出会いと交際の始まり
はい、ということで、今日はですね、なぜ借金500万の男がフリーアナウンサーと結婚できたのかということで、実際に結婚していただきました、妻のアレコさんに来ていただいております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
慣れそめシリーズ、よくね、聞いてくださっている方も多かったり、やっぱインスタからも、やっぱアレコさんとどうやって出会って、どうやって付き合ったか知りたいですっていうのは、毎回毎回質問で多いんですよ。
ありがたい。
やっぱ一般的に考えたら、借金500万のクズみたいな男が、普通フリーアナウンサーみたいなその輝かしい業界、実績ある人とつながりもできないし、つながったとて、恋愛に発展し、まだ恋愛だったらいいけど、そこから家がかかることですから。
しかもアレコさんの実家というかお母さんは、とにかく借金だけはやめろと。もう超絶アンチ借金狂じゃないですか。
そうですね。今のしゅーちゃんってさ、もう今会社を起こして経営者になってるけど、出会ったとき、付き合うときって別に会社はやってないし、
そうだね。
もうただただ借金を持ってて、なんとか自分で収入を作ってるっていう状態だったから、今とは全然違うんだよね。
そっか、だから当時はフォロワー数で言うとどれくらいだろう。ツイッターが多分2万か3万人だから、とにかくブログとツイッターで一発当てた男みたいな。
2020年だもんね、出会ったのが。
フリーランスの学校もやってないし、
やってなかった。
リブライカキャットもやってないし、
やってない。
エレレシアスも立ててないし、
やってない。
ね。
借金返す気もないって言ってた。
だから、あれこさんが出会った瞬間は、僕が会いに行きましたけど、ポッドキャスターで声を聞いて、あれこさんの声を聞いて、会いに行こうと言って、断られたけど、2、3回アタックして、
無理やり喫茶店に行っていただき、そこからいろんなことからLINEで電話したりとかして、会うようになって、ポッドキャスターやってたりとかね。
あれこさんがメディア業界から、独立しようっていう動き。
ちょ、一個言っていい?
うん。
しゅーちゃんからさ、LINE教えてもらえませんかってメッセージ来たとき、何て言ったか覚えてる?
もちろんぜひ。
あ、違う。しゅーちゃんが何て言うテキストを打ったか覚えてる?
わかんない。LINE教えてくださいじゃないの?
うん、違う。
なんだった?
ララララララララララララ、LINEとかって交換できますか?
今でも覚えてます。
LINEを聞き出すテクニックですね。覚えておいてください。
すごいラが羅列されてた。
楽しいって雰囲気にすると、あと何言ってもいいですよってなる。
ララララララララララ、LINE。
そういういろんな技法をね、駆使しながら、なんとかつながって、その後。
でもLINE交換したときは私、付き合うなんて1%も多分思ってなかったんですけどね。
電話もせん女やったもんね。
互いの理解と成長
交際してる男性とすら、電話もめんどくさい。
私、電話好きじゃないんですよね。
なんだけど、周辺の場合はLINEで電話できたんだよね。
できちゃった。
しかもあれだよな、6時間とかLINEで電話してたよね。
6時間でたっけ?
朝まで。
そんなことがあってね、付き合うに至ったんですけど、結婚したのが2023年か。
もう3年くらい前になると。
だけど、一般的に考えたら、あんまりそういう男って選ばれないけど、
なんであれ子さんは、このダメな人間というか、弱い人間の僕と付き合ってみようとか、または結婚しようと思えたのか?
