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変わる拡がる!自転車のルールとサービス:最新の自転車事情
2026-04-01 09:54

変わる拡がる!自転車のルールとサービス:最新の自転車事情

チャリチャリ株式会社 中嶌れいさん

いま旬の話題にクローズアップ!当事者や専門家にインタビューし、ニュースの深層に迫ります。
※RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』で放送したものです。

田畑竜介 Groooooow Up

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日々お伝えしているニュースや話題の中から1つのテーマに絞って、
専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー、
Weekly Close Upです。
きょう4月1日から、16歳以上の自転車運転者を対象に
信号無視やスマホのながら運転など100種類以上の違反へ
いわゆる青切符が導入されます。
反則金を支払わなければいけなくなるということです。
そこで今週は、変わる拡がる自転車のルールとサービスというテーマで
お送りしています。きょうは、サービスにスポットを当てます。
チャリチャリ株式会社事業開発部事業開発課長の中島玲さんです。
中島さん、おはようございます。
きょう4月1日から自転車にも青切符が導入されるということを受けて、
まずチャリチャリとしての対応は何かしていらっしゃるんですか。
そうですね。まずはユーザー様、街の皆様に
自転車の交通ルールを知っていただきたいというところで
チャリチャリのアプリから交通ルールのお知らせをしたり
街中でチラシを配ったり、そういったところをさせていただいています。
自転車が利用されて取り締まりが厳しくなるから守ろうよではなくて
もう安全に楽しく乗っていただくためには
基本的なところを抑えていただきたいなというところですかね。
もうこのチャリチャリはいつ頃からスタートしているんですかね。
2018年の2月からなので、2月で8周年を迎えました。
おめでとうございます。
おかげさまでありがとうございます。
まだ利用していない、そしてまだその利用サービスが始まっていないエリアにいらっしゃる方もたくさんいると思いますので
まずチャリチャリがどういうシステム、どういうサービスなのかというところを教えてもらえますか。
チャリチャリはいつでもパッと乗れて気軽に移動できる赤い自転車のシェアサイクルになります。
街中にたくさんポートと呼んでますチャリチャリの専用の駐輪スポットがありますので
乗りたい場所の近くのポートで自転車を見つけていただいて
鍵についているQRコードをアプリで読み取っていただくと
自動でガチャッと鍵が開きますので、そしたらですね、ライドいただけます。
返却の際は目的地近くのポートに自転車を止めて
今度は手で鍵を閉めていただくとライドが終了します。
スマホ一つで手軽に乗れる自転車になっております。
お金の決済ももうスマホ上で終わらせるっていうことですかねアプリ上で。
そうですねアプリに会員登録いただく際にクレジットカードを一緒にご登録いただくので
一回一回決済などは発生せずまとめてクレジットカードで請求させていただくというところになります。
だいたい目安で距離と料金というのはどういう具合になってるんですかね。
03:05
自転車がですね2タイプありまして通常のベーシックタイプと電動アシスト自転車の2つがあります。
ベーシックが1分6.5円、電動アシストが20.5円という1分単位の料金設定になっております。
だいたい皆さんお乗りいただくので10分とか約2キロぐらいですかね。
そういったところでご利用いただくケースが多いかなというところです。
実際今どのくらいの方が利用されたんですか。
4400万回ご利用いただいてまして1日にすると地球1.5周分ぐらいチャリチャリが走っております。
エリアとしては今どのくらいをカバーしてるんですか。
今福岡市内で行きますと博多と天津を中心に東の方はアイランドシティ、西は銘の浜、福大方面ですね七熊線沿線上、南はですね福岡市を超えて今中川市まで広げさせてもらってます。
鹿洲山地、締め町も一部サービスエリアに入ってます。
まだまだこれからどんどん広げていきたいという感じなんですかね。
そうですねたくさんチャリチャリ早く来てよっていうご要望をいただくので頑張って広げていきます。
その声っていうのはどういう方から声がかかるんですかね。
本当に町の皆様から声をいただきます。
チャリチャリの公式ラインの方からポートのリクエストっていうのを受け付けておりましてここにポートが欲しいよっていうお声をたくさんいただいてます。
利用される方はどういう目的で利用している方が多いですか。
朝夕の通勤通学でしたり昼間のお買い物お出かけだったり本当に日常の生活に密着した移動でご利用いただいているケースが多いかなと思います。
自転車は気軽に乗れるそして手に入るものだと思うんですけどそれをこういうサービスで始めようと思ったきっかけって何だったんですか。
一番は町の移動の便利を作りたいっていうもうそこからになります。
鉄道とかバスの公共交通機関で幹になる部分の移動をカバーされてますけれどもそこで担い切れない縦横斜めの細かな自由な移動っていうのは自転車だからこそ担える部分ですしバス鉄道と組み合わせることで活動範囲がグッと広がるっていう町の回遊性を上げていきたいなっていうところで始めたサービスになります。
借りたい場所にないとかあるいはもう返そうと思ったけどそのポートがいっぱいであれどこに返したらいいんだろうとかそういうケースってあるんですか。
あると思います。なのでもういかに高密度にポートを設置していけるかっていうのが今私たちが頑張っているところになります。
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通勤朝の時間帯とか天神博多にわーっと自転車が集まってくるのでそこをまたご利用いただけやすい少し離れた場所にトラックで自転車を回収して再配置するっていうようなことを365日ですねやっております。
大半の方はマナーを持って利用されていると思うんですけど中にはポートじゃないところに返却してしまったりとかっていうこともあるんじゃないかと思うんですけどそういう場合って料金とかプラスが発生したりとかいろいろあるんですか。
基本的にポートに返却いただかないとずっと課金が続くことになりますので皆様必ずポートに返却ください。
なるほどじゃあそのポートに返却したときに終了時間終了で決済ってなるわけですか。
そうですね鍵を閉めていただいて位置情報を私たち取ってますのでそこがちゃんとポートかどうかっていうのもシステム上判別してそこで利用ストップっていう風になります。
なるほど今後はどういう風に展開していきたいと考えていらっしゃるんですか。
一番はですねチャリチャリを透明な存在にしていきたいっていう風に私たち思ってるんです。
透明な存在ってどういうことですか。
例えば自然な日常の動静の中でチャリチャリがあることでここに行ってみようかなとかそういうお出かけのワクワクを作れるようなそういったその日常に溶け込んだ存在になりたいなっていうところです。
誰かの当たり前になるっていうことですね。
はいそうですねもう街の景色として溶け込んでいけるようなそういった存在になれればなというふうに思ってます。
たぶんまだまだうちに来てほしいんだけどっていう声がこれから広がっていくでしょうしそれに応えていかなきゃいけない部分もあると思いますんで。
そうですねちょっと楽しみに待っていただければと思います。
これからもまた10年20年と続いていくように頑張ってください。
ありがとうございます。
今日は中島さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間はチャリチャリ株式会社事業開発部事業開発課長の中島玲さんにお話を伺いました。
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