5Sの概念とその背景
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日は、ボイシーのデイリートークテーマに沿った回、今日のテーマはこちら。
部屋をキレイに保つには。
まあ、年末にね、必ず皆さん大掃除やったと思いますけども。
まあ、比較的今って部屋とか、まあ、いろんなとこがキレイな状態ですよね。
ここから、まあ、新しい一年が始まるわけですけども。
これを維持する。このキレイな状態を維持するってのは、意外と難しいですよね。
一度キレイにしても、気がついたらまた散らかってるみたいな。これはあるあるです。
でね、テスト前とか、また大きな仕事の前とかに、現実から逃げたいっていう気持ちが高まった時に、また部屋はキレイになりがちだと思うんですけども。
まあ、一回キレイにしたら、なるべく維持したいですよね。
で、維持をする上でね、部屋を継続してキレイな状態を保たせるために必要なのはやっぱり、5Sっていう考え方なんですよ。
これ製造業でよく言われる言葉で、整理、整頓、清掃、清潔、しつけ、この5つの頭文字をとって、5Sって呼ばれます。
まあ、製造業で働いたことある人であれば、一度はね、聞いたことあると思います。
一度はというか、もう耳にタコができるほど聞いたと思うんですけど。
ただですね、よくよく考えてみると、この5Sって言葉ちょっと変なのよ。
私はずっとね、この言葉を知った時から、なんかモヤモヤするなと。
特に最後のしつけとかね、なんかこう、すごくモヤモヤポイントがあるんですけど。
今日はそんなね、5Sに関するお話です。
製造業で当たり前のように使われている言葉だけど、今改めて考えてみると、いろいろと思うところあるよね、というお話でございます。
それでは早速いきましょう。
まず、そもそも5Sとは何か、というところから説明していきますけども。
5Sっていうのは、職場環境の改善手法として知られるスローガンの一種ですよね。
さっきも言ったけども、整理、整頓、清掃、清潔、しつけ、この5つの頭文字をローマ字で書くと、Sから始まるから5Sと名付けられたわけです。
この5Sっていう言葉、どこから来たかというと、実はね、日本の製造業の現場で生まれた概念なんですよね。
大正時代頃に、家内工業って言ってさ、そのものづくりって基本的に自宅の工房で誰かがものを作って、それを与謝集めて、いろんなもの組み合わせてものを作ると。
そういうものづくりを昔はしてたんですけど。
そこからですね、段々と時代を経てですね、ものづくりが大規模工場へ移行していくんですよね。
そうなると何が起こるかというと、大人数で一つの場所でものを作るという働き方をするようになるんですよ。
そうやって組織立って製造を行う上で何が起こるかというと、みんなが好き勝手いろんな工具を使ったりしてぐちゃぐちゃになるわけですね。
そこで整理整頓が必要だよねというのが言われ始めたと。これが5Sのスタートです。
ちなみに元々は、整理整頓製造の3つで3Sって呼ばれてたんですよ。
これに清潔っていうのが加わって4Sになり、さらにしつけっていうのが追加されて今の5Sという形になったという流れがあります。
戦後の高度経済成長にかけて、工場の管理手法としてですね、定着していったわけですね。
面白いのが、一時期は習慣っていう、そういうSもくっつけて、整理整頓、清掃、清潔、しつけ、習慣ということで6Sって呼ばれた時期があったんですけど、
しつけに関する疑問
結局なんか冗長的だということで、5Sに落ち着いたみたいなところはあるみたいですね。
6って多いなって、6個あると1個忘れちゃいそうな気がするし、6Sよりも5Sって言った方が語呂がいいですよね。
言い慣れてるからかもしれないけど、そういう感じがしますよ。
この5Sの考え方って世界に広まってるんだけど、これを広めたのは誰かと言ったら、これやっぱりトヨタなんですよね。
トヨタ生産方式、そういう製造業の中ではですね、定番だよねというか、やっぱり日本のものづくりを代表するこの生産方式の基盤を支える考え方の一つが5Sなんですよ。
まずは5Sから始めると言われるほどに重視されていた概念です。
重視されている概念ですね。
それこそトヨタ生産方式の生みの親である大野太一さんとか、そういう方たちがいろいろとこの5Sの考え方を含めてトヨタ生産方式を体験立てていったと言われています。
