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ようこそ、私はもうある。しょうこのばあままラジオへ。 このラジオでは、考えすぎる頭が静かになる。焦る気持ちが落ち着く。
私はもうあるという。足さない。急がない。装わない。 それでも人生は美しく育つ。をテーマに発信しています。
皆さんお疲れ様です。 私はですね、今2ヶ月、生後2ヶ月になる息子の
母乳育児なんですけども、夜が3時間に1回授乳してるってことで、
朝と夜の間隔がなんとなくないというかね、身体がそんな感じになってます。
に加えて今日の天気が曇りなので、太陽の光が入らないと、なおさら今、昼かな夜かな、みたいな感覚になってます。
今日のテーマは、息子からわかってるって言われるときにイラッとしたことがあって、そこからの気づきをお話ししたいと思います。
皆さんどうです?わかってるって子供に言われてイラッとしたことありませんか? 私はあるんですよね。ここ最近特に。
お風呂一緒に入ろうよーとか、早く寝ないと明日起きれないよーなんて声かけを今してるんですけど、その時に、その度に
4歳の息子から、わかってる、わかってるよーって言われるんですよ。 なんかこうイラッとされるんですよね。
お風呂入る前にテレビを見たいって言われて、わかった、いいよって。
じゃあ10分経ったら、
お風呂に入ろうねって。 わかった?って言う前にお風呂に入ろうねって言った時に、もうわかっているって。
でも実際、10分経った後、テレビを見続ける。 わかってないじゃないか。
重いって。10分経ってるよって。終わりだよーって。 再度声かけると、だからわかってるって言われて。
もうこの瞬間カチンってきますよね。 カチンってきました。
っていうのも、わかっているならなんでやらないの?とか、 わかってないから、今私が言ってるんでしょ?って、なのになんで?っていう頭の中でこう
ぐるぐるぐるぐる回ってるんですよね。そういう言葉が自分の中で。 気づくと、そういった言葉からイライラが止まらなくなってくる。
で、かつ寝る前とか、夕方だと疲れも溜まっているので、なかなか感情が抑えきれない。 感情のまま声が強くなってしまったり、大きくなってしまったりっていうのがあったんですよ。
で、やっぱりそういう時って、 息子が寝た後に、ちょっと一人反省会が始まっちゃうんですよね。
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なんであんなにイラついたんだろう?とか。 そう、っていうのも、息子からしたら、ただこのわかってるっていう言葉を言っただけなんですよ。
でも考えてみると、それってただの情報なんですよね。 なのになんであんなにカチンときたんだろう?って。
そう、このわかってるにイラつく理由を整理していきたいなと思いました。 まず整理したいのは、このわかってるって言われた時に、
私の頭の中で何が起こっているか。 わかってるって言われると、こう感じてるんですよね。
私の言うことを拒否されたとか、 もういいよみたいな否定されたっていうことだったんですよ。
でも息子からすると、このただわかってるって情報を伝えただけなんですよね。 でも私の頭の中で、このわかってるって言われた瞬間に、
うるさいなぁとか、 もう言わないでよ知ってるしっていう、拒絶されたような感覚に陥ってたんですよ。
勝手に捉えてしまったんですよね。 ただ情報を、わかってるって情報をくれただけなのに、その情報を私が頭の中で拒絶されたとか否定されたっていう風に捉えてしまった。
これポイントだなと思ったんです。 でもこの拒絶されたって感じることで、なぜイラつくのか。
やっぱり自分の中で、私がこうちゃんとしたいからって思ってたんですよね。
ちゃんとさせたいから息子、明日困らせたくない。 生活リズムを崩したくない。ちゃんとしたいって。
やっぱりどこかでこれっていい母親っていう、 母親像っていうのが頭の中にあったんですよね。無意識の中に。
でも子供がそのわかってるって返事をすると、その自分の中でちゃんとしたいい母親っていうものができなくなる気がするんですよ。
だから焦るし、言うことを聞かせたいとか動かせたい。で、イラつく。
あともう一つあったんですけど、このわかってるって言われた時、頭の中でわかってるならなんでやらないの?
