どうも、しぶちょーです。ものづくりのラジオは、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックをザックバラに語るポッドキャストです。
この番組は、株式会社フレアオリジナル、グラフテスターデザイン株式会社の提供でお送りします。
本日はですね、私が今週参加してきたライトニングトーク、ちょっと20分ぐらいのセミナーというか講演をしてきたんですけども、その動画を公開したいと思います。
タイトルはですね、【AIエージェントに機械設計を手伝ってもらった結果】というところで、
もともと先々週かな、設計工学会というところで講演をやってきたんですけど、その時に90分ぐらい、そのAIエージェントを設計にどういうふうに活用できるか、みたいな
AIエージェントの設計活用可能性みたいな、ちょっと固いタイトルで講演を90分やってきたんですけど、そのトピックをですね、キュキュキュッと凝縮して、ちょっと20分ぐらいに圧縮したっていうセミナーをちょっとやってきたので、
登壇してくださいと言われてですね、ありがたいことにおかげかけいただいたので、行ってきました。
オープンエッジデバイス研究会というですね、そういう勉強会がありまして、東京の品川駅の近くにあるソニーの本社ですね、クリエイティブラウンジっていうところでやられている勉強会だったんですけど、
それに行ってきましたと。それのちょっと動画を撮りましたんで、ちょっとね、私のミスで録画できてない部分も若干あるんですけど、それはちょっと補填しますんでね。
編集で補填しますんで、ちょっと20分ぐらい、結構ボリュームがあったから駆け足で喋ってるんですけど、ぜひぜひお楽しみいただければなと思います。それでは早速いきましょう。
元の形を使うっていう部分で、AIエージェントがどういうふうに使えるのかというところをちょっといろいろ検証してきましたんで、その結果を報告という形でいろいろ喋らせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
ちょっと自己紹介をさせていただきますけども、私、八代屋と言います。機械設計のエンジニアを10年ぐらいやっておりまして、今はAIを専門としていろいろ開発業務をしております。
資格としては技術士の機械部門と、あとJDLAという日本ディープラーニング協会さんがやっているAIの資格のE資格というものを持っております。
本職ではですね、工作機械、金属を削るような機械の機械設計とか、今はそれのソフトウェア開発みたいなところに携わっております。
今日はですね、この立場で呼んでいただいたんですけども、ごめんなさい、ちょっと待ってくださいね。
今日はですね、この支部長という立場でちょっと呼んでいただいているんですけども、私はこういうアフロのアイコンを使ってものづくり系の情報発信というのをやっています。
Xとか、あと支部長技術研究所という技術ブログですね。あとものづくりのラジオっていう、あのポッドキャストの番組を色々とこうやって雑談にですね、ものづくりの発信をしております。
書籍、それが講じてですね、ちょっと書籍を出させていただいておりまして、初めての締結設計ということで、ネジでものとものをつなぎましょうみたいなところを設計初心者向けに開設したような本も出しております。
そういったですね、いろいろ登壇とか、あといろんなイベントを出させてもらったりということをやっております。
ブログとか連載記事とか、あとSNSでもXでこういうふうに技術系の発信を1日2回やっております。
ポッドキャストという音声配信は毎日やってるんで、必ず週今11配信ぐらい出てるんで、1日1回以上必ず私の声が聞ける状況になっておりますんで、何か聞いていただければなと。
支部長調べるといっぱい出てくると思います。
あとは岐阜県のテクノプラザものづくり支援センターという県の施設があるんですけど、そこのアンバサダーを務めさせていただいたり、そこで3Dプリンターのワークショップとかいろいろやらせていただいてます。
こういう形でいろいろ登壇とかもやらせてもらってます。
ポッドキャストの話をしたんですけど、今一番力を入れているのがこの落ち着きAIラジオというポッドキャストでして、AIに関する情報発信というのをこれも週2回更新してるんですけども、
1週間のトピックとかもいろいろと更新してますんで、AIの情報をキャッチアップしたいなという方がいたら、ぜひともこちら聞いていただければなと思います。