だから5Sって単に直場をきれいにしましょう、保ちましょうっていう話じゃなくて、生産の無駄を排除して、品質とか安全性を高める土台を作ろうと。
そういう意味で5Sっていうのがあるんですよ。
整理整頓によって不要な在庫を処分すればスペースが広がるし、清掃を徹底すれば機械の不具合にもいち早く気づけると。
だから製造業では今もめちゃくちゃこの5Sっていうのが重視されているわけですね。
さてここからが本題なんですけど、5Sに対して私が感じている疑問を語らせてもらいたい。
当たり前に5S5Sって言われて、ああそういうものがあるんだねという世界で生きてきたんですけど、最初に言われた時からずっとね、なんか引っかかるな、しっかりこないなって思っていることがあるのよ。
それが何かというと、しつけですね。しつけ。
整理整頓、清掃清潔しつけ。後付け感がもう半端ないよね。
なんかセンしてほしいんですけどってすごく気持ち悪いなと思います。
最初の4つはセじゃ。整理整頓、清掃清潔。いいよね気持ちいいよね。
急にしつけ。なーぜ。せっかく背で固めてるのにいきなりしがくると。
Sだからいいよねって言われればそれまでなんだけど、流れを汲んでさもうセンしようぜってすげー思う。
ちょっと無理やりすぎない?しつけだけがさ、無理やりくっつけた感があるなって昔から思ってたんですよ。
それはローマ字で書いたらSから始まるから5Sなんだけど、やっぱり浮いてるし、実際後付けしたっていう事実もあるからしょうがないかもしれないんだけど、
もうちょっとさ、なんかいい言い方なかったのかなと。
ちょっと浮いてるのもあるし、言葉自体もなんかきつくない?
しつけっていう言葉さ、人間に対して使う言葉としてはあまりにも強い言葉なんですよね。
犬のしつけとか猫のしつけとか、そういう動物に使うニュアンスが今だとすごく強い。
昔からある言葉だから、ニュアンスとしてね、昔は子供のしつけとかも言うんだけど、
大の大人に対してね、労働してる大人に対してしつけって言葉ってなかなか使わないなと思って、現代の感覚だとね。
ちょっとやっぱ上から目線な感じがしちゃうんですよ。今しつけって言葉を聞くと。
だからそういう圧迫感があるからね、これちゃんとしから始まるんじゃなくてせから始まる言葉で、
もっといい言葉を当てはめた方がいいんじゃないかなと思うんですよ。
今の若者は聞いてもあんまりしっくりこないと思うよしつけってね。
実際今その現場ではね、5Sってしつけを習慣化とか習慣っていう風に言い換えてるところも割と増えてるらしいです。
まあ確かにその方が今風だし、本来の意味と別に変化ないからしつけとか習慣とか変えても、
これは別に悪くないんじゃないかなと思うよね。
だけど希望を言ったら、せから始まる言葉にしてほしい。
ちょっと思いつかないんだけど、ちょっと私細かいとこ真剣したんで、すげーこの言葉聞くたびに気になるなって毎回思ってます。
しつけよりは習慣の方がいいし、習慣よりもせから始まる言葉にしてほしいなというところ。
あとなんかさ、やっぱしつけっていう言葉がちょっと時代が見え隠れする気がするんだよね。
その当時しつけという言葉がどういうニュアンスで使われてたのかわからないんだけど、
なんかその大正時代とかその時代の労働者に対する経営者目線の意識みたいなものが、
なんかそのしつけっていう言葉に見え隠れしている、あんまり良くない言葉に聞こえる。
僕の感覚はね。だからちょっとここは変えた方がいいなってずっと昔から思ってましたね、この5Sに関しては。
清掃と清潔の関係
ていうのがこのしつけに関する疑問。で、もう一個疑問があると。
それが清掃と清潔の部分ですよ。
これさ、皆さんなんか疑問感じたことない5Sの話聞いてさ、
整理、整頓、清掃、清潔かって思った時に、すげー微妙なんですよね。
この整理、整頓はわかると。整理っていうのは必要なものを残して不要なものを捨てる。これが整理です。
整頓っていうのはきれいに並べる。明確にこれさ、意味が分かれてるから、
整理と整頓はセットであった方がいいよねと。
で、清掃と清潔ってさ、そういう関係にないのよ。この2つが同じレイヤーに並んでるっていうことですごくもやもやする。
なんでかっていうと、言葉のラレーズとして抽象度が一致してないんですよね。
これもう根本的なミスなんだけど、レイヤーが全然違うと。
清掃と清潔ってさ、その同じ概念じゃないんですよ。
だから考えてみてよ。清潔を保つために清掃するんでしょ。
で、清掃っていう行為で清潔になるわけでしょ。