これは割と世の男性というか、弱みを抱えている自信がない男性からすると、すごい多分一筋の光な気がするんだよね。
ダメっていうか、そういうハンディキャップというかマイノリティでもいいんだっていうかさ。
これはでも多分ね、女性視点ではあるあるだと思うんですけど、自信がある人だけがモテるわけじゃないと思うんですよ。
そうなんですか、自信がある男の方がやっぱなんか。
自信があって、ブイブイ言わせてるだけだと多分モテにくくって、逆に自信がない人が自信あるようにカッコつけてるのもモテなくって、
自信がない人が等身大でいるとモテると思う。
そんなこと。だから出会ったときは、やっぱそのいいかっこいい自分でいたいクールな演じちゃうよね、男は特に。
最初出会ったときとんでもなくカッコつけてたから、うわー苦手だなって思った。
ないって思ったんだもんね、その瞬間にね。
ただ電話する中で、まさに声だよね、声の分通みたいなのをする中で、お互いにちょっと生まれた家庭の共通点じゃないけど、
全く一緒じゃないんだけど、いろいろね、親が離婚してたりとか、離婚してるからこその子供の頃のあるあるの悩みとか、
で、すごい盛り上がったというか、あんまり話せる人ってそんなに多くないから、そういうところであれだよね、たぶん、
しゅうへいのなんていうのかな、僕のちょっと素直な、素直っていうか等身大みたいなところを会話見てくれたのかな。
飾ってないしゅうちゃんって感じ。
僕は逆に言うと、そういう風に飾らなくてもそれを楽しいとか、そっちの方がいいって言ってくれるあれ子さんだったから、
ちょっとずつ出せるようになったのかな、素直な部分。
だけど、僕はあれ子さんと出会って、よく言うと、しゅうちゃん素直だね。
でも僕は自分で素直とは全く思わないの。
ちょっとね、もちろん人間だから、すべて100%何を素直って言うのかって言うと難しくなってくるし、やっぱ頑固なところも人間だから、どこかしら出てくるけど、ベースはとても素直で、
それはどこで見抜いてたの?
どこで見抜いてた?
付き合う前から素直な方だなって思ってたけど、それは日頃の発信とかもそうだし、なんだろうね。
たとえば出会ったときのしゅうへいと、今の関係が5年ぐらい続いてるしゅうへいって、やっぱあれ子さんから見たときには別人なの?
同じ人なんだけど、
別人です。
じゃあ今のしゅうへいと改めまして出会って、
今のしゅうへいと。
今のしゅうへいと改めまして出会ったら、もうないわとは思わない?
思わない。
初対面で。だから僕は、初対面でもうないわと、コーヒー一緒に飲んでないわと思われた男から、コーヒー一緒に飲んだらこの人あるわという男に変わったわけだね。
それはだからあれ子さんが知ってくれたことだね。
どうかな。ちょっときっかけを与えられたかな。
多分ボイシーも7年8年やってるけど、やっぱ当時から聞いてくれてる人もいるし、僕も昔の2018年、2019年ぐらいのボイシー、ポッドキャスト残ってるから聞くんだけど、嫌いなんですよ、自分は。
なんかまあいいと思う、そういう時期もあるからね。なんか自分はフリーダンスなったぞ、どうやら俺すごいやろうみたいな。
借金もなんかね、抑鬱も出せるし、俺はもう怖いもんないぞみたいな。
そうだったね。覇者なり。
覇者なりみたいなところから、でも実際はある子さん近くで見てたけど、そうではなかった?
そうだね、もうそれは最初から思ってたんだけど、会う前から思ってたんだけど、この人真っ直ぐ自信ない人だなっていうのはもう分かってて、
なんていうのかな、やっぱこう強がる人って基本ベースは自信がないところから来てる人が多い。
しゅーちゃんの場合は特に、それが顕著だったっていうか、この人寂しいんだなっていうのと、自信がないんだなっていうのはもう発信で分かってた。
でもさ、普通会った時の自信がある状態から、自信がないんだろうなってバレていったら、普通離れない。
離れない。
なんでそこは離れないんですか?
