どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機関の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックをザックバラに語るポッドキャストです。
この番組は株式会社フレアオリジナル、グラフテスターズデザイン株式会社の提供でお送りします。
ということで、あの皆さんお分かりになっているとは思うんですけども、喉が潰れておりますね。まあ毎年1回か2回ぐらいはですね、
こういう時期がやってまいります。全然声が出なくて、全然ポッドキャストが撮れないという、そういう時期でございますね。
まあね、私は週9ポッドキャストを更新しておりますから、こういうふうになってしまうとですね、非常に死活問題ではあるんですけども、まあまあ人間なので、致し方なしということです。
ただ、あのものづくりのラジオの原稿自体はすでに書き上がっておりますんで、
いつもね、こうやって声出ない時どうしてるかっていうと、別番組のものづくりの視点っていう番組やってるんですけど、そっちからちょっとあのエピソードピックアップして、
その時の収録音源を切ったり貼ったりしながらですね、1本のエピソードにするみたいなことをやってるんですけど、
あのもうものづくりの視点の方もですね、一応ポッドキャスト、もともとボイシーっていうプラットフォームでずっとやってたんだけど、ポッドキャストに上げてますから、
なんかポッドキャストに上がっているものを、なんか編集してまたポッドキャストに上げるの変だなと思ったんで、ちょっとそれができないと、
いうことなんで、今日はちょっと喉潰れてますけども、AIによってね、ちょっと補完したいなと思ってます。今日はね、
AI支部長を再びという感じで、以前もね、やったことあるんですよ。AI支部長をちょっと作って、それに原稿読み上げさせるみたいなことをやったんですけど、
今回ですね、さらにちょっとそれをかなりパワーアップさせてきたので、自然にね、あの原稿を読み上げてくれるかなと思います。ちょっと違和感あるところもだいぶあるんですけど、
ちょっと今日の原稿はほぼほぼ90%ぐらいはAIが読み上げると、皆さんとまた私が会うのは最後のクロージングトークということになりますんでね、ぜひとも楽しんでいってください。じゃあ行きましょう。
私は今、おもちゃの旋盤というね、子供向けの交差機械のおもちゃを開発しています。この番組の中でも何度も紹介していますし、
後でおさらいとして詳しく話しますが、交差機械というものの形を作る機械を子供たちに楽しく体験しながら知ってもらって、
ものづくりに興味を持ってもらおうという、そういうコンセプトの機械です。これ、2024年の年始ぐらいから開発を始めてまして、もう2年ぐらいえっちらおっちらやっているわけですが、
今年中になんとか製品化にこぎつけたいなと思っています。すでに何回も展示会には出していて、今年の1月もカリアマイクロメーカーフェアってところに出展して、こちらも好評でした。
このおもちゃが価値になるなっていうのは、じわじわと肌感覚として実感しています。だから早く製品として子供たちの手元に届くものにしたいなと思っているのですが、
ここがものづくりの難しいところ。趣味のものづくり、趣味でこんなん作りましたってものづくりと、製品として売り出すためのものづくり、この家には非常に大きな壁があります。
主には安全、このおもちゃでユーザーが怪我をしてはいけない、ユーザーを守るための様々な検証が欠かせません。
これはまあ当たり前だよねって話だけど、それと同じくらいに自分の安全を確保するのも大事。
製品に対する責任を必要以上に追わないようにする対策も必要なのさ。
ものづくりってのは技術云々だけでなく、こういう部分も効いてくる。
おもちゃの旋盤を製品化しようと思って色々と調べていくうちに、いろんな壁や問題があるなっていうのが分かってきたので、今日は製品化における壁をアウトプットする回です。
というわけで今日のテーマはこちら。趣味の工作と製品への境界線、ユーザーを守り、自分も守る製品化のリアル。