これ横並びじゃなくて、若干方眼関係にあるわけですよ。
その清掃っていうのが清潔を包み込んでるような関係にあると。
こういう因果関係があるような概念を独立してない状態で横並びにして、
1個1個の概念ですよって表示することはだいぶ言葉としてはいけてないと思う。
整理・整頓・清掃で3Sだったとこに、
清潔が入ってきた意味ってなんだろうみたいなところを色々と調べたんだけど、
なんかね、明確な答えは出てこなかったです。
多分この身だし並みみたいな意味合いも含まれてると思うんだけど、
自分を清潔に保ちましょうみたいな。
ゲーマーもそうなんだけど、自分の身だし並みとか、作業着の汚れとか、
そういうところを多分言っているとは思うんだけども、
単純な言葉の意味としてあまりにも清掃と清潔が紐付きすぎてるんですよ。
だからこういうのって文章を書くときに、過剰書き作るときもそうなんだけど、
抽象度のレイヤーっていうのが揃ってないと過剰書きもあまり意味ないわけ。
同じレベルの項目を並べないと読み手は混乱するし、
標語としてもいけてないんですよ。
だから5Sってみんな何の気なしに言葉として使ってるんだけど、
いけてないんですよ。
5Sの概念の重要性
あと付けした整理・整頓・清掃まではいいんだけど、
明らかに清潔・しつけがいけてない。
あと付けの弊害が完全に言葉として出てる。
私はそこにめちゃくちゃ違和感を感じる。
5Sって聞くために、
うわー清潔としつけすげー気になるなって毎回思ってましたね。
これ同じ気持ちの人いると思うんですよね。
全員が全員じゃないんだけど、
言葉の機微気になるなって人いると思うんで、
もしもいたらコメントで、
俺も同じだった、支部長さん。
よく言ってくれたって言ってくれると嬉しいです。
言葉尻を取って文句を言っててもしょうがないんですけども、
現場でも実質でも、
部屋をきれいな状態で保つには、
5Sっていう考え方は必要なことです。
これは間違いない。
散々さっきいじったんだけど、
特にしつけね。
ここ重要なんですよ。
無理やり感があるし、
後から足された概念ではあるんだけど、
後から足したっていうことは、
やっぱ重要だったということなんですよ。
きれいにしようって言って、
整理整頓、清掃ってやって、
一時的に職場がきれいになっても、
数ヶ月後には元通りになっちゃうっていうのを、
リバウンド現象って呼ぶらしいんですよ。
ダイエットの言葉と一緒ですよね。
このリバウンドが起こる原因というのが、
まさにしつけが徹底されてないっていうことなんですよ。
整理整頓、清掃、清潔の四つで作り上げた、
良い状態を維持するためのキーとして、
最後のしつけ、つまり習慣化っていうのが、
とても大事なんですよね。
整理整頓、清掃、清潔っていう柱が、
すごい良い柱が立っていても、
結局その土台の部分であるしつけ、
つまり習慣化ができていないと、
やっぱ柱が崩れてしまうんですよ。
だから習慣化しつけが大事だということです。
整理整頓の基本的アプローチ
じゃあ部屋を綺麗に保つためにしつけって、
具体的にどういうことをすればいいのかと、
私なりのコツを共有していこうかなと思います。
と言ってもかく言う私もこれすごくブーメランで、
今部屋が綺麗とはなかなか言い難い状態ではあるんですけど、
それでもぐちゃぐちゃとか、
お部屋であるっていう感じではないんでね。
一応維持はできているかな、最低限のと思います。
このコツね、土底板のコツっていうのがあって、
それが決まった場所に物を置く仕組みを作る、
ということです。
これがやっぱ整理整頓の基本になるわけですよ。
製造業の現場でも特に徹底されています。
よくやられるのがスポンジね。
スポンジを切り抜いて、
工具の形ぴったりにスポンジを切り抜いておくと、
この工具はもうここにしかはまらんみたいな、
そういう場所を作るんですよね。
その工具が帰ってくる家みたいなものを、
ぎっちり作っておくと、
これしかはまらんっていうふうに、
ちゃんとぴったりに切り抜いておくと、
みんな必ずそこに返すと。
そこにその工具がないとみんな気づくと、
あれ、あの工具どこ行ったんだって、
探すっていうことが始まるので、
これがざったにツールボックスに工具がガシャって入っていると、
誰も何がある、何がないっていうのに気づけないので、
それが明確に見える化して、
ちゃんと返す場所が一目で分かるし、
あるなしが分かるという状態を作ると。
