずに死んでいくやつが多くて対策のペンを開発しようという研究もありましたと。
結果出てきたのはマッキーノックでマッキーノックの形最強だよねというのが証明されたということと。
あと物理デジタルホワイトボードは負の遺産であるよということね。
いろいろ話したんだけど好き勝手にね。
結局我々がすべきは何かってたらもうこれはもう意識の問題ですよ。
インク切れてたら報告して新しいやつもらいに行きましょうということね。
そういうシンプルなアクションですよ。
物理的なホワイトボードも原始的なホワイトボードこそまだまだ最強のソリューションであるということなんですね。
というわけでクラウジングトークです。
お知らせでございます。
カリアマイクロメーカーフェアが開催されますというかこれが配信されている日に開催されています。
なかなか今日の今日来いとか今日の明日来いっていうのはなかなか難しいと思うんですけど。
1月17時18日愛知県カリア市でカリアマイクロメーカーフェアという個人のものづくりの祭典が行われます。
そこに例のごとくおもちゃの旋盤という私の開発のプロダクトを出展いたします。
もしも遊びに来れるよっていう方がいたらぜひとも遊びに来ていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
カリアって結構アクセスいいんですよ。
名古屋駅からJRで電車で20分くらいで着いてさらにカリア駅から会場までも徒歩5分くらいで行けるんで結構アクセスはいいので。
もしお時間あれば遊びに来ていただけると嬉しいです。
マイクロメーカーフェアなんだけど結構カリアのマイクロメーカーフェアはでかいですよ。
それなりに見るとこあるし出展も多いので来れば1日楽しめるんじゃないかなと思いますので。
特にご家族いるからお子さんとかいる方は結構いい勉強になるしいい刺激になると思うので。
もしよければ遊びに来ていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
というのともう一つコミュニティの紹介だけさせてください。
私は面白ニックスラボというですね。
ものづくりのラジオあと兄弟番組にやっているものづくりの視点のリスナー向けコミュニティっていうのを去年作りました。
ルームっていうねポッドキャスター向けのコミュニティを作れるサービスでやっていますけども。
リスナーさん同士の横のつながりとか私とのもうちょっと一歩深い交流とかね。
みんなでものづくりしましょうみたいなことをやっていきたいコミュニティとなっております。
まだ立ち上げたばっかりなんで右左って言ってこう舵を切りながらやってるんですけど。
コミュニティの中でメンバー限定のイベントとかやれたらいいなと思ってますんで。
参加していただくのは無料なんでね。
ぜひとも登録いただけると嬉しいです。
概要欄にコミュニティのリンク貼っておきますのでよろしくお願いします。
月額500円で有料会員っていうのもありまして。
有料入っていただくと毎週日曜日に配信している限定のコンテンツというのにアクセスできます。
そこでプレミアム配信としていつもの配信ではしないような話とかをしてたりとか。
最近はビデオポッドキャストとかをそこで配信してますんで。
それ見たいよって方は私を応援するという意味で毎月500円お伏せいただければなと。
それが私の活動費になりますのでよろしくお願いいたします。
ちなみに日曜日プレミアム放送ってどんなことを話してるんだいっていう話は。
先週のプレミアム放送だけは一般公開もしてますんで。
入っていただければ見れます。
ビデオポッドキャストで上げております。
ビデオって言っても本当に私の顔を写して喋ってるだけなんで。
その画面自体にはそんなに視覚的な効果はないんですけども。
こんなこと喋ってるんだねとかこういう雰囲気なんだねっていうのがわかる。
そういう動画になってますので。
気になる方も気にならない方もコミュニティに入って見ていただければなと思います。
よろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所という技術ブログも運営してます。
週一更新は目標に更新しておりますのでそちらもぜひ覗いてみてください。
またXで毎日役立つ技術情報の発信を行っております。
朝7時20分夕方18時20分に必ず投稿しておりますので。
そちらもチェックよかったらフォローいただけると嬉しいです。
またものづくりのラジオの他にもですね。
落ち着きAIラジオという他の番組もやっております。
こちら毎週火曜日金曜日週2で配信しております。
今流行りのですね。
AIに関する技術的なキャッチアップとかですね。
トレンドのキャッチアップができるような。
そんな番組になっておりますのでよろしくお願いいたします。
ものづくりの視点というですね。
このものづくりのラジオの兄弟番組もありまして。
そちらでは10分ぐらいで聞けるものづくりの話を。
月曜日から金曜日まで週5で配信しておりますので。
こちらもぜひ聞いてみてください。
そしてですね。
このものづくりのラジオ。
いいなと思っていただけたらですね。
番組のフォローまた各ポッドキャストアプリで評価の方をよろしくお願いいたします。
皆さんが2秒でできる私への応援となっております。
YouTubeで聞いている人はですね。
いいねボタンを押していてください。
YouTubeのチャンネル登録もぜひともよろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
以上しぶちょーでした。
ではでは。