この番組の中でも何回も報告していますが、私は今、子供向けの工作機械のおもちゃを作っています。
工作機械とは材料を削って部品を作る産業機械の一種で、ものづくり産業の基盤を支える大変重要な機械です。
私も本業は工作機械の開発をしているエンジニアです。
工作機械はマザーマシーンと呼ばれ、全ての機械のお母さんなんですね。
工作機械は金属を削ってあらゆる機械の部品を生み出します。
全ての機械は元をたどっていくと工作機械にたどり着くんです。
故に母なる機械のマザーマシンと呼ばれているんですね。
今目に映る全てのものは間接的ではあると必ずどこかしらで工作機械が関わっています。
それほどにものづくりの根底を支える重要な機械なんですね。
ただ大切な機械である一方、一般的な知名度は低くてまさに円の下の力持ちという感じなんですよ。
工作機械の実物見たことある人って言ってもほとんど手が上がらないでしょう。
でも日本の製造業って言ったら自動車産業そして工作機械産業と言えるほどに世界をリードする分野なんですよ。
世界に誇れる分野だし実際に我々の生活にも根深く影響している機械です。
ただ知られてないのね。最近はAIやIT系の教育が盛んで小学校からプログラミング教育があるくらいです。
特にAI系はホット中のホットよね。あとロボットね。
これも重要なことですが、IT分野に注目が集まるのに反比例するように物理的なものづくりの技術に子どもたちが触れる機械ってだいぶ減ってるんです。
削る切る付ける曲げる等々手元で何かを加工してその場で形を作るそういう場面が減ってるんですね。
去年イベントでものづくりのワークショップをやってる人の話を聞いたときハサミをうまく使えない子がすごく増えたと言ってました。
うまく切れないとか紙の後ろで手も一緒に挟んでしまうとか不慣れな子どもたちがかなり多くなってきてると言ってましたね。
だから私の時代で言うところのワクワクさん的なものづくりすら減ってるってことね。そんな状況ですから交差機械なんて言わずもがな。
それこそ工業高校とか専門的な道を選ばない限りほぼ出会わないんですね。でもそれはもったいないのよ。
なぜなら物理的なものづくりは面白いからだからこそ子どもたちに産業機械の役割を知ってほしいし形を生み出す楽しさを知る機械を与えたいわけね。
そんな思いがあるから今おもちゃの旋盤という機械を作ってます。
子どもたちがものを生み出す交差機械を知れてさらに自分で楽しくものづくりができるようなおもちゃそういうものを開発しようと今取り組んでいる最中なんですね。
もう展示会に5回6回出しているけどもおもちゃの旋盤自体は私の狙い通りの価値が出せていると思う。
毎回長者の列ができる人気アトラクション的な感じになるしね何週も迷って遊びに来る子どもたちもたくさんいます。
旋盤ってのは材料を回転させてそこに静止した刃物を当てて材料を削っていくろくろみたいな感じの加工をする機械なんだけど
今は金属の材料に身立てて太めのロウソクをつけていてそこに重視で作った刃を当てて削っています。
シュルシュルと切りくずが出て気持ちがいいそれが癖になって遊んでくれる子どもたちがたくさんいます。
面白いって言って心から楽しんでくれるからこの上なく嬉しいよね。
技術者見下りに尽きるというものこれが欲しいとか家に持って帰りたいどこで売ってるのかという問い合わせもかなりあるのよ。
ブラッシュアップを重ねていいものになってきている実感があるからこそ製品化を目指したいなって思いも強くなってます。
だから今年はそこに手をつけていこうと思っているわけ。
株式会社フレアオリジナルではメカ設計電気設計組み立て配線などものづくりの全工程を担う仲間を大募集中です。
中小企業向けのロボットシステム開発箱詰めプロジェクトを中心にますます引き合いが増えております。
今年は関東都開催に営業所を新しいことに挑戦するのが好きな方将来は独立を考えている方も大歓迎。
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ロボティクスは未来を切り開く株式会社フレアオリジナル
ただまだ製品の価値として完成形には満たないから技術的なブラッシュアップも必要です。
