仕事は食事の場で決まる 食事ネタは鉄板!
2026-06-16 15:50

仕事は食事の場で決まる 食事ネタは鉄板!

【タイムスタンプ】
仕事は食事の場で決まる
食には全く興味が無くて、お腹を膨らませたら良いと思っていた
誕生日を祝い合う経営者仲間が食のイメージを変えてくれた
シェフのこだわりを聴くことで食材のイメージが広がる
仕事のステージや環境が変わっていても美味しいものを食べている時はフラット
一緒に美味しいものを食べると連帯感が深まる
一晩でバッグが5つ売れた話
世界一の朝食を頂いてきました
北川景子さんになった気分で堪能
食事は目的地にもなる
本町のオススメのお店 STITCH

食に全く興味なかった私が、食事を大切にし始めたことで仕事の紹介が増えました。食事を大切にしたことで、どんな変化があったのかお話ししています。

本町周辺のお勧めのレストラン
STITCH
 https://stitch-courtyard-by-marriott.owst.jp/

佐賀の玉ねぎ農家の友人
今ならお得に買えます🉐

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#ビジネスランチ
#女性社長
#大阪グルメ
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皆さんおはようございます。女性経営者コミュニティわくらく代表の三根です。
この番組では、女性経営者コミュニティを22年間運営していた経験から、日常生活の中でのビジネスのヒントをお伝えしています。
今日は、仕事は食事の場で決まるというようなことをお話したいと思います。
そして最後に、最近おいしいものを食べてきたので、その感想などをお話ししたいと思います。
私は今、女性経営者として24,5年やっているんですけど、おいしいものとか知ってそうに見えるんですよね。
でも全然そんなことないんです。そんなことないというか、食べることにあんまり関心がなかったんですよ。
効率化、仕事をいかにたくさんやるかっていうか、そういうことに意識が向いている人間だったんですね。
20代、30代の時。なので、ご飯っていうのは栄養をとれるというか、空腹を満たされればいい、みたいな感じに思っていました。
だから、食事の場っていうのも、あんまり意味がないと思っていたんです。
そんな私が、やっぱり食事の場って重要やし、結構こういうところでビジネスが決まるんだなっていうことを感じたので、
そのことを中心にお話ししたいと思います。
私自身、グルメでもないし、お店とかも知らないんですよね。
だから、食事とかに誘われても、なんかめんどくさいなとか、わざわざ高いものを食べに行かなくても、
近いところで、もう本当に居酒屋みたいなところで食べたらいいやんって、そんなふうに思っていたんです。
こんなふうに思っている人間でも、いろんな方がね、誘ってくださるんですよ。
経営者仲間で、7人くらいかな。
そのお友達で、それぞれの誕生日を祝う、みたいなことをやっている仲間がいるんですね。
うまい具合に、その仲間が、みんなで誕生日がいい感じにばらけてるんですよ。
2月生まれの人がいて、4月生まれの人がいて、6月生まれの人がいて、8月生まれの人がいてって、
なんかね、2ヶ月に1回か3ヶ月に1回、ちょうど集まれるくらいのタイミングでいるんですね。
そこを取りまとめてくれている子が、すごいセンスのいい人で、グルメな人で、
いつもね、大阪のおしゃれなお店を選んで、予約してくれるんです。
そういうおしゃれなお店とかね、ちょっと私はそんなに縁がなくて、
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わざわざそんなとこ行かんでもと思ってたんですけど、
実際ね、こうやって行く機会をいただくと、私自身が変わりました。
何が変わったかっていうと、やっぱりそういうこだわりのお店って、
シェフの人のこだわりっていうか、プロの技っていうのを見ることができるんですね。
シェフの方と、今日は例えばこういうお野菜が入ってますよとか、
味付けはこういうふうにしたんですよ、みたいなお話ができる。
そうすると、私も事業主として、このシェフの人がどういう思いでこの仕事をしているのかとか、
何をこだわっているのかっていう、仕事の部分、プロの部分に触れるとね、
すっごいなんか興味を持つんですよ。
その人のプロ魂みたいなものを聞きながら、目の前のお料理をいただくと、
はぁーってなんか、味が立体的に広がるっていうか、
この目の前の食材だけじゃなくって、その背景にあるものとかも、
なんか想像が出て、すごい深い印象になるんですね。