自信がないイコール離れないっていうのが等式にならないというか。
離れるっていうか、ならないんだ。
要するに、なんか多分分かんないけど、なんかこう僕が、でも当時の自分から来た時に自分には自信があるんですよ。
何ていうのかな、過信とかじゃなくて、やってきたよなとか、これとこれができたなみたいな。
それを多分一個一個割と作ってくれてて、気づかせてくれたのが、横で見てくれてたあれこさんで、でもやっぱり足りない部分についてもちゃんと言ってくれてたし、
なんかすごいそれが心強かったっていうか、
自己評価と変化
ありがたい。
あんまり等身大で相談できる人って、考えたらあんまりいなかった。
弱いままそのまま言えるみたいな。その時ってすごい心楽になるじゃないですか。
そうですね。安心するからね。
そうそう。すごいそれが、自分にとってはこの5年とかで見たら、すっごい一番大きい変化かも。
なんか、しゅーちゃん素直だからこそ、やっぱり本当に、環境によって人がもうゼロ百で変わっちゃうというか、びっくりするくらいね。
なんかいい環境にいたら、しゅーちゃんも自分自身を好きになれるような習慣でいられるんだけど、ちょっと良くないじゃないけど、
ちょっとこう、しゅーちゃん自身が自分を好きになれない環境に入ると、やっぱりダラッとして、また自己嫌悪に陥って、ずっと落ち込み続けるっていう期間が続くみたいな。
もう素直だからこそ、振り幅がすごかったのは、付き合ってる時からあったよね。
なんかね、私が愛媛に来て、一緒に過ごしてると、なんか一緒にカタカタってして、なんか仕事楽しいとか言うんだけど、
私が福岡に帰った瞬間に、しゃあ、なんか飲みに行っちゃおうみたいな感じで朝まで飲んで、で、2日酔いで次の日つぶれて、自己嫌悪に陥って、
自己嫌悪に陥って、1週間、2週間またなんか、自分はダメだ、ネガティブにハマっちゃうみたいな、これもめちゃくちゃ繰り返してきたんだよね。
おぼえてないですね。
でも、これって多分素直だからこそ、環境でやっぱり変わってしまうっていうのは、もう顕著だった。
だから、それで楽しんだらいいし、自分のこと大好きって言うなら、私もなんも思わないけど、あまりにも自己嫌悪に陥って、ネガティブバイラルに入ってるもんだから、
これはたぶん、しゅーちゃん自身が自己肯定感低くなる要素だなっていうのは思ったね。
でも、それをあれこさんがいくら言っても、当時聞かなかったじゃないですか。
そう、なんとく聞いてくれなくてびっくりするぐらい。
素直さと共通点の発見
聞かない。でも、そうやって、なんか借金500万でこの人はないって思ってたところから、なんか共通点見つかった、素直なのかなとか、本当は自信ないんだなとかなって、
そっから、普通さ、それで見切りつけてもいいわけじゃん。
だし、会う人によって、環境によって全然人が変わるじゃないけど、こいつすぐ影響されるな、見込みないなって思って、切ってもいいわけよ。
それをなんで一緒にい続けたというか、別に振ろうと思ったら振れるタイミングがいくらでもあったわけじゃん。
でも、ベースが好きっていうのがあるから、それは一番、たぶん好きじゃなかったら、たぶんそれはできてないから、それは一番大きいでしょ?要素として大きいし、素直ってのはやっぱり大きかったかも。素直じゃなかったら、たぶん難しかったかもしれない。
なるほどね。だから、本当にたぶん、いろいろあるじゃん。高校から付き合ってきたりとか、いろんな相手がいて、会社の人だったりとか、同僚とかもそうだよね。仕事の関係の人とかもいるじゃん。恋愛だけじゃなくて、仕事の関係。
そこで、あれ子さんほど、膝を突き合わせて腹割って話してきた人がいない。
私さ、逃がさないんですよ。これはね、家族にも言われてきたんだけど、やっぱなんていうのかな、あんまり人ととことん話し合うのが苦手な人からすると、やっぱカルチャーショックを受けるぐらい、私はもう腹割って、腹割って喋りたいっていう欲求がほんと強くて、
でも、話し合えば分かり合えるみたいなところがあるから、何か喧嘩したときとか、ぶつかったときとか、しゅーちゃんがネガティブになったときも含めて、どんなときも話し合って、しゅーちゃんの感情を出してもらうっていうのも、本当に大事と思ってる。
でも、それもめんどくさくてさ、いいやってなってもいいぐらいなのに、こっちからするとすごい面白い。面白いって言うとあれだね、なんでかなと思ったら、こんなになんで話してくれるの?もういいって触ればいいのにって、やっぱ自暴自棄になるから。それはたぶん自分を結局守ることなんだろうね、自分自身が。