製品未満なのねまだまだやらねばならぬことは山ほどある。
そしてそれと同時に製品化する上での安全に関する検討も同時に進めていかなければならないそんな時期に突入してきました。
なので色々と調べながら人に話を聞きながら検討事項をまとめているのが今の段階です。
正直まだ荒い出し切っていないんだけども
おもちゃを作る上でまず第一に決めなきゃいけないことがあるのよ。
これ時代で検討事項がガラッと変わる項目です。
何だと思いますか。
おもちゃに必ず表記のありますね。
対象年齢これが死ぬほど大事。
これをきっちり決めて製品の宣伝の段階からきっちり明記する伝えるそれが一番大事。
例えば3歳未満も対象年齢に入れると乳幼児向けの玩具認定になるからそれ専用のコードもPSCマークという認定を取らなければなりません。
これは義務だったかな確か乳幼児向けの玩具にはこのもこどもPSCマークのが必ずついているはず。
PSCはプロダクトセーフティオブコンシューマープロダクツの略で消費者の生命身体に対して特に危害を及ぼす恐れが多い製品について国の定めた技術上の基準に適合したことを証明するマークです。
バイク乗ってる人は身近だよね。ヘルメットとかについてるよね。
ヘルメットはただのPSCマークなんだけどこれの子供版があって乳幼児向けのものはその基準に適合させなければなりません。
まあおもちゃの旋盤は流石に乳幼児向けじゃないからってこともPSCマークは対象外だけどとにかく年齢設定によって変わるってことね。
あと面白いなって思ったのは対象年齢が6歳未満だと食品衛生法が関わってくる場合があるみたいです。
おもちゃの旋盤当然食品じゃないし食器でもない。
ただお子供は口に入れる可能性があるわけね。
その時の安全を考慮しなければなりません。
語音もそうですが科学的な影響成分の溶出それが身体に悪影響を与えない口に入れても安全な材料であるかどうかと層とかも含めてね。
これもね満たさなければならない企画に含まれてくるとね。
A、おもちゃの旋盤は3Dプリンターを使って作ってる手出前認証を取るのがかなり難しくなってくるこれは厳しい。
だからこの子供PSCマークと食品衛生法のキティに沿った実験をしなくてもいい。
そういう対象年齢を設定する必要があるんですね。
だから安全を加味した上で対象年齢ってのは7推以上になるかなって感じね。
ただこの対象年齢ってのも表示したらリスクが排除されるってわけじゃない。
例えば親が7歳の息子に与えるつもりで購入したが3歳前の妹が一緒に遊ぶかもしれません。
対象年齢ってのはあくまでも指定した年未満の人は触るなというものではなくその製品で本質的な楽しみを味わえる年齢です。
もちろんそういったすべての可能性を想定しようと思ったら製品なんて作れないから実務的には7歳以上プラス保護者監督付きで遊んでねという表記をすることで責任の所在を明確にするところが落としどころになりそうな感じ。
ここは残留リスクの表示で回避するしかないかな。ここは自分に関する安全の確保でもあるの。
必要以上の責任を払わないためのね。これさ子供に限った話じゃなくて大人だってそうなのよ。
えっなんでそんなことしたみたいなクレームの事例ってたくさんあるわけよ。
ちょっと機械に隙間が空いてたからそこに思いっきり手を突っ込んだら手を切ったじゃねえかとかね。
なぜそんなことしたしみたいなことをゆざわするのよほんと。びっくりするほど変なこと。製品開発あるあるです。
できるようになっていたらどんなことでも必ずする。
いやそんなところに手を突っ込むんじゃねえよと思うけど突っ込めるようになっている設計が悪い。
その時に注意事項として手を突っ込むなよと書いてあるか否か機械に注意名番が貼ってあるか否かで責任の所在が変わってきます。
子供なんてさらにアンコントラブルなわけだからね。
対象年齢7歳とはいえ、部品一つ一つを絶対に子供が飲み込めないサイズにするとか、
本質的な安全を確保しつつ、それでも除去しきれないリスクをしっかりと箱や説明書に明記してユーザーに知らせる。
設計の世界ではスリーステップメソッドなんて呼ばれる手法がありますが、