ちょっとごめんなさいね、自己紹介が長くなって、私が個人的に開発しているプロダクトのお話もちょっとだけさせていただくと、
おもちゃの旋盤ってですね、工作機械って旋盤ってあるんですけど、それを子供向けに遊んでもらおうみたいな、こういうものを開発しております。
さっきちょっとフィジカルGitHub、興味ありますみたいな話を皆さんにしたんですけども、
これもまさにオープンソースで今公開しようとしているものでして、製品化プラスオープンソースを狙っていろいろとプロジェクトを進めておるというものです。
動画を見てもあれなんですけど、こういう感じで子供がロウソク削りながら遊べますよというものを開発しております。
ちょっとこれも私の自己紹介で、今日はちょっとあまり時間が長くないので、ここから早速本題に入っていきたいと思います。
ごめんなさい、まだ自己紹介ありましたね。
すみません、しつこいですね。
自分で作っておいたんですけど。
今、もともと2020年までは支部長という名前で活動しなくて、会社員としてやってたんですけど、支部長としていろんなところで活動するうちに、いろんな立場でいろんなことができるようになりましたよというお話ですね。
なので、雑談にいろいろやってますんで、ぜひぜひ僕の活動、支部長という平仮名で検索して出てくるので、追っていただければなと思います。
ようやくですね、ごめんなさいね、ちょっとお待たせしましたけど、
今日の、ちょっと待ってください、タイトル間違ってますね。
AIエージェントを設計に活用してみた結果というですね、ちょっと物々しいタイトルがついてますけど、
だいたいこういうことです。
今日はそういうAIエージェントを形作るっていう部分で活用した結果をちょっとご報告したいと思います。
そもそも、じゃあAIエージェントなんぞやと。
結構技術系に長けてる皆さんが集まってると思うんで、あまり社会人生っぽいになるとは思うんですけど、
もともとチャットボットって言ってですね、チャットGPTとかクロードとか、
チャット欄に打ったら回答が返ってくるよみたいなものがAIの活用としてよく言われてたわけですけども、
ここ1年、2年、1年じゃないですね、ここ1年以内にですね、すごくAIエージェントというのがブームとして盛り上がってます。
こいつは何かというと、ゴールを与えるんですね。
ここまでやってください、こういうアートブットを出してくださいというふうにゴールを与えることで、
計画して実行してチェックしてアクション起こすっていうのをぐるぐる回して、
一定の完成度になるまでずっと自律的に動き続けると。
答えが出たり、完成物が出たらこっちに与えてくれるよという。
AIって聞いたら答える存在から働くっていう存在になってきたよっていうのが今の現状なんですね。
なんで、AIエージェントをものづくりにどういうふうに活用できるかなというのを色々私も個人的に試しております。
AIエージェントってざっくりちょっと今説明したんですけど、
もうちょっと砕いて細かく説明すると、
自律的にって言ったんですけど、まずその現状ですね。
どういうことをやってくれるかというと、今の状態ですね。
どういうファイルが手元にあって、どういう情報が書いてあるのかっていうのを認識自動的にしてくれます。
与えられたゴールに対して何をしたらいいかっていうのを自分でプランを立てることができる。
ここですね、行動することができるんですけど、
単にコーディングするんじゃなくて、外部のツールを自分で使うということも最近はできるようになってきてるんですね。
AI全然関係ない外部のツールを自分で使いこなして外界に働きかけると。
自分がやってきたことをメモリー持っていると。
だから処理の流れが人間が決めるんじゃなくて、
AIエージェントが決めて勝手に道具を持ってきて使うよということができるようになってきたというのが現状でございます。
言われた通りじゃなくて、目的のために働くということができてるんですね。
AIエージェントすごく今注目されてるんですけど、
技術的にAIのレベルがどんどん上がってきて、
そういう自律的な動作ができるようになったというのと、
MCPと言ってですね、AIに対してこの道具使えますよっていうふうに渡しやすいような企画が整ってきたというのも一個要因としてあります。
社会では社会的な問題も絡んでいて、
人手不足とかよく言われるので、
人手が足りてないよっていうところでAIがちょっと使えるんじゃないかということで、
AIエージェント単なるバズワードじゃなくて、
結構開発の現場にガンガン入り込んできてるようなものとなります。
