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いつきのLIFE BASE RADIO。このラジオは、頑張りすぎた大人がありのままの自分に戻る場所です。
2月18日、水曜日、今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、アスリートは当たり前の基準値が違う、ということでお話ししていきたいと思います。
はい、連日盛り上がっているミラノオリンピックですが、実はですね、私の友人がオリンピックに出場して、昨日ね、銅メダルを取ったんですけど、スピードスケートの高木美穂がですね、僕の実は高校の同級生で、もう10年以上の仲になるんですけど、
そんなね、今年一でシーズンオフにご飯行ったりとかするような仲なんですけど、その中でね、スケートの話ってあまりすることなくて、日常的な話だったりとか、人生についてだったりとか話すんですけど、
この間、集中力だったりとかルーティーンだったりみたいなちょっと話をしたんで、その時の話が参考になるかなと思ったのでシェアしたいなと思います。
で、アスリートの人って何がすごいかっていうと、一つのことにのめり込む没頭力というか、そこがすごいなというふうに思ってて、
で、やっぱり日頃の僕みたいな一般人からしたら当たり前にやってることの基準値が違うっていうことがあって、
例えばね、ここぞというときに集中するときだったりとか、そういうふうにどうしてるんだろうなと思ってちょっと気になって、
僕が高校生にヨガを教えるっていう特別講座をやったときに何か参考になればなと思ってちょっとアドバイスを求めたんですけど、
集中力に関しては、これはモードとかそういうのがルーティーンとかあるのかなと思って聞いたんですけど、全くないっていう話をしていて、
なぜかというと、そもそもスケートをやるっていうこと自体が本人にとっては没頭のモードに入るスイッチみたいな感じなので、
いつも通りアップをして自分の体作り、体を作るっていうところがそもそもそれ自体がもう集中するモードに切り替わるっていう話をしてて、
で、結局スケートなので同じ場所でやり続けることはないので、環境が変わるんですよ。
いろんな場所に行ったりね、基本的に寒かったりもします。寒いところですけど、
場所が変わるので、その場所が変わったときにルーティーンを作ってしまうと、それが崩れると自分のコンディションを維持できないっていう話をしていたので、
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そこまでこれをやってあれをやるみたいなこだわりは全く持っていないっていう話をしていて、
なんかすごい表紙抜けしたというか意外だったなと思ったんですけど、確かにね、ルーティーンって決めすぎると、
それができなかった時に流れを作れなかったりとかするので、
で、やっぱね、プロ選手なのでそこに関しては集中できる環境っていうのもあると思うんですけど、
そこがね、やっぱ違うなっていうところがあったのと、
あと何気ない会話の中にもこれなんだろうな、頑張るみたいなところがなくて、
それをもう習慣だったりとか、こんなことをやるんだみたいなことも別にやるよみたいな感じだったので、
そもそもの僕たちが考えてるこれ結構きついよなみたいなところの基準が全然及ばないところにあるなっていう感じがあって、
だからこそこれだけね、10年以上第一線で活躍して結果を残し続けてるっていうね。
今回、昨日メダル取って通算夏冬の日本女子選手でメダル10個ですからね、
っていう人のどういう習慣なのかっていうところがやっぱ基準値が全然違うなっていうのはね、
すごい勉強になったなと思ってちょっとお話を聞いたとこなんですけど、
なのでね、僕が頑張りすぎるっていう意識は難しいなっていうふうに思ってて、
いかにその状況を自分の当たり前に持っていけるかっていうところと、
頑張らずに楽しめるっていうところ、そこがすごい大事だなというふうに思ってます。
本人も言ってたんですけど、スケートにあそこまでのめり込めるっていうね、
幸せだったりとか、ずっと続けて楽しさだったりとか、
そういった部分が継続できて、継続かつ結果を出すっていうところに繋がってるのかなというふうに感じました。
普段ね、こんな真面目な話はしないんですよ、みほとはっていう感じなんですけどね、
僕も消防士を退職してからビジネスの視点だったりとか、
自分を高めるみたいな視点がね、すごい勉強したいなっていうところがあって、
まさにね、こんな近くにね、そんな話を聞ける友人がいることが僕は本当に幸せだなって思いますし、
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なんか僕の周りの高校の友人、他にもプロゴルファーがいたりとか、
YouTubeね、13万人くらいいるのかな、ゴルフのチャンネルやってて、
タカサックって言うんですけど、ぜひゴルフやってる方、参考にしていただけたらなと思うんですけど、
友人がいたりとか、オリンピック出てる方はね、
お姉ちゃんの奈々ちゃんももともとずっと仲良く、今も仲良いですけど、
最近会ってないけど、最近会ったのか、
トップアスリートだったりとか、そういう考え方とか習慣だったりとか、
学ばせていただける環境になれば本当は僕は嬉しい、嬉しいなってありがたいなっていうふうに思ってます。
またね、以前第何回かな、去年の12月に奈々ちゃんのお姉ちゃんに会ったりとか、
スケートを長野に見に行って、その時に高木さんのご両親にお会いして、
あそこのどうやって育てたんですか、みたいな教育についてちょっとお話ししてきて、
その話も第94回で話しているので、もし参考にしていただけたらと思います。
はい、ということで本日のテーマ、アスリートは当たり前の基準値が違うということでお話しさせていただきました。
このラジオが日常の中でふと立ち止まれるそんな時間になれば嬉しいです。
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いつも聞いてくださりありがとうございます。
それでは素敵な一日を。