そうすると仕組みになるよね。
仕組みがあれば、それが質系になるから。
そういうことをちゃんと環境として整えましょうっていうのが、
一番土手版の整理整頓の方法です。
引き出しの中ガラッと開けたらスポンジが入って、
そこにいろんな形で切り抜かれた穴が開いていて、
この工具がここにはまるよねって言って、
パズルみたいに物を収納していくと。
そんな感じですよ。
もう本当に質系っていうのは仕組みなんですよ。
だからこれ意識で解決させないっていう運用がめちゃくちゃ大事です。
私も設計部署に配属されて、
1年目で配属された時に一番最初にした仕事って、
渡されたスポンジを切り抜くっていうことでした。
机用のデスクの中に入るぴったりのサイズの青いスポンジを渡されて、
自分が持ってきた引き用具の形に合わせて切り取るっていうのが、
私が部署に配属されて一番最初にやった仕事でしたね。
これはすごく古典的ながらなかなかにして強力ですよ。
もう置き場所をきっちり決めてそこにしか置けないようにすると。
これは部屋のきれいを保つっていう実質にも使えるテクニックであります。
整頓におけるバッファの役割
ただ今から全く逆のことを言うんだけど、
きっちりとここに必ず置くっていうことを決め切らずに、
バッファを作っておく、何でも置けるスペースを作っておくっていうことも、
自分の部屋をきれいに保つ上では重要なんですよ。
完璧にすべてがここに置かれるという風に、
完全なルール化をしてしまうと逆に続かないと。
現場はそうなってたりするんですよ。現場ならいいんですね。
なぜなら使う工具って会社で管理している決まったものだし、
構成って言って定期的にチェックにも出すから、
工具が突然いっぱい増えるなんていうことないわけですよ。
基本的には必要分会社で管理されてて、
追い揃えと追加で工具を買うってこともできないから、
これはここに置くんだっていうルールを完全にガチガチに固めても、
製造業の現場は全く問題ないと。
じゃあ実質はどうなんだって言ったら、
人によりきりではありますよ。ミニマリストの人は違うかもしれないんですけど、
普通の人とか私みたいなマキシマリストはどんどん物増えるし、
物の種類もコロコロ変わると。
だからこれはここにしか置けないようにしようって決め切っちゃうと、
これ置く場所作ってねっていうものがいっぱい出てきて困ると。
あと置き場所をまた更新するという手間がかかって、
結局ここに置いときゃいいやみたいな、
いろんなところにいろんなものが散らばっていくっていうことになるのが目に見えてますよね。
だから実質であればバッファが必要なんですよ。
決まったもの必ずこれ定期的に使うよねってことは必ず置き場を決めておいて、
それこそ私は3Dプリンターとか使ってね、
この工具が入る場所っていうのを結構作ったりしてるんですけど、
そうじゃないものは作業中のものとかはポンと、
それ丸ごと置けるような場所、バッファを今私は作ってます。
今使っているものの一時置き場とか、
今作っているものの一時置き場みたいなものがあるんですよ。
こういうスペースがあると逆に散らかりにくくなるんですね。
以前ね、ちょうど1年前ぐらいに紹介したんだけど、
おすすめの本棚あるんですよ。
このチャプターに貼っておきますけど、
本も詰めるし、バッファとしての物置としても使えると。
で、自分の作業図形の横に置けるぐらいの小さい本棚。
本棚っていうとちょっと語弊があるかもしれない。
一応本棚なんだけど、建前は。
小さい棚の組み合わせみたいなね、そういうものがあるんですけど、
これ非常に便利なんですよね。
本を積んで置いておくタイプの本棚っていう感じかな。
これがあると部屋の整理整頓がめちゃくちゃ楽になるんでね。
部屋の綺麗を保つにはまずこれを買ってくださいと。
今日は実はこういうガジェット紹介の回でございましたと。
リンクは概要欄に貼っておきますから、ぜひともチェックしてみてください。
これは私の部屋で大活躍しております。
話まとめますけど、OS大事ですよと。
特にしつけ、ルール化ですよね。
だからその習慣化っていうのは非常に重要です。
習慣化するためには、自分の意識で変えずに、
組み込みに組み込むっていうのが大事なんですけど、
実質の時はやっぱりバッファーを持つというのが非常に大事になってくるんで、
この本棚を皆さん買ったらどうですかというお話でございました。
はい、ここからコメント返しです。