そのAIエージェントの中でも今をときめくというかですね、
今週、先週とすごく話題になってるんですけど、
クロードですね、アンソロピックという会社が出しているクロードというAIの、
クロードコードというAIエージェントがあるんですけど、
これが本当にもうここ半年間でずっと話題になり続けていると。
なんならNGAじゃなくても、
ビジネスパーソンだったらクロードコードを使いこなさなきゃいけないぜぐらいに、
ちょっと騒がれているようなものになりますね。
コーディングだけじゃなくて、
自分のその業務整理とかいろんなパワーポイントを作るとかもそうですけど、
全部自律的にいろいろやってくれるよということで非常に注目されております。
もう一つエージェントで注目されていたのが、
いたというかされているのがオープンクローというものですね。
こちらは、
それこそさっきのアンソロピックという会社が出してるんですけど、
こちらはオープンソースのもので、
自分のパソコンに入れてですね、
ローカルでガンガン自律的に動きますよと。
この後ちょっと説明するんですけど、
Raspberry Piの中に入ったりとか、
結構いろんなパソコンとかコンピューターの中に入って、
24時間働き続けるエージェントとして使えることができるよということで、
非常に話題になっております。
さらにちょっと深掘りしていくと、
今のは単体のエージェントの話ですね。
AIエージェントが1体いますよという話なんですけど、
それをいっぱい作ってマルチエージェントとして働かせることで、
組織的な動きをAIエージェントにさせれるよねというところで、
さらに注目が集まっております。
そうすることで、
いろいろ複雑なタスクができるようになりますよねというお話がここに書いてあるんですけど、
ここは時間の関係で割愛させてもらいます。
これもそうですね、
ちょっとあんまり複雑な話なので割愛するんですけど、
AIエージェントをマルチエージェント化したときに、
オーケストレーター、指示を出す人、上司みたいな人がいて、
部下みたいな構成になって、
サブエージェントにそれぞれ指示を出すAIと、
指示を受けて働くAIみたいな構成にして、
いろいろなものを作り込んでいくよということをやるのが、
AIエージェントのマルチエージェント化というのが基本的な考え方です。
基本的に技術のAIエージェントの基礎をちょっと解説してさせていただいたんですけど、
ここからですね、
実際このAIエージェントなるものに、
私のメインの専門性である機械設計ですね、
実際に機械を設計するということをさせたとき、
今の技術だとどのくらいのことができるのかという話を、
ちょっといろいろ試してきましたので、
お話しさせていただきたいと思います。
これもちろん、さっきも言ったように2段階あるんですね、
活用方法としては。
1個はAIエージェントに設計をさせると、
単体の設計をさせてアシスタントとして使うよという活用と、
さっき言ったようにマルチエージェント的に、
いろいろと議論をさせて、
ものの形を作っていくという2つの活用があるかなと思っています。
まずですね、この単体の活用の方ですね、
どういうふうなことができるかというと、
それこそさっき言ったクロードですね、
クロードというアンソロピックを出しているクロードと、
触ったことある人もいると思うんですけど、
オートデスクフュージョンですね。
これがMCPで連携できるようになっております。
クロードから直接オートデスクをツールとして渡して、
動かすことができるんですね。
最近ですね、特にちょうど先週話題になってたんですけど、
フェイブルという非常に頭の良いモデルが出て、
アメリカに禁止されて今使えないんですけど、
フェイブルでちょうどいいタイミングで動かすことができたので、
その結果をちょっとお見せすると、
ごめんなさい、これ違いますね。
これはオーパスですね。
オーパスでちょっとピストンっぽいものを作ってね、
みたいなことをここでAIに指示して、
そのまま作ってもらったというものですね。
それなりにいい形できているんですよ。
これも形作るだけじゃなくて、
動画までちょっと作って、
動きの動画どうなるの、作ってよって言ったら、
こういう動画が出てきましたよっていう事例で、
ちゃんとピストンとして動いてます。
これもこれも自動で作らせたものですね。
こっちは断面っぽく動画にしてっていう、
ただそれだけでこういう動画も勝手にキャドを動かして、
作ってきてくれますよと。
これぐらいのこともやってくれるんですね。
