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いせさきFM 担当スタッフ
伊勢崎市長のこんにちはラジオ。こんにちは。伊勢崎市長のこんにちはラジオ。この番組は、伊勢崎市の臂泰雄市長とともに、
臂泰雄市長
市政情報などをお伝えしていく番組です。臂さん。よろしくお願いします。はい、よろしくお願いいたします。
いせさきFM 担当スタッフ
さあ、今回は11月から始まります「「くわまるタクシー」」をテーマにお話を聞いていきます。
まず、「くわまるタクシー」について、どのような事業なのか、概要を教えてください。
臂泰雄市長
今お話しあったとおり、11月1日から「くわまるタクシー」が始まります。
これは、伊勢崎市にお住まいの方で、高齢者や障害のある方などの、いわゆる交通弱者と言われている方々を対象に、
タクシーにかかる運賃の一部を助成するということで、利用者の方の負担を少しでも和らげたり、
通院とか買い物、日常的に使わなければならない、こういった交通手段でのタクシー、これはしっかり確保しておきたいということと、
外出の機会や、移動の円滑や円滑化等、そういったことをお手伝いする、そんな目的でできた事業です。
事前に、マイナンバーカードを使うということを想定しておりますので、利用者の登録者情報などを記録して、
マイナンバーカードを利用の際に提示していただくということで、このサービスを受けられるような仕組みになっております。
どの程度かというと、この事業では、タクシー運賃の合計額が3000円未満、3000円にいかないところの場合で、
助成額を半額としております。この3000円ぐらいというのは、おおむね7キロぐらいの距離、中距離ですね、移動に利用できるということで、
このぐらいの距離を利用していただきたいと。もっと長い距離、どうなんだということですけれども、これも使えますけれども、
ただ、タクシー運賃の合計が高くなると、5割半額だったんですけれども、これをもっと3割とか4割とか、女性の割合を下げるという取り組みにしています。
これなぜかというと、遠くへ行くときには、できるだけコミュニティバス、青空だとか、鉄道だとか民間の路線バスがありますから、
こういったものを利用していただいて、もう少し身近なところ、日常生活でのタクシーを活用ということにしてもらいたいということです。
これを同じ半額にしちゃうと、他のそういったコミュニティバスなんかの利用者が少なくなってしまうというと、交通全体に影響も出てきちゃうということで、
それぞれの役割をしっかり果たしてもらうような制度にしているということです。
回数ですけれども、利用できる回数、令和6年度はちょうど半分のところでいきますので、年度途中だということで30回使えるような形をとりたいと思います。