1. ものづくりnoラジオ-しぶちょー技術研究所
  2. #198 AIエージェントに機械設..
2026-06-20 41:20

#198 AIエージェントに機械設計を手伝ってもらった結果【オープンエッジデバイス研究会LT】

spotify youtube

📌 要約
AIエージェントに設計を手伝ってもらったらどうなるのか・・・オープンエッジデバイス研究会でのLTの様子をビデオポッドキャストで公開🤩AIエージェントと共に"形"を作る未来の可能性を感じてください‼️

📢お知らせ
ものづくりnoラジオのリスナーコミュニティ
『オモシロニクスLab』開設🎉
詳細はこちら👇
https://rooom.listen.style/p/sibucho_labo

ものづくりnoラジオ公式HP Open🗄️
https://monozukuri.fun/

🔗関連リンク
オープンエッジデバイス研究会
https://openedgedevice.connpass.com/



🤝 スポンサー

株式会社フレアオリジナル(HP / SNS / DOBOT特設)
HP:https://sibuc.jp/sponsor198g / SNS:https://sibuc.jp/sponsor198gx/ 特設:https://sibuc.jp/sponsor198gd

グラフテスターズデザイン株式会社(HP / SNS / Podcast)
HP:https://sibuc.jp/sponsor198s / SNS:https://sibuc.jp/sponsor198sx / Podcast:https://sibuc.jp/sponsor198sp

🎙️ 新番組『おちつきAIラジオ』
Apple Podcasts:https://sibuc.jp/ochitsukiaiap / Amazon Music:https://sibuc.jp/ochitsukiaiam / Spotify:https://sibuc.jp/ochitsukiaisp

🎙️ 兄弟番組『ものづくりnoシテン』
Apple Podcasts:https://sibuc.jp/shitenapp / stand.fm:https://sibuc.jp/shitensta / LISTEN:https://sibuc.jp/shitenlis / YouTube:https://sibuc.jp/shitenyou / Spotify:https://sibuc.jp/shitenspo

🏷️ キーワード
AIエージェント/機械設計/Fable5/Autodesk Fusion/Anthropic/Claude/マルチエージェント/おもちゃのせんばん/OpenClaw

🛒 グッズ
オリジナルTシャツ:https://suzuri.jp/sibucho86

👤 プロフィール & SNS
ブログ:しぶちょー技術研究所 https://sibucho-laboratory.com/
Voicy:ものづくりnoシテン https://voicy.jp/channel/3963
YouTube:https://www.youtube.com/@sibucho_labo
note:https://note.com/sibucho_labo
X:https://x.com/sibucho_labo / Facebook:https://www.facebook.com/yuya.yatsu
Instagram:https://www.instagram.com/sibucho_labo / LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sibucho/
TikTok:https://www.tiktok.com/@sibucho

📮 お便り
番組へのご意見・ご感想・質問はこちら:https://forms.gle/HT1hbTuri9CYHaX99

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、AIエージェントを機械設計に活用した結果について、オープンエッジデバイス研究会でのライトニングトークの様子を交えながら解説しています。まず、AIエージェントがチャットボットから自律的に計画・実行・チェックを行う「働くAI」へと進化している現状と、その背景にある技術的進歩や社会的な要因が説明されました。特にAnthropic社のClaudeやオープンソースのOpenClawといった具体的なエージェントが紹介され、マルチエージェントによる組織的な動きの可能性にも触れられています。 単体AIエージェントの活用事例として、Autodesk Fusionと連携したピストンや、コンセプトのみで「おもちゃの旋盤」を設計したFable5の驚くべき能力が示されました。Fable5は手回しギアや安全カバーまで考慮した緻密な設計を提案しましたが、現在は利用停止中であることも報告されました。また、Raspberry Pi上でOpenClawとOpenSCADを連携させ、Discord経由で本棚の3Dモデルを生成するデモンストレーションも行われ、エッジデバイスでの自律設計の可能性が示されました。 さらに、複数のAIエージェントが設計者とレビュアーとして協働し、デザインレビューを繰り返しながら花瓶の形状を最適化するマルチエージェントシステムのデモも披露されました。しかし、AIエージェントの活用にはデータ漏洩やセキュリティといったリスクも伴うため、企業での本格導入にはまだ課題があることが指摘されています。講演者は、AIエージェントと共に形を作る未来は非常に近く、人間がAIチームに指示を出すものづくりが今後の主流になると確信しており、自身の「おもちゃの旋盤」プロジェクトを通じてAIエージェントの実務活用を検証していく意向を示しました。将来的には、AIエージェントが設計したスターリングエンジンが実際に動作するかを検証する企画も構想されており、AIによる設計の可能性に大きな期待が寄せられています。