でも、どんなに自分が悪くなっても、あれ子さんが言って、話ししよう、しゅーちゃん座ってって言われて、座って聞いて、そしたら、もちろん1回2回じゃあれだけど、繰り返してたときに、なんか、あれ子さんの話は聞いたほうがいいのかな?ちゃんと。
途中で。
それは、いきなりやっぱ思わない。いいよね、プライドもあるし。
何年も聞いてもらえなかったから。
聞いたら聞いたら、例えば話し方とかさ、なんかしゅーちゃんその話し方だと人はちょっと離れていくじゃないけど、嫌がる人もいると思うよっていうのも、俺素直に聞けなくて。
そうだよ、聞いてほしいよ。私それ、何年もしゅーちゃんに、ねえちゃんとそんなに、なんか厳しくじゃなくて柔らかく伝えるのに、もうボロクソ逆切れされて、なんで俺が言いたいこと言って何が悪いねんみたいな、なんかもう、あ、だめだ、もう聞かないなみたいなことが続いちゃって。
でも、しつこく言ってくれて。
だって、それってしゅーちゃんにとってマイナスだから伝えてるんだけど。
で、まあ、もちろん完璧はないけど、自分の中でもちょっとずつ、よくはなってんのかなって、やっぱそれは自分でも2018年、19年とか、あの頃の自分の悲しみが嫌なのよ、自分でも聞きたくない。
こいつ飲み会いたら帰るなって。
でも、それが成長ってことなのかもしんないけど、それやっぱ近くでいて、ちゃんと言ってくれて、で、こっちが跳ね返しても、それでもまた言ってくれてっていう。
これが自分にとって、なんていうのかな、人生で初体験だったのかな。
そんな言い方あるけど、しつこい人はいなかった。
だし、そんな。
しつこいって。
でもそれがさ、あれ子さんが言いたいから言ってるわけじゃなくて、本当に必要だと思って伝えてくれてるじゃん。
それに。
それもでも、必要だと思って言うのもおせっかいな時もあるんだけどね。
いやいや、でもやっぱり利害関係があるわけじゃん、家族っていう。
だから本当に好きって思ってくれてる。だからこそ仕事のこととか話し方に関しても言ってくれてる。
っていうことをだんだんじわーっと自分の中でも、もちろん今もさ、100%素直には受け入れない時もあるよ、もちろん。
だけど、聞いた方がいいなって思えたし。
で、多分さっき言ってた、5年前の僕と今の僕が出てきた時にどっち選ぶかって言ったら、今の僕って言ったじゃん、さっきその。
うん。
それの積み重ねな気がする。
だから、たぶんその借金500万とかすげーポンコツなところから、そのお付き合い始まったけど、その途中途中で、なんだろうこう、うーん、諦めなかったから。
あー。
あれもさんがね。
諦めない。
うん。
なんかね、そう諦めが、諦めるのが私たぶん嫌いなんだよね。
すごいよね。
諦めない、とにかく。
言うと他人なんだからさ、もういいやこいつってなってもいいわけじゃん。
でもたぶん、終わるにしても、ちゃんとお互い納得した上で、ちゃんとしっかり、なんだろうな、こううやむやにせずに、納得した状態を作り出すっていうのがもう欲求としてあるから、それは絶対だから。
何かこの人の可能性をちょっとでもわかってたりとか、気づいてたりしたら、話そうって思うよね。
だからなんかその、思ったのが、自分を俯瞰してみたときに、素直である、さっき言った環境。
例えば、フリアの学校とかいろんな方がいるけど、なんかうまくいかないんですとか、SNSやってもなんか続かないんですとか、売上が出ないんです、自分だめだと思いますとか、投稿が続かないんです、投稿できてないんですみたいな。
そういう人って、本当環境とか人次第で、変わるなって今ね、割と本当に思うんだよね。
でも今までは、自分自身がそうだったかもしれないけど、この人はだめだって割と、自分でレッテルを張ってたことが多かった。
でも自分がだんだん変われるようになってきたし、やったらできるねみたいな、筋トレもそうだけど。
そうよ、筋トレが本当に大きくて、しゅーちゃん、最初筋トレ俺続かんよねって何回も私に言ってて、私はね、それ聞いてるとき、実はそんなことないと思ってたんよ。
あ、レッテル張ってるなーって。でもそれさ、自分でレッテル張ったら終わりじゃん。でもしゅーちゃんできるのにやらないって自分で決めつけてるんだなーって思ってるけど、結局今続いてるんじゃない?