これはあくまでもオーパスっていう、
今の最上位ですけど、
先週出たモデルよりはちょっとバカなモデルでやってるんですけど、
先週出たフェイブルというモデルで、
ちょっといろいろやってみた結果がこっちなんですけど、
これ何をやったかっていうと、
僕さっき冒頭で見せたように、
おもちゃの旋盤っていうおもちゃを作ってるんですけど、
そのコンセプトだけ伝えて、
だから旋盤っていう工作機械があって、
それを子供に楽しさを伝えるおもちゃを作りたいんだ、
それ考えて作れっていう、
ただそれだけを指示したときに出てきた資料と設計の概要ですね。
それはもうそれ以外全然指示してないし、
僕の設計思想みたいなものを全く入れてない状態で、
そのコンセプトのスライド資料と3Dモデルを作れという風に出させたものなんですけど、
これ非常に結構秀逸で、
僕もこれ思いつかなかったなっていうことがいろいろ書いてあるんですけど、
刃物を使うと実際危ないと、削ると危ないんで、
回って色を付けることによって、
加工を模擬的に体験してもらおうみたいなコンセプトを勝手にまず考えてきましたよと、
ここにペンを付けて、歯車があって、
かつモーター付けるっていうと危ないから手回しにしましょうと、
手回しにしたときにはこういうギアを付けましょうねと、
ギアを付けるとちょっと危ないからここにアクリルの板を貼っときましょうねみたいなところまで設計してるんですね。
っていうのをこれ一言でやってきました。
動きですね、実際の。
こういう形で動かしますよっていうのも動画でちゃんと示してですね、
こんな形のイメージでおもちゃになりますよねっていうところまで設計できるというところをやってきたんですね。
これは非常に衝撃的だったんですよ。
だったんですけど、これができたモデルっていうのはもう今アメリカに止められて使えないと、
非常に残念なことになっております。
本当は今週これいっぱい使おうって思ってちょっと意気込んでたんですけど、
実際じゃあ今の最上位のオーパスとどれぐらい差があるかというと結構差があるんですね。
これ並べたときです。
同じCGです。
全く同じCGを出してるんですけど、
左がフェイブル5。
先週まで使ってたモデル。
右が今使えるモデルですね。
オーパス4.8。
全然解像度が違うんですよ。
っていうのでAIってやっぱこの頭の良さで全然できることは違うんだよ。
そのコンセプトは何となくわかるんですよね。
ただ成り立ってないんですね。
おもちゃとして全然ね。
こっちはもう緻密なんですよ。
設計が。
もちろん成り立ってるかといったらコンセプトレベルではあるんですけど、
ここまでやっぱできるようになってるんだなっていうのを、
そのレベル感をちょっと今日は皆さんに感じていただけたらなと思います。
それでもう失ってしまったものを嘆いても仕方はないんですけど、
我々は今与えられたこれをいかに使えるかというところを一つやっていくというのが課題でございますね。
最近人手不足だし、
ロボット使った自動化設備、
うちもそろそろ、
とお考えのそこのあなた、
そんな時はフレアオリジナルにお任せ。
産業用ロボットを使った自動化設備を、
一気通貫で設計製造、
組み立て、溶接、物流、建材、
食品、医療にパレタイズ。
ロボット使った設備なら、
何でもお任せ喜んで。
詳しくはポッドキャストの概要欄からどうぞ。
ロボティクスは未来を切り開く。
株式会社フレアオリジナル。
ということでありがとうございました。
すごく温かい雰囲気の勉強会で、
今週一回も参加させてもらったんですけど、
苦労とばっかりでしたね。
オープンエッジデバイス研究会というだけあって、
いろんなものづくりをしている人、
特に電子工作的なものづくりをしている人が多くて、
かなり面白い話がいろいろと聞けました。
ソニーの本社、初めて行ったんですけど、
すごいですね。
大企業っていうか、
エントランス入ってソニーって書いてあって、
セミナーというか講演か、
ライトニングトークをやってきたところは、
クリエイティブラウンジっていう、
ソニーの社員さんだったら誰でも使えますよ、
みたいなレーザー加工機とか、
3Dプリンターあったかな、
光造形の3Dプリンターあったりとか、
あとはちょっとちっちゃいCNCマチニング、
みたいなものがあったりとか、
ものづくりの場所みたいなところで、
すごくワクワクしましたね。
ああいうものづくりできるスペースが
会社内にあるって素晴らしいですね。
やっぱ大企業だな。
さすがソニーと思いましたけども。
というところで、
そういうすごくイケてる場所で
