今回は雑兵めしの回(?)。ジラース山田が実際に調理してきた戦国の雑兵めしを食べつつ、雑兵の実態に迫る真面目な回です。出演:MITSULOW、ジラース山田、バブさん
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サマリー
今回の「東京MITSULOWコレクション」では、戦国時代の雑兵(足軽)の食生活に焦点を当てた「雑兵めし物語」が展開されました。まず、ジラース山田さんの恋愛模様の続報として、内縁の妻候補から「旦那の退職金が入ってから」という条件を出され、ゴールポストが伸びた末に「資産が多い」という言葉で関係が終了したエピソードが語られました。その後、新たな出会いがあり、保護猫を飼う役所に勤める40歳の女性と交際が始まったことが報告されました。 番組の後半では、戦国時代の小氷河期における雑兵の過酷な生活と食事が詳細に解説されました。食料事情が悪く、飢餓や病気で多くの命が失われる中、雑兵は戦がない時は農作業を行い、戦がある時は派遣社員のように雇われ、略奪や給料で生計を立てていたことが明かされました。また、当時の食事として、馬の体温で発酵させた納豆、保温機能のない状況で食べられた干し飯、芋がら縄、梅干し、タニシなどが紹介されました。特に、芋がら縄を味噌汁に入れて食べるという斬新な試食が行われ、その意外な美味しさが話題となりました。さらに、戦国時代の携帯食「兵糧丸」や、北条早雲が名付けたとされる「江川酒」も紹介され、当時の食文化の知恵と工夫が語られました。
ジラース山田の恋愛模様と新展開
東京MITSULOWコレクションでございます。この番組は、ありとあらゆるエンタメをアサボリ!! していこうという番組になっております。
どうもMITSULOWです。今日のお相手はこの方々です。 バブさんです。ジラースヤマダです。どうもよろしくお願いいたします。
誰もご無沙汰で。ご無沙汰です。 私もよろしくお願いいたします。
このシーズン、マキアベPの回が鬼のように続いていました。
会う機会が多かったので、会うたびに撮っていたらこんな感じ。 そうだよね。一回で撮ったって感じではなさそうですね。
ということで早速参りましょう。愛のジラース。
ジラースさんことジラースさんですけれども。
ご無沙汰なんで、もう一回おさらいしておきますと、元カノさんと連絡をお取りになって。
内縁の妻ですね。
子供が育つ3年後に一緒になりたいと言われ、3年殺しをかけられて。
その折には内縁の夫宣言まで受けまして、ジラースさんが。
そこまでですか?最新は。 最新はその後あったんですよ。
リズナーも聞きたくて。
その後、LINEを何回か何回もやり取りしていく中で。
ちょっと待って。バタバタしてるあったね。
内縁の夫宣言をされたのに、かかわらずバタバタしてるって言って、なかなか会えないんですよ。
その後バタついたんですよ。
そんな急にバタつくかなっていうね。
バタバタしてるからっていうのを炸裂したっていうのが最新かな。
その後はですね、何回かLINEのやり取りしてて。
ふとですね、向こうの内縁の妻がですね。
そう呼んでるんだな。
内縁の妻がですね、旦那が退職して、退職金が入って接班するまで。
接班してから分かりようかなって言い出したんですよ。
え?ということは?
旦那さんは今年54、53、54なんで。
早期退職ですよね。
いや早期退職しないと。
60まで待つってこと?
60じゃないですか。
3年殺しが6年殺しになっちゃった。
すぐに退職するんじゃなくて、退職するまで待つって言われたしね。
そういう話なんですよ。お金が入るからってことなんでね。
ゴールポストが3年から6年に伸びると。
6年後ってなったら50過ぎてるし、その時になったらまた伸びるかもしれないじゃないですか。
60定年予定だったけど65になるかもしれない。
ありそうな話ですね。
どんどん遠くなっていくじゃないですか。
これはちょっとゴールポストがどんどんどんどん動いていくって思ってたら、
案内の妻がですね。
その呼び方どうにかなるんだよ。
元カノさんが、
白山さんは資産いっぱいありそうみたいなことを言ってきたんですよ。
怖いなー。
これ怖いじゃないですか。
金の話が来たと。
確かに白山さんも個人事業でしたもんね。
日頃から資質を契約してますけど、
自分のことが本当に好きで一緒になりたいっていうことで、
じゃあ生活する上でお金が必要だってのは分かるんですけど。
資産って言葉が怖いよね。
怖いですよ。
今の旦那さんは株式やってて、結構資産蓄えてるみたいな話をしてたんで。
正直な話として、
自分より旦那さんの方が資産あると思うよって言ってから、
連絡来なくなりまして。
全然連絡来なかったと思って。
それから1週間後にポンと来たんですよ。
自分の資産あると思うよっていう言葉で、
私から離れるんだろうなって思ったから、
私から離れることにするわって。
LINEが来たんですよ。
イラースさんが自分から去っていくんだろうなって思ったってこと?
