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人と繋がるために必要なこと
2026-05-21 14:27

人と繋がるために必要なこと

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清野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリを研究している清野翔太さんにお話を聞いている番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。
翔太さん、今日はですね、人と繋がるために必要なことについてお話をお願いします。
はい、ありがとうございます。これ多分前に喋っていると思うんですけど、改めて人と繋がるために大事なことということで、やっぱり人と繋がるときに前提として、やっぱり自分と繋がっているということが大前提だなと思っていて、
対話、前に対話を研究しているときに対話のラジオとかも配信していると思うんですけど、改めて対話ができる人とか、ちょっと本当の意味で繋がりを持っている人って、だいぶ高度な話だなというふうにすごく最近思っていてですね。
やっぱり自分と繋がっているから人と繋がれるし、自分と繋がっている深度でしか人とも繋がれないなというふうに思うなというだけの話なんですけど。
終わっちゃったよ。
だから、自分の中で感じてはいけない感情、やってはいけない振る舞いみたいな、やってはいけないけどやりたいという自分がいるなというふうに自分に対して思えなければ、人に対してそれは禁止事項なわけ。
そうすると、相手を見てあげられないわけですね。相手と繋がれないわけですよ。
相手と繋がるために対話というか、いろいろ話を聞いてあげたかったり、理解してあげたかったりするけど、相手が本当に自由にそこであなたの本当に思っていることを話してごらん。
あなたが本当に振る舞いたいように振る舞ってみなさいといったときに、やっぱり私には心というものがあるから、心がざわついたりするわけじゃないですか。
このざわついているということを放置していると、相手との時間が終わった後、どっと疲れたりとか、もう次会いたくないとなったりすると、やっぱりその人との時間をもう取りたくないとなっちゃうのは、私の心のケアができておりませんでしたねという話なんですよ。
相手に全集中しすぎて自分を理解するということを放置してしまった結果疲れたから、相手とは入れませんというふうになっている。
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だから人と繋がるためには大前提、常に今私はこう感じているんだね。だから今こういう気持ちになっているんだねということをキャッチできればできるほど、人と一緒にいる強度がちゃんとあるということなんですよね。
器がちゃんとあるということなので、やっぱりいつでも自分のことをキャッチして理解してあげられるという常にできるということが大事だし、それを考えると人といるってすごい高度な話だなというふうに最近思うんですよね。
本当だね。
でもこれは内向的な人がより多分そうだとは思うんですけど、外向的な人は多分そこまで考えてないんで、あんまり私が感じるっていうところ、心のざわつきとか多分あんまり感じにくいから、私の心に向かずに感じたことを全部外に投げられるのは外向的な人なんで、
外向的な人だったらあんまり大変でもないのかな。
発信側より受け手側に回っているときにざわつきは出ますよね。
心の向きが外に向いている人が外向的で、内側に向いている人が内向的っていうから、人を囚われたときの矢印が全部自分に向くのが内向的な人なんで、そうするといちいち相手の言動が私の心と直結しているわけですよね。
私の心の動きを作ってしまう。そこがすごくざわつきやすいのは内向的な人だから、内向的な人が人とつながろうとしたときには最初に話したような感じが多分すごく重要で、外向的な人は基本全部外側に向いているから、あんまり自分の心のざわめきみたいなこと起こらずに単純に相手へのリアクションにして直で返せるっていうのがあるから、
だいたい小魅力高くて友達多い人って浅いとか言われるじゃないですか。あいつ浅いなあんま全然考えてねえじゃんみたいなのは、やっぱり構造的にずっと意識が外に向いている。私の心の話にならないわけですよね。だから浅くなるっていう感じなんで、
逆にその人とのこの会話を通じて、私の心ってこう感じてるんだなみたいな感じで、後から自分の心について気がついていけるのが外向的な人なのかなと思うんですけど。
うんうんうん。オンタイムでは気づけないよね。なかなか多分気づけない。そういう意味で言うとどうなんだろうな。外向、まあそうね。でもやっぱり人と深くつながりたい。それは社交的な場所でいろんな人といい感じの空気感を作るとか、この場の空気がいい感じになるようにするためには多分外向能力が多分大事だから、私の心に意識を取られているよりかは
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外に向いていた方が多分大人数と関わる時には多分有利なんでしょうね。でもじゃあパートナーができました。パートナーと深く深くつながりたいって時に、その感じだとパートナーからするとあなたは何を感じているの今みたいな話になった時に多分あんまり答えられなかったりとか、適当なことしか言えないけどパートナーが寂しがるみたいなことが起こって、何で寂しがってるのかもよくわかんないみたいな。
