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2023-03-02 10:00

飲食店の接客で意識していること


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こんばんは、mickです。静岡県でイタリアンレストランを経営していたり、飲食店掛けるNFT、AIメタバースの支度を研究するフーディーアニマルズタウンというコミュニティを運営したりしています。
皆さん、今日はどんな一日だったでしょうか。
私の昨日のニュースなんですけれども、お店の方でプロポーズをしたいというお客さんがいらっしゃいまして、ネットの方でご予約された方でプロポーズをしたいから、メッセージプレートをデザートと一緒に持ってきてほしいというご依頼があったんですね。
そんなのをうちのお店でやっていただけるなんて光栄なことだったので、何か喜んでもらえることはできないかなと思っていろいろ考えまして、スタッフも一生懸命考えてくれて、
いただいた長いメッセージをチョコレートのペンで大きなお皿に書いて、ちょっと早めに書いて、そこにチョコレートが乾いて固まった後にバラの花びらをいっぱい散りばめて、メッセージを隠してお持ちするのをやりまして、
それと一緒に別皿でデザートのプレートもお渡ししたんですけれども、ちょっとしたサプライズの演出をさせてもらって、お客さんはすごい喜んでくださりましたね。
そういう感じで、飲食店の接客サービスでは、そのようなお客さんに求められている以上のことをすることが大事になってきまして、今日はその話についてお話ししたいと思います。
今日の本題は、飲食店の接客で気をつけていることについてお話ししたいと思います。
日頃、私も料理の補助をすることもありますけれども、サービスのほうもやっていまして、お客さんにどうすれば喜んでもらえるのかなということを常に考えています。
大事なことは、もちろん笑顔ですとか、明るさですとか、レストランのサービスの基本の動作、グラスはお客様の右上に出すとか、下げるときは失礼がないように、お客様のテーブルの上で食器を重ねないとか、
そういうルールというかマナーはやることはもちろんなんですけれども、普通にオーダーを取ってお料理を運んで下げてということ以上のことが大事になってくるのではないかなと思ってまして、私が日頃意識していることを3つ挙げたいと思います。
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1つ目はテーブルの様子をよく見るということ、2つ目はお客様とお話をするということ、3つ目は求められている以上のものを何か提供するということですね。
1つずつ詳しくお話ししていきます。
1つ目のテーブルをよく見るということですけれども、これはお客様のテーブルの上の様子だったり、お客様の食事をするスピードや様子、会話の様子などをよく見るということですね。
表情なんかもね、何か求める合図がなくても、なんとなくテーブルをよく見ていると、このお飲み物がおかわり欲しいんじゃないかなとか、このお皿邪魔そうだなとか、取り分けが大変そうだから、初めに分けてご提供してあげようかなとか、
あと、お客様によって全然過ごし方が違うので、会話を楽しみたいお客様には、とにかく遮らないようにするということを気をつけてまして、
逆に会話をされたいお客様もいるので、そういうお客様にはこっちから積極的に話しかけたりとか、緊張されてたりもするので、そういうのをほぐしてあげたりとか、
そういうところをテーブルの上の様子をよく見て、食べているスピードなんか、量なんかも、食べるスピードが落ちてお腹いっぱいなのかなとか、そういうところをよく見ていないと、お腹いっぱいなのに他のものを勧めてもいい気分にはならないので、その辺をよく見るようにしていますね。
2つ目は、お客様とお話をするということですね。
さっきもちょっとお話をするということを言いましたけれども、
今ちょっと、後ろから面白い声が聞こえましたね。
お客さんを褒めるってね、うちのお娘が言ってましたね。
よく見てますね。日頃ね、私の様子をね。
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お客さんを褒めることはすごく大事になりまして、
まずお客さんの常連さんというか何回か来てくれた方は、お客さんを名前で呼ぶようにしてますね。
鈴木さんですとかね。
まるまるさんって。
親しくなってきたら、下の名前でね。
そして何かね、一つでも褒めることを見つけて褒めると、大変喜んでいただけるので、
今日のお洋服素敵ですねとか、髪型可愛いですねとか、
そういうね、まず見た目で声掛けして、
そこから日常会話ですね、お客さんの趣味の話だったりとか、ペットの話とか、
そういう話に広げていくと、その後はですね、ちょっと聞き手に徹して、
お客様に気持ちよく話をしてもらって、それに対して、わーすごいですねーってこうね、
リアクションをとっていくと、お客さんもね、すごいいい気分になって、食事もより美味しくなっていくのではないかなと思いますね、はい。
そうするとね、次回もまたリピートにつながる可能性も高くなってきますので、
おすすめですね。まず褒めてお話を聞くというのをぜひやってみてください。
3つ目はお客様に求められている以上のことを提供するということですけど、
これはね、すごく難しくて、特にね、クレームなんかをつけるような難しいことはないですよね。
お客様に求められている以上のことを提供するということですけど、これはね、すごく難しくて、
特にね、クレームなんかをつけるような難しいお客さんの場合は、本当にね、
みんな他のスタッフは、そのお客さんに近づくのを嫌がるんですけども、
私なんかは逆に思えてきまして、あの手この手でどうすれば喜んでくれるかなっていうのを考えてみるんですけどね。
いろいろなやり方をやってよかったのは、これとっておきの特別なものを
〇〇さんに今回ちょっと特別にご提供しますみたいなね、
そういう言い方をすると、すごく特別扱いをしてもらっているっていう感じで、
お客様が感じてもらえて、すごい喜んでもらえるケースが多いですね。
常連さんなんかでね、喜んでくれているお客さんには、
何かね、前菜の盛り合わせでも一つ好きそうな好みのものをプラスしてご用意して、
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今日は特別にこちらご用意したんですよとか、一品サービスで載せてありますよみたいな感じで、
さりげなくね、こう言ってあげると、特別に大事にされているなって感じ、
お客さんも感じ取ってもらえることが多いです。
とにかくそのお客さんのことをよく観察してよく覚えて、
お話とか好みとかね、そういうのをメモしたりして覚えて、
例えば誕生日なんか覚えていたら、誕生日プレゼントサプライズで頼まれていないけどお出しするとか、
そういう小さな心遣いが大事になってくるのではないかなと思います。
ぜひやってみてください。
それではまたねー。
ばいばい。
10:00

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