オープニングと自己紹介
どうも、しぶちょーです。ものづくりのラジオは、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックをザックバラに語るポッドキャストです。
この番組は、株式会社フレアオリジナル、グラフテスターデザイン株式会社の提供でお送りします。
本日はですね、私が今週参加してきたライトニングトーク、ちょっと20分ぐらいのセミナーというか講演をしてきたんですけども、その動画を公開したいと思います。
タイトルはですね、【AIエージェントに機械設計を手伝ってもらった結果】というところで、
もともと先々週かな、設計工学会というところで講演をやってきたんですけど、その時に90分ぐらい、そのAIエージェントを設計にどういうふうに活用できるか、みたいな
AIエージェントの設計活用可能性みたいな、ちょっと固いタイトルで講演を90分やってきたんですけど、そのトピックをですね、キュキュキュッと凝縮して、ちょっと20分ぐらいに圧縮したっていうセミナーをちょっとやってきたので、
登壇してくださいと言われてですね、ありがたいことにおかげかけいただいたので、行ってきました。
オープンエッジデバイス研究会というですね、そういう勉強会がありまして、東京の品川駅の近くにあるソニーの本社ですね、クリエイティブラウンジっていうところでやられている勉強会だったんですけど、
それに行ってきましたと。それのちょっと動画を撮りましたんで、ちょっとね、私のミスで録画できてない部分も若干あるんですけど、それはちょっと補填しますんでね。
編集で補填しますんで、ちょっと20分ぐらい、結構ボリュームがあったから駆け足で喋ってるんですけど、ぜひぜひお楽しみいただければなと思います。それでは早速いきましょう。
元の形を使うっていう部分で、AIエージェントがどういうふうに使えるのかというところをちょっといろいろ検証してきましたんで、その結果を報告という形でいろいろ喋らせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
ちょっと自己紹介をさせていただきますけども、私、八代屋と言います。機械設計のエンジニアを10年ぐらいやっておりまして、今はAIを専門としていろいろ開発業務をしております。
資格としては技術士の機械部門と、あとJDLAという日本ディープラーニング協会さんがやっているAIの資格のE資格というものを持っております。
本職ではですね、工作機械、金属を削るような機械の機械設計とか、今はそれのソフトウェア開発みたいなところに携わっております。
今日はですね、この立場で呼んでいただいたんですけども、ごめんなさい、ちょっと待ってくださいね。
今日はですね、この支部長という立場でちょっと呼んでいただいているんですけども、私はこういうアフロのアイコンを使ってものづくり系の情報発信というのをやっています。
Xとか、あと支部長技術研究所という技術ブログですね。あとものづくりのラジオっていう、あのポッドキャストの番組を色々とこうやって雑談にですね、ものづくりの発信をしております。
書籍、それが講じてですね、ちょっと書籍を出させていただいておりまして、初めての締結設計ということで、ネジでものとものをつなぎましょうみたいなところを設計初心者向けに開設したような本も出しております。
そういったですね、いろいろ登壇とか、あといろんなイベントを出させてもらったりということをやっております。
ブログとか連載記事とか、あとSNSでもXでこういうふうに技術系の発信を1日2回やっております。
ポッドキャストという音声配信は毎日やってるんで、必ず週今11配信ぐらい出てるんで、1日1回以上必ず私の声が聞ける状況になっておりますんで、何か聞いていただければなと。
支部長調べるといっぱい出てくると思います。
あとは岐阜県のテクノプラザものづくり支援センターという県の施設があるんですけど、そこのアンバサダーを務めさせていただいたり、そこで3Dプリンターのワークショップとかいろいろやらせていただいてます。
こういう形でいろいろ登壇とかもやらせてもらってます。
ポッドキャストの話をしたんですけど、今一番力を入れているのがこの落ち着きAIラジオというポッドキャストでして、AIに関する情報発信というのをこれも週2回更新してるんですけども、
1週間のトピックとかもいろいろと更新してますんで、AIの情報をキャッチアップしたいなという方がいたら、ぜひともこちら聞いていただければなと思います。
ちょっとごめんなさいね、自己紹介が長くなって、私が個人的に開発しているプロダクトのお話もちょっとだけさせていただくと、
おもちゃの旋盤ってですね、工作機械って旋盤ってあるんですけど、それを子供向けに遊んでもらおうみたいな、こういうものを開発しております。
さっきちょっとフィジカルGitHub、興味ありますみたいな話を皆さんにしたんですけども、
これもまさにオープンソースで今公開しようとしているものでして、製品化プラスオープンソースを狙っていろいろとプロジェクトを進めておるというものです。
動画を見てもあれなんですけど、こういう感じで子供がロウソク削りながら遊べますよというものを開発しております。
ちょっとこれも私の自己紹介で、今日はちょっとあまり時間が長くないので、ここから早速本題に入っていきたいと思います。
ごめんなさい、まだ自己紹介ありましたね。
すみません、しつこいですね。
自分で作っておいたんですけど。
今、もともと2020年までは支部長という名前で活動しなくて、会社員としてやってたんですけど、支部長としていろんなところで活動するうちに、いろんな立場でいろんなことができるようになりましたよというお話ですね。
なので、雑談にいろいろやってますんで、ぜひぜひ僕の活動、支部長という平仮名で検索して出てくるので、追っていただければなと思います。
AIエージェントの基礎と進化
ようやくですね、ごめんなさいね、ちょっとお待たせしましたけど、