続いてる。
本当それだけなんだよね。
だから人って、これ聞いてる人も、自分は才能がないとかできないとか、自分はもう、例えばフリーランスになることが素晴らしいとかそれだけがいいとか思わないけど、
なりたいってどっかで思ってる。なれたらいいなと思ってるけど、会社以外で働ける。パソコン一つ働けると思ってるけど、いや自分はなんかそんな池早さんとかしゅーちゃんみたいじゃないからとか言って諦めてる人も、もしかしたらその、本当は素直でその人。
で、環境さえ整って、あとは継続していけば、その人の能力ってもの凄い実は秘めてるものがあって、発揮できるんじゃないかなって、やっぱ最近すごいそう見るようになった。フリコの入ってくれてる人もそうだし関わる人。
いや可能性めちゃくちゃあるもんね。一人一人ね。
だって僕が本当に借金500万で屑みたいなところのままだったら、多分離れてるじゃん。あのまま変わらなかったら。
そうだね。私が感動したのは、やっぱり最初さ、私がジャブで借金って返す気ないって何回聞いても返す必要がないもんね、みたいな。
ひどいね。
借金って返すものじゃないから、みたいな感じの話しか出てこなくて、いやだって俺もそれで稼いでるし、みたいなこともあったからね。
なんかそういう人間も世の中にいるのかな、ぐらいに思ってたけど、あ、多分このままだとうちの母が許さないだろうなって思ってたから不安だったんだけど、
でも、しゅーちゃんがやっぱりね、私との関係をちゃんと考えるようになって、何年か後ぐらいから、やっぱ返そうかなと思います、みたいなのを言ってね。
でもね、返そうかなと思いますっていう言葉を私信じきってなかったんよ。しゅーちゃんどれぐらいそれを行動に移すのかわかんないから。
でも、本当にやっぱりアコムに行ってちょくちょく返すっていう行動に結びついてて、それを見たときに、あ、借金の人から借金を返すこともできる人になったってちょっとね、思ったんだよね。
成長と信頼関係
レッテルが変わったというか。返すこともできるんです、みたいな。
それはだから、なんかあれだろうね、安心させたい。あれ子さんもそうだけど、お母さんも含めて。
母がね、もう不安で不安でしょうがなかったからね。
そう、だからなんだろう、ちょっとまとめるとなんか、自分の、今日ちょっとなんで付き合えたのかっていうところで言うと、きっかけ自体はあったけど、
でも本当にその素直さみたいなのは持っててよかったよね。
あと環境にもちろん恵まれた、周りの人も含めてね。
で、人によって大きく変わったんだけども、やっぱどっかに自分としてはなんだろう、なんかこう、さっきも話したかもしれないけど、弱みを出しながらも実は本当は自信がないっていうことを誰にもやっぱ打ち明けられないというか、
気づかれてはいるんだけど、それを公然のこととして言えないみたいな弱さを抱えていて、
勇気がいるもんね。
脆さみたいなね。それがあるから、たぶんある種発信も乗り切らないとか、ずれたところに行ってたのが、あれ子さんとずっと、壁縁じゃないけどね、膝つき合わせて話す中で、
プライベートのことも含めて、アイデンティティーじゃん、自分がどういう人間かって。それがだんだん徐々にじわーっと変わっていったからこそ、なんかその、たぶんさっきのこともそうだったかもしれないけど、
よりいい自分になっていくのが楽しいというか、そういうふうに変わったのはすごいあるかもね。
だから、自分の魅力とか才能って、もしかしたらただ引き出されてないのかもしれないっていう視点は、みんな一個持っててもいいかもって思った。
本当はそれぞれ持ってるんだけど、奥の奥にしまい込まれてて、自分にはそれないって勝手に決めつけちゃって鍵かけてるみたいなね。
そう、だから僕は変わってないわけじゃん、別に僕の存在自体は。でも5年前と今ので、あれ子さんが選ぶ選ばないってあって、
変化のきっかけ
やっぱ選ばれるようになってるには、それはやっぱ僕が変わったからだよね。それをもちろん変えてくれたのもあるんだけど。
