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相談に答えられなくても、応援はできる
2026-10-25 13:10

相談に答えられなくても、応援はできる

相談されたとき、何て答えたらいいか分からなくて、
言葉に詰まることはありませんか?

私も、相手の力になりたいと思うほど、
「ちゃんとしたことを言わなきゃ」と考えてしまいます。

でも、応援って、
正しい答えを渡すことだけじゃないのかもしれません。

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\「私、どうしたい?」がわからなくなったママへ/

誰かを優先するうちに飲み込んだ、
「本当は嫌だった」
「私はこうしたかった」を、
日常のモヤモヤから拾い直すラジオです。

私自身、ママになって
「ちゃんとしなきゃ」の中で、自分がわからなくなりました。

今は4歳・0歳を育てながら、
「ちゃんとしてるのに、なんか苦しい」ママが
自分の気持ちを置いていかずに生きるための発信と対話をしています。

体感学®認定講師|コーチング・感情教育を学び実践中

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モヤモヤのまま、来てください。

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00:05
足さない、急がない、予想はない。ようこそ、しょうこのわーままラジオへ。
皆さん、早速なんですけれども、相談された時、ご友人であったりだとか、
職場の方、家族もそうだと思うんだけれども、相談された時って、皆さんどういうふうに対応されます?
こんな場面ないですか?相談されたんだけれども、何て答えていいかわからなくて、言葉に詰まってしまうこと。
言葉に詰まってしまったっていう、相談されて言葉に詰まってしまったっていう経験があって、最近ね。
その方は、私がコーチングを学んでいる時に一緒に学び仲間でして、3人のお子さんを育てるママなんですよね。
今は会社員として勤めていて、ゆくゆくはコーチングを学んでいる時に、何か自分で仕事をしたいよね、なんて話をして、夢を語っていた相手なんです。
ふとした時に、ひょんなことから先月くらいかな、連絡することがあって、その時にね、覚悟を決めていて、その方が。
びっくりしたんですよ。何にびっくりしたかって、もう私、やることを決めましたって言って、退職届を出して、あとは進むだけなんですって言って。
びっくりして、そのびっくりが本当にっていうびっくりよりも、すごいって素晴らしいって、もう応援したいっていうような感動に近かったかな。
で、その方に相談をされたんです。退職届まで出して、あとは進むだけのところなんだけど、そこからの相談だったから、ちょっと言葉に詰まってしまったんだけどね。
でも、聞いてて思ったのが、その方に必要なのって、正しい答えだとか、新しいアドバイスではないなって聞いてて思ったんですね。
彼女の中でも、決まっているものはあったと思うんです。だけど、やっぱり人って、私もそうだけれども、不安なときにただただ話を聞いてほしい。
そういう相談もありますよね。皆さんもいかがですか。まずはちょっと話を聞いてほしいなんてね。
だから、話を聞いてても、私が返した言葉は、本当ここまで来たんだねなんて、大丈夫ですよなんて、背中を押すような、背中を押してあげるような言葉を、そのときは彼女にかけました。
今日は、そのように、このママ、起業してね、そういった道を選んだそのママに向けて、応援の言葉を届けたいななんて思います。
03:10
改めまして、ママの本音を言葉にする対話コーチ、しょうこです。
私は、4歳と0歳を育てながら、このママの言えなかった感情だとか言葉を言葉にする対話コーチをしています。
子供のことであったり、旦那のこと、全部考えているうちに、なんだか自分の気持ちだけ行方不明になっていませんか。
このチャンネルでは、育児や暮らしの一つの場面から、私はどうしたかったんだろうなんて、そんなことを一緒に考えるような番組です。
応援の言葉をしたいという配信なんだけれども、これから起業するお友達のママです。
そのママは、先ほどもお伝えしましたが、退職届を出しました。
いつか起業したい、は思っている。思っているだけでなくて、実際に会社を辞めるという行動を起こしたんですよね。
だから後はやるだけ、進むだけですよね。
やっぱり周りの方にも、特に家族には、いろいろ心配から、もちろん心配からいろんな言葉をかけられたそうです。
本当にやるの?とかね。たぶんお金の面のことも言われたんじゃないかな。
あとは子供もね、まだ3人いて、まだ小学生、小学校、低学年と幼稚園もいるって言ってたかな。
もういるのに大丈夫なの?なんて。もちろん心配する気持ちも、私も分かります。
だってこのママが起業っていうことは、自分一人だけではなくて、家族の生活にも関わることだからだなって、それは思うんです。
でもね、そのママだって、きっと何度も何度も考えたと思うんですよ。迷った日もあったと思うし、もちろん今ももう迷いはないっておっしゃってたけど、不安になっている日だってあると思います。
本当にこれでいいのか、何度も自分に問いかけてるって言ってました。
でも、でもやっぱし退職届を出した。そこにはね、彼女の勢いだけではない覚悟っていうのをね、すごくお話聞いてて思いました。
お話聞いてて私ももう、わーってもう、あいづち、あんまし打てなかったかな。
本当にその方の話してる内容に全集中って感じで、目がキラキラしてたんですよね。
ズームで話したんだけれども、すごく楽しそうでワクワクしてるっていうのも画面越しに伝わってきて、素敵だなって何かにチャレンジする姿だとか、自分のやりたいことを見つけてそこに進んでいくぞっていう、進んで
