00:05
ようこそ、出さない、急がない、よそがない、しょうこのわーままラジオへ。
このチャンネルでは、ちゃんとしているのになぜか苦しいママが、私本当はそう思ってたんだなんて、自分に矢印を向けて自分の気持ちに出会う時間を目指しています。
私はまだ言葉になっていないあなたの気持ちも一緒に見つける対話もしています。
ぜひね、あの興味がある方はぜひDMくださいね。 いいねだけでも押していただけると、私の方からどうですかってお話いくかもしれません。
では今日も少しだけ皆さん、私自身に矢印を向けてお話を聞いていただければな、なんて思います。
改めまして、ママの本音を言葉にする対話コーチしょうこです。 今日は私は子供に怒った後、
少し時間を置いてから謝ることがあるんですが、唐突に始まりました。すいません。
今日のテーマなんだけれどね、その怒り、子供に怒鳴ってしまった時、怒鳴ってしまっている最中っていうのは、私も感情が高ぶっているし、
その状態で何かを言っても、なんだろうな、また余計なことまで言ってしまいそうで、これ共感してくださいます?
言い出したら、言い続けてしまう。辞めればいいのに辞めれない。
だから一息ついて、一旦時間を置いてから、落ち着いてから自分を戻すというか、振り返る。
そして息子に、さっきはごめんねって伝える。
皆さんもありますか?
言っている最中、怒鳴ってしまっている最中って、感情が高ばっているから、余計なことも本当に言ってしまうじゃないですか。
でもね、私はそれを一息ついてから、さっきはごめんねって謝ること、これについては悪いなとは思っていないんです。
むしろ、ちゃんと自分を落ち着かせてから話そうとしているわけじゃないですか。
怒りっぱなしで終わろうとせずに、謝ろうと、謝ることもした。
私なりにも、それって親子の関係をまた繋ぎ直しているっていう、そんなふうに思っているんですよね。
だからいいと思うんです、私。
でも、ある時、うち上の息子に言われたことがあって、
ママ?ママ?ごめんねっていうのは、その時じゃないと何に対してごめんねかわからないよ。
いかがです、皆さん。
草。きました。4歳鋭い。
何も言い返せませんでした、その時。
それで、またごめんねって、そうだったね、ママって言ったら。
だからごめんねはいいんだよって、そこで言われたんですよ。
03:03
だから、私がその時に彼に、息子に言ったのはね、
勇気を持ってママにそれを伝えてくれてありがとうって。
そうだよねって、とてもいい気づきを学んだよ、ママって。
ありがとうって言ったんです。
勇気を持ってくれたねって。
そしたら息子も、きっと彼なりにも気まずさは感じてたと思うんですよ。
ごめんねって言わせたくないっていうのもあるだろうし。
でもね、私がそうやって、勇気を持って話してくれてありがとうって言ったら、
とても誇らしげに笑顔をくれました。
皆さんもどうです?大人同士の会話とかでもそうじゃないですか。
言ったらダメかな。今忙しそうだからどうしようかな。
そんなことで、ふと仕事の話だとか相談とかした時に、
相手からも話してくれてありがとうとか、すごく心地の良い返しをくれた時、
きっと息子もそういうふうな気持ちを味わってくれたのかななんて思いました。
私が見落としていたことっていうのは、さっきはごめんねって伝えた時ですよね。
その時じゃないと分かんないよって言われたけれども、
私が勝手に、私の中で怒鳴ってしまった出来事っていうのがずっと続いてるんですよね。
さっき怒ったなって言い過ぎたよな、息子まだちょっと癒やしそうな顔しているななんて。
それを一人で振り返って、私もちょっとあれは良くなかったななんて思ってしまう。
から私の中で、さっきはごめんねって全てつながっているんですよ。
でも、皆さん言われた側、私の場合で言うと息子の時間っていうのは先に進んでいるわけですよね。
気持ちが切り替わっていて、遊んでいる。
そしてもう別のことを考えている。
そんな時に突然私から、さっきごめんねって言われても、確かに何に対する謝罪っていうのは分からないですよね。
分かったとしても、今?みたいな。言われてみれば当たり前なんです。
でも私は謝れば伝わると思っていました。
このごめんねって。
ママもさっきちょっとイライラしちゃった。間違ってた。ごめんね。
その言葉そのものに、私の反省だとか言い過ぎたこと。
あとは仲直りしたいって。
全部入っているつもり。
でもそれは私の中に入っているだけであって、相手はそこには入っていない。
相手には見えないですよね。
ちょっと痛かった。この気づきは。
私もね、息子に気持ちを伝えるためにっていうよりも、
そのさっきはごめんねママなんて、皆さんいいですか?
