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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
Weekly Close Up。あさって金曜日27日から北九州市で北九州国際映画祭が開催されます。
映画の街北九州を象徴するイベントとして今年で3回目を迎えます。 そこで今週は映画祭直前映画の街北九州というテーマでお送りしております。
今日は北九州国際映画祭の見どころ魅力についてこの方にお話を伺っています。
北九州市観光にぎわい部メディア芸術担当課長の藤田俊夫さんです。 藤田さんおはようございます。
さあ、いよいよ今日は北九州国際映画祭について伺いたいと思いますが、27日金曜日から3月1日日曜日までの3日間。
もう第3回目になります。 今回はどんな見どころを?
第3回目で初めて開催することがありまして、実は世界の映画祭といえばいろんなコンペティションをやってるんですね。
作品を募って賞を与える。 第1回目2回目というのはそういう正式なものが実はやってなくてですね。
今年度からショートフィルムにはなるんですけれども、短編映画ですね。世界各国から募集しまして、賞を与えると。
グランプリ、準グランプリ、あと観客賞も設けております。それを言った試みを今年度第3回から初めて行うようになりました。
これは進化っていうことなんですかね? これまでを踏まえた上で。
そうですね。国際映画祭と名乗っておりますので、やっぱり世界に認められると言いますか、世界の中でのプレゼンスもあげていきたいということで。
国際映画祭ということですけど、どのくらいの国地域が作品として参加するんですかね?
今回、コンペティションの応募状況なんですけど、世界26の国と地域から102作品が集まっております。
ヨーロッパ、アメリカ、アジア、中東、いろんなところから。映画祭の中ではその102の中から10作品をノミネート、事前審査いたしまして、その10作品を放映するという予定にしております。
コンペティションってことは審査する人も必要なわけですよね?
そうですね。審査員がですね、ちょっとこれまた合成なんですけれども、審査委員長にフィルムカメラマンの山崎豊さん。
次に審査員としてですね、北川記念映画文化財団の常務リジダル坂野由加さん。
あとは北九州出身の映画監督の平山秀幸さん。
あとは作家の町田園子さん。
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ちょっといろんな角度から作品を芸術的な面とかですね、そういったところから審査していただきたいということで、こういった顔ぶれになっております。
そしてこの映画祭を盛り上げる、アンマサダーと言われるような存在がいらっしゃるんですかね?
第3回でございますので、3人というわけではないんですけれども、
まず1人目が八幡西区ご出身の三石健さん。
で、2人目、こちらも八幡西区ご出身なんですが野間口徹さん。
で、お3方目が小倉南区出身の吉本美雄さん。
この3名の方にアンバサダーをお願いしております。
今回ですね、ちょっと申し遅れたんですけど、総合プロデューサーに近浦慶監督ご就任いただいて、
コンペティションも近浦慶監督にいろいろ教わりながら進めてるんですけれども、
この近浦慶監督も北九州のご出身。
世界のいろんな映画祭、ショートから長編からご自身も出品されたりしておりますので、
その辺、ちょっと世界を知っている男と言いますか。
にご指南いただきながら、第3回目を迎えております。
あと、映画祭ということですけど、一般の我々が楽しめるとするとどういうものがありますかね。
もちろんショートフィルムのコンペティションも大変楽しいんですけれども、
街中でですね、いろんな催しも予定しておりまして、
まず小倉駅に来ていただければ映画祭のいろんなボードを出していたり、
松永文庫という映画の資料館が文字庫にあるんですけれども、
そこから北九州ゆかりの作品、ポスターですとか、そういったものも小倉駅に展示しております。
で、あとは魚町未来広場というのがアーケードの中にあるんですが、
そこで夕方からですね、たき火シネマということで屋外上映をやります。
へー。
温かい食べ物とたき火もあるのかな、こたつを出すのかなっていう。
ちょっと今最終調整中ですけど、天候もありますので。