はい。だから私の方からも先に離れますって来たんですよ。
そっかと。
でも他の話になってきたらもうちょっといいかなと。
離れることになるんだったらもう。
まあいいね。
というところで、
マッチングアプリはまだ期限内だったんで、
続けてたんですよ。
3月末まで有料会員だったんで。
もう大プラチナですからね。
神の視点を持たないといけないんで。
じゃあ3月末までとりあえず続けようと思ったらですね、
3月2日の初めにLINEした人がいて、
そんなことをやりながらもちゃんと活動はしてた?
当たり前ですよ。リスクヘッジをしてたんですよ。
リスクヘッジか。
そしたらですね、
自分のことが好きで会いたかったみたいに言われて、
この人すごい積極的だなと思って。
積極的ですか。
翌週会って、
自分の住んでる最寄駅まで来たいって言って。
ゴリゴリ来るね。
来ましたね。
すごい好き好きアピールしていただいて。
いつの間に好きになってたの?そんなに。
そうですよ。
すごい向こうの人。
痛快なやり取りで。
文章のやり取りでも好きになってたってこと?
みたいですね。
会いたかった。
雑兵めし物語:戦国時代の食生活と雑兵の実態
いくつの方?
40歳ですね。
事務職。役所に勤める。
役所に勤める。
今のところ良いですよ。
優しくて良い人で。
保護猫を引き受けて飼ってるっていう話をしてて。
保護猫を引き取って飼ってるんですよって向こうの方が。
良いよ今のところ。
優しい人だなって思って。
付き合っちゃおうってことで付き合いました。
付き合うことになった。
それが3月の?
3月の中頃ですよ。
ほんとこの前1カ月も経ってないじゃん。
急展直開。
愛のジラース急展開。
恐ろしい資産狙いのない奴の嫁を斬り。
良かったですね。
保護猫を役所に勤める女性と。
良いじゃない。
保護猫を役所に勤める女性の方が良いよ。
絶対。
資産狙いのない奴の妻を斬りは良いよね。
ほんとですね。
付き合い立てで。
良かったですね。
その関係に進展があるまでは、
愛のジラースはお休みということです。
何かないと話にならない。
何かあるときはね。
何かあるかもしれないけど。
結婚されたとかでもね。
めでたい報告でもいいんで。
それも面白いですね。
愛のジラースはしばらくお休みということで。
ここまでタイガードラマーのように。
ありがとうございました。
失礼いたします。
今日何やるんですか?
増標の話ですよ。
増標の話って。
ジラースは今日やってもらうんですけど。
増標の話だとあまりにも引きがないので。
雑平と書いて増標ね。
増標って言葉は僕はセントセイヤー以来初めて聞きます。
今ちょうどタイガードラマトヨトミ兄弟。
アザイの長政とオイチの方が結婚してっていう。
ちょっと見てないんで分かんないですけど。
主人公のトヨトミ秀永が。
秀吉もそうですけど。
増標、足が低い身分から成り上がって天下を取ったという話で。
そのドラマを見ていて自分いつも思うんですけど。
当時の人たちがどういう生活をしてどういうものを食べてたのかなとか。
すごい気になってたんですよね。
調べるのが好きで。
それでその増標の生活を見ていったらちょっと面白い漫画があったんで。
その漫画を紹介しつつ増標。
増標すごいよな。
もう自分もフリーランスになったんで。
ある意味増標ですよ。
一国一女のある意味。
いやもう気分は増標新旧してる。
増標ってほらでも大体雇われてるじゃないですか。
大名ですね。
作家大名がですね。
増標の生活と戦国時代でどういうものを食べていたのかというものをですね。
ちょっと皆さんに試食していただきながら役立ち情報も提供していきたいと思います。
皆さんが増標飯を今日用意してくださっているんですね。
増標飯を用意しました。
すごいな。
まずそれ食べたらいいんですか?