やらせていただいたんですけど、
講演の内容に触れていくんですけど、
かなり駆け足で喋っちゃったんですが、
一番びっくりしたというか、
私が講演の中でずっと驚いていたのが、
フェイブル5というですね、
クロード、アーソルピックという会社が作っている、
クロードというモデルの最上位モデルですね。
この最上位モデルと、
オートデスクフュージョンというですね、
3D CAD、結構個人でものづくりをする人が
定番として使うような3D CADが、
MCPという規格で連携できるようになっているんですね。
だからそのクロードから直接
オートデスクフュージョンという3D CADを
操作できますよということができるようになっていて、
このMCP連携とか、
そのコネクタ自体は結構前から出てたんですけど、
フェイブル5っていうすごくいいモデルが
先週出たので、
それでその3D設計をしたらどんなもんかな
というのを試していたんですけどもね。
その公演の中で発表であったように、
全然やっぱレベルが違うわけですよ。
フェイブル5はね、すごかったですね本当に。
ここまでAIってもう設計できてしまうんだな。
もちろんね、細かいところは
重爆の隅をたたくようなことをしていけば
いくらでも続けるんだけども、
そのAI単体でここまでの流度で設計を詰めることが
できるようになったんだなっていうのは
すごいなと思いましたし、
そのコンセプトもやっぱりね、
一歩深いようなコンセプト詰めができている。
そのAIにアイディアを出すっていうと
結構フワッとしたものが出てくるんですけど、
意外とそういう発想なかったなみたいなところまで
形として詰め込んでくるという、
もうそのぐらいのクオリティまでできるようになったんだな
っていうのはすごく感動したんですが、が、ですね。
まあそのね、これもセミナーの公演の中で
喋ってますけど、結局ダメでしたね。
そのFable5がアメリカにいろいろ言われてですね、
アメリカ国内でいろいろ問題になり、
ちょっとなんかセキュリティ的にやばいんじゃないか
というか穴があるんじゃないかということで
一旦禁止されてますよという状況が今続いておりますと。
だから一回そのさ、すごいモデルを触らされちゃったもんだから
もうそれなしで生きていけない体に私はなっているんでね
ちょっと恋しい、もう。
もう早くFable5に会いたいという気持ちが高まっているんですけど
全然解放されないね。
これもう多分、もうしばらく戻ってこないんじゃないかな
っていうところがあるので、
まあしばらくはですね、オーパスの4.8という
まあそれでも元々はめちゃくちゃすごいモデルというか
まあすごいモデルなんですよ、すごいモデルなんですけど
やっぱその上のものをね、生活水準を上げてしまったがゆえにですね
ちょっと前のモデルでは満足できないような
体にされてしまったなというところですけど
まあでもその設計実務においては
結構もうAIの活用ってできそうだなっていう部分は
だいぶ見えてきましたね。
ちょっと地味だから説明しなかったんですけど
実際3Dモデルを作るときに
ツリーって言ってね、そのモデルの名前とか並びとか
フォルダ構成みたいなやつを結構作り込んでいくんですよ
その作り込みが意外とめんどくさかったりとか
変換してね、モデルを変換して
そのCADに3Dモデルをインポートすると
そういうのは全部消えてたりするんですよ
そういうところをちょっと名前つけておいてとか
ちょっとこのモデル整理しておいてっていうのを一言言えば
まあそれはオーパスの4.8でも結構いい感じで整理してくれるんで
設計アシスタントとしてはもう実務レベルで余裕で使えるようなものだなと
正直思ってます。
ただその細かい部分を一気に
この概要からディティールまで詰めさせようと思ったら
やっぱ今のオーパスだとちょっと微妙だよねっていうところはあるんですけど
でもバイブコーディング的に
じゃあここの形状こうしてとか
ここにちょっとベアリングを追加しておいて
このサイズのベアリングを追加しておいてとか
歯車はこういう形だけど
ちょっとバックラッシュ調整したいから
こういう機構にしといてみたいなことを細かく指示していけば
結構再現できるなっていうのが正直分かってきてます。
バイブコーディング的に
キャドーを今ねちょっとここにキャドー映してますけど
こうやってくるくる自分で設計するように動かさなくても
その言葉でずっと指示をしていくことで
モデルの修正とか設計できるんじゃないかなっていうのが
今すごく期待しているところですね。