学びDXクエストって書いて学びデラックスクエストと読みます。 検索するときはね学びDXクエストって検索するといいと思うんですけど
名前ね、なんかちょっとダサいんですよね。 デラックスクエストってなんかあんまりかっこいいとは言えないんだけどさ
歴史とした国主導のプログラムです。 名前はさておきですけど、この学びDXクエストっていうのはあの経済産業省ですね経済産業省主催の約半年間のデジタル人材育成プログラムです。
参加にあたってはね申し込みの時にあの web で受ける簡単テストがあったりとか審査があったりはするんですけど
基本的にその審査を通ればなんとですね無料でこのプログラムに参加することができます。 このプログラム自体はね実はあの2019年から始まってましてその時はAIクエストという名前でした。
2019、2020、2021、2022か。 だからあの4回目ですね。昨年4回目の開催の年、昨年にAIクエストっていう名前から
デラックスクエストっていう名前に変わってまあプログラムの内容ももともとなんか AI に特化した内容だったのをDXという広い範囲にしました。
参考までですね参加者の人数の推移なんですけど2021年のAIクエストの時は参加者というのが899名で昨年ですね
のデラックスクエストになってからはなんとですね2134人参加してます。 AI からあのDXって間口をすごく広げたので参加者が爆増したと。
でまあその2134名の中の一人に私がいるわけです。 概要としてはそんな感じですね。
じゃあこの学びデラックスクエストって具体的にいったいどんなプログラムなんですかって いうことを説明するとですね一言で言うなら
DX推進がテーマの実践ロープレイングゲームと言えます。クエストって書いてあるとかクエストっていうね
あのプログラム名なんですけどまぁそんなの通りロールプレイング要素があってですね ドラゴンクエストとかねまぁそんなんをイメージしてもらえばいいかなと思います
DX推進のためのミッションがあって ストーリーがね渡されてそのストーリーに沿って一つずつ課題をクリアしていくと
まぁそんな感じですプログラムの期間は8月から2月までの約半年間です 内容は前期と後期
前期前期というか前半か前半と後半で2つに分かれています 前半はチュートリアルなんですよ
PBLと呼ばれるケーススタディ教育プログラムというのに取り組みます このクエストではですねあなたの職業は勇者ではなくてDXコンサルですね
DXコンサルとして架空の企業のDX課題に取り組んでいく そういう形で進みますクエストの参加者にはですねなんかストーリーとかねこういう企業ですよ
とか抱える問題はこんな感じですよっていう資料が送られてくるので 決められた期限内にですねここまで進めろってミッションが出るんで
まあそれを順次進めていくという感じです DX推進ってなんぞやっていう人でもミッションが進められるようにですね
ヒントとか進め方とかね考え方の資料 国の資料みたいな感じで結構小難しい奴がいっぱいきます
なんで基本的になんかわかんなくてつまずくってことはないです 前半はですね非常にチュートリアル要素の強いですね
補助輪付きDXという感じです 基本的に課題自体は一人で黙々と進めていくんですけど
スラックとかねコミュニケーションツールを使って同じ課題に取り組む仲間と相談したりとか お互いに課題を評価し合ったりとか
あとコンペで競い合ったりとかね 自主的な勉強会が開催されたり結構交流が盛んなんですね
出題される全課題を提出してちゃんとそれが全部合格点に達すれば前半は終了となります この前半のチュートリアルを無事に終了した人のみが後半の3ヶ月間の地域企業共同プログラムというものに参加できます
これはね言うならばボス戦ですね これがこの学びデラックスクエストのプログラムの特にすごいところです
この後半のプログラムではまず受講者同士が5人ぐらいのチームを作ります そしてそのチームの仲間とともにですね実際の企業に入り込んで
DX課題に取り組んでいくというか流れになります 学びデラックスクエストにはねこのプログラムのために事前に100社近い中小企業が登録してて
受講者が作ったチームとマッチングするんですよ でまぁ実際にマッチングした企業に入り込んでですね実際のDX推進を進めていくと
そういうのが後半です 前半戦のですねチュートリアルが嘘かのように超オープンファルトにいきなり放り出されるわけです
さっきまでドラクエ3やってたのにいつの間にかゼルダの伝説ティア金になってましたみたいな そのぐらいいきなりオープンになります
すごいで突然自由度が凄まじくなるんですけど まさにボス戦ですとは言っても
期間的にはね3ヶ月という短い期間なんでやれることは非常に限られています ただねあの中小企業の抱える生きた問題っていうことに
ものに触れることができてそこに対するDXに取り組めるんで ある意味どんな教材よりも効果的にDXが学べます
でまぁそのプログラムをしっかり走り切ればそれで学び デラックスクエストのが終了となりますここまでがねまぁプログラムの概要です
ここまでが前半の体験期で後半ですね 後半は実際の企業との共同プログラムになるんですけど
これはね非常に僕チームに恵まれてチームメンバー みんなねあの人格的あと能力的に優れた人たちだったんですよ
個人のスキルセットというかできることも結構いい感じで分散してて 手前味噌ながらですね非常にバランスの取れた良いチームになったんですよね
なのでかなり快適というかですねすごくいい感じで企業とのプログラムを進められました ただねあのチームビルディングっていうのはね結構難しいんですよ