すーたんがこっちの自分が好きだなって気づいたのが大きかったよね。
でもさ、これってなかなか無理じゃん。あれ子さんだったからよかったけど、そうじゃなかったらまた同じこと繰り返してただろうし、
じゃあ普通生きててさ、そういうあなたの魅力を引き出しますよと、そういう環境を設定しますよって無理じゃん。
なかなかそんな人っていないよね。
だし、あれ子さんの場合は、あれですよ、メディア経験があるからさ、いろんなタイプの人見てきたじゃん。
いろんな魅力がある人、キャラを立ってる人とか、そういう現場に立っていろんな人に出会ってきたからこそ、
この人本当は僕のことだよね。周平本当はその自信あるように見せるんじゃなくて、自信ないところも出しながら一生懸命やってる姿を出せばいいのにって思ってたでしょ。
思ってた思ってた。
それは僕はそんなことしたら終わると思ってたからね。
本当は自信ないんだこいつみたいな。弱みとか借金とか出しながら本当恐れてるんだ何かをってのをバレたらダメだと思ってたから。
恐れてたよ本当に。借金額なんかどうでもいい逆にって思って。
クライアントの成功事例
面白いね。
弱みを出せる俺は何も怖いものがないっていう嘘がバレるのは怖かった。
深い弱みマーケティング。
そう、弱みマーケティングの弱みみたいな感じなんだけど、それをなんか本当にこう、じゃあやってくれる人がいるかっていうといなくて。
で、実はあれ子さんはそのワンオンワン1対1のコーチング、プロコーチの資格を取ってやられてますよね。
はい、やっております。
LIFE&SEEKプログラムっていうものをされて、ちょうど今1期生って言うとあれですけど、ちょうど半年前からスタートされて3名の方が卒業というか、6ヶ月終わられたということですが。
半年伴奏させていただきました。
僕のケースはうまくいったじゃないですか。時間めっちゃかかった。うまくいったというか、一応なんか底辺からの脱出は僕はできたけどこの5年ぐらい。
底辺じゃないけど。
微妙なところからね。
その他の3人、半年伴奏した方はどうだったんですか?
それぞれがいろんな人生を歩まれてて、本当に貴重な経験させてもらったんですけど、
一人の方は無職の中で不安を抱えたままスタートして、そこから最初に掲げた目標として月20万いけたら嬉しいっていう。でも現実的ではなかったんですね、クライアントさんにとっては。
でも半年後は自分の商品を初めて作って、それで月20万達成をされた方がいらっしゃったりだとか、本当に自分で、しゅーちゃんじゃないけど。
半年で20万作れたってこと?
半年間の20万じゃなくて?
その間いろんな、稼ぎながらも月20万に本当に達成できるのかなっていう。
1ヶ月でも20万っていうのを作りたいってなったってこと?
20万稼げる自分になりたいっていうのをしっかり達成されたクライアントさんもいらっしゃったり、しゅーちゃんと同じように自分に自信がなくて、あと継続を人生で何もできたことがないっていうクライアントさんが、
バチッとSNS、今毎日投稿を確実に継続されつつ、クライアントワークで月5つの案件を獲得されるっていうことを成し遂げられたクライアントさんもいたり、
私は話し方とかも伝えられるのをプログラムに入れてるんですけど、本当会話がしんどいとか、コミュニケーションが苦手、人前で話すのが本当にできないという方が、今マインドが大きく変わったっていう嬉しいお声もいただいて、人前でスピーチも落ち着いてできるようになったっていう方もいらっしゃいます。
すごい、なんかいろんなタイプが分かれてるんですね。
ふれあいの重要性
そう、本当に人それぞれ違ったんですけど。
男女それぞれ。
男女それぞれ。
ゲス。
だからあれだよね、すごいいいなと思うのは、横で見てるからもちろん僕も内容知ってるんですけど、コーチングって増えたじゃん。
すごいやってる方多いけど、例えば5年前の僕がコーチングしようと思ったら、たぶん僕ぶん殴られると思うんだよね。
誰に?