シャープ622、3Dプリンターで靴が作れるに頂いたコメントです。
ねぎまさん、こんにちは。
TPUはバンブラム純正でなければ1キロに3000円ぐらいで買えるみたいですよ。
Amazonで見るとバンブラム純正も色によって3000円のものがありましたということでありがとうございます。
あ、そうなんだ。
俺、あれなんだよね。
結構ね、バンブーラボのホームページでフィラメント買ったりとか、
プルサの公式ホームページとか、
Amazonの公式のストアからフィラメント買ったりとかっていう風に、
フィラメントをね結構公式から買うっていう癖があって、
高くてもそれが確実だろうと。
材料で失敗したくないなと思ってね、結構そういうところから買っちゃうんで。
そっか、純正じゃなければ2、3000円で買えるんですね。
これは良いことを聞いたな。
TPUね、色々使い勝手があるみたいで、
興味はあったんですけど値段でなかなか手がつけれてなかったんですよね。
他の活用で言ったらさ、
TPUですごい薄くマークを印刷して、
1レイヤーか2レイヤー分ぐらいマークを印刷して、
それをさ、鞄とかTシャツでもいいんだけど布の上に置いて、
その上から一枚ちょっと紙とか引いてアイロンを当てると、
TPUが溶けて服の中に染み込んで、
服のアイコンの印刷、だから布用にアイコンの印刷みたいなやつができると。
それをTPUでできるよみたいな情報をTwitter上で見かけてですね、
ずっとやりたいなと思ってて、
グッズが作りやすいんですよね。
鞄とか無地のもの買ってきて、
5Sの考え方
それでさ、TPUでいっぱいロゴ印刷して、
アイロンでガシャガシャつけていくみたいなことができれば、
なんか自分のグッズ作りやすいなってすごい思ってたんで、
それでTPU使いたいなと思ってたんですけど手が出てなかったので、
ちょっと安いって言うんだったら、
純正外のやつも買おうかなと思います。
非常に重要な情報ですね。ありがとうございます。
早速これ放送収録終わった後にですね、
Amazonでポチりたいと思います。
というわけでありがとうございます。
続きまして、たけさん。
あげましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
私は大きいプリンターでたまに長時間プリントをするんですが、
最長5日間で7キロのPLAを一発プリントしたことがあります。
スタートボタンを押す手が震えるほど興奮しました。
長時間プリントも長く楽しめるのおすすめですよということで。
ありがとうございます。
いやー、PLA7キロ5日間。
5日間。やーばいですね。
いやー、そのスタートボタンは要せんな。
それはちょっとあれですね、興奮しちゃいますね。
もう想像するだけで興奮しちゃいますし、手が震えますね。
5日間か。
そうですよね。たけさんが作ってるでっかい3Dプリンターだったら、
そのぐらいの印刷時間かかりますよね。
いやー、いいっすね。クレイジーですね。
ありがとうございます。
私、今年のジャパンレプリアップフェスティバルは出展者側で登録してるんで、
もしもたけさんも出展者側とか来場されるのであればですね、
たぶんそこでお会いすることができると思うんでね。
ぜひともまたでっかい3Dプリンター見せていただければなと思います。
ということでありがとうございます。
続きまして、キングダムさん。
落ち着きAI速報会。まさかの片側配信でしたね。
タネリさん落ち込んでるので責めないでください。
新しい体験です。
ポッドキャスト収録の工夫
片側は全く想像できませんでした。
支部長さんが楽しそうだからよかったです。
ということでありがとうございます。
昨日ね、深夜まで落ち着きAIラジオの収録してるよって話して、
速報会が1時間半でしたよみたいな話してたんですけど、
朝、カネリンからすごいドヨンとしたディスコードの連絡が来てて、
支部長、片側通れてなかったわ、そのまま出したわって言って、
そのまま出した?と思って聞いたんです。
意外と聞けましたね。
あの判断はさすがカネリンだなと思いました。
自分だったらああいう判断はしないんですけど、
やっぱりポッドキャストに対する向き合い方というか、
解像度がかなり1段、2段高くて、
見ている視座というか世界がやっぱり違うんで、
あれは片側だけでも出して正解だったなと思いますね。
他の人の反応を見ててもすごくポジティブな反応が返ってくるし、