まずですね。
まず説明がありますか?
説明があります。
よろしくお願いします。
その増標と食生活を紹介している漫画で
増標飯物語って漫画があるんですよ。
絵のタッチが南国少年パッパ君とかインタバラントみたいな感じです。
少年漫画、もうちょっとジャンプとかよりコロコロとかボンボンにありそうな感じのタッチですね。
腹が減っては戦うことができると。
これ多分生々しい。リアルだと生々しすぎると思うんですよ。
なるほど。
死狂いの絵のタッチだと生々しすぎる。
見てらんない。
食べる気なくなるな。
増標の飯の物語。
飯の物語ですからね。
そのベースになっているのが増標物語という書物で。
実際にあるのかな?
1640年くらいに成立して本ですね。
1640年だからもう大阪の陣が終わって30年くらい経っているので、おそらく江東で伝えられていたものをまとめたものです。
徳川のようにね。
はい。になります。それを元にして書かれた漫画です。
面白いとこ書くな。
舞台は1540年。舞台は信濃の国、現在の長野県ですね。
登場人物は主人公で熟練の増標の作米。
そして作米が途中で拾った一族老党を見直しにされて一人だけ生き残った下級武士の姫、鶴さん。
作米の慕う心配の親に捨てられた豆助。
故作人の娘、小玉ちゃんの4人が主人公です。
かなりポップな絵ですね。
そうですね。
今の紹介だけ聞いたら確かにもうシグルの絵だったら地獄だし。
もう地獄だし。
信濃の国のお話で、信濃の国を治めている小笠原永時、信濃の国の主語です。
このパラメータは何?
あの信長の野望です。
雑魚大名ですね。
雑魚大名です。
とんだ雑魚大名ですね。
地略31しかないです。
一番強いのはVU73、盗撮69、外勢32、地略31、内勢45。とんでもない雑魚大名です。
とんでもない雑魚大名なので、信濃の国を治める主語なんですが、全然影響力ないです。
そして、貝野ですね。武田信玄に目をつけられて攻め込まれます。
でしょうな。
武田信玄見てください。ステータス。
パラメータがすごい。
盗撮150、VU89、地略96、西武95に狙われていますというのが。
虎に狙われている。
虎に狙われている。
大笠原長時の治める村の雑魚が柵米ですね。
戦国時代、なんで戦国時代になったかというと、この時代は小氷河期と言われていて、
もう世界中寒い気温が低い時代だったんですよ。
そうなんだ。
作物が育たないんで、もう奪うしかないっていう時代ですね。
世界的にそうです。
世界的になんだ。
山国時代も氷河期ですよ。
そうですか。
その時も寒かったんだって。
だから寒いと戦乱のようになるんですよ。
やっぱり食い物をうまいにいかないといけないからね。
節日ですね。
節日でしょうね。
この時代の人たちはですね、もう飢え死にしちゃいとかですね、お腹下しただけで死んじゃいます。
氷河期系の疾患で命を落とすものが多かった。
下痢で死んじゃうの?
下痢で死んじゃいます。
死ぬ理由がいっぱいあります。
戦でも死にますし、病気で死にますし、災害、盗賊、飢え、もう死ぬ理由がいっぱいあります。
厳しいね。
ちなみに、よく戦国時代で出てくる穀高っていう。
蚊が100万穀。
蚊が100万穀ってどういうことかっていうと、一穀、石と書いて穀なんですけど、これは一人の人が1年間に生活できるだけの米の量が一穀なんですよ。
そうなんだ。詳しく知らなかったね。
だいたい180リットルってわけです。
米の量が180リットル?
