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映画祭直前!映画の街北九州:北九州市出身俳優の光石研さん
2026-02-26 09:11

映画祭直前!映画の街北九州:北九州市出身俳優の光石研さん

俳優 光石研さん
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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー、Weekly Close Up。今週は明日から開幕、北九州国際映画祭の見どころということで、今日はまさにそのアンバサダーを務めている光石研さんにお越しいただいておりまして、いろいろ伺いたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
第3回となりました、北九州市で行われる国際映画祭。
故郷で映画祭が行われるというのは、どんなお気持ちですか?
ものすごく嬉しいし、ものすごく誇らしい感じですね。
うーん。
で、どんどん回を増すごとに、大きくなっていってる感じがするので、それが嬉しいですね。
アンバサダーとしても、いろいろお忙しいんですか?今回の映画祭では。
まあ、1ヶ月前にちょっと来て、小倉駅の中で宣伝させていただいたり、こうやって呼んでいただいて、ありがとう、とんでもない呼んでいただいたりしております。
まず、俳優として、俳優光石研として、北九州フィルムコミッションを中心に映画の撮影などで、いろいろ尽力していると思うんですけど、どんな存在ですか?
映画祭?
普段、俳優として撮影に来られるじゃないですか、北九州でも。
フィルムコミッションがこうやってある?
あの、そうなんですよ。
あのね、これは東京のスタッフたちの間では、北九州、とにかく北九州に行けば、何でもできる。
ちょっとこれ朝からこんなこといいのか、燃えた車を海岸から落とすのは北九州しかできないらしいんですよ。
なるほど、なるほど。
これオッケーですよ。
撮影で必要なね。
撮影で必要な燃えた車が、どっか海岸からバンと落ちるとかっていうのを海に落とすっていうのは、本当に北九州しかやらせてもらえないらしいんですよ。
それぐらい、でも北九州はとにかく、何でもやらせてくれる。どうにかしてやりましょうっていう。
分かりました、じゃあちょっと。
ちょっと考えますと言って。
地元で挑戦して。
そうなんですよ。
それをね、やっぱり東京のスタッフはみんな喜んでおります。
となると、またじゃあ北九州をよろけしたいってことになってくるんですね。
そうなんですよ。
それでエキストラの皆さんが、もう1万人近く登録してくださってて、ものすごく協力的だと。
それがね、やっぱりスタッフの中で、東京のスタッフの皆さんの中で評判になってまして、自分からメイクとかやってくれる。
汚しのメイクとか。そういうのも、メイクさんじゃなくて、ちょっと私がやるけんとか言って。
自分で。
自分でやるらしいんですよ。
ノリノリだ。
そうなんですよ。
楽しんでます。
楽しんで、それだけ、やっぱり人のね、やっぱり重要ですよね。
そういう土台っていうものが北九州にあって、映画に協力する人たちもいるし、その調整をしてくれるフィルムコミッションもある。
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そうなんですよね。
で、そこに映画祭っていうものができて今年で3回目っていうことですけども、今回のイベントで楽しみにしてることとか見どころってどんなとこですか?
そうですね、リバーボークで、今度はカーペットイベントで、去年は雨でやれなかったんですよ。
それが今年はリバーボークのところで、こうやって歩いて。
レッドカーペット。
レッドカーペット的なカーペットイベントがあるんですけど、そこは無料で皆さんこうやって見ていただけるらしく。
そこでやっぱりちょっと触れ合ったりするのがね、僕はすごく楽しみで。
そうなんですよ。
なんかそういう触れ合えるのって映画祭ならではって感じがしますよね。
そうなんですよ。
それでオープニングセレモニーもその後あるんですけど、そのまま皆さんチケット買っていただければ、当日でも大丈夫ですね。
そのまま流れでね。
オープニング作品見ていただきたいとか。
芸術劇場の方ですね。
そうなんですよ。
だからぜひ皆さん来ていただきたくて。
でもその映画祭も今回は初めてコンペティションも行われるんですよね。
ショートフィルムも。
そう、それもすごく楽しみで。
かなりのお国の方、世界全国から来たらしいんで、それがやっぱり楽しみですね。
10作品選ばれてるみたいなんですけど、僕もまだ見てないんですけど、楽しみですね。
見られない作品が見られるってことですよね。
でもこうやって故郷で映画祭が行われるようになって、どんどんスケールアップしてっていうことでね、地元の生まれの俳優としても本当に嬉しいですよね。
本当にそうなんですよ。
でもそういう地元に帰ってきてくれるんだっていうのが地元からすると嬉しいですよね。
そうですか。もう全然帰ります、本当に。
でも帰ってくるのも今すごく楽しみにされてるんですよね。
そうなんですよ。
もう地元のお仕事は断らないっていう。
もうどんな短い仕事でも全泊させていただいて。
当日でもいいのに。
前乗りして。
そうなんですよ、前乗りして。おいしいもの一つもいただいてって感じで。
今回は飯屋さんですかね、昨日から入られてましたよね。
はい、今回はおいしいイカとか、昨日いただきました。
でもまだ今日も明日もあるわけですよね。
そうなんですよ。今日はここから小倉の方に移動しますが、また小倉でおいしいもの。
でもやっぱりアンバサダーとして、今日こうやってお越しになって、関係者の方からいろいろ手元に資料渡されて。
あれ言え、これ言えって言われてたでしょ。
自分でも一生懸命お勉強して、こうやって書いて。
なんか言えって言われたのに言ってないことないですよ。
大丈夫です。もう大丈夫だと思います。
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大丈夫?
そう、スペシャルゲスト、藤達也さんとかもいらっしゃいますんでね。
応募書。
まるで今思い出したかのように。
ここまるつけてる。
まるつけてるじゃないですか。
よかった、思い出した。
そうなんですよ。功労書的なやつをね。
オープニングセレモニーの時にこう。
ウェルカムセレモニーって言うんですかね。オープニングセレモニーの時に30人ほどのゲストが。
その中の一人に三菱さんも当然。
海外からもたくさん来ていただいてるみたいなんで。
我々参加者側はどういう風に、映画祭行ったことない人とか。
どう楽しんだり。どの辺がマナーとして、これはいいんだよっていうことか。
ちょっと僕はその辺の細かいことわかんないですけど。
でも僕自身は本当に見ていただいた方とコミュニケーション取りたいんですよね。
近くでどうだったとか。
僕が出てる映画でなくても、あの映画どうだった、まだ見てないんだよとかっていうお話がしたい。
面白かったよとか。
じゃあけんさんって声かけても。
全然僕は全然オッケーです。
そうなんですよ。アイドルじゃないですから。
いやいやいやいや。
もう北九州市にとったら誇りですから。
そうですよね。
本当にそうしていただきたいです。
では最後にリスナーの皆さんにメッセージをいただいてもよろしいですか。
えっと北九州映画祭、明日、明後日から始まりますんで。
ぜひ皆さん足を運んでいただきたいと思います。
お待ちしております。よろしくお願いします。
ということでこの時間は北九州国際映画祭のアンバサダーを務めております北九州出身のあゆみついしけんさんにお越しいただきました。けんさんありがとうございました。
どうもありがとうございました。よろしくお願いします。
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