今日の、ちょっと待ってください、タイトル間違ってますね。
AIエージェントを設計に活用してみた結果というですね、ちょっと物々しいタイトルがついてますけど、
だいたいこういうことです。
今日はそういうAIエージェントを形作るっていう部分で活用した結果をちょっとご報告したいと思います。
そもそも、じゃあAIエージェントなんぞやと。
結構技術系に長けてる皆さんが集まってると思うんで、あまり社会人生っぽいになるとは思うんですけど、
もともとチャットボットって言ってですね、チャットGPTとかクロードとか、
チャット欄に打ったら回答が返ってくるよみたいなものがAIの活用としてよく言われてたわけですけども、
ここ1年、2年、1年じゃないですね、ここ1年以内にですね、すごくAIエージェントというのがブームとして盛り上がってます。
こいつは何かというと、ゴールを与えるんですね。
ここまでやってください、こういうアートブットを出してくださいというふうにゴールを与えることで、
計画して実行してチェックしてアクション起こすっていうのをぐるぐる回して、
一定の完成度になるまでずっと自律的に動き続けると。
答えが出たり、完成物が出たらこっちに与えてくれるよという。
AIって聞いたら答える存在から働くっていう存在になってきたよっていうのが今の現状なんですね。
なんで、AIエージェントをものづくりにどういうふうに活用できるかなというのを色々私も個人的に試しております。
AIエージェントってざっくりちょっと今説明したんですけど、
もうちょっと砕いて細かく説明すると、
自律的にって言ったんですけど、まずその現状ですね。
どういうことをやってくれるかというと、今の状態ですね。
どういうファイルが手元にあって、どういう情報が書いてあるのかっていうのを認識自動的にしてくれます。
与えられたゴールに対して何をしたらいいかっていうのを自分でプランを立てることができる。
ここですね、行動することができるんですけど、
単にコーディングするんじゃなくて、外部のツールを自分で使うということも最近はできるようになってきてるんですね。
AI全然関係ない外部のツールを自分で使いこなして外界に働きかけると。
自分がやってきたことをメモリー持っていると。
だから処理の流れが人間が決めるんじゃなくて、
AIエージェントが決めて勝手に道具を持ってきて使うよということができるようになってきたというのが現状でございます。
言われた通りじゃなくて、目的のために働くということができてるんですね。
AIエージェントすごく今注目されてるんですけど、
技術的にAIのレベルがどんどん上がってきて、
そういう自律的な動作ができるようになったというのと、
MCPと言ってですね、AIに対してこの道具使えますよっていうふうに渡しやすいような企画が整ってきたというのも一個要因としてあります。
社会では社会的な問題も絡んでいて、
人手不足とかよく言われるので、
人手が足りてないよっていうところでAIがちょっと使えるんじゃないかということで、
AIエージェント単なるバズワードじゃなくて、
結構開発の現場にガンガン入り込んできてるようなものとなります。
そのAIエージェントの中でも今をときめくというかですね、
今週、先週とすごく話題になってるんですけど、
クロードですね、アンソロピックという会社が出しているクロードというAIの、
クロードコードというAIエージェントがあるんですけど、
これが本当にもうここ半年間でずっと話題になり続けていると。
なんならNGAじゃなくても、
ビジネスパーソンだったらクロードコードを使いこなさなきゃいけないぜぐらいに、
ちょっと騒がれているようなものになりますね。
コーディングだけじゃなくて、
自分のその業務整理とかいろんなパワーポイントを作るとかもそうですけど、
全部自律的にいろいろやってくれるよということで非常に注目されております。
もう一つエージェントで注目されていたのが、
いたというかされているのがオープンクローというものですね。
こちらは、
それこそさっきのアンソロピックという会社が出してるんですけど、
こちらはオープンソースのもので、
自分のパソコンに入れてですね、
ローカルでガンガン自律的に動きますよと。
この後ちょっと説明するんですけど、
Raspberry Piの中に入ったりとか、
結構いろんなパソコンとかコンピューターの中に入って、
24時間働き続けるエージェントとして使えることができるよということで、
非常に話題になっております。
さらにちょっと深掘りしていくと、
今のは単体のエージェントの話ですね。
AIエージェントが1体いますよという話なんですけど、
それをいっぱい作ってマルチエージェントとして働かせることで、
組織的な動きをAIエージェントにさせれるよねというところで、
さらに注目が集まっております。
そうすることで、
いろいろ複雑なタスクができるようになりますよねというお話がここに書いてあるんですけど、
ここは時間の関係で割愛させてもらいます。
これもそうですね、
ちょっとあんまり複雑な話なので割愛するんですけど、
AIエージェントをマルチエージェント化したときに、
オーケストレーター、指示を出す人、上司みたいな人がいて、
部下みたいな構成になって、
サブエージェントにそれぞれ指示を出すAIと、
指示を受けて働くAIみたいな構成にして、
いろいろなものを作り込んでいくよということをやるのが、
AIエージェントのマルチエージェント化というのが基本的な考え方です。
単体AIエージェントによる機械設計の事例
基本的に技術のAIエージェントの基礎をちょっと解説してさせていただいたんですけど、
ここからですね、
実際このAIエージェントなるものに、
私のメインの専門性である機械設計ですね、
実際に機械を設計するということをさせたとき、
今の技術だとどのくらいのことができるのかという話を、
ちょっといろいろ試してきましたので、
お話しさせていただきたいと思います。