米の量が180リットルです。
一穀もらっている大名は一人が1年分もらう米しかもらっていないってことだ。
そうです。一穀をもらっている人は大名ではないですね。
そうか。
大名は1万穀以上です。
1万人が1年食える米がもらえる。
これが100万穀だと100万人。
すごいな。
すごいですよね。
ちなみに1年が995。
シナノの国は40万穀あってカイの国は22万穀。少ないんですよ。お米があんまり取れない。
カイは結構不毛だからね。
普通に米と直結してるんですね。
エチゴが39万穀。
この時はまだ米どころじゃない。
シナノはだいぶ豊かですね。
そうですね。40万穀あります。
でもあんまりこの時は米は取れないですね。
雑標というのは身分の低い兵士の総将、老人、農民兵、足軽含めてですね。
雑標は戦がない時は村の用人簿とかをして食いつないでます。
隣の村と居座子座があったりとか野党が襲ってきたりとかするんで。
なんで雑標なのかと。
今だと兵士はみんな給料をもらって雇われるじゃないですか。
江戸時代なんかも下級武士でも土地や暴露という給料をもらって生活していると。
兵農分離っていうんですけど、農民と武士は階級が分かれてますよね。
士農・工商。
でもあれができるのは江戸時代に入ってからです。
なぜかというと大名に雇われている家臣が兵隊を雇うとすると、
自分の持っているところからお金を出すことになるんでお金がかかっちゃうんですよ。
だから戦のない時はでもお金を払わなきゃいけないんですね。
だから戦のある時だけ要は派遣社員みたいなもの。
今でもそうですよね。派遣社員だとコストを抑える。
そうですね。
兵隊にとっては、増兵にとっては戦お金になります。
だから戦があったほうが嬉しいんですよ。生活的に。
そういう描写昔のやつありますよね。
どこどこで戦がやるから人を集める、人を募集してるぞみたいな。
農民の個性があるみたいな。よし俺も行くって言って結局。
もらえるもんプラス略奪もできます。
できますからね。
戦に行くとなれば打ち替え袋という風呂敷にですね。
食料を持って、水筒などを持って行きます。
甲冑、装備はレンタルします。
レンタルあるんだ。
あとは自分で持ってる増兵もいます。
ただ刀とか陣傘っていう傘とか甲冑は結構高いです。
大体年収の2、3倍くらいあります。
だから借りてそれを戦争で略奪して自分のものにするとかしています。
あとはこれ意外でしたけど戦争で戦で呼ばれて4日目以降、3日目以降は食料が配給されます。
4日目から食料配給されます。
3日間は自分たちで何とかしなきゃいけないんです。
ふるいにかけてるような感じなんですか。
ただ4日目以降飯が食えるので子どもも連れてって子どもにも食わせるっていう人もいると。
大体4日目以降から1日米5合塩味噌が配られると。
5合もらえるんだ。結構もらえる方ですか。
1日5合。
もうおかず少ないんで飯いっぱい食う感じですね。
あとは戦で配属されて守るところとかいるところ決められるんですけど
仲間内でも油断できないんです。
仲間内でも盗難があります。
金目のものとか食い物とかですね。
雑魚同士でも盗難が横行しています。
シビアなところですかね。
あとは戦で兵を動員されると
例えば1万人動員されると
1万人全員が戦闘員じゃないんです。
要は物を運ぶ主張部隊、運搬する部隊とか
あとは記録係ですね。
首持ってってこれは誰々がどこのどこの侍を撃ち取ったっていう記録係もいて
だいたい1万人の中で戦闘員は6500人くらい。
あとは非戦闘員です。
6500人も全員が戦うわけではなくて後退要員とかもいるので
1万人いても常時戦うのは3000人くらい。
雑魚はですね、飯が食える。
それ以外に稼ぎます。
略奪です。
通称乱暴取りと言います。
乱暴取りです。
収穫の横取り、あとは食料の強奪。
備蓄している食料を強奪すると。
あとは金品ですね。
甲冑、刀、槍、武具の強奪。
あとこれ非常に多かったのが人身売買です。
人をさらってそれを売ると。
あと交換ですね。
レイプですね。
やりたい放題ですね。
やりたい放題です。
戦争ですからね。
これが戦で日曜朝半時だったのでですけど
この大阪夏の陣の屏風の中に
乱暴取りが書かれています。
他のなかなかの合戦の屏風って
乱暴取りのシーンってないんですよ。
あまりにも普通にあったことなんで。
大阪の陣の屏風に書かれてるんですよ。
っていうのはそれだけ大阪の城下町で
乱暴取りが激しかったってことで。
なるほど。
もう久しぶりの、15年ぶりの戦争で
久しぶりに、もうこれが最後かもしれないんで
平和になっちゃうかもしれないからね。
平和になっちゃいますからね。