あれ子さんに。お前がコーチングしてんじゃねえよみたいな。何を導きねえお前。お前が一番自信ないやろうがみたいな。
やっぱりコーチングって、いろんなレイヤーのコーチングあると思うけど、誰でもできるものではないなって僕も分かってるって感じてるし。
もちろん話を聞くことも一つのコーチングなのかもしれないけど、それとは一線を隠すよね、あれ子さんのやつは。
ありがたいですよね。
それだってフリーアナウンサー11年やってメディア経験あって、それだけで視点が違うじゃん。
スポンサーとか大きいお金が動いたりとか、視聴者さんが何万人いて本当に放送事故とかあったらダメだっていうようなピリついたような現場も経験してきてて、
一方で子どもたちの前でとかイベント会場でとにかく人を沸かせないといけないっていう、魅力的にしないといけないっていう現場も経験していて、
その中にはもう僕もよく話聞くディレクターさん、カメラマンさんとか音声さんとかいろんな人たちステークホルダーで、その人たちもそれぞれいろんな傷とか何かを抱えながらいてさ、
そういう中でイベントなり番組なりを成立させて人に喜んでもらって、それをなりわいにしていく、そんな経験がある方に見てもらえるっていうのはないよね。
ありがたい。
ないよ。
でも私もフリーアナウンサーの経験が何につながるんだろうとか思ってたけど、ずっと考えてみるとやっぱり人と向き合う仕事だったなっていうのはこれも間違いなく言うて、
毎日やっぱり一人一人と華やかなね、パッとただ番組出てるように見えるかもしれないけど、実は裏でも一人一人としっかり向き合わないと成立しない仕事だからこそ、
これは本当に自分の血となり肉となりっていう感じになってるなと。
本当人との向き合いが、さっきの僕の話じゃなくて、とにかくしつこい。
ちょっと、ちょっとちょっと。
いやでもこれってすごいクライアントさんからしたら嬉しいと思うんだよね。やっぱなんかちょっと自分がうまくいかないときって拗ねたりとかするじゃん。
で、その時もほったらかしにされないというか、ちゃんとこう、僕で言うと何年もちょっと膝つき合わせて話してくれて、そういう安心感はめちゃくちゃ大きいと思うし、
見話はしません。
で、まさにその人の魅力とか人の良さを引き出すっていう、それをしないとだってメディア業界で生きていけないじゃないですか。
しかもそれがいろんな個性がある中で、いろんな色がある中で、うまーくバランス調整していくってすごい難しい現場だと思うんだよね。
で、それをやりつつ、でまた話し方もあるし、人の話ももちろん聞かないと話せないし、その話し方に対するフィードバックもできるし、
で、なんならSNSも、あれこそ自分でゼロからインスタもね、3万人とか。
今2点。あ、でももうちょっと3万人かな。
で、まああとは、そのブレインとかそういったところのコンテンツ販売も自分でも月100万達成していて、
で、あとフリーランスとか、この今インスタを担当してもらって、だいぶアカウントが復活しました。
よかったー。
あれこさんが入ってくれて。
もう無理無理だと思われてた。
っていうアカウント運用のあれのバチバチにね、めちゃくちゃ助かってて、
そういういろんな視点、いろんな経験実績があって、なおかつコーチングって言ったら名乗れるものをちゃんと取ったじゃないですか。
全国に1000人ぐらいしかいないICF。
認定のプロフェッショナルコーチ。
半年ぐらいのプログラムだった。朝ぐらいだったかな。
それをずっと受けて実践してっていう。
だからすごくこれはね、身内って言ってあれですけど、パートナーだからこそ、自分はこうやって見てくれたものもあるし、
普通に客観的にそういう関係パッて切ったとしても、それだけのプログラム見てもものすごい魅力的だと思います。
ありがとうございます。
だから周辺のこの5年ぐらいの成長の要素、僕みたいな人いないかもしれないけど、でも似たような感じあるじゃん。環境によってとか言われる言葉によって。
でも自信がない人は多いんだなっていうのは実感してる。
本当に。
えーなんで?本当に素敵な人なのに、心の奥底で自分でも気づいてない自信のなさがあったりするんだよね。
だからそれは僕も一緒だったよね。
だからそれってさ、でも一生ものだよね。自分に自信が持てる。その過信みたいなものじゃなくてさ。
いや私これめちゃくちゃ大事だと思ってて、そこさえあればいろんなこと何でも挑戦できるから、それめっちゃ重要な、必須な土台だと思う。
そうだね。言うたらアイデンティティみたいなもんだよね。でもそれってこう、もう1回何度も傷を負って、毎回同じ失敗した僕みたいな朝起きれないみたいなさ。何度も何度もボコボコにされて、自らね。
ちょっと言いたいけどさ、新年一発目、私がしゅーちゃんを起こした時何て言ったか覚えてる?