これも自動でこうチームが作られるわけじゃなくて スラックで募集してメンバーを集めてチームの登録をしなきゃいけないんですよね
うまくやっぱ人が集められないチームが結構あって 運の要素とかアピールのセンスっていうのも結構問われます
自動で振り分けるわけじゃないんで主体性が求められるんですね ねあの小学校とかでじゃあ4人グループ作ってとかいうのが苦手だった人は結構きついかもしれない
んですけど皆さんも大人なんでねそこは頑張っていただけたらなと思います チームが組めてからね結構楽しいですよ
あのチーム名を考えたりとかチームのロゴを考えたりとかね そういうところから始まるんで結構わちゃわちゃしてね非常非常に楽しいです
しかもねこれが結構重要なんですよ 結局このチーム名とかロゴとかをアピールポイントをまとめて専用のです企業マッチング
プラットフォームみたいのあってそこに登録するんですねチームとして でその登録された情報を見て中小企業さんがじゃあこのチームに頼もうかなぁみたいな感じ
選ぶんですねなんでそのアピールが弱いと選ばれなかったりするわけですよ チーム作ったけど結局企業とマッチングできなくて解散しちゃったみたいなところも
まあ少数なんですけどあったんでこれもねやっぱりちょっと難しいなと思いました 私はね実際にあの岐阜県の中小企業とマッチングしてそこの dx 課題に取り組ませて
いただいたんですけどそこがねたまたまなんですけどこの 産業機械の設備設計とか制作をやってる会社だったんですよ
でそこで主に設計情報の管理に関する dx 課題に取り組みました 本当にたまたまなんですけど機械設計っていうね私の本業
ほぼほぼ本業に近い分野の dx 課題に取り組めたのでめちゃくちゃね参考になりました 参加している企業っていうのはまあ別にその製造業に限らず非常に幅広くいるので
本当にこれ偶然なんですね 逆にこう全然関係ない業種に行ってまぁそこで勉強になるっていう人も当然いるとは思う
のでそこらへんはあの受講者側から選べないんである意味運かなと思います 私がどういう取り組み
というかどういう提案したっていうのは割愛するんですけどこのプログラムの最終結果 っていうのは実は公開されてまして
ポッドキャストのですねリンクにポッドキャストに資料のリンク貼っておきますので もしもどういうことやったんだろうと興味ある人はそこから見てください
リンク資料のあの28番の事例です フルハウスというチームでチーム名で取り組みましたので興味ある人は覗いてみて
ください でねこのね共同プログラムはねあのめっちゃ面白いんですけどめっちゃ大変めっちゃ大変なんですよ
本当に相手も当然企業さんなんでまず打ち合わせできる時間が限られているんですよね でこっちはこっちで仕事あるじゃないですか昼のなんでなかなか時間が合わせづらいと
でまぁチーム内のミーティングとかはまぁだいたい夜の11時とかから12時間やると 夜中を使ってやるという感じでしたね実際行なんだチームビルディングとか名前決める時間も
あって dx がないに取り組める期間というのはだいたい2ヶ月ぐらいなんですね なんでもうそれはもう馬車馬のごとくヒアリングして実際にこういう提案をしてとか
ソフトウェア作れるあのチームメンバーにこういうソフトを用意してとか言いながらですね ばちゃばちゃばちゃばちゃやってくわけです
うちはねリーダーがたまたますごく優秀な方だったんでかなりうまく取りまとめてくれて 私の負荷はまあそこまで高くなかったんですけど
リーダーとしてチームを引っ張ってくぜっていうモチベーションやったら多分でかなり 仕事の半分にもよりますけど睡眠時間を削らないとですね
成り立たないかもしれないプログラムです あーね結構大変でした
その分ねあの何回もけど勉強にはなりますでねさらに良かったなぁと思うのはやっぱ チームメンバーがね東海近辺の人が多かったんですね
なんで実際に共同したあの中小企業さんへ会社見学に行くことができたんですよ 元で有給とってですけど一人はねあの
埼玉在住の方がいたんでまあさすがにこれなかったんですけど チーム5人中ですね4人は集まって実際の会社研究見学をしたり実際に顔を付き合わせ
て あのヒアリングをしたりとかね普段はそんな経験できない
まあなんか dx コンサルとしての猫立ち振る舞いでヒアリングができると いい経験になりました
ねやっぱ猫話を聞くと面白いなって思うのは 不思議なことに何か自分の会社じゃないとやっぱねこのデータの流れとか
結構俯瞰してみることができるんですよここにボトルネックがあるよとかさ 純粋に dx 推進の視点で仕事の流れとかね
そういう目線で見ることができるんですね でこういう視点を一度でも持つと今度ね自分の会社でも同じような俯瞰の視点で
なんか仕事の流れを見れるようになるんですよね 少なくとも私はそういうふうに感じてあなるほどなこういうふうに生きるのかと思い
ました これちょっとでなかなかてごめん抽象的な話になってあれなんですけどやってみればわかります
ちなみにこのチームメンバーの方とはね今も交流がありまして 特にあのリーダーをやってた人ね
やってくれた人ってとはあのシードル名古屋っていう団体で一緒に活動してます ちなみこのシードルっていうのはねあの
ai 関連の検定ですね g 検定とかいい資格っていう資格の合格者だけが入れるコミュニティ で
この学びデラックスクエストだ全く関係ないです g 検定合格してコミュニティ入ったらたまたま
dx クエストで一緒に立ったリーダーの人がいて まあそこでまた一気投稿しても一緒に活動しているって感じです
こんな感じですねあのひょんなことから多分やの仲間も作れるわけですね デメリットなしなしと言ったらね睡眠時間が削られることぐらいかな