だいたい刀1本3万円で売れると。
半年ぐらいです。
半年分の生活費になりますから。
増標にとっては合戦を稼ぎ場と。
めちゃくちゃ稼ぎ時ですね。
増標ドリームって書いてある。
なるほどね。
ちなみに上杉県心、関東関連になって
関東に出兵していました。
上杉って関東に出兵しても
領土的には増えなかったんですよ。
増えなくても要請があって出兵していて
義に熱いっていうイメージですけど
あれは実はですね、人参売買で
業民たちを養ってたと。
何も得なかったら出ないよね。
上杉県心ってことは。
これからは食事の話です。
人中煮ってのは食事になりますが
納豆を食べられていました。
この納豆は茹でた大豆を
馬にのを背中に背負わせて
馬の体温で発酵させていました。
面白いですよね。
高級品なので
育児の時くらいしか食べられなかったです。
確かにあったかそうだね。
あと干し胃ですね。
干したご飯。
干したご飯です。
干し胃と書きます。
基本的に保温機能がないので
炊きたてのご飯を食べるのは朝だけです。
昼夜は冷えたご飯でした。
戦に行くので
3日間分の食料を確保するために
炊いたご飯を干して
干し胃を作って食べていました。
当時のご飯に対して有名な偽話があります。
昼夜は冷やご飯なので
お湯とか温かいだし汁をかけて食べていました。
この有名なエピソードとして
ほうじょううじやすのエピソードがあります。
小田原を拠点にしていたほうじょううじやすが
息子のほうじょううじまさと
ご飯にだし汁をかけて食べていました。
ほうじょううじまさはだし汁を3回かけて食べていました。
それを見たうじやすが
いつも食べているのに
どのくらいかければちょうどいいかを考えずに
3回もかけているということは
うちの息子は
そういう日頃から計算ができなくて
先が思いやられるという偽話がありました。
有名なエピソードですね。
有名なエピソードです。
うじまさはそう言われるほど
偽証ではなかったというふうに再評価されています。
パラメータもいいですね。
ただうじやすが強すぎるんですよ。
うじやすが強すぎますか。
うじやす子はやばい人だと思います。
これはもう
トウソツ96、ブユ87、チリアク86、セイム95
カイのトラの一回り小さいくらいの
相模の獅子ですからね。
僕は断然ほうじょうを推しますけども
私ほうじょう推しなんです。
みつもさんほうじょう好きだよね。
早くほうじょう5台をタイガでやれと。
秀吉なんかやってる場合じゃなくて
なんでほうじょうをやんねんだよ。
面白いですよね。
5台やってると面白いですよね。
うじやすはちょっと落ちますけどね。
確かにブユ67、トウソツ87
うじやすはそんな悪くないよ。
80いってたらすごいんですけど基本的にね。
うじやすと比べたなって思いますね。
ちょっと親父が偉大すぎた。
あとは芋柄縄というのを作っていました。
里芋の茎、通称ズイキというものを
網込んで味噌で煮詰めて
それを干したものをお湯で溶いて
味噌汁代わりに食べていました。
これ作ったんだ。
それから梅干しです。
戦に梅干しは必須品です。
分かる分かる。
それから松ですね。
お城に松の木が必ずある。
薄皮を剥いで食べるんです。
食うんだ。
牢状戦の時に薄皮を剥いで食べる。
だから松があるんですよ。
植えるんだ松が。
あとはお城に必ず池と鯉がいます。
鯉は牢状戦の時に食べるんですよ。
もっと美味そうなの買えばいいんだよね。
あと池の水は飲みに行く。
マグロ買えばいいの?
海?
養殖すればいいの?
養殖できない。
近畿大学じゃないですか。
梅干しの画像を見ていただいて、聞いている方も梅干しを想像してみてください。
口の中に唾液が出てきますよね。
三国志でもそういうエピソードがありましたよね。
ありました。
梅干しはまず見て唾液を出して、それを飲んで胃を癒します。
あとは身を食べます。
そしてさらに種の中に入っている身を食べて、
ということで唾液分泌とクエン酸も取れて疲労回復にもなると。
素晴らしいですね。
最高です。
あとは田んぼにいるタニシを捕まえて、それを塩辛で食べたりしていました。
タニシを塩辛。
これは今日は用意が?
今日は用意していません。
よかった。
タニシを捕まえてきて食べるというのはないですよ。
基本的に三国志では味噌と塩しかないです。
味噌はよく聞くね。
醤油は庶民に普及されるのが江戸時代後期になったからです。
醤油あれば違ったろうね。
なんでも醤油かけりゃ食えるんだから。
味噌玉って聞いたことあるな。
そうですよ。
忍者飯みたいなのね。
忍者飯としてよく言われる氷老眼です。
これも後で作ってきたので説明しながら。
氷老眼作ってきたの?
あとは今日持ってきた江川酒というお酒があります。
江川酒は伊豆の国で作られた江川さんという人が作ったんですけど、
ホウジョウソウウンこと伊勢神九郎ソウズイがこのお酒を飲んで
うまいと。江川さんこれうまいよ。
あんたこれ江川酒って名前つけて売ったらいいよということで江川酒とつけられた。
戦国時代のお酒を再現したお酒があります。
ちなみにホウジョウソウウンが初代ですから。
そうなんだ。
強いぞ伊勢神九郎は。
糖素93、91、94、99すごい。
すごいね。ホウジョウソウウンってそんな評価されてるの?
最初の戦国代名誉と言われてますから。
この人から米国情は始まった。
これから食レポをしていきましょう。
これから戦国飯のコーナーです。
それでは実際に戦国雑魚飯を食べてみようのコーナーでございます。
これジラーさんが今日用意してくれたんですけど。
作ってきました。
何をしてるんですかというくらい再現してくれたんですね。
味噌汁らしきものと干しというのがありますね。
干しがこの汁に入ってるんですね。
そうです。玄米を天日干しして。
ちょっと最近雨が多かったんでレンチンして乾燥させてます。
それを?
味噌玉で溶いてます。
味噌玉ってのは味噌に何か入れてるんですか?
これですね。味噌を保存が効くように焼いてます。
軽く炙ってコンロでちょっと炙ってます。
それに乾燥わかめと乾燥ネギを入れてます。
このしなきくみたいなのは何?
これは芋がら生です。
すごいな。
こういう芋がら生です。
芋がらを三つ編みにして生です。
これジローさん作ったの?
作りました。
イカれてんな。
これをですね。
これを味噌汁に入れて食うの?
これ写真撮っておいた方がいい?
生ですよ普通の。
単なる生ですけど。
これがふやけたらこうなるってこと?
そうです。
一回茹でてアク抜きしてやります。
生です。後で写真撮ってきます。
これを食うんだ。
あとですね。さっきあったヒョウロウガンです。
忍者飯だ。
忍者飯作りました。
確かに玉ですね。
芋がら生と干しで作った味噌汁をどうぞ食べてみてください。
いただきます。
干し全然いけますね。
いけますよね。
問題はこいつよ。
バブさん、生食って。
生食って。
人にまず食わせんの?
生の香り。
シャキシャキしてる。
どうですか?意外といけますか?
全然いける。
この生が?
すげー。
少し味の抜けた雑菜みたいな感じですね。
なんか匂いするわ。
非常時エイとなったら生として使いますもんね。
あんまり強くないけど。
引っ張ったら切れちゃうのか。
ほんとただの縄だぜ。
縄状にしておくと持ち運びしやすいと。
そうかそういうことか。
俺今びっくりした。干しが意外と大丈夫。
そうですね。
生米を食べると胃腸壊しちゃうんで。
脱水症状になっちゃうんで。
なるほど。
干しも食べれることは食べられるんですが、
硬いので胃腸にあんまり良くないと。
ということでこうやって味噌汁とかにお湯に浸して、
だし汁とかかけて食べると。
縄全然うまいじゃん。
うまいですよねこれ。
初めてだよ人生で縄食ったの。
意外とうまいじゃん。
うまいですよねこれ。
ぜひ聞いてる方だったら試しに作っていただいて。
味噌は大体味噌大さじ1、2に対して、
乾燥わかめと乾燥ネギ入れてラップで丸めておくと。
これはわかめとかネギは千石飯ってよりかは僕らのためにアレンジしてくれたわけですね。
そうです。
こんな贅沢じゃないですよね。
冷凍庫に入れておくとかなり日持ちするので。
思ったより普通のご飯だな。
もっと貧相なものを食ってたのかなと思ったけどな。
ちょっとね、大丈夫かな。
俺一口も食えないんじゃないかと思った。
全然意外と食えますよ。
あとはこいつだ。
じゃあニンジャ玉を。
ニンジャ玉を。
これ中身何ですか?
地方によって中身違います。
地方によって蕎麦粉だったりするんですが、
今回浄芯粉ときな粉。
きな粉の匂いする。
浄芯粉50gときな粉50gにすりごまを10g入れて、
蜂蜜大さじ2、ごま油大さじ2入れて、
水100ccを入れて丸く練り上げて、蒸し器で15分ほど蒸したものになります。
蒸してるんだ。
いただきます。
素朴な味で美味しいですよね。
食べれますよね。
どっかの強度のお菓子みたいですね。
結構栄養価が高いのかな。
これ一つで、これ二つくらい食べると結構腹持ちにはいいですね。
現代でも使った方がいいんじゃない?これ。
昼飯食えないとダメだから、ニンジャ玉食ってて。
戦国時代のカロリーメイトと言われています。
でもパサパサ感もそれっぽいですね。
カロリーメイトっぽい。
全然食えるな。
あとこれを天日干しして、水分を飛ばせば1ヶ月くらい持つと言われています。
皆さんもぜひ作っていただいて。
全然いいわ。
運動の後とか、運動の合間にというところで、
皆さんも作っていただくと保存もできるし、
戦国時代の気分を味わえると。
何度も言いますけど、縄は驚きです。
全然食える。
さっきの縄、触っていい?
これ食べてるの?
これ縄ですよね。
これ衝撃だよね。
でも3倍くらいに膨れてて、シャキシャキしてて、おいしいよ。
栄養価も高い。
昔の人の知恵ってすごいね。
保存量とかないんだもんね。食品添加物ない中でさ。
基本的に保守しかないです。
保守だ。
あとそうだ。江川酒飲みましょう。
これが北条争雲の江川酒ですね。
何だ何だ。売ってるの?
売ってますよ。
江川酒にらやま。
これはにらやま城と北条争雲の本拠地だと。
伊豆ですか?
伊豆で作ってるんですか?
伊豆の伊豆市で作っております。
にらやま飯シャロンですか。
前にはねんぐう米で甘党米をお酒作ってたんですけど、
ねんぐうの調酒法が変わって途絶えてしまったんですが、
再度再現したと。
ごめんなさい、ちょっと縄が甘くて縄食べちゃって。
皆さんもぜひ。
いいつまみだわ、縄。
いいつまみですよね。
増氷菌も味わいましょう。
増氷菌、こんな青酒飲んでるんですか?
これはやっぱり大名しか飲めなくて、
秀吉の第五の花見茶会でも出されたという。
伊川酒?
相当うまかったんだね。
そうですね。
当時と変わらないの、製法。
製法残ってなかったので、こういう感じかな。
予想で。
全然普通だけどね。
もう普通の青酒の香りだわ。
王女相運が名付けた伊川酒。
ありがてえな、相運。
結構戦国贅沢だな。
飲み物食ってんだ。
ずいぶん入れますね。
ちょっと待って、手が滑っちゃってる。
こんなに飲むんですか?
ちょっと練習して。
相運公、おすすめの伊川酒。
戦国のお酒ということで、いただきます。
乾杯。
普通にうまいけどね。
ちょっと辛口ですね。
辛すぎんわ。
若干色はあるけど、全然普通だな。
これ戦国時代だったらうまいわ。
そうですよね。
王女相運もびっくりします。
この酒飲んでこの飯食って。
これ飲んでるとこ攻められたらやられるわ。
さっきの伊川酒の説明からすると、
伊達さんがなんか醸造してきたのかと思って。
まさか。
犯罪じゃないの?
俺は分かんないんだけど。
俺は分かんないんじゃないの?
だって縄作ってやってきてる人だからね。
どう思っても美味しかったから。
星、星、氷牢、氷牢川も作りましたけど。
これでジラースさん何かあってもしばらく生きていけます。
乱世を乗り越えていける。
乱世を乗り越える男、ジラース。
味噌、塩、飯。
生きることは食べることですから。
味噌ってすげえな。
味噌味だったら何でも食えるもん。
ほんと、ほんとそう思いますね。
ありがとうございました。
非常に勉強になりました。
喜んでいただいて。
少しでもね、ポッドキャストの貢献できれば。
びっくりしました。
打ち合わせでしてない雑魚の話を始めた。
すいません、ちょっと勘違いしちゃって。
これ一体何なんだと思って。
結果いい回でした。
面白かったです。
引き続き戦国味噌汁をいただいて。
今日は終わりにしましょう。
今日はありがとうございました。
お相手は三郎とダウさんとジラース山田でした。
さよなら。
さよなら。
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