1. Weekly Close Up
  2. 今更聞けないビジネスマナー基..
今更聞けないビジネスマナー基本:会食編
2026-05-21 09:31

今更聞けないビジネスマナー基本:会食編

ビジネスマナー講師 高岡よしみさん

いま旬の話題にクローズアップ!当事者や専門家にインタビューし、ニュースの深層に迫ります。
※RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』で放送したものです。

田畑竜介 Groooooow Up

メール ⁠gu@rkbr.jp⁠

公式ホームページ ⁠https://rkb.jp/radio/gu/⁠

公式X ⁠https://x.com/rkbgu⁠

公式Instagram ⁠https://www.instagram.com/rkb.rkbgu/⁠
Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
ね、一人暮らし始めたって聞いたけど、親心配してない?
意外と大丈夫。ちゃんと仕組みがあるから。
仕組み?
親に送る写真だけはもらない。今の自分をそのまま届ける。
それがマイルール。
仕事だってなんだって、離れてても安心できる仕組みがあると強いでしょ?
それ、ソラコムみたいじゃん。
え、ソラコム?
繋がる通信と確かなITでビジネスの安心を支える。
IoTならソラコム。
誰もやったことがない挑戦。
それは勇気がいる一歩。
でも、その一歩が世界を変える。
ヤッホー!
ソラコム!
ソラコムは繋がる通信と確かなITであなたのビジネスの挑戦をサポート。
IoTならソラコム。
日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー。
ウィークリークローズアップ
ビジネスマナーの基本というテーマでね、今週はお送りしております。
メール、電話、そしてオフィス内とやってきまして、今日は最終日となります。
今日は会食編です。
ビジネスマナー基本の基本の著者でビジネスマナー講師の高岡芳美さんです。
高岡さん、おはようございます。
おはようございます。
上座、下座、これ分かりにくい時の対処法ってこれどうしたらいいんでしょうか。
そういった場合なんですが、そっとお店の方に尋ねるっていうのが、私は一つ対策としていいんではないかと考えています。
社内の上司の方と会食もありますし、またお取引先の方との会食もありますよね。
特にお取引先の方との会食では必ずちょっと早めに会場に到着して、お客様にどこにおかけいただこうっていうのをちゃんと考えておくっていうことはなさっていただいた方がいいですね。
その時に分からないようであったとしたらお店の方に確認をするっていうようになさってください。
だいたい若手の方はお客様はここにおかけいただく。
自分の上司はここっていうように、ある程度頭の中でおかけいただく場所をシミュレーションしておくっていうようになさっていただくとすごくスムーズなエスコートができますね。
上座、下座にそれぞれ着席しました。
乾杯があって目の前には食事が並んでいます。
手をつけるタイミングっていつがいいんでしょう。
簡単です。お客様、上司、先輩が手をつけてからです。
先に食べたことなかった?
ありました。あると思います。
03:00
なるほど。相手がまず食べてからってことなんですね。
おっしゃる通りです。ぜひそのようになさってください。
ただ後輩の方がまだ歴として長いんですけれども、先輩それから取引先の方にお食事に連れて行ってもらった時に好きなの頼んでねって言っていただくことあるじゃないですか。
あの時本当に好きなの本当に頼んでいいのかなというのが悩みであります。
確かにね。
どうなんでしょうか。
そういう時なんですが、さりげなく上司や先輩、お客様にその方のお好きなものを聞いてみるのはいかがでしょう。
例えばですね。好きなもの頼んでいいよっておっしゃっていただいて、そうですかって言いながらメニュー開きますよね。
メニューを見ながらありがとうございます。ちなみに先輩はお好きなもの何なんですかって聞いてみて。
例えば先輩や、僕もつ鍋結構好きなんだよねっておっしゃったら、実は私ももつ鍋大好きなんですよ。もつ鍋にしていいですかってしてみるのはいかがでしょう。
かわいい。後輩ってなりますね。
こういう方法がいいんではないかなと思っています。
あとそれ以外にですね、そのお店の看板メニューとか。こういうのもいいですよね。
ってことはあんまり本当に自分の好きなものをどんどん押していくっていうか頼んでいくんじゃなくて、周りを巻き込みながらっていうのがいいんですかね。
そういうことですね。
トーク力も必要ですね。
そこでその席が話で盛り上がるっていうのがね、いいですよね。理想的ですよね。
で、実際に好きなものも頼ませていただきまして、食事ももう本当に竹縄でになりまして、今日はありがとうございましたって縁がお開きとなりました。
お礼の連絡なんですけど、その日のうちにやったほうがいいのか、翌日にやったほうがいいのか。
はたまた金曜日の夜だったもんですから翌日って土日は休み、週明け月曜日でもいいんでしょうか。
これタイミングいつがいいんでしょう。
できればその日のうちがいいです。
そうですか。夜遅くても。
遅くてもその日のうちがいいです。
女子屋先輩でしたら、おそらくチャットのようなツールがあると思うんです。
LINEとかでいいですよね。
そちらにその日のお礼をお入れになるといいですね。
その日のうちにお入れになってください。
絶対その日じゃないとダメなのかっていうと、決してそういうわけではありませんので、翌日になってもいいと思います。
06:05
でもできれば翌日の場合は朝一番。
理想的なのはその日のうちです。
これがお客様の場合ですよね。
お客様の場合でしたら、なるべく早く可能であればその日のうちにメールを入れたいんですが、やっぱりとはいえ深夜は気になりますので、
ですので翌朝、朝一番にご覧いただけるように、営業時間内にご覧いただけるようにメールを入れておくようになさってください。
土日を挟んだ場合は?
その場合は、女子屋先輩でしたらやはり金曜日の食事が終わった後ですよね。
お客様の場合は、お取引先の方の場合は、週明け月曜日の朝にお礼のメールを入れてください。
その際、週末を挟み、お礼のご連絡が遅くなりましたら、というような一文を入れてはいかがでしょうか。
そこに相手への配慮というものと、こちらの申し訳ないですという謙虚な気持ちが入ってますよね。
そうですね。
高岡さん、飲み会を開く時に若い人が幹事を務めることも多いと思うんですけど、
そういう時に乾杯のご発声と、最後の締めの挨拶をする方と、それぞれに上司にお願いすることがあるかと思うんですけど、
これ、どっちが上の方、より上の方にお願いするといいんでしょうかね。
この場合は締めの挨拶ですね。閉会の挨拶の方が、乾杯よりも役職が高い方、お願いしていただくといいですね。
そのようなケースが一般的に多いです。
なるほど。ということは、最後になって、お酒もだいぶ進んでますけど、一番上の方は正気をしっかり保っておいてほしいですね。
無駄じゃない。無駄にならないようにね。
そうですね。事前に挨拶お願いしますと言っておいてもいいかもしれませんね。
それは急にお願いするんじゃなくて、前日までにはできればね。
会食の規模にもよりますけど。
高岡さん、今週は様々な場面においてのビジネスマナーについていろいろ教えていただきまして、どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
今週はPHP研究所から出版されているビジネスマナー基本の基本の著者で、ビジネスマナー講師の高岡芳美さんでした。
本にも色々なシチュエーションごとに気をつけておきたいビジネスマナーについて記載されておりますので、目を通してみてはいかがでしょうか。
09:31

コメント

スクロール