何が?誰が何を言った?
お布団にくるまってるしゅーちゃんのとこにいて。
明けおめじゃない?
違う、2026年一発目。しゅーちゃん、朝起きるよーって。
あ、そうだ、エコノミストの経済史読んでなかったとか?
言ってない。
何?
一発目は、しゅーちゃんの家を崩さんといて。
何それ。
お布団を自分の家と見立てて、しゅーちゃんの家を崩さんといてって言って、起こしにくくなりました。
っていうね。
はい。そういう人間も何とか生きられてますね。ありがたい限り。
そのライフ&シークプログラムが、今回募集が、今日から1月9日金曜日6時から募集開始ということで、ページ、サイトを作ってますので、
それをぜひ見ていただき、まず一旦事前登録からしていただいて、金額とかもそのページに書いてますので、
3ヶ月より6ヶ月の方が、より長くじっくりいけるからオススメってことですよね。
そうですね。もちろん3ヶ月コースも用意してるんですけど、人が変わるというか、しっかり自信を着実につけるという意味では、半年オススメしてる。
半年では短い感じするけど、それを半年にギュギュッとね、カリグラムしてくれてますので、
借金と結婚の背景
とはいえ3枠だよね。3枠っていうものは、前回もすぐ満枠になりましたので、
もしかしたらこれね、今聞いてる方は今とりあえず事前登録で、事前登録申し込んだからといって必ず受けられるわけじゃなくて、
一応相性とかそういったものも見させてもらうということですよね。
はい。
なので、一旦事前登録自体は無料で申し込みができますので、サイトから申し込んでみてもらって、
で、その後有子さんから連絡が行くので、合費含めてですよね。
合費というかね、選考の結果含めて連絡が行きますので、待っていただけると。
申し込みから連絡が来るまではどれくらいですか?
申し込んで1月9日からスタートして。
16日が申し込み締め切りなので。
締め切り後に連絡が行きます。
そうですね。その後に行きます。
はい。なので、満枠になる前にというかね、枠3枠なので。
先着順ではないので、ゆっくりかけますね。
そうですね。でも、2026年の上半期、ちょっと今までの自分とは考えられないというか、
自分が今思ってもない可能性の方に広げていくお手伝いができたらなと思っているので、
ちょっとでも変わりたいとか、今まではこうだったけど、本当は自分こんなこともできるんじゃないかなとか、
自分の可能性を信じていらっしゃる方、ぜひ感想させてください。
そうだね。さっきも言ったけど、自分の、あなたの魅力とかあなたの能力ってもしかしたら引き出されてないかもしれない。
これをさ、なんか20年、30年経って気づくよりも、ね。
それはね、本当に感じている40代の方とかも、そっかっていうぐらいやっぱり気づかれてない。
もっと早く知っておけばってね。
本当に。
僕はだから30前半であれこさんに出会ってよかった。
ありがたい。
そうだよね。
私もだけどね、逆にしゅーちゃんに教えてもらっていることたくさんあるから。
僕はもう本当に毎日コーチングしてますから、あれこさんしっかりやってくださいよ。
昔のしゅーちゃんだ。
すぐ戻ります。
はい。
ということで今日は、ちょっと慣れそめチックの話というか、あまりちょっと話してこなかったね。
どういう人間性とか内側とか。
そうだよね。
あれこさんのプログラム始まるということなので、ご案内させていただきました。
ありがとうございます。
はい、ということで皆さんいつも聞いていただきありがとうございます。
じゃああれこさんもありがとうございました。
ありがとうございました。