実際聞いててもね、私しか喋ってないんだけど、
私喋りすぎ説もあるけど、
まあ割と脳内カネリンみたいなやつが再生される。
私は当然カネリンが何言ってたか明確には覚えてないんだけど、
なんとなくわかるから脳内で保管されちゃうんだけど、
全く前提知識のない人たちが聞いて、
どういう風に聞こえてるかイメージ私はできないんだけど、
意外と聞きましたっていう声がSNSで散見されたんで、
よかったなと思いますし、
ちなみに私は今ですね、失われたカネリンのセリフの部分を、
なんとかカネリンっぽくAIで保管するっていうことできないのかなと思って、
今ね実験的にいろいろやってるところです。
リスナーの反応
こんなことできましたよみたいなやつはノート記事の方でね、
記事化してまとめようかなと思ってます。
私のセリフしかない中でその間に入ってるカネリンのセリフを、
どこまでAIが予想して的確なものを入れ込めるのかって、
確かにこれ面白いなと思って、
ちょっと今手元でねいろいろガチャガチャやってますんで、
もしもうまうまくいってもいかなくてもね、ちょっとアウトプットして、
まあそのね、そういう片側廃止になったことによる、
ある種成果物としてこのノートの記事を出したいなと思ってますので、
お楽しみにしてください。ということでありがとうございます。
続きまして、くろったかさん。
靴の材料費25,000円。クソ、人の足元を見やがって。
すいませんこれが言いたかっただけです。
落ち着きAIいっぺんには無理ですが、デスクワークの時にBGM的に聞いてます。
ということでありがとうございます。
そうですね、靴だけに足元見やがってというところではあるんですけども、
まあ今日のコメントをいただく限りですね、
実は材料費そんなかからないんじゃないか説もありますから。
でもまあ材料費例えば1キロで3,000円だったと仮に仮定しても、
1キロじゃあ印刷しきれない可能性があるから2本買って6,000円か。
6,000円あったら普通に安い靴だったら買えちゃうからな。
靴はね、なんか印刷しよう。一回してもいいけどな。
ちょっとどうしようかな。迷うな。
この放送終わった後にちょっとTPUの材料費を見てからですね。
でもね、バンブーラバー公式にコラボして、
ちゃんと製品として作ってるっていうものも、
ちょっと欲しいなっていう気持ちもあるんでね。
ちょっとこのコラボに関してはもうちょっと静観しながらですね、
判断していきたいと思います。
ぜひとも3Dプリンターの靴を履いてですね、
いろんな人に足元を見られるようになりましょう。
ということでありがとうございます。
ここからはシャープ621、仕事始めは500回転からにいただいたコメントです。
暖金運転の回ですね。
ドクターアリンスさん、仕事始めゆっくりスタートしました。
そして初月無料アドバイスありがとうございました。
今月だけトライアルで無料とさせていただきました。
いい感じです。実験的な試み楽しいです。
ということでありがとうございます。
アリンさん明けましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願いいたします。
今年もですね、いろいろとボイシー頑張っていきましょう。
ボイシー10周年ですかね。
多分なんかね、いろいろイベントとか、
なんか頻繁にやるんじゃないかなと。
知らないけど、知らないけどそう思ってるんでね。
積極的にボイシー一緒に盛り上げていけたらなと思います。
よろしくお願いします。
今年もいろいろガツガツやっていきましょう。
続きまして、うしらぽりさん。
暖金運転もちろんやっていますが、
やらなかったことで直接的に対面はあったことがないので、
ちょっとおまじない的な感覚を持っちゃってます。
あとちょっと原点からずらしてから電源を落とすとかは、
意味あるようでないようなあるような、
みたいなことは結構いっぱいありますからね。
ということでありがとうございます。
えーとね、原点からちょっとずらして電源を落とすは、
今はいらないですね。
昔はね、多分ちょっと必要だったと思うんですよ。
ちょっと説明が難しいんだけど、
電源を落としたときに何らかの不具合で、
ちょっと原点を忘れたりとかずれたりする場合が若干あって、
そのときに電源を入れ直して原点復帰をすると、
ワングリット分、モーターのエンコーダーのワングリット分、
原点がずれるという現象が発生することが仕組み上あるんです。