06:00
これちょっと共感していただけるかなっていう気持ちなんだけれども、
息子にごめんねって伝えたいっていう気持ち。
あと、ちゃんと謝った私。
ママは謝れたって。
そういうママになるために謝っていなかったなって。
怒ってしまった。
言い過ぎてた。
でもその後私は謝った。
だからこの出来事はもう終わり。
ちゃんと謝った私になるため、それに謝ってなかったなって。
それで謝っていたのかななんて思いました。
自分のこの罪悪感っていうのを片付けたいって気持ちもね。
私大丈夫だよねなんて、安心とかね。
もちろん息子と仲直りしたい気持ちもあります。
これは嘘じゃない。
でもこのごめんねって言ったことで、
私は自分の中だけで話を終わらせようとしていた部分。
私の自分の中だけで終わらせようとしていたのかなって。
息子がこのママ何について謝っているのかわからない。
どんな気持ちだったかなって。
本当は息子もまだ私に言いたいこともあったんだろうな、
その時はなんて思いました。
ただここで誤解してほしくないのは、
怒った直後に、じゃあ必ず謝らなきゃいけないのかとは違っていて、
私が感じているのは。
というのも感情が高まっている時、高ぶっている時って、
一度距離を取る、一度離れるっていうこともこれは必要なんですよね。
すぐに言葉にできないことだってあります。私もある。
ただ時間を置いて、そこを謝るのであれば、
何について話しているのか、もう一度相手と共有する。
例えばこの出来事を言葉にする。
さっきママが大きな声で言ったことをごめんって。
私は何を、ママは何をしたのか。
君は何をしていたのか。
だから私は、ママは何について謝っているのか。
そういうのを伝えて初めて、やっぱり息子も私と同じ場面に戻れる。
この謝罪って、自分が反省したことを報告する。
その報告するだけではなくて、
当事者同士で起きたことを、
二人で同じ場所から見直すための言葉でもあるのかな、
ちょっと難しいかもしれないけれど。
そんな学びを得たんですよね、息子の一言で。
旦那に対しても、友人でも、仕事に対しても、仕事で誰かに謝るときでも、
この前はごめんねっていきなり言われても、
ん?って経験がある人もいるかもしれません。
皆さんもそんなことありませんか?
09:01
いきなりごめんって、あの時ごめんって言う。
でも相手の頭の中って、私が見ている場面というのは映っていない。
伝えるって言葉を発するだけじゃなくて、
相手と同じ場面を互いに見られるところまで、
同じ場面を感じられるところまで言葉を渡すっていうのは必要なのかなって思いました。
今日の学びです。
落ち着いてからちゃんと謝ればいい。
だけどその奥には、私は自分が謝れる状態まで待って欲しかった、息子にね。
だからこの間はごめんねって後から言ってしまう。
でも息子には息子の時間が流れているし、
私は落ち着くために時間を取るのであれば、
省略せずに、いつの何について、私は君に謝っているんだよっていうのをね。
そのごめんねって言った私が、自分自身を安心して終わらせる言葉ではなくて、
息子にもどう届いたのかなぁなんて、そんなのも感じないとなぁなんて思いました。
いかがでしょう。私がこの4歳の息子から教えてもらったのは、
謝るタイミングの話ではなくて、
謝ったかどうかより、何を分かり合おうとしていたのかなぁなんて。
いやぁ4歳。にしても4歳、時々私が見ないふりをしているところを、
まっすぐついてきますよね。誰に似たかなぁ。
あなたはいかがですか。誰かに謝るとき、ごめんねって。
その前に何について謝るのかを伝えていますか。
もしよかったら一言コメントで教えてください。
具体的に言えてるかもとか、私もなんかいきなりごめんねから入っちゃうかもなんてね。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
皆さんも謝った自分、その謝った自分になるっていうことより、
相手に届く言葉を渡せる自分でいたいですよね。
そんなことを教えてもらいました。
それでは今日も良い一日をお過ごしください。
ショコでした。