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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。
皆さん、こんなこと思ったことありませんか?
誰のために生きているのか、わからなくなる日ありませんか?
家族のために頑張るほど、自分が何だか遠くなっていくような、
ちゃんとしているのに何か苦しい。
このラジオは、そんなあなたに届けたい、私を生きる、自然体でしなやかに美しく、
そんなテーマで、今日もつぶやいていきたいと思います。
最後までお聞きいただけると嬉しいです。
はい、では今日のテーマですけれども、
ズバリ、今更ながら気づきました。
やっぱり子どもファーストで動くって大事だったなぁ、
っていうエピソードを皆さんにシェアしたいと思います。
いかがでしょう、皆さん。
何だかこう、子どもファースト、子どもファーストって聞くと、
まあ、母親になったんだから当たり前だとか、
またまた、育児のこういったお話の中でも、
子どもを優先であるけれども、まずは自分を優先させるなど、
そういったこともあるんだけれども、
なんで私がその、やっぱり子どもファーストで動くって大事かなって思ったことが、
ちょっとエピソードとともに、私の体験とともにお伝えしたいなと思います。
はい、なぜか。
私がこの自分を先に整えたいと思うのは、
確かに自然なことですよね。
子どもにとっては、今この瞬間が全てだから、
子どもは待てないし、ましてや不快な状況では、
すぐに安心を求めることはやっぱり普通ですよね。
というか、子どもじゃなくても大人もそうですよね。
不快であったらやっぱり甲斐の方に気持ちは持っていきたいし、
甲斐を感じたいし、ずっと不快にいるなんて。
先週末、海に遊びに行ってきた時のことなんです。
海から上がった後、ヘトヘトで暑いし、
潮水で体がベタベタするし、早くすっきりしたいっていう。
皆さんこの状況分かります?
シャワーを早く浴びて、お着替えして、
車の冷えた環境の中でお水でも飲んでほっこりしたいなんて。
感じが思い浮かびますかね。
その時、3歳の息子が、ママ早くって助けを求めてきたんです。
でも、私はまず自分がシャワー浴びさせてから、
そこから息子のことを丁寧に対応したいなと思ったんですよね。
自分をまず動ける状態にしておきたいと思ってしまって、
じゃないと自分が落ち着かなくて、先に洗い始めてしまったんですよ。
やっぱり子供、息子としては不安でもあるし、不満でもあったと思うんです。
気持ち悪いとか言っていたしね。
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私も待ってって言ってしまって、
ようやくそこで息子をシャワーのもとに、
おいでおいでって言って立たせたら、
いきなりシャワーの温度が冷たかったのか、
やめてって泣きながら拒否されたんです。
その瞬間、私もプチってなってしまって、
なんでそんなこと言うのって、強い口調で叱ってしまって、
結局泣かせてしまったんですよ。そう泣かせちゃったんですよね。
後で思えば、子供はただ水が冷たくて嫌だった。
水が冷たくてびっくりしたって言っただけなんですよ、事実は。
だけれども、私のイライラをそこにぶつけてしまったっていう。
息子としても、シャワーを浴びる前まで、
シャワーに行き着くまでの道中も、一生懸命頑張ってたんですよ。
ベタベタの体の中で、両手に荷物も持っていてね。
荷物っていうか石なんですけど。
海で拾った大きい石をお家に持って帰るって言って、
お土産、ジージバーバにお土産なんて言って、
頑張ってその石を持っててね。
私も両手に荷物持ってたから、なかなか息子のお手伝いもできなかったんですけれども、
いろいろ積み重なって、最後の最後でっていうところだったんですよね。
この出来事から私が学んだのが、
やっぱりママが整ってから子どもに向き合うっていうよりも、
子どもを先に安心させておくほうが、
結果的に私たちママも楽になるんだなって、
その時学びました。
というか、再確認しました。
子どもは一瞬一瞬を全力で生きてますよね。
その気持ちを最初に受け止めてあげれば、
シャワー浴びたい、早く今の気持ちを受け止めてあげて、
一緒にシャワー浴びちゃえばよかったななんて、
その気持ちを最初に受け止めてあげてね、
何か私も行動すればよかったんですけど、
そうすればきっとママの時間だけでなくて、
ママと息子の子どもの時間が一緒にスムーズに流れていくんだなって思ったんです。
だから結論はシンプルですね。
子どもファーストっていうのは結局、
私たちママのためにもなる。
改めて心に刻みたいなと思ったエピソードだったので、
今日皆さんにシェアしたいと思いました。
いかがでしょう皆さん。
こういった平凡な毎日の中にも、
こうした小さな気づきってたくさんあるんですよ。
失敗して、失敗って言い方もちょっとあれだけれども、
それを体験して気づけたことをシェアすることで、
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こうやって私だけじゃないなって思えるような、
そんな時間をこのラジオで、私の声で届けられたら嬉しいなと思って、
今日はお話ししてみました。
いかがだったでしょうか。
皆さんもこんなエピソードあったよなんて、
こんな気づきがあったよなんて、
あればコメントいただけると嬉しいです。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた。