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ゴリケンの諸説あります。
歴史好きの私、ゴリケンが学校の教科書には載ってない歴史について語りますと。
はい、ということで早速ね、今日のお題は何でしょうか?
今日のお題は、火は〇〇〇。
この火というのは、いわゆるファイヤーですか?
ファイヤーでございますね。
火は〇〇〇。
いやーもうこれから、またこのね、春、今はポカポカでいいけども、夏になったらまた
暑いでしょうという。
暑い時とか、よく子供の頃とかもエアコンとかさ。
もうね。
子供の時とかって、結構つけてた時、怒られませんでした?
いやー、言われてましたよ。怒られてました、怒られてました。
僕らの時代も結構怒られてて、その時にこう、うちの親とかが言ってたんですよ。
心頭滅却すれば火もまた涼しいよ。
いや、それとは言われてないですよ。本当ですか?それは。
あれ、これは時代かな?
え、そう言われるんですか?
これは、心頭滅却すれば火もまた涼しいっていうね。
はい、それは何になるんですか?
本当に分かんないんだよね。
いや、本当に分かんないですよ。
心頭っていうのは、心と頭って書くんですよ。
心と、はい、心頭ね。
心頭滅却すれば火もまた涼しいっていう名言があるんですよ、これは。
滅却すれば、へー。
はい。
これはあの、とにかく集中すればね、火だって涼しく感じるんだぞって。
はー。
で、そういう、ちょっとこれは今しめとして、クーラーとかもあちあちとかもそんなんじゃなくてね。
はいはい。
心頭滅却すれば火もまた涼しいよみたいな。
おー。
まあでも結構まあ、あのー、名言ランキングにも入ってるぐらいの、まあ有名な言葉ではあるんですよ。
すみません、不勉強で申し訳ないです。
いいんですよ、あの正直な感想で。
そうですね。
まさか先ほどのびどびやれてたけど、ここでものびどびやってきた。
いやいやいや、そう、ちょっとすみません。
心頭滅却すれば火もまた涼しいっていうことを言った人が、1502年ですね。
ほうほう。
かいせんじょうきっていう人なんですよ。
へー。
ちょっと難しい。
はいはい。
かいせんっていうのも、心地よい、あのー、痛快の甲斐に。
あーはーはーはーはー。
川って書いてね。
はーはーはいはい。
この人は戦国から安土桃山時代を駆け抜けたお坊さんなんですね。
うーん。
で、武田信玄ね。
はいはいはい。
武田信玄に招かれて、甲州にある、えいりん寺っていうお寺にいたんですよ。
ほうほうほうほう。
で、もう武田信玄にゆかりのある僧侶さんだったんですね。
へー。
で、この中の、中でこの神道滅却すれば日もまた涼しいっていうこの、心の中の雑念を打ち払えばね。
うんうんうん。
日の中でも涼しく感じるって。
はいはい。
っていうことなんですよ。
うんうんうん。
そういうこと。だからもうエアコンつけなくても、夏の暑い日によく昔は言われてた。
うんうんうん。
そういう先生もいたっていうことですね。
まあまあなるほどね。
はいはいはいはい。
ただこの、かいせんじょうき、喋った人の心音がなんと。
心音がホノロになる。
少子なんですね。
えっと、えっとなんですか。
なん、なんでですか。
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っていうことでしょ。
そう。
少子ってあれでしょ。
はい。
あの、焼く。
焼き。
焼き死にですね。
ええー。
これ実はこの句が読まれたのは、本人が亡くなる直前の自生の句だったんですよ。
ほうほうほう。
これどんな状況だったのかっていうことですね。
はいはいはい。
で、殺した相手っていうのは、あの有名な織田信長ですよ。
えー。
はい。
で、当時竹田家と織田家、竹田信玄家と織田家っていうのは対立してたんですね。
そこにお寺に竹田家の3人が追われて入ってきたんですよ。
ほうほう。
この、かいせんお坊さんのいるところにね。
それを匿ってたんですね。