今はないんですけど、昔は多分あったんですよ。
だから多分一回電源切る前に原点復帰をして、
基本的にはワングリット分、
だからボールネジのリード分ぐらいをずらすんですね。
マイナス方向に。
それで電源を切っておけば、
何か不具合があって原点復帰しても、
そのグリット1個飛んで原点がちょっとずれちゃうよ、
っていうことを回避できますよ的なおまじないで、
ちょっと言われていたことは多分あるとは思うんですけど、
本当おまじない程度ですねそれは。
詳しく説明しだすときりがないんだけど、
工作機械とか位置決めをするような機械の、
自分の位置の覚え方っていうのがあってさ、
グリットっていうモーターに刻まれた位置の情報があって、
そのグリットを通り過ぎたタイミング、
プラスいくつずれたところに原点があるかっていうのを、
機械はパラメーターとして持っていて、
それが機械の原点として登録しているわけなんだけど、
それが何らかの影響で1個ずれちゃうよっていうことがあるから、
それを避けるためにちょっとだけ原点からずらしておきましょう、
みたいなそういう話でございますよ。
ちょっとごめんなさいね、
あんまり詳しく説明すると時間かかっちゃうので、
このぐらいのざっくりの話にしておきますけど、
とにかくおまじないだということです。
ただし、暖機運転はおまじないではないですね。
ちゃんと聞きますから。
暖機運転とかクーラントの定期的な交換とか、
意外と工作機械のお客さんはやらないのよ。
クーラントも、クーラントってのは切削水ね。
切削水も腐ってくると匂いもするし、
切削の効率っていうのもめちゃくちゃ落ちてくるんだけど、
加工してる人はそれを実感できないから、
別にクーラント交換しなくてよくねってなるんですけど、
すごい損してますからね。
工具摩耗っていう形でそれが現れてきているんですけど、
なかなかそれを定量的に見るっていう機械があまりないので、
お客さんの中では、
別にクーラントずっと同じの使ってればいいよね、
みたいな感じになるし、
暖機運転の重要性
暖機運転いるのかいらないのかわからないねってなるんですけど、
確実に影響してますからね。
そこはおまじないじゃないと、
理解していただければなと思います。
ということで続きまして、
ハセガワさん。
暖機運転1週間とは思い切りましたね。
自分は張り切って会社に来たのですが、
道はガラガラで、夜中は静かです。
夜中はまだ連休中のようですね。
暖機運転に切り替えますということで、
ありがとうございます。
やっぱり1週間ちょっとずつ温めていくのが大事なんですよ。
みんなスタートアッシュ切りすぎですからね。
徐々に徐々にペースを上げていけばいいんですよ。
1年365日まだまだ長いですからね。
ゆっくりじっくりやっていきましょうということで、
ありがとうございます。
まだまだコメントがたまっておりますが、
今日はここまでとさせていただきます。
技術コミュニティの運営
私は技術ブログ、
支部長技術研究所も運営してますので、
そちらの方もぜひチェックしてください。
Xの毎日ものづくりに関する投稿をしておりますので、
よろしくお願いします。
ポッドキャストものづくりのラジオの方も、
毎週土曜日週1で配信中です。
ポッドキャスト落ち着きAIラジオ、
毎週火曜日金曜日週2で配信中です。
お時間あればぜひ聞いてください。
またリスナー向けのコミュニティ、
面白お肉スラボも運営中です。
こちらはですね、リスナーさん同士で交流したりとか、
コミュニティ限定のイベントをしたりして、
私とリスナーさんが直接交流するみたいな、
そういう機会を作るコミュニティでございます。
無料で入ることができますので、
ぜひとも登録いただけると嬉しいです。
また有料会員も月額500円の有料会員もありまして、
有料会員さんには限定コンテンツとか、
限定音声配信を聞けるようになっておりますので、
よろしくお願いします。
またボイスでもプレミアムリスナーを
随時募集しております。
いつもの配信ではしないよう、
つっこなし毎週日曜日にしております。
こちら面白肉スラボでも同じ音源で聞けますので、
どちらかね、両方とも金額は同じです。
月額500円なんで、どちらか好きな方入っていただいて、
私のこと応援してくれるという方は、
ぜひとも応援いただければ嬉しいです。
というわけで今回はここまで。
以上、支部長でした。
ではでは。