まさにそういう視点で製品を作っていかないといけないのよね。ユーザーを守る、そして自分を守るためにもね。
オーダーメイド試験機ならお任せ。グラフテスターズデザイン株式会社。
ひとまず対象年齢を7歳以上にしたとして、おもちゃとして販売する上で満たした方がいい基準というものがあります。
義務ではないんだけども、ほぼほぼマストかな。
それがSTマークです。
まずSTマークとは何か。STはセーフティーという略で一般社団法人日本玩具協会が管理している玩具の安全基準です。
もう50年以上の歴史があるのよね。
14歳未満の子供向けのおもちゃが対象で、この基準に適合した製品だけがSTマークを表示できる仕組みになっています。
STマークは法律で義務付けられたものじゃなく、あくまで業界の自主規制なんですね。
じゃあ取らなくてもいいのでは?って思うかもしれません。
法律的にはその通りなんだけど、現実的にはそう簡単な話でもないのね。
なぜかというと、まずAmazonをはじめとするまだ置いての良いCEサイトや、量販店はSTマークがないと出品・販売が非常に難しいの。
事実上の参入使用壁になっているわけです。
それからSTマークを取得すると、自動的にPL協裁製造部責任の保険に加入することになります。
対人・対物の保障がセットで付いてくる。
個人でおもちゃを製品化する場合、この保険があるかないかは精神的にもめちゃくちゃ大きいのよね。
つまりSTマークは、法律上は任意だけど、実施率的にはほぼ必須と言って良い。
なければ販路が制限されるし、製品の信頼性の担保にもならない。
これがSTマークの立ち位置です。
じゃあSTマークの基準って具体的にどんな内容なの?という話をしていきます。
ST基準は3部構成になっていて、第一部が機械的及び物理的特性、第二部が可燃性、第三部が科学的安全性。
この3つ全てに適合しないとSTマークは取れません。
まず第一部、これが一番項目が多くて35以上の要求事項があります。
ざっくり言うと、おもちゃが物理的に無くないかを徹底的にチェックする部分です。
小さい部品が外れて誤印しないか、鋭い角で怪我しないか、指が挟まる隙間がないか、落とした時に危険な壊れ方をしないか。
こういうことをかなり具体的な数値基準で評価するのよね。
例えば、小部品の実験ではキティのシリンダーに部品がすっぽり入ったらアウト。
鋭い縁のテストでは専用のテスターを使って切断量が50%を超えたら不合格。
可動部の隙間は5ミリ未満にしなさいとかね。
こういう具体的な数値で管理してるんですね。
さらに落下実験もあって、月齢に応じて93センチから138センチの高さから落として危険な破損がないか確認する。
かなり定量的な指標があり、徹底しているのよ。
次に第2部の可燃施事。
これはシンプルでセルロイドのような極端に燃えやすい材料を使っていないか、燃焼速度が基準ないかをチェックします。
おもちゃの旋盤の場合、ぬいぐるみとか身につける玩具ではないので、禁止材料を使っていないことの確認が主な項目になります。
そして第3部の科学的安全性。
これは素材から有害な化学物質が溶出しないかの実験です。
ナマリアカドミウム、フタルサンエステルの含有利用なんかを調べる。
子供は何でも口に入れるからね。
科学的な安全性も厳しくチェックするわけです。
ちなみにST基準はISO8124という国際規格にほぼ準拠しているので、将来的に海外展開する時にもベースとなる実験データが得られるということ。
ここは結構大きなメリットなのよね。
今紹介したのはごくごくごくごく一部ですが、製品化する上で色々と細かな検討が必要なんですぞ。
じゃあ実際にSTマークを取得するにはどうするのか。
具体的な流れを整理していきましょう。
まず最初にやることはJENコードの取得。
これはおもちゃに限らず商品を流通させるために必要な13桁のバーコードのことね。
流通システム開発センターというところに申請してメーカーコードをもらって、
さらにそのコードを日本玩具協会にも登録する。
STマークの管理にJENコードが紐づいているから、これがないと始まらないのよ。
次に日本玩具協会とSTマーク使用許諾契約を結ぶ。
玩具協会の会員じゃないと契約できないんじゃないの?