で、そこの映画はもう無料でご覧になれます。
ちなみに上映作品というのは。
ウィーキッド、二人の魔女が28日土曜日の18時半から。
で、3月1日日曜日の18時半からが、ファイブナイツアットフレディーズというか。
はい。こういった作品になってます。
こちら無料になります。
へー。
で、あと最後3箇所目ですね。
リバーオークのエナジーコート。
大きなクリスマスツリーが出てるところなんですけど毎年。
そこにメインステージを設けまして。
そこではですね、日曜日の11時半から羊のショーンを無料で上映します。
これはどなたでもご覧にいただけます。
で、そちらのステージでは土曜日とかにですね、HKT48のメンバーにお手伝いいただいて。
子供たちに映画を作る体験をしてもらうようなステージ。
いいですね。
もうちょっとお子さんたちはもう募集終わっちゃったんですけども。
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その様子はご覧になれますので。
そういうイベントだったり。
あと俳優を目指す若者たちに半年間ワークショップしてもらってですね。
その子たちの成果をステージで発表すると。
実は映像作品もその間に作っているっていうような。
これももう無料でご覧になれます。
なのでこの後3箇所回るスタンプラリーもありますので。
無料で参加になれるイベントもたくさんございますので。
会場にお越しいただければと思っております。
近道日とこの3日間にわたってもう映画という文化に北九州にいれば浸れる。
そういう映画祭になりそうですね。
当日券も全然大丈夫ですので。
ご覧になりたいジャンルの映画とかですね。
ホームページインスターエックス発信しておりますので。
チェックされてですね。
小倉の街に足を運んでいただければと思っております。
ちなみに北九州市にあるシネコンであったり小倉昭和館のような。
そういう映画館とも何かコラボしたりとか。
今回の会場が北九州芸術劇場の中劇場と小倉昭和館のみになるんですね。
スクリーン映像なので他のシネコンさんと連動してというのは特別ないんですけれども。
候補の協力はお願いして行っております。
そもそも北九州市でこうした映画祭をやろうと思ったのがどんないきさつが。
実はですね。
市政60周年っていう節目がございまして。
その時に昨日までお話してましたフィルムコミッション活動っていうのはみんなで映画作りを支えるっていう側だったんですけれども。
60周年を記念して映画を楽しもうという文化をちょっと育んでいこうっていうようなきっかけでですね。
市政60周年記念事業として第一回目をスタートさせました。
でその後ですねやっぱり続けてもらいたいとかすごく楽しかった良かったっていうお声がたくさんありまして。
2回目3回目と今続いているというなんで支援する側から映画文化を楽しむっていう。
そういう広がりをもっと作りたいなと思って今も続けているところです。
ますますもって北九州が映画の街として進化していってる感じですね。
はいありがとうございます。
北九州映画祭あさって金曜日からスタートということになりますのでお近くの方もそして遠方からもぜひお立ち寄りいただければと思います。
そして明日はそのアンバサダーのお一人でもあります三井志賢さんに番組にご出演いただいて生でいろいろ魅力を語っていただきたいと思っております。
では藤井さん今日はここまでありがとうございました。
ありがとうございました。
さあこの北九州国際映画祭ですけれどもいよいよあさってからということですが、
ウェルカムセレモニーとしましてオープニングのイベントになりますけれどもね。
こちら2月28日土曜日なんですが10時からリバーボーク北九州のエナジーコートで三井志賢さんをはじめ総勢およそ30人ほどのゲストが登場するということです。
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こちらは参加は無料でオープニング上映としまして2月28日土曜日午前11時からJコム北九州芸術劇場中劇場で全国公開に先駆けて90メートルという作品が上映されます。
こちらは北九州市に縁のある俳優さん時相馬さんが主演でこちらはですね一般の方で2200円チケットが必要となります。
お時間がある方はぜひ行ってみてください。
明日は三井志賢さん登場ということですのでお楽しみに。