これもちろん、さっきも言ったように2段階あるんですね、
活用方法としては。
1個はAIエージェントに設計をさせると、
単体の設計をさせてアシスタントとして使うよという活用と、
さっき言ったようにマルチエージェント的に、
いろいろと議論をさせて、
ものの形を作っていくという2つの活用があるかなと思っています。
まずですね、この単体の活用の方ですね、
どういうふうなことができるかというと、
それこそさっき言ったクロードですね、
クロードというアンソロピックを出しているクロードと、
触ったことある人もいると思うんですけど、
オートデスクフュージョンですね。
これがMCPで連携できるようになっております。
クロードから直接オートデスクをツールとして渡して、
動かすことができるんですね。
最近ですね、特にちょうど先週話題になってたんですけど、
フェイブルという非常に頭の良いモデルが出て、
アメリカに禁止されて今使えないんですけど、
フェイブルでちょうどいいタイミングで動かすことができたので、
その結果をちょっとお見せすると、
ごめんなさい、これ違いますね。
これはオーパスですね。
オーパスでちょっとピストンっぽいものを作ってね、
みたいなことをここでAIに指示して、
そのまま作ってもらったというものですね。
それなりにいい形できているんですよ。
これも形作るだけじゃなくて、
動画までちょっと作って、
動きの動画どうなるの、作ってよって言ったら、
こういう動画が出てきましたよっていう事例で、
ちゃんとピストンとして動いてます。
これもこれも自動で作らせたものですね。
こっちは断面っぽく動画にしてっていう、
ただそれだけでこういう動画も勝手にキャドを動かして、
作ってきてくれますよと。
これぐらいのこともやってくれるんですね。
これはあくまでもオーパスっていう、
今の最上位ですけど、
先週出たモデルよりはちょっとバカなモデルでやってるんですけど、
先週出たフェイブルというモデルで、
ちょっといろいろやってみた結果がこっちなんですけど、
これ何をやったかっていうと、
僕さっき冒頭で見せたように、
おもちゃの旋盤っていうおもちゃを作ってるんですけど、
そのコンセプトだけ伝えて、
だから旋盤っていう工作機械があって、
それを子供に楽しさを伝えるおもちゃを作りたいんだ、
それ考えて作れっていう、
ただそれだけを指示したときに出てきた資料と設計の概要ですね。
それはもうそれ以外全然指示してないし、
僕の設計思想みたいなものを全く入れてない状態で、
そのコンセプトのスライド資料と3Dモデルを作れという風に出させたものなんですけど、
これ非常に結構秀逸で、
僕もこれ思いつかなかったなっていうことがいろいろ書いてあるんですけど、
刃物を使うと実際危ないと、削ると危ないんで、
回って色を付けることによって、
加工を模擬的に体験してもらおうみたいなコンセプトを勝手にまず考えてきましたよと、
ここにペンを付けて、歯車があって、
かつモーター付けるっていうと危ないから手回しにしましょうと、
手回しにしたときにはこういうギアを付けましょうねと、
ギアを付けるとちょっと危ないからここにアクリルの板を貼っときましょうねみたいなところまで設計してるんですね。
っていうのをこれ一言でやってきました。
動きですね、実際の。
こういう形で動かしますよっていうのも動画でちゃんと示してですね、
こんな形のイメージでおもちゃになりますよねっていうところまで設計できるというところをやってきたんですね。
これは非常に衝撃的だったんですよ。
だったんですけど、これができたモデルっていうのはもう今アメリカに止められて使えないと、
非常に残念なことになっております。
本当は今週これいっぱい使おうって思ってちょっと意気込んでたんですけど、
実際じゃあ今の最上位のオーパスとどれぐらい差があるかというと結構差があるんですね。
これ並べたときです。
同じCGです。
全く同じCGを出してるんですけど、
左がフェイブル5。
先週まで使ってたモデル。
右が今使えるモデルですね。
オーパス4.8。
全然解像度が違うんですよ。
っていうのでAIってやっぱこの頭の良さで全然できることは違うんだよ。
そのコンセプトは何となくわかるんですよね。
ただ成り立ってないんですね。
おもちゃとして全然ね。
こっちはもう緻密なんですよ。
設計が。
もちろん成り立ってるかといったらコンセプトレベルではあるんですけど、
ここまでやっぱできるようになってるんだなっていうのを、
そのレベル感をちょっと今日は皆さんに感じていただけたらなと思います。
それでもう失ってしまったものを嘆いても仕方はないんですけど、
我々は今与えられたこれをいかに使えるかというところを一つやっていくというのが課題でございますね。
エッジデバイスとマルチエージェント設計
というのと、
あともう一個ですね。
ちょっと話は打って変わって、
さっき言ったオープンクローですね。
今日はちょっとエッチデバイスの話をしないといけないということで、
Raspberry Piに、
今私の家に置いてあるラズパイの中にですね、
オープンクローというエージェントと、
あとオープンエスキャドっていうですね、
3Dキャド、非常に軽い3Dキャドですね。
プログラマブルキャドといって形をプログラムで記述するキャドがあるんですね。
オープンソースの。
それをラズパイの中に入れて、
そのラズパイの中に入れたオープンエスキャドを、
エージェントに操作させてモデルを作ると。
そういうフローをちょっと作っておりまして、
これをディスコード上で指示出すことで、
いろいろ形を作らせるという。
これをちょっと作って、
今いろいろ試しているので、
それはデモ的にちょっと今からお見せしようかなと思います。
そうですね。
ちょっとここで試した結果があるんです。
例えば、
さっき本棚作ったのと同じように本棚作って、
本棚作ってとお願いするとですね、
もうちょっとアップにしようかな。
あ、ならないな。
ちょっとちっちゃいですけど、
これを本棚作って、
形をどういうのかというのを聞き返すようにしています。
大きさをだんだんと、
強度重視コンパクト、大まかな規模を教えて、
お任せしましょう。
お任せと。
やると、今AI、
私の家にあるラズベリーパイの中で、
AIアジェントが一生懸命考えてですね、
作ってくれるはずです。
OPS CADは非常に軽いCADなんで、
そんなに細かい形は再現できないんですけど、
これも作り込み次第かなというか。
本棚ですね。
本と作ってくれましたよと。
ちょっと成り立っているかどうかあれですけど、
これはちょっと画像を送るようにということをしていて、
あとはSTLのファイルをそのままZIPで送ってくれますよと、
いう形になっています。
っていう形は、
さっきちょっとフグはやったんで、
クロードコードで遠隔で中をいろいろ修正したりはしてるんですけど、
このエージェントの実装もエージェントに合わせてるっていうですね、
ちょっとよく分かんないことになってるんですけど、
このぐらいのことは簡単にできるような時代になっておりますという形ですね。
今やったことですね。
今デモをお見せしましたと。
マルチエージェント。
これちょっと駆け足で申し上げないんですけど、
実際マルチエージェント的に動かそうと思うと、
いろいろ仕組みを作らなきゃいけないんですけど、
ちょっとデモ的に作ってきたものがあって、
これは動画なんですけど、
軽くだけお見せすると、
ちょっと困りごとを入力するとですね、
AI設計チームっていう、
一人一人ちょっと違う知識を持った人たちをエージェントで作っていて、
こいつらが設計者がまず設計するんですね。
好き勝手ボコボコにデザインレビューでボコボコにしながら、
形を何回も何回も作り直していくみたいな。
そういう仕組みをエージェント技能して3Dを作れるような形でちょっと作っております。
動画を見せるとちょっとね、
分かりにくいと思うんですけど、
ここにこうやってチャット欄があって、
この下にちょっとごめんなさいね、
こういう花瓶を作ってっていう風に入力してるんですけど、
そろそろ設計者が、
ヒアリング担当が細かい要望を聞きに来て、
ちょっと飛ばしますね。
で、一輪雑誌を作りたいよと言うんですけど、
そろそろ設計者が3Dモデルを作ると。
3Dモデルが今できてきましたね。
出てきた3Dモデルに対して、
いろんなレビュアーが今形を見ながらですね、
その人の視点でいろいろレビューしていくと。
コストから見たらこうだし、
使いやすさから見たらこうだしみたいな。
異常性だったらこうだしみたいな。
意外とみんな厳しいことを言うんですね、結構。
これは成り立ってませんよ、みたいな。
これを毎日使いたいと思いますか、
みたいな厳しいことを言って、
ファジデータがまとめて、
設計者がまた設計し直すみたいなことを
ひたすら繰り返すみたいな。
こういうものですね。
そろそろだんだん形が変わっていくんですね。
最終的には、
どこらへんかな、
いろいろもんでこういう形になると。
これがベストらしいんですけど、どうやら。
それをちょっと3Dプリンターで出してみましたよ、
っていうのがこの緑の壁になりますね。
という形で、
これがいわゆるオーケストレーション。
複数のエージェントに形を考えさせた結果、
みたいな形です。
こういう形で、
いろんなものを形作って、
現実にアウトプットできるような
時代になってきてますよ、
というところです。
これちょっと飛ばしますね。
実際こういうふうな動きをしますよ、
というところです。
AIエージェント活用の課題と未来
当然エージェント、
いいよいいよと言ってますけど、
リスクもありますと。
勝手に、
ごめんなさい、
全部消しちゃいましたデータ、
みたいなところもありますし、
私が持っている個人情報、
パソコンの中のデータにアクセスできるので、
ポロッとどっかに漏えいしてしまう、
みたいなこともあって、
世の中では様々な事故が、
AIエージェントに関する事故が起きているので、
実際そのものづくりの企業の中で
AIエージェントバンバン使えるかといったら、
こういうリスクがあって、
なかなか使えないと。
私があくまでも今個人ユースで
いろいろ試しているという段階で
使えるだけであって、
まだまだ企業の中に入り込んでいくのには、
このリスクを低減させていかないと、
バッと使えるようにはならないのかな、
というのが今の現状の段階でございます。
ただまとめですけれども、
実際やっぱりすごく未来としては、
AIエージェントと共に形を作っていくという未来は、
かなり近いなと思っています。
それこそエージェントがチームとなって、
あとそのチームに対して、
一人人間が指示を出す、
みたいなところが、
今後のものづくりになっていくんじゃないかな、
そういう可能性をぜひとも、
今日のお話で感じていただければなと思います。
っていうAIの話を、
この番組の中でいろいろしていますので、
ぜひとも聞いてくださいという、
壮大な宣伝というところで、
今日私のお話は以上とさせていただきます。
ということでありがとうございました。
講演後の考察とFable5の衝撃
最近人手不足だし、
ロボット使った自動化設備、
うちもそろそろ、
とお考えのそこのあなた、
そんな時はフレアオリジナルにお任せ。
産業用ロボットを使った自動化設備を、
一気通貫で設計製造、
組み立て、溶接、物流、建材、
食品、医療にパレタイズ。
ロボット使った設備なら、
何でもお任せ喜んで。
詳しくはポッドキャストの概要欄からどうぞ。
ロボティクスは未来を切り開く。
株式会社フレアオリジナル。
ということでありがとうございました。
すごく温かい雰囲気の勉強会で、
今週一回も参加させてもらったんですけど、
苦労とばっかりでしたね。
オープンエッジデバイス研究会というだけあって、
いろんなものづくりをしている人、
特に電子工作的なものづくりをしている人が多くて、
かなり面白い話がいろいろと聞けました。
ソニーの本社、初めて行ったんですけど、
すごいですね。
大企業っていうか、
エントランス入ってソニーって書いてあって、
セミナーというか講演か、
ライトニングトークをやってきたところは、
クリエイティブラウンジっていう、
ソニーの社員さんだったら誰でも使えますよ、
みたいなレーザー加工機とか、
3Dプリンターあったかな、
光造形の3Dプリンターあったりとか、
あとはちょっとちっちゃいCNCマチニング、
みたいなものがあったりとか、
ものづくりの場所みたいなところで、
すごくワクワクしましたね。
ああいうものづくりできるスペースが
会社内にあるって素晴らしいですね。
やっぱ大企業だな。
さすがソニーと思いましたけども。
というところで、
そういうすごくイケてる場所で
やらせていただいたんですけど、
講演の内容に触れていくんですけど、
かなり駆け足で喋っちゃったんですが、
一番びっくりしたというか、
私が講演の中でずっと驚いていたのが、
フェイブル5というですね、
クロード、アーソルピックという会社が作っている、
クロードというモデルの最上位モデルですね。
この最上位モデルと、
オートデスクフュージョンというですね、
3D CAD、結構個人でものづくりをする人が
定番として使うような3D CADが、
MCPという規格で連携できるようになっているんですね。
だからそのクロードから直接
オートデスクフュージョンという3D CADを
操作できますよということができるようになっていて、
このMCP連携とか、
そのコネクタ自体は結構前から出てたんですけど、
フェイブル5っていうすごくいいモデルが
先週出たので、
それでその3D設計をしたらどんなもんかな
というのを試していたんですけどもね。
その公演の中で発表であったように、
全然やっぱレベルが違うわけですよ。
フェイブル5はね、すごかったですね本当に。
ここまでAIってもう設計できてしまうんだな。
もちろんね、細かいところは
重爆の隅をたたくようなことをしていけば
いくらでも続けるんだけども、
そのAI単体でここまでの流度で設計を詰めることが
できるようになったんだなっていうのは
すごいなと思いましたし、
そのコンセプトもやっぱりね、
一歩深いようなコンセプト詰めができている。
そのAIにアイディアを出すっていうと
結構フワッとしたものが出てくるんですけど、
意外とそういう発想なかったなみたいなところまで
形として詰め込んでくるという、
もうそのぐらいのクオリティまでできるようになったんだな
っていうのはすごく感動したんですが、が、ですね。
まあそのね、これもセミナーの公演の中で
喋ってますけど、結局ダメでしたね。
そのFable5がアメリカにいろいろ言われてですね、
アメリカ国内でいろいろ問題になり、
ちょっとなんかセキュリティ的にやばいんじゃないか
というか穴があるんじゃないかということで
一旦禁止されてますよという状況が今続いておりますと。
だから一回そのさ、すごいモデルを触らされちゃったもんだから
もうそれなしで生きていけない体に私はなっているんでね
ちょっと恋しい、もう。
もう早くFable5に会いたいという気持ちが高まっているんですけど
全然解放されないね。
これもう多分、もうしばらく戻ってこないんじゃないかな
っていうところがあるので、
まあしばらくはですね、オーパスの4.8という
まあそれでも元々はめちゃくちゃすごいモデルというか
まあすごいモデルなんですよ、すごいモデルなんですけど
やっぱその上のものをね、生活水準を上げてしまったがゆえにですね
ちょっと前のモデルでは満足できないような
体にされてしまったなというところですけど
まあでもその設計実務においては
結構もうAIの活用ってできそうだなっていう部分は
だいぶ見えてきましたね。
ちょっと地味だから説明しなかったんですけど
実際3Dモデルを作るときに
ツリーって言ってね、そのモデルの名前とか並びとか
フォルダ構成みたいなやつを結構作り込んでいくんですよ
その作り込みが意外とめんどくさかったりとか
変換してね、モデルを変換して
そのCADに3Dモデルをインポートすると
そういうのは全部消えてたりするんですよ
そういうところをちょっと名前つけておいてとか
ちょっとこのモデル整理しておいてっていうのを一言言えば
まあそれはオーパスの4.8でも結構いい感じで整理してくれるんで
設計アシスタントとしてはもう実務レベルで余裕で使えるようなものだなと
正直思ってます。
ただその細かい部分を一気に
この概要からディティールまで詰めさせようと思ったら
やっぱ今のオーパスだとちょっと微妙だよねっていうところはあるんですけど
でもバイブコーディング的に
じゃあここの形状こうしてとか
ここにちょっとベアリングを追加しておいて
このサイズのベアリングを追加しておいてとか
歯車はこういう形だけど
ちょっとバックラッシュ調整したいから
こういう機構にしといてみたいなことを細かく指示していけば
結構再現できるなっていうのが正直分かってきてます。
バイブコーディング的に
キャドーを今ねちょっとここにキャドー映してますけど
こうやってくるくる自分で設計するように動かさなくても
その言葉でずっと指示をしていくことで
モデルの修正とか設計できるんじゃないかなっていうのが
今すごく期待しているところですね。
AIエージェントによる遠隔設計と実務応用
実際これも別にパソコンで直接画面で操作しなくても
遠隔からでも自分のパソコンを操作して
指示出せるからAIに
そういうのも利用しながら
遠隔で家にいながら
家の3D
家にいながらじゃないや
出かけながらね
家にいないながらもスマホから遠隔で
AIエージェントに指示して
3D設計をちょっと進めてもらうっていうことも
できるんじゃないかなってすごく期待していて
ちょっとおもちゃの旋盤今ここに映してますけど
これでもそういう遠隔設計みたいな
遠隔エージェント設計っていうのを試していって
