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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。
皆さん、こんな風に思ったことありませんか?
誰のために生きているのかわからない、そんな日ありませんか?
家族のために頑張っているけれども、なんだか自分が遠くなっていくような、
ちゃんとしているのに何か苦しかったり、
そんなあなたに、私を生きる自然体でしなやかに美しく、
そんなテーマで声を発信しております。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマですけれども、早速、
何者かにならなくても、ちゃんと私たちは価値があるんだよ、
ということをお伝えしたくて、今日はお話ししたいと思います。
というのもですね、相談を受けたんですよね、ある方から。
その方が悩んでいらっしゃったのは、
私は何者にでもなっていないっていうことをおっしゃってたんですよ。
何もないって言っていて、何もないことはないんですよね、
お話し聞いていると。
お仕事もされていて、お子さんもお二人いて、
小学生と幼稚園課のお二人いてね、
子育てもされているし、お仕事もされていて、
何者かに何者でもないっておっしゃっていて、
そんなことないよって思ってたんですよね。
よくよく聞いて深掘りしていくと、
肩書きがない、そういったラベルがないから認められていないなんて、
なんだか胸の奥がざわつくみたいなんですよ。
ただ私が持っている、私だったらしょうこっていうね、
皆さんにもそういった一人一人名前、
それがあるだけで、私はもう他の何者でもないっていう。
幼稚園に行けば〇〇くんのママって終わるし、
お家にいればママって言われるし、
なんだか私は何者でもないんだなーなんて言っておりました。
皆さんいかがでしょうか、これを聞いて。
なんだかわかる、共感される方ももしかしたら、
おられるのかなって思いました。
私たちこの30代、この仕事であったり、子育てであったり、
家のことであったり、毎日フル回転、
頭をフル回転させて、自分のことは後回ししている。
そんな中、ふとSNSを開けば、誰かの成果であったり、
キラキラした投稿っていうのはすぐ目に飛び込んできますよね。
そう、インスタでもそうですし、
文字情報、絵だけではなくて文字情報でも、
なんだかその先にいる人はとってもきらびやかな世界で、
キラキラしているなぁなんて思ったりしてしまいますよね。
で、じゃあそれを見ている私に気づくと、
私何しているんだろうとかね、
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一日何していたんだろうかなんて、
でも、私はその何者かってよく聞くんですけれども、
何者かにならなくても、ちゃんとあなたには価値があるよっていうことを
テーマにお話ししたいと思います。
というのも、その肩書きでは測れない価値っていうのはあるはずですし、あります。
でも考えてみると、いつから私たちはこの肩書きで、
お医者さんとか何々さん、先生とか、
そういった肩書きで自分を測るようになったのかなぁなんて感じました。
会社員もそうだし、ママ、妻、資格保持者、
そのラベルがなければ自分は空っぽに思えてしまう。
本当でしょうか。
けど、このママ、一つとってみましょうね、ママ。
ママって子育てしていますよね。
でもそれって肩書きで測れない価値の塊ではないですか。
朝子供を起こす、着替えさせる、ご飯をする、
仕事を行って、帰ってきて、子供のためにご飯を作って、
お風呂に行って、入って、寝かしつける。
一つ一つは地味かもしれません。
でも自分のことを差し置いて、誰かの人生を支えていますよね。
そう、遺植樹、支えているじゃないですか。
誰にも評価されなくても、ちゃんとあなたが生きている証がそこにありませんか。
考えてみてください。
私も確かに空っぽだなって感じた日はありました。
子供が熱を出して仕事を休むしかなかった日、休まざる得なかった日、
チームに迷惑をかけたなという申し上げなさとか、
チームメンバーから、私がいなくてもちゃんとこれができたよ、
私がいなくてもという前置きはなかったけれども、
仕事が大丈夫だったようなメールをもらったことが、
何だか逆に涙が出そうになってしまった夜だったりとか、
でもその隣で、熱でうなされて眠る子供を見て思い出すのは、
感じたことは、私、この息子のために今ここに寄り添って、
一日息子の命を守れたんだなって思って、
その瞬間空っぽじゃなかったですね。
何者かとかそういうラベルとかじゃなくて、
息子にとってのかけがえのない存在なんだな、私っていうのを感じました。
私にとっても彼はかけがえのない存在だし、
守るべきものがあるっていうのを再確認しました。
私たちママ、誰かにとってかけがえのない私です。
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私にかけがえのない自分です、皆さん。
子供にとってはママ、旦那にとっては妻、
もしかしたら友人にとっては、あなたは安心できる相手かもしれません。
職場では空気を安らげる、和らげる存在かもしれません。
でもそれって、ラベル、肩書きとかそういう価値ではなくて、
一つ一つの関係性の中に存在している価値ですよね。
何者でもないっていう相談してくださった方から、
私が回答したのは、誰かにとってのかけがえのない私ってどんな存在ですかって
考えてみてくださいって考えてみましょうってなりました。
だって何者かにならなくてもちゃんと価値ってありますよね。
もうあなた自身の中にも、私自身の中にも。
だから今日生きているし、今日息子を支えて家族を支えて生きてきたし、
それに支えて今も今までいるし、逆に子供からも愛をいただいてますよね。
愛されてますよね。
それだけで十分じゃないですか?
いかがですか?
なんだか当たり前の日常すぎて、当たり前の関係性、
当たり前の感覚すぎて、気づいてないかもしれません。
私もこうやって相談を受けて、自分が何を持っているのかとか、
そういったのをふと考えた時に、
あ、私ってたくさん持ってるし、価値あるし、
息子からも旦那からもいっぱいもらってるなって、
いろいろ再度気づいた瞬間でもありました。
皆さんいかがだったでしょうか?
一緒に考えてみませんか?
今、自分の中にある価値、何でしょうか?
改めて考えると、なんだかハッとした気づきがあったりだとか、
あ、私ってやっぱし持ってるなって、
満たされてる人生だなって、再確認できる瞬間があるかもしれません。
いかがだったでしょうか?
この今日のお話が、皆さんにとっても何かの気づきになれたら嬉しいです。
はい、では今日も一日頑張っていきましょう。
それでは。