はじめに:食と武将の意外な関係
【ゴリケンの諸説あります】
歴史好きの私、ゴリケンが、学校の教科書には載ってない歴史について語りますと。
はい、ということで早速ね、じゃあ今日のお題は一体何でしょうか。
今日はですね。
うん。
食武将。
はい。
食武将。
食べる。
うん、漢字にしますね。食べる武将。
武将ですね。
いやまあ、我々が何気なく、今いただいているお菓子とか、それこそ身につけているものだったりが、実はこの武将さんとゆかりがあるんだよみたいなお話を。
はいはいはいはい。
いろいろ食べ物に特化してやろうと思うんですけど。
はいはい。
徳川家康と安倍川餅
いろいろ食べてるじゃないですか、あべかわもちとかも。
あーはい、あべかわもちね。
知ってます?
はい。
あのー、きなこにまぶしてあるやつで、静岡県の名家ですね、あべかわのところに、あべかわっていう川があって、これはある武将とゆかりがあるというか、このあべかわもちということを命名した有名な人がまずいます。
武将ですよね。
はい、400年前ですね。
400年前。
400年前からあるんですよ、まず。
あーそっかそっか。
このあべかわもちって。
それぐらい歴史がある名家ですね。
なんだろう、あべかわもち。
もともとこのできたきっかけっていうのが、そのあべかわね。
はい。
あべかわの上流には金山があってね。
ほう。
金の採掘で栄えてたんですね。
はい。
で、この中でこう川のほとりのね、喫茶店で、まあ茶店でね、お茶屋さんで、まあつきたての餅に、このきなこをまぶしたものをこう提供していたと。
ほうほうほうほう。
で、そこにある。
誰かが来た。
大物が来ます。静岡といえばというかね。
終わりといえばみたいな。
えーそう、静岡ですね。
静岡が終わりあるんですか。
まあ駿河。
えー。
まあまあ終わりも近くですけど。
え、信長、織田。
おー。
織田信長じゃないっすよ、信長。
んー。
ちょっと違うか。
まだまあもうおしいですよ。
え。
あの天下の。
豊臣秀吉。
の後の。
徳川家康さん。
そうです。
あーえー。
家康さんです。
そ、そこにも。
いやまあ駿河なんでね。
静岡なんで。
そっかそっかそっかそっか。
元々はね。
あーはいはいはい。
へー。
まあその家康がねそこやっぱこう近座なんでこうチェックしに出るときに出されたんですけども。
そのときにこのお茶屋のねご主人が。
はい。
まあ天下人のね家康に対してちょっとジョークを言うんですよ。
ほう。
こちらですね、阿部川の砂金をまぶしたですね。
あー。
これ金粉餅と。
ほう。
言うんですよーみたいな感じで。
ちょっとジョークをね聞かせて。
ジョークを。
聞かせて。
はいはいはい。
きな粉ですよーみたいな感じで。
そのジョークにちょっと受けましたね。
受けましたね。
いやこれは面白いじゃないかということで。
じゃあ私が美味しいし命名してやろうかということでついたのが。
へー。
阿部川餅。
ほんとですか。
諸説あります。
まあでも行くとやっぱ命名。
徳川家康。
すごいですね。
書いてますもんね。
そのように。
はいはいはい。
武田信玄とほうとう
あのーかなり今我々がいただいているものも武将とゆかりがあるという話を。
そうですねそう言われたら。
するんです。
したいんですけどね。
はいはいはい。
あのー山梨の武将といえば。
山梨の武将といえば。
はい。
あ、信玄。
そう!
はいはいはい。
竹田信玄のゆかりの食べ物。
信玄。
えー。
あ、それもそうですけどね。
信玄もちもそうですけど。
じゃあそれでは違いますね。
あの食べ物ですね。
なんだろう。
もう山梨のもう名物といったらっていう。
え?
あの麺がでかい。
あ、えっとほうとう。
そう!