どこまで本当に実務寄りで使えるかなっていうのを
検証していこうかなと思ってます
これ結構いいと思うんだよな
ただちょっと一個問題があって
モデルの変更したものを遠隔から確認する術があんまりなくて
あんまりないけどちょっとあると思う
キャプチャーを取って送付してみたいなことがあったら
多分できると思うから
それに何とか確認するから
差分をこういうふうに表示しておくれっていうルールを作っておいて
それを定期的に出させるっていうことをすれば
今どういう状態にモデルがあるのかっていうのは
外からも確認できるかなと思いますね
リモートデスクトップで表示させてもいいんだけど
めんどくさいからスマホからやりたいからさ
色々やりようありそうだなって思って
今後自分でもモデル触るんだけど
ここはもうAIに任せればいいやってところは
AIにバッと指示しちゃって
スマホから出先から操作するみたいなことをやって
こんなことができましたよ
これはできませんでしたよっていうのを検証していこうと思っておりますので
お楽しみにしてください
企業の中で実際にAIエージェントをガンガン活用していくっていうのは結構難しいんですよ
AIエージェントはやっぱりセキュリティの問題があって
なかなか実装していけないよねっていうのはあります
現状ね
かつ実際に業務の中で設計しているものを表出しして
SNSとかで発信することもできないじゃない
だから実際にAIエージェントが設計にどんだけ活用できるかっていうのを
設計実務の中で検証した結果を発表するとか見せていくって難しいと思うんですよ
これ結構私ならできるなと思って
っていうのはこのおもちゃの旋盤を
おもちゃだけどね設計してますけど
これは商品化を目指して結構ディティールまで今から設計していくもので
この設計のタスクにおいてどんだけAIエージェントが
実験的にではなくて
私がもう今これ製品化しようとしてるから
これを製品化する上でどんだけ使えたかっていうのは
割となんだろう
AIエージェントを設計に兼用していく
活用していくっていう視点で
結構重要な情報になるんじゃないかなと思ってます
だから実務だからね
一応ね私の事業の一個だから
設計実務の中でAIエージェントを活用しましたよっていうのを
ちょっとねこれ一本自分の発信の軸というと
ちょっと言い過ぎかもしれないけど
コンテンツとしてやっていこうかなと思ってますので
ぜひともお楽しみしてください
AI設計の展望とスターリングエンジン企画
今日ね発表の中で見てもらった内容でも
わかると思うんだけど結構ワクワクするし
一気にガラッと変わるね
設計その設計じゃない
AIエージェントが新しいものが出てきて
AIのモデルが更新されるたびにできること
多分変わってくると思うし
今クロードコードをベースでやってるけど
そもそもそのフュージョン
オートデスクフュージョンって
MCP対応をしてるんでね
MCPっていうのはもう
いわゆるAIエージェントが
そのAIを
AIじゃない
このツールを使いやすいように
こういう企画をでまとめましょうねっていう
なんかAIの操作愚痴みたいなものなんですね
それがもう整備されてるから
別にクロードコードでなくても
クロードコードでなくても操作はできるので
ちょっといろんな形で
いろんなモデルを使いながら
ちょっと検証していこうかなと思っておりますので
楽しみにしておいてください
あともう一個ねちょっとやりたいことがあって
これは本当はフェイブル5が出てきたときに
すぐ思いついて
やりたいなと思ったことなんだけど
AIエージェントで作った
スターリングエンジンは動くのか
という企画を今ちょっと考えております
スターリングエンジンね
これ前マス坊さんが
ゲストに来たときに
いろいろ喋ったんですけど
まあまあ工業高校で
よく作るエンジンがあるんですよ
エンジンって言うとね
燃料を入れてガソリンを噴射してさ
スパークブラガーでパーンて点火して
燃やしながら動かすんだ
みたいなイメージあると思うんですけど
スターリングエンジンっていうのは
本当にこの棒の部分を
バーナーとかで熱して
初動を与えるだけでですね
空気のこの冷却圧縮と
その排気というかな
このちょっと説明が難しいんですけど
ぐるぐる循環させることでですね
冷やして膨張してを繰り返してですね
ゴンゴン回るみたいな
エンジンがあるんですよね
そういうスターリング
結構スターリングエンジンって
部品点数が少ないのと
シンプルな作りをしているかつ
結構回るので
最初機械加工をして
作ろうっていう課題として
結構工業高校で作られがち
あるあるなんですけど
そのスターリングエンジンを
AIエージェントにこう作らせて
それを
それはもう私モデリングしないと
私は言葉で指示するだけ
作らせて
それをメビーとかで
加工品を作ってですね
でそれを組んで
本当に回るのかと
だから人間が一切こう
手を加えてない
言葉では指示しているけど
手を加えてない状態のスターリングエンジンが
AIだけで
Viveコーディング的にできるのかと
Viveデザイン
Vive設計みたいなところで
本当に成り立つのかみたいなのを検証したくて
Fable5はそれができそうな
雰囲気がだいぶあったので
もうこれはできると思って
ちょっといい企画思いついたのと
次昨日
昨日じゃないや
先週ワクワクしたんだけど
もうねさっきも言ったように
ちょっと今使えないから
オーパスでどれだけできるかな
ちょっとね
頼りない部分はあるっちゃあるんだけど
そういう企画もやっていこうかなと思っておりますので
よろしくお願いいたします
ちょっと今日は台本なしで
だいぶ雑談ベースで
思いつくままに喋っちゃったんですけども
動画を見ていただきつつですね
AIエージェントって
物の形を作る上でも
こんな使えるんだな
みたいなところを
肌感覚として
持っていただければなと思います
結構ね未来の話かなって
正直思ってたんですよ
形作るのは
研究ベースの話もあるし