わかってないじゃん。もうちゃんとやってよって思うじゃないですか。頭の中で、ママとしては。
子供はわかってるっていう情報をくれてるのに、ママの私の中で、いや、わかってないでしょって突っ込んでる。
だからわかってないでしょって思ってるから、また息子に言っちゃうんですよね。
ごめんねって。テレビ10分経ったよ。お風呂入ろうよってまた言っちゃう。何度でも。
子供からすると、いや、わかってるって情報を伝えたのに、またママは言ってる。
もう言わないでってなるんですよね。このわかってるっていうのと、わかってない。わかってるって言う息子と、いや、わかってないでしょって言う私のママのこのズレ。
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これがイライラの正体なんですよね。
今日一番伝えたかったことは、この整理した時に伝えたいなと思ったのは、この子供のわかってるっていうのは、私たちを決して拒絶してるわけでもないし、嘘ついてるわけでもない。
知ってるんだよ。わかってるんだよって。ママ、もうこれ以上言わないでっていうサインなんだなって思いました。
わかってるよって。子供の中ではわかってる。今、お風呂入らなきゃいけない時間なんだって。わかってるよ。もう10分経ったからテレビを見終わる時間なんだって。
でも今、今まだ気持ちが準備できてないんですよね。
ママはなんで僕のことを信じてないのかなとか、わかってるって言うのに、わかってないでしょって言われると、
それこそ息子こそ否定された気持ちになるなって何度も言われると、僕がダメに思えてくる。
もうダメなんだ。僕がダメだからママはそうやって何度も言ってくるんだって子供としては思ってしまうわけですよ。
だからもう言わないでって。これが息子からすると、わかってるの正体だったなと。
つまり息子も大人と一緒だなと、ちゃんとしなきゃとは思ってるんですよ。彼も。
でもすぐには動けない。それはそうですよね。その4歳だし、まだ感情のまま、本能のまま動く年だし、テレビ楽しいし。
だからすぐには動けない。気持ちの準備が必要だし。
それなのに外野の私が何度も動けとか、お風呂だよ終わりにしなさいって言われると、もう言わないでってなりますよね。大人もなりますよね。
わかってるよって。私も確かに旦那から早く出るよって。今日出発するよ。買い物の時間でしょって言われると焦るし、いらつきます。
むしろ何だか動きたくなくなるなって。逆に動きたくなくなるなっていう反発しちゃう気持ちが出てるなって。大人でもそうだなって思いました。
わかってるよって。私も大人でも返事するけど、でもやっぱり余裕がない時ってありますよね。
じゃあこの整理ができたところでわかってる。どうするかっていうところで試したいことがあるんですよね。
今抱っこしてる息子がちょっと音の声が入っちゃったかな。すみません。抱っこしながら今録音していて。
わかってるって言われたら、まず私たちは一旦止めなきゃいけないんですよね。
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子供はわかってる。じゃあ私の中で心の中で、今息子からするともう言わないでってわかってるんだもんなって。
じゃあ伝えることとしては、そっかわかってるんだねって。まずはそれを共有しようなって。情報を共有し合おうっていうことだけです。
ポイントは息子のわかってるっていうことを否定しない。
わかってないでしょうとか、わかってるなら動いてとかではなくて、わかってるんだなって受け取ってみる。
そして選択肢を渡すのはいいと思います。
わかった、わかってるんだねって。
じゃあ今10分経ったけど、あと5分見る?
それとも今このチャンネルを渡すから自分で終わりにして見る?って。
そうすると子供は自分で決めるっていうことは、やっぱり自分で決めたことは動き出すんですよね、不思議なことにね。
子供の中で動くスイッチ、心が整うスイッチが入るんですよ。
だから子供としては、このママに信じてもらえた、わかってるって僕が言ったことに対して、
ママはわかってくれたんだって、信じてくれてるって。
じゃあ自分で決めようって。
だから子供は動けるんですよね。
もちろん毎回うまくいくとはわからないです。
子供だって疲れてる時、余裕がない時、親だって疲れてる時、余裕がない時イラッとする。
それは当たり前だと思うし。
なので自分を責めるのは良くないなと思ったんですよ。
わかってるにイラついた自分を責めない方がいいなって、責めるのはやめましょうって思いました。
いいんですよ。10回中1回でも、わかってるよって子供に言われた時に、
そっか、わかってるか。
自分の中で1回止まられること。
それだけでもいいと思うんです。
そうすると次の一言が変わるだろうし、自分の中でも次のアクションが変わってくるんですよね。
わかってるにイラついた自分を見つけることもできるし、どうしてイラついてるかっていうのも見れると思うんですよね。
責める必要はないと思います。
1日仕事をして、または育児1日中して疲れて、
そんな中で自分も動きたい、明日の準備したいだとか、
もうベッドに入りたいって。
そうやって時間を見ながら回してるままじゃないですか、私たち。
そんな中で、わかってるし、わかってるよって言われたら、
イラつくのって当たり前だと思うんですよね。
それにプラスして、私自身もちゃんとしたいからだとか、
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皆さんもありません。いい母親像みたいなね。
それに遠くなる気がするから、イラっとする自分もいるんではないかなって思うんです。
それに子供のことは大切だから、だからこそ明日困ってほしくない子供のことを思うとね。
そういう気持ちがあるから、私たちってイラつくと思うんです。
イラつきっていうのはむしろ優しさであるってことに気づいてほしいです。
子供からのわかってるって言われてイラつくのは、
あなたのせいでもないと。子供のせいでもない。
ただ、ママとして、または子供としても、お互いにちゃんとしたいっていうのがぶつかってるっていう、
それだけのことなんですよね。
今回整理してそれがわかりました。
そしてそれがわかるとちょっと楽になります。
なので、今日お話ししたわかってる。
ぜひ皆さんお子さんからわかってるって言われたら、
あ、私もちゃんとした母親像っていうのを押し付けてたなっていうのと、
子供からもわかってるんだなっていう情報をただ受け取るっていう、
そう、わかってるって言われたら一旦立ち止まってみてください。
そして子供さんからの内側っていうのを想像してみると、
またこの受け取り方がイライラがまた違うんじゃないかなって思いました。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
ショコでした。ではまた。