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元世界王者が語るフィギュアスケートの世界:後進の育成
2025-12-17 10:08

元世界王者が語るフィギュアスケートの世界:後進の育成

フィギュアスケーターでオリンピックメダリスト 高橋大輔さん
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日々お伝えしているニュースや話題の中から1つのテーマに絞って
専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー、
今まさに盛り上がりを見せているフィギュアスケートでは
熾烈なオリンピックに向けての代表争いが繰り広げられています。
今週は元世界王者が語るフィギュアスケートの世界というテーマで
お送りしています。
お伝えしているテーマは、
対戦相手としての競技である、
スケートの世界で最も有名なフィギュアスケートの世界。
また、世界一のスケート家が参加するフィギュアスケートの世界。
フィギュアスケート、スケートの世界。
フィギュアスケート世界は、
あるじゃないですか だからもう最初にこかすんですよ
受け身を習うみたいな まずこけ方とかを覚えたりこけることが慣れてくると恐怖感がなくなってくる
なるほど で、こけた時に上手なかけ方と怪我もやっぱ少なくなるんで
どれだけこう高齢に1回こけるかっていうのをやってもらってちょっと恐怖心を 取り除いてからゆっくりスタートっていう感じで
そしたら次のまた一歩を踏み出せるわけですね そうですそうです
やればやるほどスケート上手くなるんで
実際この間開いたスケート教室では子供たちの反応ってのはどうだったんですか?
結構皆さんねすごい真面目なんですよね すごく真面目にやってくれて楽しんでくれて
長橋大輔さんから指導されるって言ったら一応行く逃したくないって子供たちも思いますよ
子供たちは多分もう知らない 親御さんがね知ってくださっているかもしれないです
子供たちはね多分ちゃんと知らないですけど上手いねみたいな
上手いねどころじゃないよって
そういう感じでフランクに喋ってくれる
楽しい?って聞いたら面白いとか言って
もうちょっと滑りたいとか言ってくれたりとかもしたので
そういう純粋な素直な意見でめちゃくちゃ嬉しいなと思う
でもスケーターとしてもやっぱりどんどんやっぱり後輩
03:01
いろんな選手に出てきてほしいなという思いはありますよね?
ありますね
僕スケート教室っていうのもやらせていただいてるんですけど
僕はなんかそのちょっといろんな普及っていう意味では
ちょっとなんかどれだけいろんな方に興味を持ってもらえるかっていう普及
更新
でたぶんねこの活動とかも相性で結構厳しいんですけど
厳しくなってしまうんですけど
そういった中でより一層
それこそ1回目の時に
ジャンプの難しさであったりとか
そこに集中するっていうそこが本当に大事だと思うんですけど
ジャンプがなくとも
楽しんでいただけるっていう
見せることによって楽しんでいただける
っていったところを
この活動を通して何が重要かっていったところを
感じてもらいたいなって思いもあって
結構元気のスケーターにも
1回ここを取っていただいたりとか
それによって
ジャンプに追い詰められていったところで
それだけじゃないんだって思ってもらって
いろんなところに目が行くことによって
追い込まれないっていうか
いろんな向け方があるんだよっていうのを
知ってもらいたいなと思ったりとかするので
スケート教室だけじゃなく
いろんなそういったところで
更新
もうコーチの方は一生懸命
選手をもってやってくれてるので
そうじゃないところのフォローっていう形でも
やっていきたいなというふうに思ってます
それこそ
滑走屋として
出演するだけじゃなくプロデューサーとしても
全体を見るわけじゃないですか
その時に自分よりもキャリアの
浅井の後輩も出演する中で
何かこう接し方とか
指導の仕方とかって
なんかこう気をつけてることとか
意識してることってあります?
ありますね
リンクの上では厳しい
熱が入っちゃう
厳しいですけど
降りたらもうフラットに
年齢とか関係なく
同じ人としていようっていうふうに思ってるので
それこそ
令和の時代の中で
いろんな接し方って難しいなって思うこともあると思うんですよ
ありますね
程よい距離感を保ちながらも
やっぱり僕はその繋がりっていったものが
欲しいですし
あればあるほど
やっぱり安穏の呼吸じゃないですけど
スケートにも
返ってくるわけですね
本番中は喋れないですし
お客さん見られてるし
何か問題があった時に
目一つで対処できるとなると
やっぱりコミュニケーションを取ってないと
それぞれの性格によって
対処の仕方が違ったりするんで
やっぱりそういったところで
コミュニケーションを取りつつ
程よい距離感を保つ
でもやっぱりスケートの上って
見てる人が絶対
正解というか
僕たちは提供してどうですかっていう
もちろん自信を持っては
やってますけどそこに行くには
やっぱりいろんな見え方があるんだよ
っていうところも厳しくなるんで
そこのオンオフだけはちょっとはっきりしていきたいな
っていう風に思ってますけどね
できるできないは別ですけどね
そして
フィギュアスケートをこれから始めたい
という方もたくさんいらっしゃると思うんですけど
06:00
イメージとして
なんか費用がたくさんかかるのかな
とかやっぱ大変なのかな
やるには
ハードルってどれくらいのものがあるんだろう
って思うんですけど
そのあたりはどうですか
場所代ということで
高利がないとちょっと練習ができないので
かかるとは思うんですけれども
なんていうんですかね
僕も
始めた時ってプロのコーチ
に習ってなかったんですよ
クラブチームだったんですけど
ボランティアだったり連面の方だったり
とかそういう方
で楽しく
結構始めたタイプで
でプロのコーチについては結構
初めて遅かったんですよね
だからなんかこう
コーチはもちろん必要だと思うんですけど
そのお金をかけずともたぶん成長できるというか
情熱があれば
いけると思うので
ただやっぱり試合でやったりとか
どんどんどんどん成績が出てくると
強化選手に入るまでは
ちょっとの間はたぶんかかるとは思うんですけど
初めての段階でいうと
そんなに
かけずともいけるんじゃないかな
という風には思ってますね
まずは滑るリンクがないと
ってところはあると思うんですけど
例えばここ福岡市にもリンクがありますから
そういう環境があるっていうのはやっぱり
恵まれてるわけですね
環境があるのは本当に恵まれてますね
今ね結構やっぱり
スケートリンクって
コストを出せる
出せない
以上に維持管理ですね
厳しくはなってきてる
というのは聞くので本当にこういったところに
スケートリンクが
やってくれてるというのは
めちゃくちゃありがたいなと思いますね
なのでやっぱりそういう利用者を
増やしていく
あるいは教室に入って将来を
目指していくという人が増えていくためにも
高橋大輔さんの
ショーであったりとか
今の現役選手の競技を見ることによって
夢を与えるという
使命もありますよね
それだけじゃなく新しい形で
どれだけ触れ合っていただくかっていう
ものをちょっと模索していかなきゃいけない
なっていろんなイベント
行った時にこういうのいいな
とか
どうやったら地域に
馴染んでいくのかっていったところの
活動をもっとしていかなきゃな
と思ってますね
そしてそんな中
高橋大輔さんプロデュースの
滑走屋がまたここ福岡で
行われるということで
その詳しい中身についてはまた
明日伺っていきたいと思います
今日はここまでありがとうございました
ということでこの時間は
フィギュアスケーターでオリンピックメダリストの
高橋大輔さんでした
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