いく姿、素敵ですよね。
こっちももう本当に、頑張れって。頑張れだけじゃないよね。背中押すよって。
06:02
もうね、単純に綺麗、綺麗だったっていうのかな。肌してる姿が。綺麗でした。
本当にここまで来たんだねって、本当に頑張ったと思います。
退職届出すまで、出してからもそうかな、怖い日もあるし、怖かったと思って。
でもね、自分の未来を自分の手で選んだんだねって。
その一歩を出した自分をちゃんと、まずは認めてあげてほしいです。
皆さんも起業するママさん、これから起業したいと思っているママさん、私も後者なんだけれど、これから迷うことはあると思います。
思ったように進まない日も絶対ある。
もし起業したら下で売り上げが出なくて落ち込む日だってある。
これでいいのかな、私。無理やり方向転換しなくてもよかったんじゃないかなって。
でも違いますよね。それでもやっぱりやりたいことがあって、自分の中で自分には嘘つけないって、きっと苦しかった。
それはそれで苦しかったんだと思います。
子どもの予定でね、これから計画通りに動けない日だってあると思う。
だけど自分に嘘をつくよりかは、やっぱり素直にこうやって行動して、それに向かってね、淡々と一日一日積み重ねていく。
それを選べたっていうのは本当に、まず彼女にはそこを選んだっていうところを本当に自分で自分を認めてあげてほしいって伝えました。
ここで伝えたいのが、皆さんにもそうなんだけれども、自分自身にもね、私自身にも言いたいのが、迷うこと。
迷うことと間違っていることって違うよね。不安になること。私には向いていない。これも違う。
ママだからこそできることっていうのもあるじゃないですか。
子どもを育てながら、家族のことを考えながら、それでも自分の人生を諦めずに進もうってママだから。
ママだから子どもを子育てもするし、家事もするし、いろんなことを考えるけども、自分の人生も諦めずに進もうっていう。
その姿、彼女のその姿は、きっと同じように起業したいと思っているママの、私自身もそうだけど、勇気になっていると思います。
完璧に準備できていなくても大丈夫だし、全部最初から分かっていなくても大丈夫。最初から自信がなくても大丈夫と思うんです。
だってもう行動を起こしているから。退職届け出したって本当にすごいと思う。
だってもういつかやりたいって言っているだけの自分ではなくて、始めている人になったんだなって。
これから毎日大きなことをしなくてもいいだろうし、大きなこと、そうやって自分をちょっと苦しめるようなことになっちゃうと思うんだよね。
09:04
大きなことをしなきゃ、成し遂げなきゃって。じゃなくて今日できることを一つずつ進めればいいんじゃないかななんて思うんですよね。
やっぱりそうやって小さな行動の積み重ねって未来を作っていくんだなって思います。
彼女の退職届けを出すっていうのも本当に毎日小さな積み重ねがあったと思うんです。
それでこの未来、退職届けを出すっていうところまでの未来を作ってきたんだなって。
こうやって同じように起業を悩んでいるママであったりだとか、彼女だけじゃなくて起業しているママ、本当に応援したい。
私もいつかはこうやって行動しているけど、先行く先輩方の背中、本当に恐縮ですけど本当に応援しています。
ママには仕事だけじゃなくて、家事も育児だってあって、体調が悪い日だってあって、自分のね。
もちろん子供の体調が悪い日もあって、自分だけの予定じゃなくてさ、家族の予定で変わる日もあるじゃないですか、一日が。
でもね、そういう日って何だか立ち止まっているではなくて、家族を大切にしながら進んでいる日なんて捉えてもいいかもしれないけど。
でもね、こうやって走り続ける、走り続けなきゃって彼女は言っていたんです。こうやって起業したからなんて。
けれども、そんなに毎日全力疾走というより、自分も含めて家族のペースというのも見て続けていくのも大事なんじゃないかなって、そんなことは伝えましたね。
私なんかがだって思ったけれども、思ったことはそうやって伝えてしまいました。
彼女が選んだ道っていうのは彼女しか歩けないし、誰かと同じスピード、誰かと同じやり方、そんなんで進まなくてもいいと思うんです。
彼女がこうやって経験してきたこと、今まで悩んできた時間も、そして彼女がママとして過ごしてきた日々も、これから全部彼女がこれから過ごしていく、やっていく原動力になって力になっているんだなって思って本当に
応援しています。
もしこれを聞いている皆さんも同じ境遇で起業したままおられたら本当に応援しています。
私自身も自分で完璧なんてそんなのを目指さなくても、一日一日自分にできることを積み重ねていこうかなって思いました。
そして皆さんも誰かの挑戦を見て私もやってみたいって思うことありますよね。ありませんか。
12:08
きっと彼女にも彼女の挑戦を見て私もやってみたいって思うママがきっとどこかにいると思うんですよ。
少なくとも私は心が動いた。
彼女の一歩を踏み出した一歩っていうのは、彼女一人のためだけではなくて、同じように悩んでいるママの背中もそっと押したような、押してるんだろうなっていうのは思いました。
今日もこの放送を聞いてくださっている方も起業に向けて動き出しているママ、起業したばっかだよっていうママがいたらぜひコメントで教えてください。
これから始めることとか不安に思っていること、どんなことでもコメントで教えてください。
あなたの挑戦を私はここからいつでも応援しています。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
松下でした。
13:10

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