っていうのは多分外向的な人の彼女は、彼女は今男想定で言っちゃったけど、パートナーは逆に反対側のものは引いてやるから、外向気味な人が例えばなることが多い時に、外向的な人はあなたの心とつながりたいですってなると、やっぱりじゃあそこで何を聞かれているんだ自分はって多分外向的な人になるから、そこで初めて私って何みたいな、私って何を感じてるのみたいな話が出てきて、
心を深掘っていく。結局そういう意味で言うと、人とつながるためには自分の心とつながっている必要があるよねって話に戻ってくるかもしれない。
なるほど。
なんかちょっと重ねて聞いてたんですけど、私は外向的にずっと育ってきたなと思って。
それで育って大人になっちゃったから、子育てってが一番近い人と深くつながる、相手を理解したいとか、なってきたのって子育て始まってからなんですよね。
このパターンだと、今までのパターンだと、なんか違うらしいってなった。
だから外向的なまま、それでノリとかいけるわけでもないけど、外とうまくやれてきてて、近い人と行く関係というか、見えてる状態を作れていても、
本当に深く身近な人、身近な大切な人とつながれてないかもって思うきっかけがあると向き合うかも。
大体それがパートナーと子供っていうのが2大要因になるわけですよね。
心に向き合わされるのは、一番身近な人、距離が近い人にめちゃめちゃ出るので、特に自分がこれまで受け取れてなかったものを近くの人が出してくれる。
だから大体そこで、内向的な人だったら、自分に閉じこもらずに外に出していくとか、人とコミュニケーションを取っていくっていうことの必要であったら、
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逆に外向的な人だったら、自分の心に向き合うみたいな。パートナーと子育てっていう中で、めちゃめちゃ直面させられるっていうところですよね。
私は子供入りのパートナー、子供が先で、その後パートナーとの向き合いという順番だったけど、
そうだよね。って思った。人と繋がるって、人っていうのを、
どのエリアの人っていう風に言うのかなっていうところもあると思うけど、自分が大切な身近な人っていうのがまず最初あるはずじゃん。
そことなく繋がる。大事だなと思った。結局これって安心の範囲が広がっていくようなと思うし。
どこでも自分でいられるってすごいなって思う。
なんかそのパートナーとかで言うと、やっぱりあなたと繋がりたいわけじゃないですか。パートナー目線化したときにあなたと繋がりたいっていう話なんだけど、
外交的な人が自分の方と繋がらずにコミュニケーションをとっているときって、私で喋っているわけではなかったりするわけですよ。
あなたと繋がりたいけど、あなたはどこにいるのって感じでパートナーがなると、パートナーの寂しさみたいになったりするわけですよね。
だから、モラハラの人とメイヘラの人で言うと、たぶんとてもそういうことが起こっている。
組み合わせとして?
そうそう。
あなたと繋がりたいってなったときはね。
うん。それは社交場でのコミュニケーションと全く変わってきますよね。
確かに。
使い分けられるといいね。
そうっすね。
使い分けてます?
使い分けている。
でも、僕は内向気味な人なので、結局、人間の発達っていうのは、意識をどれだけ柔軟に動かせるかみたいな、意識の柔軟度みたいなところが発達だったり、心の統合とかっていうのは意識の自由度なわけです。
僕は内向気味に固定化されてきたものを、でも人と繋がりたいなーみたいなときに、いろんな人と繋がりたいなーっていうときに、外向的な心の使い方みたいなのをトレーニングしてきたなーみたいな感じ。
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社交場で言うとあんまり考えないで喋ってたほうが繋がりやすいですよね。他者と。楽しくその場で関わるみたいな感じで言うと。取り入れたものを私の中でぐるぐるして出すっていうのはあんまり社交場に向いてないから。
そういう使い方をするとあんまり繋がれないですよね。そういう場所では。一対一だったらそれでいいですよね。
うーん、なるほど。なんか公演とかだと外向的な方でやってる方が全然良いなって思うのね。多分そういう風になって、やっぱりさ、使う性の話だからさ、使うワードによってはさ、なんかいろんな空気になるわけよね。
でもなんかそこいちいち取り合わないっていうか、あれ?私の発言で一時思ってたらさ、そういうのないから。だから全部終わって最後はいろいろ感想見たりとか反応とか思い出していろいろ思うことはあるし、次に活かそうとはなるけど、
外に向けての時はさ、もうそうだね、内向モードはパツンってしてるかも。
いや、なんか喋ってて結構面白かったというか、自分も気づきがあるというか、喋っててそういうことかみたいな風にも結構なるので、
やっぱなんか意識がどこに固定化されているのかがやっぱその人の性格っていう感じがありますよね。
はい、じゃあ今回はこんな感じで。
はい。
はい、翔太さんありがとうございました。
ご視聴いただいた皆さんも最後までありがとうございます。
なんかつながるって、人とつながるって一般的に言ったりとか身近な言葉のような気もするけど、こうやって考えると、なんか自分のタイプもあればさ、その時の場面もあればだなって思いました。
この話が面白かったな、また聞きたいな、違う話も楽しみだなっていう方はぜひチャンネル登録、高評価いただいて、次の話もお楽しみにお待ちください。
ではご視聴ありがとうございました。
ありがとうございました。
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