はあはあ。
はいはい。
で、織田家はその寺を囲んで、3人を出せって脅迫するんですよ。
へえー。
うん。
でも竹田に義があるから。
うん、そうですよね。
恩義があるから。
そりゃそうですよ。
そのお坊さん、かいせんお坊さんはもう渡せなかった。
ということで信長は焼き討ちを命じるんですね。
へえー。
そんなこと言うんだったら。
歯向かうならと。
歯向かうなら焼き討ちじゃ。
っていうことで火が放たれた。
放たれた。
うんうん。
で、こうもうみんな結局、部下の僧侶とかもたくさんビビりますよね。
いや、それはね。
っていうかもう死の中、向かう中な時に、このうろたえる僧に向かって、
自分の行いに悔いはないだろうと。
守ることに行って。
炎の中でこの神刀滅却すれば火もたつとし、自分の信念を曲げるなと。
へえー。
焼かれながら。
そう。
亡くなっていったという。
一応男の中の男と言いますか。
みたいな感じですよ。
はい。
で平常心を保てよってこの言えるかなっていうその直面の中で。
いや無理でしょ。
結構その中で偉人っていう人はその死を直前にしては冷静だったりするんですよ。
あー。
これはその後なんですけど信長自身もですよ。
はい。
その焼き討ちを命じた信長自身もどうやって亡くなったか。
だってあの本能寺の辺で。
明智光秀に火をつけられてですよ。
あ、そうか火か。
そうですよ。
本能寺に火を。
あ、そうでしたね。
そうそう火をつけられて炎の中で亡くなっていくんですよ。
はあー。
自分もやってたけど自分もそのようになってこう亡くなっていくっていう。
なるほど。
でその後にこの一言言うんですよね。
戦った中にこの是非に及ばすっていう言葉を仕方がないっていう。
へえー。
一言残してうわーとかじゃないんですよ。
ちょっとやめてーとかじゃなくて。
是非に及ばす。
まあこれもいろんなことだったけどもまあ自分が蒔いた種だししょうがないであろうという人もいれば部下を恐怖をちょっとでも払おうと。
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信長滅却すれば日もまだ涼しい。
へえー。
昔の武将のすごさと言いますかね。
本当ですか。
諸説あります。
ただやっぱ日は熱いんですよ。
いやそうですけど。
だから。
ちょっと待ってください。
あの信長滅却すればと言いましたけども。
そうなんですよ。日は熱いんですけど。
そうもそうでかかってありがとう。
いろいろ。
やっぱ出ますね。
その亡くなり際っていうのがやっぱこういろいろ出るんですよ。
昔の武将の人とかで。
はい。
あの石田三成さんもね。
知ってます?
あの処刑される前にね。
最後にこの一つ水を飲めって言った時に申し訳ないけども冷たい水は体に悪いから温かいお湯にしてくれませんかと。
ちょっと待てと。
死ぬんだよっていうね。
それなのになぜそれを求めるんだって。
いや男たるものね。
最後まであの生きようという気持ちはなくしちゃいけないんだっていうことをその死の瞬間まで。
自分の生き様というかね。
諦めないというか。
いや別に今からやられるけど自分自身はしようとは思ってませんからっていうか。
なんかまだ生き続けるみたいなニュアンスのね。
すごいな。
死んだ間際の言葉っていうのはね。
この偉人たちの一つじゃんかっこいい潔い。
嫌だーみたいなのもないですよね。
ないですね確かに。
やめてくれーみたいな。
大体まあ本心ではそうかもしれないですけど。
そうそう。
その人名図鑑とかに載ってる偉人の方たちっていうのは大体確かに亡くなるときにポソッとなんか言った言葉が有名になったりもしてますね。
してるし。
是非に及ばずと各種浸透滅却すればとか。
ということで日は暑いと。
そういうことでございます。歴史も暑いです。
今回のゴリケンの諸説あります。お題は日は暑いということでした。
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