そうなんですよこれ。
結構好きです。
好きでしょあの分厚くて。
あれなんであんな分厚いかとかって思うでしょ。
確かに。
あれは戦国時代からあるんですよ。
えーじゃあそれも。
あれ人中食つって。
人を張った時に食べる料理だったんですよ。
まあパパッとできるっていう。
ねまあまあ言うてる。
野菜と肉と。
うんうん。
味噌ベースのお家でもうその場でできるってことで。
はいはい。
でこの昔もうよく言うでしょ。
殿下の宝刀。
言います言います。
言いますよね。
宝に刀。
宝に刀。
まさにそうなんですよ。
えー。
まさにその人中食でしょ。
はい。
その時公衆に出入りしてたあのなんていうんですかね。
えっと戦いの時に竹田信玄自ら自分の刀。
殿下の宝刀でその宝刀のあの面を切ってたんですよ。
だからな分厚い。
さばいてて。
だから包丁とかないから。
あ、ねその刀しかなかった。
刀でこうパンパンパンってこう切って振る舞ってあの面のでかさもそうじゃないですか。
はーまあちょっと分厚いですもんね。
そうそう。
太いし。
なのでこの野生食だからもうとにかく手間がかからず消化もよく戦いに適している人中食。
で殿下の宝刀で面を切っていたからついた名前が宝刀。
すごい。
信玄さん。
本当ですか。
諸説ありますし。
諸。
はい。
えー。
細川忠利とからし蓮根
じゃあ結構馴染みがある食べ物も多いですねそう考えると。
そうでしょ。
いやそうなんですよ。
だからまあ九州どころで言いますと。
なんだろう。
あのからしれんこん。
はい。
ね。
熊本の。
有名ですね。
よく食べますよね。
熊本行ったらって書いてありますけどこれも武将絡みとか殿様絡みの話でこの細川忠敏っていうね。
まあ小倉藩のね二代目の殿様が熊本に移ったんですけども体が病弱だったんですね。
おー。
でこの体にはやっぱこうれんこんがいいと。
おーれんこんね。
れんこんが非常競争にいいということだったんですけどもこの細川の殿様は食べれない。
あーれんこんがね。
うん。
食べらんかった。
ということでその中にそのからしと味噌をこう和えたような味をちょっと。
ね。
れんこん色をなくすようなものをして黄色い衣をつけてこう揚げて出したと。
じゃあれんこんじゃないように見せて。
れんこんを食べさせるがために改良した。
へー。
辛いのが好きだからとかそういうことじゃないですよね。
そういう頃でもないんですね。
うーん。
へー。
山内一豊とカツオのたたき
そんなんもあれば。
はい。
あとかつおのたたきね。
おー有名ですよね。
まだ食べますよね。
はいはいめっちゃ好きです。
あれもまあ武将飯じゃないけど。
うん。
あの高知県ですよ。
高知が有名ですね。
うんうん。
やっぱ山内和人よっていう最初の初代藩主。
うん。
があのこの政治をね。
うんうん。
土佐の政治を。
はい。
司っていたんですけども。
ほうほうほう。
かつお自体当時ねあの食中毒を避けるために。
おー。
美味しかったんですけど。
食べるのを禁止したんです。
ああまあ生物ですからね。
そうそうそう本当に食当たりがあるから。
しかしそのやっぱりこの庶民は食べたいでしょ。
いやそれはあんだけの絶品は食べたいですよ。
そうそう。でもし食べるんであれば。
もう本当はもう刺身でバリバリ食べてたんですけど。
いやいやいやはいはい。
もともとはね。
うん。
もう痛みやすいしそんなんも駄目だから。
うんうんうん。
焼いて食べなさいよっていうのがその。
おー。
土佐の。
火を入れてね。
火を入れて命令だったんですけども。
それでもやっぱちょっと生の。
魅力があるので。
表だけ炙ったんですよ。
カモラージュ?
そうそうそう。
へー。
実際そうじゃんカツオのたたきって。
表だけファイヤー。
あれはだから焼いてますよって。
こうごまかすためにこの。
へー。
あのー焼いただけなんですよ。
だから味でどうのこうの香ばしさを。
じゃないんですか。
じゃなくて。
これ私焼いてるの食べてますからって。
チェックするときにね。
クリアするために。
焼きというのが由来。
外側だけをちょっとこんがり焼いて中はレアでいただきますとかではないんですね。
そうですそうです。
これをだからもう。
これ由来で禁止したためにできたという。
本当ですか。
諸説あります。
まあそんな感じで。
へー。
いろいろあるんですよ。
伊達政宗と伊達巻き
他にもね結構たくさんありそうですね。
伊達メガネだってね。
あ、それは聞いたことあります。
うん。なんでしょう。
え、仙台の。
はい。
伊達正宗。
そうそうそうそう。
これ食べ物じゃないけど。
まあでもその普段使ってるものも。
あのーおしゃれをすることをやっぱ伊達物と呼んでたということで。
伊達メガネということでね。
はい。
伊達巻きとかもそうですよ。
あ、お正月におせちに入ってる。
あのーそうです。
あのーとにかくひらめの入ったお肉で焼いたのは伊達正宗が作っていて。
へー。
はい。
で厚焼き卵のトップメーカー千日さんが正宗の明日5月24日を伊達巻きの日としたということで。
はー。
すごいですよねやっぱ。
いろいろありますね。
まとめと今後の予告
まだ今度あるんで。
うんうん。
今後とも。
はい。
パート2をぜひお楽しみに。
紹介したいと思います。
はい。
番組情報とスタジオ案内
さあということで今日は食部賞ということでたさまざまなエピソードをお送りしました。
五里県の諸説あります。
最新作はRKBラジオ日曜午前11時。
五里県のぐるぐるマップの中で放送中。
こちらもゴリゴリお聞きください。
地下鉄祇園駅から徒歩2分。
RKBスタービル博多祇園スタジオはポッドキャストなどの音声コンテンツの収録から動画のライブ配信までさまざまなニーズにお答えできるレンタルスタジオです。
お問い合わせご予約はスタービル博多祇園のホームページからどうぞ。