って思うかもしれないけど、会員じゃなくても契約できます。
ここ大事ね。
この契約を結ぶと自動的にPL協裁製造物責任の保険にも加入することになる。
対人対物保証がセットでついてくるやつね。
契約には年間の手数利用と協裁掛け金がかかるんだけど取り厄介だかに応じた算定になっています。
そしたらいよいよ検査の申請。
国内の指定検査機関はMGSLとJCIIの2つがあります。
MGSLは日本文化用品安全事件庁。
JCIIは科学研究評価機構。
どちらかにパッケージも含めた販売状態の完成品を1点と科学検査用の検体を提出する。
科学検査用の検体は材、シーツや医療の数に応じて必要な量が変わるから
事前に検査機関に確認しておいた方がいいね。
からバリエーション増えたらそれだけ申請が必要ってことだね。
ちなみに申請はオンラインでもできるし、紙の申請書でもいけるらしい。
提出したら検査機関が第1部の機械的物理的実験、第2部の可燃系実験、第3部の科学実験、この3つ全部をやってくれる。
所要機関はJCIIの公表情報だと、科学実験の報告書を自分で用意して添付する場合は
5営業日、科学実験も全部お任せする場合は10営業日が目安。
意外と早いよね。MGSLには特急対応の制度もあるみたい。
費用は非公開で個別見積もり必須なんだけど、採地の種類やイドクスと検査種目の図で大きく変わるから
これも事前に相談しておくのがベターです。
全項目に合格したら合格同値が届いて晴れてSTマック付きになる。
ここまでが一連の流れです。
ただし一つ大事な注意点。STマックの有効期間は2年間なのよ。
2年経ったら再検査を受けて、もう一度合格しないと幕を使い続けられない。
つまり一回取って終わりじゃなくて、年ごとの再検査費用と毎年の契約行進手数利用などが継続的にかかってくる。
ここはちゃんとランニングコストとして計算に入れておく必要がありますね。
というわけでここからクロージングトークです。皆さんお帰りなさいませ。
支部長でございます。今まで話していたのは支部長じゃないんですよ。
最近のAI技術は本当にすごいですね。
ちょっとねやっぱり英語チックというか海外のサービスなんでね。
日本語に若干対応していない部分があって怪しい部分はあるんですが、だいぶすごいよね。
こんだけ自分の声っぽいもので読み上げられたら、いやなんか違和感がないなと思って。
小文読ませるとねやっぱりちょっと違和感があるんだけど発音的に。
でも全然この短文短文で使っていったら本人と見間違う聞き間違えるかぐらいのクオリティだなと思いました。
ちょっとねモモちゃんの旋盤は今製品化しております。製品化目指していろいろと検討しておりますよということで
その過程で調べたものをね色々とちょっと今日はザックバランにAIが語ってくれましたという感じですね。
エピソードの中でもしゃべってますけども
やっぱね個人のものづくりと製品化するそのものづくりっていうものの間にはすごく大きな壁があるんですね。
量産化の壁とでも言いましょうかね。なかなかこう今まで検討する必要がなかった。
趣味のものづくりだったら全然気にしなくてもよかった部分がやっぱすごくネックになってくるというか
自分の手を離れて人の手に渡るっていうことがどういうことなのかっていうのを製品化を検討する上でですね。
ひしひしともう本当に感じますね。
会社の中でもさ製品設計というのはやってるんだけど
別にこれ出して何か不具合があった時に自分が社会的な責任を負うかとかそういうことは全然ないわけですよ。
会社っていう法人が代わりに責任を負ってくれますよ。
当然この会社の中でのフォローとかねそういう立ち位置みたいなものはあるにせよですね。
そういうこの本当に社会的な責任みたいなところを背負うことには絶対ならないわけ。
ただ個人でものづくりをしそれを製品化する上ではそういうリスクみたいなものが当然押しかかってくるから
それを以下にして回避しながら安全なものを作って自分を守りユーザーを守るかというところがすごくね難しいと重要になるっていう話を今日はずっとAIがしてたんですけど
やっぱなかなかさソフトウェアのサービスを出しましょうとかさソフトウェアを作ってサービスをリリースしましょうネタにしましょうって人はいるんだけど
物理的にこう形のあるものを売り出してそれでビジネスしていきましょうって人ってそんなに多くないですよ
それはやっぱねこの個人の政策と量産の間のそのすごい大きな壁みたいなものがあるからだなと思いましたね
やっぱりソフトウェアの部分だとリリースするっていうことにおいてあとそのリリースしたものを修正するっていうことにおいて
だいぶこうねやりやすいっていうのがあるのでポッと手をつけやすいんだけど物物理的なものだともう回収しなきゃいけないからなんか悪いことがあったら