そして、そういう美味しいお料理をいただいていると、
一緒に食べている人たちも盛り上がるんですよ。
いやーこれすごーいとか、もうこの食感いいよね、なんか感動だよね、みたいな話になります。
で、思ったんですけど、仕事のステージがいろいろ違ってたりしても、
美味しいものを食べている時って、フラットなんですよ、その関係性っていうかね。
ただ美味しいものの前では、みんな何か、稼いでるとか稼いでないとか関係なく、
うわー美味しいっていう気持ちを共有している時って、フラットなんですよね。
それは以前も他の場で感じたことがあります。
大阪商工会議所の女性会っていう会に一月入ってました。
私ちょっとね、今は辞めているんですけど、そこって名だたる経営者の方がたくさんいらっしゃるんですよ。
例えば、マロニーちゃん、マロニーの河内社長とか、
あと昆布の小倉屋の池内副社長とか、
アイスキャンディーの北極星の社長さんとか、そういう方が女性会でいらっしゃるんですね。
だから年代も60代70代の方とかが多いんです。
そこに私は30代から40代の前半くらいまで入会してました。
なんかもう私なんてほんまにペーペーですよ、そういうとこ行った時。
でもそういう大社長とランチする機会とかもあるんですね。
そのみんなでランチしましょうみたいな会が何回かあって、
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そういうところで一緒にご飯食べてたりすると、
このお魚おいしいわとか、これなんかドレッシングどうなってるんだろうっていうような話。
女性同士ってそういう食材とか調理法とかの話で盛り上がれるんですよね。
ここの料理言ったらおいしかったよとか、あとは食材とかもこういうところよかったよって、
それが高級な話ばっかりじゃないんですよ。
例えばね、私、玉ねぎとかに結構こだわってるんですよ。
なんでこだわってるかっていうと、私の友達に玉ねぎ農家の人がいて、
そこからいつも送ってもらってるんですね、佐賀県の白石町というところ。
そこの白石の玉ねぎってすごいおいしくて、
ここの玉ねぎっておいしいんですよとか、この食材いいんですよって、
なんかそういう話とかでも、やっぱりね、食に関する話って多くの人が興味を持ってくれる。
そして、なんか共通においしいものの前だと盛り上がれるっていうのが食の力だなっていうのを感じました。
で、そういうところで一緒になんかおいしいものを食べると連帯感が生まれるんですよね。
連帯感って言うのかな?なんか親近感っていうのかな?
生まれて、そうするとね、なんか仲良くなりやすいんですよ。
で、実際にわくらくでも年2回、夜の懇親会っていうのをやっています。
で、そこで夜の懇親会もやってるし、あとは新年会も正月にやっています。
でね、そういうところで、なんか隣の席になったとか仕事の話を聞いたとすると、仕事につながる方が多いんですね。
例えば、会員さんの中でバッグを販売されている方がいらっしゃいます。
で、その方がこういうバッグを扱っているんですって、ご自身が持っているバッグの話をされたりすると、
女性ってね、バッグ好きな方多いから、これなんかポケット多くていいね、軽くていいねっていうような話とかになるんですよ。
そしたら、そのバッグの話をいろいろしてたら、みんなが興味を持ち出して、
その後1週間以内に5人ぐらいが買いに行ったみたいなこともありました。
で、私も経営者仲間と食事会とか行った時に、たまたま実は補助金の申請とかもやってるんですよみたいな話をしたんです。
そして一緒に、その場にいた人のこの人の補助金も今お手伝いしてるんですよっていう話をしたんです。
そしたら、え、補助金って何?みたいな話になって、こうこうこういう仕組みになっているんですって言ったら、
いや、僕もしたいって言って、その場で3人が補助金を申し込んでくださったんですね。
で、別に私はその食事会の時に仕事のPRをしようと思っている気は全くなくて、どっちかというと、いやめんどくさいなーって思いながら行ってたんです。
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あ、ちなみに食事会とかね、めんどくさいなって行く前はなんかなるんですけど、行ったら楽しめるタイプです。
結構ありません?なんかいろんなお楽しみ企画があっても、行く直前にめんどくさいな。
でもなんか家でゆっくりしたいって思う。私はそういうタイプなんですよ。でも行ったら盛り上がる。楽しむんですけどね。
で、その食事会でも行って、たまたま仕事の話になって、私のクライアントさんがいらっしゃったからなんですけど、そこから補助金のお仕事をいただくことができました。
こういう食事の場で仕事の話になるとね、曖昧にもなりにくいんです。