3Dモデルを生成していくっていう話って
まだまだ先の話かなと思ったんですけど
割とね
実務には使える部分
要所要所では確実に
これはもう便利だなっていう部分が
だいぶ出てきてはいるかなと思います
これはね
図面書く云々って話になってくると
またちょっとね
ごちゃごちゃしていく気はするんだけど
3Dで完結する設計とか
特に3Dプリンター界隈の設計であれば
かなり強力に使えるなっていうのは
正直思いますね
機械加工が入ってくると
ちょっとまたね
専門性まだまだ必要なんですよ
削って作れる形を
考えなければならないっていうと
いろんな設計的な制約があって
それはまたその
単にお願いするだけでも
ではちょっとできないというか
ある種のドメインチーシキみたいなものが
必要になってくるんですね
だけどそれは別にこっちから与える
それこそスキルとしてまとめてしまって
与えるってことをすれば
多分そういう形ってできそうな気がするんですよね
今のところ肌感覚としては
だからね
これはかなり期待できるな
というのと
純粋に私の手が今足りてないから
設計自体も
AIエージェントに手伝ってもらうことで
かなり
おもちゃの旋盤の製品界に近づくんじゃないかな
というのをね
期待しておりますと
最近ちょっとね
クロードコード
ちょっと下火というか
下火じゃないんだけど
コーデックスね
オープンAIのコーデックスの方がちょっと
ぐぐぐっときてる感じがあるから
ちょっとクロードコードを使い続けるか
一旦去っておきって感じですけど
いずれにせよ
AIエージェントが
設計
ものづくりに
どんどん入り込んでくるよ
っていうのは
もう
想像してるよりもだいぶ
早い
確信しておりますと
どんどん使っていきましょうと
使えない人は
私の配信とか
発信を見ながらですね
キャッチアップしてください
というところで
エンディングとコミュニティ紹介
今日の話は
おしまいにさせていただきたいと思います
オーダーメイド試験機ならお任せ
グラフテスターズデザイン株式会社
私は
支部長技術研究者という
技術ブログを
運営してます
またXで毎日役立つ
技術情報の発信を
行っておりますので
よろしくお願いいたします
共同
兄弟番組
ものづくりの視点
毎週週5で
週じゃん
週6プラス
2で
週7
いや週8
配信中です
もう自分が
どれだけ配信をしてるのか
もう把握もできてないんですけどね
そのぐらい配信しておりますんで
毎日配信してますからね
私の声を毎日聞きたいよ
って方は
ぜひとも聞いてください
また落ち着きエアラジオ
毎週火曜日金曜日
週2で配信中です
こちらもよろしくお願いいたします
また面白ニクスラボという
リスナー向けコミュニティも
運営しております
こちらでですね
ディスコードの
コミュニティも
作ろうと思ってます
これは面白ニクスラボ経由で
入れるようなものに
しようと思っていますんで
ちょっとね
6月中に展開を予定しますって
言い続けて
もう6月中旬
過ぎちゃいましたけども
そろそろね
オープンしますんで
ぜひとも面白ニクスラボの方に
入っていただいてですね
挫して待っていただければな
と思います
このコミュニティはね
みんなで
いろいろコミュニティ
コミュニティに
ものづくりしていきましょう
というコンセプトなので
参加方でね
手を動かしてもらったりとか
こういうのどうですかみたいな
情報交換を積極的にして
リスナーさん同士でも
ものづくりして
私と一緒に
なんかやっていきましょうとか
これ手伝ってくださいよとか
っていうのも
やりたい
そういうコミュニティになって
おります
ものづくり好きとか
初心者でも全然よくて
やったことないけど
興味あるんだ
3Dプリンター欲しいんだ
みたいな人は
ぜひとも入っていただければな
もちろんクロートさんも
歓迎しております
よろしくお願いいたします
またですね
ここから大事ですよ
このものづくりのラジオ
いいなと思っていただいた方は
ぜひとも
各ポッドキャストアプリの方で
評価&レビューの方
よろしくお願いします
星5評価いただけると嬉しいです
皆様が2秒でできる
私への応援となりますので
よろしくお願いいたします
あと何だろうな
YouTubeで見ている人はですね
いいねとチャンネル登録を
よろしくお願いいたします
というところですかね
どうですかちょっとさ
背景変わったんですよね
最近ちょっとね
ビデオビデオしすぎていて
画面見えないと
内容分からないよって
配信が多くて
申し訳ないんですけど
私的にビデオポッドキャストって
ビデオありきじゃない形が
いいなと思っているんで
今後はもうちょっと
ポッドキャストっぽい
ウェイトを置いていきます
ちょっとたまたま最近ちょっとね
この画面に情報あるよね
っていう回が多かったんですけど別にそういうふうにシフトしていくわけではないので 基本的な音声で聞けるということを大事にしていきたいなと思っておりますがやっぱりこの
ミッバー映えた方がいいじゃんこれ映えた方がねこれパッと見てくださいこれ ちょっと見にくいんだよもうマイクかぶって見にくいんだけどこれね
後ろウルトラワイドモニターですよめっちゃでかいこれめっちゃで買っちゃいましたもう これねちょっとこれでちょっといろいろ開発を爆速で進めていこうと思っておりますんでね
画面3枚構成ウルトラワイドモニター モバイルモニターでマックブックのモニターねというところでやっておりますとちょっとねこれ
がなんかうまくもうちょっとね映えさせるような作りにできたらなっていうところは あるんですけどもちょっといろんな人の猫をポッドキャストカーテンとか見るとダサいよねこれね
これもねなんとかしたいなちょっとここに暗幕 暗幕もなぁどうしようかなって感じですねちょっとこのビデオポッドキャスト的なこのね
映えの変化みたいなものも動画で楽しんでいただければと思っております というわけで今回はここまで以上渋長でしたではでは
41:20

コメント

スクロール