それいわゆるリコールみたいなものなんだけどそういうものまでやっぱねこう考慮しなきゃいけないとそこにはやっぱハードルがあるなと思いますし
それゆえその難しさゆえにそれがうまくいった時の成功とか価値っていうのも半端じゃないものなんだなとすごく思いますねということで頑張っていきたいと思います
あと次に宣伝するとですね今日は ai を使って僕の原稿私は常々言ってますけどポッドキャストの原稿って喋り言葉で一語一句書いてるんですよ
ずっとそういうスタイルでやってきているんですけど今回はその原稿そのまま ai にぶち込んで読ましたっていう感じになりますね
でまぁどういうことをしてどういうふうに自分の音声のモデルを作ったかっていう話はあの今日はしないです
じゃあ渋長さんどうやってやったんですか教えてくださいよって思う方はですね ちょうどね来週ですね2月の
20日の落ち着き ai ラジオというね私のもう一つやってる番組の中で紹介しますんでね ちゃんと紹介しますからそちらをぜひとも聞いていただけるとですね
ああこういうサービスを使ってやったな渋長さん この音声生成はこういう技術で動いてるんだなということがわかるということですね
はいあの ai に読ませたのに自分でいっぱい喋るからどんどん音が枯れるということなんでそろそろここまでにさせていただきたいと思います
私は渋長技術研究所という技術バグも運営してます周知更新を目標に更新してますのでそちらもぜひ覗いてみてください
またエクゼ毎日役立つ技術情報の発信を行っております朝7時20分夕方18時20分に必ず投稿しておりますので
こちらもチェックよかったらフォローしていただけると嬉しいです まだものづくりの視点という音声配信兄弟番組をやっております
こちら月曜日から金曜日の集合で配信中です10分ぐらいで聞けるものづくりの話です そちらも聞いてくださいまたですね今も言いましたけども落ち着き
エアラジオという ai に関するポッドゲスもやってますこちら非常に伸びております 結構人気がねどんどん出てきてますよ
だからねあのものづくりラジオ聞いてるって人は絶対楽しめると思いますのでぜひとも聞いて くださいこちら毎週火曜日金曜日週にで配信しておりますのでね
1週間の起きた ai のトレンドもキャッチアップできるし 金曜日は深掘り会と一つの技術について深掘り会でこういう二軸でやっていますね
よろしくお願いしますまたですねあのリスナー向けコミュニティ面白肉スラボというのも 運営中です
それはリスナーさん同士で交流してもらったり また私とより深く交流しましょうということをやりたいなと思っている
コミュニティでございます無料でメンバー登録できます また月額500円払っていただけるとで有料メンバーシップ会員になりまして限定コンテンツも聞ける
ようになっておりますのでよろしくお願いいたします そしてここからが大事ですよこのものづくりのラジオいいなぁと思っていただけたらですね
番組のフォローは高くポッドキャストアプリで評価の方もぜひともよろしくお願いします 声がこんな感じなんですよ
こんな感じなのに喋ってるということはもうね 星5評価つけるしかないじゃないですか
星5評価をつけていただいた分だけですね私の声っていうのがどんどん良くなっていきます んでね
極力であまりを ai 使いたくないよポッドキャスト正直 喋りたいじゃない喋りたいからポッドキャストやってるんだから
ai にさあそんなね読ませるとかさ一応面白いとこ取られてどうすんねって感じでは あるんですけどまぁあのねまぁのどの調子というものもありますから
たまにはこういうのもいいかなと思いますね まあ youtube とかやってる人は結構いいと思うちょっとさ
まあ話すいきなりちょっとそれぞれここから雑談始まるかって感じだけど その youtube の
ちょっとした部分に自分の声差し込みたいとかってあるんですよ結構ね だけどちょっとねそれをなんか映像に合わせてナレーションしなきゃいけないとかってまた
録音するのめっちゃくちゃめんどくさい実は地味にね ここをその ai 音声で代替できるこのぐらいのクオリティのもので代替できると
ほぼも映画録音したがわかんないぐらいのものをプって差し込めるから そういう意味でちょっと動画作りとかにおいては結構
有効だなと思いましたねまあそういうあの動画のクリエイトをしている方もねぜひとも 検討していただけるといいかなと思います今日は何のツールを使ったが言わないですよ
それはぜひとも今週今週来週かの落ち着き a ラジオ方でよろしくお願いします 七橋だけそうだ星5評価ねぜひともお願いします
というわけで今回はこうすごいも最後宇宙人みたいました というわけで今回はここまで以上支部長でしたではでは