他のところと比較しようなんて、もう頼むわーになるから、そこからつながっていきやすいなっていうのを感じています。
なので、いや食事の場って重要やなと、もう経営士になって何年も経ってからようやく気づいて、今は食事の場を大切にしてますし、
美味しいお店とかもアンテナ張って探していこうと。ここ美味しかったよっていうような情報も私自身もストックしていこうとしているところです。
ここからは全く余談です。この週末、実はちょっと神戸に行ってきたんですよ。
世界一の朝食って知ってます?北野ホテルが提供している。それをいただいてきました。
すごい良かったですね。
神戸の北野ホテルっていうのは、料理長の山口さんが料理とホテルステイを楽しめるオーベルジュっていう形で建てられたんですけど、
そこの師匠のベルナール・ロワゾー氏から、世界一の朝食っていうののレシピ、それを送られて、それを日本にちょっとアレンジして展開されています。
神戸の北のテラス、山の上にあるんですけど、神戸の街並みを一望できるカラス張りの建物なんですね。
新鮮なお野菜とか果物とかを使ったジュースですとか、神戸のいろんなこだわりのパンとかを使った朝ごはんをいただいてきました。
あとは日本風にアレンジされているので、お出汁なんかもね、美味しいものがありましたね。
やっぱり朝ごはんにお出汁が出るとちょっとホッとするっていうのが、日本人の体だなと思います。
バターとかもね、トマトとかパセリとかが練り込んだようなバターとかがあって、とても丁寧に作られたご飯でした。
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女優の北川景子さん、神戸出身なんですよね。
去年か一昨年が女優活動20周年で、神戸を舞台にした写真集を撮られたんです。
その時に北のホテルとか北のテラスが舞台になっていまして、北のホテルにはあらゆるところに北川景子さんの写真集がありました。
この北のホテル、私も滞在中は北川景子さんになったような気分で過ごしてきました。
実はね、私もちょっとパートナーもね、誕生日が6月なんですよ。
なので6月前半はお祝いされ、お祝いし、ちょっとね、私たちにとっては賑やかな期間なんですけど、ここでねリフレッシュしてまたね仕事頑張ろうって。
こうやってね美味しいものを食べに行って、またこうやってね美味しいものを食べれるように仕事頑張っていこうねっていうのもエネルギーになるので、食事っていうのは目的にもなるんですよね。
今回はその世界一の朝食を食べることが目的で北野ホテルに宿泊したんですよ。
だから食事っていうのは目的にもなるな、親しくなるための交流の場でもあるし目的地にもなるし、もちろん思い出にもなるし、なんかそういうパワーを持っているなと改めて感じているところです。
昨日までは北川景子さんの気分でしたが、今日からは現実に戻ってまたね美味しいものを食べに行けるように仕事頑張っていこうと思います。
せっかくここまで聞いてくださったので、私のおすすめのお店をせっかくなので紹介します。
私本町にいているので、本町周辺の美味しいお店いくつかランチミーティングとかするときに使わせてもらってます。
コストパフォーマンスが良くて雰囲気が良いところが堺筋本町にあるコートヤードマリオットの中にあるレストランです。
スティッチ。そこはランチが2000円くらいですね。マリオットのアプリを入れるとちょっと割引があって2000円くらいでいただけます。
サラダビュッフェがあってメインなんですね。
ホテルのレストランってスタッフの人の動きっていうか、接客がすごい丁寧なんでリラックスできる。
あとは席の間隔が広いんですね。
天井も高い。なのでビジネスランチであったり、仲の良い友達と久しぶりにゆっくりランチしようよみたいな時にはこういうホテルがやってるちょっとお手頃ランチっていうのはいいんじゃないかなと思います。
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スティッチのリンクも概要欄に貼っていますのでよかったらご覧になってください。
私はここでよくビジネスランチしてます。土曜日も同じ価格なんで、本町周辺で土日もランチやってるところって意外と少ないんですよ。
なので私は結構愛用させてもらってます。
今日はビジネスは食事の場で決まるっていうようなテーマで食事にまつわることをいろいろとお話しさせていただきました。
参考になると嬉しいです。参考になったよっていうような方、いいねボタンを押してくださったら私の励みになります。
それではまた。
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